ミステリー映画

ミステリー映画
狭義には探偵映画、推理映画。広い意味で、謎がドラマに深くかかわっている映画作品。謎を解く行為によってドラマが展開していくことが多い。

 

ミステリー

七つの会議|「働く事」の正義とは? そして守るべき信念とは何か? 現代に生きるすべての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメント!

七つの会議は、2019年公開の日本映画。「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ミステリー

悪霊島|鵺の鳴く夜は恐ろしい… 横溝正史による最後の長編小説『悪霊島』を映画化 ─ 瀬戸内を舞台にした連続殺人事件を追う金田一耕助の活躍を描く

悪霊島(あくりょうとう)は、1981年公開の日本映画。横溝正史による最後の長編小説『悪霊島』を映画化。昭和40年代の瀬戸内を舞台にした連続殺人事件を追う金田一耕助の活躍を描く。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
アドベンチャー映画

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝は、2008年公開のアメリカ合衆国の映画。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』、2001年の映画『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の続編で、物語の舞台をエジプトから中国に移した。1、2作目にエヴリン・オコーネル(1作目は結婚前のカナハン)役で出演したレイチェル・ワイズは降板し、代役はマリア・ベロとなった。 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 映画批評・評価・考察 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(原題:The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor) 脚本:28点演技・演出:9点撮影・美術:17点編集:6点...
アドベンチャー映画

ハムナプトラ2/黄金のピラミッド|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ハムナプトラ2/黄金のピラミッドは、2001年公開のアメリカ合衆国の映画。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』の続編で、リックとエヴリンは結婚し、二人の間に生まれたアレックスという息子が新しいキャラクターとして加わっている。腕輪が映し出す黄金のピラミッド―そこに隠された謎は解けるのか!?大ヒット・アドベンチャー大作の続編! ハムナプトラ2/黄金のピラミッド 映画批評・評価・考察 ハムナプトラ2/黄金のピラミッド(原題:The Mummy Returns)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:7点合計80点 前作以上の作品するべくスケールア...
アドベンチャー映画

ハムナプトラ/失われた砂漠の都|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ハムナプトラ/失われた砂漠の都は、1999年公開のアメリカ合衆国の映画。砂漠の奥地に眠る"死者の都"に財宝探しに赴いた一行。封印されていた邪悪な呪いをうっかり解き放してしまい、呪われたミイラがこの世によみがえり...。スティーヴン・ソマーズ監督・脚本のアドベンチャー映画。1959年に英国ハマー・フィルム・プロダクションが制作した『ミイラの幽霊』(テレンス・フィッシャー監督)に続き、1932年公開の『ミイラ再生』(カール・フロイント監督)の二度目のリメイク作品である。 ハムナプトラ/失われた砂漠の都 映画批評・評価・考察 ハムナプトラ/失われた砂漠の都(原題:The Mummy)脚本:3...
香港・台湾・中国映画

王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件|栄華を極める女帝誕生の裏に、今、不可解な超常殺人が渦を巻く──!

王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件は、2010年公開の中華人民共和国・香港映画。この映画はロバート・ファン・ヒューリックの推理小説『ディー判事シリーズ』をもとに、映画オリジナルストーリーを展開する。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
韓国映画

死体が消えた夜|妻を殺したはずの夫と消えた死体。そして事件の真相に迫る刑事。それぞれが辿り着く、予測不能の結末とは!?

死体が消えた夜は、2018年公開の韓国映画。 2012年のスペイン映画『ロスト・ボディ』のリメイクで、完全犯罪を企んで毒殺した妻の死体が消えるなどの不可解な出来事によって追い詰められていく大学教授を描く。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス

彼女がその名を知らない鳥たち|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2017年10月28日公開の日本映画。R15+指定作品。 原作は沼田まほかるの同名ミステリー小説。同居する相手の稼ぎに依存しながらも彼を嫌い、家庭のある別の男性とも関係を持つ身勝手な女と、彼女に執着するさえない中年男の関係を軸に、究極の愛とは何かを問い掛ける。メガホンを取るのは、『凶悪』などの白石和彌。 彼女がその名を知らない鳥たち 映画批評・評価・考察 彼女がその名を知らない鳥たち 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計64点 いくつかの賞を受賞した作品なのですが、竹野内豊のバイオレンスシーンや松坂桃李との濡れ場...
ミステリー

トランス・ワールド|出会うはずのない3人、たどり着いた異次元の世界

トランス・ワールドは、2011年製作のアメリカ合衆国の映画。森の中に迷い込んだ3人の見知らぬ男女を待ち受ける奇妙な運命を描いたサスペンスミステリー。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

残穢-住んではいけない部屋-|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

残穢-住んではいけない部屋-は、2016年公開の日本映画。「屍鬼」などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説「残穢」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙-な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに-驚くべき真実が浮かび上がってくるさまを描く。 残穢-住んではいけない部屋- 映画批評・評価・考察 残穢-住んではいけない部屋- 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計64点 じわじわホラーという感じで雰囲気は怖いんです...
香港・台湾・中国映画

ミッドナイト・アフター|トンネルを抜けると、そこは無人の世界だった・・・人間の本性をむき出しにする、都市消失SFミステリーホラー!

