エロい映画

エロい映画
官能に訴える、男女間もしくは同性間での交流と性交シーンが多い映画。または、乳房の露出やセクシーさを強調したファッションや行為がある映画。「お色気映画」とも呼ばれ、ささやかなセクシー表現を売りにした二流映画。

60点台の映画

リベンジ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トニー・スコット監督、ケビン・コスナーが製作総指揮と主演を兼ねて挑んだ異色のラブストーリー。海軍パイロットを退役したジェイは友人の妻・ミレアと恋に落ち、半殺しの憂き目に。傷の癒えたジェイは、復讐と彼女を探す旅に出る。マデリーン・ストウの美貌が話題を呼んだが本編については批評家に酷評された。 リベンジ 映画批評・備忘録 リベンジ(原題:Revenge)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計69点 マデリーン・ストウのファン必見の映画です。彼女の出演映画で最も脱いでます。同じくファンに人気のある『不法侵入』とは...
50点台の映画

ゾンビーバー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハングオーバー』シリーズの製作陣が贈る“前代未聞”のラブリー・パニック襲来!!強烈なインパクトを放つタイトルで話題となった奇跡の大ヒット作『ゾンビーバー』かわいいビーバーとゾンビが融合するというとんでもない設定、しかもゾンビーバー人間、ゾンベア(熊)などが次々と登場し、まさしく前代未聞の映画が誕生!日本でもメガ・ヒットの『ハングオーバー』シリーズを仕掛けた男たちが、時代の真逆をいくようなマペット感丸出しのゾンビーバーと、どこまでもアメリカンなお約束(キャンプ、カップル、SEX、惨殺)映像を融合させて話題沸騰!また、本作には信じられないビッグ・ネームの...
60点台の映画

丑三つの村|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

丑三つの村(うしみつのむら)1983年の日本映画。西村望のノンフィクション小説を原作としたサスペンス映画。1938年、岡山県苫田郡西加茂村で発生した津山事件を題材にしている。当時、映倫が「全編が非道で残虐的」と判断したため、R-18(成人映画)に指定された。
60点台の映画

女囚さそり 701号怨み節|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開の日本映画。東映製作の女囚さそりシリーズの第4作目である。過去に殺人を犯して逃亡中の松島ナミが警察に捕まるが逃げ出し、直後に出会った元過激派学生運動家に一度は犯罪者的意識で心を許したさそりが、その男に裏切られた怨念に燃え、刑務所を脱走して復讐を果すまでを描く。前作までは女子刑務所を管理する所長や看守が男性だったのに対し、本作では初めて女性がそれらの職務を担っている。日本では『ゴルゴ13』と2本立て公開で、4億400万円の売上は1974年(昭和49年)邦画配給収入の第7位にランキングされた。 女囚さそり 701号怨み節 映画批評・備忘録 女囚さそり 701号怨み節脚本:24...
70点台の映画

女囚さそり けもの部屋|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開の日本映画。東映製作の女囚さそりシリーズの第3作目である。ナミが一般社会で逃亡生活を送りながら、知り合った女たちの哀しい運命を垣間見てあくどい仕事をする鮫島たちに復讐し、権藤刑事から逃亡を図る様を描く。 女囚さそり けもの部屋 映画批評・備忘録 女囚さそり けもの部屋脚本:27点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計74点  前田日明がyoutubeで話していた夜の三角公園(西成)で女性がマッチの火が付いている間だけ〇ンコを見せるサービスが、今作で再現されているではありませんかwww『お兄さんいいもん見ていかない?』は、当時ではポピュラーな風...
80点台の映画

南京の基督|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年製作の香港映画。アミューズと香港のゴールデン・ハーベスト提携作品。芥川龍之介の『南京の基督』をベースに、彼の自殺直前の心象風景を描いた『歯車』を加えたオリジナル・ストーリー。日本人である富田靖子が中国人の娼婦、宋金花を演じ、香港の俳優レオン・カーフェイが芥川龍之介をモデルにした日本人作家、岡川龍一郎を演じた。この作品で第8回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞。 南京の基督 映画批評・備忘録 南京の基督(なんきんのきりすと)(英題:The Christ Of Nanjing)脚本:33点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計80点  今作品、是非再販...
満点の映画

