洋画

Foreign Film review

アクション映画

ホワイトハウス・ダウン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の組織にホワイトハウスが乗っ取られ、ワシントンD.C.が危機に陥る様子を描くアクション大作。主人公の警察官ジョン・ケイル役に「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム、米大統領役に「ジャンゴ 繋がれざる者」のジェイミー・フォックス。 ホワイトハウス・ダウン 映画批評・備忘録 ホワイトハウス・ダウン(原題:White House Down)脚本:38点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:10点音響・音楽:10点合計94点 破壊王ローランド・エメリッヒの映画の中でもトップ3に入ると思う超面白い映画でした。今までの破壊とはかなり違った脚本ありきの...
サスペンス・スリラー

ビロウ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。救出した遭難者の中に、潜水艦に乗せることは不吉とされていた女性がいたのをきっかけに、乗組員たちは不可解な現象に悩まされていく。監督は「ピッチブラック」のデヴィッド・トゥーヒー。 ビロウ 映画批評・備忘録 ビロウ(原題: Below)脚本:26点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 斬新な設定のシチュエーションホラー映画になるかと思います。潜水艦というシチュエーションでおこるオカルト現象にサスペンスやミステリーの演出を加えたてんこ盛りの作品なので好き嫌いが出そうです。戦時中の中で起こることなので元々極限状態にある...
サスペンス・スリラー

タイトロープ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。美女連続殺人事件の犯人を追う刑事の捜査活動を描く。製作はクリント・イーストウッドとフリッツ・マーネイズ。クリントの実の娘、アリソン・イーストウッド(当時12歳)が彼が扮する主人公の娘役で父子共演している。 タイトロープ 映画批評・備忘録 タイトロープ(原題:Tightrope)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計72点 1980年代の映画のクライムサスペンスの特徴が良く出ている映画で、バイオレンスとセクシーなカットが多くあり、生々しい描写と現在なら制限がかかりそうな表現もあります。製作者としても参加してい...
アクション映画

フェア・ゲーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。シンディ・クロフォードとウィリアム・ボールドウィンが相次ぐアクションに体当たりで挑み、そして刺激的に絡み合う!全編が見せ場のジョエル・シルバー製作アクション大作! ポーラ・ゴズリングの小説『逃げるアヒル』を原作にしている。 フェア・ゲーム 映画批評・備忘録 フェア・ゲーム(原題: Fair Game)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 原作の『逃げるアヒル』といえば、シルヴェスター・スタローン主演の『コブラ』の原作でもあるのですが、コブラにしても今作にしても、80年代映画の主流のカーアクション&銃...
マフィア・ギャング映画

アンタッチャブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画。捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネスの自伝を基にしている。監督はブライアン・デ・パルマ、出演はケビン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリーなど。主人公を助ける老警官役のショーン・コネリーが第60回アカデミー賞助演男優賞、第45回ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。また、日本でも第30回ブルーリボン賞外国作品賞を受賞した。 アンタッチャブル...
アクション映画

暗殺者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。新旧二人の暗殺のプロフェッショナル同士の死闘を、ハードボイルド・タッチで描いたサスペンス・アクション。ヒットマンとして、ロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)の右に出る者はいない。しかし冷戦が終わり暗殺もただのビジネスと化すと、この業界で守られてきた仁義や掟も廃れ、彼は引退を決意する。だがミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)は違う。野心旺盛な殺し屋の彼は邪魔者のラスを消して、闇の世界のトップにのし上がろうとしていた。2人の対決に巻き込まれながら、争いをさらにヒートアップさせる狡猾なハッカーにジュリアン・ムーア。 暗殺者 映画批評・備忘録 ...
コメディ

ジュニア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。新薬開発のため自ら実験台となり、世界初の″妊夫″となった博士が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督アイヴァン・ライトマン、主演アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デヴィートの「ツインズ」のトリオが再結集。いかついシュワルツェネッガーが妊娠を契機に母性に目覚め、仕種や言動、さらには精神的にも女性らしくなるあたりの珍演が笑いを誘う。 ジュニア 映画批評・備忘録 ジュニア(原題:Junior)脚本:24点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計70点 米国では、不発した映画でしたが、世界ではヒットした珍しい映画です。キリ...
サスペンス・スリラー