ミッドナイト・アフターは、2014年製作の香港映画。トンネルの向こうには、人間が一人も居ませんでした。生き残った人間、わずか17人。人間の本性をむき出しにする、都市消失SFミステリーホラー!映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
アクション映画

サボタージュ|アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクションミステリー

サボタージュは、2014年公開のアメリカ合衆国の映画。アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクションミステリー。彼が演じる麻薬取締局特殊部隊のリーダーが、メンバーの命を次々と奪っていく犯人を追いながら事件の思わぬ真相にたどり着く。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFサスペンス

UFO オヘアの未確認飛行物体|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

UFO オヘアの未確認飛行物体は、2018年公開のアメリカ合衆国の映画。世界を震撼させた実在のUFO目撃事件”オヘア国際UFO事件”を基に描く本格SFスリラー!それは、政府の陰謀か?謎多き衝撃事件の真相が、遂に明かされる?「X-ファイル」のスカリー役でおなじみのジリアン・アンダーソン出演!さらに、『パーティで女の子に話しかけるには』 主演の注目の若手アレックス・シャープや、『グッドナイト&グッドラック』 でアカデミー賞ノミネートのデヴィッド・ストラザーンなど豪華キャストが脇を固める。 突如空港の上空に出現した未確認飛行物体!“彼ら”はなぜ現れ、何を伝えたかったのか?国家の陰謀に、天才大学...
韓国映画

容疑者X 天才数学者のアリバイ|天才が仕組んだ悲しき完全犯罪─。東野圭吾の直木賞受賞傑作ミステリー「容疑者Xの献身」韓国で映画化

容疑者X 天才数学者のアリバイは、2012年公開の韓国映画。日本では福山雅治主演で映画化された東野圭吾の人気小説「容疑者Xの献身」を、韓国で映画化。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ミステリー

真夏の方程式|解いてはいけない。愛が閉じめた謎。東野圭吾原作、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作

真夏の方程式(まなつのほうていしき)は、2013年公開の日本映画。東野圭吾原作、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ミステリー

容疑者Xの献身|その謎を、愛そう。福山雅治、映画初主演。「ガリレオ」シリーズ劇場版第1作

容疑者Xの献身(ようぎしゃえっくすのけんしん)は、2008年公開の日本映画。東野圭吾のガリレオシリーズ短編『探偵ガリレオ』『予知夢』を原作としたテレビドラマ『ガリレオ』の劇場版として本作を同ドラマのキャスト・スタッフにより映画化。
ミステリー

シャッター アイランド|精神を病んだ犯罪者だけを収容する島から、一人の女性が消えた—。この島は、何かがおかしい。全ての謎が解けるまで、この島を出ることはできない。

シャッター アイランドは、2010年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はデニス・ルヘインによる同名のミステリー小説「Shutter Island」。監督マーティン・スコセッシ・主演レオナルド・ディカプリオの4度目の作品。日本では「衝撃のラスト」という触れ込みで宣伝され、上映前には「この映画のラストはまだ見ていない人には決して話さないでください」「登場人物の目線や仕草にも注目しましょう」という旨のテロップが入った。
サスペンス・スリラー

シックス・センス|この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい。

シックス・センスは、1999年公開のアメリカ合衆国の映画。死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくかを描いた映画。冒頭には、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というブルース・ウィリスからの前置きが話題となり、本編もそれを裏切ることのない衝撃を含む内容で、大ヒットした。
ファンタジー

真木栗ノ穴|もし、あなたが部屋の壁に小さな”穴”を見つけたら・・・。監督・深川栄洋と俳優・西島秀俊が誘う、日常のその先にある「幻想の世界」

真木栗ノ穴(まきぐりのあな)は、2007年公開の日本映画。四谷ラウンド文学賞を受賞し評論家に絶賛された女流作家・山本亜紀子による異色の小説「穴」を西島秀俊主演で映画化。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ミステリー

