スポーツドラマ映画

スポーツドラマ映画
スポーツを通じた人間味、人間らしさを主題として描いたドラマ。

80点台の映画

クリード 炎の宿敵|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。出演はマイケル・B・ジョーダンとシルヴェスター・スタローンなど。 『ロッキー』シリーズのスピンオフ映画『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。敵役として、『ロッキー4/炎の友情』(1985年公開)でアポロ・クリードやロッキーと対戦したイワン・ドラゴと、その息子のヴィクター・ドラゴが登場する。イワン役は『ロッキー4』と同じくドルフ・ラングレンである。また、ブリジット・ニールセンもイワンの妻ルドミラ役を再び演じている。2022年に続編(クリードIII)が予定されており主演のマイケル・B・ジョーダンが監督する。 クリード 炎の宿敵 映画批評・備忘録 クリー...
60点台の映画

ブラッド・スポーツ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム初主演作。全編の半分が格闘シーンで構成されたアクション映画。 ブラッド・スポーツ 映画批評・備忘録 ブラッド・スポーツ(原題:Bloodsport)脚本:16点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:9点合計65点  初主演作にして、ヴァン・ダムファンの心を鷲掴みにした作品です。2年後に今作品より物語性のある『キックボクサー』が大ヒットし、スター街道を歩み続けるようになります。今作品の内容は格闘シーンでほぼ構成されているのでストーリーがあってないようなものですが、クライマックスを音楽が後押し、素晴ら...
50点台の映画

シンデレラ・ボーイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。空手を題材としたアクション映画。アクションスターとしてブレイクする前のジャン=クロード・ヴァン・ダムが悪役で出演しているほか、ブルース・リーのものまね俳優として知られるタン・ロンことキム・ダイ・チョンが“ブルース・リーの霊”役で出演している。原題の意味は「退却なし、降参なし」。 シンデレラ・ボーイ 映画批評・備忘録 シンデレラ・ボーイ(原題:No Retreat, No Surrender)脚本:10点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計50点  僕が中学生の頃でした。修学旅行先で見ていた金曜ロードショーが今作です。...
80点台の映画

勝利への脱出|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開のアメリカ合衆国の映画。第二次世界大戦の最中、ドイツの捕虜となっていた連合軍兵士とドイツ代表との間で行われることになったサッカーの国際試合と、その背後で進められる脱走計画をテーマにしています。 史実は悲劇でしたが、今作では娯楽映画として楽しめます。物語の中心は、スタローンやマイケル・ケインが主導ですが、ペレをはじめ、サッカー選手を配役に多く抜擢しています。脱出よりも勝利を優先するところが、この映画の醍醐味であり、カタルシスを得られるラストへ繋がります。ジョン・ヒューストンは高齢になっても観客目線の作品づくりができる監督ですね。
90点台の映画

オーバー・ザ・トップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。愛する息子のために腕相撲(アーム・レスリング)大会のチャンピオンを目ざすトラッカーを描いたドラマ。出演者には後にプロレスラーとなるスコット・ノートンや、元プロレスラー(後にカムバック)のテリー・ファンクもおり、日本のアームレスリング第一人者の南波勝夫もいる。 オーバー・ザ・トップ 映画批評・備忘録 オーバー・ザ・トップ(原題:Over the Top) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計91点 親子で見たい映画で、父と子の絆を丁寧に描いています。分かりやすいストーリーで熱血...
80点台の映画

ダンス・レボリューション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。昼も夜も働きながらプロのヒップ・ホップ・ダンサーを目指す一人の女性が、掴みかけた夢と現実の狭間で葛藤し、やがて本当の自分を見出していく姿を描いた青春ドラマ。ジェシカ・アルバ主演!Dance & Hip Hopミュージック・ムービーの傑作!「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバ主演で贈る、青春ガールズ・ダンス・ムービー!ミッシー・エリオットやジェニュワインらが本人役で登場し、ミュージック・クリップ撮影シーンや華麗なダンス・シーンが満載!主人公と心通わせる少年ベニー演じるのは、話題沸騰中のキッズ・ラッパー、リル・ロメオ。ダンスに欠かせない音楽を担当し...
愛と憎しみのクソ映画

あしたのジョー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年2月11日より東宝系で公開の実写映画。昭和40年代を舞台に原作の少年院での丈と力石との出会いから宿命の対決までが描かれる。出演はアイドルグループ『NEWS』(当時)の山下智久。山下は役作りのため、プロボクサー並みのトレーニングを行い、約10キロの減量と体脂肪率を10%近く落とすなど、過酷なスケジュールの基で撮影に臨んだ。力石役の伊勢谷友介も実生活での減量を実施、水を求めるシーンでは数日前からほとんど飲まず食わずで撮影に臨んだ。 あしたのジョー 映画批評・備忘録 あしたのジョー 脚本:-50点 演技・演出:-25点 撮影・美術:5点 編集:0点 音響・音楽:5点 ...
90点台の映画

クリード チャンプを継ぐ男|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国のスポーツドラマ映画。日本では2015年12月23日公開。『ロッキー』シリーズの一作で初のスピンオフ作品であり、『ロッキー・ザ・ファイナル』以来9年ぶりの続編。ロッキーシリーズ初のワーナーブラザース配給作品。親友アポロ・クリードの名前が由来ですが、「クリード」には、英語で信条、信念の意味もあります。 クリード チャンプを継ぐ男 映画批評・備忘録 クリード チャンプを継ぐ男(原題: Creed) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計90点 永遠の名作『ロッキー』の魂<ソウル&gt...
80点台の映画

