2017年

2017年公開映画を紹介。

30点台の映画

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国・日本合作映画。日本を舞台にしたハリウッドホラー作品。日本旅行へやって来たアメリカ人大学生たち。彼らは旅の途中、森の奥にある寺へ立ち寄る。しかしそれは恐怖の始まりだった…。『テッド』シリーズ、『ベッドタイム・ストーリー』など、数々のメジャースタジオ作品で撮影監督を務めてきたマイケル・バレット初監督作品!脚本は、『サプライズ』『ザ・ゲスト』と2作続けて、トロントなど世界中の映画祭から賞賛を浴びたサイモン・バレット! ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録 映画批評・備忘録 ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(原題:TEMPLE)脚本:6点演技・演出:12...
50点台の映画

レザーフェイス-悪魔のいけにえ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。1974年に公開されたトビー・フーパー監督映画『悪魔のいけにえ』に登場するレザーフェイスの幼少期〜青年期を描いた前日譚となっている。 レザーフェイス-悪魔のいけにえ 映画批評・備忘録 レザーフェイス-悪魔のいけにえ(原題: Leatherface)脚本:22点演技・演出:10点撮影・美術:14点編集:6点音響・音楽:6点合計58点 悪魔のいけにえシリーズは、増えすぎてどれがどれと繋がっているのかよく分からなくなってきてしまいましたね。今作品は、一作目の前日譚、幼少期~青年期の話になります。同じく前日譚の『テキサス・チェーンソー ビギニング』もある...
70点台の映画

アナと世界の終わり|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のイギリス映画。本作は2010年に公開された短編映画『Zombie Musical』を長編映画化したものである。ゾンビ映画のジャンルにおいて、『アナと世界の終わり』は新しい切り口を見出した。魅力的なキャラクターのお陰で、ミュージカルとゾンビを面白く融合できていると評価を受けた。 アナと世界の終わり 映画批評・備忘録 アナと世界の終わり(原題:Anna and the Apocalypse)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:10点音響・音楽:10点合計79点 ついにゾンビ映画もミュージカル化と話題となった今作品ですが、えっミュージカル?微妙じゃないの?...
愛と憎しみのクソ映画

デス・レース4 アナーキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」シリーズの第4作となるバイオレンスカーアクション映画。 デス・レース4 アナーキー 映画批評・備忘録 デス・レース4 アナーキー(原題:Death Race 4: Beyond Anarchy)脚本:2点演技・演出:2点撮影・美術:7点編集:3点音響・音楽:5点合計19点  僕は何も考えずに今作品のDVDを買いました。デス・レースシリーズに外れ無しと。そう思っていたのです。今作品を見るまでは。。。。調べるとデス・レース2、デス・レース3を低予算ながら見事な手腕で面白くした監督と脚本家が降板し、新たなスタッフで製作していました。それ...
50点台の映画

リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ/JEEPERS CREEPERS 3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。23年に1度、23日間にわたって人間を捕食する伝説の怪物クリーパーの恐怖を描くホラー「ジーパーズ・クリーパーズ」シリーズ第3弾。時系列では、1作目と2作目の間となる。 リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ 映画批評・備忘録 リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ/JEEPERS CREEPERS 3(原題:Jeepers Creepers 3)脚本:10点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計50点  1,2作目よりも予算が大幅に減ってしまったため、当初の予定を変更し、1作目と2作目の間の話となりました。また、監...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
60点台の映画

血を吸う粘土|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。特殊造形作家としておもに特殊メイクで数々の映画、ドラマ作品に関わってきた梅沢壮一が監督した初の長編映画。2017年8月19日、「第4回夏のホラー秘宝まつり2017」で公開され、のちに海外、日本主要都市でも拡大公開された。海外でのタイトルは『VAMPIRE CLAY』。 血を吸う粘土 映画批評・備忘録 血を吸う粘土(ちをすうねんど)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:4点合計63点 特殊造形や特殊メイクで実績のある梅沢壮一監督がメガホンを取ったこともあり、特撮のレベルが高く気持ち悪さの表現も満足できる内容でした。ただし、脚本の...
満点の映画

ハッピー・デス・デイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。マスクを被った謎の人物に殺される誕生日を何度もループする女子大生を描いたタイムリープホラー。世界興収135億円突破!時を駆けるビッチが誕生日に何度も殺されまくる?自己中でイケイケな女子大生が、“殺される誕生日”を何度もくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー!無名のキャスト&監督にもかかわらず大作『ブレードランナー2049』を押さえ、全米初登場No.1を獲得!世界興収も約135億円を超える大ヒットを記録(2019年2月時点) ハッピー・デス・デイ 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ(原題: Happy Death Day...
40点台の映画

