オカルト映画

オカルト映画

オカルト(英語: occult)は、秘学・神秘(的なこと)・超自然的なもの。1970年代には『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年)を起源として、ウィリアム・フリードキン監督による『エクソシスト』(1973年)が爆発的なヒット。それを皮切りに、オカルト映画の大ブームが巻き起こる。かねてから注目を集めていた占いや自称超能力者のユリ・ゲラーが仕掛けた超能力ブームに後押しされる形で、悪魔や心霊現象や超能力と言った神秘的な事柄に対する人々の関心が高まり、世界各国の映画会社は積極的にオカルト映画を発表。

60点台の映画

悪霊喰|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のドイツ・アメリカ合作映画。死を前にした罪人の悪霊を喰らい、その罪から魂を開放する“罪喰い”と呼ばれる中世カトリック教会に実在した儀式をテーマにした傑作ゴシック・ホラー。「L.A.コンフィデンシャル」 「ミスティック・リバー」のブライアン・ヘルゲランド監督・脚本、ヒース・レジャー主演で贈る傑作ゴシック・ホラー! 悪霊喰 映画批評・備忘録 悪霊喰(英題:The Order、独題:The Sin Eater)脚本:27点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計67点 主演のヒース・レジャーの演技力が見もので、アイドル的な人気俳優から本格派に移り行く...
70点台の映画

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2000年に発表された映画『呪怨』を原作としており、ハリウッドで製作されたシリーズ作品としては4作目に当たる。また、本作はシリーズをリブートする作品でもある。ロッテントマトなどの批評家からは酷評されましたが、興行的には成功しており観客の満足度も高い作品になります。過去の作品よりスタッフ、キャストと非常に恵まれた布陣となっています。 ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷 映画批評・備忘録 ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(原題:The Grudge)脚本:30点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:7点合計76点 批評家レビューの...
70点台の映画

コンジアム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の韓国映画。2012年にCNNの「世界七大禁断の地」のひとつに選出された、韓国最恐の心霊スポット”といわれる京畿道広州市に実在するコンジアム精神病院跡を舞台にしたホラー映画。 コンジアム 映画批評・備忘録 コンジアム(原題:곤지암 英題:Gonjiam: Haunted Asylum)脚本:34点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:6点合計79点 序盤から中盤までは、かなり面白く怖い映画でしたが、後半からクライマックスについては、先が読めてくることややり過ぎ感がありオカルト系映画特有のゾワゾワ背筋が凍る怖さというよりビックリ、ドッキリ系になってしま...
60点台の映画

ザ・ゴーレム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のイスラエル映画。プラハのゴーレムの伝説を題材に描いたイスラエル製ホラー。製作は2017 年の夏にウクライナのキエフ近郊で1 か月半にわたって開始され、映画の大部分は「人里離れた場所」の隔離された屋外セットで撮影されました。 ザ・ゴーレム 映画批評・備忘録 ザ・ゴーレム(原題:The Golem)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 イスラエル製の映画だけあってユダヤ人のゴーレム伝承・伝説を基にしたストーリーとなっています。フランケンシュタインと似ているという指摘があるとおり、イスラエルでもユダヤ人のフランケンシュタインと...
60点台の映画

デッド・ノート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のイギリス・アイルランド合作映画。公開時の邦題はデス・ノートだが現在の邦題はデッド・ノートである。新人女性警官が赴任してきた警察署で起こる一夜の惨劇を描く。 デッド・ノート 映画批評・備忘録 デッド・ノート/デス・ノート(原題:Let Us Prey)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計66点 ゲームオブスローンズのダヴォス役の印象が強いリアム・カニンガムが謎の男を演じ、どことなくジャン・レノに似た雰囲気を感じます。また主演のポリアナ・マッキントッシュは、ウォーキングデッドのゴミ山のリーダージェイディス役で怪演を見せていましたが...
80点台の映画

ポルターガイスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。ある平凡な一家を襲う怪奇現象を描いた SFXホラームービー。スティーヴン・スピルバーグが製作したホラーシリーズの第1作。本作の制作期間が『E.T.』の公開と重なり多忙を極めたスピルバーグは、監督をトビー・フーパーに任せ、自身は製作に回った。監督の重複契約が禁止されているためでもある。シリーズ出演者4名の急死(恋人による殺害、原因不明の病による死など、ほとんどが若年層で最年少は12歳)により、『ポルターガイスト』シリーズは「呪われた映画」と称された。2015年には、サム・ライミが制作に携わったリメイク版が制作されたが、日本では劇場公開されずビデオスルーさ...
70点台の映画

