アクション映画

アクション映画
観客が映画を見る立場から作品の主な基調をアクションとしてとらえた映画を指す。映画の主題は主人公が社会枠を貫通して目標に向かって行動する貫通行動にある。

分類は観客の観点により異なり、西部劇・格闘技映画(空手・拳法・カンフーなど)・冒険映画・時代劇・スパイ映画・ギャング映画・ヤクザ映画などを含めたくくりでアクション映画とする見方もある。製作した国名や地名をつけた「香港アクション」といった呼び方もある。

西部劇

アパルーサの決闘|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。無法者のブラッグ一味から罪なき人々を守るため、アパルーサの町へやって来た保安官バージル・コールと相棒のエベレット・ヒッチ。しかし、美しい未亡人アリソン・フレンチの登場により、2人の運命は狂わされていく。『ヒストリー・オブ・バイオレンス』では敵役として共演したヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスが、今回は「相棒」として登場。「私立探偵スペンサー」シリーズで有名なハードボイルド小説の巨匠、ロバート・B・パーカーの小説『アパルーサの決闘』をエド・ハリスが監督・脚本・製作・主演した本格派ウエスタン。男の友情をベースに、ガン・ファイト、真昼の決闘、酒場での乱闘など...
アクション映画

ゴリラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。今はしがない田舎の町の警官に甘んずるシュワツェネッガー扮する元FBI捜査官が、かつての上司の頼みで暗黒街の組織に潜入する。潜入捜査官シュワルツェネッガーがマフィアと戦うアクション映画!シュワルツェネッガーが初めて衣裳として普通の背広を着た映画でもある。 ゴリラ 映画批評・備忘録 ゴリラ(原題: Raw Deal)脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計60点 1984年『ターミネーター』1985年『コマンドー』、1987年『バトルランナー』『プレデター』とシュワちゃんの映画の中でも強烈なインパクトを残した作品...
アクション映画

アイガー北壁|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のドイツ映画。若きドイツ人登山家の過酷な運命を描いた山岳映画の傑作!スイスを代表する山のひとつアイガー(標高3970メートル)にあるアイガー北壁と呼ばれる岩壁(高さ1800メートル)は、登攀が困難なルートとして多くの挑戦者の命を奪い《殺人の壁》と呼ばれ恐れられていた。そんな死の壁に挑む2人の若きドイツ人登山家の過酷な運命をリアリティかつ迫力あるタッチで描いていく。 アイガー北壁 映画批評・備忘録 アイガー北壁(原題: Nordwand)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計85点 山岳映画の傑作とも名高い今作ですが、その評価に見合...
アクション映画

沈黙の鉄拳|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。えん罪で服役した男が出所し、いきなり中国人マフィア絡みの犯罪に巻き込まれて大暴れする様子を迫力の映像で見せる。主人公に救われるヒロインを演じるのは、『ファンタスティック・フォー』のマーライナ・マー。自身が望まないながらも巨大な悪の組織相手にひるまずに向かっていくオヤジの強靭(きょうじん)な精神力と、命知らずの戦いぶりに圧倒される。 沈黙の鉄拳 映画批評・備忘録 沈黙の鉄拳(原題: A Dangerous Man)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:7点合計77点 セガールが太くなってるのと髪型が気になるものの、太...
ヤンキー映画

クローズEXPLODE|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。原作は、累計発行部数7500万部を超える不良漫画の金字塔、男達の聖書(バイブル)として絶大な人気を博す『クローズ』。『クローズZEROⅡ』から1か月後の鈴蘭。滝谷や芹沢らが卒業し、空席になった鈴蘭の頂点を狙い、新三年生たちが群雄割拠していた。そこに現れた2人の男、鏑木と加賀美によって黒咲工業やODAを巻き込んだ大抗争に発展する。 クローズEXPLODE 映画批評・備忘録 クローズEXPLODE脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:5点音響・音楽:6点合計60点 1作目、2作目の良さを全く感じられない別映画。俳優の演技力の差というよりは、脚本や...
SFアクション

ウォーターワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。地表が海で覆われた世界を舞台に、伝説の陸地・ドライランドの地図をめぐる冒険と戦いを描く。ケビン・コスナーが製作・主演を務めたSFアクション。本作の撮影はハワイ沖で行われたが、セットを移動するだけでも6時間はかかり、また海が荒れたせいで撮影が丸一日中止してしまうことがあった(それだけで1日25万ドルの損失が出た)。それ故製作費は当時で1億7500万ドルという莫大なものになった作品だが、興行収入は必ずしも良いと言えるものではなく、世界市場でようやく足が出ずに終わるくらいだった。アカデミー賞では1995年度音響賞を受賞した。最低映画作品を決める第16回ゴール...
アクション映画

