60点台の映画

サスペンス・スリラー

ビロウ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。救出した遭難者の中に、潜水艦に乗せることは不吉とされていた女性がいたのをきっかけに、乗組員たちは不可解な現象に悩まされていく。監督は「ピッチブラック」のデヴィッド・トゥーヒー。 ビロウ 映画批評・備忘録 ビロウ(原題: Below)脚本:26点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 斬新な設定のシチュエーションホラー映画になるかと思います。潜水艦というシチュエーションでおこるオカルト現象にサスペンスやミステリーの演出を加えたてんこ盛りの作品なので好き嫌いが出そうです。戦時中の中で起こることなので元々極限状態にある...
ファンタジー

竹取物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。〈かぐや姫〉の誕生から、月の世界に戻るまでをロマンスを織りまぜて描く。『竹取物語』を原作とする本作品は、かぐや姫の正体が宇宙人であるという設定で、大伴大納言と竜(全長100mの首長竜)の戦いや、蓮の花型の巨大宇宙船で月の迎えが来るラストの特撮シーンなど、現代的なアレンジが見せ場であるのが特徴。原作での5人の求婚者は、3人に絞られている。 竹取物語 映画批評・備忘録 竹取物語(たけとりものがたり)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:9点合計69点 月に帰ったかぐや姫のおとぎ話をそのままSF映画仕立てに仕上げた今作。公開当時の初...
サスペンス・スリラー

マーキュリー・ライジング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。偶然政府の機密情報システムを解読する暗号を解いた少年を命がけで守るFBI捜査官の闘いを描いたサスペンス。監督は「訣別の街」のハロルド・ベッカー。脚本はライン・ダグラス・ピアソンの原作『Simple Simon』を基にローレンス・コナーとマーク・ローザンタールが脚本を執筆。製作は「身代金」のブライアン・グレイザーとカレン・ケヘラ。製作総指揮はジョゼフ・M・シンガー、リック・キドニー。撮影はアラン・パーカー作品で知られるマイケル・セレシン。音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」の名匠ジョン・バリー。 マーキュリー・ライジング 映画批評・備忘録 マーキュリー...
ヒューマンドラマ

ホテルローヤル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。直木賞を受賞した桜木紫乃の自伝的小説を、「百円の恋」「全裸監督」の武正晴監督が映画化。北国の湿原を望むラブホテル。孤独を抱える人々は「非日常」を求め、扉を開くー。一人娘・雅代(波瑠)とホテルだけが知っている、それぞれの人間模様。美大受験に失敗し、家業のラブホテルを手伝うことになった雅代は、アダルトグッズの営業・宮川への恋心を秘め、黙々と働いていた。そんなある日、一室で心中事件が起こり、ホテルはマスコミの標的に。 ホテルローヤル 映画批評・備忘録 ホテルローヤル脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計62点 何を伝えたかっ...
アクション映画

ゴリラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。今はしがない田舎の町の警官に甘んずるシュワツェネッガー扮する元FBI捜査官が、かつての上司の頼みで暗黒街の組織に潜入する。潜入捜査官シュワルツェネッガーがマフィアと戦うアクション映画!シュワルツェネッガーが初めて衣裳として普通の背広を着た映画でもある。 ゴリラ 映画批評・備忘録 ゴリラ(原題: Raw Deal)脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計60点 1984年『ターミネーター』1985年『コマンドー』、1987年『バトルランナー』『プレデター』とシュワちゃんの映画の中でも強烈なインパクトを残した作品...
サスペンス・スリラー

コピーキャット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。タイトルの「copycat」の英語の意味通りに模倣犯を題材にした作品であり、犯罪史に残る猟奇事件を再現していく殺人鬼を追う女性刑事と犯罪心理学に詳しい専門家の女性を描いている。1990年代に異常犯罪を題材とするサイコスリラーがブームとなった中でヒットした。 コピーキャット 映画批評・備忘録 コピーキャット(原題:Copycat)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 公開当時は殺人鬼を題材とした作品が流行していて、今作もその流れの作品のひとつです。つまらない映画でもなく特別面白い映画でもないという評価...
SFパニック

AI崩壊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。2030年の日本を舞台に、突如として暴走を始めたAIとそれを阻止しようと奔走する天才科学者の攻防を描く。主役の天才科学者・桐生には世界を舞台に活躍する俳優=大沢たかお、すべての鍵を握る有能なAI管理者に賀来賢人、桐生を追う天才捜査官に岩田剛典、泥臭い捜査で桐生に迫る刑事に三浦友和と広瀬アリス、桐生の亡き妻に松嶋菜々子のほか、豪華実力派キャストが集結!キャッチコピーは「その日、AIが命の選別を始めた」。 AI崩壊 映画批評・備忘録 AI崩壊(えーあいほうかい)脚本:25点演技・演出:10点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計65点 細かい描写を見て...
時代劇

