ゾンビ映画

ゾンビ映画

ゾンビ映画
ゾンビを主要な題材として扱っている映画。何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称で「腐った死体が歩き回る」という描写が特徴。

ホラー映画

墓地裏の家|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1981年製作のイタリア映画。周囲を荒れ果てた墓地に囲まれた屋敷に引っ越してきた歴史学者家族が体験する恐怖を描くゾンビホラー。『サンゲリア』など血まみれ3部作に並ぶルチオ・フルチの残酷ホラーの代表作。 墓地裏の家 映画批評・備忘録 墓地裏の家(原題:Quella villa accanto al cimitero)脚本:13点演技・演出:13点撮影・美術:18点編集:6点音響・音楽:7点合計57点 ルチオ・フルチの映画にしてはストーリー性が若干ある方なのですが、それは恐怖のどん底に突き落とすシチュエーション設定に過ぎないように思えます。フルチの映画の中でも残酷描写の質が高く、トラウマ...
SFホラー

バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。大ヒットゲームが原作の人気ホラーアクションシリーズを新たなスタッフ&キャストで映画化。巨大複合企業アンブレラ社が起こした事故で異変が発生したと伝える謎のメッセージを受け取ったクレア・レッドフィールドは、故郷ラクーンシティに戻ってくるが……。主演は「テッド・バンディ」のカヤ・スコデラリオ。監督は「海底47m」のヨハネス・ロバーツ。 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 映画批評・備忘録 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(原題: Resident Evil: Welcome to Raccoon City)脚本:19点演...
ホラー映画

Z Bull ゼット・ブル|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。兵器試作品のエナジードリンクを飲んで社員たちが凶暴化したオフィスを舞台に繰り広げられるサバイバルアクション。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。 Z Bull ゼット・ブル 映画批評・備忘録 Z Bull ゼット・ブル(原題:Office Uprising)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 レッド・ブルからクレームが入りそうなネタ映画ですが、原題はOffice Uprisingの意味はオフィスを蜂起ってことなのでクレームが入るとした...
ホラー映画

ビヨンド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1981年公開のイタリア映画。古びたホテルの地下に隠されていた冥界と現世を繋ぐ扉をめぐり、無気味で凄惨な事件が巻き起こるスプラッターホラー。フルチが『サンゲリア』『地獄の門』に続いて発表したゾンビ映画第3弾。冒頭の凄惨なリンチシーンをはじめ、硫酸で顔面が溶ける、蜘蛛の大群が人肉を喰らう、犬に喉笛を噛み切られる、ゾンビの頭を拳銃で吹っ飛ばすなど、残酷シーンが満載である。『地獄の門』に「ダンウィッチ」が舞台として使用されたのと同様、本作でもクトゥルフ神話に登場する架空の魔術書『エイボンの書』が重要なファクターとして使用されており、物語自体もラヴクラフト作品へのオマージュとなっている。 ビヨン...
ホラー映画

地獄の門|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1980年製作のイタリア映画。神父の自殺という背徳行為により、地獄の門が開いた町・ダンウィッチで繰り広げられる凄惨な光景を描くゾンビホラー。ルチオ・フルチが『サンゲリア』に続いて発表したゾンビ映画第2弾。脳が飛び散り、口から内臓が噴き出し、頭をドリルが貫通し、ウジの大群が降り注ぎと、フルチの作品の中でも過激な残酷描写で有名である。『ビヨンド』に先立ち、「現世と死者の世界を隔てる境界が徐々に崩れて、死者が生者を襲い始める」というプロットを扱っている。登場するゾンビは半分悪霊のような存在で、突然消えたり現れたりするのが特徴。舞台となる「ダンウィッチ」は、ラヴクラフトによる『ダンウィッチの怪』な...
ホラー映画

サンゲリア2|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1988年公開のイタリア映画。細菌兵器が生んだゾンビと軍の兵士たちが壮絶な戦いを繰り広げるカルトホラー。ルチオ・フルチ監督の『サンゲリア』の原題は「ZOMBIE2」、今作『-2』の原題は「ZOMBIE3」。共にジョージ・A・ロメロの名作『ゾンビ』とのつながりはない。ルチオ・フルチの名作『サンゲリア』の続編を自ら監督するという事でホラー・ファンの注目を浴びたが、その完成度に全てのホラー・ファンを落胆させた問題作。ルチオ・フルチは監督名でクレジットされているが、病気のため途中降板したとされている。 サンゲリア2 映画批評・備忘録 サンゲリア2(原題:Zombi 3)脚本:11点演技・演出:...
ホラー映画

