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ホワイトハウス・ダウン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の組織にホワイトハウスが乗っ取られ、ワシントンD.C.が危機に陥る様子を描くアクション大作。主人公の警察官ジョン・ケイル役に「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム、米大統領役に「ジャンゴ 繋がれざる者」のジェイミー・フォックス。 ホワイトハウス・ダウン 映画批評・備忘録 ホワイトハウス・ダウン(原題:White House Down)脚本:38点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:10点音響・音楽:10点合計94点 破壊王ローランド・エメリッヒの映画の中でもトップ3に入ると思う超面白い映画でした。今までの破壊とはかなり違った脚本ありきの...
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フェア・ゲーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。シンディ・クロフォードとウィリアム・ボールドウィンが相次ぐアクションに体当たりで挑み、そして刺激的に絡み合う!全編が見せ場のジョエル・シルバー製作アクション大作! ポーラ・ゴズリングの小説『逃げるアヒル』を原作にしている。 フェア・ゲーム 映画批評・備忘録 フェア・ゲーム(原題: Fair Game)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 原作の『逃げるアヒル』といえば、シルヴェスター・スタローン主演の『コブラ』の原作でもあるのですが、コブラにしても今作にしても、80年代映画の主流のカーアクション&銃...
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暗殺者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。新旧二人の暗殺のプロフェッショナル同士の死闘を、ハードボイルド・タッチで描いたサスペンス・アクション。ヒットマンとして、ロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)の右に出る者はいない。しかし冷戦が終わり暗殺もただのビジネスと化すと、この業界で守られてきた仁義や掟も廃れ、彼は引退を決意する。だがミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)は違う。野心旺盛な殺し屋の彼は邪魔者のラスを消して、闇の世界のトップにのし上がろうとしていた。2人の対決に巻き込まれながら、争いをさらにヒートアップさせる狡猾なハッカーにジュリアン・ムーア。 暗殺者 映画批評・備忘録 ...
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ゴリラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。今はしがない田舎の町の警官に甘んずるシュワツェネッガー扮する元FBI捜査官が、かつての上司の頼みで暗黒街の組織に潜入する。潜入捜査官シュワルツェネッガーがマフィアと戦うアクション映画!シュワルツェネッガーが初めて衣裳として普通の背広を着た映画でもある。 ゴリラ 映画批評・備忘録 ゴリラ(原題: Raw Deal)脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計60点 1984年『ターミネーター』1985年『コマンドー』、1987年『バトルランナー』『プレデター』とシュワちゃんの映画の中でも強烈なインパクトを残した作品...
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アイガー北壁|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のドイツ映画。若きドイツ人登山家の過酷な運命を描いた山岳映画の傑作!スイスを代表する山のひとつアイガー(標高3970メートル)にあるアイガー北壁と呼ばれる岩壁(高さ1800メートル)は、登攀が困難なルートとして多くの挑戦者の命を奪い《殺人の壁》と呼ばれ恐れられていた。そんな死の壁に挑む2人の若きドイツ人登山家の過酷な運命をリアリティかつ迫力あるタッチで描いていく。 アイガー北壁 映画批評・備忘録 アイガー北壁(原題: Nordwand)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計85点 山岳映画の傑作とも名高い今作ですが、その評価に見合...
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沈黙の鉄拳|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。えん罪で服役した男が出所し、いきなり中国人マフィア絡みの犯罪に巻き込まれて大暴れする様子を迫力の映像で見せる。主人公に救われるヒロインを演じるのは、『ファンタスティック・フォー』のマーライナ・マー。自身が望まないながらも巨大な悪の組織相手にひるまずに向かっていくオヤジの強靭(きょうじん)な精神力と、命知らずの戦いぶりに圧倒される。 沈黙の鉄拳 映画批評・備忘録 沈黙の鉄拳(原題: A Dangerous Man)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:7点合計77点 セガールが太くなってるのと髪型が気になるものの、太...