陰陽師II|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。陰陽師・安倍清明の活躍を描くSF時代劇シリーズの第2作。前作と同様、陰陽師・安倍晴明が都で起こる奇怪な事件を解決するという伝奇時代劇。 陰陽師II 映画批評・備忘録 陰陽師II(おんみょうじ2)脚本:20点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:6点音響・音楽:8点合計64点 前作が大ヒットし、一大ブームを築きましたが今作は脚本が悪く、衣装については、前作も今作も素晴らしいのですが、残念ながらそれを活かせず、映像的(特撮・特殊メイク・舞台セット)なチープさが目立っています。ただし、俳優の演技力については上質なところがあります。特に中井貴一の悪役ぶりは素晴ら...
SFホラー

パラサイト・イヴ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開の日本映画。古代より人間の細胞に寄生するミトコンドリアの人類への反乱を、最新のSFXを駆使して描いたバイオ・ホラー。監督は本作で映画監督デビューを果たした落合正幸。第2回日本ホラー小説大賞を受賞した薬学研究者・瀬名秀明の同名ベストセラーを、97年のテレビ界を席巻した連続ドラマ『踊る大捜査線』の君塚良一が脚色。ストーリーの大筋は原作を踏襲しつつも、ホラーというより切ないラブストーリーの要素が強い。また、ラストシーンの展開も原作とは異なる。 パラサイト・イヴ 映画批評・備忘録 パラサイト・イヴ脚本:19点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:4点音響・音楽:7点合計60点...
任侠・ヤクザ・実録ドラマ映画

二代目はクリスチャン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。教会に仕える清純なシスターが、ひょんなことからヤクザの二代目を襲名、抗争事件にまきこまれる姿を描く。原作・脚本は「蒲田行進曲」のつかこうへい、監督は「(金)(ビ)の金魂巻」の井筒和幸、撮影は「コータローまかりとおる!」の北坂清がそれぞれ担当。 二代目はクリスチャン 映画批評・備忘録 二代目はクリスチャン脚本:26点演技・演出:13点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計65点 『セーラー服と機関銃』に続いて任侠映画に新しい風を吹かせるような挑戦的な作品でしたが、表現方法がかなり荒っぽく、現代ならアウト間違いない演出が含まれます。(子供にシャブetc...
ヤンキー映画

クローズEXPLODE|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。原作は、累計発行部数7500万部を超える不良漫画の金字塔、男達の聖書(バイブル)として絶大な人気を博す『クローズ』。『クローズZEROⅡ』から1か月後の鈴蘭。滝谷や芹沢らが卒業し、空席になった鈴蘭の頂点を狙い、新三年生たちが群雄割拠していた。そこに現れた2人の男、鏑木と加賀美によって黒咲工業やODAを巻き込んだ大抗争に発展する。 クローズEXPLODE 映画批評・備忘録 クローズEXPLODE脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:5点音響・音楽:6点合計60点 1作目、2作目の良さを全く感じられない別映画。俳優の演技力の差というよりは、脚本や...
SFアクション

ウォーターワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。地表が海で覆われた世界を舞台に、伝説の陸地・ドライランドの地図をめぐる冒険と戦いを描く。ケビン・コスナーが製作・主演を務めたSFアクション。本作の撮影はハワイ沖で行われたが、セットを移動するだけでも6時間はかかり、また海が荒れたせいで撮影が丸一日中止してしまうことがあった(それだけで1日25万ドルの損失が出た)。それ故製作費は当時で1億7500万ドルという莫大なものになった作品だが、興行収入は必ずしも良いと言えるものではなく、世界市場でようやく足が出ずに終わるくらいだった。アカデミー賞では1995年度音響賞を受賞した。最低映画作品を決める第16回ゴール...
犯罪(クライム)

クヒオ大佐|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。デタラメな経歴で女性たちから大金を巻き上げた実在の結婚サギ師に扮するクライム・コメディ。自称米軍パイロット、父はカメハメハ大王の子孫、母はエリザベス女王の双子の妹。ジェット機を操り世界各地を転戦。こんな嘘八百の経歴と巧みな変装で女たちから推定1億円を騙し取った男がいた。稀代の結婚詐欺師・クヒオ大佐と彼を取り巻く3人の女たちの人間模様、そしてあり得ない恋の結末。騙すことが愛なのか?騙されることが愛なのか? クヒオ大佐 映画批評・備忘録 クヒオ大佐脚本:27点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計69点 スピルバーグ監督の『キャッチ・...
サスペンス・スリラー

