SF映画

SFパニック

AI崩壊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。2030年の日本を舞台に、突如として暴走を始めたAIとそれを阻止しようと奔走する天才科学者の攻防を描く。主役の天才科学者・桐生には世界を舞台に活躍する俳優=大沢たかお、すべての鍵を握る有能なAI管理者に賀来賢人、桐生を追う天才捜査官に岩田剛典、泥臭い捜査で桐生に迫る刑事に三浦友和と広瀬アリス、桐生の亡き妻に松嶋菜々子のほか、豪華実力派キャストが集結!キャッチコピーは「その日、AIが命の選別を始めた」。 AI崩壊 映画批評・備忘録 AI崩壊(えーあいほうかい)脚本:25点演技・演出:10点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計65点 細かい描写を見て...
SFホラー

パラサイト・イヴ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開の日本映画。古代より人間の細胞に寄生するミトコンドリアの人類への反乱を、最新のSFXを駆使して描いたバイオ・ホラー。監督は本作で映画監督デビューを果たした落合正幸。第2回日本ホラー小説大賞を受賞した薬学研究者・瀬名秀明の同名ベストセラーを、97年のテレビ界を席巻した連続ドラマ『踊る大捜査線』の君塚良一が脚色。ストーリーの大筋は原作を踏襲しつつも、ホラーというより切ないラブストーリーの要素が強い。また、ラストシーンの展開も原作とは異なる。 パラサイト・イヴ 映画批評・備忘録 パラサイト・イヴ脚本:19点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:4点音響・音楽:7点合計60点...
SFパニック

日本以外全部沈没|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。 小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を、強烈に皮肉った筒井康隆のパロディ小説「日本以外全部沈没」を、本家「日本沈没」のリメイク映画化に対抗し(あやかって?)、かの河崎実監督が完全映画化した作品。 筒井小説の持ち味であるブラック・ユーモアと河崎監督の得意技であるおバカ・キャラ&シチュエーションが絶妙な化学反応を見せ、とうてい我が国以外では上映不可能、在日外国人激怒必至な、破壊的パロディ映画が誕生した。 日本以外全部沈没 映画批評・備忘録 日本以外全部沈没(にほんいがいぜんぶちんぼつ)脚本:12点演技・演出:8点撮影・美術:9点編集:5点音響・音楽:5点合計...
SFパニック

首都消失|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。SF作家小松左京の同名小説を映画化。首都東京の上空を雲が覆い、連絡がとれなくなり、日本がパニックに陥るというSFパニック映画。 首都消失 映画批評・備忘録 首都消失(しゅとしょうしつ)脚本:15点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:7点合計57点 予告編の完成度が高く、本編が残念だったのが今作。劇場で予告編を見た時に、うわ~なんかすごい映画かもぉ~と思っていたものの、いざ本編を見ると、なんだこの意味不明さはと落胆しました。題材はすごく良いと思うのですが、『日本沈没』『復活の日』のような規模で描くわけでもなく、引き裂かれた家族ドラマを描く...
SFアクション

GANTZ PERFECT ANSWER|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。奥浩哉の人気漫画を二宮和也と松山ケンイチ主演で映画化。前編・後編で製作費40億円を投じたSFアクション大作の後編。ガンツに巻き込まれる人々と独創的な世界観を、圧倒的な映像で表現し高い評価を得た前作「GANTZ」。その続編となる「GANTZ PERFECT ANSWER」は、絶大な人気を誇る国民的アイドルグループ嵐の二宮和也と、個性派俳優として不動の地位を確立する松山ケンイチが対峙し、体を張ったアクションでのぶつかり合いが大きな見所。 GANTZ PERFECT ANSWER 映画批評・備忘録 GANTZ PERFECT ANSWER脚本:10点演技・演出:15...
SFアクション

GANTZ(ガンツ)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。奥浩哉の人気漫画を二宮和也と松山ケンイチ主演で映画化。前編・後編で製作費40億円を投じたSFアクション大作の前編。興収ランキング 4週連続1位を獲得し観客動員も270万人を突破! GANTZ 映画批評・備忘録 GANTZ(ガンツ)脚本:25点演技・演出:13点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:9点合計73点 GANTZの原作ファンから批判的レビューが多く、逆に原作を知らない・愛着がない方からは肯定的なレビューが多い今作ですが2000年代の日本映画で製作費40億以上かけている作品って無いんです。(間違ってたらごめんなさい)『進撃の巨人 ATTACK ON...
SFパニック