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ボーン・レガシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ボーンシリーズ4作目。前作「ボーン・アルティメイタム」と同じ時間・世界が舞台となり、ジェイソン・ボーンが奮闘する闘いの裏側で、もう一つ別の事件が起こっていたという設定のスピンオフ作品。 ボーン・レガシー 映画批評・備忘録 ボーン・レガシー(原題:The Bourne Legacy)脚本:23点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計70点 個人的に脚本がよくないと思っているボーンシリーズの脚本家トニー・ギルロイが監督した作品になります。シリーズの脚本家が監督なのでストーリーに矛盾が生じないのは当たり前と言えば当たり前で、...
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デイズ・オブ・サンダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズ主演、ストックカーレースに青春を懸けた若者たちを描くカーアクション。監督はトニー・スコット。脚本はロバート・タウン。なお、本作は同年に結婚するトム・クルーズとニコール・キッドマンが共演した最初の作品であり、その後2001年に離婚するまでに『遥かなる大地へ』(1992年)と、『アイズ ワイド シャット』(1999年)にて共演している。 デイズ・オブ・サンダー 映画批評・備忘録 デイズ・オブ・サンダー(原題:Days of Thunder)脚本:32点演技・演出:19点撮影・美術:19点編集:10点音響・音楽:10点合計90点 個人的に...
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ガントレット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開のアメリカ合衆国の映画。証人護送を命じられた刑事と事件の揉消しを謀る追手の対決を描いたアクション・ドラマ作品。クリント・イーストウッドが主演・監督を兼任。全編が見せ場の連続。数千発の銃弾の中をバスが走り抜けるラストシーンは圧巻。 ガントレット 映画批評・備忘録 ガントレット(原題:The Gauntlet)脚本:22点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 女性を護送するだけの話なのに、ここまでの銃撃はさすがに現実離れしていますが、大迫力を超えて恐ろしい映像になっています。日曜洋画劇場等で数回は見てると思うのですが、今の時代になってもこ...
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ボーン・アルティメイタム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。CIAが生み出した究極のエージェント!ジェイソン・ボーン誕生の謎が明らかに!?記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンを主人公としたサスペンス・アクション映画『ボーン』シリーズの3作目である。原作はロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』。題名のアルティメイタムとは最後通牒のこと。第80回アカデミー賞では、編集賞、録音賞、音響効果賞を受賞。 ボーン・アルティメイタム 映画批評・備忘録 ボーン・アルティメイタム(原題:The Bourne Ultimatum)脚本:23点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:10点合計75点 結局のと...
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沈黙の断崖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。米国環境保護庁EPAの調査官ジャック・タガートは、調査中に殺された同僚の復讐を果たすため、最後の任務に就こうとしていた。ケンタッキー州東部の美しく、のどかな街。しかしその裏では、猛毒の産業廃棄物が不法に投棄されていたのだった。タガートの潜伏捜査で次第に明らかになる犯罪の全貌…。やがて鉱業界の大物オーリンの真の姿が浮き彫りになり、ついにタガートの怒りが爆発する!本作品がスティーブン・セガール人気の"沈黙シリーズ"完結篇。また彼の記念すべき10作品目にあたる。日本公開当時のポスターとビデオ版のパッケージ裏には「沈黙シリーズ完結!」と謳われていたが『沈黙の戦...
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トップガン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズの出世作となったスカイアクション。米海軍が設立した「トップガン」と呼ばれるエリート・パイロット養成訓練所に、トップレベルの男たちが集結した。厳しい訓練に明け暮れる彼らは、飛行技術を競い合う良きライバル同士になっていく。監督はトニー・スコット、製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマー、脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニアが務め、3年前に『カリフォルニア』誌に掲載された「Top Guns」という記事に着想を得ている。 トップガン 映画批評・備忘録 トップガン(原題: Top Gun)脚本:40点演技・演出:20点撮...
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アイガー・サンクション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1975年公開のアメリカ合衆国の映画。暗殺者は誰だ!? 高度4000メートルでイーストウッドが正体不明の敵に挑む!スタントを一切使わず、イーストウッドが危険なアクションに挑戦!トレヴェニアンの同名の小説を原作にしてクリント・イーストウッドが監督、主演を務めた。クリント・イーストウッドがスタントマンに頼らず、危険な山岳アクションに自ら挑戦。物語の舞台となるモニュメントバレーやアイガー北壁でロケ撮影を敢行し、本物ならではの迫力とリアリティを醸し出している。 アイガー・サンクション 映画批評・備忘録 アイガー・サンクション(原題:The Eiger Sanction)脚本:19点演技・演出:...
