モンスター映画

モンスター映画

モンスター映画は、古くはユニバーサルホラーに代表されるフランケンシュタイン、狼男、吸血鬼、ミイラ男、透明人間、オペラ座の怪人、半魚人、UMA、宇宙人などが人間を襲う作品。または怪物や怪獣を主体的に描いた映画。ゾンビ映画、ヴァンパイア映画、特撮映画はリンクを参照

ゾンビ映画

ゾンビ映画
ゾンビを主要な題材として扱っている映画。何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称で「腐った死体が歩き回る」という描写が特徴。

ヴァンパイア映画

ヴァンパイア(吸血鬼)映画
人間の血を吸い、不老不死の怪物・超人のキャラクターが登場する吸血鬼を題材にした作品。退治方法としては、首を切り落とす、心臓に杭を打つ、死体を燃やす、銀の弾丸もしくは呪文を刻んだ弾丸で撃つ、などの方法が挙げられる。

特撮映画

特撮映画(とくさつえいが)は、特撮(特殊撮影)を主眼にした映画のこと。主にそういう技術を目玉にした怪獣映画、SF映画、戦争映画を指す。ただ、この呼称は次第に使われなくなっている。現在、ほぼ全ての商業映画において映像素材に手が加えられており、こうした技術を前面に出した呼称で作品を売ることは少なくなっている。

また、特撮という言葉が技術よりもジャンルとして定着した事で、着ぐるみやミニチュア撮影を使った作品という偏見が定着しており、SFXを使用した海外の大作映画を特撮映画と呼ぶ事は慣例として少なくなった。

日本の特撮映画は、円谷英二が創始したと見てよい。円谷は第二次世界大戦前に映画界でカメラマンとして働いていたが、映画『キングコング』に出会い、同作に使用されている特殊撮影技術に興味を惹かれ、その研究に没頭した。戦時中はその経験を活かし、戦争映画とくに空戦ものを多数制作した。そのため彼は戦後に公職追放の処分を受けたが、公職追放が解けると映画『ゴジラ』の制作に特撮監督として参加し、その後のSF映画・怪獣映画・特撮テレビシリーズといった日本の特撮の礎を築いた。

60点台の映画

ヴァン・ヘルシング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。モンスター・ハンターであるヴァン・ヘルシングの活躍を描くモンスターアクション映画である。本来、ヴァン・ヘルシングとは、ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』で、ドラキュラと戦う大学教授の名であるが、本作では大胆に設定を変更して「不死身のモンスターハンター」というヒーロー像を作り上げた。演じたヒュー・ジャックマンも30代であり、従来の初老のイメージも払拭している。 ヴァン・ヘルシング 映画批評・備忘録 ヴァン・ヘルシング(原題:Van Helsing) 脚本:20点演技・演出:11点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計61点 ヒュ...
60点台の映画

ウェア 破滅|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。ある一家惨殺事件を担当することになった女性弁護士と科学捜査班が、調査を進めていくうちに恐るべき真実に行き当たるホラー。古くから伝わるモンスター伝説をベースに、遺伝子異常によって人間を超越した凶暴性を示す大男が引き起こす惨劇と、彼の秘密が科学的視点から解明されていくさまを描く。 ウェア 破滅 映画批評・備忘録 ウェア 破滅(原題:Wer)脚本:20点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計64点 演出面で容赦ないゴア描写で恐怖心を煽るので、子供には見せられないような内容ですが、狼男系の映画では、かなり今風の映画じゃないかと...
60点台の映画

クリープショー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。5話の短編で構成されたオムニバスのホラー映画。1950年代のECコミックに代表される、20世紀中盤に隆盛を誇った“ホラーや犯罪物語を題材としたアメリカン・コミックス”の再現を作品全体のテーマとしている。スティーヴン・キングがオリジナル脚本を書き下ろし、製作陣には『ゾンビ』他の監督ジョージ・A・ロメロ、特殊メイクアーティスト、トム・サヴィーニなど数多くの著名人が名を連ね、キング本人とその息子ジョー・ヒル、サヴィーニは俳優としても出演している。カンヌ国際映画祭での成功により配給権はワーナー映画となり、ロメロ作品初のメジャー系公開となった。日本国内では198...
50点台の映画

リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ/JEEPERS CREEPERS 3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。23年に1度、23日間にわたって人間を捕食する伝説の怪物クリーパーの恐怖を描くホラー「ジーパーズ・クリーパーズ」シリーズ第3弾。時系列では、1作目と2作目の間となる。 リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ 映画批評・備忘録 リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ/JEEPERS CREEPERS 3(原題:Jeepers Creepers 3)脚本:10点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計50点  1,2作目よりも予算が大幅に減ってしまったため、当初の予定を変更し、1作目と2作目の間の話となりました。また、監...
60点台の映画

