映画

映画ジャンル別

アクションSFホラーゾンビヴァンパイア
ヒューマンドラマスポーツドラマファンタジーパニックコメディ
サスペンスミステリーバイオレンスミュージカルスペクタクル
時代劇戦争特撮スリラー恋愛
日本映画アメリカ映画ヨーロッパの映画韓国映画エロい映画

年代別

1970197119721973197419751976197719781979
1980198119821983198419851986198719881989
1990199119921993199419951996199719981999
2000200120022003200420052006200720082009
2010201120122013201420152016201720182019
20202021
満点の映画

グーニーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・スピルバーグの想像力から生まれた、落ちこぼれ少年団『グーニーズ』。少年たちが繰り広げる、めくるめく大冒険をスティーブン・スピルバーグ(原案・製作総指揮)×リチャード・ドナー(監督)×クリス・コロンバス(脚本)が贈る! グーニーズ 映画批評・備忘録 グーニーズ(原題:The Goonies)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 最初に見たのは劇場で、当時は小学生だったと思います。作品に引き込まれて夢中で見ていました。ところどころ怖かったり、笑えたり、感動したりとすごく楽しめたことを...
80点台の映画

ロミオ+ジュリエット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が原作で、台詞もそのままであるが、時代設定を現代に変えて、両家の争いをマフィア同士の抗争に置き換えられている。物語の舞台はヴェローナ・ビーチ(架空の都市)。そのため、服はアロハシャツを着、城は高層ビル、剣による決闘ではなく街を巻き込む銃撃戦となる。しかし銃のブランド名は"Sword"である。この映画は 1996年11 月1日に20 世紀フォックスによって公開され、商業的に成功を収めました。この映画は1450 万ドルの予算に対して1億5180万ドル以上の収益を上げました。1997年の第47 回ベルリン国際映画祭で、...
60点台の映画

ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョージ・A・ロメロ監督によるカルト・パニックホラー。人間を発狂させる細菌兵器の事故による人々の混乱をセミ・ドキュメンタリータッチで描く。軍が極秘に開発した細菌兵器を積んだ輸送機が墜落、感染した人間は次々と発狂し平和な田舎町はパニックに。狂人と軍隊の殺戮シーンを始めとした残酷描写が秀逸。 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖 映画批評・備忘録 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖(原題:The Crazies, The Crazies/Code Name: TRIXI)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:6点音響・音楽:6点合計64点 ...
60点台の映画

サバイバル・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編。過去にロメロが制作したゾンビ映画では「ゾンビに噛まれた生者もゾンビになる」という設定だったが、本作ではそれに加えて「ゾンビを噛んだ生者もゾンビになる」という描写が見られる。 サバイバル・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 サバイバル・オブ・ザ・デッド(原題: Survival of the Dead)脚本:24点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編ですが、前作のようなフェイク...
60点台の映画

ダイアリー・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督による作品。主観映像によるフェイクドキュメンタリータッチの作品となっている。ハンディ・カメラに映し出される極限の世界。目前に迫りくる恐怖を“体感”せよ。 ダイアリー・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ダイアリー・オブ・ザ・デッド(原題:Diary of the Dead)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:6点音響・音楽:6点合計61点 期待値が高かったので、今一つの出来栄えにちょっとがっかりしてしまったのが正直な感想です。前作の『ランド・オブ・ザ・デッド』がエンタメ性に優れていたので...
80点台の映画

ランド・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ・カナダ・フランス合作映画。ジョン・レイグザモ、サイモン・ベイカー、デニス・ホッパーなどの豪華キャスト。『ゾンビ』などのヒット作で世界中にファンを持つロメロが、約20年ぶりにメガホンを取ったゾンビ映画である。残虐性の裏にあるテーマは、過去の作品でロメロが提唱してきた「世界事情(戦争・紛争など)の他方向からのアプローチ」であり、一握りの強者が多数の弱者を力で押さえ込もうとする覇権主義の姿を色濃く取り入れている。作中では明らかにされていないが、時系列上ではゾンビ発生から3年後であり、ピッツバーグで復活した共和党が作った都市が舞台である。 ランド・オブ・ザ・デッド 映画...
60点台の映画

クリープショー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。5話の短編で構成されたオムニバスのホラー映画。1950年代のECコミックに代表される、20世紀中盤に隆盛を誇った“ホラーや犯罪物語を題材としたアメリカン・コミックス”の再現を作品全体のテーマとしている。スティーヴン・キングがオリジナル脚本を書き下ろし、製作陣には『ゾンビ』他の監督ジョージ・A・ロメロ、特殊メイクアーティスト、トム・サヴィーニなど数多くの著名人が名を連ね、キング本人とその息子ジョー・ヒル、サヴィーニは俳優としても出演している。カンヌ国際映画祭での成功により配給権はワーナー映画となり、ロメロ作品初のメジャー系公開となった。日本国内では198...
60点台の映画

