アクション映画

アクション映画
観客が映画を見る立場から作品の主な基調をアクションとしてとらえた映画を指す。映画の主題は主人公が社会枠を貫通して目標に向かって行動する貫通行動にある。

分類は観客の観点により異なり、西部劇・格闘技映画(空手・拳法・カンフーなど)・冒険映画・時代劇・スパイ映画・ギャング映画・ヤクザ映画などを含めたくくりでアクション映画とする見方もある。製作した国名や地名をつけた「香港アクション」といった呼び方もある。

80点台の映画

テルマ&ルイーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。平凡な主婦“テルマ”とウエイトレスの“ルイーズ”の逃避行を描いた、リドリー・スコット監督が放つ傑作ロードムービー。主演はスーザン・サランドン、ジーナ・デイビス。第64回アカデミー賞において6部門にノミネートされ、脚本賞を受賞し、2016年にはアメリカ国立フィルム登録簿に追加された。しばしば「90年代の女性版」アメリカン・ニュー・シネマと評されており、また、ブラッド・ピットの出世作としても知られる。 テルマ&ルイーズ 映画批評・備忘録 テルマ&ルイーズ(原題:Thelma and Louise)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:18点...
60点台の映画

ヴァン・ヘルシング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。モンスター・ハンターであるヴァン・ヘルシングの活躍を描くモンスターアクション映画である。本来、ヴァン・ヘルシングとは、ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』で、ドラキュラと戦う大学教授の名であるが、本作では大胆に設定を変更して「不死身のモンスターハンター」というヒーロー像を作り上げた。演じたヒュー・ジャックマンも30代であり、従来の初老のイメージも払拭している。 ヴァン・ヘルシング 映画批評・備忘録 ヴァン・ヘルシング(原題:Van Helsing) 脚本:20点演技・演出:11点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計61点 ヒュ...
70点台の映画

ザ・ハント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。富裕層が娯楽として行う「人間狩り」を題材にしたサバイバル・アクション映画。「ゲット・アウト」や「パージ」シリーズなど、数々のホラー、サスペンス作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作。「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベルがメガホンをとり、上流階級と庶民階級との格差対立やネット上での陰謀論といった現代的なテーマを盛り込みながら描いた。ゾベルとリンデロフは、この映画はアメリカの左翼と右翼の間の深刻な政治的分裂に対する風刺として意図されていると述べた。 ザ・ハント 映画批評・備忘録 ザ・ハント(原題:The Hunt)脚本:30点演技...
50点台の映画

宇宙からのメッセージ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1978年公開の日本映画。曲亭馬琴(滝沢馬琴)の読本『南総里見八犬伝』(里見八犬伝)をモチーフにした和製スペースオペラ映画であり、東映が東北新社と提携したうえで、当時の世界的なSF映画ブームに挑戦するべく製作費10億円をかけて製作した。キャッチコピーは、『いまアクションは宇宙をめざす! はるか200万光年のかなた そこではもう最初の銀河戦争が始まっていた』。岡田茂東映社長は、映画公開中のインタビューで「『宇宙からのメッセージ』は『スター・ウォーズ』の向うを張って製作したものです」とはっきり話している。2020年3月、アメリカの『ローリング・ストーン』誌が発表した「1970年代を代表する『S...
80点台の映画

ロビン・フッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。ケビン・レイノルズ監督、ケビン・コスナー主演による中世イギリスのヒーロー“ロビン・フッド”の活躍を描いたアドベンチャー超大作。12世紀半ば、ノルマン貴族の圧政政治に苦しむイギリスで、迫害されるアングロサクソン系人民を率いてロビン・フッドが立ち上がる。 ロビン・フッド 映画批評・備忘録 ロビン・フッド(原題:Robin Hood: Prince of Thieves)脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:10点合計80点 僕のロビン・フッドといえば、ケビン・コスナーの映画です。当時はコスナーの絶頂期でもあり、人気俳優...
70点台の映画

リアル・スティール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場」(原題: Steel)を原作としている。ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。映画スタッフたちは人間の俳優と共に登場する19台のアニマトロニクス・ロボットを組立てた。ロボットが戦う場面のために、モーションキャプチャ技術が使用された。元ボクサーのシュガー・レイ・レナードがアドバイザーを務めた。 リアル・スティール 映画批評・備忘録 リアル・スティール(原題: Real Steel)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:9点合計78点 見事なまでに『オ...
70点台の映画

