アクション映画

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彼岸島 デラックス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。吸血鬼と人間の存亡を懸けた戦いを描く松本光司の人気コミック「彼岸島」を実写映像化した2013年のテレビドラマを、スケールアップして映画化したアクションホラー。2013年に放送されたドラマ版に続き、白石隼也と鈴木亮平がダブル主演を務める。 彼岸島 デラックス 映画批評・備忘録 彼岸島 デラックス脚本:10点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:5点音響・音楽:6点合計47点 2010年度版の『彼岸島』とは関連性がなく、全く別物の映画になっています。また今作はTVドラマシリーズからの映画化となっていますので、基本的にドラマを見ていた方が楽しめる作品です。映画...
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彼岸島(ひがんじま)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。原作は、講談社「週刊ヤングマガジン」で連載300回を超える松本光司の人気漫画「彼岸島」。単行本の売り上げは累計410万部を超え、日本のみならず韓国、台湾、タイなどのアジアでも人気を博し、フランスなどヨーロッパでも出版されている大人気コミック。原作が熱狂的な人気を博す一方で、壮絶なアクション描写などは「実写化不可能」と言われてきたが、スタッフ、キャスト、主題歌すべての才能が結実し、原作の持つエキサイティングな物語性と圧倒的なアクション、そして主人公たちの兄弟愛、友情といった劇的な成長を軸に展開するサバイバル・アクションエンターテイメントとして誕生した!監督は、『火山...
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レッド・ブレイド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の日本映画。園子温の原案を、主演に人気グラビアアイドルの小倉優香を迎え、坂口拓の総合演出で映画化した忍者アクション・サスペンス。江戸時代にタイムスリップした女子高校生が巨悪に挑む。 レッド・ブレイド 映画批評・備忘録 レッド・ブレイド脚本:2点演技・演出:10点撮影・美術:11点編集:3点音響・音楽:5点合計31点 ストーリーにアクションを加えるのではなく、アクションにストーリーを加えているから、ものすごくつまらない脚本なんだろうと思えてしまいました。非常識な中で生きてきた人に常識的な生き方や価値観って分からないだろうなってところが透けて見えます。アクションにリアリティ...
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孔雀王 アシュラ伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開の日本・香港合作映画。『孔雀王』の続編。鬼神・阿修羅の血を引く少女をめぐってふたりの若き退魔師の活躍を描くアクション映画の第二弾。監督は「帝都大戦」「RIKI-OH/力王」総監督のラン・ナイチョイ。荻野真の同名漫画を基に、脚本は曽田博久、撮影は関志勤が担当。香港ではユン・ピョウを主役の孔雀、阿部寛をコンチェとしてユン・ピョウ主演風に編集されたバージョン(93分)が公開された。実写化された『孔雀王』、『孔雀王 アシュラ伝説』は日本バージョンはVHSのみの販売となっており、DVD化はされていない。ユン・ピョウを主人公とした香港バージョンは購入が可能となっているが中国語のみの音声に...
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孔雀王|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の日本・香港合作映画。荻野真の原作コミック『孔雀王』を基に、SFXとカンフー・アクションを融合させたアクションホラー映画の先駆け的作品。香港ではユン・ピョウだけが主人公となるように編集されたバージョンが公開された。実写化された『孔雀王』、『孔雀王 アシュラ伝説』は日本バージョンはVHSのみの販売となっており、DVD化はされていない。ユン・ピョウを主人公とした香港バージョンは購入が可能となっているが中国語のみの音声に限定される。 孔雀王 映画批評・備忘録 孔雀王(くじゃくおう 英題:The Peacock King)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:5点...
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赤×ピンク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。人気作家・桜庭一樹の初期ライトノベルを芳賀優里亜主演で実写映画化した爽快な青春ガールズ格闘系アクションムービー!女だけの非合法格闘イベントを舞台に、それぞれに心の傷を抱えた少女ファイターたちの葛藤と成長を描く。 赤×ピンク 映画批評・備忘録 赤×ピンク脚本:25点演技・演出:13点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計63点 興行収入700万円という大コケ作品ですが、DVDはプレミア価格となっており出演女優ファン必見の作品なのだと思われます。主演の芳賀優里亜のヌードがあり話題性はかなりあったように思われますが、地下格やコスプレというビジュアルが逆に...