ダウト・ゲーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のドイツ・カナダ・アメリカ合作映画。罪を逃れた男と罪を被った男の対決を描くクライムサスペンス。冬のシカゴ。地方検事のミッチは仲間と飲みに行った帰り道、飲酒による不注意で人身事故を起こし、そのまま逃げてしまう。サミュエル・L・ジャクソンとドミニク・クーパーが共演。 ダウト・ゲーム 映画批評・備忘録 ダウト・ゲーム(原題: Reasonable Doubt)脚本:15点演技・演出:10点撮影・美術:12点編集:5点音響・音楽:6点合計48点 原題のReasonable Doubtの意味は合理的な疑い(刑事訴訟において要求される証明の程度を表す際に用いられる用語)なので、邦題...
サスペンス・スリラー

サブウェイ123 激突|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。74年の傑作サスペンス『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督がスタイリッシュに映像化。ニューヨーク地下鉄。1時23分列車がハイジャックされた。ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)の要求は1000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間。さらに、交渉相手にはただの地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名・・・。 サブウェイ123 激突 映画批評・備忘録 サブウェイ123 激突(原題: The Taking of Pelham 123)脚本:25点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:7...
西部劇

アパルーサの決闘|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。無法者のブラッグ一味から罪なき人々を守るため、アパルーサの町へやって来た保安官バージル・コールと相棒のエベレット・ヒッチ。しかし、美しい未亡人アリソン・フレンチの登場により、2人の運命は狂わされていく。『ヒストリー・オブ・バイオレンス』では敵役として共演したヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスが、今回は「相棒」として登場。「私立探偵スペンサー」シリーズで有名なハードボイルド小説の巨匠、ロバート・B・パーカーの小説『アパルーサの決闘』をエド・ハリスが監督・脚本・製作・主演した本格派ウエスタン。男の友情をベースに、ガン・ファイト、真昼の決闘、酒場での乱闘など...
韓国映画

プリースト 悪魔を葬る者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の韓国映画。『海にかかる霧』などのキム・ユンソクと『華麗なるリベンジ』などのカン・ドンウォンが共演し、悪魔払いというテーマに挑んだ異色サスペンス。交通事故に遭った後、何かに憑依された少女を救うため悪魔払いに挑む神父と神学生の危険なミッションに迫る。『殺されたミンジュ』などのパク・ソダムらが共演。魔物との手に汗握るバトルに衝撃が走る。 プリースト 悪魔を葬る者 映画批評・備忘録 プリースト 悪魔を葬る者(英題:The Priests)脚本:25点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計72点 韓国版エクソシストなのですが、韓国映画のエッセンスが配...
SFホラー

バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。大ヒットゲームが原作の人気ホラーアクションシリーズを新たなスタッフ&キャストで映画化。巨大複合企業アンブレラ社が起こした事故で異変が発生したと伝える謎のメッセージを受け取ったクレア・レッドフィールドは、故郷ラクーンシティに戻ってくるが……。主演は「テッド・バンディ」のカヤ・スコデラリオ。監督は「海底47m」のヨハネス・ロバーツ。 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 映画批評・備忘録 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(原題: Resident Evil: Welcome to Raccoon City)脚本:19点演...
SFアドベンチャー

E.T.|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。地球に取り残された地球外生命体(E.T.)と仲良くなる少年エリオットの物語。コンセプトは、スピルバーグが両親の離婚後に作った空想上の友人が元になっている。約1,000万ドルという予算で製作されたが、公開後にはアメリカ国内でおよそ3億ドルという当時の映画史上最大の興行収入を記録する。『スター・ウォーズ』(1977年)の全世界興収記録を抜いて、世界歴代興行収入1位の記録を更新し、『ジュラシック・パーク』(1993年)に抜かれるまで記録を保持した。日本では『ジョーズ』(1975年)が保持していた配給収入の日本記録を更新し、『もののけ姫』(1997年)に抜かれ...
サスペンス・スリラー

マーキュリー・ライジング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。偶然政府の機密情報システムを解読する暗号を解いた少年を命がけで守るFBI捜査官の闘いを描いたサスペンス。監督は「訣別の街」のハロルド・ベッカー。脚本はライン・ダグラス・ピアソンの原作『Simple Simon』を基にローレンス・コナーとマーク・ローザンタールが脚本を執筆。製作は「身代金」のブライアン・グレイザーとカレン・ケヘラ。製作総指揮はジョゼフ・M・シンガー、リック・キドニー。撮影はアラン・パーカー作品で知られるマイケル・セレシン。音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」の名匠ジョン・バリー。 マーキュリー・ライジング 映画批評・備忘録 マーキュリー...
アクション映画

ゴリラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。今はしがない田舎の町の警官に甘んずるシュワツェネッガー扮する元FBI捜査官が、かつての上司の頼みで暗黒街の組織に潜入する。潜入捜査官シュワルツェネッガーがマフィアと戦うアクション映画!シュワルツェネッガーが初めて衣裳として普通の背広を着た映画でもある。 ゴリラ 映画批評・備忘録 ゴリラ(原題: Raw Deal)脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計60点 1984年『ターミネーター』1985年『コマンドー』、1987年『バトルランナー』『プレデター』とシュワちゃんの映画の中でも強烈なインパクトを残した作品...
サスペンス・スリラー

コピーキャット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。タイトルの「copycat」の英語の意味通りに模倣犯を題材にした作品であり、犯罪史に残る猟奇事件を再現していく殺人鬼を追う女性刑事と犯罪心理学に詳しい専門家の女性を描いている。1990年代に異常犯罪を題材とするサイコスリラーがブームとなった中でヒットした。 コピーキャット 映画批評・備忘録 コピーキャット(原題:Copycat)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 公開当時は殺人鬼を題材とした作品が流行していて、今作もその流れの作品のひとつです。つまらない映画でもなく特別面白い映画でもないという評価...
マフィア・ギャング映画

マラヴィータ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ・フランス合作映画。ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィア一家と現役マフィアとの対立を、製作総指揮マーティン・スコセッシ、監督リュック・ベッソンで描くクライムコメディー。FBIの証人保護プログラムのもとで偽名を使い、世界を転々とする元大物マフィアファミリーがマフィアの雇った殺し屋グループとの壮絶な戦いを繰り広げる。主人公の妻役にミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官役でトミー・リー・ジョーンズが共演。 マラヴィータ 映画批評・備忘録 マラヴィータ(英語題: The Family, 仏語題: Malavita)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術...
アクション映画

アイガー北壁|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のドイツ映画。若きドイツ人登山家の過酷な運命を描いた山岳映画の傑作!スイスを代表する山のひとつアイガー(標高3970メートル)にあるアイガー北壁と呼ばれる岩壁(高さ1800メートル)は、登攀が困難なルートとして多くの挑戦者の命を奪い《殺人の壁》と呼ばれ恐れられていた。そんな死の壁に挑む2人の若きドイツ人登山家の過酷な運命をリアリティかつ迫力あるタッチで描いていく。 アイガー北壁 映画批評・備忘録 アイガー北壁(原題: Nordwand)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計85点 山岳映画の傑作とも名高い今作ですが、その評価に見合...
アクション映画

沈黙の鉄拳|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。えん罪で服役した男が出所し、いきなり中国人マフィア絡みの犯罪に巻き込まれて大暴れする様子を迫力の映像で見せる。主人公に救われるヒロインを演じるのは、『ファンタスティック・フォー』のマーライナ・マー。自身が望まないながらも巨大な悪の組織相手にひるまずに向かっていくオヤジの強靭(きょうじん)な精神力と、命知らずの戦いぶりに圧倒される。 沈黙の鉄拳 映画批評・備忘録 沈黙の鉄拳(原題: A Dangerous Man)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:7点合計77点 セガールが太くなってるのと髪型が気になるものの、太...
SFアドベンチャー

センター・オブ・ジ・アース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。 ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を原作とする全編3D映画。デジタル上映による実写のフル3D映画としては、日本で初めての全国公開作品である。『キャプテンEO』や『ミクロアドベンチャー!』を制作したエリック・ブレヴィグが監督を務めている。 センター・オブ・ジ・アース 映画批評・備忘録 センター・オブ・ジ・アース(原題:Journey to the Center of the Earth)脚本:28点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計74点 雑なCGなのは3D映画として製作されているのが影響していると思いますが、CGと...
歴史・伝記ドラマ