バッド・ガールズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。女性を主人公にした西部劇映画で、マデリーン・ストウ、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウェル、ドリュー・バリモアの4人が女ガンマンを演じた。今作品は、公開当時、様々な著名評論家に酷評されましたが、時代を先取りしていたと後の評価は高いものとなっています。 バッド・ガールズ 映画批評・備忘録 バッド・ガールズ(原題: Bad Girls)脚本:31点演技・演出:14点撮影・美術:11点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 公開当初は、ガンマンは男が演じるものと批評家から4人のバービーの西部劇などと酷評されていましたが、ジョナサン・...
60点台の映画

リベンジ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トニー・スコット監督、ケビン・コスナーが製作総指揮と主演を兼ねて挑んだ異色のラブストーリー。海軍パイロットを退役したジェイは友人の妻・ミレアと恋に落ち、半殺しの憂き目に。傷の癒えたジェイは、復讐と彼女を探す旅に出る。マデリーン・ストウの美貌が話題を呼んだが本編については批評家に酷評された。 リベンジ 映画批評・備忘録 リベンジ(原題:Revenge)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計69点 マデリーン・ストウのファン必見の映画です。彼女の出演映画で最も脱いでます。同じくファンに人気のある『不法侵入』とは...
70点台の映画

ザ・ファブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。原作は南勝久の同名漫画。伝説の殺し屋が1年間一般人として暮らすというストーリー。主演は岡田准一で共演に木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市という豪華キャストが名を連ねたほか、岡田が自ら演じたアクションシーンも大きな話題を呼んだ。 ザ・ファブル 映画批評・備忘録 ザ・ファブル脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 正直な第一印象は、岡田准一がひらパー兄さんに見えてしまう。ファブルというより、めちゃめちゃ強いひらパー兄さん、そういう意味では超ひらパー兄さんとなった岡田准一そのも...
50点台の映画

ハイランダー2 甦る戦士|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハイランダー・シリーズ』第2作。第一作はファンタジー映画でしたが、今作はSF映画に移行しています。監督はラッセル・マルケイが続投。この映画は、脚本の矛盾点が多くあり、続編なのかリメイクなのかよく分からない改変があります。そのためシリーズの批評家やファンから非常に否定的なレビューを受けており、これまでに作成された中で最悪の映画の1つと見なされています。 ハイランダー2 甦る戦士 映画批評・備忘録 ハイランダー2 甦る戦士(原題:Highlander II: The Quickening)脚本:13点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:5点音響...
満点の映画

アップグレード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。驚愕のラストに簡単せざるを得ない。 アップグレード 映画批評・備忘録 アップグレード(原題:Upgrade)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 完璧過ぎて絶句です。時代はリー・ワネル! 2004年のソウでジェームズ・ワンと共に世界をあっと言わせましたが、その後も...
70点台の映画

クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れたごく普通であった3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション映画。シーンの多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。 クロニクル 映画批評・備忘録 クロニクル(原題: Chronicle)脚本:26点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:7点合計77...
愛と憎しみのクソ映画

Diner ダイナー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。キャッチコピーは「ようこそ 殺し屋専用の食堂ダイナーへ。」「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」「客は全員、殺し屋。命が“クズ同然”の食堂ダイナーで、殺し合いゲーム開宴。」。 Diner ダイナー 映画批評・備忘録 Diner ダイナー脚本:-15点演技・演出:3点撮影・美術:15点編集:4点音響・音楽:6点合計13点 これは。。。セリフを聞くたびに。。。ゾワゾワする。なんだろう、なんだろう、この違和感。蜷川実花と横尾忠則が組んだ映像は芸術性は高いものの、ストーリーとセリフが全く...
70点台の映画

ロジャー・コーマン デス・レース 2050|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年製作のアメリカ合衆国の映画。B級映画の帝王ロジャー・コーマンが1975年に製作し、カルト的作品を誇る「デス・レース2000年」を、自らの製作でリブート。フランケンシュタイン役に「ホビット」シリーズのマヌー・ベネット。共演に「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェル。「フランクとシンディ」のG・J・エクターンキャンプが監督・脚本を手掛けた。 ロジャー・コーマン デス・レース 2050 映画批評・備忘録 ロジャー・コーマン デス・レース 2050(原題:Death Race 2050)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 ...
愛と憎しみのクソ映画