昆虫大戦争|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1968年公開の日本映画。松竹大船撮影所作品。『吸血鬼ゴケミドロ』に続く、終末テーマのSFパニック映画シリーズ。当時泥沼化していたベトナム戦争と東西陣営による核戦争の脅威をテーマに、孤島を舞台に愛憎、スパイ戦、大国のエゴなど、濃厚な人間ドラマが描かれた。「水爆搭載機の墜落と捜索」がストーリーの骨子となっているが、本作公開の二年前の1966年に、パロマレス米軍機墜落事故が起こっており、これは当時かなり現実味の強いテーマだった。 昆虫大戦争 映画批評・備忘録 昆虫大戦争脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:11点編集:6点音響・音楽:5点合計55点 昆虫大戦争のタイトルに惹かれて見た...
SFパニック

漂流教室|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。楳図かずおの同名SFコミックを映像化。重い内容の原作に対し未来志向の前向きな作品となっており、舞台が神戸のインターナショナル・スクールに変更される、未来人類のデザインや描写が全く違うなど余りにも原作とかけ離れたストーリーだったため、原作者の楳図は自宅(まことちゃんハウス)の縞模様の外壁に怒った近隣住民と同じくらい怒っているといわれる。 漂流教室 映画批評・備忘録 漂流教室(英題:The Drifting Classroom)脚本:5点演技・演出:7点撮影・美術:5点編集:2点音響・音楽:9点合計28点 今作品、なぜか劇場で見ました。プロジェクトA2/史上最大...
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トラベラーズ 次元警察|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。スーパー戦隊シリーズで活躍した長澤奈央、木下あゆ美を主演に、監督は、ジャッキー・チェンに憧れ、アメリカでスタントマンのキャリアをスタート、米国版スーパー戦隊『パワーレンジャー』のアクション監督を手がけ、日本では「仮面ライダー」シリーズ、戦隊シリーズ、「ウルトラマン」シリーズの監督を務めるなど、アクション&特撮の第一者である坂本浩一! トラベラーズ 次元警察 映画批評・備忘録 トラベラーズ 次元警察脚本:11点演技・演出:13点撮影・美術:11点編集:5点音響・音楽:6点合計46点 戦隊ヒロインの共演でファン必見の作品ですが、脚本が複雑すぎるのでストー...
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爆裂都市 BURST CITY|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開の日本映画。石井聰亙(のちの石井岳龍)監督の8作目の作品。1980年に発表した自主制作映画『狂い咲きサンダーロード』でさまざまな賞を受賞し、各方面から脚光を浴びていた石井監督による、荒廃した近未来を舞台とした作品。過激なパフォーマンスを繰り広げるロックバンドに熱狂する若者たちと、それを取り締まろうとする武装警察の衝突および、原子力発電所を建設するために強制労働や立ち退きを迫る暴力団に対して不満が爆発したスラムの住民たちの暴動を同時に描く。陣内孝則、大江慎也、町田町蔵(のちの町田康)、泉谷しげるなどのミュージシャンがメインキャストに起用された。この映画が初主演となった陣内はその...
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宇宙からのメッセージ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1978年公開の日本映画。曲亭馬琴(滝沢馬琴)の読本『南総里見八犬伝』(里見八犬伝)をモチーフにした和製スペースオペラ映画であり、東映が東北新社と提携したうえで、当時の世界的なSF映画ブームに挑戦するべく製作費10億円をかけて製作した。キャッチコピーは、『いまアクションは宇宙をめざす! はるか200万光年のかなた そこではもう最初の銀河戦争が始まっていた』。岡田茂東映社長は、映画公開中のインタビューで「『宇宙からのメッセージ』は『スター・ウォーズ』の向うを張って製作したものです」とはっきり話している。2020年3月、アメリカの『ローリング・ストーン』誌が発表した「1970年代を代表する『S...
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テラ戦士ΨBOY|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。超能力を持つ少女MOMOKOが、謎の地球外生命体“BOY”を悪の組織から守る!謎の精神体BOYを救うため、MOMOKOを始めとする超能力集団が活躍するファンタジー作品。 テラ戦士ΨBOY 映画批評・備忘録 テラ戦士ΨBOY脚本:37点演技・演出:16点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:8点合計82点  アイドル映画の中でも傑作中の傑作映画と言われる今作。なんと脚本は原田眞人監督でした。芸達者な方です。当時今作を夢中になって見てたいのですが、いまひとつ細かい内容は覚えていません。でも、すごく面白かった感覚が残っている作品でした。初々しい菊池桃子とその仲間...
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ノストラダムスの大予言|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1974年公開の日本映画。前年の『日本沈没』の大ヒットを受けて東宝が製作したパニック映画の第二弾。1974年の邦画部門の興行収入第2位。本作のクライマックスの核戦争や大地震のシーンは新撮もされているが、映像の一部は前年の『日本沈没』や『世界大戦争』からの流用されている。文部省(当時)の推薦映画でもあったが、近代文明が核戦争で滅亡した後に放射能で異形の姿となった新人類のデザイン(井口昭彦による)が、実際の原爆症による奇形をデフォルメしたものではないかとして反倫理的・差別的であると取り沙汰され、抗議が相次いだ結果、封印映画となってしまい日本国内ではビデオ及びDVD化されていない。 ノストラダ...
SFパニック