ボーン・レガシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ボーンシリーズ4作目。前作「ボーン・アルティメイタム」と同じ時間・世界が舞台となり、ジェイソン・ボーンが奮闘する闘いの裏側で、もう一つ別の事件が起こっていたという設定のスピンオフ作品。 ボーン・レガシー 映画批評・備忘録 ボーン・レガシー(原題:The Bourne Legacy)脚本:23点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計70点 個人的に脚本がよくないと思っているボーンシリーズの脚本家トニー・ギルロイが監督した作品になります。シリーズの脚本家が監督なのでストーリーに矛盾が生じないのは当たり前と言えば当たり前で、...
アクション映画

デイズ・オブ・サンダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズ主演、ストックカーレースに青春を懸けた若者たちを描くカーアクション。監督はトニー・スコット。脚本はロバート・タウン。なお、本作は同年に結婚するトム・クルーズとニコール・キッドマンが共演した最初の作品であり、その後2001年に離婚するまでに『遥かなる大地へ』(1992年)と、『アイズ ワイド シャット』(1999年)にて共演している。 デイズ・オブ・サンダー 映画批評・備忘録 デイズ・オブ・サンダー(原題:Days of Thunder)脚本:32点演技・演出:19点撮影・美術:19点編集:10点音響・音楽:10点合計90点 個人的に...
SFアクション

マトリックス レザレクションズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。真実の先を 知りたくないか? 全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作の新章! 未来を選ぶのはあなただ。映画『マトリックス』シリーズの第4作目に当たり、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ランベール・ウィルソンらが前作に引き続き出演する。 マトリックス レザレクションズ 映画批評・備忘録 マトリックス レザレクションズ(原題: The Matrix Resurrections)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:7点音響・音楽:8点合計80点 せっかく面白い映画なのに、あえてつまらな...
アクション映画

ガントレット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開のアメリカ合衆国の映画。証人護送を命じられた刑事と事件の揉消しを謀る追手の対決を描いたアクション・ドラマ作品。クリント・イーストウッドが主演・監督を兼任。全編が見せ場の連続。数千発の銃弾の中をバスが走り抜けるラストシーンは圧巻。 ガントレット 映画批評・備忘録 ガントレット(原題:The Gauntlet)脚本:22点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 女性を護送するだけの話なのに、ここまでの銃撃はさすがに現実離れしていますが、大迫力を超えて恐ろしい映像になっています。日曜洋画劇場等で数回は見てると思うのですが、今の時代になってもこ...
アクション映画

ボーン・アルティメイタム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。CIAが生み出した究極のエージェント!ジェイソン・ボーン誕生の謎が明らかに!?記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンを主人公としたサスペンス・アクション映画『ボーン』シリーズの3作目である。原作はロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』。題名のアルティメイタムとは最後通牒のこと。第80回アカデミー賞では、編集賞、録音賞、音響効果賞を受賞。 ボーン・アルティメイタム 映画批評・備忘録 ボーン・アルティメイタム(原題:The Bourne Ultimatum)脚本:23点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:10点合計75点 結局のと...
アクション映画

沈黙の断崖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。米国環境保護庁EPAの調査官ジャック・タガートは、調査中に殺された同僚の復讐を果たすため、最後の任務に就こうとしていた。ケンタッキー州東部の美しく、のどかな街。しかしその裏では、猛毒の産業廃棄物が不法に投棄されていたのだった。タガートの潜伏捜査で次第に明らかになる犯罪の全貌…。やがて鉱業界の大物オーリンの真の姿が浮き彫りになり、ついにタガートの怒りが爆発する!本作品がスティーブン・セガール人気の"沈黙シリーズ"完結篇。また彼の記念すべき10作品目にあたる。日本公開当時のポスターとビデオ版のパッケージ裏には「沈黙シリーズ完結!」と謳われていたが『沈黙の戦...
アクション映画

トップガン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズの出世作となったスカイアクション。米海軍が設立した「トップガン」と呼ばれるエリート・パイロット養成訓練所に、トップレベルの男たちが集結した。厳しい訓練に明け暮れる彼らは、飛行技術を競い合う良きライバル同士になっていく。監督はトニー・スコット、製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマー、脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニアが務め、3年前に『カリフォルニア』誌に掲載された「Top Guns」という記事に着想を得ている。 トップガン 映画批評・備忘録 トップガン(原題: Top Gun)脚本:40点演技・演出:20点撮...
アクション映画

