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アクション映画

ホワイトハウス・ダウン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の組織にホワイトハウスが乗っ取られ、ワシントンD.C.が危機に陥る様子を描くアクション大作。主人公の警察官ジョン・ケイル役に「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム、米大統領役に「ジャンゴ 繋がれざる者」のジェイミー・フォックス。 ホワイトハウス・ダウン 映画批評・備忘録 ホワイトハウス・ダウン(原題:White House Down)脚本:38点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:10点音響・音楽:10点合計94点 破壊王ローランド・エメリッヒの映画の中でもトップ3に入ると思う超面白い映画でした。今までの破壊とはかなり違った脚本ありきの...
サスペンス・スリラー

ビロウ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。救出した遭難者の中に、潜水艦に乗せることは不吉とされていた女性がいたのをきっかけに、乗組員たちは不可解な現象に悩まされていく。監督は「ピッチブラック」のデヴィッド・トゥーヒー。 ビロウ 映画批評・備忘録 ビロウ(原題: Below)脚本:26点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 斬新な設定のシチュエーションホラー映画になるかと思います。潜水艦というシチュエーションでおこるオカルト現象にサスペンスやミステリーの演出を加えたてんこ盛りの作品なので好き嫌いが出そうです。戦時中の中で起こることなので元々極限状態にある...
サスペンス・スリラー

タイトロープ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。美女連続殺人事件の犯人を追う刑事の捜査活動を描く。製作はクリント・イーストウッドとフリッツ・マーネイズ。クリントの実の娘、アリソン・イーストウッド(当時12歳)が彼が扮する主人公の娘役で父子共演している。 タイトロープ 映画批評・備忘録 タイトロープ(原題:Tightrope)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計72点 1980年代の映画のクライムサスペンスの特徴が良く出ている映画で、バイオレンスとセクシーなカットが多くあり、生々しい描写と現在なら制限がかかりそうな表現もあります。製作者としても参加してい...
アクション映画

フェア・ゲーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。シンディ・クロフォードとウィリアム・ボールドウィンが相次ぐアクションに体当たりで挑み、そして刺激的に絡み合う!全編が見せ場のジョエル・シルバー製作アクション大作! ポーラ・ゴズリングの小説『逃げるアヒル』を原作にしている。 フェア・ゲーム 映画批評・備忘録 フェア・ゲーム(原題: Fair Game)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 原作の『逃げるアヒル』といえば、シルヴェスター・スタローン主演の『コブラ』の原作でもあるのですが、コブラにしても今作にしても、80年代映画の主流のカーアクション&銃...
マフィア・ギャング映画

アンタッチャブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画。捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネスの自伝を基にしている。監督はブライアン・デ・パルマ、出演はケビン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリーなど。主人公を助ける老警官役のショーン・コネリーが第60回アカデミー賞助演男優賞、第45回ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。また、日本でも第30回ブルーリボン賞外国作品賞を受賞した。 アンタッチャブル...
ファンタジー

竹取物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。〈かぐや姫〉の誕生から、月の世界に戻るまでをロマンスを織りまぜて描く。『竹取物語』を原作とする本作品は、かぐや姫の正体が宇宙人であるという設定で、大伴大納言と竜(全長100mの首長竜)の戦いや、蓮の花型の巨大宇宙船で月の迎えが来るラストの特撮シーンなど、現代的なアレンジが見せ場であるのが特徴。原作での5人の求婚者は、3人に絞られている。 竹取物語 映画批評・備忘録 竹取物語(たけとりものがたり)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:9点合計69点 月に帰ったかぐや姫のおとぎ話をそのままSF映画仕立てに仕上げた今作。公開当時の初...

映画秘密基地

お知らせ

祝☆映画ブログ 1000作品レビュー記事投稿!100点(満点評価)の映画は何?

