30点台の映画

SFホラー

CUBE 一度入ったら、最後|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

CUBE 一度入ったら、最後は、2021年公開の日本映画。ヴィンチェンゾ・ナタリの大ヒットサスペンスを、豪華キャストでリメイクした日本版。突然、謎の立方体に閉じ込められた6人の男女。お互いに何の接点もなく、職業もバラバラ。理由もわからぬまま、脱出を試みる彼らに、次々と殺人トラップが襲い掛かる。 CUBE 一度入ったら、最後 映画批評・備忘録 CUBE 一度入ったら、最後脚本:4点演技・演出:7点撮影・美術:10点編集:5点音響・音楽:5点合計31点 久しぶりに迷走している映画を見てしまった感じですね。自主映画レベルの低予算なのは、美術やCGを見れば分かると思うのですが、リメイク元より...
SFパニック

日本以外全部沈没|日本以外すべて消える。|64億420万人の日本以外全ての外国人に捧ぐ

日本以外全部沈没(にほんいがいぜんぶちんぼつ)は、2006年公開の日本映画。 小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を、強烈に皮肉った筒井康隆のパロディ小説「日本以外全部沈没」を、本家「日本沈没」のリメイク映画化に対抗し(あやかって?)、かの河崎実監督が完全映画化した作品。
アクション映画

レッド・ブレイド|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2018年公開の日本映画。園子温の原案を、主演に人気グラビアアイドルの小倉優香を迎え、坂口拓の総合演出で映画化した忍者アクション・サスペンス。江戸時代にタイムスリップした女子高校生が巨悪に挑む。 レッド・ブレイド 映画批評・備忘録 レッド・ブレイド脚本:2点演技・演出:10点撮影・美術:11点編集:3点音響・音楽:5点合計31点 ストーリーにアクションを加えるのではなく、アクションにストーリーを加えているから、ものすごくつまらない脚本なんだろうと思えてしまいました。非常識な中で生きてきた人に常識的な生き方や価値観って分からないだろうなってところが透けて見えます。アクションにリアリティ...
アクション映画

孔雀王 アシュラ伝説|大予言に刻印された”週末への七日間”!|いま、天空に九字印が響き、孔雀明王呪が闇を裂く─!

孔雀王 アシュラ伝説は、1990年公開の日本・香港合作映画。『孔雀王』の続編。鬼神・阿修羅の血を引く少女をめぐってふたりの若き退魔師の活躍を描くアクション映画の第二弾。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
香港・台湾・中国映画

霊幻道士完結篇 最後の霊戦|摩訶不思議なパワーが集結!ついに、決戦の時が来た・・・・・

霊幻道士完結篇 最後の霊戦は、1988年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にしたアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる一連の作品の4作目。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
時代劇

劇場版 『猫侍 南の島へ行く』|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2015年公開の日本映画。こわもて浪人と白猫コンビが評判を呼んだ『猫侍』の続編。自身の運命を変えた猫を伴い家族のもとに戻った主人公が、仕官の口を求めて一路南国土佐を目指す姿を笑いを交えて描く。 劇場版 『猫侍 南の島へ行く』 映画批評・備忘録 劇場版 『猫侍 南の島へ行く』脚本:3点演技・演出:9点撮影・美術:10点編集:3点音響・音楽:5点合計30点 ちょっと~なんですか~。玉之丞は可愛いですよ。でも班目久太郎のギャップ萌えが無く、ただの腰抜け侍になっちゃってるじゃないですか。前作以上に茶番劇になってしまって、ゆるいコメディドラマになってしまいました。南の島に行くことは別に良いので...
ホラー映画

真・鮫島事件|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

真・鮫島事件(しん・さめじまじけん)は、2020年公開の日本映画。日本のインターネット上の匿名掲示板「2ちゃんねる」内で言及され、“ネット上最恐の都市伝説”と呼ばれている都市伝説“鮫島事件”をモチーフとしたホラー映画。 真・鮫島事件 映画批評・備忘録 真・鮫島事件脚本:12点演技・演出:11点撮影・美術:6点編集:6点音響・音楽:4点合計39点 いわゆるリモート映画なのですが、もっと自然体だったら怖いんじゃないかと思えました。脚本が悪いというより演出が微妙。びっくりさせるならもっと方法あるんじゃね。と例えば論で、俺ならあそこはああだこうだを語り合う酒のツマミにするには丁度いい映画。 ...
ホラー映画