日本沈没|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開の日本映画。同年に刊行された小松左京原作小説の映像化作品。監督には黒澤明作品でチーフ助監督を務めた経験がある森谷司郎を抜擢。脚本には同じく黒澤作品に参加していた橋本忍があたった。製作期間は約4か月と短かったが、約880万人の観客を動員し、配給収入は16億4000万円(1974年邦画部門配給収入1位)を挙げる大ヒットを記録。中野昭慶が監督した特殊撮影もアジア映画祭の特殊効果賞を受賞する評価を受けた。 日本沈没 映画批評・備忘録 日本沈没脚本:36点演技・演出:14点撮影・美術:19点編集:7点音響・音楽:7点合計83点  今作品、ゴールデン洋画劇場でよく見たものですが、子...
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ゼイラム2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開の日本映画。1991年に公開された『ゼイラム』の続編である。宇宙を舞台に活躍する女賞金稼ぎと、制御不能となったゼイラム・ロボットとの戦いを描くシリーズ第2弾。1995年第26回星雲賞映画演劇部門賞受賞。 ゼイラム2 映画批評・備忘録 ゼイラム2脚本:27点演技・演出:16点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:6点合計73点 前作の続編であるものの、リメイクに近い内容で前作のパワーアップ版のような作品になっています。主演の森山祐子の演技力が格段に上昇し、より魅力的に見えます。牙狼の原点らしく、牙狼にでてくる魔界法師の演出やビジュアルとほぼ同じ内容のシーンがみれます。特...
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ゼイラム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の日本映画。異形の凶悪犯ゼイラムとバウンティハンターのイリアの死闘を描いたSFアクション映画。監督の雨宮慶太の初劇場公開作品。雨宮は元々オリジナルビデオ作品『未来忍者 慶雲機忍外伝』(1988年)の続編を企画しようとしていたが実現せず、3000万円ぐらいの低予算の中で出来る作品を再考し、本作の製作に至った。脚本を執筆したのは雨宮と、視覚効果スーパーバイザーとして著名な松本肇。彼以外にも三池敏夫、竹谷隆之、寺田克也ら、後に我が国のビジュアル・シーンをリードするメンバーが数多く参加している。 ゼイラム 映画批評・備忘録 ゼイラム脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:16点...
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蠱毒 ミートボールマシン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。原案は山本淳一(同名の元アイドルとは別人)・山口雄大監督による2006年の映画『MEATBALL MACHINE ~ミートボールマシン~』(主演:高橋一生)で、2006年版はさらに1999年山本淳一が手掛けた自主制作映画『ミートボールマシン』(DVD版タイトルは『ミートボールマシン オリジン』)を原作としている。なお西村喜廣は2006年版で特撮造形を担当している。田中要次初主演映画。謎の生命体に寄生されたパッとしない男が、ネクロボーグと呼ばれる生命体と激闘を繰り広げる。 蠱毒 ミートボールマシン 映画批評・備忘録 蠱毒 ミートボールマシン(こどく みーとぼーる...
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ヘルドライバー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。愛する父と心臓を奪った母への復讐を誓ったヒロインが、ゾンビとの壮絶なバトルを繰り広げるスプラッター・アクション。海外向けの映画レーベル「SUSHI TYPHOON」の企画として製作。土葬文化ではない日本特有のゾンビ映画を作り出すことをめざし、死者がよみがえるのではなく宇宙からの飛来物を根源とし、生者が感染によって変容していくものとしている。 ヘルドライバー 映画批評・備忘録 ヘルドライバー脚本:8点演技・演出:5点撮影・美術:6点編集:4点音響・音楽:5点合計28点 悪趣味だね~。今作も。なんらかのエネルギーは感じるんですが、いつもね。でも、やっぱり悪趣味な...
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戦闘少女 血の鉄仮面伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。日本での劇場公開時のキャッチフレーズは「全世界へ、宣戦布告。」「死んでなんか いられない」。劇場公開前の告知などでは、「監督:井口昇×西村喜廣×坂口拓」との表記に対して、「トリプル主演:杉本有美×森田涼花×高山侑子」「美しき新人類(ミュータント)、覚醒。」と謳っている。約90分の本編を3章に分けたうえで、3人の監督が各章を撮影するという異例の構成。井口昇を総監督(ドラマパート担当)に、西村喜廣が特殊効果パート、坂口拓がアクションパートの監督を務めた。坂口は、映画の本編でも、俳優として物語のキーパーソンを演じている。 戦闘少女 血の鉄仮面伝説 映画批評・備忘録 ...
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鉄男II BODY HAMMER|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の日本映画。平凡なサラリーマンと、彼を鋼鉄の人間兵器にしようと企む謎の集団との闘いを描いた異色SFバイオレンスホラー映画。『鉄男』第2弾は、モノクロからカラーに変わり、再び塚本晋也が製作・監督・脚本・撮影・美術・編集などを1人でこなして作りあげる。 鉄男II BODY HAMMER 映画批評・備忘録 鉄男II BODY HAMMER脚本:11点演技・演出:10点撮影・美術:18点編集:4点音響・音楽:10点合計53点 前作の焼き直しでスケールアップしたものの、前作ほどの振り切れた感じがない印象です。SFサイバーパンクと謳われているように映像と音楽との融合は見事ですが、無...
SFホラー