アイガー・サンクション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1975年公開のアメリカ合衆国の映画。暗殺者は誰だ!? 高度4000メートルでイーストウッドが正体不明の敵に挑む!スタントを一切使わず、イーストウッドが危険なアクションに挑戦!トレヴェニアンの同名の小説を原作にしてクリント・イーストウッドが監督、主演を務めた。クリント・イーストウッドがスタントマンに頼らず、危険な山岳アクションに自ら挑戦。物語の舞台となるモニュメントバレーやアイガー北壁でロケ撮影を敢行し、本物ならではの迫力とリアリティを醸し出している。 アイガー・サンクション 映画批評・備忘録 アイガー・サンクション(原題:The Eiger Sanction)脚本:19点演技・演出:...
任侠・ヤクザ・実録ドラマ映画

沖縄やくざ戦争|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1976年公開の日本映画。本土復帰を翌年に控えた昭和46年の沖縄を舞台に描く、沖縄やくざVS本土暴力団! 東映ドキュメンタリードラマ路線第1弾!!第4次沖縄抗争をモデルに映画化されたが、封切り公開時は未だに抗争が続いていた。さらに千葉真一が扮した国頭正剛は実在する旭琉会理事長・新城喜文であることをはじめ、そのほかの登場人物も誰をモデルにしたか明確に判ることから、沖縄県では興行されなかった作品である。中島貞夫はドキュメンタリー・タッチで演出し、凄惨な戦いを描いている。千葉が演じた国頭は1973年の映画『仁義なき戦い 広島死闘篇』で演じた大友勝利と共に人気の高いキャラクターだが、千葉自身は「や...
アクション映画

ボーン・スプレマシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。最強のエージェント=ジェイソン・ボーン 失われた記憶を求め、新たな戦いが始まる!『ボーン・アイデンティティー』の続編。ロバート・ラドラムのベストセラーとなったスパイ・スリラー小説『殺戮のオデッセイ』の映画化。続編は『ボーン・アルティメイタム』。 ボーン・スプレマシー 映画批評・備忘録 ボーン・スプレマシー(原題:The Bourne Supremacy)脚本:22点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 ファンに怒られそうだけど、正直、ボーンシリーズの特別な面白さがあまり分からない。確かにアクション映画としては秀...
SFサスペンス

LUCY/ルーシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のフランス・アメリカ合作映画。人類の脳は10%しか機能していない。 もしも脳が100%へ覚醒したら?という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテイメントに仕上げられた本作。パリ、台北を舞台に、グローバルに展開する大胆で予測不能なストーリーと、磨き上げられたスタイリッシュな映像世界で観るものを目醒めさせていく、覚醒型アクション・エンターテイメント!『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』――時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきた映画監督リュック・ベッソン。革新的な映像と、普遍的なメッセージで、孤独の中で壮絶な運命を切り拓くヒロインを描き続けてきたカリス...
西部劇

クイック&デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。悪名高き権力者によって支配された荒野の開拓地で命と賞金を賭けた早撃ちトーナメントが始まろうとしていた。主役の女ガンマンを演じるシャロン・ストーンが製作にも関わり、当時オーストラリアの知る人ぞ知る名優だったラッセル・クロウを相手役に抜擢。さらに当時は若手のホープとして名を鳴らしていたレオナルド・ディカプリオを必死に交渉して出演させた。 クイック&デッド 映画批評・備忘録 クイック&デッド(原題:The Quick and the Dead)脚本:32点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:9点合計83点 スーパー...
西部劇

荒野の用心棒|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1964年公開のイタリア映画。二人のボスが対立するニューメキシコの小さな町に現れた凄腕のガンマン。御存じ黒澤明の「用心棒」を西部劇に翻案したマカロニ・ウェスタンの代表作。イタリアで公開された黒澤明の『用心棒』を見て感銘を受けたセルジオ・レオーネが、日本の時代劇『用心棒』を西部劇に作り変えようとしたのが始まりである。レオーネは同僚の撮影監督や脚本家たちを誘って再度『用心棒』を鑑賞、脚本執筆の参考にするために映画の台詞をそのまま書き写したと言われている。この映画の後にイーストウッド主演による『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン』の2作が制作され、『荒野の用心棒』と合わせて「ドル箱三部作」と...
アクション映画