カニバル・レザーフェイス|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

カニバル・レザーフェイスは、2017年製作のイギリス映画。復讐劇とカニバリズムを題材にしたスラッシャー映画。悪魔のいけにえを意識した演出はあるものの脚本的には全く異なる作品である。 カニバル・レザーフェイス 映画批評・備忘録 カニバル・レザーフェイス(原題:Escape from Cannibal Farm)脚本:11点演技・演出:9点撮影・美術:10点編集:4点音響・音楽:5点合計39点 悪魔のいけにえみたいな感じの映画と思ってみたら痛い目にあいそうなほど、異なる映画ですが原題は『人食い農場からの脱出』なので邦題がいらぬ誤解を招く原因かと思います。多くのレビューサイトで酷評されてい...
ホラー映画

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録は、2017年製作のアメリカ合衆国・日本合作映画。日本を舞台にしたハリウッドホラー作品。日本旅行へやって来たアメリカ人大学生たち。彼らは旅の途中、森の奥にある寺へ立ち寄る。しかしそれは恐怖の始まりだった…。『テッド』シリーズ、『ベッドタイム・ストーリー』など、数々のメジャースタジオ作品で撮影監督を務めてきたマイケル・バレット初監督作品!脚本は、『サプライズ』『ザ・ゲスト』と2作続けて、トロントなど世界中の映画祭から賞賛を浴びたサイモン・バレット! ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録 映画批評・備忘録 ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(原題...
SFアクション

サイボーグ|全米No.1に躍り出たジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作がこれだ!愛する家族の復讐と絶滅寸前のアメリカを救うため、男は怒りそして燃えた

サイボーグは、1989年公開のアメリカ合衆国の映画。文明が崩壊した近未来を舞台に、蔓延した疫病から人類を救える重要情報をインプットした女サイボーグを守るべく一人の戦士が奮闘する姿を描いたSFアクション映画。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

人造人間13号|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2013年公開のカナダ映画。犯罪科学捜査の実地試験中にゾンビに襲われる学生たちの恐怖を描いたサバイバルスリラー。日本では、2015年1月から2月まで開催された『未体験ゾーンの映画たち2015』にて、同年2月7日に劇場公開された。 人造人間13号 映画批評・備忘録 人造人間13号(原題:13 Eerie) 脚本:5点 演技・演出:11点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計37点 原題の13 Eerieの意味は、恐らく13が不吉な数字で、Eerieが不気味、薄気味悪いになります。邦題は、ドラゴンボールの人造人間か『隣人13号』を意識して付けたとしか...
SFアクション

スターシップ・トゥルーパーズ2|低予算で製作され、ティペット監督は「我々が作っているのはB級SF映画」と誇り高く断言している。

スターシップ・トゥルーパーズ2は、2004年公開のアメリカ合衆国の映画。1997年のアメリカ映画『スターシップ・トゥルーパーズ』の続編で、宇宙戦争を描くSF映画である。監督は前作の特殊効果担当のフィル・ティペットで、この作品が彼の長編監督デビュー作となった。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアクション

ウルトラヴァイオレット|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2006年にアメリカで製作されたSF映画。この映画のために、1年間もの歳月をかけてトレーニングを積んだというミラは「オリンピック選手に匹敵する厳しいトレーニングだったけど、それだけの価値はあったわ」と語っている。 同監督作品『リベリオン』では、東洋武術と銃の技術を融合した“ガン=カタ”と呼ばれるオリジナル格闘技を考案し、カルト的人気を博したが、今度は“ガン=カタ”的なアクション(劇中設定ではガン=カタとは謳っていない)に加えて新体操にヒントを得て、再び独自のアクションシーンを描いた。 リベリオンに比べ、ドラえもんのポケットのような、四次元式のケースや使い捨ての携帯電話などSF的なガ...
ロマンス

幸福の条件|100万ドルは愛の行方を変えますか?大切なのは愛か、それとも金か。

幸福の条件は、1993年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャック・エンゲルハードの同名小説を、ロバート・レッドフォード主演で映画化した作品。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
スーパーヒーロー映画

グリーン・ランタン|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。宇宙の平和を守る宇宙警察機構“グリーン・ランタン”の一員となった男(ライアン・レイノルズ)の戦いを壮大なスケールで描いたSFアクション映画。スーパーヒーローが活躍する人気アメコミ「グリーン・ランタン」、待望の映画化。ブレイク・ライブリー(「ゴシップ・ガール」)、 ピーター・サースガード(『エスター』)、マーク・ストロング(『シャーロック・ホームズ』)、アカデミー賞ノミネートのアンジェラ・バセットとアカデミー賞(R)受賞のティム・ロビンスが共演。 グリーン・ランタン 映画批評・備忘録 グリーン・ランタン(原題: Green Lantern) ...
SFアクション