鉄男|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。制作費1,000万、4畳半のアパートで廃物のSFXと少数のスタッフで制作。ローマ国際ファンタスティック映画祭のグランプリを受賞。制作時点では海外での上映は考えてなかったが、東京国際ファンタスティック映画祭のプロデューサーの小松沢陽一が海外の映画祭に持って行ったことで、一般公開1作目にして国際的に高く評価され、後の海外映画祭における多数の新世代の日本映画評価への先鋒となる。クエンティン・タランティーノ、ギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ワン&リー・ワネル、ギャスパー・ノエ、ダーレン・アロノフスキーといった映像作家も塚本フリークを公言している。 鉄男 映画批...
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感染列島|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く。新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。キャッチコピーは「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」。2008年5月のカンヌ国際映画祭で、ストーリーが話題を集め大きな反響を受ける。さらに、公開前の時点でハリウッドによるリメイク版も計画されていた。 感染列島 映画批評・備忘録 感染列島脚本:30点演技・演出:15...
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寄生獣 完結編|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。2部構成の作品であり、前編にあたる『寄生獣』は2014年11月29日に公開され、後編にあたる『寄生獣 完結編』(きせいじゅう かんけつへん)が2015年4月25日に公開された。原作全10巻の内容を全2部作の映画に圧縮するため、物語の主軸は「生物としての人類、人類としての母」というテーマに絞られ、そこに関わらない登場人物については制作スタッフ個人の好き嫌いに関わりなく整理された。 寄生獣 完結編 映画批評・備忘録 寄生獣 完結編 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計45点 前編の『寄生獣』が...
SFホラー

