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GANTZ(ガンツ)|なぜ、戦うのか ─ 。大切なものを守るため、彼らが犠牲にするものとは ─ 。

映画 GANTZ(ガンツ)
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GANTZ(ガンツ)は、2011年公開の日本映画。奥浩哉の人気漫画を二宮和也と松山ケンイチ主演で映画化。前編・後編で製作費40億円を投じたSFアクション大作の前編。興収ランキング 4週連続1位を獲得し観客動員も270万人を突破!

GANTZ 映画批評・評価・考察


GANTZ(ガンツ)

脚本:25点
演技・演出:13点
撮影・美術:18点
編集:8点
音響・音楽:9点
合計73点

GANTZの原作ファンから批判的レビューが多く、逆に原作を知らない・愛着がない方からは肯定的なレビューが多い今作ですが2000年代の日本映画で製作費40億以上かけている作品って無いんです。(間違ってたらごめんなさい)『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』も同じくらいの製作費かもしれません。
それなりの覚悟を持った映画といいましょうか、本気で撮っている映画で間違いないです。
佐藤信介監督が起用されているのが良いですね。アニメーションにも特撮・アクションにも造詣が深い方ですし、ドラマも撮れる万能型の監督です。ヒットメーカーでもあるので、監督の選択は間違っていないと思います。キャスティングも良いですよね。原作のイメージにあった俳優を起用しているのも好感が持てます。本郷奏多は西くんにしか見えません。夏菜も岸本に見えますよね。製作に藤島ジュリー景子氏がいるので主演は二宮和也で決まっていたと思われます。加藤勝役の松山ケンイチは、なんか微妙に違う感じもしてしまいます。悪くはないんですが、なんかちょっとイメージと違う感じがします。
今作品の最大の問題点は脚本です。この脚本は原作をつまみ食いしている程度にも関わらず、原作の根幹的なストーリーを改悪している点にあります。前編は改悪までもいかないとは思いますが、後編が酷いんです。

GANTZ PERFECT ANSWER(ガンツ・パーフェクト・アンサー)|大切なものを守るため、彼らが犠牲にするものとは ─ 。
GANTZ PERFECT ANSWER(ガンツ・パーフェクト・アンサー)は、2011年公開の日本映画。奥浩哉の人気漫画を二宮和也と松山ケンイチ主演で映画化。前編・後編で製作費40億円を投じたSFアクション大作の後編。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。

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GANTZ あらすじ

幼馴染の玄野と加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。
次の瞬間2人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように“死んだはずの人々”が集められ、リビングの中央には“ガンツ”と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。
出ることの許されないその部屋で、生き残るためのミッションを“ガンツ”から与えられる。それは“星人と戦い、殺すこと”。
戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。戦いを終え部屋に戻ると“ガンツ”による採点が行われ、星人を倒し得点を重ね“100てん”になると、この世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ元の世界に一時的に戻される。
“100てん”を取るまで終わらない戦いの連鎖。いつ呼び戻されるのか分からないまま元の世界での生活を続ける“死んだはずの人々”。
戦いに目覚め、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく―。

GANTZ スタッフ

原作:奥浩哉
監督:佐藤信介
脚本:渡辺雄介
音楽:川井憲次 「Sound of GANTZ」「Sound of GANTZ PERFECT ANSWER」
企画プロデュース:佐藤貴博
製作指揮:宮崎洋
製作:大山昌作,鳥嶋和彦,島谷能成,藤島ジュリー景子,堀義貴,平井文宏,村上博保,大橋善光,鳥羽乾二郎
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
シニアプロデューサー:菅沼直樹
プロデューサー:田中正,飯塚信弘
ラインプロデューサー:毛利達也
特撮監督:神谷誠
アクション監督:下村勇二
撮影監督:河津太郎
美術監督:原田恭明
録音:横野一氏工
編集:今井剛
装飾:高畠一朗
衣装:宮本まさ江
ヘアメイク:本田真理子
スクリプター:田口良子
CGプロデューサー:豊嶋勇作
CGディレクター:土井淳
VFXスーパーバイザー:前川英章
CG制作:デジタル・フロンティア
特殊造型プロデューサー:蟻川昌宏
特殊造型製作・デザイン:島田知樹
ガンツスーツデザイン・制作:竹田団吾
武器デザイン:田中達之
宣伝プロデューサー:高橋亜希人
助監督:李相國
製作担当:荒木正人
企画協力:集英社「週刊ヤングジャンプ」編集部
企画製作:日本テレビ放送網
製作プロダクション:日活撮影所
配給:東宝
協力:神戸フィルムオフィス,東京臨海高速鉄道
製作:2011「GANTZ」FILM PARTNERS(日本テレビ放送網,集英社,東宝,ジェイ・ストーム,ホリプロ,バップ,讀賣テレビ放送,読売新聞,日活,札幌テレビ放送,宮城テレビ放送,静岡第一テレビ,中京テレビ放送,広島テレビ放送,福岡放送)

GANTZ キャスト

玄野 計<くろの> – 二宮和也
加藤 勝<かとう> – 松山ケンイチ
小島 多恵<こじま たえ> – 吉高由里子
西 丈一郎<にしくん> – 本郷奏多
岸本 恵<きしもと> – 夏菜
鮎川 映莉子 – 伊藤歩
鈴木 良一<すずき> – 田口トモロヲ
重田 正光 – 山田孝之
北倉 玲子 – 戸田菜穂
加藤 歩 – 千阪健介
桜井 弘<さくらい> – 白石隼也
玄野 憲一 – 浅野和之
山田 雅史 – 小松利昌
稲森 貴史 – 落合モトキ
畑中 清 – 小林一英
白石 いずみ<しらいし> – Merii
杉本 カヨ – 市川千恵子
杉本 亮太 – 春名柊夜
岡崎 明俊 – 古澤裕介
徳川 夢想 – 土平ドンペイ
高橋 光輝<たかはし> – 若葉竜也
坂野 理沙 – 玄覺悠子
小林 新一<こばやし> – 阪田マサノブ
山本 真子<やまもと> – 緑友利恵
中村 孝太<なかむら> – 越村友一
親ネギ星人 – 長江英和
子ネギ星人 – 五十嵐翔,早川恭崇
田中星人 – 柴田愛之助
黒服・壹 – 綾野剛
黒服・貳 – 奥瀬繁
黒服・参 – 水沢奈子
黒服・肆 – 平野靖幸
黒服・伍 – 大石将史
黒服・陸 – 神威杏次
玉男 – 橋本まつり
地下鉄の乗客 – 本田望結,吉村卓也,藤井貴規,平田薫

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