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ゴーストバスターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ゴーストバスターズ
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1984年公開のアメリカ合衆国の映画。幽霊退治屋「ゴーストバスターズ」を始めた3人の科学者の周囲で次々に起こる幽霊騒動と、ゴーストバスターズの活躍をSFX満載で描いた娯楽作。監督・製作はアイヴァン・ライトマン、脚本はダン・エイクロイドとハロルド・レイミスが務め、ビル・マーレイ、エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガニー・ウィーバー、リック・モラニスらが出演する。コメディー、アクション、ホラーを融合させたこの作品は好評を博し、マーレイの演技はしばしば称賛された。レイ・パーカー・Jr.による主題歌もヒットした。

ゴーストバスターズ 映画批評・備忘録


ゴーストバスターズ(原題:Ghostbusters)

脚本:37点
演技・演出:18点
撮影・美術:18点
編集:10点
音響・音楽:10点
合計93点

ゴーストバスターズを劇場で見たとき、あのマシュマロマン登場に口が開いてしまったことを未だに覚えてます。何が起こる!?と緊張の後にあのマシュマロマン。想像の遥か彼方にあった究極のボケが来て一生忘れないキャラクターとなりました。
この映画でホットなものは、まずあのロゴマーク、ゴーストバスターズの衣装にあの改造車。なんといっても消防署の再利用。センス抜群だし、本当によく考えられたアイデアの数々だと思います。
おっと忘れちゃいけない主題歌のレイ・パーカー・JRが歌うゴーストバスターズのノリの良さ。
その他にもゴーストが残すスライムも小技効いていて、インパクトありますよね。リック・モラニスのユーモア抜群の演技となんでもやるよねと言いたくなるシガニー・ウィーバーの存在感。絡むとだいたい面白くしてしまうビル・マーレーのトーク力。ほんとにおもしろい映画です。


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ゴーストバスターズ あらすじ(ネタバレ)

ニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていたピーター・ヴェンクマン博士(ビル・マーレイ)、レイモンド・スタンツ博士(ダン・エイクロイド)、イゴン・スペングラー博士(ハロルド・レイミス)の冴えない研究者3人。ある日、「経費の無駄遣い」と一方的に研究費を打ち切られ大学を追い出されたことをきっかけに、借金を重ね、科学的に超常現象全般を扱い幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業。当初は資金もなく依頼もゼロに近かったが、自宅での怪奇現象に悩むディナ(シガニー・ウィーバー)が調査を依頼し、ピーターは一目ぼれ。とあるホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たり、メディアや行政からも注目視され、多忙になり、新メンバーのウィンストン(アーニー・ハドソン)も加わる。

そんな中、謎の巨大霊的エネルギーが接近していた。その正体は破壊の神ゴーザ(スラビトザ・ジャバン)で、番犬である雌の「門の神ズール」と雄の「鍵の神ビンツ」の二頭に、ディナとその隣人のルイス(リック・モラニス)が取り憑かれてしまう。新人ウィンストンを加えて絶好調のゴーストバスターズだったが、市環境保護局局長のウォルター・ペック(ウィリアム・アザートン)に目を付けられ、地下室の幽霊保管庫の電源を切られて大爆発を起こし、幽霊が保管庫からビルの屋上を突き破って逃走、ニューヨーク中に出没するようになってしまう。

ゴーストバスターズは爆発物所持等の容疑で拘留されるが、「門の神ズール」にとり憑かれたディナと「鍵の神ビンツ」にとり憑かれたルイスが出会うことでゴーザが復活すること、2人の住む高層ビルのマンションは、ゴーザを崇拝しこの世の終りを祈る秘密結社ゴーザ教の教祖であり、オカルティストで建築家のイヴォ・シャンドール[注 1]が特殊な設計によって建築したもので、屋上が異次元と現実世界との接点になっていたことをつきとめる。4人はレニー市長(デヴィッド・マーギュリーズ)の希望で呼び出され、幽霊騒ぎを収拾するために活動を再開する。そのころディナの住むビルでも爆発が起き、黒い雲が覆い、ゴーザが現れようとしていた。そしてルイスがそのビルにたどりつきディナと遭遇したとき、4人のゴーストバスターズもビルに侵入し、ディナたちがいる高層階までたどりつく。するとゴーザが復活して4人の前に現れ、破壊の方法を選べと迫る。その瞬間たまたまレイモンド博士の頭に浮かんだのがマシュマロマン(Marshmallow Man)であり、ゴーザは巨大マシュマロマンとなって街を破壊し始める。4人はゴースト退治の特殊な武器・プロトンパックを交差させて発射させるという危険な賭けに出て、ビル屋上の神殿を破壊し、マシュマロマン=ゴーザを退治。ディナとルイスも救出される。ゴーストバスターズはニューヨークを救った英雄として人々に歓迎された。

ゴーストバスターズ スタッフ

監督:アイヴァン・ライトマン
脚本:ダン・エイクロイド,ハロルド・レイミス
製作:アイヴァン・ライトマン
製作総指揮:バーニー・ブリルスタイン
音楽:エルマー・バーンスタイン
主題歌:「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー・ジュニア
撮影:ラズロ・コヴァックス
編集:シェルドン・カーン
配給:コロンビア ピクチャーズ

ゴーストバスターズ キャスト

ピーター・ヴェンクマン博士:ビル・マーレイ
レイモンド・スタンツ博士:ダン・エイクロイド
イゴン・スペングラー博士:ハロルド・レイミス
ディナ・バレット:シガニー・ウィーバー
ルイス・タリー:リック・モラニス
ジャニーン・メルニッツ:アニー・ポッツ
ウィンストン・ゼドモア:アーニー・ハドソン
ウォルター・ペック:ウィリアム・アザートン
レニー・クラッチ・ニューヨーク市長:デヴィッド・マーギュリーズ
大司教:トム・マクダーモット
市警本部長:ノーマン・マトロック
ホテル支配人:マイケル・エンサイン
男子生徒:スティーヴン・タッシュ
女子生徒:ジェニファー・ラニヨン
図書館長:ジョン・ロスマン
図書館員:アリス・ドラモンド
看守:レジナルド・ヴェルジョンソン
不動産屋:ローダ・ジャミニャーニ
背の高い女性:ジーン・カセム
ラリー・キング:ラリー・キング
ゴーザ:スラビトザ・ジャバン(演)パディ・エドワーズ(声)

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ゴーストバスターズ 映画シリーズ

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