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ボーン・スプレマシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。最強のエージェント=ジェイソン・ボーン 失われた記憶を求め、新たな戦いが始まる!『ボーン・アイデンティティー』の続編。ロバート・ラドラムのベストセラーとなったスパイ・スリラー小説『殺戮のオデッセイ』の映画化。続編は『ボーン・アルティメイタム』。 ボーン・スプレマシー 映画批評・備忘録 ボーン・スプレマシー(原題:The Bourne Supremacy)脚本:22点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 ファンに怒られそうだけど、正直、ボーンシリーズの特別な面白さがあまり分からない。確かにアクション映画としては秀...
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ボーン・アイデンティティー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。ヨーロッパを縦断して繰り広げられる壮絶なチェイス!記憶を失った男ジェイソン・ボーンを巡るサスペンス・アクション映画。原作はロバート・ラドラムのベストセラーのスパイスリラー小説『暗殺者』(The Bourne Identity)。『ボーン』シリーズの第一作で、続編は『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』、『ボーン・レガシー』、『ジェイソン・ボーン』。 ボーン・アイデンティティー 映画批評・備忘録 ボーン・アイデンティティー(原題:The Bourne Identity)脚本:32点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:8点音響・音...
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エグゼクティブ・デシジョン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニック・アクション。 エグゼクティブ・デシジョン 映画批評・備忘録 エグゼクティブ・デシジョン(原題:Executive Decision)脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計74点 セガールを生贄にした映画として有名な今作。圧倒的強キャラのセガールを物語序盤に退場させたことで、何が起こるか分からない映画だというのを観客に示し、スリラー感のあるアク...
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ゴースト&ダークネス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。19世紀末のイギリス領東アフリカ(現・ケニア)で140人を殺害したといわれる2頭の人食いライオン(ツァボの人食いライオン)をモチーフにした動物パニック・アクション映画。かつて人気ジャンルでもあったアフリカ猛獣狩り映画を、『プレデター2』などの俊英スティーヴン・ホプキンス監督が再現。マイケル・ダグラス(兼・製作総指揮)、ヴァル・キルマー出演。 ゴースト&ダークネス 映画批評・備忘録 ゴースト&ダークネス(原題:The Ghost and the Darkness)脚本:31点演技・演出:14点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:10点合計81点 ...
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16ブロック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。 ニューヨークのダウンタウンを舞台に繰り広げられる追跡劇を描く。証人護送の任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に過酷なトラブルに巻き込まれるアクション。監督は『リーサル・ウェポン』シリーズのヒットメイカー、リチャード・ドナー。主人公の刑事を『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス。彼に護送される証人を『チョコレート』のモス・デフが演じる。 16ブロック 映画批評・備忘録 16ブロック(原題: 16 Blocks)脚本:31点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 アメリカの歪...
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スコーピオン・キング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ・ドイツ・ベルギー合作映画。「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」に登場したキャラクター“スコーピオン・キング”を主役にしたスピンオフ映画。砂漠に住む種族を支配すべく殺戮を繰り広げる邪悪な王・メムノンに、スコーピオン・キングが戦いを挑む。 スコーピオン・キング 映画批評・備忘録 スコーピオン・キング(原題:The Scorpion King)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:7点合計63点 プロレスラー・ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが俳優として一躍有名となった初主演映画が今作なのですが、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッ...
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ハドソン・ホーク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。ブルース・ウィリスが世紀の大怪盗に!ダ・ビンチの秘宝をめぐるアクション大作。「ダイ・ハード」でブレイク直後のブルース・ウィリスが念願の企画を映画化した痛快犯罪活劇。リチャード・E・グラントら芸達者な俳優陣がとんでもキャラを怪演する。 ハドソン・ホーク 映画批評・備忘録 ハドソン・ホーク(原題:Hudson Hawk)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計64点 劇場公開時に、ワクワクどきどきしながら観た映画でした。当時は、ダイハードのイメージもありましたが、『こちらブルーンムーン探偵社』の仕事熱心でもないし...
