コメディ・ホラー映画

コメディ・ホラー映画

コメディ・ホラー映画は、「ブラック コメディ、パロディ、なりすまし」の 3 つのタイプに分類できると説明されています。基本的に「ある瞬間を笑い、次の瞬間に悲鳴をあげる」というものである。

ホラー映画

Z Bull ゼット・ブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。兵器試作品のエナジードリンクを飲んで社員たちが凶暴化したオフィスを舞台に繰り広げられるサバイバルアクション。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。 Z Bull ゼット・ブル 映画批評・備忘録 Z Bull ゼット・ブル(原題:Office Uprising)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 レッド・ブルからクレームが入りそうなネタ映画ですが、原題はOffice Uprisingの意味はオフィスを蜂起ってことなのでクレームが入るとした...
ホラー映画

Z Inc. ゼット・インク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。感染すると凶暴化するウィルスが蔓延した高層オフィスビルを舞台に繰り広げられるアクション・ホラー・コメディ。主演は大ヒットテレビシリーズ「ウォーキング・デッド」グレン・リー役のスティーヴン・ユァン。 Z Inc. ゼット・インク 映画批評・備忘録 Z Inc. ゼット・インク(原題:Mayhem)脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:6点合計71点 ウォーキング・デッドのグレン役で有名なスティーヴン・ユァンですが、今作も似た空気感の役どころとなっています。一応、スプラッター描写を伴うホラー映画ですが、コミカルなタッチ...
コメディ

ゴーストシャウト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。現世をさまよい人々を悩ませる幽霊たちと直接対話をして成仏させる“ゴーストネゴシエイター”として活躍するヒロインのユニークな仕事ぶりと恋の行方を描いたラブ・コメディ。当初、本作のタイトルは『ゴーストネゴシエイター』で予定されていたが、2004年11月23日に南野陽子がゲスト出演していた『ズバリ言うわよ!』にて細木数子から「『ゴーストシャウト』に変えないとヒットしない」というアドバイスを言い渡されたため、公開直前に改題された。だからといって興行面での御利益はなかったようだ。 ゴーストシャウト 映画批評・備忘録 ゴーストシャウト脚本:26点演技・演出:12点撮影・美...
ホラー映画

ビッグ・バグズ・パニック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。『スターシップ・トゥルーパーズ』のスタッフが放つパニック・アクションの傑作誕生!昆虫と人類の戦いをコンパクトにまとめたコメディ・ホラー映画。製作会社はメル・ギブソンが経営するアイコン・エンターテイメント。 ビッグ・バグズ・パニック 映画批評・備忘録 ビッグ・バグズ・パニック(原題:Infestation)脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:12点編集:8点音響・音楽:6点合計71点 低予算映画で紛れもなくB級映画なのですが、冴えた脚本と演出で気持ち良いほどに軽快なテンポで楽しめる映画となっています。『スターシップ・トゥルーパーズ』のスタッフ...
SFコメディ

ゴーストバスターズ/アフターライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。日本国内では2022年2月4日に公開された。『ゴーストバスターズ』(1984年)、『ゴーストバスターズ2』(1989年)の続編であり、「ゴーストバスターズ」フランチャイズでは第4作目となる。監督は、シリーズ第1作目と第2作目の監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子であるジェイソン・ライトマン、脚本はライトマンとギル・ケナンが務める。出演は、キャリー・クーン、フィン・ウルフハード、マッケナ・グレイス、ポール・ラッドらで、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、シガニー・ウィーバー、アニー・ポッツがオリジナル作品からの再出演となる。 ゴ...
SFコメディ

ゴーストバスターズ(2016年)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。1984年の映画『ゴーストバスターズ』のリブート作品である。元々は『ゴーストバスターズ2』に続くシリーズ第3作として、前作の出演者たちを再登場させ女性を含む新しい出演者に物語を継承させる脚本で予定されていたが、オリジナルメンバーであるイゴン・スペングラー博士役のハロルド・ライミスが死去したことなどにより、前2作で監督を務めたアイヴァン・ライトマンが降板。のちに監督として就任したポール・フェイグの提案により、リブート作品となった。監督を降板したライトマンは本作では製作として参加、オリジナルメンバーのレイモンド・スタンツ博士役を演じたダン・エイクロイドは製...
SFコメディ

ゴーストバスターズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。1984年公開の『ゴーストバスターズ』の続編。史上最強! ?の男たち《ゴーストバスターズ》が帰ってきた! !ニューヨークを大王ビーゴから救え! ! ゴーストバスターズ2 映画批評・備忘録 ゴーストバスターズ2(原題:Ghost Busters II)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:8点合計83点 前作と負けず劣らずのおもしろさなんですが、なぜか前作ほどの印象が残らない作品です。どう考えても前作以上の予算とスケールの大きさなんですが、やはり敵役が普通の悪い奴になってしまったことが大きいように思います。マシュマロ...
SFコメディ

ゴーストバスターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。幽霊退治屋「ゴーストバスターズ」を始めた3人の科学者の周囲で次々に起こる幽霊騒動と、ゴーストバスターズの活躍をSFX満載で描いた娯楽作。監督・製作はアイヴァン・ライトマン、脚本はダン・エイクロイドとハロルド・レイミスが務め、ビル・マーレイ、エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガニー・ウィーバー、リック・モラニスらが出演する。コメディー、アクション、ホラーを融合させたこの作品は好評を博し、マーレイの演技はしばしば称賛された。レイ・パーカー・Jr.による主題歌もヒットした。 ゴーストバスターズ 映画批評・備忘録 ゴーストバスターズ(原題:Ghostbu...
ホラー映画

エクスクロス 魔境伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。上甲宣之による小説「そのケータイはXXで」を、「バトル・ロワイアルII/鎮魂歌」の深作健太監督&「デスノート」の大石哲也脚本で映画化。主演は松下奈緒と鈴木亜美。奇妙な風習の伝わる村にやってきた2人の女子大生が体験する恐怖を描く。 エクスクロス 魔境伝説 映画批評・備忘録 エクスクロス 魔境伝説脚本:20点演技・演出:11点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計58点 ホラー映画でもコメディ・ホラーのような演出になっています。B級映画というよりZ級のサメ映画に近いノリの作品です。小沢真珠のキレに切れた演技が見もので事実上の主役だと思えます。松下奈緒や...
ホラー映画