グリーンブック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャマイカ系アメリカ人のクラシック及びジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガによって1962年に実際に行われたアメリカ最南部を回るコンサートツアーにインスパイアされた作品である。第91回アカデミー賞では作品賞・助演男優賞など三部門を受賞した。本作は、シャーリーとヴァレロンガに対するインタビューや、劇中にも登場したヴァレロンガの妻宛ての手紙に基づき、監督のファレルや、ヴァレロンガの息子であるニック・ヴァレロンガによって製作された。題名は、ヴィクター・H・...
スペースオペラ

デューン/砂の惑星|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを舞台に繰り広げられる勢力争いを壮大なスケールで描く。監督はデイヴィッド・リンチ、出演はカイル・マクラクラン、ユルゲン・プロホノフ、フランチェスカ・アニス、マックス・フォン・シドー、ショーン・ヤングなど。 デューン/砂の惑星 映画批評・備忘録 デューン/砂の惑星(原題:Dune)脚本:27点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:5点音響・音楽:10点合計70点 傑作にして迷作。大規模な予算で製作されたスペースオペラ映画にしてB級映画のような演出も多い。独創的な衣装はハイセンスなものもあれば、その全く逆のナ...
ロマンス

ノッティングヒルの恋人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のイギリス映画。ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、冴えない書店主とハリウッド女優の恋愛を描く。人気俳優陣の出演もあり、今なおとても人気の高いラブ・ストーリー。出演はジュリア・ロバーツとヒュー・グラントなど。韓国で、チェ・ジウ主演で、『スターの恋人』という題名でテレビドラマ化された。 ノッティングヒルの恋人 映画批評・備忘録 ノッティングヒルの恋人(原題:Notting Hill)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:10点合計89点 エルビス・コステロが歌う『She』を聞いたら今作の映像が頭の中で流れてくるくらい映画と主題歌がシン...
戦争

プラトーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーンが、アメリカ陸軍の偵察隊員であった頃の実体験に基づき、アメリカ軍による無抵抗のベトナム民間人に対する虐待・放火、虐殺や強姦、米兵たちの間で広がる麻薬汚染、仲間内での殺人、誤爆、同士討ち、敵兵に対する死体損壊など、現実のベトナム戦争を描く。タイトルの「プラトーン」は、軍隊の編成単位の一つで、30名から60名程度で構成される小隊の意味である(本来の発音に近い表記はプラトゥーンである)。 プラトーン 映画批評・備忘録 プラトーン(原題:Platoon)脚本:38点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:8点音響・音...
ヒューマンドラマ

ショーシャンクの空に|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はスティーヴン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)』。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。 ショーシャンクの空に 映画批評・備忘録 ショーシャンクの空に(原題:The Shawshank Redemption)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 言わずと知れた傑作映画といえば、今作というくらい評価...
SFアクション

ウォーターワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。地表が海で覆われた世界を舞台に、伝説の陸地・ドライランドの地図をめぐる冒険と戦いを描く。ケビン・コスナーが製作・主演を務めたSFアクション。本作の撮影はハワイ沖で行われたが、セットを移動するだけでも6時間はかかり、また海が荒れたせいで撮影が丸一日中止してしまうことがあった(それだけで1日25万ドルの損失が出た)。それ故製作費は当時で1億7500万ドルという莫大なものになった作品だが、興行収入は必ずしも良いと言えるものではなく、世界市場でようやく足が出ずに終わるくらいだった。アカデミー賞では1995年度音響賞を受賞した。最低映画作品を決める第16回ゴール...
アクション映画

ボーン・レガシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ボーンシリーズ4作目。前作「ボーン・アルティメイタム」と同じ時間・世界が舞台となり、ジェイソン・ボーンが奮闘する闘いの裏側で、もう一つ別の事件が起こっていたという設定のスピンオフ作品。 ボーン・レガシー 映画批評・備忘録 ボーン・レガシー(原題:The Bourne Legacy)脚本:23点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計70点 個人的に脚本がよくないと思っているボーンシリーズの脚本家トニー・ギルロイが監督した作品になります。シリーズの脚本家が監督なのでストーリーに矛盾が生じないのは当たり前と言えば当たり前で、...
SFホラー

漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年製作の日米合作のビデオ映画。アメリカの高校が舞台となった。米軍が秘密裏に保持していた殺人衛星の誤射が物語の発端になっていることを始め、原作との違いが非常に多い。(製作当時はまだ初歩的なものであったが)非常にチープな出来のCGが部分的に使用されている。タイトルは漂流教室’95と表記される場合もある。ハリウッド版と宣伝されたものの1987年度の日本映画よりも映像の質が極めて低いものとなっている。 漂流教室 (DRIFTING SCHOOL) 映画批評・備忘録 漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)(原題:DRIFTING SCHOOL)脚本:0点演技・演出:2点撮影・美術:...
ホラー映画

トレマーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。正体不明の地底生物(グラボイド)の恐怖に立ち向かう町の人々の活躍を描くアクション映画。『トレマーズシリーズ』の第1作目であり、これ以降続編としてオリジナルビデオやテレビシリーズが製作された。興行収入は控えめなものだったが、ビデオ販売やテレビ放送、インターネット配信などで好成績を記録した。そのため、本作は長年にわたりカルト映画として人気を集めている。 トレマーズ 映画批評・備忘録 トレマーズ(原題:Tremors)脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 公開当時は、陸のジョーズと言われていた今作ですが、...
アクション映画

デイズ・オブ・サンダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズ主演、ストックカーレースに青春を懸けた若者たちを描くカーアクション。監督はトニー・スコット。脚本はロバート・タウン。なお、本作は同年に結婚するトム・クルーズとニコール・キッドマンが共演した最初の作品であり、その後2001年に離婚するまでに『遥かなる大地へ』(1992年)と、『アイズ ワイド シャット』(1999年)にて共演している。 デイズ・オブ・サンダー 映画批評・備忘録 デイズ・オブ・サンダー(原題:Days of Thunder)脚本:32点演技・演出:19点撮影・美術:19点編集:10点音響・音楽:10点合計90点 個人的に...
犯罪(クライム)

リプリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。巧みな偽装工作によって富豪の息子に成り済ました青年の心理と、犯罪の顛末を描く。マット・デイモン、ジュード・ロウらが共演。原作は1960年のフランス・イタリア合作映画『太陽がいっぱい』と同一であるパトリシア・ハイスミスの同名小説だが、より原作に忠実なプロットとなっている。主人公トム・リプリーのその後を描いた作品として『リプリーズ・ゲーム』などが映画化されている。第72回アカデミー賞で脚色賞、助演男優賞(ジュード・ロウ)、作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞にノミネートされている。 リプリー 映画批評・備忘録 リプリー(原題:The Talented Mr....
韓国映画

ヨンガシ 変種増殖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の韓国映画。人間を死に追いやる寄生虫の恐怖を描き韓国で観客動員数451万人を記録したパニックムービー。突然変異して大増殖したヨンガシ(ハリガネムシ)が人間に寄生、脳を操って次々と死に至らせる様子をスピーディーな演出で描く。パニックの中で家族を守ろうと奮闘する主人公を、『ムルゲ 王朝の怪物』のキム・ミョンミンが熱演。その妻を演じたムン・ジョンヒは、韓国で最も権威のある映画賞で青龍映画賞で助演女優賞に輝いた。 ヨンガシ 変種増殖 映画批評・備忘録 ヨンガシ 変種増殖(原題:Deranged)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 ...
スポーツドラマ

ミスター・ベースボール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。日本の球団にトレードされた米大リーガーの活躍を描くヒューマン・コメディ。中日ドラゴンズの協力で、野球の場面は日本各地のプロ野球チームのホーム・グラウンドで撮影された。ナゴヤ球場では、10万人以上の名古屋市民がエキストラとして参加している。日本プロ野球(NPB)でプレーする助っ人外国人選手を題材としており、日本でプレーすることが決まった選手が日本プロ野球の教科書代わりにしばしば鑑賞することで知られている。 ミスター・ベースボール 映画批評・備忘録 ミスター・ベースボール(原題:Mr. Baseball)脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:15点...
SFアクション

マトリックス レザレクションズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。真実の先を 知りたくないか? 全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作の新章! 未来を選ぶのはあなただ。映画『マトリックス』シリーズの第4作目に当たり、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ランベール・ウィルソンらが前作に引き続き出演する。 マトリックス レザレクションズ 映画批評・備忘録 マトリックス レザレクションズ(原題: The Matrix Resurrections)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:7点音響・音楽:8点合計80点 せっかく面白い映画なのに、あえてつまらな...
アクション映画