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ジャッカル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。1973年の映画『ジャッカルの日』のリメイク作品でブルース・ウィリス、リチャード・ギア共演によるアクション。正体不明の暗殺者“ジャッカル”が動き出すという情報に、世界中のVIPが震え上がる。各国の情報組織は“ジャッカル”を狩り出すため、伝説のスナイパーを放つ。 ジャッカル 映画批評・備忘録 ジャッカル(原題:The Jackal)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計80点 ブルース・ウィリスの怪演ともいえる悪役の冷酷さが際立っていて怖いんです。一方でリチャード・ギアは情熱的な一面も見える闘士という雰囲気が...
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ビバリーヒルズ・コップ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズの3作目。この映画では映画監督のジョージ・ルーカス、ジョー・ダンテ、ピーター・メダック、アーサー・ヒラー、バーベット・シュローダー、ジョン・シングルトンや音楽関係者のアル・グリーン、ロバート・シャーマン、ストップモーションアニメーターのレイ・ハリーハウゼンなどの各界の著名な人物がカメオ出演している。評価が高くヒットした前2作とは対照的に、北米での興行成績は製作費を下回り、作品および監督はゴールデンラズベリー賞にノミネートされた。 ビバリーヒルズ・コップ3 映画批評・備忘録 ビバリーヒルズ・コップ3(原題:Bever...
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ビバリーヒルズ・コップ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。1984年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズの2作目。監督はトニー・スコット。エディ・マーフィが演じるデトロイトの刑事、アクセル・フォーリーがふたたびビバリーヒルズに出向き、前作で知り合った刑事のビリー(ジャッジ・ラインホルド)、タガート(ジョン・アシュトン)とともに武装強盗団と対決するという内容。3億ドル近い興行収入を記録した。 ビバリーヒルズ・コップ2 映画批評・備忘録 ビバリーヒルズ・コップ2(原題:Beverly Hills Cop II)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:10点合計86点 今作は...
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ビバリーヒルズ・コップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。高級住宅街ビバリーヒルズへ単身出向くことになるデトロイトの刑事、アクセル・フォーリーの活躍を描いた作品。1982年に『48時間』で映画俳優としてデビューしたエディ・マーフィの映画初主演作であり、エディ・マーフィ・プロダクション名義でアソシエイト・プロデューサーも務めた。本作は3億1600万ドルを超える興行収入を記録し、第57回アカデミー賞の脚本賞、第42回ゴールデングローブ賞の作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にもノミネートされた。続編として1987年に『ビバリーヒルズ・コップ2』、1994年には『ビバリ...
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NEXT ネクスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。<2分先>の未来が見える予知能力vs全米を揺るがす核テロリズム! 「マイノリティ・レポート」の原作者と「007/ダイ・アナザ-・デイ」の監督が贈る衝撃の危機管理タイムリミット・アクション超大作!!フィリップ・K・ディックの短篇小説『ゴールデン・マン』を原作とし、リー・タマホリが監督、ニコラス・ケイジが主演を務めた。 NEXT ネクスト 映画批評・備忘録 NEXT -ネクスト-(原題: Next)脚本:26点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:7点合計70点 快作とも迷作とも評価に迷う今作ですが、ラストの大どんでん返しに、マジ...
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バニシング・レッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。迫力のカーチェイスと銃撃戦&肉弾戦!文句なしの痛快アクション。『ロッキー4/炎の友情』で敵役として強烈な印象を残したドルフ・ラングレン主演のアクション映画。 バニシング・レッド 映画批評・備忘録 バニシング・レッド(原題:Joshua Tree 英題:Army of One)脚本:15点演技・演出:11点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計53点 カーチェイスものというより、男たちの挽歌のような銃撃戦ものになります。かなり激しい内容でイギリスでは検閲で一部をカットされるなど当時としては過激な作品として評価されていました。今作品...