ザ・スイッチ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。気弱な女子高生とシリアルキラーの体が入れ替わってしまうスラッシャー・コメディ・ホラー映画。『ハッピー・デス・デイ』『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのクリストファー・B・ランドンが監督・脚本を務め、製作はホラー映画界を牽引する『パージ』『ハロウィン』のジェイソン・ブラム。“ホラーの帝王”スティーブン・キングが自身のTwitterで「クソ素晴らしい!」と絶賛のツイート! ザ・スイッチ 映画批評・備忘録 ザ・スイッチ(原題:Freaky)脚本:31点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計75点 内気なティーン・エージ...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士完結篇 最後の霊戦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にしたアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる一連の作品の4作目。日本での公開は1989年8月26日。同シリーズ中でも特にコメディ色を強く押し出している特徴がある。同シリーズにおいてラム・チェンイン(1997年11月8日(44歳没))が存命の間、出演および技術参加していない唯一の作品であり、この作品を最後にサモ・ハン・キンポーはシリーズの製作から退いた。 霊幻道士完結篇 最後の霊戦 映画批評・備忘録 霊幻道士完結篇 最後の霊戦(英題:Mr.Vampire Saga IV)脚本:9点演技・演出:7点撮影・美術:9点編集:4点音響・音...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士3 キョンシーの七不思議|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる作品群の第3作目。霊幻道士VS.地獄から蘇った悪霊妖術団!秘伝の術が火花を散らす、摩訶不思議な大決戦!道士役が当たり役となったラム・チェンインをはじめ、おなじみのキャストが出演するシリーズ第3弾。スプラッターの要素を盛り込んだ本作でも、スピーディなアクション&アクロバティックなバトルは健在。 霊幻道士3 キョンシーの七不思議 映画批評・備忘録 霊幻道士3 キョンシーの七不思議(英題:Mr.Vampire III)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士2 キョンシーの息子たち!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の香港映画。20世紀末香港を舞台にしたチャイニーズアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる一連の作品の2作目。前作と違い本作は子供をターゲットに製作された。ベビー・キョンシー役はオーディションで1200人の候補者の中から選ばれたホー・キンウェイが演じている。 霊幻道士2 キョンシーの息子たち! 映画批評・備忘録 霊幻道士2 キョンシーの息子たち!(英題:Mr.Vampire II)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:6点合計70点 前作の続編というわけではなく、キョンシーを題材にした全くの別映画となります。今作は舞台が現代と...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の香港映画。世期中期-20世紀初頭中国を舞台としたチャイニーズアクションホラーコメディ。日本での公開は1986年4月26日で観客動員数20万人。キョンシー映画の火付け役とも言われた。サモ・ハン・キンポーが監督、主演を兼任して手がけ、1980年に公開された香港映画『妖術秘伝・鬼打鬼』を元にして生まれたアクションホラー映画。中国古来の伝承に登場する妖怪「キョンシー」を物語の主軸に据え、特殊効果とカンフーアクションを織り交ぜたコミカルなホラー映画として「キョンシーホラー」と呼ばれるジャンルを作り上げ、後に続くキョンシーシリーズの基礎を確立した。香港、台湾、日本などで大ヒットを記録し...
ホラー映画

デッド・ドント・ダイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。鬼才ジム・ジャームッシュがビル・マーレイとアダム・ドライバーを主演にメガホンをとったゾンビコメディ。ジャームッシュ作品常連のマーレイ、「パターソン」に続きジャームッシュ組参加となるドライバーのほか、ティルダ・スウィントン、クロエ・セビニー、スティーブ・ブシェーミ、トム・ウェイツ、セレーナ・ゴメス、ダニー・クローバー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、イギー・ポップらが顔をそろえる。2019年・第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。 デッド・ドント・ダイ 映画批評・備忘録 デッド・ドント・ダイ(原題:The Dead Don't Die)...
韓国映画

感染家族|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の韓国映画。古今東西のゾンビ映画へのオマージュにあふれ、パニックあり、アクションあり、笑いありの異色作。崖っぷち家族がゾンビを使ったビジネスに乗り出すサバイバルコメディ。田舎の寂れたガソリンスタンドで暮らすパク一家。定職もなく、その日暮らしの彼らの前に突然ゾンビが現れ、噛まれた父親が若返ったのを見た一家は一攫千金のビジネスを思い付く。 感染家族 映画批評・備忘録 感染家族(原題:The Odd Family: Zombie on Sale)脚本:38点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:7点合計87点 ゾンビ映画あるあると韓国映画あるあるが、まさに...
ホラー映画

スリザー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の宇宙生命体、襲来-。史上最悪の地球侵略が始まる!!『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェイムズ・ガンが放つSFパニック・ホラー。《スリザー》の恐怖は、もう誰にも止められない! !アメリカ南西部の町に隕石が落下。その中に潜んでいた謎の宇宙生命体“スリザー”は、恐るべき寄生本能で人間の口から侵入し、攻撃を開始する。 スリザー 映画批評・備忘録 スリザー(原題:Slither)脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  グラント役のマイケル・ルーカーは、見た目は地味な悪役...
ホラー映画