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ザ・ファブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。原作は南勝久の同名漫画。伝説の殺し屋が1年間一般人として暮らすというストーリー。主演は岡田准一で共演に木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市という豪華キャストが名を連ねたほか、岡田が自ら演じたアクションシーンも大きな話題を呼んだ。 ザ・ファブル 映画批評・備忘録 ザ・ファブル脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 正直な第一印象は、岡田准一がひらパー兄さんに見えてしまう。ファブルというより、めちゃめちゃ強いひらパー兄さん、そういう意味では超ひらパー兄さんとなった岡田准一そのも...
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Diner ダイナー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。キャッチコピーは「ようこそ 殺し屋専用の食堂ダイナーへ。」「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」「客は全員、殺し屋。命が“クズ同然”の食堂ダイナーで、殺し合いゲーム開宴。」。 Diner ダイナー 映画批評・備忘録 Diner ダイナー脚本:-15点演技・演出:3点撮影・美術:15点編集:4点音響・音楽:6点合計13点 これは。。。セリフを聞くたびに。。。ゾワゾワする。なんだろう、なんだろう、この違和感。蜷川実花と横尾忠則が組んだ映像は芸術性は高いものの、ストーリーとセリフが全く...
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新宿アウトロー ぶっ飛ばせ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1970年公開の日本映画。新宿を舞台に2人のアウトローとゲバルト集団が麻薬をめぐって組織に挑む現代アクション篇。藤田敏八監督による演出により、スタイリッシュな映像感覚と洒落た音楽が全編に展開されそれまでの邦画には無い解放感に満ちた映画が誕生した。 新宿アウトロー ぶっ飛ばせ 映画批評・備忘録 新宿アウトロー ぶっ飛ばせ脚本:9点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計50点 渡哲也、原田芳雄、梶芽衣子、成田三樹夫と魅力的な俳優達が豪快に演じているんですが、脚本が雑過ぎて全くストーリーが入ってこない上に俳優に魅力を感じてもキャラが立ってないんです。雰囲気の映画...
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ELECTRIC DRAGON 80000V|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開の日本映画。都会の闇に潜むダークヒーローの戦いを描いた短篇アクション映画。 ELECTRIC DRAGON 80000V 映画批評・備忘録 ELECTRIC DRAGON 80000V(えれくとりっく どらごん はちまんぼると)脚本:20点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:9点合計67点 このころの石井監督は最高にクールだったのに。最近。。。。今作、ある種のエネルギーが映像からほとばしる感じがすごくでていて爽快でいいんですよ。石井作品では浅野忠信も永瀬正敏もキレがあるし雰囲気がとてもあるんですよね。こういう遊び心が溢れる映画、かつセンスが良い映画...
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子連れ殺人拳|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1976年公開の日本映画。『殺人拳シリーズ』の最終作(第4作)である。『殺人拳』と銘打っているものの、前3作と内容・登場人物が異なり、千葉真一が空手道に剣術をプラスした格闘を披露し、装いを新たにした物語。10億円の麻薬を巡り、対立する暴力団同士の抗争に遭遇した流離の主人公に千葉が扮し、行方が知れない麻薬の探索と立ちはだかる敵を叩きのめしていく。子連れの剣術使いで暴力団の用心棒に夏八木勲が扮し、主人公と剣術使いは互いを達人と認め合い、主人公と子供が温かな交流する様が描かれた。千葉真一の格闘では闘う相手のジャパンアクションクラブ (JAC ) 演者と実際に殴打技・蹴り技を打撃し合い、それをノー...
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逆襲!殺人拳|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1974年公開の日本映画。『殺人拳シリーズ』の第三作。世界的に大ヒットした『殺人拳シリーズ』で、空手・拳法の達人である非情なプロフェショナルの活躍を描いた第三弾。剣琢磨つるぎたくま(千葉真一)、政岡憲道(鈴木正文)らが引き続き出演してストーリーは繋がっており、奔放なヒロインに池玲子、沖縄武術の達人で琢磨に立ちふさがる検事に和田浩治、コメディリリーフに山城新伍、琢磨に挑むプロフェッショナルに志穂美悦子が配役され、実際の空手家では大塚剛が出演した。 逆襲!殺人拳 映画批評・備忘録 逆襲!殺人拳脚本:20点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計65点 3作目にも...