死霊のえじき|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』から続く、ロメロが手がけたゾンビ三部作の第3作目である。7年前に制作された前作『ゾンビ』に引き続き、ダリオ・アルジェントと共同で制作する予定であったが、ヨーロッパの通貨に対して米ドルが高騰したため、アルジェント側からの協力が得られなくなった。単独で資金を調達することになったロメロは脚本を大幅に変更し、規模を縮小して本作を製作した。前作にフラン役で出演したゲイラン・ロスが本作のキャスティングスタッフ、ドライバーゾンビを演じたジョン・ハリソンが本作の音楽と第二助監督を担当し、キャスティングディレクターを務めたジョン・アンプラ...
90点台の映画

ゾンビ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1978年9月にイタリアで公開されたジョージ・A・ロメロ監督のホラー映画。数多くのホラー作品を手掛けている映画監督のダリオ・アルジェントが音響効果、ヨーロッパ公開版の監修および一部プロデュースを担当して制作費を集め、ヨーロッパでの配給権を得た。当時、無名だったロメロは、本作で一躍知られるようになった。 ゾンビ 映画批評・備忘録 ゾンビ(原題: Dawn of the Dead) 脚本:40点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計90点 もう何回くらい見たのかなぁ~と回数が分からないくらい見た映画です。かといって鮮明に覚える映画...
満点の映画

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ジョン・A・ルッソの原作を、CM監督出身のジョージ・A・ロメロが監督した歴史的作品であり、ゾンビ映画の記念碑的作品である1968年公開のアメリカのホラー映画。全編に横溢するカニバリズムや反モラル的ラストなど当時のタブーに挑戦した内容は、根底に流れる独自のヒューマニズムが制作当時の世相を反映しており、賛否両論あったがロングランを続けた。結果として、ニューヨーク近代美術館にも所蔵されるカルト・クラシックとなっており、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。リチャード・マシスン原作のSFサスペンス小説『アイ・アム・レジェンド』に感銘を受けていたロメロがその作品をヒントとして作られたのが今...
70点台の映画

アナと世界の終わり|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のイギリス映画。本作は2010年に公開された短編映画『Zombie Musical』を長編映画化したものである。ゾンビ映画のジャンルにおいて、『アナと世界の終わり』は新しい切り口を見出した。魅力的なキャラクターのお陰で、ミュージカルとゾンビを面白く融合できていると評価を受けた。 アナと世界の終わり 映画批評・備忘録 アナと世界の終わり(原題:Anna and the Apocalypse)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:10点音響・音楽:10点合計79点 ついにゾンビ映画もミュージカル化と話題となった今作品ですが、えっミュージカル?微妙じゃないの?...
80点台の映画

ゲット・アウト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。白人のガールフレンドの実家を訪れたアフリカ系アメリカ人の青年が体験する恐怖を描く。監督・脚本はジョーダン・ピール、主演はダニエル・カルーヤが務めた。ヒットの仕掛け人、ジェイソン・ブラム製作。全米初登場NO.1!米映画レビューサイト99%の高評価! ゲット・アウト 映画批評・備忘録 ゲット・アウト(原題: Get Out)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:8点合計87点 ポスターのインパクトが強烈で、いったいどんなホラーなんだろうか?と気になっていた映画でした。ただ、なかなか見てみようと思うまで、時間がかかってし...
60点台の映画

ザ・ゴーレム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のイスラエル映画。プラハのゴーレムの伝説を題材に描いたイスラエル製ホラー。製作は2017 年の夏にウクライナのキエフ近郊で1 か月半にわたって開始され、映画の大部分は「人里離れた場所」の隔離された屋外セットで撮影されました。 ザ・ゴーレム 映画批評・備忘録 ザ・ゴーレム(原題:The Golem)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 イスラエル製の映画だけあってユダヤ人のゴーレム伝承・伝説を基にしたストーリーとなっています。フランケンシュタインと似ているという指摘があるとおり、イスラエルでもユダヤ人のフランケンシュタインと...
60点台の映画