ライト/オフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。スウェーデンの映像作家デヴィッド・F・サンドバーグが2013年にネットで発表し話題となった短編映画Lights Outを、『ソウ』のジェームズ・ワン製作、サンドバーグ自身が監督して長編映画化した作品。電気を消すと現れる謎の存在に迫られる姉弟が体験する恐怖を描く。脚本は『遊星からの物体X ファーストコンタクト』などのエリック・ハイセラーが担当。 ライト/オフ 映画批評・備忘録 ライト/オフ(原題:Lights Out)脚本:31点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計79点 怖過ぎず怖いホラーです。どんなんやねん。って感...
70点台の映画

イット・フォローズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。各国の映画祭で高い評価を獲得し、クエンティン・タランティーノも「こんな設定のホラーは観たことがない!」と絶賛の声を寄せたホラー。ある男との性行為を機に、他者には見えない異形を目にするようになってしまった女性に待ち受ける運命を見つめる。2014年5月17日、第67回カンヌ国際映画祭の「批評家週間」部門にて上映され、アメリカ合衆国では、2015年3月13日に一般公開された。『The Guardian』のピーター・ブラッドショウは、「恐怖を描いた現代の傑作であり、ジョン・カーペンターやブライアン・デ・パルマの初期の作品に匹敵する」と述べて、本作に5点満点の5...
70点台の映画

MAMA|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のスペインとカナダの共同制作映画。アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編映画を原作に、映画監督のギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務め、ハリウッドで長編映画化した作品。 MAMA 映画批評・備忘録 MAMA(原題:)脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計74点 ゲーム・オブ・スローンズのジェイミー・ラニスター役を好演したニコライ・コスター=ワルドー主演映画ですが、恋人役ジェシカ・チャステインも主演といってよい脚本でした。ジェシカのヒップラインに目が行ってしまうのはなんでなんだろうと思いながら見てました。見事な映像美が...
70点台の映画

デッド・フレンド・リクエスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のドイツ映画。充実したキャンパスライフを送る女子大生が、想像を絶する恐怖に襲われるドイツ製ホラー。ヒロインを、テレビシリーズ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」などのアリシア・デブナム=ケアリーが演じるほか、『ナルニア国物語』シリーズなどのウィリアム・モーズリーらが出演。 デッド・フレンド・リクエスト 映画批評・備忘録 デッド・フレンド・リクエスト(原題:Friend Request) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 スリラー映画として、主人公にとって些細な事が原因で、追い詰められてい...
80点台の映画

インシディアス 最後の鍵|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は『インシディアス』シリーズの第4作目で、時系列的には第3作と第1作の間に位置する作品である。 インシディアス 最後の鍵 映画批評・備忘録 インシディアス 最後の鍵(原題:Insidious: The Last Key) 脚本:37点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計85点 監督が代わっても、面白いです。リー・ワネルの脚本が本当に素晴らしいです。今回は、幼少期のエリーズと弟の娘である姪っ子が物語の中心となります。過去の出来事は未来へとつながりエリーズは、最大の謎(敵?)へと向かって...
80点台の映画

インシディアス 序章|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は『インシディアス』シリーズに属する作品で、第1作の前日譚となっている。なお、本作はリー・ワネルの監督デビュー作でもある。 インシディアス 序章 映画批評・備忘録 インシディアス 序章(原題:Insidious: Chapter 3) 脚本:37点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計84点 本作でエリーズを演じるリン・シェイが主演となります。おばあちゃんが主演というのも今日の映画界では非常に珍しいように思いますが、リン・シェイはおばちゃまって感じで上品で好きです。今作は、恐怖も感動も...
80点台の映画

インシディアス 第2章|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国のホラー映画。2011年の映画『インシディアス』の続編である。 インシディアス 第2章 映画批評・備忘録 インシディアス 第2章(原題:Insidious: Chapter 2) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計85点 1作目が衝撃的なラストで終了し、今作はその解明になります。死んでもエリーズ(リン・シェイ)が活躍するのは今作独特世界観で新しいなぁと思います。今作の過去と現在を結ぶ演出はうますぎる演出でした。このシリーズは、脚本が素晴らしく、ソウやパラノーマルアクティビティの良い...
80点台の映画

