40点台の映画

ホラー映画

セミマゲドン|最終蝉戦争、勃発。巨大な殺人蝉の大群と人類が存亡を懸けた戦いを繰り広げるパニックムービー!

セミマゲドンは、2018年製作のアメリカ合衆国の映画。巨大な殺人蝉の大群と人類が存亡を懸けた戦いを繰り広げるパニックアクション風コメディー・ホラー映画。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFパニック

デイ・アフター・トゥモロー2021|。新型ウイルスの感染爆発と、異常気象による大寒波が地球を襲うSFパニック

デイ・アフター・トゥモロー2021は、2020年製作のアメリカ合衆国の映画。新型ウイルスの感染爆発と、異常気象による大寒波が地球を襲うSFパニック。極寒地獄ד感染地獄!大人気氷河期パニックシリーズ。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

ビヨンド|ルチオ・フルチが描く、冥界と現世を繋ぐ扉をめぐり、無気味で凄惨な事件が巻き起こるスプラッターホラー

ビヨンドは、1981年公開のイタリア映画。古びたホテルの地下に隠されていた冥界と現世を繋ぐ扉をめぐり、無気味で凄惨な事件が巻き起こるスプラッターホラー。フルチが『サンゲリア』『地獄の門』に続いて発表したゾンビ映画第3弾。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

サンゲリア2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1988年公開のイタリア映画。細菌兵器が生んだゾンビと軍の兵士たちが壮絶な戦いを繰り広げるカルトホラー。ルチオ・フルチ監督の『サンゲリア』の原題は「ZOMBIE2」、今作『-2』の原題は「ZOMBIE3」。共にジョージ・A・ロメロの名作『ゾンビ』とのつながりはない。ルチオ・フルチの名作『サンゲリア』の続編を自ら監督するという事でホラー・ファンの注目を浴びたが、その完成度に全てのホラー・ファンを落胆させた問題作。ルチオ・フルチは監督名でクレジットされているが、病気のため途中降板したとされている。 サンゲリア2 映画批評・備忘録 サンゲリア2(原題:Zombi 3)脚本:11点演技・演出:...
ホラー映画

ペット・セメタリー2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ペット・セメタリー2は、1992年公開のアメリカ合衆国の映画。死体が再び甦える伝説を持つインディアンの墓から甦った死者が次々と人を襲うホラー『ペット・セメタリー』の続編。公開に先立ち、前作『ペット・セメタリー』の原作者であるスティーブン・キングは、本作のクレジットから自身の名前を削除した。 ペット・セメタリー2 映画批評・備忘録 ペット・セメタリー2(原題:Pet Sematary Two)脚本:5点演技・演出:10点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:6点合計45点 公開当時に酷評の嵐が吹き荒れ、結局見ることが無かった今作。とはいえ、当時は時の人だったエドワード・ファーロングが...
ホラー映画

ヴァンパイア 黒の十字架|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ヴァンパイア 黒の十字架は、2002年製作のアメリカ合衆国の映画。ジョン・カーペンター製作×ジョン・ボン・ジョヴィ主演吸血鬼バトル・アクション・ホラー。1998年の『ヴァンパイア/最期の聖戦』(Vampires)の続編。ジョン・ボン・ジョヴィ主演で話題となったが、劇場公開はされなかった。 ヴァンパイア 黒の十字架 映画批評・備忘録 ヴァンパイア/黒の十字架(原題:Vampires: Los Muertos)脚本:14点演技・演出:9点撮影・美術:11点編集:6点音響・音楽:6点合計46点 ジョン・ボン・ジョヴィがヴァンパイアハンターを演じるということで話題にもなり彼のファン必見の作品...
アクション映画

彼岸島 デラックス|地獄にいちばん近い島。「彼岸島」へ行き、生きて還ってきた者は誰一人いない。

彼岸島 デラックスは、2016年公開の日本映画。吸血鬼と人間の存亡を懸けた戦いを描く松本光司の人気コミック「彼岸島」を実写映像化した2013年のテレビドラマを、スケールアップして映画化したアクションホラー。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
アニメーション映画

えんとつ町のプペル|信じぬけ。信じて、信じて、世界を変えろ。原作キングコング西野亮廣著『えんとつ町のプペル』を映画化!