クリープショー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。5話の短編で構成されたオムニバスのホラー映画。1950年代のECコミックに代表される、20世紀中盤に隆盛を誇った“ホラーや犯罪物語を題材としたアメリカン・コミックス”の再現を作品全体のテーマとしている。スティーヴン・キングがオリジナル脚本を書き下ろし、製作陣には『ゾンビ』他の監督ジョージ・A・ロメロ、特殊メイクアーティスト、トム・サヴィーニなど数多くの著名人が名を連ね、キング本人とその息子ジョー・ヒル、サヴィーニは俳優としても出演している。カンヌ国際映画祭での成功により配給権はワーナー映画となり、ロメロ作品初のメジャー系公開となった。日本国内では198...
SFコメディ

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年制作のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『Mr.タスク』でリリー=ローズ・デップとハーレイ・クイン・スミスが演じた女子高生のコンビニ店員に焦点を当てたスピンオフ映画。ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが映画初主演し、ジョニーとパラディも出演している。ジョニーとリリー=ローズは『Mr.タスク』に続いての父娘共演である(監督も同じケヴィン・スミス)。また、共演のハーレイ・クイン・スミスは監督ケヴィン・スミスの娘である。 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団 映画批評・備忘録 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:...
ホラー映画

Mr.タスク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。豪華キャスト陣で送りだす、前代未聞の“セイウチ・ホラー・エンターテインメント"!!人間とセイウチの融合をもくろむ老人の狂気により、セイウチへと変えられてしまう男の運命を描いたホラー・コメディ。 Mr.タスク 映画批評・備忘録 Mr.タスク(原題: Tusk)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 かつて子役俳優として大人気だったジャスティン・ロングとハーレイ・ジョエル・オスメントが悪ふざけが過ぎる演技で魅せるセイウチ・エンターテイメントホラーです。この二人に便乗して、ジョニー・デップもノンクレジットで...
ホラー映画

吐きだめの悪魔|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。マンハッタンの下町を舞台に、人間の体をドロドロに溶かしてしまう腐ったワインが巻き起こす恐怖と騒動を、グロテスクなSFXとおふざけ感覚で描いた誰得のカルトホラー映画。1987年度アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭で一大センセーションを巻き起こした衝撃の問題作! 吐きだめの悪魔 映画批評・備忘録 吐きだめの悪魔(原題:STREET TRASH)脚本:-40点演技・演出:-20点撮影・美術:-20点編集:-10点音響・音楽:-10点合計ー100点(マイナス)  キング・オブ・クソ映画だなと個人的に思った作品です。これほど救いようがない演出に脚本...
コメディ

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年のカナダ・アメリカ合作によるホラーコメディ映画。2010年1月22日にサンダンス映画祭で初上映。気のいいヤツらが殺人鬼?? 抱腹絶倒!笑い死に覚悟のスプラッターおバカコメディー! タッカーとデイル 映画批評・備忘録 タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(原題:Tucker and Dale vs Evil) 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計72点 知る人ぞ知るアラン・テュディックがタッカー役を演じ、主人公のデイルをサポート。作品をみれば、史上最悪についてないのはタッカーやんwと思ったんですが...
コメディ

ゾンビ・ガール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年にアメリカ合衆国で製作されたホラー映画。本作は2008年に発表された短編映画『Burying the Ex』(アラン・トレッツァ監督)を長編映画化したものである。ウザい元カノが死んだと思ったら蘇ってきたからさぁ大変というブラックコメディ。 ゾンビ・ガール 映画批評・備忘録 ゾンビ・ガール(原題:Burying the Ex) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 若手の監督が撮った映画かな?と思っていたら大御所のジョー・ダンテの作品でびっくりしました。もともとユーモア溢れるホラーが得意の監督なので...
ホラー映画

ホラー・シネマ・パラダイス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。廃館寸前の映画館の女性支配人が本物の殺人映画製作にのめり込んでいく姿を描いたホラーコメディ。 ホラー・シネマ・パラダイス 映画批評・備忘録 ホラー・シネマ・パラダイス(原題:All About Evil) 脚本:33点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計77点 古典ホラーのオマージュが多くあり、カメラワークもそれに沿っているので、あまりにもマニアックなことから、古くも新しくも感じられる作品です。全体的にはダリオ・アルジェントに代表されるイタリアン・ホラーの雰囲気が漂っています。 コメデ...
コメディ