寄生獣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

岩明均の同名漫画を原作とする実写の日本映画。2部構成の作品であり、前編にあたる『寄生獣』は2014年11月29日に公開され、後編にあたる『寄生獣 完結編』(きせいじゅう かんけつへん)が2015年4月25日に公開された。原作全10巻の内容を全2部作の映画に圧縮するため、物語の主軸は「生物としての人類、人類としての母」というテーマに絞られ、そこに関わらない登場人物については制作スタッフ個人の好き嫌いに関わりなく整理された。キャッチコピーは「日常は、ある日とつぜん、食べられた。」 寄生獣 映画批評・備忘録 寄生獣(きせいじゅう) 脚本:-20点 演技・演出:10点 撮影・美術:1...
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東京喰種 トーキョーグール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。石田スイの人気コミック「東京喰種トーキョーグール」を実写映画化。人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に、ある事故を契機に半喰種となった青年の運命を謎めいた少女との出会いを交えながら描く。主人公のカネキは原作者である石田スイの希望で窪田正孝が演じた。 東京喰種 トーキョーグール 映画批評・備忘録 東京喰種 トーキョーグール(英題:Tokyo Ghoul) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 いい意味でも悪い意味でもツッコミどころ満載の作品に仕上がってますけど、個人的にはまぁまぁ...
SFホラー

NIGHT HEAD 劇場版|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開の日本映画。超能力者である兄弟がたどる数奇な運命を描くサイキック・ドラマで、フジテレビで放映された同名のTVシリーズが、好評を得て新たにオリジナルの劇場版として映画化され、ストーリーはテレビシリーズの完結編となっています。そのためテレビドラマを見ていないと意味が分からないところが多い作品です。 NIGHT HEAD 劇場版 映画批評・備忘録 NIGHT HEAD(ナイトヘッド) 劇場版 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計73点 ラストシーンの印象が強烈で、それ以外は忘れてしまった(笑)作品ですが、...
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いぬやしき|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年4月20日に公開の日本映画。「GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武&佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。 いぬやしき 映画批評・備忘録 いぬやしき 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計79点 GANTZと和製アイアンマンみたいなノリの映像が楽しめます。あまり期待せずに見たせいか、予想を超える出来の良さで楽しめる作品でした。実写化するにあたり原作と異なる部分が多くあるものの納得できるレベルでした。 の...
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MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。高橋一生の初主演映画。謎の生命体に寄生され、バトルモンスター“ネクロボーグ”と化した人間たちが、壮絶なスプラッターバトルを繰り広げる。過激描写満載で描くダークヒーローホラーアクション映画。 ミートボールマシン 映画批評・備忘録 MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:5点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計40点 『鉄男』と『エイリアン』と『AKIRA』=『ヴァイラス』を組み合わせた内容で、うすね正俊のSF漫画『EATER』のビジュアルや共喰い要素の影響を受けてそうな作品です。こ...
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FULLMETAL 極道|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年製作の日本映画(ビデオ映画)。三池祟史監督による、サイボーグ化したヤクザの復讐劇を笑いを交えて描くアクションコメディ。当時勢いがあったVシネマ作品で、劇場映画に匹敵する特撮と殺陣が話題となりました。 FULLMETAL 極道 映画批評・備忘録 FULLMETAL 極道 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計54点 三池崇史作品の特徴が良く現れている映画で、和製タランティーノだと騒がれていた。 どちらかというとタランティーノではなくロドリゲスだと思いますが。。。。 エロとグロに加えて派手なソードアク...
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SPACE BATTLESHIP ヤマト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』の初の実写版映画。キャッチコピーは「必ず、生きて還る。」往年のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写化するという企画・構想案をTBSが立案。約5年かけてセディックインターナショナルと、西﨑義展の養子であるエナジオの西﨑彰司の協力の下、西﨑義展の許可を得て2009年10月3日に正式に製作発表された。 基本的なストーリーは「宇宙戦艦ヤマトが地球滅亡の危機を救うため、宇宙の彼方にあるイスカンダルへ旅立つ」という『宇宙戦艦ヤマト』(第1作。特に『劇場版〜スターシア死亡編』)の展開に沿っている。『宇宙戦艦ヤマト』の生みの親の1人である松本零士の参加以前の「...
SFホラー