ガントレット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開のアメリカ合衆国の映画。証人護送を命じられた刑事と事件の揉消しを謀る追手の対決を描いたアクション・ドラマ作品。クリント・イーストウッドが主演・監督を兼任。全編が見せ場の連続。数千発の銃弾の中をバスが走り抜けるラストシーンは圧巻。 ガントレット 映画批評・備忘録 ガントレット(原題:The Gauntlet)脚本:22点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 女性を護送するだけの話なのに、ここまでの銃撃はさすがに現実離れしていますが、大迫力を超えて恐ろしい映像になっています。日曜洋画劇場等で数回は見てると思うのですが、今の時代になってもこ...
アクション映画

ボーン・アルティメイタム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。CIAが生み出した究極のエージェント!ジェイソン・ボーン誕生の謎が明らかに!?記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンを主人公としたサスペンス・アクション映画『ボーン』シリーズの3作目である。原作はロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』。題名のアルティメイタムとは最後通牒のこと。第80回アカデミー賞では、編集賞、録音賞、音響効果賞を受賞。 ボーン・アルティメイタム 映画批評・備忘録 ボーン・アルティメイタム(原題:The Bourne Ultimatum)脚本:23点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:10点合計75点 結局のと...
サスペンス・スリラー

ザ・インターネット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。当時、黎明期にあったインターネットと高度情報化社会が持つ危険な側面を鋭いタッチで描き、大ヒットを記録したハイテク・サスペンス。 ザ・インターネット 映画批評・備忘録 ザ・インターネット(原題:The Net)脚本:31点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:7点合計73点 『スピード』出演以降、破竹の勢いだったサンドラ・ブロックのヒット作の一つなのですが、黎明期のインターネットを題材にし、今まさにその問題に直面する可能性もある脚本は先見性があるものです。日本でもマイナンバー制度が本格的に運用され、それが便利なものになればなるほ...
アクション映画

沈黙の断崖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。米国環境保護庁EPAの調査官ジャック・タガートは、調査中に殺された同僚の復讐を果たすため、最後の任務に就こうとしていた。ケンタッキー州東部の美しく、のどかな街。しかしその裏では、猛毒の産業廃棄物が不法に投棄されていたのだった。タガートの潜伏捜査で次第に明らかになる犯罪の全貌…。やがて鉱業界の大物オーリンの真の姿が浮き彫りになり、ついにタガートの怒りが爆発する!本作品がスティーブン・セガール人気の"沈黙シリーズ"完結篇。また彼の記念すべき10作品目にあたる。日本公開当時のポスターとビデオ版のパッケージ裏には「沈黙シリーズ完結!」と謳われていたが『沈黙の戦...
サスペンス・スリラー

ドメスティック・フィアー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。継父の秘密を知ってしまい命を狙われる息子を救うために、別れた実父が奔走する姿を描いたサイコ・サスペンス。ジョン・トラボルタが心優しい中年男に扮し、子を思う父を熱演する。 ドメスティック・フィアー 映画批評・備忘録 ドメスティック・フィアー(原題:Domestic Disturbance)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計62点 まず、ドメスティック・フィアーの意味なのですが、原題のDomestic Disturbanceは、直訳だと国内混乱/騒擾(そうじょう)となります。騒擾の意味は集団行動等に伴う暴力...
サスペンス・スリラー

フライト・ゲーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。高度1万2000メートルを飛ぶ旅客機という密室空間で繰り広げられる戦いを描いたサスペンスアクション。「1億5千万ドル送金しなければ、20分ごとに1人殺す」。NY発ロンドン行きの機内で、航空保安官ビル・マークスの携帯に届いた匿名の脅迫メール。その瞬間、乗客146人が容疑者に! この完全なる密室で殺人を犯して、逃げられるはずはない──そんな予測を嘲笑うかのように、時間通りに1人ずつ原因不明の死を遂げる。犯人は誰か、恐るべき真の目的とは──? フライト・ゲーム 映画批評・備忘録 フライト・ゲーム(原題:Non-Stop)脚本:37点演技・演出:18点撮影...
アクション映画

トップガン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズの出世作となったスカイアクション。米海軍が設立した「トップガン」と呼ばれるエリート・パイロット養成訓練所に、トップレベルの男たちが集結した。厳しい訓練に明け暮れる彼らは、飛行技術を競い合う良きライバル同士になっていく。監督はトニー・スコット、製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマー、脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニアが務め、3年前に『カリフォルニア』誌に掲載された「Top Guns」という記事に着想を得ている。 トップガン 映画批評・備忘録 トップガン(原題: Top Gun)脚本:40点演技・演出:20点撮...
アクション映画