ボーン・アイデンティティー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。ヨーロッパを縦断して繰り広げられる壮絶なチェイス!記憶を失った男ジェイソン・ボーンを巡るサスペンス・アクション映画。原作はロバート・ラドラムのベストセラーのスパイスリラー小説『暗殺者』(The Bourne Identity)。『ボーン』シリーズの第一作で、続編は『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』、『ボーン・レガシー』、『ジェイソン・ボーン』。 ボーン・アイデンティティー 映画批評・備忘録 ボーン・アイデンティティー(原題:The Bourne Identity)脚本:32点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:8点音響・音...
スーパーヒーロー映画

インクレディブル・ハルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。マーベル・コミックから生まれた人気キャラクターを、演技派エドワード・ノートンを主演に迎え装いも新たに再映画化したヒーロー・アクション。怒りの感情によって緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう主人公ブルース・バナーが、葛藤を乗り越え自らの運命に立ち向かう姿を、迫力のアクション・シーン満載で描き出す。 インクレディブル・ハルク 映画批評・備忘録 インクレディブル・ハルク(原題: The Incredible Hulk)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:9点合計87点 ひとつ前の『ハルク』の出来栄えが酷い状況だったの...
スーパーヒーロー映画

ハルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。アン・リー監督が驚異のVFX技術を駆使して創り上げた、マーヴェル・コミック人気キャラクターの完全映画化!本作では、ブルース・バナーの生い立ちが描かれている。ブルース・バナーは、実験室で起きたガンマ線照射事故をきっかけに、ストレスや感情を感じると緑色の肌をした巨大な生物「ハルク」に変身する。アメリカ軍に追われ、息子に暗い影を向ける実父と衝突する。 ハルク 映画批評・備忘録 ハルク(原題:Hulk)脚本:22点演技・演出:11点撮影・美術:12点編集:3点音響・音楽:6点合計54点 スーパーヒーロー映画の中でもキャラクターのホラー色が強く、怒りで変身...
スーパーヒーロー映画

コスモボール COSMOBALL|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年製作のロシア映画。月が崩壊した後の地球を舞台に、命懸けのスポーツ「コスモボール」に参戦した青年を描いたロシア製SFアクション。監督は「オーガストウォーズ」のジャニック・フェイジエフ。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2021」上映作品。 コスモボール COSMOBALL 映画批評・備忘録 コスモボール COSMOBALL(原題:Vratar galaktiki)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:8点合計73点 原題の意味は『銀河のゴールキーパー』で、ロシアのスーパーヒーロー的コミック『ギャラク...
コメディ

キンダガートン・コップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。ロサンゼルス市警最強の鬼刑事シュワルツェネッガーが史上最強手ごわい相手に遭遇!!シュワルツェネッガーと子供たちが次第に仲良くなっていく様子がほのぼのと描かれているアクション・コメディ。 キンダガートン・コップ 映画批評・備忘録 キンダガートン・コップ(原題:Kindergarten Cop)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:10点合計91点 初見は映画館で見ました。当時、シュワルツェネッガーといえば強面アクション俳優のイメージが強く、それを逆手に取ったコメディ映画でした。そのギャップもさることながら、生き生き...
コメディ

ハード・ウェイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。マイケル・J・フォックス、ジェームズ・ウッズの競演で贈る、ジョン・バダム監督のスリル満点のアクション・コメディ。刑事役のジェームズ・ウッズは役作りのため、本物の警察官に密着した。まさに、マイケル・J・フォックスが演じたニックと同じ事をした訳である。 ハード・ウェイ 映画批評・備忘録 ハード・ウェイ(原題:The Hard Way)脚本:33点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:8点合計82点 マイケル・J・フォックス主演映画ですが、ジェームズ・ウッズの演技が素晴らしく当たり役と言えるものです。ニックを演じるマイケルは子供のよ...
アクション映画

エグゼクティブ・デシジョン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニック・アクション。 エグゼクティブ・デシジョン 映画批評・備忘録 エグゼクティブ・デシジョン(原題:Executive Decision)脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計74点 セガールを生贄にした映画として有名な今作。圧倒的強キャラのセガールを物語序盤に退場させたことで、何が起こるか分からない映画だというのを観客に示し、スリラー感のあるアク...
SFアクション