サンゲリア|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1979年公開のイタリア・アメリカ合作映画。 人間を貪り喰う腐乱ゾンビの群れに世界が震撼した!日本劇場公開は1980年5月24日。ジョージ・A・ロメロ監督作『ゾンビ』の世界的ヒットを受けて製作されたゾンビ映画の一つ。登場するゾンビの見かけは『ゾンビ』や『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のように顔色や目つきが悪いだけでなく、特殊メイクでリアルに醜く腐乱させたことで注目され、フルチ監督と特殊メイクを担当したデ・ロッシの名を高めた。フルチはこの後、『地獄の門』『ビヨンド』と立て続けにゾンビ映画を製作した。邦題は流血を意味するイタリア語Sangueをもとに、配給の東宝東和が同社の大ヒット作『サス...
ホラー映画

ペット・セメタリー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。死体が再び甦える伝説を持つインディアンの墓から甦った死者が次々と人を襲うホラー『ペット・セメタリー』の続編。公開に先立ち、前作『ペット・セメタリー』の原作者であるスティーブン・キングは、本作のクレジットから自身の名前を削除した。 ペット・セメタリー2 映画批評・備忘録 ペット・セメタリー2(原題:Pet Sematary Two)脚本:5点演技・演出:10点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:6点合計45点 公開当時に酷評の嵐が吹き荒れ、結局見ることが無かった今作。とはいえ、当時は時の人だったエドワード・ファーロングが主演していることもあり、...
ホラー映画

ペット・セメタリー(2019年度版)|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・キングの原作小説を新たな設定で再映画化。家族に襲い掛かる悲劇を扱い、人間の精神に宿る“潜在的な恐怖"に迫る。本作はスティーヴン・キングが1983年に発表した小説『ペット・セメタリー』を原作としている。なお、同小説が映画化されるのは1989年版に続いて2回目となる。 ペット・セメタリー 映画批評・備忘録 ペット・セメタリー(原題:Pet Sematary)脚本:30点演技・演出:18点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計79点 1989年版に比べて本格派の俳優(ジェイソン・クラーク、ジョン・リスゴー)を起用し、洗練された映...
韓国映画

感染家族|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2019年公開の韓国映画。古今東西のゾンビ映画へのオマージュにあふれ、パニックあり、アクションあり、笑いありの異色作。崖っぷち家族がゾンビを使ったビジネスに乗り出すサバイバルコメディ。田舎の寂れたガソリンスタンドで暮らすパク一家。定職もなく、その日暮らしの彼らの前に突然ゾンビが現れ、噛まれた父親が若返ったのを見た一家は一攫千金のビジネスを思い付く。 感染家族 映画批評・備忘録 感染家族(原題:The Odd Family: Zombie on Sale)脚本:38点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:7点合計87点 ゾンビ映画あるあると韓国映画あるあるが、まさに...
ホラー映画

サバイバル・オブ・ザ・デッド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編。過去にロメロが制作したゾンビ映画では「ゾンビに噛まれた生者もゾンビになる」という設定だったが、本作ではそれに加えて「ゾンビを噛んだ生者もゾンビになる」という描写が見られる。 サバイバル・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 サバイバル・オブ・ザ・デッド(原題: Survival of the Dead)脚本:24点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編ですが、前作のようなフェイク...
ホラー映画

ダイアリー・オブ・ザ・デッド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督による作品。主観映像によるフェイクドキュメンタリータッチの作品となっている。ハンディ・カメラに映し出される極限の世界。目前に迫りくる恐怖を“体感”せよ。 ダイアリー・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ダイアリー・オブ・ザ・デッド(原題:Diary of the Dead)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:6点音響・音楽:6点合計61点 期待値が高かったので、今一つの出来栄えにちょっとがっかりしてしまったのが正直な感想です。前作の『ランド・オブ・ザ・デッド』がエンタメ性に優れていたので...
ホラー映画

ランド・オブ・ザ・デッド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ・カナダ・フランス合作映画。ジョン・レイグザモ、サイモン・ベイカー、デニス・ホッパーなどの豪華キャスト。『ゾンビ』などのヒット作で世界中にファンを持つロメロが、約20年ぶりにメガホンを取ったゾンビ映画である。残虐性の裏にあるテーマは、過去の作品でロメロが提唱してきた「世界事情(戦争・紛争など)の他方向からのアプローチ」であり、一握りの強者が多数の弱者を力で押さえ込もうとする覇権主義の姿を色濃く取り入れている。作中では明らかにされていないが、時系列上ではゾンビ発生から3年後であり、ピッツバーグで復活した共和党が作った都市が舞台である。 ランド・オブ・ザ・デッド 映画...
ホラー映画