八つ墓村|平家の落ち武者の怨念に呪われた村で、奇怪な殺人事件が次々と発生。横溝正史ブームの中、松竹が放ったミステリー大作。

1977年公開の日本映画。横溝正史の同名ミステリー小説を松竹映画の巨匠・野村芳太郎監督が映画化し、大ヒットを記録した超大作。 金田一耕助が主人公というべき作品ではなく、ミステリー要素よりホラー映画としての色合いが濃く、それは、呪いや祟りといったものを利用した犯罪ではなく、本当の呪い・祟りとして描いています。また、祟りのいきさつを語る回想シーンでは本格的な時代劇が取り入れられていて、超大作と呼ぶに相応しいスケール感があります。公開されてから半世紀たっても色あせない質の高さは本当に素晴らしいものです。 山本陽子や小川眞由美の美しさも目を引きますし、萩原健一や山崎努の演技力も素晴らしいものです。金田一耕助役の渥美清も寅さんとは違った演技を披露していますし、好感がもてるものでした。 とはいえ、この作品には惨いシーンや虐殺シーンが多くあり、生理的に受付けない方も多いので視聴の際はご注意を!
ミステリー

悪魔を憐れむ歌|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

悪魔を憐れむ歌(あくまをあわれむうた)は、1998年公開のアメリカ合衆国の映画。デンゼル・ワシントン主演のオカルト・ミステリー映画。「真実の行方」で名をはせたクレゴリー・ホブリット監督作品。 悪魔を憐れむ歌 映画批評・評価・考察 悪魔を憐れむ歌(原題:Fallen) 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計72点 名優の共演で、その高い演技力でサスペンスホラーを盛り上げる。人間の体に乗り移ることで殺人を繰り返す悪霊と痕跡から捜査を進める刑事が対決する筋の物語で、映像的恐怖感というものはなく、ミステリー要素が面白い作品...
ミステリー

ラビナス|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ラビナスは、1999年公開のアメリカ合衆国の映画。原題の Ravenous とは、貧欲という意味。日本でのキャッチコピーは「血もしたたる恐怖の味。」本作はドナー隊の遭難およびアルフレッド・パッカー事件から構想を得たカニバリズム映画であり、監督は「司祭」などで知られるアントニア・バード、脚本はこれが第一作目のテッド・グリフィン。彼はロバート・カーライル演じるコルホーンのキャラの構想にアルフレッド・パッカーを挙げている。 ラビナス 映画批評・評価・考察 ラビナス(原題:Ravenous) 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:5点 合...
ロマンス

Love Letter|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

Love Letter(らぶれたー)は、1995年公開の日本映画。雪の小樽と神戸を舞台にしたラブストーリー。テレビドラマやCMなどで活躍していた岩井俊二の劇場用長編映画監督第1作である。※第19回日本アカデミー賞にて、作品が優秀作品賞を、秋葉を演じた豊川悦司が優秀助演男優賞と話題賞(俳優部門)を、少年時代の藤井樹を演じた柏原崇と、少女時代の藤井樹を演じた酒井美紀が新人俳優賞を、REMEDIOSが優秀音楽賞を受賞した。一人二役を演じた中山美穂は、ブルーリボン賞、報知映画賞、ヨコハマ映画祭、高崎映画祭などで主演女優賞を受賞した。1995年度『キネマ旬報』ベストテン第3位、同・読者選出ベストテン第1...
ミステリー

ジャック・サマースビー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ジャック・サマースビーは、1993年公開のアメリカ合衆国の映画。製作と主演を兼ねるリチャード・ギアが、フランス映画「THE RETUN OF MARTIN GUERRE」を米国でリメイク。衝撃のクライマックスが感動を呼ぶ、ミステリアス・ラブ・ストーリー。南北戦争終結直後のアメリカ南部を舞台に、別人のようになって帰還した若き農場経営者の謎と、周囲の人々との交流を描く人間ドラマ。 ジャック・サマースビー 映画批評・評価・考察 ジャック・サマースビー(原題:Sommersby) 脚本:34点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計82点 ...
サスペンス・スリラー

バートン・フィンク|カンヌ国際映画祭三冠(パルムドール、監督賞、主演男優賞)を達成したコーエン兄弟による異色サスペンス!

バートン・フィンクは、1991年公開のアメリカ合衆国の映画。太平洋戦争前の混沌とした世相を背景に、スランプに陥った脚本家が奇妙な殺人事件に巻き込まれる様を描く。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFサスペンス

ダークシティ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1998年にアメリカで製作されたSFスリラー映画。 ゴシック調の闇に閉ざされた世界観とビジュアルが随所に散りばめられており、謎を含ませたストーリー展開などが特徴として挙げられる。ストーリー上、町全体は太陽のない「闇」に支配されているため、全体の約80%は夜のシーンである。