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。巨匠フランシス・フォード・コッポラが製作総指揮で話題となった大ヒットホラー『ジーパーズ・クリーパーズ』の続編。姿を消した息子の復讐に燃えるタガートが、23年ごとに現れるおぞましき化け物“クリーパー”に挑む。23年に一度の周期で蘇り、23日間に渡って人間を捕食する謎の生物“クリーパー”の恐怖を描いたパニック・モンスター・ホラー。 ヒューマン・キャッチャー 映画批評・備忘録 ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2(原題:Jeepers Creepers II)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:...
50点台の映画

ジーパーズ・クリーパーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。フランシス・F・コッポラ製作総指揮だったことから話題を呼んだ都市伝説ホラー作品。23年に一度、23日間人々が消える都市伝説の謎を描く。タイトルは1938年の曲『Jeepers Creepers』に由来し、作中でも使用されている。 ジーパーズ・クリーパーズ 映画批評・備忘録 ジーパーズ・クリーパーズ(原題:Jeepers Creepers)脚本:19点演技・演出:13点撮影・美術:12点編集:6点音響・音楽:6点合計56点  コッポラが借金返済のため、渋々引き受けた作品が今作で、配給会社は全面にコッポラの名前を押し出した広報で興行的に成功を収めまし...
60点台の映画

ジーパーズ 恐怖の都市伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年製作のアメリカ合衆国の映画。アメリカの田舎町を舞台に、巨大トラックを操るクリーチャーが人間を執拗に追い回すモンスターホラー。 ジーパーズ 恐怖の都市伝説 映画批評・備忘録 ジーパーズ 恐怖の都市伝説 Monster Man(原題:Monster Man) 脚本:25点 演技・演出:10点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計61点 お下劣系コメディとホラーがうまく融合しており、後半のことを考えると良くできた脚本だったように思えますが、今作の主人公2人は全く感情移入ができないキャラクターで、『早く死ね!』『もう死ねよ!』『まだ死なないの!...
70点台の映画

怪怪怪怪物!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の台湾映画。2017年東京国際映画祭で絶賛を浴びた、血も凍る台湾発学園ホラー!台湾では、ポスターが発売禁止処分となったほどの衝撃作。 怪怪怪怪物! 映画批評・備忘録 怪怪怪怪物!(原題:報告老師!怪怪怪怪物! Mon Mon Mon Monsters) 脚本:28点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計77点 タイトルがあれなんで、あまり期待できなそうな感じがしたのですが、『シッチェス映画祭の上映作品』だったこともあり、斬新なホラーの可能性を期待して見ました。 予想を超える面白さもあり、不快感もあり、グロさもあ...
60点台の映画

クローバーフィールド/HAKAISHA|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国のSF・怪獣・パニック映画。日本でのキャッチコピーは「その時、何が起きたのか?」。巨大怪獣が大都会を襲う古典的な題材をモチーフとしているが、怪獣よりもその足元を逃げ惑う人々の状況に焦点を当てた擬似ドキュメンタリー作品として仕上がっている。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を髣髴とさせるホームビデオ風の主観映像、『サイン』にも相通ずる情報途絶下のパニック描写により、リアルタイムの恐怖・不安感という新たな切り口を怪獣映画にもたらした。また、本編の映像は設定上第三者によって発見ないし開示された、所謂ファウンド・フッテージ作品としての側面も併せ持つ。 クローバーフィール...
80点台の映画

クワイエット・プレイス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。エミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。 クワイエット・プレイス 映画批評・備忘録 クワイエット・プレイス(原題:A Quiet Place) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計87点 主演のエミリー・ブラントを初めて見たのは『プラダを着た悪魔』の秘書役で、その頃に感じていたものとは全く違うくらい大物女優になっていて、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などで見せたアク...
60点台の映画

人狼村 史上最悪の田舎|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年製作のスペイン映画。狼人間と若者の戦いを描いたアクションホラーコメディ。特集上映「“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション」にて劇場初公開。 人狼村 史上最悪の田舎 映画批評・備忘録 人狼村 史上最悪の田舎(原題:Lobos de Arga) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計62点 狼男もの作品なのですが、呪いがキーワードになっているので謎解き要素もあり、ラストのオチも良かったです。中盤からのワルノリ演出が過激でユニークなこともあり、ホラー好きには笑ってしまう演出がかなりあるんですが、ホ...
40点台の映画