死霊のえじき|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』から続く、ロメロが手がけたゾンビ三部作の第3作目である。7年前に制作された前作『ゾンビ』に引き続き、ダリオ・アルジェントと共同で制作する予定であったが、ヨーロッパの通貨に対して米ドルが高騰したため、アルジェント側からの協力が得られなくなった。単独で資金を調達することになったロメロは脚本を大幅に変更し、規模を縮小して本作を製作した。前作にフラン役で出演したゲイラン・ロスが本作のキャスティングスタッフ、ドライバーゾンビを演じたジョン・ハリソンが本作の音楽と第二助監督を担当し、キャスティングディレクターを務めたジョン・アンプラ...
ホラー映画

ゾンビ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1978年9月にイタリアで公開されたジョージ・A・ロメロ監督のホラー映画。数多くのホラー作品を手掛けている映画監督のダリオ・アルジェントが音響効果、ヨーロッパ公開版の監修および一部プロデュースを担当して制作費を集め、ヨーロッパでの配給権を得た。当時、無名だったロメロは、本作で一躍知られるようになった。 ゾンビ 映画批評・備忘録 ゾンビ(原題: Dawn of the Dead) 脚本:40点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計90点 もう何回くらい見たのかなぁ~と回数が分からないくらい見た映画です。かといって鮮明に覚える映画...
ホラー映画

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

ジョン・A・ルッソの原作を、CM監督出身のジョージ・A・ロメロが監督した歴史的作品であり、ゾンビ映画の記念碑的作品である1968年公開のアメリカのホラー映画。全編に横溢するカニバリズムや反モラル的ラストなど当時のタブーに挑戦した内容は、根底に流れる独自のヒューマニズムが制作当時の世相を反映しており、賛否両論あったがロングランを続けた。結果として、ニューヨーク近代美術館にも所蔵されるカルト・クラシックとなっており、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。リチャード・マシスン原作のSFサスペンス小説『アイ・アム・レジェンド』に感銘を受けていたロメロがその作品をヒントとして作られたのが今...
ミュージカル映画

アナと世界の終わり|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2017年公開のイギリス映画。本作は2010年に公開された短編映画『Zombie Musical』を長編映画化したものである。ゾンビ映画のジャンルにおいて、『アナと世界の終わり』は新しい切り口を見出した。魅力的なキャラクターのお陰で、ミュージカルとゾンビを面白く融合できていると評価を受けた。 アナと世界の終わり 映画批評・備忘録 アナと世界の終わり(原題:Anna and the Apocalypse)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:10点音響・音楽:10点合計79点 ついにゾンビ映画もミュージカル化と話題となった今作品ですが、えっミュージカル?微妙じゃないの?...
ホラー映画

サベージ・キラー|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。シッチェス・カタロニア国際映画祭など、各国の映画祭で話題となったバイオレンスムービー。ギャングたちに暴行されて生死をさまよっていた女性が奇跡的によみがえり、リベンジを果たすべく壮絶な戦いを繰り広げていく。メガホンを取るのは、テレビドキュメンタリーなどで活躍してきマイケル・S・オヘダ。ヒロインにふんしアマンダ・エイドリアンは9か月に及ぶ格闘訓練を経て、体を張ったアクションを次々と披露する。ショッキングな展開はもちろん、有刺鉄線で縛られる手足や至近距離から弓矢で射抜かれる体などむごたらしい暴力描写にも息を飲む。 サベージ・キラー 映画批評・備忘録 サベ...
ホラー映画

ゾンビーバー|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハングオーバー』シリーズの製作陣が贈る“前代未聞”のラブリー・パニック襲来!!強烈なインパクトを放つタイトルで話題となった奇跡の大ヒット作『ゾンビーバー』かわいいビーバーとゾンビが融合するというとんでもない設定、しかもゾンビーバー人間、ゾンベア(熊)などが次々と登場し、まさしく前代未聞の映画が誕生!日本でもメガ・ヒットの『ハングオーバー』シリーズを仕掛けた男たちが、時代の真逆をいくようなマペット感丸出しのゾンビーバーと、どこまでもアメリカンなお約束(キャンプ、カップル、エッチ、惨殺)映像を融合させて話題沸騰!また、本作には信じられないビッグ・ネームの...
ホラー映画