デス・レース4 アナーキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」シリーズの第4作となるバイオレンスカーアクション映画。 デス・レース4 アナーキー 映画批評・備忘録 デス・レース4 アナーキー(原題:Death Race 4: Beyond Anarchy)脚本:2点演技・演出:2点撮影・美術:7点編集:3点音響・音楽:5点合計19点  僕は何も考えずに今作品のDVDを買いました。デス・レースシリーズに外れ無しと。そう思っていたのです。今作品を見るまでは。。。。調べるとデス・レース2、デス・レース3を低予算ながら見事な手腕で面白くした監督と脚本家が降板し、新たなスタッフで製作していました。それ...
70点台の映画

デス・レース3 インフェルノ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」「デス・レース2」に続く第3弾。刑務所で行われる「死のレース」を描いたバトルカーアクション映画。前2作に引き続きール・W・S・アンダーソンがプロデュースを担当。 デス・レース3 インフェルノ 映画批評・備忘録 デス・レース3 インフェルノ(原題:Death Race 3: Inferno)脚本:33点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 美女!美女!美女!シリーズの中でもダントツの美女が多数出演している今作。余興のデス・マッチで次々に消えていく美女たちが惜しい。。。。今作品は原点である『デスレー...
80点台の映画

デス・レース2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のアメリカ合衆国の映画。2008年公開の『デス・レース』の続編。近未来を舞台に、囚人たちが自由を懸け、重火器搭載の改造車を駆りながら壮絶レース・バトルを繰り広げる『デス・レース』の前日譚を描いたバイオレンス・アクション第2弾。 デス・レース2 映画批評・備忘録 デス・レース2(原題: Death Race 2)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:9点音響・音楽:8点合計81点  前作も面白かったんですが、今作も面白い作品です。時系列としては1作目の前日譚になります。前作同様、脇役を含めてキャストがとても個性的です。ルーク・ゴスとジェイソン・ステイサ...
70点台の映画

デス・レース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト的な人気を誇った『デス・レース2000年』のリメイク作品。 オリジナル版同様、B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマンがプロデューサーを務め、オリジナル版で主演"フランケンシュタイン"を務めたデヴィッド・キャラダインが、先代"フランケンシュタイン"の声でカメオ出演している。本作ではオリジナル版とはレースの趣旨が違い、人を轢き殺すことで点数を稼ぐというルールはなく、レーサーたちによるデスマッチに留められている。 デス・レース 映画批評・備忘録 デス・レース(原題: Death Race)脚本:27点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集...
50点台の映画

新宿アウトロー ぶっ飛ばせ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1970年公開の日本映画。新宿を舞台に2人のアウトローとゲバルト集団が麻薬をめぐって組織に挑む現代アクション篇。藤田敏八監督による演出により、スタイリッシュな映像感覚と洒落た音楽が全編に展開されそれまでの邦画には無い解放感に満ちた映画が誕生した。 新宿アウトロー ぶっ飛ばせ 映画批評・備忘録 新宿アウトロー ぶっ飛ばせ脚本:9点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計50点 渡哲也、原田芳雄、梶芽衣子、成田三樹夫と魅力的な俳優達が豪快に演じているんですが、脚本が雑過ぎて全くストーリーが入ってこない上に俳優に魅力を感じてもキャラが立ってないんです。雰囲気の映画...
60点台の映画

ELECTRIC DRAGON 80000V|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開の日本映画。都会の闇に潜むダークヒーローの戦いを描いた短篇アクション映画。 ELECTRIC DRAGON 80000V 映画批評・備忘録 ELECTRIC DRAGON 80000V(えれくとりっく どらごん はちまんぼると)脚本:20点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:9点合計67点 このころの石井監督は最高にクールだったのに。最近。。。。今作、ある種のエネルギーが映像からほとばしる感じがすごくでていて爽快でいいんですよ。石井作品では浅野忠信も永瀬正敏もキレがあるし雰囲気がとてもあるんですよね。こういう遊び心が溢れる映画、かつセンスが良い映画...
40点台の映画

デス・レース2000年|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1975年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト映画の奇才であるポール・バーテルがメガホンを取り、B級映画の帝王であるロジャー・コーマンが製作、デヴィッド・キャラダインほか、『ロッキー』により人気を博したシルヴェスター・スタローンのブレイク直前の出演作品であり、低価格なギャラで主役のライバルを演じている。国民から絶大な人気を誇る“デス・レース”が開催され、優勝に意気込む5組のレーサーたちが死闘を繰り広げる本作だが、レース中に人を殺せばポイントを獲得できるなどという過激な内容と、随所に満載されたコミカルなブラック・ユーモアが支持されて製作されてから30年以上経つ今もなお、カルト的な人気を誇ってい...
60点台の映画