ドメスティック・フィアー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。継父の秘密を知ってしまい命を狙われる息子を救うために、別れた実父が奔走する姿を描いたサイコ・サスペンス。ジョン・トラボルタが心優しい中年男に扮し、子を思う父を熱演する。 ドメスティック・フィアー 映画批評・備忘録 ドメスティック・フィアー(原題:Domestic Disturbance)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計62点 まず、ドメスティック・フィアーの意味なのですが、原題のDomestic Disturbanceは、直訳だと国内混乱/騒擾(そうじょう)となります。騒擾の意味は集団行動等に伴う暴力...
アクション映画

アイガー・サンクション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1975年公開のアメリカ合衆国の映画。暗殺者は誰だ!? 高度4000メートルでイーストウッドが正体不明の敵に挑む!スタントを一切使わず、イーストウッドが危険なアクションに挑戦!トレヴェニアンの同名の小説を原作にしてクリント・イーストウッドが監督、主演を務めた。クリント・イーストウッドがスタントマンに頼らず、危険な山岳アクションに自ら挑戦。物語の舞台となるモニュメントバレーやアイガー北壁でロケ撮影を敢行し、本物ならではの迫力とリアリティを醸し出している。 アイガー・サンクション 映画批評・備忘録 アイガー・サンクション(原題:The Eiger Sanction)脚本:19点演技・演出:...
サスペンス・スリラー

フェイシズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。「相貌失認(人の顔や表情が区別できない記憶傷害)」に陥った上、「顔の分からない」連読殺人鬼に命を狙われる、というシチュエーションサスペンス!「メメント」を凌ぐいままでに見たことが無い設定による意外な展開と恐怖、「隣にいてもわからない犯人」探しのサスペンスあふれる謎解きスリル、そして「羊たちの沈黙」を超える殺人鬼「涙のジャック」との戦いはミラの新しい領域を切り開いた!2011年9月16日にカナダのアトランティック映画祭で初上映された。アメリカではビデオスルーされ、日本では2012年5月12日に劇場公開された。 フェイシズ 映画批評・備忘録 フェイシズ...
ホラー映画

Z Bull ゼット・ブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。兵器試作品のエナジードリンクを飲んで社員たちが凶暴化したオフィスを舞台に繰り広げられるサバイバルアクション。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。 Z Bull ゼット・ブル 映画批評・備忘録 Z Bull ゼット・ブル(原題:Office Uprising)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 レッド・ブルからクレームが入りそうなネタ映画ですが、原題はOffice Uprisingの意味はオフィスを蜂起ってことなのでクレームが入るとした...
ロマンス

彼のオートバイ、彼女の島|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の日本映画。片岡義男の同名小説の映画化。大林宣彦監督が竹内力、原田貴和子主演で映画化した青春ラブロマンス。初夏の信州をオートバイでひとり旅をする青年・橋本巧と、旅先で出会った白石美代子は、次第に絆を深めていくが…。本作がデビューとなる竹内力は映画初主演。それまで大阪で三和銀行の社員をしていたが、役者になりたいと一念発起してオートバイで東京に出て来た。この話をオーディションで聞いた大林が竹内をすっかり気に入って「この映画に出るのはキミの運命だ」と主役に抜擢した。 彼のオートバイ、彼女の島 映画批評・備忘録 彼のオートバイ、彼女の島脚本:28点演技・演出:14点撮影・美術:1...
ホラー映画

サンゲリア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開のイタリア・アメリカ合作映画。 人間を貪り喰う腐乱ゾンビの群れに世界が震撼した!日本劇場公開は1980年5月24日。ジョージ・A・ロメロ監督作『ゾンビ』の世界的ヒットを受けて製作されたゾンビ映画の一つ。登場するゾンビの見かけは『ゾンビ』や『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のように顔色や目つきが悪いだけでなく、特殊メイクでリアルに醜く腐乱させたことで注目され、フルチ監督と特殊メイクを担当したデ・ロッシの名を高めた。フルチはこの後、『地獄の門』『ビヨンド』と立て続けにゾンビ映画を製作した。邦題は流血を意味するイタリア語Sangueをもとに、配給の東宝東和が同社の大ヒット作『サス...
ホラー映画