ゾンビ・ホロコースト|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2014年公開のニュージーランド映画。ニュージーランドの映画委員会が資金提供し、地元のスタッフとキャストで制作された初の映画作品。それでもカメラは止めない!山奥でゾンビ映画を撮影中、大量のエキストラに紛れて本物が発生!しかし撮影クルーはゾンビメイクのエキストラと本物の見分けがつかず大混乱!残された者たちはこの地獄絵図から抜け出すことができるのか!?ノンストップ・ゾンビサバイバルが日本上陸! ゾンビ・ホロコースト 映画批評・備忘録 ゾンビ・ホロコースト(原題:I Survived a Zombie Holocaust)脚本:20点演技・演出:8点撮影・美術:12点編集:4点音響・音楽:5...
ホラー映画

ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2014年公開のオーストラリア映画。ゾンビが蔓延した近未来の世界を舞台に、生き残った人々の壮絶な戦いを描いたオーストラリア製アクションホラー。「マッドマックス」を彷彿させる世界観やスピード感あふれるストーリー展開、これまでのゾンビ映画にはなかった独創的な設定で、世界各地の映画祭で話題を集めた。 ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ 映画批評・備忘録 ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ(原題:Wyrmwood)脚本:30点演技・演出:13点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:7点合計71点 マッドマックスは関係ないと思うんですが、演出の破天荒さがすごくいい感じで、ストーリーがガン...
ホラー映画

ゾンビランド:ダブルタップ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。前作『ゾンビランド』から10年後の世界を描き、前作に引き続きウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーンが出演する。副題の「ダブルタップ」は、前作で登場した32のルールの中の「二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」からきている。 ゾンビランド:ダブルタップ 映画批評・備忘録 ゾンビランド:ダブルタップ(原題:Zombieland: Double Tap)脚本:37点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計84点 前作の大ヒッ...
SFホラー

ヘルドライバー|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。愛する父と心臓を奪った母への復讐を誓ったヒロインが、ゾンビとの壮絶なバトルを繰り広げるスプラッター・アクション。海外向けの映画レーベル「SUSHI TYPHOON」の企画として製作。土葬文化ではない日本特有のゾンビ映画を作り出すことをめざし、死者がよみがえるのではなく宇宙からの飛来物を根源とし、生者が感染によって変容していくものとしている。 ヘルドライバー 映画批評・備忘録 ヘルドライバー脚本:8点演技・演出:5点撮影・美術:6点編集:4点音響・音楽:5点合計28点 悪趣味だね~。今作も。なんらかのエネルギーは感じるんですが、いつもね。でも、やっぱり悪趣味な...
ホラー映画

人造人間13号|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2013年公開のカナダ映画。犯罪科学捜査の実地試験中にゾンビに襲われる学生たちの恐怖を描いたサバイバルスリラー。日本では、2015年1月から2月まで開催された『未体験ゾーンの映画たち2015』にて、同年2月7日に劇場公開された。 人造人間13号 映画批評・備忘録 人造人間13号(原題:13 Eerie) 脚本:5点 演技・演出:11点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計37点 原題の13 Eerieの意味は、恐らく13が不吉な数字で、Eerieが不気味、薄気味悪いになります。邦題は、ドラゴンボールの人造人間か『隣人13号』を意識して付けたとしか...
ロマンス

高慢と偏見とゾンビ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国・イギリス合作映画。セス・グレアム=スミスがジェーン・オースティンの『高慢と偏見』(1813年)を下敷きにして書いた同名小説(2009年)を原案としている。日本でのキャッチコピーは、『不朽の恋愛小説、感染。』 高慢と偏見とゾンビ 映画批評・備忘録 高慢と偏見とゾンビ(原題:Pride and Prejudice and Zombies) 脚本:29点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:7点 合計68点 前半があまりにもダルすぎるというか、高慢と偏見要素が文学的過ぎてゾンビ映画の恐怖感が皆無で、そのわりにコ...
コメディ

ゾンビーワールドへようこそ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。おバカでちょっとエッチなゾンビムービー!抱腹絶倒の“ボーイスカウト流戦術”でサバイバル!!モテないボーイスカウト3人組がゾンビハザードで大活躍!彼らのボーイスカウトの技術を駆使して大量発生したゾンビと激闘を繰り広げる!ショットガンをぶっ放すセクシー美女にも大興奮! ゾンビーワールドへようこそ 映画批評・備忘録 ゾンビーワールドへようこそ(原題:Scouts Guide to the Zombie Apocalypse) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 『ショーン・...
ホラー映画