カウボーイ & エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。2006年発売のグラフィックノベル『カウボーイ & エイリアン』の実写映画化作品である。『アイアンマン』の監督が、ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルドらの俳優陣を迎えて世に送るアクションいっぱいのSFアドベンチャー。19世紀のアリゾナ州を舞台に、過去の記憶をなくした男が砂漠の町に迷い込み、町を支配する強権的な大佐らと共に宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション超大作。 カウボーイ & エイリアン 映画批評・備忘録 カウボーイ & エイリアン(原題: Cowboys & Aliens)脚本:22...
60点台の映画

ネメシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。人体のサイボーグ化が珍しくなくなった近未来を舞台に、サイボーグ犯罪を取り締まる特捜官の活躍を描いたSFアクション映画。ビデオ映画を含めて続編が4本製作されている。 ネメシス 映画批評・備忘録 ネメシス(原題:Nemesis)脚本:20点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:5点合計61点  1989年公開のジャン=クロード・ヴァン・ダム主演映画『サイボーグ』が大ヒットし、勢いがあったアルバート・ピュン監督の最高傑作と評されることも多い今作ですが、基本的にサンプリング映画なのでこれまでに製作されてきた映画のエッセンスで構成されて...
90点台の映画

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。2012年の映画『エクスペンダブルズ2』の続編。傭兵(ようへい)部隊エクスペンダブルズが、同部隊の創設者の一人でありながら悪人となった男を相手に壮絶な戦いを繰り広げていく。肉弾戦に銃撃戦、列車暴走、ビル崩壊と今回も迫力の見せ場が満載。シリーズを通してアクション映画俳優の主役級が勢揃いしている。 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(原題:The Expendables 3)脚本:37点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:8点合計90点  今作は、なんていうか往年...
70点台の映画

エクスペンダブルズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。2010年公開『エクスペンダブルズ』の続編。前作同様にアクション映画俳優の主演クラスが勢揃いしている。キャッチコピーは『最強無敵の、その先へ』 エクスペンダブルズ2 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ2(原題:The Expendables 2)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計77点  死んだ魚の目になったジャン=クロード・ヴァン・ダムがラスボス役で登場し、彼と共演の多いスコット・アドキンスを引き連れ凶悪ぶりを発揮しています。前作も悪役が豪華でしたが今作も主役級のアクション俳優が悪役になってて豪華で...
80点台の映画

エクスペンダブルズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。タイトルは「消耗品」を意味する。驚異のスーパースターが集結した奇跡のプロジェクト「エクスペンダブルズ」。最強無敵凄い男たちが魂で見せる巨大な興奮と感動を描く。 エクスペンダブルズ 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ(原題:The Expendables)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:8点合計88点  紛れもなくアクションスターが勢揃いした今作。そんな超大作映画でも、自分が一番気になったのはスタローンの眉毛でした。気にならない人っているのかな? スタローンの演技は眉毛以外はいつもの感じですが、それに対してジ...
60点台の映画

ブラッド・スポーツ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム初主演作。全編の半分が格闘シーンで構成されたアクション映画。 ブラッド・スポーツ 映画批評・備忘録 ブラッド・スポーツ(原題:Bloodsport)脚本:16点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:9点合計65点  初主演作にして、ヴァン・ダムファンの心を鷲掴みにした作品です。2年後に今作品より物語性のある『キックボクサー』が大ヒットし、スター街道を歩み続けるようになります。今作品の内容は格闘シーンでほぼ構成されているのでストーリーがあってないようなものですが、クライマックスを音楽が後押し、素晴ら...
50点台の映画

シンデレラ・ボーイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。空手を題材としたアクション映画。アクションスターとしてブレイクする前のジャン=クロード・ヴァン・ダムが悪役で出演しているほか、ブルース・リーのものまね俳優として知られるタン・ロンことキム・ダイ・チョンが“ブルース・リーの霊”役で出演している。原題の意味は「退却なし、降参なし」。 シンデレラ・ボーイ 映画批評・備忘録 シンデレラ・ボーイ(原題:No Retreat, No Surrender)脚本:10点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計50点  僕が中学生の頃でした。修学旅行先で見ていた金曜ロードショーが今作です。...
30点台の映画