ロッキー・ザ・ファイナル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの6作目であり、『ロッキー5/最後のドラマ』(1990年)以来、16年ぶりとなる続篇。4作目『ロッキー4/炎の友情』以来、再びシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務め、本作がシリーズ完結篇と銘打たれている。なお、その後スピンオフであり、ロッキーも登場する続編として『クリード チャンプを継ぐ男』が製作されている。 ロッキー・ザ・ファイナル 映画批評・備忘録 ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計8...
70点台の映画

ロッキー5/最後のドラマ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの5作目であり、『ロッキー4/炎の友情』(1985年)の続編。シリーズ1作目で監督を務め各方面で絶賛されたジョン・G・アヴィルドセンを再び監督として招聘し『ロッキー』シリーズに終止符を打つ作品として製作された。しかし結果としてはシリーズ最低の興行成績で作品の内容的にも酷評された。 ロッキー5/最後のドラマ 映画批評・備忘録 ロッキー5/最後のドラマ(原題:Rocky V) 脚本:35点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計75点 ヒーローの挫折を描いた今作。凄まじく酷評...
80点台の映画

ロッキー4/炎の友情|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー3』(1982年)の続編として製作された、『ロッキー』シリーズ第4作。当時の東西冷戦と、ゴルバチョフ登場によるソ連との雪解けムードをストーリーに織り込んだ、過去3作とは大きく趣の異なる作品となっている。 興行的にはシリーズ最高のヒットを記録したが、本作自体や監督・主演を務めたシルヴェスター・スタローン、助演のブリジット・ニールセンらは、『ランボー/怒りの脱出』と『レッドソニア』も併せて第6回ゴールデンラズベリー賞10部門中8部門にノミネートされ、5部門を受賞するという不名誉な記録を残している。 ロッキー4/炎の友情 映画批評・備忘録 ロッキ...
80点台の映画

ロッキー3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの3作目であり、『ロッキー2』(1979年)の続編。当初この「ロッキー」シリーズはこの作品をもって完結する予定だった。前作に引き続いてシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演の三役を務めた。当初はシリーズ最終章の予定で製作されたため、師匠であるミッキーの死や、宿敵アポロ・クリードとの友情など、ストーリーに区切りをつける描写が多く見られる。 同年10月公開の『ランボー』撮影のための役作りの必要性もあり、トレーナーの指導の下、食事内容の改善と本格的な筋力トレーニングにより徹底的に肉体改造が施され、脂肪がそぎ落とされたスタローンの身...
90点台の映画

ロッキー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』(1976年)の続編。本作では1作目の監督ジョン・G・アヴィルドセンに代わりスタローンがメガホンを取り、監督・脚本・主演の三役を務めている。 前作を超える壮絶なボクシングの試合場面が展開され全世界でヒットしたが、作品の評価・興行成績ともに前作には及ばなかった。 ロッキー2 映画批評・備忘録 ロッキー2(原題:Rocky II) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計90点 前作ロッキーのクライマックスシーンから始まり、前作の余韻を上手く前半のストーリーに取り込むこと...
70点台の映画

ボックス!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。主演の市原隼人と高良健吾はクランクイン2ヶ月前から都内ボクシングジムで、吹替えやスタント無しでのリアルファイトが出来るまでの厳しい指導を受けた。舞台が大阪で監督自身も大阪出身という事情もあり、監督自身のアイデアがロケーションに反映された。 全国237スクリーンで公開され、初日の2010年5月22日と23日の2日間で動員8万1,055人、興収1億893万7,000円になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第5位となった。また来場者の男女比ほぼ半数で、16-19歳が39.2%と最も多く、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第2位となった。 ...
90点台の映画

どついたるねん|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。赤井英和は1985年2月5日に行われた大和田正春との試合後、意識不明に陥り急性硬膜下血腫・脳挫傷で開頭手術を行い現役を引退、奇跡的に回復したもののボクシングへの情熱は断ちがたく、危険を承知の上で当時日本ミドル級の現役チャンピオンだった大和武士を相手に身体を張ったボクシングシーンの撮影に挑んだのが今作。
70点台の映画

キックボクサー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの出世作! 香港映画ばりの猛特訓とシンプルなストーリー展開。主人公が修行過程で、ローキックを連発し、木を圧し折るシーンに胸熱になった人は多いんじゃない? トン・ポー役ミシェル・クイシとジャン=クロード・ヴァン・ダムの対決は、ガチに見えるほど白熱した肉弾戦で盛り上がります。
90点台の映画

ロッキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1976年公開のアメリカ合衆国の映画。不器用で口は悪くも根は優しいロッキーと、ボクシングジムのトレーナーであるミッキー、親友のポーリー、そしてポーリーの妹で後に恋人となるエイドリアンが織り成す人間味溢れるドラマや、ビル・コンティ作曲の 『ロッキーのテーマ』が多くの観客の心を掴んだ。公開当初、無名俳優の書いた脚本をB級映画出身の監督が製作するという背景から、作品に対する周囲の視線は冷ややかだったが、映画は観客の心を掴み、瞬く間に全米だけで1億ドルの興行収入を記録。第49回アカデミー賞作品賞ならびに第34回ゴールデングローブ賞ドラマ作品賞受賞作品。また、2006年に米国連邦議会図書館がアメリカ国立...