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殺人拳2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1974年公開の日本映画。『殺人拳シリーズ』の第二作。空手・拳法の達人で、非情なプロフェショナルである剣琢磨(つるぎたくま)の活躍を描いた第二弾。琢磨・志堅原楯城しけんばるたてき・政岡憲道は、千葉真一・石橋雅史・鈴木正文が前作から引き続き出演しており、ストーリーは繋がっている。琢磨の新しい相棒に市地洋子、コメディリリーフに山城新伍、新たな敵にクロード・ガニオンと田中浩が配役された。 殺人拳2 映画批評・備忘録 殺人拳2脚本:29点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計77点 前作に比べて娯楽度が増し、分かりやすいアクション活劇になっています。独特の呼吸法と...
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激突!殺人拳|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1974年公開の日本映画。『殺人拳シリーズ』の第1作。空手の達人・剣琢磨が誘拐された石油王の娘を救出するというカラテアクション映画。本作は日本国内だけでなく海外でも大ヒットし、千葉真一が海外でSonny Chiba(サニー・チバ)として知名度を高めた作品である。 激突!殺人拳 映画批評・備忘録 激突!殺人拳脚本:29点演技・演出:18点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:9点合計80点  この映画でまっさきに浮かぶのは、関根勤の千葉真一のモノマネで、なるほどこれがネタ元だったのね。というくらい千葉真一の独特のアクションと呼吸法が見ものです。映画の内容は勧善懲悪という感じでもなく、...
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ゴルゴ13 九竜の首|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開の日本・香港合作映画。劇画『ゴルゴ13』を映画化した作品。原作の第32話「帰ってきた標的」、第55話「ANGRY WAVES」、第57話「キャサワリー」、第62話「九竜の餓狼」など、各話の部分的内容に新たな脚色が加えられ、マイアミ・香港・東京・京都・マカオを舞台にゴルゴ13(デューク東郷)が縦横無尽に活躍する内容となっている。千葉真一は『ボディガード牙シリーズ』、『ウルフガイ 燃えろ狼男』、『けんか空手シリーズ』、『ドーベルマン刑事』で小説・劇画の主人公に扮してきたが、本作では目線・態度・仕草で無表情・無口なキャラクターであるゴルゴ13を演じた。 ゴルゴ13 九竜の首 映画批評...
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KARATE KILL カラテ・キル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。最愛の妹を救うため単身アメリカへと乗り込む日本人空手家の活躍を描いた空手アクション映画。監督はロサンゼルス在住の日本人映画監督・光武蔵人。日本公開時のタイトルは『KARATE KILL カラテ・キル』。プロデューサーの久保がゆうばり映画祭で出会った『女体銃 ガン・ウーマン』監督の光武、琉球空手をベースにしたアクション俳優のハヤテと意気投合し企画がスタート。琉球空手の手(ティー)を主眼に置いたアクション映画はなかったため、目突きと関節蹴りと金的しかやらない空手で戦いを進めていけば面白いものになると判断したという。 KARATE KILL カラテ・キル 映画批評・備忘録...
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極道兵器|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。永井豪と共作の「ゲッターロボ」などで知られる漫画家・石川賢の同名コミックを実写映画化したバイオレンスアクション映画。『SUSHI TYPHOON まつり』の1作として日活による制作・配給で、2011年7月23日公開。R15+指定。坂口拓自身が監督・主演を担当。キャッチコピーは「この兵器(カラダ)、最高じゃ!」 極道兵器 映画批評・備忘録 極道兵器(英題:Yakuza Weapon) 脚本:22点 演技・演出:12点 撮影・美術:11点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計60点 弾けるB級テイストに坂口拓の力強いアクションとまっすぐな演技が...
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スケバン刑事|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。『花とゆめ』に連載された和田慎二原作の同名漫画の映画化。1985年11月7日から1986年10月23日まで毎週木曜日19:30 - 20:00に、フジテレビ系で放送された『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』の続編にあたるストーリーになります。放映中のテレビシリーズ第3作『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』のキャラクターも登場し、2代目サキ(南野陽子)と3代目サキ(浅香唯)の共演などが話題となりました。 スケバン刑事 映画批評・備忘録 スケバン刑事 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計64点 ...