ターミネーター:ニュー・フェイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。ジェームズ・キャメロン完全復活!『T2』の正統な続編!人類の新たな運命を見届けよ。 メキシコシティの自動車工場で働く女性ダニーは、ある日突然、未来から来たターミネーター“REV-9”に襲われる。ダニーを守ったのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士、グレース。彼女の並外れた戦闘能力により、REV-9を撃退するが、決して死なないその最新型ターミネーターは、再び彼女たちに襲い掛かる。そんな中、必死に逃げ惑う2人を救ったのは、人類の未来のためにターミネーターと戦い続ける戦士、サラ・コナーだった――。「ターミネーター」シリーズの第6作目にして『ターミネーター...
SFアクション

ターミネーター:新起動/ジェニシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。未来の人類反乱軍のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナーを歴史から抹消するため、未来から殺戮マシーンのターミネーター「T-800」が送り込まれる。しかし、そこには老いた姿の同型ターミネーターが待ち受けていた。本作は、「ターミネーター」フランチャイズのリブート作品であり、オリジナル作品の基本的なストーリーを別の方向に展開している。アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイソン・クラーク、エミリア・クラーク、ジェイ・コートニー、J・K・シモンズ、ダヨ・オケニー、マット・スミスらが出演している。2015年7月1日にパラマウント・ピクチャーズからRealD...
SFアクション

ターミネーター4|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。「ターミネーター」シリーズの第4作目で、『ターミネーター3』(2003年)の続編であると同時に、『ターミネーター』(1984年)の前日譚でもある。主演はクリスチャン・ベールとサム・ワーシントンで、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード、コモン、マイケル・アイアンサイド、ヘレナ・ボナム=カーターらが出演している。これまでの作品とは異なり、本作は2018年を舞台にした終末論的映画である。ベールはレジスタンスの戦士で中心人物であるジョン・コナーを、ワーシントンはサイボーグのマーカス・ライトを演じる。イェルチンは『ターミネータ...
SFアクション

ターミネーター3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。『ターミネーター』シリーズの3作目であり、『ターミネーター2』(1991年)の続編。前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現。未来から彼らを送ってきたのは誰なのか? その目的は? シリーズの設定はもちろん、お約束セリフもすべて登場する正攻法の続編。2003年6月30日にロサンゼルスのウェストウッドでプレミア上映され、2003年7月2日に米国ではワーナー・ブラザース・ピクチャーズが公開した。全世界で4億3,340万ドル以上の興行収入を記録し、...
SFアクション

ターミネーター2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。人類存亡の最後の希望を守るべく、未来から別のターミネーターが少年を守るために送り込まれ、人類の命運をかけた戦いを描く。ウィリアム・ウィッシャーと共同で脚本を執筆したジェームズ・キャメロンが監督・製作を務めた。1991年7月3日にトライスター・ピクチャーズから米国で公開された。公開後、演技、アクションシーン、視覚効果などが評価され、大成功を収めた。全世界で5億2,000万ドルの興行収入を記録し、シュワルツェネッガーのキャリアの中で1991年最高の興行収入を記録した。この作品...
SFアクション

ターミネーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。近未来から送り込まれた殺人サイボーグ・ターミネーターと、革命リーダーの未来の母・サラ、未来から来た革命戦士・リースの戦いを描く。公開前の予想に反して、『ターミネーター』は2週間にわたって米国の興行成績のトップに立ち、640万ドルの少ない製作費に対し、最終的に7,830万ドルの興行収入を記録した。この映画の成功により、いくつかの続編、テレビシリーズ、コミック、小説、ビデオゲームなどのフランチャイズが生まれた。2008年、『ターミネーター』は、米国議会図書館により、「文化的、歴史的、美学的に重要な作品」として、アメリカ国立フィルム登録簿に保存された。 タ...
サスペンス・スリラー

アンノウン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ・ドイツ合作映画。ベルリンを舞台に繰り広げられるアクション・スリラー。交通事故から目覚めると妻が自分のことを忘れ、別の男が自分に成り済ましていた上に、何者かに命を狙われる羽目になった男が、奪われた身元を取り戻そうと奮闘する。監督は『エスター』が高い評価を得たジャウマ・コレット=セラ。 アンノウン 映画批評・備忘録 アンノウン(原題:Unknown)脚本:35点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:9点音響・音楽:7点合計85点 監督のジャウマ・コレット=セラの映画はどれも面白いといえるくらい良作メーカーな方で、スリラー表現が上手い監督です。特撮やCGを効果...
アクション映画