サイボーグ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。文明が崩壊した近未来を舞台に、蔓延した疫病から人類を救える重要情報をインプットした女サイボーグを守るべく一人の戦士が奮闘する姿を描いたSFアクション映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFとマカロニウエスタン回帰をベースにしたアクション映画となっている。 サイボーグ 映画批評・備忘録 サイボーグ(原題:Cyborg)脚本:5点演技・演出:9点撮影・美術:9点編集:5点音響・音楽:6点合計34点  量産型ハリウッド映画(ビデオスルー)の帝王アルバート・ピュン監督のヒット作品のひとつ、数撃てば当たるを体現したのが今作です。今作はいまいちですが、...
80点台の映画

タイムコップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。マイク・リチャードソンによる同名小説を原作としたタイムトラベルSFアクション映画。近未来(2004年)のワシントンD.C.を舞台に、タイムトラベルを悪用し、過去に戻り世界を支配しようともくろむ集団と時間の秩序を守る“タイムコップ”との戦いを描く。『2010年』のP・ハイアムズが、ビジュアル・コンサルタントに『ブレードランナー』のシド・ミードを招き、当時、最新のCGを駆使して描いた作品のひとつである。 タイムコップ 映画批評・備忘録 タイムコップ(原題:Timecop)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計82...
70点台の映画

ボディ・ターゲット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。父親がいない一家と出会った孤独な逃亡犯が、彼らを悪党どもの魔の手から守るろうと立ち上がる!幼い子供たちと主人公の愛と友情を描いたアクション・ドラマ。 ボディ・ターゲット 映画批評・備忘録 ボディ・ターゲット(原題:Nowhere to Run)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計75点  ヴァン・ダム作品の隠れた名作がこれだと個人的には思ってます。脚本は『氷の微笑』ジョー・エスターハスの音楽は、『ブレイド』『ミスト』のマーク・アイシャムで編集は『プレデター』のマーク・ヘルフリッチ、そして監督が『ヒッチャー...
70点台の映画

ハード・ターゲット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョン・ウー監督がハリウッドに進出した初の映画。ベトナムで心に傷を負いホームレスに落ちぶれた父の行方を探す女性弁護士。彼女に協力する、職にあぶれた船員を好漢ヴァン・ダムが、得意のマーシャル・アーツを駆使してタフに演じる。2016年には監督をロエル・レイネが務め、ヴァンダムと共演の多いスコット・アドキンスが主演で続編が製作された。 ハード・ターゲット 映画批評・備忘録 ハード・ターゲット(原題:Hard Target)脚本:28点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計77点  今作品は劇場公開時に見に行きました。『キック...
60点台の映画

ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ第4作目。R18+指定。第1作と前作にも出演したドルフ・ラングレンを筆頭に、『NINJA』のスコット・アドキンス、UFC元世界王者のアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーが集結して壮絶な肉弾戦と銃撃戦を展開。 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録(原題:Universal Soldier: Day of Reckoning)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 原題のUniversal Sol...
60点台の映画

ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの3作目であり、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが1作目以来再び共演した作品。 低予算のビデオ映画であるものの劇場公開されている。前作『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』はストーリーの時系列から外されたため、ストーリーは繋がっていない。本作が1作目の正当な続編となっている。1作目では「ユニバーサル・ソルジャー」とは死体を蘇生させた兵士たちであったが、今作では1作目で再生不能なくらいに粉々にされたスコットが登場する事などから、クローン技術によって作られた兵士も含まれることが示唆されている。 ユ...
40点台の映画

ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。前作とは異なり、ジャン=クロード・ヴァンダム演じるリュックのヒーロー活劇で描かれている。1992年公開の『ユニバーサル・ソルジャー』と同様ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作で当時は前作の正当な続編として制作されたが、内容は批評家からは酷評され、興業的にも失敗作となった。 そのため、現在ではストーリーの時系列から外され番外編として扱われている。第3作目の『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』が前作の正当な続編となる。 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン(原題:Universal...
80点台の映画

ユニバーサル・ソルジャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。90年代を代表する2大アクション・スター初競演によるSF・アクション映画。近未来を舞台に、特殊部隊ユニバーサル・ソルジャーの兵士として蘇った男の闘いを描く。映画制作会社カルロコ・ピクチャーズがターミネーター2で稼ぎ出した資金をこの作品に大規模に出資したものの、万人受けする内容では無かったため、大規模な赤字を抱えて後に倒産することになった。この年に公開されたカルロコが制作した「氷の微笑」はヒットしている。 ※カルロコは、「ランボー」やジョン・カーペンターの「ゼイリブ」「パラダイム」、ミッキー・ローク主演の「エンゼル・ハート」なども制作。 ユニバーサル・ソ...