蠱毒 ミートボールマシン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。原案は山本淳一(同名の元アイドルとは別人)・山口雄大監督による2006年の映画『MEATBALL MACHINE ~ミートボールマシン~』(主演:高橋一生)で、2006年版はさらに1999年山本淳一が手掛けた自主制作映画『ミートボールマシン』(DVD版タイトルは『ミートボールマシン オリジン』)を原作としている。なお西村喜廣は2006年版で特撮造形を担当している。田中要次初主演映画。謎の生命体に寄生されたパッとしない男が、ネクロボーグと呼ばれる生命体と激闘を繰り広げる。 蠱毒 ミートボールマシン 映画批評・備忘録 蠱毒 ミートボールマシン(こどく みーとぼーる...
60点台の映画

彼女がその名を知らない鳥たち|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年10月28日公開の日本映画。R15+指定作品。 原作は沼田まほかるの同名ミステリー小説。同居する相手の稼ぎに依存しながらも彼を嫌い、家庭のある別の男性とも関係を持つ身勝手な女と、彼女に執着するさえない中年男の関係を軸に、究極の愛とは何かを問い掛ける。メガホンを取るのは、『凶悪』などの白石和彌。 彼女がその名を知らない鳥たち 映画批評・備忘録 彼女がその名を知らない鳥たち 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計64点 いくつかの賞を受賞した作品なのですが、竹野内豊のバイオレンスシーンや松坂桃李との濡れ場シー...
80点台の映画

僕のワンダフル・ライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。W・ブルース・キャメロンの小説『野良犬トビーの愛すべき転生』を原作にしている。飼い主の少年と再び巡り会うため生まれ変わりを繰り返す犬の奮闘を描いたドラマ。 僕のワンダフル・ライフ 映画批評・備忘録 僕のワンダフル・ライフ(原題:A Dog's Purpose) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計86点 犬好きには、たまらん感動ドラマです。犬は3万3000年前から人間のパートナーだったという研究もあり、人と犬の結びつきは今作のように犬が転生しても犬として生まれ最愛の人のパート...
70点台の映画

怪怪怪怪物!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の台湾映画。2017年東京国際映画祭で絶賛を浴びた、血も凍る台湾発学園ホラー!台湾では、ポスターが発売禁止処分となったほどの衝撃作。 怪怪怪怪物! 映画批評・備忘録 怪怪怪怪物!(原題:報告老師!怪怪怪怪物! Mon Mon Mon Monsters) 脚本:28点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計77点 タイトルがあれなんで、あまり期待できなそうな感じがしたのですが、『シッチェス映画祭の上映作品』だったこともあり、斬新なホラーの可能性を期待して見ました。 予想を超える面白さもあり、不快感もあり、グロさもあ...
40点台の映画

こどもつかい|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。『呪怨』シリーズなどの清水崇監督がメガホンを取った、オリジナルストーリーによるホラー映画。謎めいた男“こどもつかい”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供と会った大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。 こどもつかい 映画批評・備忘録 こどもつかい 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計43点 清水崇監督なので、さぞ怖いだろうと思ってみたものの、怖いのはCMだけだったという具合で、本編内容があまりにもバランスを欠いていて演出もセリフも馬鹿馬鹿しい出来だった。ストーリーが進むにつれて滝...
満点の映画

バーフバリ 王の凱旋|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第2作。『バーフバリ 伝説誕生』に引き続きS・S・ラージャマウリが監督を務め、古代王国の王位継承争いの結末を描いている。前作を上回る25億ルピーの製作費をかけて、ハイデラバードのラモジ・フィルムシティで撮影された。 国内外の合計で100億ルピー以上の興行収入を記録し、インドの興行収入記録を更新して歴代1位となった。 バーフバリ 王の凱旋 映画批評・備忘録 バーフバリ 王の凱旋(原題:Baahubali 2: The Conclusion) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:2...
90点台の映画

帝一の國|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ。キャッチコピーは、『生徒会長に、僕は、なるッ!絶対!どんなことをしてでも、なってやるッ!!日本一の名門校、ライバルは800人の秀才たち。』生徒会長選挙に命をかける男・ 赤場帝一の生徒会長選挙での死闘を力強く描いたコメディ映画。 帝一の國 映画批評・備忘録 帝一の國 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計93点 若手キャストの熱量といい、ベテラン俳優の卓越し...
40点台の映画

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。 映画批評・備忘録 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計46点 第一章というのが今となっては、切ないタイトルだと思うのですが、第2章が今後製作されるかどうかは明らかにはされていませんが、恐らく目...
60点台の映画