2022年5月8日に投稿した『アイガー北壁』で映画レビュー1000作品目(邦画297作品、洋画703作品)に到達しました。500投稿から3年以上かかってしまいましたが、なんとか継続できています。これも読んでくださる方がいてこそのモチベーションの維持だと実感しています。最近は1日に200人~300人くらいの方がなんらしかの記事を読んでくださるようになりました。今年の目標は1日1記事以上の投稿を目指し、現在継続できています。これからも文章が稚拙なところがありますが、気軽に読んで頂けたらなぁと思います。都市伝説や管理人日記ももう少し更新していきたいなと考えています。 採点基準について管理人個人...
管理人日記

炎のディスクコマンドー|お薦め動画解説

炎のディスクコマンドーとは? 炎のディスクコマンドーという中年の映画好きが歓喜しそうな内容の番組(動画)でした。最近、更新されてないので寂しいのですが、ニコ生の頃から楽しみにしていた番組でした。 MCの愛すべきハゲ(パッキー小林)とデブ(ジャンクハンター吉田)が映画やゲームの【ディスク情報】を面白おかしく時には激昂しながら解説・紹介してくれていました。とても勉強になるし、テレビに出演している映画評論家さん以上に面白い方々で、番組は回を重ねるごとに面白さが増していきました。紹介されていた映画のディスクを衝動的に買ったこともありました。 ということで僕は動画リストを作り、お薦...
管理人日記

ロビン・ウィリアムズ|自殺の真相を求めて

なんでこんなことを今さら記事にするんだろうと思われる方も多いと思いますが、当時、僕はロビン・ウィリアムズが自殺するなんて信じられない!なんで!なぜなんだ!という気持ちでいっぱいでした。それから数年が過ぎてこのサイトのブログ投稿を再開したこともあり、僕と同じように思っている方も多いのではないか?そういう思いもあったので自分でいろいろ調べて、彼が自殺した真相を究明したいと思いました。 ロビン・ウィリアムズについて ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams, 1951年7月21日 - 2014年8月11日(63歳没))アメリカ合衆国の俳優、声優、コメディアン。アメリカ合衆国シカゴ生...
管理人日記

追悼|急逝した女優 ロリナ・カンブロワを偲ぶ

みなさんは、ロリナ・カンブロワ(ロリナ・カンブローヴァ)をご存じでしょうか?僕が最初に彼女を見たのは、2017年公開『レザーフェイス-悪魔のいけにえ』でした。 出典元:google.com 彼女は、ソーヤー家の者に惨殺されてしまうベティ役の少女を演じました。そのような役でしたが彼女の魅力は画面から鮮烈に感じました。この子、人気出る!そういうオーラを感じました。 この役は、彼女の出身地であるブルガリアでの撮影だったことから、ブルガリアの女優の彼女が恐らくオーディションで得たのだと思います。(違ってたらすみません) 彼女は、1991年10月25日にブルガリア ソフィアで生まれました。そ...
管理人日記

与太話を書きたいと思ったので、カテゴリー作りました。

サイトをリニューアルしたついでに、管理人日記という名の与太話を書いていくページを作りました。 与太話(よたばなし)とは? 出まかせのつまらない話。でたらめの話。 なので、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)で書いていきます。 ということでガチ突っ込みされても困りますので、予めご了承ください。 世間はコロナ過ということもあり、なにかと息苦しい日々が続いていますが、皆様、たまに映画など見て日常にはない世界に触れて、時には癒され、時には恐怖に慄き、時には爆笑し、時には号泣し、適度に刺激を得て充実した日々をお過ごし頂けたらと思います。 最近は、ガッキー(新垣結衣)と星野源が結婚し...
映画都市伝説

映画都市伝説 第1回 映画ポルターガイストの呪い

ポルターガイストの呪い 映画界の都市伝説は数多く存在しますが、その中でもポルターガイストの呪いについては、キャストの死の連鎖や撮影中の怪奇現象など、なにかと噂が途切れない映画となっており、呪いとまで言われるようになりました。リメイク作品については、これを逆手にとってマーケティングに活かしたという話もあります。とはいえ、今回いろいろ調べたところ、本当に起きたことを拾っていくだけでも恐ろしい事実が分かりました。 映画ポルターガイストについて タイトル:ポルターガイスト(原題: Poltergeist) あらすじ引用元:Amazon Prime Video 家の中に、何かがいる。幼いキ...