イグジスツ 遭遇|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の共同監督を務めたエドゥアルド・サンチェスが再びポイント・オブ・ビュー(POV)手法を駆使し、未確認生物の恐怖を描くホラー。テキサスの国立保護区を訪れた5人の若者が、伝説上の存在であるはずの未確認生物のビッグフットに次々と襲われていくさまを映し出す。あえて原点であるPOV形式に立ち戻ったサンチェス監督による、まるで現実であるかのような緊張感あふれる映像に注目。 イグジスツ 遭遇 映画批評・備忘録 イグジスツ 遭遇(原題:Exists)脚本:22点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計62...
アドベンチャー映画

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』、2001年の映画『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の続編で、物語の舞台をエジプトから中国に移した。1、2作目にエヴリン・オコーネル(1作目は結婚前のカナハン)役で出演したレイチェル・ワイズは降板し、代役はマリア・ベロとなった。 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 映画批評・備忘録 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(原題:The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor) 脚本:28点演技・演出:9点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:7点合計67点 メインキャス...
アクション映画

スコーピオン・キング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ・ドイツ・ベルギー合作映画。「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」に登場したキャラクター“スコーピオン・キング”を主役にしたスピンオフ映画。砂漠に住む種族を支配すべく殺戮を繰り広げる邪悪な王・メムノンに、スコーピオン・キングが戦いを挑む。 スコーピオン・キング 映画批評・備忘録 スコーピオン・キング(原題:The Scorpion King)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:7点合計63点 プロレスラー・ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが俳優として一躍有名となった初主演映画が今作なのですが、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッ...
戦争

ネイビー・シールズ(1990年)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。実在の米海軍特殊部隊“ネイビー・シール”をモデルに、テロリストと対決する精鋭たちの活躍を描くアクション。出演はチャーリー・シーン、マイケル・ビーンほか。 ネイビー・シールズ 映画批評・備忘録 ネイビー・シールズ(原題:Navy SEALs)脚本:22点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計64点 戦争や特殊部隊を題材としたエンタメ映画の先駆け的な作品なのですが、脚本は娯楽要素が高くシリアスな内容とはいえません。最近の戦争映画とはかなり違っていますが、これはこれで面白いなと思える映画でした。戦闘シーンなど本当に職人芸のよ...
アクション映画

ハドソン・ホーク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。ブルース・ウィリスが世紀の大怪盗に!ダ・ビンチの秘宝をめぐるアクション大作。「ダイ・ハード」でブレイク直後のブルース・ウィリスが念願の企画を映画化した痛快犯罪活劇。リチャード・E・グラントら芸達者な俳優陣がとんでもキャラを怪演する。 ハドソン・ホーク 映画批評・備忘録 ハドソン・ホーク(原題:Hudson Hawk)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計64点 劇場公開時に、ワクワクどきどきしながら観た映画でした。当時は、ダイハードのイメージもありましたが、『こちらブルーンムーン探偵社』の仕事熱心でもないし...
スポーツドラマ

メジャーリーグ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球映画。『メジャーリーグ2』の続編。『メジャーリーグ3』というタイトルは『メジャーリーグ2』の続きの世界観だったことから付けられた邦題であり、本国のアメリカなどでは『映画 メジャーリーグシリーズ』の番外編と扱われることが多い。そのため、前作までのクリーブランド・インディアンスに代わり、今回の舞台はマイナーリーグの落ちこぼれ球団、ミネソタ・ツインズ傘下の架空のAAA級チーム「サウスキャロライナ・バズ」(日本語吹き替え版では「ブンブンズ」)である。モデルとなった球団は当時ツインズのAAA級チームだったソルト...
スポーツドラマ

メジャーリーグ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。前作である『メジャーリーグ』同様、メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球コメディ映画。日本人キャストとして とんねるずの石橋貴明が主要キャストとして抜擢され話題を呼び、続編の『メジャーリーグ3』にも出演している。 メジャーリーグ2 映画批評・備忘録 メジャーリーグ2(原題:Major League II)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:5点音響・音楽:8点合計63点 初見は劇場公開時の映画館で見ました。とんねるずの石橋貴明が出演ということで友達と連れ立って観に行きました。タカさん登場シーンは館内が沸いて、おぉ~...
SFコメディ

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。マーベル・コミックの同名漫画『ハワード・ザ・ダック』を映画化。アヒルのハワードの活躍をコミカルに描いたSFアドベンチャー。全米では大コケした映画にも関わらず、日本ではジョージ・ルーカス製作総指揮の作品としてプロモーションを展開し大ヒットさせている。史上最悪の映画とされてきた一方でカルト的人気を持った映画でもある。 ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀 映画批評・備忘録 ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀(原題:Howard the Duck)脚本:24点演技・演出:11点撮影・美術:18点編集:7点音響・音楽:9点合計69点 ワイヤーアクション...
アクション映画