インド・オブ・ザ・デッド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2013年公開のインド映画。元々はクライム・コメディとして企画されていたが、途中からゾンビ・コメディに変更された。インド初のゾンビ映画として宣伝されている。 インド・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 インド・オブ・ザ・デッド(原題:Go Goa Gone) 脚本:17点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計52点 インドとゾンビが混ざったらどんな映画になるんだろうと期待しながら見たんですが、ゾンビの話になるまでが長く感じたので序盤から中盤まで退屈でした。あれ?っという感じでインド映画のノリがなく、普通の映画という印象でした。...
ホラー映画

悪魔の毒々パーティ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2008年製作のアメリカ合衆国の映画。卒業パーティ会場に襲い掛かるゾンビの恐怖を描いたカルト・ホラー。 悪魔の毒々パーティ 映画批評・備忘録 悪魔の毒々パーティ(原題:Dance of the Dead) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計67点 あるある青春映画とあるあるゾンビ映画を組み合わせた低予算映画。脚本は、あるある素材なものの、カメラワークが良く、編集が良いため、非常にテンポやノリが良かったです。かといってすごい面白いわけではありません。。。 特撮も一部チープな部分もあるものの、一定のレベルは超えて...
ホラー映画

レジデント|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2015年製作のデンマーク映画。シッチェス・カタロニア国際映画祭などで話題を集めたデンマーク製ゾンビホラー。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。 レジデント 映画批評・備忘録 レジデント(原題:Sorgenfri) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計57点 なんかおもしろそう映画だなと思って見たんですが、品のあるゾンビ映画と言いましょうか、白を基調とした北欧の品のあるインテリアや内装に目が奪われてしまいます。 この作品、ほぼラスト15分程度にゾン...
コメディ

ゾンビ・ガール|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2014年にアメリカ合衆国で製作されたホラー映画。本作は2008年に発表された短編映画『Burying the Ex』(アラン・トレッツァ監督)を長編映画化したものである。ウザい元カノが死んだと思ったら蘇ってきたからさぁ大変というブラックコメディ。 ゾンビ・ガール 映画批評・備忘録 ゾンビ・ガール(原題:Burying the Ex) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 若手の監督が撮った映画かな?と思っていたら大御所のジョー・ダンテの作品でびっくりしました。もともとユーモア溢れるホラーが得意の監督なので...
コメディ

カメラを止めるな!|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2017年製作、公開の日本映画。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなりました。製作費300万足らずで興行収入30億以上を上げています。
韓国映画

新感染 ファイナル・エクスプレス|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2016年7月20日に韓国で公開され、日本では2017年9月1日に公開された。時速300キロメートル以上で走行中の高速鉄道の車内を主な舞台として、ゾンビのパンデミックによる恐怖と、それに巻き込まれた人々の人間模様を描く。
コメディ

ショーン・オブ・ザ・デッド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2004年にイギリスで製作されたホラー映画。ゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』(原題: Dawn of the Dead)をパロディにした作品。突如として街に出現したゾンビの大群から恋人を救うべく立ちあがったダメ男の奮闘を描き、低予算ながらイギリスで大ヒットを記録したゾンビコメディ。ホラー映画だがコメディでもあり、ラブ・ストーリーも絡んでくるので、公開時のコピーは"Rom Zom Com"だった(Rom=Romance, Zom=Zombie, Com=Comedy)。 ショーン・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ショーン・オブ・ザ・デッド(原題:Shaun of the Dead) ...
ロマンス

ウォーム・ボディーズ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。食べるつもりで襲った人間の女子に一目ぼれしてしまったゾンビ男子Rの恋を描く異色のゾンビラブコメディ。 日本国内ではマイナーな作品になりますが、「ゾンビ映画」歴代北米興行収入ランキングトップ25(2016年12月1日)で、第4位の興行成績6638万ドル稼いだ作品です。 ゾンビ映画の新境地を開拓した作品、見て感動しました。ゾンビ映画で心が温まったのはこの作品が初めてです。ジョージ・A・ロメロ監督も『ランド・オブ・ザ・デッド』でゾンビの感情らしきものを描いているので、ロメロ監督はどう思ったか気になるところです。作品の筋は、ゾンビ+ロミオとジュリエットって感じでしょうか。「人間を人間たらしめているものは愛である」というテーマを凝り固まった表現ではなく、ゾンビを通して表現しているところも新しい。ゾンビになった青年の視点から恋を描いていて、ヒロインの彼氏の脳みそを食べたことで記憶を追体験し、恋に落ちるとか斬新でした。
ホラー映画