邦画

ファンタジー

竹取物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。〈かぐや姫〉の誕生から、月の世界に戻るまでをロマンスを織りまぜて描く。『竹取物語』を原作とする本作品は、かぐや姫の正体が宇宙人であるという設定で、大伴大納言と竜(全長100mの首長竜)の戦いや、蓮の花型の巨大宇宙船で月の迎えが来るラストの特撮シーンなど、現代的なアレンジが見せ場であるのが特徴。原作での5人の求婚者は、3人に絞られている。 竹取物語 映画批評・備忘録 竹取物語(たけとりものがたり)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:9点合計69点 月に帰ったかぐや姫のおとぎ話をそのままSF映画仕立てに仕上げた今作。公開当時の初...
時代劇

幕末純情伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の日本映画。つかこうへいの同名小説である歴史コメディの映画化。新選組の沖田総司は女だったという奇抜な設定で、幕末を舞台に沖田を巡っての坂本竜馬と土方歳三の三角関係を描く歴史コメディ。牧瀬里穂が沖田総司を演じた。急病により『天と地と』を降板した渡辺謙の復帰第1作でもある(角川春樹が渡辺に「復帰したら、(復帰後に)最初に製作される映画に出演させる」と約束したため)。 幕末純情伝 映画批評・備忘録 幕末純情伝(ばくまつじゅんじょうでん)脚本:32点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計77点 つかこうへい原作ということもあり、固定概念を完全にぶち壊...
任侠・ヤクザ・実録ドラマ映画

新・バブルと寝た女たち|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年製作の日本映画(Vシネマ)。家田荘子の同名のノンフィクションを元にした実録ドラマ『バブルと寝た女たち』第2弾。バブル期における男女関係や、バブル経済の崩壊によって人々が天国から地獄へと陥る様子を描く。『ガメラ 2/レギオン襲来』の小松みゆきが、バブルで身を持ち崩していく女を体当たりで熱演。 新・バブルと寝た女たち 映画批評・備忘録 新・バブルと寝た女たち脚本:18点演技・演出:13点撮影・美術:6点編集:7点音響・音楽:6点合計50点 前作は劇場公開用のフィルム映画でしたが、今作はビデオ映画のため画質が悪く、全体的に赤みががったものとなっています。演出や構成はロマン・ポルノ...
任侠・ヤクザ・実録ドラマ映画

バブルと寝た女たち|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開の日本映画。バブル経済に翻弄されながら、肉体を武器に欲望渦巻く破滅的な愛に突き進む女の半生を描いたドラマ。監督は「サソリ/女囚701号」の新村良二があたった。主演は第19代クラリオンガールの立河宜子。 バブルと寝た女たち 映画批評・備忘録 バブルと寝た女たち脚本:18点演技・演出:12点撮影・美術:11点編集:7点音響・音楽:6点合計54点 バブル時代末期の虚栄を体験した女性のドラマで、そこには虚栄の中にロマンスと男女の悲哀があったわけですが、その感覚がどうも薄っぺらいんですよね。でもこの薄っぺらい感覚こそバブルの虚栄だったんじゃないかなと思えるわけです。 クライマッ...
サスペンス

千里眼|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。謎のテロ集団の脅威に挑む女性自衛官の活躍を描くサスペンス。あの「催眠」の“ミドリの猿事件”は終わっていなかった! 日本各地で“ミドリの猿”を名乗るテロ集団による謎の爆弾テロが相次ぐ。航空自衛官・岬美由紀と日本屈指のカウンセラー・友里佐知子、特殊な能力を持つ2人の「千里眼」が事件の謎に挑む! 千里眼 映画批評・備忘録 千里眼 of the end of century脚本:21点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:6点音響・音楽:6点合計57点 『催眠』が面白かったので、その続編的映画なので興味深ったのですが、話のスケールが大きい割に、全体的に映像が安っ...
ヒューマンドラマ