吉原炎上|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。花魁5人の悲喜を描いた映画。吉原遊郭に生きた女たちの生き様を本格的に取り上げた初めての映画といわれる。名取裕子をはじめ、かたせ梨乃、西川峰子、藤真利子ら、当時の有名女優の大胆なヌードシーン(特に名取と二宮さよ子のレズビアンシーン)があったことが大きな話題を呼んだ。 吉原炎上 映画批評・備忘録 吉原炎上(よしわらえんじょう)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 有名女優達の裸の共演で話題の作品ですが、オムニバス形式が取られ、全体の主人公が名取裕子、四章(春夏秋冬)なる主人公に4人の女優が割り当てられています...
60点台の映画

薄化粧|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。別子銅山(愛媛県新居浜市の山麓部にあった銅山)の社宅で起きた実際の事件に基づいた西村望の同名小説を原作とする日本映画で妻子を殺した上に刑務所を脱走した男の生きんがための逃亡生活を描く。 薄化粧 映画批評・備忘録 薄化粧(うすげしょう)脚本:25点演技・演出:17点撮影・美術:18点編集:5点音響・音楽:4点合計69点  なかなか挑戦的な試みがあるものの、全体的に音量が低く、音響・音楽の調整に失敗していると思います。評価されている時系列を前後させる編集については、僕は分かりにくいだけで上手い編集とは思えませんでした。ゴア演出や派手な特撮もないですが、長時間の映...
70点台の映画

ひとひらの雪|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。渡辺淳一の同名ベストセラー小説を、荒井晴彦が脚色し根岸吉太郎が監督した。原作小説は、不倫の愛と悦楽を描き、連載直後から、辛みの効いたエロチシズムが評判を呼び、"ひとひら族"や"ひとひら願望"などの流行語を生み、単行本は100万部のベストセラーを記録した。主人公の伊織祥一郎を演じる津川雅彦はそれまであまりヒットに恵まれず、1969年のデヴィ・スカルノとスキャンダル以降は仕事のオファーが減り不遇をかこっていた。1981年の東陽一監督『マノン』で初めて映画賞(ブルーリボン賞助演男優賞)を受けて浮上し、『ひとひらの雪』で名声を得るきっかけをつかんだ。 ひとひらの雪 映画...
80点台の映画

陽暉楼|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1983年公開の日本映画。海外で公開された際のタイトルは"The Geisya"である。『鬼龍院花子の生涯』に次ぐ五社英雄・宮尾登美子コンビの二作目で、土佐の高知の花柳界を舞台に生きる女衒の父と芸妓となった娘との愛憎を描く。 陽暉楼(ようきろう) 映画批評・備忘録 陽暉楼(ようきろう)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:18点編集:7点音響・音楽:7点合計82点  高知の伝説の遊郭、陽暉楼、この時代の映画を見ていると過疎りまくっている今の高知が嘘のように思えてきます。高知県には何度か足を運んでいますが、もはや名残というにはボロ屋敷、廃墟が立ち並んでいるという感じです。四国で遊ぶ...
80点台の映画

鬼龍院花子の生涯|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開の日本映画。宮尾登美子最初の映像化作品。配給収入は11億円。大正、昭和の高知を舞台に、侠客鬼龍院政五郎(通称・鬼政)とその娘花子の波乱万丈の生涯を、12歳で鬼政のもとへ養女に出され、約50年にわたりその興亡を見守った松恵の目線から描いた作品。松恵(夏目雅子)の凄味のきいたセリフ「なめたらいかんぜよ!」が当時の流行語となり、夏目のヌードも話題となった。夏目は第25回(1982年度)ブルーリボン賞で主演女優賞を獲得。映画の大ヒットで宮尾登美子も流行作家にのし上がった。 鬼龍院花子の生涯 映画批評・備忘録 鬼龍院花子の生涯(きりゅういんはなこのしょうがい)脚本:36点演技・演出...
70点台の映画