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X-ミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国・中華人民共和国合作映画。1991年公開の『ハートブルー』のリメイク/ リ・イマジネーション作品。サーフィンやスノーボード、モトクロスなどを用いたエクストリームスポーツが多数登場し、トップアスリートたちの生身のスタントによって迫力のアクションシーンを創出している。「ワイルド・スピード」の撮影監督だったエリクソン・コアがメガホンをとり、謎の犯罪集団に潜入した若きFBI捜査官ユタが挑むスリルたっぷりの極限ミッションと、ド迫力のアクションを通して仲間たちの絆も描かれる。 X-ミッション 映画批評・備忘録 X-ミッション(原題:Point Break)脚本:13点...
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ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。かつてヒトラーを暗殺した元兵士に舞い込んだ<ビッグフット討伐>難易度MAXの任務! 最強の兵士vsビッグフット! 勝つのはどちらか! ?サム・エリオット主演によるモンスターアクション映画。ジョン・セイルズとダグラス・トランブルが製作総指揮をつとめ、トランブルは特殊効果も担当した。カナダのモントリオールで開催されたファンタジア映画祭でデビューし、2018年7月20日に初公開されました。米国初演は、2018年8月10日にテキサス州エルパソで開催されたプラザクラシック映画祭で行われました。 ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男 映画批評...
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ガネーシャ マスター・オブ・ジャングル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のインド映画。動物保護区に侵入した密猟者と闘う獣医を描き、ジャームワールのマーシャルアーツとアクション・スタントが注目された。超一流のスタッフ陣がハリウッドから集結! ! 監督は『マスク』『スコーピオン・キング』のチャック・ラッセル!撮影監督に『ロボコップ2』のマーク・アーウィン、武術指導は『新少林寺/SHAOLIN』のニッキー・リー。製作陣が作品のテーマである野生動物の密猟問題の普遍性・重要性をラッセル監督に直訴、監督が快諾し実現した超話題作! !ラッセル監督は製作について「ボリウッドの音楽とダンス、素晴らしいアーティストたちと共に自然界への回帰についての普遍的な物語を作り...
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ラスト サムライ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。明治初頭の日本を舞台に、時代から取り残された侍達の生き方を描く。トム・クルーズが演じる主人公ネイサン・オールグレンのモデルは、江戸幕府のフランス軍事顧問団として来日し、榎本武揚率いる旧幕府軍に参加して箱館戦争(戊辰戦争(1868年 - 1869年))を戦ったジュール・ブリュネである。アメリカ映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、多数の日本人俳優が起用されたことも話題を呼ぶ。その中でも「勝元」役を演じた渡辺謙は、ゴールデングローブ賞助演男優賞、ならびに第76回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。 ラスト サムライ ...
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ケープ・フィアー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。1962年に公開された『恐怖の岬』のリメイクである。憎悪と復讐心を蓄えた服役中の男とその復讐相手である担当弁護士及びその家族を描くサイコスリラー映画。ロバート・デ・ニーロをはじめ、ニック・ノルティ、ジュリエット・ルイスら演技派俳優が共演。 ケープ・フィアー 映画批評・備忘録 ケープ・フィアー(原題:Cape Fear)脚本:29点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計78点 復讐が生きがいになってしまった男のストーカー具合を大胆に描いたのが今作。絶賛されるレビューも多い作品ですが、個人的には、登場人物の誰にも感情移入で...
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ロジャー・コーマン デス・レース 2050|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年製作のアメリカ合衆国の映画。B級映画の帝王ロジャー・コーマンが1975年に製作し、カルト的作品を誇る「デス・レース2000年」を、自らの製作でリブート。フランケンシュタイン役に「ホビット」シリーズのマヌー・ベネット。共演に「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェル。「フランクとシンディ」のG・J・エクターンキャンプが監督・脚本を手掛けた。 ロジャー・コーマン デス・レース 2050 映画批評・備忘録 ロジャー・コーマン デス・レース 2050(原題:Death Race 2050)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点  ...