アイガー・サンクション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1975年公開のアメリカ合衆国の映画。暗殺者は誰だ!? 高度4000メートルでイーストウッドが正体不明の敵に挑む!スタントを一切使わず、イーストウッドが危険なアクションに挑戦!トレヴェニアンの同名の小説を原作にしてクリント・イーストウッドが監督、主演を務めた。クリント・イーストウッドがスタントマンに頼らず、危険な山岳アクションに自ら挑戦。物語の舞台となるモニュメントバレーやアイガー北壁でロケ撮影を敢行し、本物ならではの迫力とリアリティを醸し出している。 アイガー・サンクション 映画批評・備忘録 アイガー・サンクション(原題:The Eiger Sanction)脚本:19点演技・演出:...
アクション映画

ボーン・スプレマシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。最強のエージェント=ジェイソン・ボーン 失われた記憶を求め、新たな戦いが始まる!『ボーン・アイデンティティー』の続編。ロバート・ラドラムのベストセラーとなったスパイ・スリラー小説『殺戮のオデッセイ』の映画化。続編は『ボーン・アルティメイタム』。 ボーン・スプレマシー 映画批評・備忘録 ボーン・スプレマシー(原題:The Bourne Supremacy)脚本:22点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 ファンに怒られそうだけど、正直、ボーンシリーズの特別な面白さがあまり分からない。確かにアクション映画としては秀...
SFサスペンス

LUCY/ルーシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のフランス・アメリカ合作映画。人類の脳は10%しか機能していない。 もしも脳が100%へ覚醒したら?という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテイメントに仕上げられた本作。パリ、台北を舞台に、グローバルに展開する大胆で予測不能なストーリーと、磨き上げられたスタイリッシュな映像世界で観るものを目醒めさせていく、覚醒型アクション・エンターテイメント!『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』――時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきた映画監督リュック・ベッソン。革新的な映像と、普遍的なメッセージで、孤独の中で壮絶な運命を切り拓くヒロインを描き続けてきたカリス...
犯罪(クライム)

身代金|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。1956年のアメリカ映画『誘拐』のリメイク作品。リスクを伴う危険な取引など日常茶飯事の実業家トム・ミューレン(メル・ギブソン)。しかし9歳になる一人息子が誘拐され、FBIの救出作戦が失敗に終わったとき、彼は人生で最も危険な賭けに出る。原作では息子を誘拐された被害者夫婦とその周囲、そして世間の世論にスポットライトが当てられていたが、本作では犯人グループについても細かく描写されているのが特徴である。 身代金 映画批評・備忘録 身代金(みのしろきん、原題: Ransom)脚本:35点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計80点...
SFサスペンス

スフィア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。深海で発見された未知の物体が引き起こす恐怖を描くSFサスペンス。マイケル・クライトンのSF小説『スフィア -球体-』の多面体サーフェイスをテーマにした映画化作品である。監督はバリー・レヴィンソン、出演はダスティン・ホフマンとシャロン・ストーンなど スフィア 映画批評・備忘録 スフィア(原題: Sphere)脚本:10点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計50点 面白さのピークが序盤に来てしまい、解き明かされるにつれて、それじゃない感が高まってしまう作品でした。良いキャストが揃っている割に、演じさせている内容・演出が微...
犯罪(クライム)

カジノ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。マーティン・スコセッシ監督がニコラス・ピレッジの原作を元に、ラスベガスに生きる男と女の野望と愛憎を描き出した犯罪ドラマ。主演ロバート・デ・ニーロ。ある天才賭博師を通じて、まだマフィアの支配下にあった1970年代から80年代のラスベガスを描いている。 カジノ 映画批評・備忘録 カジノ(原題:Casino)脚本:34点演技・演出:18点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計84点 この映画の後にマーティン・スコッセッシが監督した『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に似て非なる作品ですが、進行具合はほぼ同じです。ウルフ・オブ・ウォールストリー...
西部劇