肉体の門|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の日本映画。田村泰次郎の小説『肉体の門』5回目の映画化。かたせ梨乃や西川峰子ら、女優たちの潔い脱ぎっぷり、裸での絡みシーンも多く、五社映画らしい女同士の争いと男女の絡みシーンが話題となった。 肉体の門 映画批評・備忘録 肉体の門脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計78点  女優たちの魂を感じる演技と五社英雄の演出と映像の凄みに呆気に取られました。 『肉体の門』原作者の田村泰次郎は従軍作家で、約5年以上中国の戦線で過ごし終戦を迎え、帰国直後に目にしたのが敵兵だった米軍に媚びを売り、体を売る女性たちの姿と多さに絶句したと思われます。...
愛と憎しみのクソ映画

ゾルタン★星人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。原題のDude, Where's My Car?は、おい、俺の車はどこだ?の意。宇宙の平和はおばかコンビ2人の活躍にかかっていた! おばか度1000%のギャグ満載で贈る、超ばかちんSFコメディ!? ゾルタン★星人 映画批評・備忘録 ゾルタン★星人(原題:Dude, Where's My Car?)脚本:8点演技・演出:10点撮影・美術:5点編集:3点音響・音楽:3点合計29点  B級SF映画の最高傑作とも呼び声もある?『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーの黒歴史とも言われる今作です。クソ映画といえども愛すべきクソ映画で、馬鹿馬鹿しく...
60点台の映画

愛のコリーダ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1976年公開の日本・フランス合作映画。制作プロダクションのノートによると、『本作は日本初のハードコア・ポルノとしてセンセーショナルな風評を呼んだ』としている。題名の「コリーダ」はスペイン語で闘牛を意味する「Corrida de toros」からとっている。フランス語の題名 L'Empire des sens (官能の帝国)は、ロラン・バルトによる日本文化論 L'Empire des signes (邦題 『表徴の帝国』)にちなむ。昭和史に残る「阿部定事件」を題材に、男女の愛欲の極限を描く。作品内容は神代辰巳監督の 『四畳半襖の裏張り』 (1973年)に大きな影響を受けており、大島自身も制...
50点台の映画

北斎漫画|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開の日本映画。矢代静一の戯曲を新藤兼人監督が映画化、葛飾北斎の波瀾に満ちた生涯を描く。絵師・葛飾北斎と友人の戯作者・滝沢馬琴の二人の交遊を長い年月にわたって追い、北斎の娘・お栄、馬琴の女房・お百、魔性の美女・お直の存在を絡めて描いた作品。15歳から70歳までを演じた田中裕子と、35歳から90歳までを演じる緒形拳が、ともに熱演。 北斎漫画 映画批評・備忘録 北斎漫画脚本:10点演技・演出:18点撮影・美術:10点編集:6点音響・音楽:6点合計50点 表現の自由と思想の自由を、とことん追求した監督『新藤兼人』の代表作の一つ。今作品、終盤のタコと美女(のちの大女優)の触手プレイ...
80点台の映画

濹東綺譚(ぼくとうきだん)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開の日本映画。荷風の小説中、最高傑作ともされ、1960年・1992年(今作)・2010年に映画化された。私娼窟・玉の井を舞台に、小説家・大江匡と娼婦・お雪との出会いと別れを、季節の移り変わりとともに美しくも哀れ深く描いている。墨田ユキの鮮烈ヌードは当時話題をさらった。 濹東綺譚(ぼくとうきだん)映画批評・備忘録 濹東綺譚(ぼくとうきだん) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計89点 日本映画の文芸エロティシズムが素晴らしく反映されている作品で、物語に引き込まれてしまいます。 新藤兼人監督の作品イ...
70点台の映画

蛇にピアス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。金原ひとみのデビュー作にして芥川賞受賞作を、演劇界の鬼才・蜷川幸雄が完全映画化!吉高由里子の初主演映画にして、大胆なヌードと過激な性描写で話題を集めた。キャッチコピーは「19歳、痛みだけがリアルなら 痛みすら、私の一部になればいい。」 蛇にピアス 映画批評・備忘録 蛇にピアス 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計78点 観る前に想像していた以上に吉高由里子が脱いでいることも驚きだったんですが、ARATAや高良健吾の突き抜けた役作りも、すごい!と感嘆しました。 これでこそ役者! そ...
80点台の映画

