スラッシャー映画

スラッシャー映画

スラッシャー映画は、ホラー映画のサブジャンルのうち、サイコパスの殺人鬼が集団をつけ狙い刃物で殺害する内容のものを指す。「スラッシャー」という用語は人殺しを含むホラー映画全体を指して使用されることがあるが、映画批評家はスラッシャー映画を、スプラッターやサイコロジカルホラーなどとは一線を画す特徴をもつ一つのサブジャンルであるとみなしている。

50点台の映画

レザーフェイス-悪魔のいけにえ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。1974年に公開されたトビー・フーパー監督映画『悪魔のいけにえ』に登場するレザーフェイスの幼少期〜青年期を描いた前日譚となっている。 レザーフェイス-悪魔のいけにえ 映画批評・備忘録 レザーフェイス-悪魔のいけにえ(原題: Leatherface)脚本:22点演技・演出:10点撮影・美術:14点編集:6点音響・音楽:6点合計58点 悪魔のいけにえシリーズは、増えすぎてどれがどれと繋がっているのかよく分からなくなってきてしまいましたね。今作品は、一作目の前日譚、幼少期~青年期の話になります。同じく前日譚の『テキサス・チェーンソー ビギニング』もある...
70点台の映画

テリファー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。ダミアン・レオーネ監督の短編映画作品に登場したアートザクラウンを題材にした長編映画作品になります。本作は限定劇場公開作品だったものの話題を呼びました。続編のテリファーは2021年に公開される予定です。原題のterrifierは恐怖症の意味。 テリファー 映画批評・備忘録 テリファー(原題:Terrifier)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計73点  ひさしぶりにゾクゾクきたスプラッター・ムービーでした。これは怖いというかエゲツナイ、不愉快な描写が多く、ダメな人が多そうです。生理的に無理な方は特に見...
70点台の映画

フレディVSジェイソン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。エルム街の悪夢シリーズのフレディ・クルーガーと13日の金曜日シリーズのジェイソン・ボーヒーズが共演するクロスオーバー作品。 フレディVSジェイソン 映画批評・備忘録 フレディVSジェイソン(原題:Freddy vs. Jason) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計77点 13日の金曜日シリーズの連続投稿も、今作で終わり。続けてスプラッタームービーを見るのは疲れますね。スプラッター映画はあまり好きじゃないのですが、ジェイソンというキャラクターはコメディ色が強いというかモンス...
70点台の映画

ジェイソンX 13日の金曜日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。ある殺戮の騒動の末に冷凍保存されたジェイソンが、そのはるか未来に荒廃した地球から宇宙船に回収され宇宙へと飛び立つ。その後、自力で蘇生したジェイソンが結果的に閉鎖環境となった船内で船員を相手に殺戮を繰り広げるストーリー。 ジェイソンX 13日の金曜日 映画批評・備忘録 ジェイソンX 13日の金曜日(原題:JASON X) 脚本:29点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計70点 実はシリーズ最高傑作かも?と思えてしまう突き抜けたストーリーと演出の作品です。SFなので超駄作なんじゃないかと思っ...
愛と憎しみのクソ映画

13日の金曜日 ジェイソンの命日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。本作よりニュー・ライン・シネマによる製作となる。前作のラストとも全く繋がらず、シリーズとしては雰囲気も異なる。第1作の監督でもある、シリーズ生みの親ショーン・S・カニンガムが自ら製作にあたったシリーズ最終作。 13日の金曜日 ジェイソンの命日 映画批評・備忘録 13日の金曜日 ジェイソンの命日(原題:JASON GOES TO HELL: THE FINAL FRIDAY) 脚本:-20点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計13点 もはや、違う題材の映画の内容をコピーしてくるような映画に...
50点台の映画

13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。パラマウント映画製作としては最後の作品。ジェイソンがマンハッタンに上陸して大暴れするシリーズ第8弾。 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ 映画批評・備忘録 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ(原題:FRIDAY THE 13TH PART VIII: JASON TAKES MANHATTAN) 脚本:15点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計56点 水の中に数年もいれば、骨だけになってそうなものの、そこはジェイソン、ちょっと腐敗しているだけゴリゴリマッチョを...
50点台の映画

13日の金曜日 PART7 新しい恐怖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。超能力少女が登場、ジェイソン初の苦戦を強いられるシリーズ第7弾。幼い頃父を死に追いやったティナは、父を蘇らせようと誤ってジェイソンを復活させてしまう。 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖 映画批評・備忘録 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖(原題:FRIDAY THE 13TH PART VII: THE NEW BLOOD) 脚本:15点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計56点 もはや13日の金曜日なのか?ジェイソンVSキャリーみたいな感じの映画になっています。ジェイソンの非...
40点台の映画