28週後…|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2002年に公開された映画『28日後...』の続編である2007年公開のイギリスのホラー映画。人間を凶暴化させるウイルスと人間との決死のサバイバル描き、大ヒットを記録したダニー・ボイル監督作『28日後...』の続編。ウイルスがまん延してから28週後、復興の兆しが見えた世界で、恐るべき事態が再びイギリスを襲う。 28週後... 映画批評・備忘録 28週後...(原題:28 Weeks Later) 脚本:28点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計71点 前作のB級映画からハリッド映画並みの予算となり、舞台や演出も派手になってい...
ホラー映画

28日後…|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2002年製作のイギリス映画。 人間を凶暴化させるウイルスが蔓延し、感染者が人々を襲ったために壊滅状態になったロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描いたダニー・ボイル監督、アレックス・ガーランド脚本によるSFホラー映画。アメリカSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーと呼ばれる第30回サターン賞(2003年度)の最優秀ホラー映画賞を受賞した。 28日後... 映画批評・備忘録 28日後...(原題:28 Days Later) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計75点 2000年代映画界の寵児となった...
ホラー映画

ゾンゲリア|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1981年公開のアメリカ合衆国の映画。原題は直訳すると「死と埋葬」といった意味である。 「ゾンビ映画」の一種と言えるが、ジョージ・A・ロメロが『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』で創出した、いわゆる「ロメロゾンビ」が登場するものとはかなり異なる。全編に漂う陰鬱とした雰囲気や激しい残虐描写も特徴だが、一方でミステリー的要素もある。脚本は、後にゾンビ映画の定番を破ったホラー・コメディー『バタリアン』を監督するダン・オバノンと、SFホラー『エイリアン』の原案をオバノンと共に執筆したロナルド・シャセットが務めている。 ゾンゲリア 映画批評・備忘録 ゾンゲリア(原題:Dead & Bur...
SFパニック

ワールド・ウォーZ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。人間を凶暴化させる未知のウイルスの感染原因を解き明かそうと、感染者と非感染者の死闘が繰り広げられる世界各地を駆ける元国連捜査官の姿を、息詰まるタッチで描いた映画。小説『WORLD WAR Z』(2006年)の映画化だが、爆発的な感染力で人間がゾンビに変化して人類の存亡を危うくする設定以外は原作と同一な点は無く、映画と原作は全くの別物である。 ワールド・ウォーZ 映画批評・備忘録 ワールド・ウォーZ(原題:World War Z) 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計83点 2...
ホラー映画

悪霊のはらわた|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2013年公開のスウェーデン映画。スウェーデン発の決して死なない悪霊との戦いを描いたスプラッター・ホラー!にして「死霊のはらわた」ほぼパクリのオマージュ作品。 悪霊のはらわた 映画批評・備忘録 悪霊のはらわた(原題:Vittra) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計64点 死霊のはらわたを意識して撮られていることは間違いない作品であり、邦画などに見られるパクリ・オマージュと比較すれば非常に良くできた作品であることは間違いない。 ラスト以外は、満足できる描写と展開で、グロさも一級品の出来栄えに見える。この手の作...
SFアクション

バイオハザード: ザ・ファイナル|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2016年公開のイギリス映画。カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザードシリーズ』を原作とした、ポール・W・S・アンダーソン製作の実写映画版シリーズ第6作の最終作。 本作は『IV』や『V』にあったような、原作ゲームのシーンをそのまま再現したような描写は少なくなり、『I』や『バイオハザードIII』(以降『III』)同様、映画オリジナル要素が強い作風となっているが、舞台装置や演出などには、依然として多くの原作ゲームへのオマージュ要素が見て取れる。最終作ということで前作までの全5作品のハイライトが多く描写されている。 シリーズの主人公であるミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリス以外の主要...
SFアクション