ホテルローヤル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。直木賞を受賞した桜木紫乃の自伝的小説を、「百円の恋」「全裸監督」の武正晴監督が映画化。北国の湿原を望むラブホテル。孤独を抱える人々は「非日常」を求め、扉を開くー。一人娘・雅代(波瑠)とホテルだけが知っている、それぞれの人間模様。美大受験に失敗し、家業のラブホテルを手伝うことになった雅代は、アダルトグッズの営業・宮川への恋心を秘め、黙々と働いていた。そんなある日、一室で心中事件が起こり、ホテルはマスコミの標的に。 ホテルローヤル 映画批評・備忘録 ホテルローヤル脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計62点 何を伝えたかっ...

洋画

アクション映画

ホワイトハウス・ダウン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の組織にホワイトハウスが乗っ取られ、ワシントンD.C.が危機に陥る様子を描くアクション大作。主人公の警察官ジョン・ケイル役に「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム、米大統領役に「ジャンゴ 繋がれざる者」のジェイミー・フォックス。 ホワイトハウス・ダウン 映画批評・備忘録 ホワイトハウス・ダウン(原題:White House Down)脚本:38点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:10点音響・音楽:10点合計94点 破壊王ローランド・エメリッヒの映画の中でもトップ3に入ると思う超面白い映画でした。今までの破壊とはかなり違った脚本ありきの...
サスペンス・スリラー

ビロウ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。救出した遭難者の中に、潜水艦に乗せることは不吉とされていた女性がいたのをきっかけに、乗組員たちは不可解な現象に悩まされていく。監督は「ピッチブラック」のデヴィッド・トゥーヒー。 ビロウ 映画批評・備忘録 ビロウ(原題: Below)脚本:26点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 斬新な設定のシチュエーションホラー映画になるかと思います。潜水艦というシチュエーションでおこるオカルト現象にサスペンスやミステリーの演出を加えたてんこ盛りの作品なので好き嫌いが出そうです。戦時中の中で起こることなので元々極限状態にある...
サスペンス・スリラー

タイトロープ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。美女連続殺人事件の犯人を追う刑事の捜査活動を描く。製作はクリント・イーストウッドとフリッツ・マーネイズ。クリントの実の娘、アリソン・イーストウッド(当時12歳)が彼が扮する主人公の娘役で父子共演している。 タイトロープ 映画批評・備忘録 タイトロープ(原題:Tightrope)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計72点 1980年代の映画のクライムサスペンスの特徴が良く出ている映画で、バイオレンスとセクシーなカットが多くあり、生々しい描写と現在なら制限がかかりそうな表現もあります。製作者としても参加してい...
アクション映画

フェア・ゲーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。シンディ・クロフォードとウィリアム・ボールドウィンが相次ぐアクションに体当たりで挑み、そして刺激的に絡み合う!全編が見せ場のジョエル・シルバー製作アクション大作! ポーラ・ゴズリングの小説『逃げるアヒル』を原作にしている。 フェア・ゲーム 映画批評・備忘録 フェア・ゲーム(原題: Fair Game)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 原作の『逃げるアヒル』といえば、シルヴェスター・スタローン主演の『コブラ』の原作でもあるのですが、コブラにしても今作にしても、80年代映画の主流のカーアクション&銃...
マフィア・ギャング映画

アンタッチャブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画。捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネスの自伝を基にしている。監督はブライアン・デ・パルマ、出演はケビン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリーなど。主人公を助ける老警官役のショーン・コネリーが第60回アカデミー賞助演男優賞、第45回ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。また、日本でも第30回ブルーリボン賞外国作品賞を受賞した。 アンタッチャブル...
アクション映画

暗殺者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。新旧二人の暗殺のプロフェッショナル同士の死闘を、ハードボイルド・タッチで描いたサスペンス・アクション。ヒットマンとして、ロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)の右に出る者はいない。しかし冷戦が終わり暗殺もただのビジネスと化すと、この業界で守られてきた仁義や掟も廃れ、彼は引退を決意する。だがミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)は違う。野心旺盛な殺し屋の彼は邪魔者のラスを消して、闇の世界のトップにのし上がろうとしていた。2人の対決に巻き込まれながら、争いをさらにヒートアップさせる狡猾なハッカーにジュリアン・ムーア。 暗殺者 映画批評・備忘録 ...