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デス・レース4 アナーキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」シリーズの第4作となるバイオレンスカーアクション映画。ポール・W・S・アンダーソンが手掛けた人気バトルカーアクション第4弾。謎の覆面レーサー・フランケンシュタインが君臨する殺人レースに、囚人・コナーが戦いを挑む。 デス・レース4 アナーキー 映画批評・備忘録 デス・レース4 アナーキー(原題:Death Race 4: Beyond Anarchy)脚本:2点演技・演出:2点撮影・美術:7点編集:3点音響・音楽:5点合計19点  僕は何も考えずに今作品のDVDを買いました。デス・レースシリーズに外れ無しと。そう思っていたのです。今...
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デス・レース3 インフェルノ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」「デス・レース2」に続く第3弾。刑務所で行われる「死のレース」を描いたバトルカーアクション映画。前2作に引き続きール・W・S・アンダーソンがプロデュースを担当。 デス・レース3 インフェルノ 映画批評・備忘録 デス・レース3 インフェルノ(原題:Death Race 3: Inferno)脚本:33点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 美女!美女!美女!シリーズの中でもダントツの美女が多数出演している今作。余興のデス・マッチで次々に消えていく美女たちが惜しい。。。。今作品は原点である『デスレー...
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デス・レース2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のアメリカ合衆国の映画。2008年公開の『デス・レース』の続編。近未来を舞台に、囚人たちが自由を懸け、重火器搭載の改造車を駆りながら壮絶レース・バトルを繰り広げる『デス・レース』の前日譚を描いたバイオレンス・アクション第2弾。 デス・レース2 映画批評・備忘録 デス・レース2(原題: Death Race 2)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:9点音響・音楽:8点合計81点  前作も面白かったんですが、今作も面白い作品です。時系列としては1作目の前日譚になります。前作同様、脇役を含めてキャストがとても個性的です。ルーク・ゴスとジェイソン・ステイサ...
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デス・レース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト的な人気を誇った『デス・レース2000年』のリメイク作品。 オリジナル版同様、B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマンがプロデューサーを務め、オリジナル版で主演"フランケンシュタイン"を務めたデヴィッド・キャラダインが、先代"フランケンシュタイン"の声でカメオ出演している。本作ではオリジナル版とはレースの趣旨が違い、人を轢き殺すことで点数を稼ぐというルールはなく、レーサーたちによるデスマッチに留められている。 デス・レース 映画批評・備忘録 デス・レース(原題: Death Race)脚本:27点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集...
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デス・レース2000年|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1975年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト映画の奇才であるポール・バーテルがメガホンを取り、B級映画の帝王であるロジャー・コーマンが製作、デヴィッド・キャラダインほか、『ロッキー』により人気を博したシルヴェスター・スタローンのブレイク直前の出演作品であり、低価格なギャラで主役のライバルを演じている。国民から絶大な人気を誇る“デス・レース”が開催され、優勝に意気込む5組のレーサーたちが死闘を繰り広げる本作だが、レース中に人を殺せばポイントを獲得できるなどという過激な内容と、随所に満載されたコミカルなブラック・ユーモアが支持されて製作されてから30年以上経つ今もなお、カルト的な人気を誇ってい...
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。2012年の映画『エクスペンダブルズ2』の続編。傭兵(ようへい)部隊エクスペンダブルズが、同部隊の創設者の一人でありながら悪人となった男を相手に壮絶な戦いを繰り広げていく。肉弾戦に銃撃戦、列車暴走、ビル崩壊と今回も迫力の見せ場が満載。シリーズを通してアクション映画俳優の主役級が勢揃いしている。 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(原題:The Expendables 3)脚本:37点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:8点合計90点  今作は、なんていうか往年...
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エクスペンダブルズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。2010年公開『エクスペンダブルズ』の続編。前作同様にアクション映画俳優の主演クラスが勢揃いしている。キャッチコピーは『最強無敵の、その先へ』 エクスペンダブルズ2 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ2(原題:The Expendables 2)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計77点  死んだ魚の目になったジャン=クロード・ヴァン・ダムがラスボス役で登場し、彼と共演の多いスコット・アドキンスを引き連れ凶悪ぶりを発揮しています。前作も悪役が豪華でしたが今作も主役級のアクション俳優が悪役になってて豪華で...