愛の渦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。乱交パーティーに集った見ず知らずの男女8人が徐々に欲望を曝け出し本性を露わにしていく姿を真っ向から描いた問題作。裏風俗という設定と、本編123分のなかで服を着ているシーンが18分30秒のみという内容、三浦監督が役者に求める演技力といった理由から企画の立ち上がりから映画化にこぎ着けるまで、2年の歳月が費やされた。 愛の渦 映画批評・備忘録 愛の渦 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:5点 合計83点 キャストの脱ぎっぷりが良く、ぼかしがなければAVにもなりえる作品でした。いろいろ大そうな評価が与えら...
50点台の映画

欲動(よくどう)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年製作の日本映画。アジアを舞台に活躍する女優・杉野希妃がメガホンをとった監督作品。インドネシア・バリ島でオールロケを敢行し、病に苦しむ夫とその妻の姿を通して男女の性愛と人間の生死を描いた。「愛の渦」の三津谷葉子が妻を、ドラマ「昼顏 平日午後3時の恋人たち」で注目を集めた斎藤工が、不治の病に冒され、死への恐怖から不安定になっていく夫を繊細に演じた。 欲動(よくどう) 映画批評・備忘録 欲動(よくどう) 脚本:15点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計53点 女性監督ならではの、性の描写が繊細で詩的な演出が見られるのは長...
50点台の映画

ビキニ・カー・ウォッシュ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。ビキニ姿の美女が車を洗う洗車場で一攫千金を狙う大学生の奮闘を描いた青春エロティックコメディ。 ビキニ・カー・ウォッシュ 映画批評・備忘録 ビキニ・カー・ウォッシュ(原題:All American Bikini Car Wash) 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:10点 編集:8点 音響・音楽:5点 合計57点 なぜ、こんな映画を見てしまったんだ。タイトルに惹かれて、ついつい。。。 高尚な恋愛映画ではないものの、エロと恋愛とコメディのさじ加減が絶妙かも。英会話の勉強によさそうなほど聞き取りやすいセリフ回しと、いち...
愛と憎しみのクソ映画

帝都物語外伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開の日本映画。『帝都物語』、『帝都大戦』につづくシリーズ3作目の作品。「帝都物語外伝 機関童子」を原作とするが、内容は大幅に異なる。露骨な性描写と狂気を中心に描いており、過去2作とは全くテイストの異なった作品となっている。 帝都物語外伝 映画批評・備忘録 帝都物語外伝 脚本:2点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:2点 音響・音楽:1点 合計25点 一言で感想を述べるならセックスにはじまりセックスに終わる作品です。 監督がいろいろ表現したい事があったのは理解できるのですが、あまりにも詰めこみ過ぎてしまいクソ映画化してしまった作品かと思...
愛と憎しみのクソ映画

援助交際撲滅運動 地獄変|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年製作の日本映画。『殺し屋1』『ホムンクルス』の山本英夫と『リモート』のこしばてつや共著による同名コミックを遠藤憲一主演で映画化した「援助交際撲滅運動」の続編。変態中年男と暴力美少女の壮絶な殺し合いを、暴力描写の中に詩情を織り交ぜて描いた映画。 援助交際撲滅運動 地獄変 映画批評・備忘録 援助交際撲滅運動 地獄変 脚本:4点 演技・演出:1点 撮影・美術:2点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計18点 前作もかなりキワモノの作風でしたが、今回はストーリーが無く、ひたすら変態描写が続くエゲツナイ・エロを見る映画となっています(汗)ほぼ悪趣味なAVで、まさに地...
70点台の映画

花宵道中|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。『花宵道中』(はなよいどうちゅう)は、宮木あや子による日本の小説作品。第5回(2006年)R-18文学賞受賞作。映画は、R15+指定作品で主演の安達祐実は、劇場版『家なき子』(1994年)以来20年ぶりの映画主演となる。 花宵道中 映画批評・備忘録 花宵道中(はなよいどうちゅう) 脚本:28点 演技・演出:17点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計72点 安達祐実の女優魂を感じる素晴らしい演技でした。子役のイメージが強すぎる彼女ですが、それを払しょくするには十分な作品だったと思います。 中盤の津田寛治が安達祐実を弄ぶ...
50点台の映画