クイック&デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。悪名高き権力者によって支配された荒野の開拓地で命と賞金を賭けた早撃ちトーナメントが始まろうとしていた。主役の女ガンマンを演じるシャロン・ストーンが製作にも関わり、当時オーストラリアの知る人ぞ知る名優だったラッセル・クロウを相手役に抜擢。さらに当時は若手のホープとして名を鳴らしていたレオナルド・ディカプリオを必死に交渉して出演させた。 クイック&デッド 映画批評・備忘録 クイック&デッド(原題:The Quick and the Dead)脚本:32点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:9点合計83点 スーパー...
西部劇

荒野の用心棒|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1964年公開のイタリア映画。二人のボスが対立するニューメキシコの小さな町に現れた凄腕のガンマン。御存じ黒澤明の「用心棒」を西部劇に翻案したマカロニ・ウェスタンの代表作。イタリアで公開された黒澤明の『用心棒』を見て感銘を受けたセルジオ・レオーネが、日本の時代劇『用心棒』を西部劇に作り変えようとしたのが始まりである。レオーネは同僚の撮影監督や脚本家たちを誘って再度『用心棒』を鑑賞、脚本執筆の参考にするために映画の台詞をそのまま書き写したと言われている。この映画の後にイーストウッド主演による『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン』の2作が制作され、『荒野の用心棒』と合わせて「ドル箱三部作」と...
アクション映画

ボーン・アイデンティティー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。ヨーロッパを縦断して繰り広げられる壮絶なチェイス!記憶を失った男ジェイソン・ボーンを巡るサスペンス・アクション映画。原作はロバート・ラドラムのベストセラーのスパイスリラー小説『暗殺者』(The Bourne Identity)。『ボーン』シリーズの第一作で、続編は『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』、『ボーン・レガシー』、『ジェイソン・ボーン』。 ボーン・アイデンティティー 映画批評・備忘録 ボーン・アイデンティティー(原題:The Bourne Identity)脚本:32点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:8点音響・音...
サスペンス・スリラー

フェイシズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。「相貌失認(人の顔や表情が区別できない記憶傷害)」に陥った上、「顔の分からない」連読殺人鬼に命を狙われる、というシチュエーションサスペンス!「メメント」を凌ぐいままでに見たことが無い設定による意外な展開と恐怖、「隣にいてもわからない犯人」探しのサスペンスあふれる謎解きスリル、そして「羊たちの沈黙」を超える殺人鬼「涙のジャック」との戦いはミラの新しい領域を切り開いた!2011年9月16日にカナダのアトランティック映画祭で初上映された。アメリカではビデオスルーされ、日本では2012年5月12日に劇場公開された。 フェイシズ 映画批評・備忘録 フェイシズ...
ホラー映画

Z Bull ゼット・ブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。兵器試作品のエナジードリンクを飲んで社員たちが凶暴化したオフィスを舞台に繰り広げられるサバイバルアクション。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。 Z Bull ゼット・ブル 映画批評・備忘録 Z Bull ゼット・ブル(原題:Office Uprising)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 レッド・ブルからクレームが入りそうなネタ映画ですが、原題はOffice Uprisingの意味はオフィスを蜂起ってことなのでクレームが入るとした...
サスペンス・スリラー

プレシディオの男たち|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。サンフランシスコのプレシディオ軍事基地で起きた女性憲兵殺人事件を共に捜査することになった元憲兵の刑事とその憲兵当時の上司である憲兵隊長の活躍を描く。 プレシディオの男たち 映画批評・備忘録 プレシディオの男たち(原題:The Presidio)脚本:32点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計77点 地味な映画と思いきや、激しい銃撃戦が見どころになっている映画です。アクションスターとしてショーン・コネリーここにありとも思える作品でした。『アンタッチャブル』の好演で再び脚光を浴び始めた次の作品が今作だったように思います。...
スーパーヒーロー映画

インクレディブル・ハルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。マーベル・コミックから生まれた人気キャラクターを、演技派エドワード・ノートンを主演に迎え装いも新たに再映画化したヒーロー・アクション。怒りの感情によって緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう主人公ブルース・バナーが、葛藤を乗り越え自らの運命に立ち向かう姿を、迫力のアクション・シーン満載で描き出す。 インクレディブル・ハルク 映画批評・備忘録 インクレディブル・ハルク(原題: The Incredible Hulk)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:9点合計87点 ひとつ前の『ハルク』の出来栄えが酷い状況だったの...