13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。前作「新」は、ジェイソンに代わる新たな殺人鬼誕生の物語であったのだが、興行収入が期待したほどではなかったため、今作では強引な形で殺人鬼ジェイソンの復活のストーリー展開がなされた。 本作は「新・13日の金曜日」の直後の話であるが、「新」の一番最後の場面(シリーズ得意の最後の最後のショックシーン)とはストーリーが繋がらず、その直前の場面からの続きとなっている。 劇中でトミーが病院から脱走し、捜索願が出ているというセリフがある。なお、トミーの出番は今作で最後である。 予告編はジェイソンの墓石に落雷し、棺桶がせり上がって蓋が開き、ジェイソンの骸骨...
60点台の映画

新・13日の金曜日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。新シリーズとなっての第5弾。前作「完結編」でジェイソンを倒したトミー少年が成長し、またしても連続殺人の渦中に投げ出される事になる。自分が殺したはずのジェイソンが本当に復活したのかどうか、謎のまま進むストーリーはシリーズ中では異色。 新・13日の金曜日 映画批評・備忘録 新・13日の金曜日(原題:FRIDAY THE 13TH PART V: A NEW BEGINNING) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計60点 思い切りネタバレになりますが、、、 偽ジェイソンなので、...
70点台の映画

13日の金曜日 完結編|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。不死身の殺人鬼ジェイソンの最期を描いた(この当時の)シリーズ完結編。再び登板の御大トム・サヴィーニの特殊メイクをふんだんにフィーチャーし、ジェイソンの素顔も見せてのサービス過剰ぶりは最終章の名にふさわしい派手な物となった。 13日の金曜日 完結編 映画批評・備忘録 13日の金曜日 完結編(原題:FRIDAY THE 13TH - THE FINAL CHAPTER) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計71点 完結編と謳いながらトミー3部作の序章になる作品。そのトミー役コリー...
40点台の映画

13日の金曜日 PART3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は、3D映画「13日の金曜日 PART3D」(“Friday the 13th Part 3D”)として1982年に劇場公開されており、カメラへ物が向かってくる演出が多用されている。 殺人鬼ジェイソンは、被害者を歩いて追いかけそして追いついて殺害するという印象を持たれているが、前作・本作のジェイソンは全力疾走で追いかけてくる。 また、ジェイソンの容姿が前作から変更され、ホッケーマスクをかぶった大男として設定されており、のちにこのホッケーマスクは彼のトレードマークとして知られるようになる。 13日の金曜日 PART3 映画批評・備忘録 ...
60点台の映画

13日の金曜日 PART2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開のアメリカ合衆国の映画。前作でヒロインを演じたエイドリアン・キングはこれをきっかけに狂信的なストーカーに狙われるようになり、命の危険まで感じるようになってしまったため、本作ではわずかな登場にしてもらい、冒頭で殺されるという設定になり、女優業を引退した。 13日の金曜日 PART2 映画批評・備忘録 13日の金曜日 PART2(原題:FRIDAY THE 13TH PART II) 脚本:23点 演技・演出:13点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計63点 前作のヒロイン(アリス)を演じたエイドリアン・キングが前作をきっかけに狂信的...
80点台の映画

13日の金曜日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1980年公開のアメリカ合衆国の映画。13日の金曜日とは、英語圏の多くとドイツ、フランスなどの迷信において不吉とされる日である。クリスタルレイクを舞台に、若者達が次々と正体不明の殺人鬼に惨殺されて行くというホラー・シリーズの記念すべき第1作。2009年に同名の『13日の金曜日』リブート版が公開されている。 13日の金曜日 映画批評・備忘録 13日の金曜日(原題:FRIDAY THE 13TH) 脚本:33点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計81点 キッキッキッキッキッ・・マッマッマッマッマッという最怖のBGMのような効果音...
80点台の映画

テキサス・チェーンソー ビギニング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『テキサス・チェーンソー』の続編。本作は『テキサス・チェーンソー』の続編であるが、内容的に1974年の『悪魔のいけにえ』により近い作品となっている。 テキサス・チェーンソー ビギニング 映画批評・備忘録 テキサス・チェーンソー ビギニング(原題: The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計83点 大好きな女優ジョーダナ・ブリュースターが出演しているので、前作の『テキサス・チェーンソー』見ること...
60点台の映画