えんとつ町のプペルは、2020年公開の日本映画。原作キングコング西野亮廣著『えんとつ町のプペル』を映画化!原作者の西野が製作総指揮と脚本も兼任し、絵本では描かれなかった部分も描かれている。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

事故物件 恐い間取り|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2020年公開の日本映画。事故物件住みます芸人・松原タニシによるノンフィクション書籍『事故物件怪談 恐い間取り』を原作とした映画。興行通信社の週末映画動員ランキングでは初登場1位となり、8月29日・8月30日の2日間での動員は26万3000人、興収は3億5800万円を記録した。続いて翌週の週末映画動員ランキングも1位となり、公開から10日間での累計は動員78万3000人、興収10億4000万円となった。 事故物件 恐い間取り 映画批評・備忘録 事故物件 恐い間取り脚本:9点演技・演出:11点撮影・美術:10点編集:7点音響・音楽:6点合計43点 怖い間取りのタイト...
ホラー映画

口裂け女 in L.A.|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2016年公開の日本映画。2007年に公開された口裂け女との関連性はないものとなっている。4人の日本人監督がメガホンをとり、キャストには現地の俳優を起用。シンガーソングライターとしても活躍する女優ローレン・テイラーが主演を務めた。ホラー映画ではあるがコメディ要素が強調された内容となっている。 口裂け女 in L.A. 映画批評・備忘録 口裂け女 in L.A.脚本:10点演技・演出:10点撮影・美術:14点編集:5点音響・音楽:6点合計45点 ジャパニーズホラー映画をデフォルメしたような作品で、尖っているといえばそうだと思える映画でした。面白いと思えるシーンもあれば、なんじゃこりゃー...
ホラー映画

貞子|記憶を失ってしまった少女と向き合う心理カウンセラーの女性が怪現象に見舞われる。中田秀夫が再びメガホンを取り、恐怖の“原点”を描く。

貞子(さだこ)は、2019年公開の日本映画。鈴木光司のベストセラー小説「リング」シリーズの一つ「タイド」を原作にしたホラー。記憶を失ってしまった少女と向き合う心理カウンセラーの女性が怪現象に見舞われる。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアクション

トラベラーズ 次元警察|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2013年公開の日本映画。スーパー戦隊シリーズで活躍した長澤奈央、木下あゆ美を主演に、監督は、ジャッキー・チェンに憧れ、アメリカでスタントマンのキャリアをスタート、米国版スーパー戦隊『パワーレンジャー』のアクション監督を手がけ、日本では「仮面ライダー」シリーズ、戦隊シリーズ、「ウルトラマン」シリーズの監督を務めるなど、アクション&特撮の第一者である坂本浩一! トラベラーズ 次元警察 映画批評・備忘録 トラベラーズ 次元警察脚本:11点演技・演出:13点撮影・美術:11点編集:5点音響・音楽:6点合計46点 戦隊ヒロインの共演でファン必見の作品ですが、脚本が複雑すぎるのでストー...
ホラー映画

さんかく窓の外側は夜|霊が見える書店員と除霊師が心霊探偵コンビを組んで、除霊や連続殺人事件の謎を追うミステリー・ホラー

さんかく窓の外側は夜は、2021年公開の日本映画。ワタナベエンターテインメントと松竹による共同製作プロジェクトの第1弾作品として実写映画化。霊が見える書店員と除霊師が心霊探偵コンビを組んで、除霊や連続殺人事件の謎を追うミステリー・ホラー漫画を原作とした映画。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

樹海村|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2021年公開の日本映画。「犬鳴村」に続き、実在した心霊スポットを題材に描く「恐怖の村シリーズ」第2弾。自殺の名所として世界的にも広く知られる富士の樹海を舞台に、インターネット上の怪談スレッドで「絶対に検索してはいけない」と語り継がれる通称「コトリバコ」と呼ばれる呪いの箱と、樹海がもたらす負の引力によって巻き起こる狂気と混沌を描く。ホラー界の巨匠・清水崇監督が、断ち切れない呪いがもたらす狂気と混沌の世界へ観るものを引きずり込む!若手実力派女優の山田杏奈と山口まゆがW主演で強力な呪いに翻弄される姉妹を演じ、神尾楓珠、倉悠貴、工藤遥ら若手注目株や、『犬鳴村』で強烈なインパクトを残した大谷凜香ら...
ホラー映画