ゴースト&ダークネス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。19世紀末のイギリス領東アフリカ(現・ケニア)で140人を殺害したといわれる2頭の人食いライオン(ツァボの人食いライオン)をモチーフにした動物パニック・アクション映画。かつて人気ジャンルでもあったアフリカ猛獣狩り映画を、『プレデター2』などの俊英スティーヴン・ホプキンス監督が再現。マイケル・ダグラス(兼・製作総指揮)、ヴァル・キルマー出演。 ゴースト&ダークネス 映画批評・備忘録 ゴースト&ダークネス(原題:The Ghost and the Darkness)脚本:31点演技・演出:14点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:10点合計81点 ...
アクション映画

16ブロック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。 ニューヨークのダウンタウンを舞台に繰り広げられる追跡劇を描く。証人護送の任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に過酷なトラブルに巻き込まれるアクション。監督は『リーサル・ウェポン』シリーズのヒットメイカー、リチャード・ドナー。主人公の刑事を『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス。彼に護送される証人を『チョコレート』のモス・デフが演じる。 16ブロック 映画批評・備忘録 16ブロック(原題: 16 Blocks)脚本:31点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 アメリカの歪...
SFアクション

オブリビオン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていくSFアクション映画。映画に渋みと重厚感を与えるモーガン・フリーマン、オルガ・キュレンコ、アンドレア・ライズブローというタイプの違う美女が永遠の大スタートム・クルーズとの競演! オブリビオン 映画批評・備忘録 オブリビオン(原題:Oblivion)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計76点 SF映画としては新しいものを感じなかった作品ですが、近代アート的なシンプルなメカニック...
香港・台湾・中国映画

片腕ドラゴン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1972年公開の香港映画。伝説のドラゴン、ジミー・ウォング監督・主演映画。日本では1974年に東宝東和配給で公開された。後の映画界に多大な影響を与えたカンフー・アクションの金字塔!アジア、欧米で大ヒット、あのクエンティン・タランティーノやウォシャウスキー姉妹らも絶賛。 片腕ドラゴン 映画批評・備忘録 片腕ドラゴン(原題:獨臂拳王、英題:One-Armed Boxer)脚本:25点演技・演出:15点撮影・美術:12点編集:9点音響・音楽:9点合計70点 好みの分かれる作品ですが、画期的な作品という評判に偽りはなく、登場キャラクターはもちろん、編集や音楽もユーニクかつ独創的です。これを見...
アドベンチャー映画

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』、2001年の映画『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の続編で、物語の舞台をエジプトから中国に移した。1、2作目にエヴリン・オコーネル(1作目は結婚前のカナハン)役で出演したレイチェル・ワイズは降板し、代役はマリア・ベロとなった。 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 映画批評・備忘録 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(原題:The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor) 脚本:28点演技・演出:9点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:7点合計67点 メインキャス...
アドベンチャー映画

ハムナプトラ2/黄金のピラミッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』の続編で、リックとエヴリンは結婚し、二人の間に生まれたアレックスという息子が新しいキャラクターとして加わっている。腕輪が映し出す黄金のピラミッド―そこに隠された謎は解けるのか!?大ヒット・アドベンチャー大作の続編! ハムナプトラ2/黄金のピラミッド 映画批評・備忘録 ハムナプトラ2/黄金のピラミッド(原題:The Mummy Returns)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:7点合計80点 前作以上の作品するべくスケールアップした続編で、スコーピオン・キングなど...
アドベンチャー映画

ハムナプトラ/失われた砂漠の都|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。砂漠の奥地に眠る"死者の都"に財宝探しに赴いた一行。封印されていた邪悪な呪いをうっかり解き放してしまい、呪われたミイラがこの世によみがえり...。スティーヴン・ソマーズ監督・脚本のアドベンチャー映画。1959年に英国ハマー・フィルム・プロダクションが制作した『ミイラの幽霊』(テレンス・フィッシャー監督)に続き、1932年公開の『ミイラ再生』(カール・フロイント監督)の二度目のリメイク作品である。 ハムナプトラ/失われた砂漠の都 映画批評・備忘録 ハムナプトラ/失われた砂漠の都(原題:The Mummy)脚本:36点演技・演出:17点撮影・美術:17...
アクション映画

スコーピオン・キング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ・ドイツ・ベルギー合作映画。「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」に登場したキャラクター“スコーピオン・キング”を主役にしたスピンオフ映画。砂漠に住む種族を支配すべく殺戮を繰り広げる邪悪な王・メムノンに、スコーピオン・キングが戦いを挑む。 スコーピオン・キング 映画批評・備忘録 スコーピオン・キング(原題:The Scorpion King)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:7点合計63点 プロレスラー・ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが俳優として一躍有名となった初主演映画が今作なのですが、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッ...
戦争