ビバリーヒルズ・コップ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズの3作目。この映画では映画監督のジョージ・ルーカス、ジョー・ダンテ、ピーター・メダック、アーサー・ヒラー、バーベット・シュローダー、ジョン・シングルトンや音楽関係者のアル・グリーン、ロバート・シャーマン、ストップモーションアニメーターのレイ・ハリーハウゼンなどの各界の著名な人物がカメオ出演している。評価が高くヒットした前2作とは対照的に、北米での興行成績は製作費を下回り、作品および監督はゴールデンラズベリー賞にノミネートされた。 ビバリーヒルズ・コップ3 映画批評・備忘録 ビバリーヒルズ・コップ3(原題:Bever...
アクション映画

X-ミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国・中華人民共和国合作映画。1991年公開の『ハートブルー』のリメイク/ リ・イマジネーション作品。サーフィンやスノーボード、モトクロスなどを用いたエクストリームスポーツが多数登場し、トップアスリートたちの生身のスタントによって迫力のアクションシーンを創出している。「ワイルド・スピード」の撮影監督だったエリクソン・コアがメガホンをとり、謎の犯罪集団に潜入した若きFBI捜査官ユタが挑むスリルたっぷりの極限ミッションと、ド迫力のアクションを通して仲間たちの絆も描かれる。 X-ミッション 映画批評・備忘録 X-ミッション(原題:Point Break)脚本:13点...
アクション映画

彼岸島(ひがんじま)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。原作は、講談社「週刊ヤングマガジン」で連載300回を超える松本光司の人気漫画「彼岸島」。単行本の売り上げは累計410万部を超え、日本のみならず韓国、台湾、タイなどのアジアでも人気を博し、フランスなどヨーロッパでも出版されている大人気コミック。原作が熱狂的な人気を博す一方で、壮絶なアクション描写などは「実写化不可能」と言われてきたが、スタッフ、キャスト、主題歌すべての才能が結実し、原作の持つエキサイティングな物語性と圧倒的なアクション、そして主人公たちの兄弟愛、友情といった劇的な成長を軸に展開するサバイバル・アクションエンターテイメントとして誕生した!監督は、『火山...
コメディ

ゴーストシャウト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。現世をさまよい人々を悩ませる幽霊たちと直接対話をして成仏させる“ゴーストネゴシエイター”として活躍するヒロインのユニークな仕事ぶりと恋の行方を描いたラブ・コメディ。当初、本作のタイトルは『ゴーストネゴシエイター』で予定されていたが、2004年11月23日に南野陽子がゲスト出演していた『ズバリ言うわよ!』にて細木数子から「『ゴーストシャウト』に変えないとヒットしない」というアドバイスを言い渡されたため、公開直前に改題された。だからといって興行面での御利益はなかったようだ。 ゴーストシャウト 映画批評・備忘録 ゴーストシャウト脚本:26点演技・演出:12点撮影・美...
サスペンス・スリラー

氷の微笑2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。1992年、圧倒的なエロチシズムとサスペンスで世界中にセンセーションを巻き起こした『氷の微笑』。日本でもその年の興行収入第3位を記録し、大きな話題を呼んでから14年、強烈なセックスアピールを放ち、傲慢さと危険な香り、そして妖しい官能美を放つ究極のファム・ファタール、キャサリン・トラメルが再び戻ってきた。演じるのはもちろん、シャロン・ストーン。セックス・シンボルの頂点に立った彼女が、再びキャサリン・トラメルに挑み、前作とは比較にならないほどの色香とセクシーさをスクリーンから放っている。映画史に残る、もっとも印象的なファム・ファタールを演じるにあたり、デヴ...
ホラー映画

ヒルズ・ハブ・アイズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。恐怖と戦慄を巻き起こしたサバイバル・スリラー『ヒルズ・ハブ・アイズ』第2弾!軍隊vs食人一族!!今度は戦争だ!前作の全米での大ヒットによって制作された続編。監督はミュージック・ビデオやCFで活躍するドイツ人のマーティン・ワイズ。脚本はオリジナルの監督であるウェス・クレイヴンとその息子ジョナサン・クレイヴンが担当。しかし興行、評価の両面で物足りない結果に終わった。 ヒルズ・ハブ・アイズ2 映画批評・備忘録 ヒルズ・ハブ・アイズ2(原題:The Hills Have Eyes 2)脚本:27点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:6...
ドキュメンタリー