地獄少女(実写版)|午前0時 ─ そのサイトにアクセスしてはならない。|伝説の復讐執行人<晴らせぬ恨み晴らします>。ただし、契約の代償にあなたも ─

地獄少女(実写版)は、2019年公開の日本映画。人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして、遊技機など幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」が満を持して実写映画化!映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFコメディ

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2016年制作のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『Mr.タスク』でリリー=ローズ・デップとハーレイ・クイン・スミスが演じた女子高生のコンビニ店員に焦点を当てたスピンオフ映画。ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが映画初主演し、ジョニーとパラディも出演している。ジョニーとリリー=ローズは『Mr.タスク』に続いての父娘共演である(監督も同じケヴィン・スミス)。また、共演のハーレイ・クイン・スミスは監督ケヴィン・スミスの娘である。 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団 映画批評・備忘録 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:...
アクション映画

デス・レース2000年|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

デス・レース2000年は、1975年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト映画の奇才であるポール・バーテルがメガホンを取り、B級映画の帝王であるロジャー・コーマンが製作、デヴィッド・キャラダインほか、『ロッキー』により人気を博したシルヴェスター・スタローンのブレイク直前の出演作品であり、低価格なギャラで主役のライバルを演じている。国民から絶大な人気を誇る“デス・レース”が開催され、優勝に意気込む5組のレーサーたちが死闘を繰り広げる本作だが、レース中に人を殺せばポイントを獲得できるなどという過激な内容と、随所に満載されたコミカルなブラック・ユーモアが支持されて製作されてから30年以上経つ今もなお、カ...
任侠・ヤクザ・実録ドラマ映画

極道の妻たち 最後の戦い|哀しすぎて、撃つ。|さよなら、戦争を忘れた男たち。

極道の妻たち 最後の戦いは、1990年公開の日本映画。知られざる「極道の妻たち」の世界を描いて大ヒットを記録した人気シリーズ第4弾。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ファンタジー

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる|“霊界の宣伝マン”こと丹波哲郎が製作・企画・原案・脚本・総監督・出演を兼任した霊界ファンタジー。

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなるは、1989年公開の日本映画。心霊学と霊界の研究家としても知られる俳優の丹波哲郎のベストセラー「丹波哲郎の大霊界」の映画化作品。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアクション

ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン|世紀末の究極バトルが始まった!!哀しみを背負った無敵の兵士が、新しい戦場へ!

ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターンは、1999年公開のアメリカ合衆国の映画。死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

ダブルヘッド・ジョーズ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2012年製作のアメリカ合衆国の映画。大学の研究合宿でソロモン諸島をクルージングしていた教授と学生たち。彼らの前に、なんと頭を2つ持った大型のサメが現われた! 驚愕の“多頭ザメ”パニック第1弾。 ダブルヘッド・ジョーズ 映画批評・備忘録 ダブルヘッド・ジョーズ(原題: 2-HEADED SHARK ATTACK)脚本:12点演技・演出:11点撮影・美術:9点編集:8点音響・音楽:5点合計45点 『シャークネード』でお馴染みのZ級映画を量産するアサイラム製作の多頭数ジョーズのシリーズ第一弾!ハルク・ホーガンの娘であるブルック・ホーガンが熱く勇ましい演技で魅せてくれます。採点は低いんです...
ホラー映画

スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。 スナッチャーズ・フィーバー 映画批評・備忘録 スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-(原題:THERE ARE MONSTERS)脚本:15点演技・演出:14点撮影・美術:9点編集:4点音響・音楽:2点合計44点 POV(Point of View Shot)映画にしては、リアリティが無い映像なのが残念ですが、ビビらせる演出は冴えてるので、予想外にびっくりさせられました。でもかなりイライラさせられるくらい無駄なシーンが多いです。こういうモ...
ホラー映画

ゾンビ・ホロコースト|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ゾンビ・ホロコーストは、2014年公開のニュージーランド映画。ニュージーランドの映画委員会が資金提供し、地元のスタッフとキャストで制作された初の映画作品。それでもカメラは止めない!山奥でゾンビ映画を撮影中、大量のエキストラに紛れて本物が発生!しかし撮影クルーはゾンビメイクのエキストラと本物の見分けがつかず大混乱!残された者たちはこの地獄絵図から抜け出すことができるのか!?ノンストップ・ゾンビサバイバルが日本上陸! ゾンビ・ホロコースト 映画批評・備忘録 ゾンビ・ホロコースト(原題:I Survived a Zombie Holocaust)脚本:20点演技・演出:8点撮影・美術:12点...
SFホラー