ネイビー・シールズ(1990年)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。実在の米海軍特殊部隊“ネイビー・シール”をモデルに、テロリストと対決する精鋭たちの活躍を描くアクション。出演はチャーリー・シーン、マイケル・ビーンほか。 ネイビー・シールズ 映画批評・備忘録 ネイビー・シールズ(原題:Navy SEALs)脚本:22点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計64点 戦争や特殊部隊を題材としたエンタメ映画の先駆け的な作品なのですが、脚本は娯楽要素が高くシリアスな内容とはいえません。最近の戦争映画とはかなり違っていますが、これはこれで面白いなと思える映画でした。戦闘シーンなど本当に職人芸のよ...
アクション映画

ハドソン・ホーク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。ブルース・ウィリスが世紀の大怪盗に!ダ・ビンチの秘宝をめぐるアクション大作。「ダイ・ハード」でブレイク直後のブルース・ウィリスが念願の企画を映画化した痛快犯罪活劇。リチャード・E・グラントら芸達者な俳優陣がとんでもキャラを怪演する。 ハドソン・ホーク 映画批評・備忘録 ハドソン・ホーク(原題:Hudson Hawk)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計64点 劇場公開時に、ワクワクどきどきしながら観た映画でした。当時は、ダイハードのイメージもありましたが、『こちらブルーンムーン探偵社』の仕事熱心でもないし...
アクション映画

ジャッカル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。1973年の映画『ジャッカルの日』のリメイク作品でブルース・ウィリス、リチャード・ギア共演によるアクション。正体不明の暗殺者“ジャッカル”が動き出すという情報に、世界中のVIPが震え上がる。各国の情報組織は“ジャッカル”を狩り出すため、伝説のスナイパーを放つ。 ジャッカル 映画批評・備忘録 ジャッカル(原題:The Jackal)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計80点 ブルース・ウィリスの怪演ともいえる悪役の冷酷さが際立っていて怖いんです。一方でリチャード・ギアは情熱的な一面も見える闘士という雰囲気が...
アドベンチャー映画

ゴールデン・チャイルド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の邪教集団に誘拐された神の子「ゴールデン・チャイルド」の奪還に奔走することになった探偵を描いたコミカルな冒険アクション映画。監督は「がんばれ!ベアーズ」のマイケル・リッチー、脚本はデニス・フェルドマン、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はミシェル・コロンビエが担当。 ゴールデン・チャイルド 映画批評・備忘録 ゴールデン・チャイルド(原題:The Golden Child)脚本:30点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:8点音響・音楽:7点合計71点 ファンタジー・ホラーの世界にエディ・マーフィがやってきた感のある不思議でおもしろい映画です。悪...
アクション映画

ビバリーヒルズ・コップ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズの3作目。この映画では映画監督のジョージ・ルーカス、ジョー・ダンテ、ピーター・メダック、アーサー・ヒラー、バーベット・シュローダー、ジョン・シングルトンや音楽関係者のアル・グリーン、ロバート・シャーマン、ストップモーションアニメーターのレイ・ハリーハウゼンなどの各界の著名な人物がカメオ出演している。評価が高くヒットした前2作とは対照的に、北米での興行成績は製作費を下回り、作品および監督はゴールデンラズベリー賞にノミネートされた。 ビバリーヒルズ・コップ3 映画批評・備忘録 ビバリーヒルズ・コップ3(原題:Bever...
アクション映画

ビバリーヒルズ・コップ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。1984年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズの2作目。監督はトニー・スコット。エディ・マーフィが演じるデトロイトの刑事、アクセル・フォーリーがふたたびビバリーヒルズに出向き、前作で知り合った刑事のビリー(ジャッジ・ラインホルド)、タガート(ジョン・アシュトン)とともに武装強盗団と対決するという内容。3億ドル近い興行収入を記録した。 ビバリーヒルズ・コップ2 映画批評・備忘録 ビバリーヒルズ・コップ2(原題:Beverly Hills Cop II)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:10点合計86点 今作は...
アクション映画

ビバリーヒルズ・コップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。高級住宅街ビバリーヒルズへ単身出向くことになるデトロイトの刑事、アクセル・フォーリーの活躍を描いた作品。1982年に『48時間』で映画俳優としてデビューしたエディ・マーフィの映画初主演作であり、エディ・マーフィ・プロダクション名義でアソシエイト・プロデューサーも務めた。本作は3億1600万ドルを超える興行収入を記録し、第57回アカデミー賞の脚本賞、第42回ゴールデングローブ賞の作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にもノミネートされた。続編として1987年に『ビバリーヒルズ・コップ2』、1994年には『ビバリ...
アクション映画