デッド・ノート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のイギリス・アイルランド合作映画。公開時の邦題はデス・ノートだが現在の邦題はデッド・ノートである。新人女性警官が赴任してきた警察署で起こる一夜の惨劇を描く。 デッド・ノート 映画批評・備忘録 デッド・ノート/デス・ノート(原題:Let Us Prey)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計66点 ゲームオブスローンズのダヴォス役の印象が強いリアム・カニンガムが謎の男を演じ、どことなくジャン・レノに似た雰囲気を感じます。また主演のポリアナ・マッキントッシュは、ウォーキングデッドのゴミ山のリーダージェイディス役で怪演を見せていましたが...
50点台の映画

ハイランダー2 甦る戦士|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハイランダー・シリーズ』第2作。第一作はファンタジー映画でしたが、今作はSF映画に移行しています。監督はラッセル・マルケイが続投。この映画は、脚本の矛盾点が多くあり、続編なのかリメイクなのかよく分からない改変があります。そのためシリーズの批評家やファンから非常に否定的なレビューを受けており、これまでに作成された中で最悪の映画の1つと見なされています。 ハイランダー2 甦る戦士 映画批評・備忘録 ハイランダー2 甦る戦士(原題:Highlander II: The Quickening)脚本:13点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:5点音響...
80点台の映画

トマホーク ガンマンvs食人族|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。小さな町で起きた失踪事件。その犯人は、人喰い先住民だった! 連れ去られた女性を助けるため4人のガンマンが立ち上がるが、彼らに地獄のような恐ろしい光景が待ち受けていた...。超危険な人喰い先住民とガンマンの戦いを描く、西部劇ホラーアクション!!主演はカート・ラッセル、パトリック・ウィルソン、マシュー・フォックス。 トマホーク ガンマンvs食人族 映画批評・備忘録 トマホーク ガンマンvs食人族(原題:Bone Tomahawk)脚本:37点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計83点 西部劇(捜索者)のプロットに食人族に...
80点台の映画

エスター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。※米国、カナダ、ドイツ、フランスの国際共同制作。原題の『Orphan』とは「孤児」という意味。ある家族に養子として引き取られた美少女エスターが巻き起こす惨劇を描いたサイコスリラー映画。監督はジャウム・コレット=セラ。2,000万ドルの予算に対して、世界中で7,800万ドルの収益を上げました。前日譚にあたる『エスター:ファースト・キルOrphan: First Kill(原題)』が製作公開予定となっている。 エスター 映画批評・備忘録 エスター(原題:Orphan)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計85点 ...
80点台の映画

クリード 炎の宿敵|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。出演はマイケル・B・ジョーダンとシルヴェスター・スタローンなど。 『ロッキー』シリーズのスピンオフ映画『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。敵役として、『ロッキー4/炎の友情』(1985年公開)でアポロ・クリードやロッキーと対戦したイワン・ドラゴと、その息子のヴィクター・ドラゴが登場する。イワン役は『ロッキー4』と同じくドルフ・ラングレンである。また、ブリジット・ニールセンもイワンの妻ルドミラ役を再び演じている。2022年に続編(クリードIII)が予定されており主演のマイケル・B・ジョーダンが監督する。 クリード 炎の宿敵 映画批評・備忘録 クリー...
80点台の映画

透明人間|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の米豪合作映画。「ソウ」シリーズの脚本家リー・ワネルが監督・脚本を手がけ、天才科学者にしてソシオパスの元恋人が透明人間になり、自分を苦しめていると訴える女性を描くサイコスリラー。本作はH・G・ウェルズが1897年に発表した小説『透明人間』を原作としており、1933年に公開された映画『透明人間』を現代風にリブートした作品である。多くの批評家達から新鮮味のあるリブート作品として好評価を得ている。 透明人間 映画批評・備忘録 透明人間(原題:The Invisible Man)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計81点 ...
満点の映画

アップグレード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。驚愕のラストに簡単せざるを得ない。 アップグレード 映画批評・備忘録 アップグレード(原題:Upgrade)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 完璧過ぎて絶句です。時代はリー・ワネル! 2004年のソウでジェームズ・ワンと共に世界をあっと言わせましたが、その後も...
80点台の映画

アンダーウォーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。海底地震で目覚めた未知の生命体に襲撃された深海の調査基地の研究員たちのサバイバルを描く。日本国内では劇場公開はされなかったが映画配信サイトなどでは概ね高評価が多い。批評家たちの評価としてはオリジナティに欠けるとして評価は平凡となっている。また、今作のDVD・ブルーレイは国内では未販売となっているが、動画配信サイトでは吹き替え版も存在する。 アンダーウォーター 映画批評・備忘録 アンダーウォーター(原題:Underwater)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計85点 1980年代後半に次々に製作された深海...
満点の映画