インシディアス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。『ソウ』シリーズ1作目にてコンビを組んだジェームズ・ワンとリー・ワネルが再びタッグを組み、さらに『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリが製作を務めている。北米・イギリスで5週連続でトップ10入りを記録した。なお、本作は時系列的には第4作の直後からスタートする作品である。 インシディアス 映画批評・備忘録 インシディアス(原題: Insidious) 脚本:36点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計84点 この映画、シリーズものになるんですが、超ハイレベルな脚本と考えられた演出が...
60点台の映画

ドクター・エクソシスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年にアメリカ合衆国で公開されたホラー映画。妻と娘を殺した悪霊を相手にリベンジを試みる車椅子のエクソシストの奮闘を描く。原題のIncarneteは、肉体を持つ、人の姿をした、具体化したという意味で、化身を指す言葉。 ドクター・エクソシスト 映画批評・備忘録 ドクター・エクソシスト(原題:Incarnate) 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計61点 基本的に『エクソシスト』の現代版という感じで、さらに『フラットライナーズ』のような医学的要素を加えてオリジナルの世界観を構築したように思えます。見応えはけっこ...
60点台の映画

マングラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・キングの短編小説『人間圧搾機』の映画化。そのタイトル通り生きたまま機械に巻き込まれてプレスされるという見せ場たっぷりのホラー映画。 マングラー 映画批評・備忘録 マングラー(原題:The Mangler) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計69点 クライマックスを見れば、それなりに大作だったなぁと思うんですが、作品全体に漂う空気感と俳優の演技はコミカルに感じてしまうほど大振りなんです。クラシックホラーな演出といえばそうなんですが、決して演技が下手な俳優さんたち...
90点台の映画

エクソシスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。少女に憑依した悪魔と神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作であり、その後さまざまな派生作品が制作された。本国において1973年の興業収入1位を記録した。第46回アカデミー賞の脚色賞と音響賞を受賞。 題名となっているエクソシストとは、英語で"悪魔払い(カトリック教会のエクソシスム)の祈祷師"という意味である。 エクソシスト 映画批評・備忘録 エクソシスト(原題:The Exorcist) 脚本:35点 演技・演出:19点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計90点 オカルト・ホラーの金字塔といえば今作で、...
70点台の映画

ゴースト/血のシャワー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1980年制作のカナダ・イギリス合作のホラー映画。大海原に浮かぶ巨大な密室と化した幽霊船を舞台に、忌まわしいナチスのイメージに斬新なアイデアを盛り込んで誕生したオカルト映画。1隻の鋼鉄船との衝突事故で海にさらされた豪華船の生存者が、その場に現われた無気味な船に乗り込んだことから、怪奇な事件に次々に巻き込まれるという恐怖を描く。 ゴースト/血のシャワー 映画批評・備忘録 ゴースト/血のシャワー(原題:Death Ship) 脚本:25点 演技・演出:17点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計70点 当時テレビで繰り返し放送されていた作品で、シャワ...
70点台の映画

ポゼッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年制作のアメリカ合衆国のホラー映画。実話に基づいた物語を、サム・ライミがプロデュース! ユダヤの民話に伝わる邪悪な魂を封じ込めたとされる“ディビュークの木箱"の記事がロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された。背筋が凍りつくような話に多くの人々が魅了されたが、サム・ライミもまたこの真実の物語に魅了され、映画化されることになった。 その撮影中にも数々のエピソードがあり、悪魔祓いのシーンが撮影された“リバービュー精神病院"は瞬時に凍りつくような雰囲気があることで有名な廃墟で、部屋に入れないスタッフもいたり、本物のディビュークの木箱を離れた場所に保管しておいたにもかかわらず、とつぜん電球が破壊...
80点台の映画

シックス・センス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくかを描いた映画。冒頭には、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というブルース・ウィリスからの前置きが話題となり、本編もそれを裏切ることのない衝撃を含む内容で、大ヒットした。 シックス・センス 映画批評・備忘録 シックス・センス(原題:The Sixth Sense) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:...
60点台の映画