バイオハザードV リトリビューション|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2012年公開のイギリス映画。サブタイトルの Retribution は報復、報いを意味する。本作は前作『IV』のラスト直後から続く形で始まる展開となっている。主な舞台はアンブレラ社の生物兵器研究における最高機密オペレーション施設「アンブレラ・プライム」であるが、その中にある生物兵器のシミュレーション実験場という形でアメリカのニューヨーク(タイムズ・スクエア)、日本の東京(渋谷)、ロシアのモスクワ(赤の広場)の街が登場する。クリーチャーはリッカーや処刑マジニが再登場する他、『バイオハザード4』『バイオハザード5』に登場した寄生虫プラーガが初登場。その他、ゲームでの主要人物である「エイダ・ウォン...
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バイオハザードIV アフターライフ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2010年公開のイギリス映画。バイオハザードシリーズ4作目。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。監督のポール・W・S・アンダーソンは、本作の制作にあたって、公開当時の原作ゲームのナンバリングタイトル最新作である『バイオハザード5』から非常に強い影響を受けていると語っており、本作に登場する原作ゲームキャラクターのアルバート・ウェスカーとクリス・レッドフィールドが、同ゲームと同じ動きをする場面が存在したり、クリーチャーとして『5』から「処刑マジニ」、「アジュレ」、そして「マジニ」の特徴を踏襲したアンデッドが登場する。また、処刑マジニが原作同様、門を断頭斧で破壊して建物に...
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バイオハザードIII|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2007年に公開されたアメリカ・イギリス・ドイツの合作映画。バイオハザードシリーズ3作目。原題の「Extinction」は「絶滅」を意味する。ウィルスによる未知の人災が進み、荒れ果てた砂漠のラスベガスに舞台を移した本作では、アンブレラ社の陰謀に勇敢に立ち向かう女戦士アリスの過酷な運命が描かれる。 バイオハザードIII 映画批評・備忘録 バイオハザードIII(原題:Resident Evil: Extinction) 脚本:10点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計57点 2の出来栄えが良かった事から3作目に期待するファンの熱...
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バイオハザードII アポカリプス|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2004年にイギリスで制作されたホラーアクション映画。サブタイトルの『アポカリプス』とは、『黙示録』を意味する。『黙示録』とは新約聖書における最後の一書のことであり、そこには世界の破滅やイエス・キリストの再来などの預言的内容が象徴的表現で描かれている。 バイオハザードII アポカリプス 映画批評・備忘録 バイオハザードII アポカリプス(Resident Evil: Apocalypse) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計78点 シリーズ最高傑作(個人的には)。作品の世界観や設定の一部を取り入れただけのオリジ...
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バイオハザード|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2002年公開のイギリス映画。人気ゲームソフト『バイオハザード』を「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化したSFアクション・スリラー。研究中の兵器ウィルスが蔓延し、ゾンビ化した人間があふれる巨大研究所内を舞台に、壮絶なサバイバル戦を描く。後に夫婦となる監督・脚本のポール・W・S・アンダーソンと主演のミラ・ジョヴォヴィッチは共に原作のファンで、自ら望んで本作に携わった。 バイオハザード 映画批評・備忘録 バイオハザード (原題:Resident Evil) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計70点 ...
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ゾンビランド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビによる世界の終末を舞台にしたゾンビ・コメディ映画。全世界で1億ドル以上を稼いだ大ヒットゾンビムービー!クエンティン・タランティーノは本作を2009年のベスト5位とした。 ゾンビランド 映画批評・備忘録 ゾンビランド(原題:Zombieland) 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 ホラーなのに登場人物がポジティブでもあるのでコメディタッチの描写も多くなっていて、主人公が作った32のルールが笑いを誘う。 ゾンビは、クラシカルな特殊メイクではあるもののグロテス...
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デッド・フライト|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2007年製作のアメリカ合衆国の映画。諸事情により、公開はされなかった。飛行中の旅客機内に突如現れたゾンビが次々に乗客乗員に襲いかかるホラー・アクション映画。 デッド・フライト 映画批評・備忘録 デッド・フライト(原題:Plane Dead/Flight of the Living Dead:Outbreak on a Plane) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:12点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計69点 邦題はゾンビ・エアポートではなくデッド・フライトが正解で、原題にもエアポートという言葉はひとつもないし、民間機で生物兵器に使うゾンビを運ん...
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デモンズ2|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1986年公開のイタリア映画。閉鎖された映画館で悪魔と戦う人々を描いた『デモンズ』の続編である。プロデューサーはダリオ・アルジェント、監督は前作と同じランベルト・バーヴァ。 デモンズ2 映画批評・備忘録 デモンズ2(原題:Demoni 2: L'incubo ritorna) 脚本:34点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計81点 前作は劇場で上映されている映画から起こる惨劇が、テレビで放送されている映画から起こる惨劇に変わっている。テレビから飛び出してくるシーンは、「リング」よりこの映画の方が早かった。 リングの演出はポ...
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デモンズ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