ゾンビ自衛隊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年4月25日に発売されたオリジナルビデオ作品。陸上自衛隊の一個小隊が、富士の樹海での演習中に突然ゾンビ現象に遭遇し、首吊り腐乱ゾンビ、極道ゾンビなど、次々と襲い掛かってくるゾンビ軍団に、謎の力を秘めた女性自衛官が立ち向かうSFゾンビ・ホラー作品。 ゾンビ自衛隊 映画批評・備忘録 ゾンビ自衛隊 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:5点 編集:5点 音響・音楽:2点 合計35点 インディーズ映画のオリジナルビデオ作品のため、予算不足もあり粗いCGや映像であるものの、オマージュが多いこともありゾンビ系映画が好きな人であればコメディとして楽しめそうです。 ...
SFパニック

復活の日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1980年公開の日本映画。角川春樹事務所とTBSが共同製作し、東宝が配給した。アメリカ大陸縦断ロケや南極ロケを敢行し、総製作費は25億円とも32億円ともいわれたSF大作映画。 殺人ウイルスと核ミサイルの脅威により人類死滅の危機が迫る中、南極基地で生き延びようとする人々のドラマを描いた作品。 復活の日 映画批評・備忘録 復活の日(英題:Virus) 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:6点 音響・音楽:8点 合計81点 小松左京原作、深作欣二監督、撮影は木村大作。従来の邦画の製作規模を超越している上に、原作を忠実に映像化しようとした意気込み...
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戦国自衛隊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開の日本映画。千葉真一芸能生活20周年・ジャパンアクションクラブ (JAC ) 発足10周年記念作品。原作は角川文庫にも収められている半村良のSF小説『戦国自衛隊』で、プロデューサー・角川春樹はUFOや映画『スター・ウォーズ』などの時代に合わせて時代劇にSFを加味して、角川の意図で青春映画として製作した。 戦国自衛隊 映画批評・備忘録 戦国自衛隊 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:20点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計95点 SFでありながら時代劇特有の生々しさや本能の赴くままのエロティシズムも表現されており、国内外を問わず異色の傑作S...
SFアクション

テラフォーマーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。『クローズZERO』シリーズや『藁の楯 わらのたて』などの鬼才三池崇史監督がメガホンを取り、人気SFアクション漫画を実写映画化。未来を舞台に、二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを映し出す。 テラフォーマーズ 映画批評・備忘録 テラフォーマーズ 脚本:-30点 演技・演出:-20点 撮影・美術:-20点 編集:3点 音響・音楽:3点 合計-64点(マイナス) デビルマンを超える愚作が誕生!原作はベストセラー漫画、演技派のベテランと今が旬の豪華なキャスト陣、監督は鬼才三池崇史、原作重視の脚本!どうしてこうなった? ...
SFホラー

血まみれスケバンチェーンソー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。三家本礼による日本の漫画作品「血まみれスケバンチェーンソー」の実写化映画。解体屋の娘でありチェーンソーを使いこなす無頼派スケバンのヒロインが、改造人間たちと戦闘を繰り広げるSFアクション・ホラー映画。2016年2月20日に「未体験ゾーンの映画たち2016」にて公開後、同年3月5日より順次公開。 血まみれスケバンチェーンソー 映画批評・備忘録 血まみれスケバンチェーンソー 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計65点 一応、学園青春映画ではあるものの、ロバート・ロドリゲスもびっくりのハチャメ...
SFアクション

ストレイヤーズ・クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。本多孝好のベストセラー小説を実写化したアクション。極秘実験で視力・聴力・筋力などが常人よりも発達した青年が、謎の殺りく者集団との激闘を繰り広げながら自身の秘められた宿命と対峙する。 ストレイヤーズ・クロニクル 映画批評・備忘録 ストレイヤーズ・クロニクル 脚本:5点 演技・演出:10点 撮影・美術:-10点 編集:-10点 音響・音楽:2点 合計-3点 原作が、過去の邦画、洋画、海外ドラマの影響を受けすぎていて、設定自体はパクリ感が拭えないため、それを映画化すると、どっかで見た特撮ばかりで斬新さも無く、さらにオリジナルより出来が悪いため”...