韓国映画

韓国映画

プリースト 悪魔を葬る者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の韓国映画。『海にかかる霧』などのキム・ユンソクと『華麗なるリベンジ』などのカン・ドンウォンが共演し、悪魔払いというテーマに挑んだ異色サスペンス。交通事故に遭った後、何かに憑依された少女を救うため悪魔払いに挑む神父と神学生の危険なミッションに迫る。『殺されたミンジュ』などのパク・ソダムらが共演。魔物との手に汗握るバトルに衝撃が走る。 プリースト 悪魔を葬る者 映画批評・備忘録 プリースト 悪魔を葬る者(英題:The Priests)脚本:25点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計72点 韓国版エクソシストなのですが、韓国映画のエッセンスが配...
韓国映画

ヨンガシ 変種増殖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の韓国映画。人間を死に追いやる寄生虫の恐怖を描き韓国で観客動員数451万人を記録したパニックムービー。突然変異して大増殖したヨンガシ(ハリガネムシ)が人間に寄生、脳を操って次々と死に至らせる様子をスピーディーな演出で描く。パニックの中で家族を守ろうと奮闘する主人公を、『ムルゲ 王朝の怪物』のキム・ミョンミンが熱演。その妻を演じたムン・ジョンヒは、韓国で最も権威のある映画賞で青龍映画賞で助演女優賞に輝いた。 ヨンガシ 変種増殖 映画批評・備忘録 ヨンガシ 変種増殖(原題:Deranged)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 ...
韓国映画

もっと猟奇的な彼女|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の韓国・中国合作映画。「猟奇的な彼女」の続編。美人なのに凶暴な“彼女”と別れた主人公キョヌが、幼少時代の初恋相手である新しい“彼女”と結婚したことから巻き起こる騒動を描く。チャ・テヒョンが前作に続いて主演をつとめ、新しい“彼女”役をガールズグループ「f(x)」のビクトリアが演じる。キョヌに片思いする女性役に、韓国でも活躍する日本人女優・藤井美菜。 もっと猟奇的な彼女 映画批評・備忘録 もっと猟奇的な彼女(英題:原題:My New Sassy Girl)脚本:25点演技・演出:12点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計66点 前作が非常によくできているためハー...
韓国映画

リング・ウイルス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の韓国映画。鈴木光司の日本の小説「リング」を原作としたホラー映画。韓国版は原作により忠実に脚色し、『リング』と『らせん』をカバーする内容になっている。日本の大衆文化が解禁された1998年に企画され、まだ様々な制約条件が多く、自由には日本映画を公開できなかった1999年6月に(日本版『リング』のかわりというような意味合いで)韓国公開された。なお、本作は製作時に日本の版元と「海外での上映は基本的にしない」という条件のもと製作されたという。日本版『リング』は日本映画上映のための条件が緩和された後、1999年12月に韓国公開されている。 リング・ウイルス 映画批評・備忘録 リング...
韓国映画

死体が消えた夜|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の韓国映画。 2012年のスペイン映画『ロスト・ボディ』のリメイクで、完全犯罪を企んで毒殺した妻の死体が消えるなどの不可解な出来事によって追い詰められていく大学教授を描く。韓国では興収ランキング第1位となり、観客動員数は130万人を超えるヒットとなった。 死体が消えた夜 映画批評・備忘録 死体が消えた夜(英題:The Vanished)脚本:35点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計81点 オリジナルの『ロスト・ボディ』を見てからこちらを見たのですが、韓国版の方がクライマックスが盛り上がったように思えました。どちらもミステリーは素晴らしく、...
韓国映画

パラサイト 半地下の家族|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の韓国映画。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となるパルム・ドールを受賞。第92回アカデミー賞では作品賞を含む6部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門を受賞した。メガホンを取ったのは『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』など、世界がその才能を絶賛する若き巨匠ポン・ジュノ。本作では、あらゆるジャンルを完璧に融合させながら、いま世界が直面している貧富格差への痛烈な批判をも内包した、超一級のエンターテインメントとして描き切った。 パラサイト 半地下の家族 映画批評・備忘録 パラサイト 半地下の家族(英題:Parasite)脚本:38点演技...