バイオハザードIV アフターライフ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2010年公開のイギリス映画。バイオハザードシリーズ4作目。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。監督のポール・W・S・アンダーソンは、本作の制作にあたって、公開当時の原作ゲームのナンバリングタイトル最新作である『バイオハザード5』から非常に強い影響を受けていると語っており、本作に登場する原作ゲームキャラクターのアルバート・ウェスカーとクリス・レッドフィールドが、同ゲームと同じ動きをする場面が存在したり、クリーチャーとして『5』から「処刑マジニ」、「アジュレ」、そして「マジニ」の特徴を踏襲したアンデッドが登場する。また、処刑マジニが原作同様、門を断頭斧で破壊して建物に...
ホラー映画

デッド寿司|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2012年公開の日本映画。特撮・アクションコメディーホラー映画。海外の良く分からない映画賞を多数受賞! デッド寿司 映画批評・備忘録 デッド寿司 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:6点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計39点 井口監督は「武田さんを主演に、斬新な映画を作ってほしいというオーダーだった。アイデアに煮詰まったので、回転寿司屋に行ったら『このタコが襲ってきたら……』とひらめいた。ちょうど日本で『ピラニア3D』がヒットしていて、それに負けない映画を作りたいと思った」と着想を語っているが、いやいやいやいやいや、、、ピラニア3Dは神の上の存在でしょ...
アクション映画

戦極 Bloody Agent|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2014年公開の日本映画。木下あゆ美が主演を務めたアクション映画。ヤクザへの復讐(ふくしゅう)に燃える4人の男女が、それぞれの持つ武術や銃器に関するスキルを生かして巨大粗織に戦いを挑む。日本刀、トンファー、ナイフにピストルと、あらゆる武器が繰り出されるCGやワイヤーといったギミックなしの見せ場が見所。 戦極 Bloody Agent 映画批評・備忘録 戦極 Bloody Agent 脚本:5点 演技・演出:8点 撮影・美術:9点 編集:4点 音響・音楽:4点 合計30点 これはひどい映画だなぁ~と久しぶりに思えたのが今作。スタントなしの体を張ったアクションシーンが...
SFホラー

ゾンビ自衛隊|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ゾンビ自衛隊は、2005年4月25日に発売されたオリジナルビデオ作品。陸上自衛隊の一個小隊が、富士の樹海での演習中に突然ゾンビ現象に遭遇し、首吊り腐乱ゾンビ、極道ゾンビなど、次々と襲い掛かってくるゾンビ軍団に、謎の力を秘めた女性自衛官が立ち向かうSFゾンビ・ホラー作品。 ゾンビ自衛隊 映画批評・備忘録 ゾンビ自衛隊 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:5点 編集:5点 音響・音楽:2点 合計35点 インディーズ映画のオリジナルビデオ作品のため、予算不足もあり粗いCGや映像であるものの、オマージュが多いこともありゾンビ系映画が好きな人であればコメディとして楽...
ファンタジー

L change the WorLd|L、最期の23日間。「デスノート」シリーズでキラと闘い続けた“L”を主人公にしたスピンオフ・ムービー。

L change the WorLdは、2008年公開の日本映画。“キラ”こと夜神月を追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にした『デスノート』のスピンオフ映画。前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス

メノット|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2005年公開の日本映画。国分佐智子と本作で引退を宣言したアイドル藤本綾のセクシー・シーンが公開前から話題を集めていたサスペンス映画。公開後は、藤本綾の映画初主演にして芸能界引退作品であり、劇中でヌードを披露して大胆な濡れ場を演じたことが話題を集めた。「メノット」はフランス語で「手錠」を意味する。 揺れる藤本綾のおっぱいを見るための映画。
ホラー映画

劇場霊|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2015年公開の日本映画。伝説のJホラー『女優霊』から20年ぶりに、主演・島崎遥香のホラー映画として製作。 劇場霊 映画批評・備忘録 劇場霊 脚本:10点 演技・演出:8点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:4点 合計32点 もはやホラー映画というよりコメディ映画にも見える演出の数々、意図的なのかツッコミどころが満載の作品になっています。ぱるること島崎遥香の女優とは思えない女優役の演技が最大のホラーかもしれない。セリフはお世辞にも上手いとは言えないが表情は、ホラー映画的で良いと思います。全体的に斬新さもなく、終始先が読める展開なのは残念だった。中田監督は...
コメディ

パリス・ヒルトン物語 小悪魔セレブの私生活|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2008年製作のカナダ映画。パリス・ヒルトンのドキュメンタリー風の実録映画。 パリス・ヒルトン物語 小悪魔セレブの私生活 映画批評・備忘録 パリス・ヒルトン物語 小悪魔セレブの私生活(原題:PAPARAZZI PRINCESS:THE PARIS HILTON STORY) 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計35点 魅力的なパリス役にアンバー・ヘイを起用したのが失敗。残念ながら彼女にはパリスのもつ圧倒的なセレブ感が微塵も感じられない。ニコール・リッチー役のファラ・アビバがそっくりだっただけに勿体ない。パリス・ヒル...