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バトル・ロワイアルII 鎮魂歌|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。製作発表時、深作欣二監督は前立腺癌の脊椎転移を告白。命ある限り、と完全燃焼を誓う。撮影は2002年12月16日から開始されたが、12月21日には深作欣二が入院。翌2003年1月7日からは当面の監督代行として息子の深作健太が起用されました。 しかし、2003年1月12日に深作欣二が死去。この作品が深作欣二にとって遺作となったが、監督としての仕事を行っておらず、深作欣二の名を落としかねない作品なので到底認めることはできません。1月18日の撮影再開後は深作健太が正式に監督となり、同年4月11日に本編撮影を終了。全編の中で深作欣二が担当したのは僅か1シーンである為、実質...
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バトル・ロワイアル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開された日本映画。新法の下、無人島で殺し合いをさせられることになった中学生たちの混乱と、やがてそこから生まれる生きる力を、メッセージ色豊かに描いたバイオレンス・アクション。高見広春による同名小説を、深作健太が脚色。キャッチコピーは『ねえ、友達殺したことある?』。興行収入30億円を超えるヒット作品になり続編も製作されました。第24回日本アカデミー賞最優秀編集賞、第74回キネマ旬報日本映画ベストテン第5位、第43回ブルーリボン賞作品賞、新人賞(藤原竜也)受賞作品。 バトル・ロワイアル 映画批評・備忘録 バトル・ロワイアル 脚本:34点 演技・演出:16点 撮影・美術:...
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戦極 Bloody Agent|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。木下あゆ美が主演を務めたアクション映画。ヤクザへの復讐(ふくしゅう)に燃える4人の男女が、それぞれの持つ武術や銃器に関するスキルを生かして巨大粗織に戦いを挑む。日本刀、トンファー、ナイフにピストルと、あらゆる武器が繰り出されるCGやワイヤーといったギミックなしの見せ場が見所。 戦極 Bloody Agent 映画批評・備忘録 戦極 Bloody Agent 脚本:5点 演技・演出:8点 撮影・美術:9点 編集:4点 音響・音楽:4点 合計30点 これはひどい映画だなぁ~と久しぶりに思えたのが今作。スタントなしの体を張ったアクションシーンが...
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新宿スワンII|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。水商売や風俗、AVなどに女性を送り込むスカウト会社に属する主人公が、勢力拡大をもくろみ殴り込みをかけた横浜を牛耳る最強の敵と衝突し、全面戦争を繰り広げる。 新宿スワンII 映画批評・備忘録 新宿スワンII 脚本:19点 演技・演出:10点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:7点 合計56点 1作目も若年層向けのVシネマだったが、さらにその傾向が強くなっており、全てにおいて雑なつくりになっている。人気俳優たちでプロレスやってみよう!っていう感じのノリで製作してそうな演出の数々が繰り広げられているし、クライマックスも序盤で展開が読め...
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新宿スワン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。和久井健の漫画を実写化した映画ドラマ。新宿の歌舞伎町を舞台に、スカウトマンの青年がさまざまな女性を水商売、風俗、AVといった世界へと送り出しながら奔走する姿を描く。 新宿スワン 映画批評・備忘録 新宿スワン 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計65点 若年層向けのVシネマのような映画。園子温監督にしては、全てが控えめな表現に留まっており興行を重視した表現の範囲になっている。このあたりは監督の園子温がどうこうというより、鈴木おさむの脚本が影響しているようにも思える。爽やかな半グレ青春自伝ド...
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VERSUS ヴァーサス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年製作の日本映画。北村龍平と山口雄大の出世作。キャストでは、主演の坂口拓、榊英雄、松田賢二、松本実なども後に俳優として活躍。 B級アクションの定番素材(ゾンビ、ガン・アクション、カンフー、剣術)を組み合わせた>サンプリング映画であるものの、制作費3000万円という低予算インディーズ映画とは思えないほど完成度は高い。スタッフ、当時無名だったキャストも後に出世しており才能がある若手が集った作品でもある。 VERSUS ヴァーサス 映画批評・備忘録 VERSUS(ヴァーサス) 脚本:32点 演技・演出:14点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:9点...