タイタニック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描く。主にSFアクション映画を手掛けてきたジェームズ・キャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。タイタニック号沈没の史実を架空のラブストーリーを交えて展開される。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。興行収入は、全世界で21.9億ドルに達し、『ジュラシック・パーク』(1993年)を抜いて世界最高興行収入を記録した。第70回アカデミー賞では、歴代最多の1...
40点台の映画

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年制作のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『Mr.タスク』でリリー=ローズ・デップとハーレイ・クイン・スミスが演じた女子高生のコンビニ店員に焦点を当てたスピンオフ映画。ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが映画初主演し、ジョニーとパラディも出演している。ジョニーとリリー=ローズは『Mr.タスク』に続いての父娘共演である(監督も同じケヴィン・スミス)。また、共演のハーレイ・クイン・スミスは監督ケヴィン・スミスの娘である。 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団 映画批評・備忘録 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:...
60点台の映画

Mr.タスク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。豪華キャスト陣で送りだす、前代未聞の“セイウチ・ホラー・エンターテインメント"!!人間とセイウチの融合をもくろむ老人の狂気により、セイウチへと変えられてしまう男の運命を描いたホラー・コメディ。 Mr.タスク 映画批評・備忘録 Mr.タスク(原題: Tusk)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 かつて子役俳優として大人気だったジャスティン・ロングとハーレイ・ジョエル・オスメントが悪ふざけが過ぎる演技で魅せるセイウチ・エンターテイメントホラーです。この二人に便乗して、ジョニー・デップもノンクレジットで...
80点台の映画

帰ってきたヒトラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のドイツ映画。2014年のドイツに蘇ったアドルフ・ヒトラーが巻き起こす騒動を描く。ヒトラーが現代にタイムスリップし、人気芸人に!?ギャップに笑い、まっすぐな情熱に惹かれ、正気と狂気の一線を見失う、世にも危険なコメディ! 観る者のモラル、常識、価値観が試される! 現代社会に警告を鳴らす、世界中で売れまくりのベストセラー小説を映画化! ヒトラーに対する数々の肯定的な描写から物議を醸したが、ヴェルメシュ自身は、ヒトラーを単純に悪魔化するだけではその危険性を十分に指摘できないとし、リアルなヒトラー像を表現するためにあえてその優れた面も描き出したと述べている。 帰ってきたヒトラー 映...
70点台の映画

クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れたごく普通であった3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション映画。シーンの多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。 クロニクル 映画批評・備忘録 クロニクル(原題: Chronicle)脚本:26点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:7点合計77...
70点台の映画

恐怖の廊下|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のスウェーデンの映画。孤独な医大の留学生が引っ越し先のアパートで直面する近隣住民とのトラブルと天邪鬼な女性と出会ったことから恋敵とされ彼女に惚れる粗暴な男たちに恐怖を抱くようになっていくサイコ・スリラー映画。 恐怖の廊下 映画批評・備忘録 恐怖の廊下(原題:Isolerad(Corridor))脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計70点 見知らぬ土地に引っ越したことから始まる身近な恐怖を題材にした作品ですが、スリラー映画として最後まで見られるだけのクオリティがあります。ヒロインが特に美人でもなく主人公が超イケメンというわけでもな...
70点台の映画

HOUSE ハウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開の日本映画。ファンタジータッチのホラー・コメディ作品。大林宣彦監督の劇場映画デビュー作で、現在もカルト的人気を得ているファンタジック・ホラー。本作の登場は一種の"映画革命"をもたらしたと評された。 HOUSE ハウス 映画批評・備忘録 HOUSE ハウス脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:8点合計76点 大林監督の劇場映画デビュー作にして、もっとも個性とエネルギーが溢れている作品です。新人女優をいとも簡単に脱がしてしまう魔法はここで生まれたのでしょうか。ともかく脱ぐ必要のない場面でも脱がされている。セクシーとかエロとかそういう演出でもな...
60点台の映画

サベージ・キラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。シッチェス・カタロニア国際映画祭など、各国の映画祭で話題となったバイオレンスムービー。ギャングたちに暴行されて生死をさまよっていた女性が奇跡的によみがえり、リベンジを果たすべく壮絶な戦いを繰り広げていく。メガホンを取るのは、テレビドキュメンタリーなどで活躍してきマイケル・S・オヘダ。ヒロインにふんしアマンダ・エイドリアンは9か月に及ぶ格闘訓練を経て、体を張ったアクションを次々と披露する。ショッキングな展開はもちろん、有刺鉄線で縛られる手足や至近距離から弓矢で射抜かれる体などむごたらしい暴力描写にも息を飲む。 サベージ・キラー 映画批評・備忘録 サベ...
愛と憎しみのクソ映画