香港・台湾・中国映画

香港・台湾・中国映画

片腕ドラゴン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1972年公開の香港映画。伝説のドラゴン、ジミー・ウォング監督・主演映画。日本では1974年に東宝東和配給で公開された。後の映画界に多大な影響を与えたカンフー・アクションの金字塔!アジア、欧米で大ヒット、あのクエンティン・タランティーノやウォシャウスキー姉妹らも絶賛。 片腕ドラゴン 映画批評・備忘録 片腕ドラゴン(原題:獨臂拳王、英題:One-Armed Boxer)脚本:25点演技・演出:15点撮影・美術:12点編集:9点音響・音楽:9点合計70点 好みの分かれる作品ですが、画期的な作品という評判に偽りはなく、登場キャラクターはもちろん、編集や音楽もユーニクかつ独創的です。これを見...
香港・台湾・中国映画

王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の中華人民共和国・香港映画。この映画はロバート・ファン・ヒューリックの推理小説『ディー判事シリーズ』をもとに、映画オリジナルストーリーを展開する。主演アンディ・ラウ×監督ツイ・ハーク × アクション監督サモ・ハンの黄金コンビが贈る、実在した“中国版シャーロック・ホームズ"が挑む空前のミステリー・アクション!!香港版アカデミー賞(香港電影金像奨)で監督・主演女優など6部門を制覇し、米タイム誌「2011年ベストムービー第3位」にも選出。 王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件 映画批評・備忘録 王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件(原題:狄仁傑之通天帝國、英題:Dete...
香港・台湾・中国映画

おじいちゃんはデブゴン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の中華人民共和国・香港映画。香港映画界の重鎮サモ・ハン(サモ・ハン・キンポー)が20年ぶりにメガホンを取り、主演も務めたアクション映画。ディン役のサモ・ハンはアクション監督も務め、レイ役で出演したアンディ・ラウは製作、主題歌も担当。サモ・ハンの監督復帰を祝し、ユン・ピョウ、ツイ・ハークら香港映画界のレジェンドが多数ゲスト出演している。日本語吹替版には 超豪華声優陣が集結!30年以上にわたりサモ・ハンの吹替を担当する水島裕、レジェンド声優の古谷徹、大ベテランの井上和彦、ヒロイン役には“はるかぜちゃん"こと春名風花という豪華な面子がズラリ。 おじいちゃんはデブゴン 映画批評・備...
香港・台湾・中国映画

RIKI-OH/力王|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の香港映画。鷹匠政彦・原作、猿渡哲也・作画の同名コミックを、香港映画界が総力を結集して完全映画化。すさまじいバイオレンス描写と型破りなストーリー展開が話題となり、欧米でもカルト的な人気を集めた衝撃エンタテインメント作! RIKI-OH/力王 映画批評・備忘録 RIKI-OH/力王(原題:力王、英題:RIKI-OH)脚本:1点演技・演出:2点撮影・美術:3点編集:7点音響・音楽:6点合計19点 酷い無慈悲なアクション映画なのですが、演出や特撮をスプラッターより(いやそれ以上)にしているため人によってはホラー映画に見えてしまうかもしれません。原作を忠実に再現したら、こうなっ...
香港・台湾・中国映画

少林寺三十六房|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1978年公開の香港映画。少林寺を題材としたカンフー・アクション映画。日本では1983年に公開された。1982年にリー・リンチェイ主演の『少林寺』の大ヒットが影響したものと思われる。クエンティン・タランティーノは本作を「カンフー映画史上最高の3本に入る」と評している。これによってタランティーノは、自身の監督作品である『キル・ビル』にリュー・チャーフィーをオファーし、それぞれ別役ながら2作品どちらにも出演している。 少林寺三十六房 映画批評・備忘録 少林寺三十六房(しょうりんじさんじゅうろくぼう 原題:少林三十六房)脚本:39点演技・演出:18点撮影・美術:17点編集:9点音響・音楽:7...
香港・台湾・中国映画