海猫|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。谷村志穂が著した小説を映画化。刺激的な性愛描写が含まれているため、映倫でR15+指定になった。 海猫 映画批評・備忘録 海猫 脚本:20点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計55点 刺激的な性愛描写が含まれているため、映倫でR15+指定になった? R15指定なのでさぞかし濃厚なエロ描写があると思いきや、全てのシーンに露出がほとんどないという、ありえない邦画となっています。 森田芳光にエロスは理解できないを確定的にした映画にして世の中の男性の怒りを買っても仕方ない作品でした。...
60点台の映画

失楽園|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開の日本映画。渡辺淳一のベストセラー小説を森田芳光監督が映画化し大ヒットを記録した不倫ドラマ。虚無的に生きる妻子あるサラリーマンの久木と冷えた夫婦生活に疲れた凛子は運命の恋に落ち、激しい愛に溺れていく。女性客を集めて配給収入で23億円、興行収入では約40億円の大ヒットを記録。不倫を主題とし、一般向け新聞連載ではあまり例のない性描写が含まれており、社会現象になるほどの話題を呼んだ作品です。日本アカデミー賞、報知映画賞、キネマ旬報賞受賞作。 失楽園 映画批評・備忘録 失楽園 脚本:20点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計...
70点台の映画

化身|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の日本映画。黒木瞳の映画主演デビュー作で、全裸も披露、また阿木燿子も大胆なベッドシーンを演じた。小説も発表時に話題を呼んだが、映画化、テレビドラマ化によっていっそうの話題を呼んだ。 秋葉大三郎役には、前年1985年に『ひとひらの雪』で中年の男を演じた津川雅彦が最初に候補に挙がっていたが、監督の東陽一が過去に2作品で仕事をしている津川とは別のタイプがいいと希望し、数人の候補の中から藤竜也を選んだ。藤はそれまでのアクションスターのイメージとは違い三枚目的な役を演じて評価された。 黒木瞳は宝塚退団後最初の映画出演で主演デビュー。岡田東映社長が黒木と面談し主役抜擢を決めた。黒木は銀座...
60点台の映画

女囚701号 さそり|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1972年公開の日本映画。女囚さそりシリーズの第1作目。刑務所を舞台に女囚の松島ナミが、周りの人間から受ける暴行などに耐えて脱走を試み、過去に自身を裏切った男たちに復讐しようとする内容となっているほか、殺人のほか陵辱、リンチなどの凄惨なシーンが含まれています。 女囚701号 さそり 映画批評・備忘録 女囚701号 さそり 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計66点 梶芽衣子の存在感と輝きが眩しいほどに強烈で、彼女のための映画といっていいほど、その魅力が溢れています。撮影はポルノ風だったり、演技・演出は過激・過剰な...
70点台の映画

恋の罪|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。1997年に渋谷区で発生した東電OL殺人事件からインスピレーションを得た作品ですが、ストーリーは、事件とはほぼ無関係な物語です。作品の内容や、それまで清純派のイメージが強かった水野美紀がヘアヌードになったことでも注目を集め、単館系の作品ながら興行収入一億円を突破するヒットになりました。 恋の罪 映画批評・備忘録 恋の罪 脚本:30点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 水野美紀が主演のようですが、実際は神楽坂恵が主演であり、冨樫真が助演のような位置づけです。水野美紀のヌードが話題の中心になって...
50点台の映画

援助交際撲滅運動|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開の日本映画。女子高生のオヤジ狩りと援助交際を撲滅させるという体裁でヤリ逃げを繰り返すテレクラ店員と中年男。そんな彼らに復讐をする女子高生の姿を描く。 援助交際撲滅運動 映画批評・備忘録 援助交際撲滅運動 脚本:20点 演技・演出:11点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計54点 異常性癖とも見れる変態中年男役を遠藤憲一が熱演!その振り切れた演技に圧倒される普及の迷作。俳優の鈴木浩介とは別の鈴木浩介監督の自主映画ともVシネマともいえる今作ですが、尖った作品なので面白い作品です。森羅万象(しんらまんぞう)は、役柄に関係なく熱演するハー...
60点台の映画