Diner ダイナー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。キャッチコピーは「ようこそ 殺し屋専用の食堂ダイナーへ。」「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」「客は全員、殺し屋。命が“クズ同然”の食堂ダイナーで、殺し合いゲーム開宴。」。 Diner ダイナー 映画批評・備忘録 Diner ダイナー脚本:-15点演技・演出:3点撮影・美術:15点編集:4点音響・音楽:6点合計13点 これは。。。セリフを聞くたびに。。。ゾワゾワする。なんだろう、なんだろう、この違和感。蜷川実花と横尾忠則が組んだ映像は芸術性は高いものの、ストーリーとセリフが全く...
80点台の映画

マンイーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のオーストラリア映画。グレッグ・マクリーンが製作と監督と脚本の三役をこなしたサバイバルムービー。浮かれ気分の観光旅行から一転、奈落の底に落とされる人々の恐怖に迫る。 マンイーター 映画批評・備忘録 マンイーター(原題: Rogue)脚本:34点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:7点合計81点 地味な作品かと思っていたらワニ映画の中でも最高峰になりえる作品でした。ストーリーは単純明快なのですが、ワニの特性などを脚本に加えて『ハント・エサ』なみに面白いパニック映画でした。また、好き嫌いはあるかと思いますが前半の登場人物のメロドラマやイライラは後半への...
50点台の映画

ゾンビーバー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハングオーバー』シリーズの製作陣が贈る“前代未聞”のラブリー・パニック襲来!!強烈なインパクトを放つタイトルで話題となった奇跡の大ヒット作『ゾンビーバー』かわいいビーバーとゾンビが融合するというとんでもない設定、しかもゾンビーバー人間、ゾンベア(熊)などが次々と登場し、まさしく前代未聞の映画が誕生!日本でもメガ・ヒットの『ハングオーバー』シリーズを仕掛けた男たちが、時代の真逆をいくようなマペット感丸出しのゾンビーバーと、どこまでもアメリカンなお約束(キャンプ、カップル、SEX、惨殺)映像を融合させて話題沸騰!また、本作には信じられないビッグ・ネームの...
80点台の映画

宇宙人ポール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の英米仏合作映画。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで絶大な人気を誇る迷コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディー。陽気な宇宙人とオタクの青年2人が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の傑作SFへのオマージュをちりばめて描く。 宇宙人ポール 映画批評・備忘録 宇宙人ポール(原題:Paul)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計82点 スピルバーグが太鼓判を押した、SFコメディの快作。ストーリーの大まかなプロットは『未知との遭遇』を意...
70点台の映画

ミラクル・ニール!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のイギリス映画。モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督を務め、他のメンバーも声優として出演している。パイソンズが揃って映画に出演するのは、1983年に公開された『人生狂騒曲』以来のことであった。またこの作品は、ロビン・ウィリアムズの最後の出演作品となった。アフレコはウィリアムズが自殺する約1ヶ月前に行われたという。 ミラクル・ニール! 映画批評・備忘録 ミラクル・ニール!(原題:Absolutely Anything)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点  サイモン・ペッグの田舎の人懐っこい感じのおっさんのような雰囲...
60点台の映画

渋谷怪談|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。同時公開された『渋谷怪談』の続編であり、前作同様に都市伝説を題材とし、東京都渋谷区を舞台とした作品である。今回より、諸々の怪現象の元凶である少女の霊として「サッちゃん」の名が作中に登場するが、これは童謡の『サッちゃん』において、「サッちゃんがバナナを半分しか食べられないのは事故死したため」「サッちゃんの歌詞の隠された意味を知ると殺される」といった都市伝説に由来する。ほかにも「あたしたち友達だよね?」「ベッドの下」「死ねばよかったのに」といった著名な都市伝説が、作中の題材とされている。 渋谷怪談2 映画批評・備忘録 渋谷怪談2(しぶやかいだん2)脚本:25点演技...
60点台の映画

渋谷怪談|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。続編『渋谷怪談2』と同時公開。都市伝説を題材とし、東京都渋谷区を舞台とした作品である。かつて恐怖の対象だった妖怪や幽霊が憧憬の対象となり、かわって都市の闇を具現化した都市伝説が恐怖の対象となった現代の時代背景をもとに製作された作品であり、「だるま」「星を見る少女」「コインロッカー・ベイビー」など、著名な都市伝説が作中の題材とされている。 渋谷怪談 映画批評・備忘録 渋谷怪談(しぶやかいだん)脚本:21点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計61点  当時は、リング→呪怨→着信アリと立て続けにジャパニーズホラーがヒットを飛ばし、その...