セガvs.任天堂 Console Wars|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年製作のアメリカ合衆国の映画。1990年代、アメリカのゲーム業界で繰り広げられたセガvs任天堂の覇権争いを描いたドキュメンタリー。苛烈なゲーム機戦争の裏側で何があったのか―。 セガvs.任天堂 Console Wars 映画批評・備忘録 セガvs.任天堂 (原題:Console Wars)合計60点 セガと任天堂のアメリカでの戦いを、両社のキーマンが面白おかしく話しているドキュメンタリーになります。セガの卑怯な戦略が露見しているのですが、セガ・アメリカの敵は任天堂アメリカではなく実質セガ・ジャパンだったことが見えてきます。セガのワンマン経営に対し、セガ・アメリカのキーマン達の...
SFホラー

ザ・ヴォイド 変異世界|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のカナダ映画。田舎町の病院を舞台に、異形へと姿を変えた患者やカルト集団と相対する保安官を描いたホラー。ジェレミー・ギレスピー&スティーブン・コスタンスキが監督・脚本を手がけ、1970~80年代の名作ホラーにインスパイアされて撮りあげたのが今作。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。次々に現れる魅力的なキャラクター。そして、オリジナリティ溢れるクリーチャーたち。ホラー的なシチュエーションから先が読めないサスペンス、大量の血しぶきと内臓が舞う強烈なバイオレンス描写、その先に待つものとは? ザ・ヴォイド 変異世界 映画...
韓国映画

もっと猟奇的な彼女|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の韓国・中国合作映画。「猟奇的な彼女」の続編。美人なのに凶暴な“彼女”と別れた主人公キョヌが、幼少時代の初恋相手である新しい“彼女”と結婚したことから巻き起こる騒動を描く。チャ・テヒョンが前作に続いて主演をつとめ、新しい“彼女”役をガールズグループ「f(x)」のビクトリアが演じる。キョヌに片思いする女性役に、韓国でも活躍する日本人女優・藤井美菜。 もっと猟奇的な彼女 映画批評・備忘録 もっと猟奇的な彼女(英題:原題:My New Sassy Girl)脚本:25点演技・演出:12点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計66点 前作が非常によくできているためハー...
韓国映画

リング・ウイルス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の韓国映画。鈴木光司の日本の小説「リング」を原作としたホラー映画。韓国版は原作により忠実に脚色し、『リング』と『らせん』をカバーする内容になっている。日本の大衆文化が解禁された1998年に企画され、まだ様々な制約条件が多く、自由には日本映画を公開できなかった1999年6月に(日本版『リング』のかわりというような意味合いで)韓国公開された。なお、本作は製作時に日本の版元と「海外での上映は基本的にしない」という条件のもと製作されたという。日本版『リング』は日本映画上映のための条件が緩和された後、1999年12月に韓国公開されている。 リング・ウイルス 映画批評・備忘録 リング...
SFコメディ

ゴーストバスターズ(2016年)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。1984年の映画『ゴーストバスターズ』のリブート作品である。元々は『ゴーストバスターズ2』に続くシリーズ第3作として、前作の出演者たちを再登場させ女性を含む新しい出演者に物語を継承させる脚本で予定されていたが、オリジナルメンバーであるイゴン・スペングラー博士役のハロルド・ライミスが死去したことなどにより、前2作で監督を務めたアイヴァン・ライトマンが降板。のちに監督として就任したポール・フェイグの提案により、リブート作品となった。監督を降板したライトマンは本作では製作として参加、オリジナルメンバーのレイモンド・スタンツ博士役を演じたダン・エイクロイドは製...
スーパーヒーロー映画

スーサイド・スクワッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。DCコミックスが刊行する同名のアメリカン・コミックスシリーズ『スーサイド・スクワッド』の実写映画化作品。また、様々なDCコミックスの映画作品を、同一の世界を舞台にした作品群として扱う『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズとしては第3作品目の映画でもある。 スーサイド・スクワッド 映画批評・備忘録 スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計69点 つまらいこともないけど、すごく面白いわけでもない映画。冒頭はアルマゲドン...
ファンタジー

約束のネバーランド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。2016年8月より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、コミックス全20巻までの全世界での累計発行部数が2500万部を超えた、「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が禁断の実写映画化!エマを「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波、レイを「万引き家族」の城桧吏、ノーマンを「仮面ライダージオウ」の板垣李光人がそれぞれ演じる。「僕だけがいない街」の監督・平川雄一朗と脚本家・後藤法子が再タッグを組んだ。 約束のネバーランド 映画批評・備忘録 約束のネバーランド脚本:22点演技・演出:9点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計60点 原作...
ホラー映画