ビートルジュース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。若い幽霊2人が彼らの家へ引っ越して来た一家を追い出そうとするという喜劇。監督はアニメーター出身のティム・バートン。マイケル・マクドウェルとラリー・ウィルソンの原案を基にマクダウェルとウォーレン・スカーレンが脚本を執筆。アメリカでは1988年3月29日にプレミア上映されたのち、3月30日に公開され、週末興行成績で初登場から4週連続で1位になり、11週間トップ10内にとどまる大ヒットとなった。第61回(1988年度)アカデミー賞にてメイクアップ賞を受賞した。 ビートルジュース 映画批評・備忘録 ビートルジュース(原題:Beetlejuice) 脚...
コメディ

ショーン・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年にイギリスで製作されたホラー映画。ゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』(原題: Dawn of the Dead)をパロディにした作品。突如として街に出現したゾンビの大群から恋人を救うべく立ちあがったダメ男の奮闘を描き、低予算ながらイギリスで大ヒットを記録したゾンビコメディ。ホラー映画だがコメディでもあり、ラブ・ストーリーも絡んでくるので、公開時のコピーは"Rom Zom Com"だった(Rom=Romance, Zom=Zombie, Com=Comedy)。 ショーン・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ショーン・オブ・ザ・デッド(原題:Shaun of the Dead) ...
ホラー映画

デッド寿司|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。特撮・アクションコメディーホラー映画。海外の良く分からない映画賞を多数受賞! デッド寿司 映画批評・備忘録 デッド寿司 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:6点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計39点 井口監督は「武田さんを主演に、斬新な映画を作ってほしいというオーダーだった。アイデアに煮詰まったので、回転寿司屋に行ったら『このタコが襲ってきたら……』とひらめいた。ちょうど日本で『ピラニア3D』がヒットしていて、それに負けない映画を作りたいと思った」と着想を語っているが、いやいやいやいやいや、、、ピラニア3Dは神の上の存在でしょ...
コメディ

アダムス・ファミリー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。1991年の映画『アダムス・ファミリー』の直接の続編で、スタッフ・キャストもほぼ同じである。 前作のラストでモーティシアが子供を授かったことを暗示させた事で、二人の子供が登場。 アダムス・ファミリー2 映画批評・備忘録 アダムス・ファミリー2(原題:Addams Family Values) 脚本:34点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計82点 今作では、生まれた赤ちゃんに兄と姉が嫉妬してしまうというのは現実でも良くある話なのだが、そこはアダムス・ファミリー、赤ちゃんを本気で殺そうと...
コメディ

アダムス・ファミリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

チャールズ・アダムスが創作した同名のカートゥーン『アダムス・ファミリー』を原作とした1991年のアメリカ映画。 アダムス・ファミリー 映画批評・備忘録 アダムス・ファミリー(原題:The Addams Family) 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計85点 これ以上はないだろうと思える素晴らしいキャスティング。 ゴメス役の名優ラウル・ジュリアの上品でありながら遊び心ある大胆な演技。 登場人物それぞれ個性豊かな演技が面白い! アニメ版、ドラマ版で人気を呼んだ『アダムス・ファミリー』の初の映画化である。監督...
ホラー映画

バタリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年にアメリカで製作されたホラー映画で、笑いの要素を加えた元祖ゾンビ・コメディ。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』へのオマージュが随所に見られ、ゾンビ映画好きにとって笑えるパロディが盛り込まれている。68年のジョージ・A・ロメロ作品Night of the Living Deadの脚本を書いたジョン・ルッソ、それにルディ・リッチ、ラッセル・スタイナーの原案に基づき、ダン・オバノンが脚色し、監督としてデビュー。撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はマット・クリフォードが担当。アメリカでの題名はThe Return of the Living Dead。出演はクルー・ギャラガー、ジェームズ・...