製作国はイタリアで、1985年に公開された(日本では1986年)。続編として『デモンズ2』がある。ダリオ・アルジェント製作総指揮、ランベルト・バーヴァ監督作品のイタリア映画。 閉鎖された映画館で、悪魔と謎の仮面男に招かれた人々が戦うホラーストーリー。いわゆるゾンビものの作品として知られることが多いが、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトのクトゥルフ神話を基盤にしているのが本当のところである。またスプラッター映画としての位置付けも高く、特殊メイクが多用された作品でもある。 デモンズ 映画批評・備忘録 デモンズ(原題:Demoni) 脚本:31点 演技・演出:14点 撮影・...
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ゾンビ自衛隊|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2005年4月25日に発売されたオリジナルビデオ作品。陸上自衛隊の一個小隊が、富士の樹海での演習中に突然ゾンビ現象に遭遇し、首吊り腐乱ゾンビ、極道ゾンビなど、次々と襲い掛かってくるゾンビ軍団に、謎の力を秘めた女性自衛官が立ち向かうSFゾンビ・ホラー作品。 ゾンビ自衛隊 映画批評・備忘録 ゾンビ自衛隊 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:5点 編集:5点 音響・音楽:2点 合計35点 インディーズ映画のオリジナルビデオ作品のため、予算不足もあり粗いCGや映像であるものの、オマージュが多いこともありゾンビ系映画が好きな人であればコメディとして楽しめそうです。 ...
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アイアムアヒーロー|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2016年4月23日より全国東宝系にて公開された日本映画。花沢健吾の人気コミックを実写化したパニックホラー。突如として広まった原因不明の感染によって大パニックが引き起こされる状況で、決死のサバイバルに挑む者たちの姿を描いた映画。 アイアムアヒーロー 映画批評・備忘録 アイアムアヒーロー 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計85点 大泉洋がハマリ役で、ZQN(ゾキュン)の造形が素晴らしく良くできており、スタッフの優秀さによって低予算をカバーし、大作映画と見劣らない質の高いゾンビ映画に仕上がっている。何よりも日本での...
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ペット・セメタリー|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

1989年にアメリカで映画化された。映画タイトルの原題は小説と同じだが、日本では『ペット・セメタリー』として公開された。 原題の「Pet Sematary」は「ペット霊園」の意味であるが、英語の正しい霊園のスペルはCemeteryである。これは、「(本作品に登場する)ペット霊園の入り口には、幼い子供の書いた看板がかかっているが、"CEMETERY"を"SEMATARY"という子供らしいスペルミスをしている」と描写されていることから、そのスペルミス表記を原題として採用したものである。2019年にリメイクされた。 ペット・セメタリー 映画批評・備忘録 ペット・セメタリー(原題:Pet S...
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ゴースト・オブ・マーズ|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。西暦2176年、地球人によって植民地化された火星を舞台に、火星の先住民族の亡霊と人間の死闘を描いたSFホラー。鬼才ジョン・カーペンターが監督・脚本・音楽を担当。登場する敵キャラクターは憑依する肉体が滅めば新たな肉体に憑依するもので不死のゾンビでは無いが、日本公開当時、映画誌などで多くのプロレビュアーが「ゾンビ映画」として紹介している。米国では、リリース以来、アクションシーケンス、サウンドトラック、ジャンルのブレンドを賞賛する批評家とともに、熱狂的な支持を受けている。 ゴースト・オブ・マーズ 映画批評・備忘録 ゴースト・オブ・マーズ(原題:Ghost...
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お姉チャンバラ THE MOVIE|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

2008年製作の日本映画。セクシー×バイオレンスの人気ゲームを実写化。乙黒えり、橋本マナミの初々しくも大胆な演技に注目!科学者の謀略で生み出された無数のゾンビとセクシーな美女剣士たちのバトルを描くバイオレンス・ムービー。血や暴力シーン・切り殺すシーン・派手な露出シーンなどがある為PG-12指定。 お姉チャンバラ THE MOVIE 映画批評・備忘録 お姉チャンバラ THE MOVIE 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計52点 勝春役の脇くんの演技が「棒」過ぎてヤバイですが、ヒロイン達の演技は脇くんより上手。パン...