ザ・リング/リバース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャパニーズ・ホラーの傑作「リング」をハリウッド・リメイクした『ザ・リング』シリーズの第3作目。 原作者の鈴木光司は、「これぞ原点回帰。ハリウッドで作られたリングシリーズ史上、もっとも原作に忠実で、もっとも怖い。驚いた。」と太鼓判を押している。 ザ・リング/リバース 映画批評・備忘録 ザ・リング/リバース(原題:Rings) 脚本:23点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計64点 シリーズ化し、飽きてきたこともあって演出や映像が派手になったところで、恐怖感があまり感じられなかったで...
60点台の映画

東京喰種 トーキョーグール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。石田スイの人気コミック「東京喰種トーキョーグール」を実写映画化。人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に、ある事故を契機に半喰種となった青年の運命を謎めいた少女との出会いを交えながら描く。主人公のカネキは原作者である石田スイの希望で窪田正孝が演じた。 東京喰種 トーキョーグール 映画批評・備忘録 東京喰種 トーキョーグール(英題:Tokyo Ghoul) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 いい意味でも悪い意味でもツッコミどころ満載の作品に仕上がってますけど、個人的にはまぁまぁ...
70点台の映画

アクシデント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作の南アフリカ・フランス合作映画。交通事故、孤立無援の谷底、謎の追跡者、生存率0.1%―『逃走車』のプロデューサーが放つ、制御不能パニック・アクション映画。 アクシデント 映画批評・備忘録 アクシデント(原題:Accident) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計75点 主要キャラクターは美男美女で構成され、とことんついてない不幸連鎖が襲ってくるパニック映画とサスペンス要素を加えた作品です。劇中でも触れられているファイナル・ディスティネーションに似た演出がありますが、オカルト要素はありません。 も...
70点台の映画

フラットライナーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年にアメリカ合衆国で公開されたSF映画。本作は1990年に公開された同名映画『フラットライナーズ』のリメイク版であるが、ストーリーは続編に近いものとなっている。 フラットライナーズ 映画批評・備忘録 フラットライナーズ(原題:Flatliners) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計77点 1990年度版に比べてキャストが地味になったものの、ストーリーは分かりやすく派手さはなくとも見応えがある内容です。前作で主人公だったキーファー・サザーランドが前作とは異なる教授役で出演しています。生徒たちの行動をどこ...
80点台の映画

HUNT 餌 ハント・エサ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年に製作されたオランダ映画。狩るか?狩られるか?!猛獣と人間の生き残りをかけたリアル・ハンティング・パニック映画!オランダ映画界の名匠、ディック・マースが監督・脚本・音楽を手掛けた動物パニック・アクション。『奴の前でヒトは、、、ただのエサにすぎない。』アムステルダムの郊外で獰猛なライオンによる惨殺死体が次々に発見されるという、猛獣捕食の恐怖を描き上げる。 HUNT 餌 ハント・エサ 映画批評・備忘録 HUNT 餌 ハント・エサ(原題:Prey) 脚本:34点 演技・演出:17点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 これはかつてのア...
80点台の映画

カメラを止めるな!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作、公開の日本映画。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなりました。製作費300万足らずで興行収入30億以上を上げています。
80点台の映画

猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。ピエール・ブールによる同名のSF小説を原作にした『猿の惑星シリーズ』を新しい解釈で描いた新シリーズの完結作。フランチャイズ通算では9作目の映画化作品となる。猿の惑星:創世記、猿の惑星:新世紀と傑作続きだったリブート作品の完結編が今作となります。 猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー) 映画批評・備忘録 猿の惑星: 聖戦記(原題:War for the Planet of the Apes) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計85点 滅びゆく人類と新世界の王との戦争を描くよ...
90点台の映画

IT イット “それ”が見えたら、終わり。|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。2度目の映像化で初の劇場版であり、本作は小説の前半を映画化した。キャッチコピーは、『子供が消える町に、"それ"は現れる。』北米での興行収入は3億2,748万ドルで、これは、M・ナイト・シャマラン監督のホラー映画No.1の大ヒットを記録した『シックス・センス』が稼いだ2億9,350万ドルを上回り、事実上のホラー映画No.1の大ヒットを記録。 IT イット “それ”が見えたら、終わり。 映画批評・備忘録 IT イット “それ”が見えたら、終わり。(原題:IT:chapter one) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編...
50点台の映画

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は1932年に公開された映画『ミイラ再生』をリブートした作品であり、ダーク・ユニバースの第1作目となる作品です。 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 映画批評・備忘録 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(原題: The Mummy) 脚本:10点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計50点 トム・クルーズ主演映画で、ワースト3に入りそうなくらいの出来栄えでした。特撮がすごい?CGがすごい?どれもパッとしません。映像としては、どこかで見たような表現ばかりで目新しさがありませんでした。あえて目新し...
60点台の映画

ダンケルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれており、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ合衆国の4カ国合作映画。第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、美術賞、撮影賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞の8部門にノミネートされ、編集賞、録音賞、音響編集賞を受賞した。大まかには実際の歴史に基づいているが、キャラクターやストーリーはフィクションです。 絶賛されている映画ですが、面白いか?というと面白い映画ではないと思います。ノーラン監督の作品の中では、相手を選ぶ作品です。日本人で絶賛している人の気がしれない。なんてこと、、いったら問題かもしれませんが、楽しい映画でもなければ、感動するような作品でもないです。日本人が深読みしたところで面白いわけがない作品なので、凡作という感じです。
80点台の映画

昼顔|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。監督は『容疑者Xの献身』西谷弘、脚本は井上由美子が担当し、ドラマ版から続投となる。ストーリーは、ドラマの結末から3年後が描かれた作品。 昼顔 映画批評・備忘録 昼顔 脚本:33点 演技・演出:14点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計80点 ドラマを見ていなくても成立している作品で、素直に良い脚本だと思います。また映像についても美しく、VFXも目立たず効果的に使われています。全体的に落ち着いた映像なのは、撮影の山本英夫と照明の小野晃のベテランの腕だと観ていて思いました。陰影の使い方が非常にうまいのと、役者を撮るのが上手...
80点台の映画

22年目の告白 -私が殺人犯です-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画、監督は、「SR サイタマノラッパー」の入江悠。アクション・サスペンス調であった韓国版に対し、本作では社会派サスペンスとしての側面が強調されている。また、2010年以降の日本では殺人への公訴時効が撤廃されているため、その事もストーリーの要素として組み込まれている。 22年目の告白 -私が殺人犯です- 映画批評・備忘録 22年目の告白 -私が殺人犯です- 脚本:34点 演技・演出:17点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 リメイク元に比べて、アクション要素を控えた半面、サスペンス...
70点台の映画

ゴースト・イン・ザ・シェル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。世界が認めた日本原作「ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊」のハリウッド映画実写化!ルパート・サンダーズが監督を務め、士郎正宗のSF漫画「攻殻機動隊」を、スカーレット・ヨハンソンやビートたけしらを迎えて実写映画化。近未来を舞台に、脳以外は全身義体の少佐が指揮する捜査組織公安9課の活躍を描く。 ゴースト・イン・ザ・シェル 映画批評・備忘録 ゴースト・イン・ザ・シェル(原題:Ghost in the Shell) 脚本:28点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計79点 スタッフの原作愛に溢...
70点台の映画

T2 トレインスポッティング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のイギリスの映画。1996年の映画『トレインスポッティング』の21年ぶりの続編。ドラッグにはまった明日なき若者たちの日常をスタイリッシュな映像&サウンドを駆使して描き、当時、世界中の若い観客に愛された「トレインスポッティング」。大胆にも、当時は若かった登場人物たちの20年後を描いた続編が本作。 T2 トレインスポッティング 映画批評・備忘録 T2 トレインスポッティング(原題: T2 Trainspotting) 脚本:29点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計75点 キャリアを積んだスタッフとキャストがどのよ...
70点台の映画

エイリアン: コヴェナント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の映画『プロメテウス』の続編であり、1979年公開の『エイリアン』の前日談として製作された新シリーズの2作目。移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。 エイリアン: コヴェナント 映画批評・備忘録 エイリアン: コヴェナント(原題: Alien: Covenant) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 2012年3月17日、リドリー・スコットは『プロメテウス』には未解決の謎が多くあり、これらは続編で解決されるだろうと述べた。彼は「もし我々が幸...
70点台の映画

キングコング: 髑髏島の巨神|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ合衆国の怪獣映画で、キングコングの映画としては通算8作目となる。キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。 キングコング: 髑髏島の巨神 映画批評・備忘録 キングコング: 髑髏島の巨神(原題: Kong: Skull Island) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計79点 ゴジラやモスラをベースにしてあるだけあって、ザ・怪獣映画となっている。子供向けの怪獣映...
50点台の映画

新宿スワンII|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。水商売や風俗、AVなどに女性を送り込むスカウト会社に属する主人公が、勢力拡大をもくろみ殴り込みをかけた横浜を牛耳る最強の敵と衝突し、全面戦争を繰り広げる。 新宿スワンII 映画批評・備忘録 新宿スワンII 脚本:19点 演技・演出:10点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:7点 合計56点 1作目も若年層向けのVシネマだったが、さらにその傾向が強くなっており、全てにおいて雑なつくりになっている。人気俳優たちでプロレスやってみよう!っていう感じのノリで製作してそうな演出の数々が繰り広げられているし、クライマックスも序盤で展開が読め...