トム・ホランドの世にも恐怖な物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年に製作されたアメリカ合衆国の映画。恐怖映画界のレジェンド:トム・ホランドが、自身38年に及ぶホラー映画人生の集大成として放つ、9話から成るオムニバス恐怖物語集!短いものなら約7分、長いものなら約40分にまとめられた9話のホラー・ストーリーの全てを、トム・ホランドが脚本・監督を担当。 そして自らストーリー・テラーを務め、スクリーンに登場する。 トム・ホランドの世にも恐怖な物語 映画批評・備忘録 トム・ホランドの世にも恐怖な物語(原題:Tom Holland's Twisted Tales) 脚本:15点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:2点 音響・...
80点台の映画

ランペイジ 巨獣大乱闘|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年制作のアメリカ合衆国のパニック・アクション映画。1986年にアメリカでリリースされたミッドウェイゲームズのアーケードゲーム「RAMPAGE」をベースにした映画。ドウェイン・ジョンソン主演・製作総指揮。 ランペイジ 巨獣大乱闘 映画批評・備忘録 ランペイジ 巨獣大乱闘(原題:Rampage) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計81点 全く期待せずに見たのですが、なかなかの快作で楽しめる作品でした。 ストーリーは、よくあるもので○○パニックみたいなB級映画と怪獣や恐竜、キングコングなどを組み合わせた...
90点台の映画

IT イット “それ”が見えたら、終わり。|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。2度目の映像化で初の劇場版であり、本作は小説の前半を映画化した。キャッチコピーは、『子供が消える町に、"それ"は現れる。』北米での興行収入は3億2,748万ドルで、これは、M・ナイト・シャマラン監督のホラー映画No.1の大ヒットを記録した『シックス・センス』が稼いだ2億9,350万ドルを上回り、事実上のホラー映画No.1の大ヒットを記録。 IT イット “それ”が見えたら、終わり。 映画批評・備忘録 IT イット “それ”が見えたら、終わり。(原題:IT:chapter one) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編...
50点台の映画

マニアック・コップ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年製作のアメリカ合衆国の映画。「マニアックコップ」のラリー・コーエン、ウィリアム・ラスティグのコンビによるシリーズ2作目。甦えった警官殺人鬼の人間的葛藤とそれを追う刑事、警察精神科医たちのスプラッタ・バイオレンス・ホラー。 マニアック・コップ2 映画批評・備忘録 マニアック・コップ2(原題:Maniac Cop 2) 脚本:15点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:4点 音響・音楽:7点 合計54点 前作の主演のブルース・キャンベルが冒頭20分で、不意に喉元をぶっ刺されてあっさり殺されてしまうという、えええええという展開ですが、前作ヒロインも1...
70点台の映画

マニアックコップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。次々と殺人を犯す警察官を主役に、彼と彼の殺人を阻止しようとする警察官の対決を描いた映画。日本では劇場未公開となっており、テレビ放映時には「地獄のマッドコップ」という邦題がつけられていた。 マニアックコップ 映画批評・備忘録 マニアックコップ(原題:MANIAC COP) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 B級映画ファンには、楽しいひと時を過ごせる名作です。スタッフが”マニアック”な人たちなのはもちろん、主演は、痩せててハンサムなブルース・キャンベルで吹き替えに池田秀...
80点台の映画

ミミック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。ギレルモ・デル・トロ監督の2作目の映画。ニューヨーク市を舞台に、遺伝子操作により現れた新種の昆虫と人間との戦いを描くSFホラー。キャッチコピーは「遺伝子が泣き叫ぶ」。 ミミック 映画批評・備忘録 ミミック(原題:Mimic) 脚本:35点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 ギレルモ・デル・トロの第2作目の監督作品で、彼の才能が良く現れているものとなっています。また、脚本にジョン・セイルズがクレジットされていて、『ピラニア』や『アリゲーター』などのヒットしたB級生物パニック映画の脚...
80点台の映画

ミスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画。深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異と、徐々に秩序を失う人々が描かれる。 ミスト 映画批評・備忘録 ミスト(原題:The Mist) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計82点 ラストが鬱になると評判の映画として人気?の今作品、確かにラストには戦慄が走る。監督のフランク・ダラボンはこの映画を撮るために、「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」をヒットさせ念願の今作を撮った。前作の2つは感動作として名高いもの...
70点台の映画