モーガン・ブラザーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年製作のオーストラリア映画。人体肥料工場を営む兄弟に遭遇した若者たちの運命を描き、2013年シッチェス映画祭ミッドナイトエクストリーム・グランプリを受賞したホラーコメディ。 モーガン・ブラザーズ 映画批評・備忘録 モーガン・ブラザーズ(原題:100 Bloody Acres) 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計66点 サイコパス兄弟とおバカな若者が交りあうとこういう演出になるのか!!っていうようなブラックコメディです。笑える要素が満載なもののハードゴアな演出がかなり気持ち悪く、生理的に受け付けない人も多...
60点台の映画

悪魔のいけにえ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。1974年のホラー映画『悪魔のいけにえ』の続編。登場人物や世界観から本作のみが正統的続編と言え、製作にとどまるつもりであったトビー・フーパーが再び監督を務めています。 悪魔のいけにえ2 映画批評・備忘録 悪魔のいけにえ2(原題:The Texas Chainsaw Massacre Part 2) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計68点 マニアックなホラー映画をハリウッド化すると、全体的に大味になってしまい、前作の恐怖感は感じられなくなってしまいましたが、トム・サヴィーニ...
80点台の映画

悪魔のいけにえ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1974年のアメリカ合衆国の映画。アメリカでの公開は1974年10月4日、日本での公開は1975年2月。製作費は約4000万円。公開後から2006年9月まで、世界中で総額60億円以上の配給収入を上げ、監督・脚本・制作のトビー・フーパーはこの作品により全米及び英国への進出を果たしました。 悪魔のいけにえ 映画批評・備忘録 悪魔のいけにえ(原題:The Texas Chain Saw Massacre) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計82点 近代スプラッターホラーのパイオニア的作品で、公開後に与えた社会的影響は...
70点台の映画

ヘッドハント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のオーストラリアの映画。閉鎖されたオフィスで自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーションスリラー。 ヘッドハント 映画批評・備忘録 ヘッドハント(原題:Redd Inc. , Inhuman Resources) 脚本:34点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計77点 ホラー映画好きなら、笑いながら見れるような個性的なデスシーンが楽しめる作品で、脚本というかアイデアが良くてキャストがいまいちでも十分楽しめる内容になっています。 クライマックスもしてやったりの内容でありきたりのホラー作品と差...
40点台の映画

マニアック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1980年のアメリカ合衆国のホラー映画。『タクシードライバー』、『ロッキー』、『ロッキー2』などの名脇役として知られる俳優ジョー・スピネルが脚本・主演し、特殊メイクアップアーティストのトム・サヴィーニが特殊効果を担当するとともに、役者としても出演している。交友をもっていたシルヴェスター・スタローンが、未だ日の目を見なかった時代に企画した『ロッキー』によって成功したことに感化され、自作映画を企図し、今作で製作総指揮、脚本、主演を担った。なお、スピネルはキャロライン・マンローのファンで、この作品で彼女を出演させている。 マニアック 映画批評・備忘録 マニアック(原題:Maniac) ...
60点台の映画

13日の金曜日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。『13日の金曜日』のリブート・リメイク作品で、ストーリーや設定はオリジナルの1-4作目を詰め込んだ内容で、主人公役にはスーパー・ナチュラルのサム役で有名なジャレッド・パダレッキを起用して話題になった。ジェイソン役にはデレク・ミアーズ、パメラ役にはナナ・ヴィジターが起用された。監督は『悪魔のいけにえ』のリメイク、『テキサス・チェーンソー』を手がけたマーカス・ニスペル。制作はオリジナル1作目の監督ショーン・S・カニンガムとマイケル・ベイ。 13日の金曜日 映画批評・備忘録 13日の金曜日(原題:Friday the 13th) 脚本:24点 演...
70点台の映画

道化死てるぜ!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアイルランド映画。アイルランド発、死から蘇ったピエロの残忍な復讐劇を描く戦慄のゴアスラッシャー作品。世界最古&最大のファンタスティック映画の祭典、シッチェス映画祭公認イベントである『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2013』にて全国劇場公開された話題作! 道化死てるぜ! 映画批評・備忘録 道化死てるぜ!(原題:Stitches) 脚本:33点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計74点 13日の金曜日とシン・シティを組み合わせたようなスプラッター描写が、ユニークで面白い。ピエロならではの...
80点台の映画

蝋人形の館|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年のアメリカ合衆国・オーストラリア合作映画。チャールズ・ベルデンの戯曲を原作とするホラー映画。1933年版、1953年版に続く3度目の映画化。大学フットボールの観戦のためにスタジアムへ向かう6人の男女に、逃げ場のない恐怖が降り掛かる。 蝋人形の館 映画批評・備忘録 蝋人形の館(原題: House of Wax) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計85点 ストーリーの展開がとてもテンポ良く、あっという間にエンディングを迎えてしまうほど、よくできたホラー映画です。悪く言えば単調なのでもう少しひねりが欲しいと...