蠱毒 ミートボールマシン|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2017年公開の日本映画。原案は山本淳一(同名の元アイドルとは別人)・山口雄大監督による2006年の映画『MEATBALL MACHINE ~ミートボールマシン~』(主演:高橋一生)で、2006年版はさらに1999年山本淳一が手掛けた自主制作映画『ミートボールマシン』(DVD版タイトルは『ミートボールマシン オリジン』)を原作としている。なお西村喜廣は2006年版で特撮造形を担当している。田中要次初主演映画。謎の生命体に寄生されたパッとしない男が、ネクロボーグと呼ばれる生命体と激闘を繰り広げる。 蠱毒 ミートボールマシン 映画批評・備忘録 蠱毒 ミートボールマシン(こどく みーとぼーる...
ホラー映画

13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。前作「新」は、ジェイソンに代わる新たな殺人鬼誕生の物語であったのだが、興行収入が期待したほどではなかったため、今作では強引な形で殺人鬼ジェイソンの復活のストーリー展開がなされた。本作は「新・13日の金曜日」の直後の話であるが、「新」の一番最後の場面(シリーズ得意の最後の最後のショックシーン)とはストーリーが繋がらず、その直前の場面からの続きとなっている。劇中でトミーが病院から脱走し、捜索願が出ているというセリフがある。なお、トミーの出番は今作で最後である。予告編はジェイソンの墓石に落雷し、棺桶がせり上がって蓋が開き、ジェイソンの骸骨が露になるというもので、...
ホラー映画

13日の金曜日 PART3|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は、3D映画「13日の金曜日 PART3D」(“Friday the 13th Part 3D”)として1982年に劇場公開されており、カメラへ物が向かってくる演出が多用されている。 殺人鬼ジェイソンは、被害者を歩いて追いかけそして追いついて殺害するという印象を持たれているが、前作・本作のジェイソンは全力疾走で追いかけてくる。 また、ジェイソンの容姿が前作から変更され、ホッケーマスクをかぶった大男として設定されており、のちにこのホッケーマスクは彼のトレードマークとして知られるようになる。 13日の金曜日 PART3 映画批評・備忘録 ...
ホラー映画

こどもつかい|悪いオトナに「死」を届ける、簡単なおつかい|この世で一番怖いのは、こどもの怨み ─ 滝沢秀明と『呪怨』の清水崇が仕掛けるホラー革命

こどもつかいは、2017年公開の日本映画。『呪怨』シリーズなどの清水崇監督がメガホンを取った、オリジナルストーリーによるホラー映画。謎めいた男“こどもつかい”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供と会った大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFホラー

寄生獣 完結編|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

寄生獣 完結編(きせいじゅう かんけつへん)は、2015年公開の日本映画。2部構成の作品であり、前編にあたる『寄生獣』は2014年11月29日に公開され、後編にあたる『寄生獣 完結編』が2015年4月25日に公開された。原作全10巻の内容を全2部作の映画に圧縮するため、物語の主軸は「生物としての人類、人類としての母」というテーマに絞られ、そこに関わらない登場人物については制作スタッフ個人の好き嫌いに関わりなく整理された。 寄生獣 完結編 映画批評・備忘録 寄生獣 完結編 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計45点 ...
ファンタジー

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章は、2017年公開の日本映画。シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。 映画批評・備忘録 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計46点 第一章というのが今となっては、切ないタイトルだと思うのですが、第2章が今後...
特撮映画

劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロストは、2003年公開の日本映画。特撮テレビドラマ「平成仮面ライダーシリーズ」『仮面ライダー555』の映画化作品である。本作はテレビシリーズとはリンクしないパラレルワールドの作品となっている。これは前作『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』がテレビシリーズとの連動を重視した内容であったため、本作品ではテレビシリーズとは独立した1本の映画として成功させようという意図があった。独立性を高めるため、テレビシリーズでの衣装やセットなどはほとんど使用されていない。 配役では、初の外国人ライダーとして注目されたピーター・ホーの他、ブレイク前...