キングコング: 髑髏島の巨神|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ合衆国の怪獣映画で、キングコングの映画としては通算8作目となる。キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。 キングコング: 髑髏島の巨神 映画批評・備忘録 キングコング: 髑髏島の巨神(原題: Kong: Skull Island) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計79点 ゴジラやモスラをベースにしてあるだけあって、ザ・怪獣映画となっている。子供向けの怪獣映...
50点台の映画

武器人間|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年制作のオランダ・アメリカ合衆国・チェコ合作のアクション・ホラー映画。フランケンシュタインの末裔のマッドサイエンティストが創り出した、死体に様々な機械を合体させた不死身の兵士が大暴れする恐怖をファウンド・フッテージの手法で描いた作品。 武器人間 映画批評・備忘録 武器人間(原題:Frankenstein's Army / Army of Frankenstein) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:5点 合計58点 監督は、物語を描きたいのではなく武器人間(フランケンシュタインの兵士たち)を表現したかったんだね!...
80点台の映画

キャビン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー映画。今、注目すべきクリエイター、ドリュー・ゴダード「LOST」×ジョス・ウェドン『アベンジャーズ』が、ジャンルの枠を超えた驚異の新感覚マルチ・レイヤー・スリラーで映画の定番を打ち破る! キャビン 映画批評・備忘録 キャビン(原題:The Cabin in the Woods) 脚本:33点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 基本的に情報なしで見ないと面白さが半減...
70点台の映画

ネスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。アイルランドの作家ジョン・コナリーの短編小説を映画化したサスペンス・ホラー映画。 ネスト 映画批評・備忘録 ネスト(原題:The New Daughter) 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計73点 両親が離婚し、転校してきたことから学校で馴染むことができず、イジメられながらも思春期を迎えた女の子とその父親の家族ドラマと不気味な地底種族のマウンドウォーカーに犯されてしまった娘を必死で救おうとする父親のB級映画的演出が同時進行している珍しい映画。かなり斬新な設定とクライマック...
70点台の映画

ディセント2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のイギリス映画。スティーブン・キングが絶賛し、この10年で最高のホラーと謳われた傑作ホラー『ディセント』の続編。前作の監督のニール・マーシャルは製作総指揮に回り、編集のジョン・ハリスが監督する。 ディセント2 映画批評・備忘録 ディセント2(原題:The Descent Part 2) 脚本:32点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計76点 前作の余韻があり、あっという間に物語に引き込まれてしまう。前作よりも洞窟の全体像が分かりやすくするため、前作に比べると映像が明るくなっている。かといって恐怖感が無くなってい...
80点台の映画

ディセント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のイギリス映画。スティーブン・キングが大絶賛したニール・マーシャル監督が放つホラーサスペンス。地下洞窟へ冒険旅行に出掛けた6人の女性たちが、落盤により出口は塞がれ、想像を絶する恐怖に襲われる物語。 ディセント 映画批評・備忘録 ディセント(原題: The Descent) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計82点 序盤の事故シーンや後半の白昼夢でびっくりさせられるリアルさを感じる演出が怖い。監督がエイリアンやシャイニングの影響を受けたと語っている通り、白昼夢や暗所、狭い空間でモンスターに遭遇すると...
70点台の映画

ダークマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年製作のアメリカ合衆国の映画。サム・ライミ監督らしいコミック感覚あふれる映像が新鮮なアクション・スリラー。 ダークマン 映画批評・備忘録 ダークマン(原題:Darkman) 脚本:35点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計78点 死霊のはらわたシリーズで、国内外で名前が知られ始めていたサム・ライミ監督が、この作品で多くのコア・ファンを掴んだようにも思える作品。 この映画が初主演だったリーアム・ニーソンの好演も作品の質に貢献しているし、圧倒的な悪役ボス感が漂うラリー・ドレイクも素晴らしい。後の作品であるスパイダー...
60点台の映画

悪魔の毒々モンスター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年にトロマ・エンターテインメントによって制作されたアメリカ合衆国の映画。『悪魔の毒々モンスター』シリーズ第1作。トロマ・エンターテインメントはB級映画を専門的に製作している。洗練されたストーリー、究極的な美への追求から「美しき映像」と称されることも多い。設立当初から低予算のインディペンデンス映画を製作しているトロマ・エンターテインメント社の作品の一つ。設立者の一人であるロイド・カウフマンが監督した本作がカルト的な人気を獲得し、その後「毒々モンスター」シリーズや「毒々ハイスクール」シリーズなどを次々に世に送り出した。突き抜けたくだらなさと、ある種の映像美に日本国内にも熱狂的なファンを獲得...