阿羅漢|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の香港映画。「少林寺三十六房」シリーズのラウ・カーリョンが監督し、中国全土でロケーションを敢行した大ヒット作!カンフー・アクション映画『少林寺』『少林寺2』シリーズ三部作の最終作で、リー・リンチェイ(ジェット・リー)を始めとする中国武術家が総出演している。 阿羅漢 映画批評・備忘録 阿羅漢(あらはん 原題:南北少林 / Martial Arts of Shaolin)脚本:25点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:7点合計69点 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の原点のようにも思える壮大なストーリーと武術の共演になっています。出演俳優...

映画データ

邦画・年代別・興行収入ランキング

2021年 邦画興行収入ランキング

2020年 邦画興行収入ランキング 洋画と比較すると圧倒的に邦画の興行収入が良く、アニメ映画の大ヒットが目立つ年でした。不安定な社会情勢もあり、観客動員数が伸び悩む年でしたが、映画の内容はともかくプロモーションで大成功した新解釈・三國志、東京リベンジャーズなどの実写映画も健闘しています。 10位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション 興行収入:33.7億円「週刊少年ジャンプ」連載の人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」の劇場版第3弾。全世界を舞台にした壮大なオリジナルストーリーで描く。あらすじ 引用元:Amazon Prime Video世界中の...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2021年 洋画興行収入ランキング

2021年 洋画興行収入ランキング マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画のヒットが多いものの全体的に大ブームと言える社会現象は起こりませんでした。不安定な社会情勢もあり、観客動員数が伸び悩む年でした。そういう情勢でも固定ファンがいる映画は逆風の中検討していました。 10位 DUNE デューン 砂の惑星 興行収入:7.5億円原作は『スター・ウォーズ』『風の谷のナウシカ』『アバター』数々の名作に多大なるインスピレーションを与えたと言われる、米SF作家フランク・ハーバートの名作。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督はこの原作を10代の頃から愛読し、不可能といわれた映像化を遂に実現!あらす...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2020年 邦画興行収入ランキング

2020年 邦画興行収入ランキング 2020年の2月以降はハリウッド大作の相次ぐ劇場公開の延期が続きました。全世界で映画業界全体が予期せぬ、それも歴史的にみてもこれまでにないダメージを受けています。しかしながら、国内ではハリウッドの大作映画の公開が延期または中止になったことで邦画ランキングでは21位までが興行収入10億円以上の好成績となっており映画の評価以上に成功した映画も多数ありました。 10位 劇場版 Fate/stay night III.spring song 興行収入:19.5億円 TYPE-MOONの大ヒットPCゲーム「Fate/stay night」をアニメ...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2020年 洋画興行収入ランキング

2020年 洋画興行収入ランキング 2020年の2月以降は、ハリウッド大作の相次ぐ劇場公開の延期が続きました。全世界で映画業界全体が予期せぬ、それも歴史的にみてもこれまでにないダメージを受けています。日本国内の興行収入を見ても例年に比べて洋画についてはベスト10入りの映画ですら軒並み低い興行収入が低い状況でした。 10位 BREAK THE SILENCE THE MOVIE 興行収入:6.3億円 グローバルに活躍する韓国の7人組男性グループ「BTS」のワールドスタジアムツアー「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」に密着したドキュメンタリー映画。 9位 ミ...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
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2000年代 洋画興行収入ランキング

2000年代 洋画興行収入ランキング 2000年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 M:I-2 97.0億円 2位 グリーンマイル 65.0億円 3位 パーフェクト・ストーム 37.0億円 4位 トイ・ストーリー2 34.5億円 5位 エンド・オブ・デイズ 31.4億円 6位 ターザン 28.0億円 7位 ジャンヌ・ダルク 22.0億円 8位 スチュアート・リトル 20.0億円 9位 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 19....