ヒルコ/妖怪ハンター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の日本映画。『鉄男』で注目された塚本晋也の初となる35ミリ映画作品。大自然に囲まれた田舎町の中学校を舞台に、古墳から蘇った妖怪ヒルコと、ドジできまじめな考古学者と甥の中学生が対決する。 ミニチュアワーク、人形アニメ、マットアート、ハイビジョン合成など、当時の特撮の総力を結集してアドベンチャーホラーを実現させた。ストーリーは共に1988年刊の『海竜祭の夜』に収録された、『黒い探求者』(1974年)に『赤い唇』(1974年)の要素を加えたもの。撮影は富山県の中学校と東宝スタジオ及び東京都内で行われた。 ヒルコ/妖怪ハンター 映画批評・備忘録 ヒルコ/妖怪ハンター脚本:25点演...
ホラー映画

口裂け女2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。2008年3月22日に公開されたホラー映画で前作『口裂け女』の続編。続編ではあるが本作は「一人の普通の少女が口裂け女となるまでの物語」をメインに描いているなど前作との関連性は薄いものとなっている。またホラーに加え重い人間ドラマ部分とサスペンス要素が強調されたシリアスな内容となっている。 口裂け女2 映画批評・備忘録 口裂け女2脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:8点音響・音楽:6点合計69点 メリハリの利いたパンチがあるジャパニーズホラー映画で、前作とほぼ関係ない内容です。こちらの方が僕は怖いと思えました。グロ描写の特殊効果も機能しています...
ホラー映画

口裂け女|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。1979年の春から夏にかけて日本で広まった都市伝説「口裂け女」を元にしたホラー映画で子供たちを襲う口裂け女の恐怖を描く。 口裂け女 映画批評・備忘録 口裂け女脚本:25点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計62点 水野美紀がイメチェンを始めだした作品ですが、今の方が振り切れてるのでこの頃は、若干戸惑いつつ演じてる感じがなんとなくします。当時の映画やドラマに何かと顔を出している加藤晴彦は、他作でも見られるように控えめな演技で、役によって演技が違っているというわけでもなく、いつも同じなのが彼らしい。彼らしくないのは白石晃士監督。...
サスペンス・スリラー

ホーンズ 容疑者と告白の角|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ・カナダ合作映画。原作はスティーヴン・キングの息子である作家ジョー・ヒルの小説『HORNS』。『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが恋人殺しの汚名を着せられ、頭に不思議な力を持つ角が生えるという、大胆かつ破天荒な役に挑戦!監督はアレクサンドル・アジャ。 ホーンズ 容疑者と告白の角 映画批評・備忘録 ホーンズ 容疑者と告白の角(原題:Horns)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:6点合計65点 ダニエル・ラドクリフ主演でアレクサンドル・アジャ監督だったので話題性も期待も大きかった作品ですが、映像は素晴らしいものが...
時代劇

3人の信長|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。EXILE TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳がそれぞれ織田信長を演じ、自分こそが本物だと主張する3人の信長と、あだ討ちに燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いたオリジナルの時代劇エンタテインメント。 3人の信長 映画批評・備忘録 3人の信長脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計63点 信長の影武者が複数いて、同時に捕まるというコンセプトは面白く、演じてる3人の俳優も熱演と言っていいくらい良い演技だと思いましたが、演出面に?違和感がところどころであり、コメディとシリアスのバランスがものすごく悪いと思いました。自然に笑え...
香港・台湾・中国映画

阿羅漢|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の香港映画。「少林寺三十六房」シリーズのラウ・カーリョンが監督し、中国全土でロケーションを敢行した大ヒット作!カンフー・アクション映画『少林寺』『少林寺2』シリーズ三部作の最終作で、リー・リンチェイ(ジェット・リー)を始めとする中国武術家が総出演している。 阿羅漢 映画批評・備忘録 阿羅漢(あらはん 原題:南北少林 / Martial Arts of Shaolin)脚本:25点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:7点合計69点 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の原点のようにも思える壮大なストーリーと武術の共演になっています。出演俳優...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士3 キョンシーの七不思議|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる作品群の第3作目。霊幻道士VS.地獄から蘇った悪霊妖術団!秘伝の術が火花を散らす、摩訶不思議な大決戦!道士役が当たり役となったラム・チェンインをはじめ、おなじみのキャストが出演するシリーズ第3弾。スプラッターの要素を盛り込んだ本作でも、スピーディなアクション&アクロバティックなバトルは健在。 霊幻道士3 キョンシーの七不思議 映画批評・備忘録 霊幻道士3 キョンシーの七不思議(英題:Mr.Vampire III)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計...
SFアクション