ワイルドシングス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。人気高校教師による女子高生レイプ事件を軸に、男女の駆け引きが繰り広げられる。1980年代に青春映画のスターとして人気の高かった俳優ケヴィン・ベーコンが、製作総指揮を行った。 ワイルドシングス 映画批評・備忘録 ワイルドシングス(原題:Wild Things) 脚本:30点 演技・演出:12点 撮影・美術:11点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計67点 かつてイケメンスターだったマット・ディロンとケヴィン・ベーコンを女子高生デニス・リチャーズとネーブ・キャンベルが手玉に取るエロティック・サスペンス。繰り返し、大どんでん返しがあ...
70点台の映画

冷たい熱帯魚|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。園子温監督、脚本によるエロ・グロ描写が多いホラー・サスペンスで、1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語。本作は映倫規定において、R18+(18歳未満は観覧禁止)に指定されている。 冷たい熱帯魚 映画批評・備忘録 冷たい熱帯魚(英題:Cold Fish) 脚本:30点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 この映画のベースになった実際の事件で、「ボディを透明にする」と呼んだ残虐な遺体の処理方法は実際に行われていて、遺体は風呂場で解体され骨・皮・肉・内臓に分けられた上、肉などは...
50点台の映画

血と砂|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のスペイン映画。アンダルシア地方を舞台に、スペインの人々が対峙する“光と影”を、闘牛を通して鮮やかに映し出したドラマ。シャロン・ストーンの大胆なSEXシーンが注目を集め、後の作品である『氷の微笑』に抜擢されます。ヴィセンテ・ブラスコ・イバニェスの小説『血と砂』を'1922年、'1941年に続く3度目の映画化。 血と砂 映画批評・備忘録 血と砂(英題:BLOOD AND SAND) 脚本:15点 演技・演出:11点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計50点 いわゆるリメイク作でもある今作だけど、過去の作品と違いエロスに特化したものと...
70点台の映画

映画 みんな!エスパーだよ!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年9月4日公開の日本映画。若杉公徳の漫画「みんな!エスパーだよ!」が原作の突然超能力が芽生えた日本の地方の男子高校生を主人公とするSFコメディ映画。テレビドラマの続編ではなく、テレビドラマとは異なるストーリーが展開する。こちらもテレビドラマ同様、愛知県東三河が舞台となっている。テレビドラマ版では夏帆が演じていた平野美由紀役を、オーディションで選ばれた池田エライザが演じた。 映画 みんな!エスパーだよ! 映画批評・備忘録 映画 みんな!エスパーだよ! 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計70点 けしからん!...
70点台の映画

愛のむきだし|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。20年ほど前に園子温監督が知り合った「盗撮のプロ」の実話を基に製作され、自身の体験や取材を組み込んだ3時間57分に及ぶ純粋かつ壮絶な恋愛叙事詩。この作品のメインとなる若い3人(ユウ(西島隆弘)、ヨーコ(満島ひかり)、コイケ(安藤サクラ)に共通していることは、親からの愛がほぼ完全に欠如していることであり、その愛を穴埋めするために変態行為、暴力、宗教等に走っている。盗撮、パンチラ、レズビアン、勃起などのキーワードがたびたび登場するためR-15指定である。 園子温監督の23作目の作品で、2008年の第9回東京フィルメックスにおいて観客の投票によって選出される「アニエス...
40点台の映画

硝子の塔|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。1991年にアイラ・レヴィンが発表したミステリー小説が原作。キャッチコピーは、「見たいですか それとも 見られたいですか」日本公開時にはR指定を受け、中学生以下は鑑賞禁止だった。 硝子の塔 映画批評・備忘録 硝子の塔 (原題: Sliver) 脚本:15点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計49点 「フラットライナーズ」で、盗撮趣味(セックス・テープ愛好家)のハンサムな変態を演じたウィリアム・ボールドウィン再び。。。 と、「氷の微笑」で魔性の女を演じたシャロン・ストーン再び...
80点台の映画

ピラニア3D|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。1978年のアメリカ映画『ピラニア』のリメイクであり、アレクサンドル・アジャが監督した。本作はポストプロダクション時に3D変換され、3D映画として公開された。 ピラニア3D 映画批評・備忘録 ピラニア3D(原題:Piranha 3D) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計88点 オリジナルを超えたリメイク作品。 恐怖もエロさも会心の出来栄え! 冒頭にジョーズのリチャード・ドレイファスが登場し、早々に退場するわけですが、スタッフからの熱い要望に応える形で出演したよ...