悪霊のはらわた|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のスウェーデン映画。スウェーデン発の決して死なない悪霊との戦いを描いたスプラッター・ホラー!にして「死霊のはらわた」ほぼパクリのオマージュ作品。 悪霊のはらわた 映画批評・備忘録 悪霊のはらわた(原題:Vittra) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計64点 死霊のはらわたを意識して撮られていることは間違いない作品であり、邦画などに見られるパクリ・オマージュと比較すれば非常に良くできた作品であることは間違いない。 ラスト以外は、満足できる描写と展開で、グロさも一級品の出来栄えに見える。この手の作...
80点台の映画

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・ソマーズ監督がディーン・R・クーンツの人気小説「オッド・トーマス」シリーズの第1作「オッド・トーマスの霊感」を映画化。霊感を持つ青年オッド・トーマスと、町に惨劇を呼び込む悪霊ボダッハとのし烈な戦いをダイナミックに描く。主演は、リメイク版『スター・トレック』シリーズなどのアントン・イェルチン。 オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 映画批評・備忘録 オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(原題:Odd Thomas) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計85点 カテ...
60点台の映画

レギオン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。神に見捨てられた人類と天使たちとの壮絶な闘いを描くアクション・スリラー。 レギオン 映画批評・備忘録 レギオン(原題:Legion) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計64点 神が人類粛清のために天使の軍団レギオンを地球へ送って大天使の1人ミカエルは、人類側に立って翼を捨て銃器を手に取り、数人の人々とともに郊外に建つレストランに立て籠もり軍団を相手に戦う。 というトンデモ設定。 天使のガブリエル以外は、見た目も行動もほぼ悪魔なので、天使VS人間という状況に見えない。天使...
80点台の映画

スキャナーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年のカナダの映画。デヴィッド・クローネンバーグ監督・脚本によって超能力者達の闘いを描いた SFホラー映画。レボック(演:マイケル・アイアンサイド)がスキャンによって相手の頭部を血しぶきを飛び散らせながら内側から破裂させるという斬新で残虐なシーンは多方面に衝撃を与え、日本での本作公開後に『AKIRA』(原作:大友克洋、1982年 - 1990年)や『北斗の拳』(原作:武論尊、作画:原哲夫、1983年 - 1988年)などの作品で同様の表現で相手を殺害するシーンが描かれている。 スキャナーズ 映画批評・備忘録 スキャナーズ(原題:Scanners) 脚本:37点 演技・演出...
60点台の映画

パラダイム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年製作のアメリカ合衆国のホラー映画。ジョン・カーペンターが、マーティン・クォータマス名義で脚本も手掛けたオカルト・ホラー。この映画は、カーペンターが「黙示録三部作」と呼んでいる 『遊星からの物体』(1982)で始まり、『マウス・オブ・マッドネス』(1994)で終わる第2作目です。 パラダイム 映画批評・備忘録 パラダイム(原題: Prince of Darkness) 脚本:20点 演技・演出:17点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計65点 レトロなホラー映画的雰囲気の中、未来から映像が送られて来るという斬新なSF設定。じわじわ来る恐...
60点台の映画

13ゴースト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国・カナダの合作映画。『13ゴースト』(1960)のリメイク作品。ダークキャッスル・エンタテインメント制作第2弾。 13ゴースト 映画批評・備忘録 13ゴースト(原題:Thir13en Ghosts) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計64点 VFXが見所で、ゴーストのキャラクターは個性的で面白いものの、ストーリーが面白くない。映像を楽しむアドベンチャー・ホラーな感じ。スプラッター演出があるわりに怖くないのは、襲ってくるゴースト達が個性が強すぎてもはやモンスターだからだと思う。背筋ゾ...
80点台の映画

コンスタンティン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ合衆国の映画。原案はDCコミックス刊行のアメリカンコミック『ヘルブレイザー』(Hellblazer)。地獄と天国の狭間で生きる人間を描いた新感覚ムービー。独特の映像を作り出したのは、ミュージック・クリップで活躍中のフランシス・ローレンス監督。 コンスタンティン 映画批評・備忘録 コンスタンティン(原題: Constantine) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計85点 サタンなんかの魔王が出てくる話は、壮大になりすぎて失敗してしまう映画が多い中、コンスタンティンは大成功した映画。悪魔祓...