処刑ライダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。町の悪党に殺されたジェイク(ジェイミー)が謎の人物(処刑ライダー)として町に戻り、復讐をする様を描く。若きチャーリー・シーンを始め、ジョン・カサベテスの息子N・カサベテス、ライアン・オニールの息子G・オニールら豪華二世スターたちの競演、オジー・オズボーン、ボニー・タイラー、イアン・ハンター、ティム・フィーハンらビッグ・アーティストがこぞって参加した超強力なサントラ、150万ドルを費やして製造されたブラック・カスタム・ターボの他、コルベット、トランザム、ダッヂ・デイトナなどが広大な荒野のハイウェイで繰り広げる贅沢なカーアクション 処刑ライダー 映画批評...
サスペンス

不能犯|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。『テケテケ』『カルト』『貞子VS加耶子』『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する姿を描く。 不能犯 映画批評・備忘録 不能犯脚本:22点演技・演出:13点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:6点合計62点 酷評されて『不能犯 ひどい』がキーワードとなってしまうほど辛辣な評価をされている映画になります。 サスペンスホラーのようなテイストですが、コミック的演出なので怖い映画ではありませんし、原作を知らなくても...
アクション映画

赤×ピンク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。人気作家・桜庭一樹の初期ライトノベルを芳賀優里亜主演で実写映画化した爽快な青春ガールズ格闘系アクションムービー!女だけの非合法格闘イベントを舞台に、それぞれに心の傷を抱えた少女ファイターたちの葛藤と成長を描く。 赤×ピンク 映画批評・備忘録 赤×ピンク脚本:25点演技・演出:13点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計63点 興行収入700万円という大コケ作品ですが、DVDはプレミア価格となっており出演女優ファン必見の作品なのだと思われます。主演の芳賀優里亜のヌードがあり話題性はかなりあったように思われますが、地下格やコスプレというビジュアルが逆に...
ホラー映画

サランドラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開のアメリカ合衆国の映画。日本では1984年に公開された。かつて核実験場だった土地にやって来た旅行者達が、奇形の殺人鬼達(ソニー・ビーンとその一家をモデルにしている)に襲われる様を描いたホラー映画。監督・脚本・編集は『エルム街の悪夢』、『スクリーム』のウェス・クレイヴン、特殊メイクは『ヘルナイト』、『デビルズ・ゾーン』のケン・ホーンが担当。邦題の『サランドラ』は四大精霊の「サラマンダー(サラマンドラ)」をもじったものであるが映画本編の内容とは全く関係ない。2006年にはリメイクの『ヒルズ・ハブ・アイズ』が公開された。 サランドラ 映画批評・備忘録 サランドラ(原題:The ...
ホラー映画

キャビン・イン・ザ・ウッズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。知らぬ間に撮影された監視映像。そこには、自分たちの殺される姿が映っていた。ニューシャテル国際ファンタジー映画祭マッド'ムービー部門賞。2017年の映画『TheEndless(アルカディア)』は、 Resolution(キャビン・イン・ザ・ウッズ)と同じクリエイティブな世界を共有しており、部分的な続編として解釈されることもある。※キャビン・イン・ザ・ウッズのタイトルは別映画の『キャビン(原題:The Cabin in the Woods)』と混同されそうですが異なる作品です。製作費2万ドルの自主映画ですが、作品の質が高くインディーズ映画系の映画賞を多く受...
コメディ

ぐらんぶる(実写版)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。スキューバダイビングクラブを舞台にしながらも、ほとんどダイビングをしないという型破りな展開で人気を集める青春コメディ漫画「ぐらんぶる」を、人気若手俳優の竜星涼と犬飼貴丈のダブル主演で実写映画化。ほぼ全裸のシーンも体当たりで演じた主演の竜星と犬飼のほか、映画初出演の「乃木坂46」与田祐希がヒロイン役で共演。 ぐらんぶる 映画批評・備忘録 ぐらんぶる脚本:13点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計60点 終始ハイテンションなノリ・ツッコミの裸族エンターテイメント。竜星涼&犬飼貴丈に親近感が沸いてしまいました。撮影時のキャスト達のコン...
ホラー映画

テケテケ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。映像化不可能とされてきた都市伝説『テケテケ』が、時代を超え恐怖と脅威を現世にもたらす!!続編『テケテケ2』と同時公開。 テケテケ 映画批評・備忘録 テケテケ脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計69点 ほとんど話題にならなかった作品ですが、面白いホラー映画でした。都市伝説系ではピカイチかもしれません。最近の白石監督の作品より断然面白く感じてしまいました。戦慄怪奇ファイル コワすぎ!シリーズで魅せた勢いを感じますし、胴体真っ二つの演出に妥協がないのとスピード感もあり見ごたえがありました。次作も同時公開されている作品だけあ...