NEXT ネクスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。<2分先>の未来が見える予知能力vs全米を揺るがす核テロリズム! 「マイノリティ・レポート」の原作者と「007/ダイ・アナザ-・デイ」の監督が贈る衝撃の危機管理タイムリミット・アクション超大作!!フィリップ・K・ディックの短篇小説『ゴールデン・マン』を原作とし、リー・タマホリが監督、ニコラス・ケイジが主演を務めた。 NEXT ネクスト 映画批評・備忘録 NEXT -ネクスト-(原題: Next)脚本:26点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:7点合計70点 快作とも迷作とも評価に迷う今作ですが、ラストの大どんでん返しに、マジ...
アクション映画

バニシング・レッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。迫力のカーチェイスと銃撃戦&肉弾戦!文句なしの痛快アクション。『ロッキー4/炎の友情』で敵役として強烈な印象を残したドルフ・ラングレン主演のアクション映画。 バニシング・レッド 映画批評・備忘録 バニシング・レッド(原題:Joshua Tree 英題:Army of One)脚本:15点演技・演出:11点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計53点 カーチェイスものというより、男たちの挽歌のような銃撃戦ものになります。かなり激しい内容でイギリスでは検閲で一部をカットされるなど当時としては過激な作品として評価されていました。今作品...
SFアクション

セルフレス 覚醒した記憶|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。もし新たな肉体に頭脳を転送できるとしたら――​それは人類の希望か、それとも恐るべき陰謀か?SFアクション・エンターテイメント!本作は、「インモータルズ -神々の戦い-」のターセム・シンがメガホンを取ったSFアクション映画で、余命半年と宣告された大富豪の建築家ダミアンに、天才科学者のオルブライトが「遺伝子操作で作った肉体に頭脳を転送しないか?」と持ちかけることからストーリーが展開する。主演はライアン・レイノルズ。 セルフレス 覚醒した記憶 映画批評・備忘録 セルフレス/覚醒した記憶(原題:Self/less)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:...
アクション映画

X-ミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国・中華人民共和国合作映画。1991年公開の『ハートブルー』のリメイク/ リ・イマジネーション作品。サーフィンやスノーボード、モトクロスなどを用いたエクストリームスポーツが多数登場し、トップアスリートたちの生身のスタントによって迫力のアクションシーンを創出している。「ワイルド・スピード」の撮影監督だったエリクソン・コアがメガホンをとり、謎の犯罪集団に潜入した若きFBI捜査官ユタが挑むスリルたっぷりの極限ミッションと、ド迫力のアクションを通して仲間たちの絆も描かれる。 X-ミッション 映画批評・備忘録 X-ミッション(原題:Point Break)脚本:13点...
ホラー映画

ヴァンパイア 黒の十字架|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年製作のアメリカ合衆国の映画。ジョン・カーペンター製作×ジョン・ボン・ジョヴィ主演吸血鬼バトル・アクション・ホラー。1998年の『ヴァンパイア/最期の聖戦』(Vampires)の続編。ジョン・ボン・ジョヴィ主演で話題となったが、劇場公開はされなかった。 ヴァンパイア 黒の十字架 映画批評・備忘録 ヴァンパイア/黒の十字架(原題:Vampires: Los Muertos)脚本:14点演技・演出:9点撮影・美術:11点編集:6点音響・音楽:6点合計46点 ジョン・ボン・ジョヴィがヴァンパイアハンターを演じるということで話題にもなり彼のファン必見の作品として有名です。しかし残念な...
ホラー映画

ヴァンパイア 最期の聖戦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョン・スティークレーの「ヴァンパイア・バスターズ」 (集英社文庫) をベースにしたアクション・ホラー。600年間生き続ける吸血鬼の先祖的存在ヴァレック(トーマス・イアン・グリフィス)に仲間を殺されたヴァンパイア・ハンターのジャック(ジェームズ・ウッズ)は、ヴァレックに血を吸われた娼婦(シェリル・リー)を用いて彼らの居場所をつかみ、壮絶なバトルを繰り広げていく。2002年には、続編の『ヴァンパイア/黒の十字架』(Vampires: LOS MUERTOS)が製作された。 ヴァンパイア 最期の聖戦 映画批評・備忘録 ヴァンパイア/最期の聖戦(原題:V...