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エクスペンダブルズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。タイトルは「消耗品」を意味する。驚異のスーパースターが集結した奇跡のプロジェクト「エクスペンダブルズ」。最強無敵凄い男たちが魂で見せる巨大な興奮と感動を描く。 エクスペンダブルズ 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ(原題:The Expendables)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:8点合計88点  紛れもなくアクションスターが勢揃いした今作。そんな超大作映画でも、自分が一番気になったのはスタローンの眉毛でした。気にならない人っているのかな? スタローンの演技は眉毛以外はいつもの感じですが、それに対してジ...
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ブラッド・スポーツ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム初主演作。全編の半分が格闘シーンで構成されたアクション映画。 ブラッド・スポーツ 映画批評・備忘録 ブラッド・スポーツ(原題:Bloodsport)脚本:16点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:9点合計65点  初主演作にして、ヴァン・ダムファンの心を鷲掴みにした作品です。2年後に今作品より物語性のある『キックボクサー』が大ヒットし、スター街道を歩み続けるようになります。今作品の内容は格闘シーンでほぼ構成されているのでストーリーがあってないようなものですが、クライマックスを音楽が後押し、素晴ら...
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ボディ・ターゲット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。父親がいない一家と出会った孤独な逃亡犯が、彼らを悪党どもの魔の手から守るろうと立ち上がる!幼い子供たちと主人公の愛と友情を描いたアクション・ドラマ。 ボディ・ターゲット 映画批評・備忘録 ボディ・ターゲット(原題:Nowhere to Run)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計75点  ヴァン・ダム作品の隠れた名作がこれだと個人的には思ってます。脚本は『氷の微笑』ジョー・エスターハスの音楽は、『ブレイド』『ミスト』のマーク・アイシャムで編集は『プレデター』のマーク・ヘルフリッチ、そして監督が『ヒッチャー...
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ハード・ターゲット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョン・ウー監督がハリウッドに進出した初の映画。ベトナムで心に傷を負いホームレスに落ちぶれた父の行方を探す女性弁護士。彼女に協力する、職にあぶれた船員を好漢ヴァン・ダムが、得意のマーシャル・アーツを駆使してタフに演じる。2016年には監督をロエル・レイネが務め、ヴァンダムと共演の多いスコット・アドキンスが主演で続編が製作された。 ハード・ターゲット 映画批評・備忘録 ハード・ターゲット(原題:Hard Target)脚本:28点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計77点  今作品は劇場公開時に見に行きました。『キック...
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NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。冷酷な殺人鬼へと化した男が惨劇を繰り広げるバイオレンス・アクション。キャッチコピーは「狂った愛が、全てを殺す。」今ハリウッドでもっとも注目を集めるルーク・エヴァンス&アデレイド・クレメンス主演!『悪魔のいけにえ』の名撮影監督ダニエル・パールを始めとした一流スタッフが集結! NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ 映画批評・備忘録 NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ(原題: No One Lives)脚本:33点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計79点 北村龍平監督が再評価される今作ですが、面...
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北斗の拳(実写版)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。ハリウッドで制作された実写版。ただし日本の東映ビデオと東北新社の共同製作であり、いわゆる「ハリウッド映画」ではなく東映Vシネマのアメリカ版である「Vアメリカ」として作られた。主演はゲイリー・ダニエルズ。原作初期におけるケンシロウ対シンの物語を描いているが、南斗六聖拳や拳王の設定は一切登場しないため、シンは純粋な悪党に終始している。基本的に北斗神拳の描写は少なく、『マッドマックス』風の世紀末描写に通常の格闘アクションを加えた印象の作品になった。人体破裂描写は特撮で再現されている。 北斗の拳(実写版) 映画批評・備忘録 北斗の拳(原題:Fist of ...
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ザ・ウォーカー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。邦題は劇中で町で文明的な生活を送っていると自慢するカーネギー一味の人間が、主人公イーライが町に定住せず旅を続けていることに対して侮蔑的に「旅人(ウォーカー)」と呼んでいるのに由来する。 ザ・ウォーカー 映画批評・備忘録 ザ・ウォーカー(原題:The Book of Eli) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計74点 原題はThe Book of Eli...
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バーフバリ 王の凱旋|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第2作。『バーフバリ 伝説誕生』に引き続きS・S・ラージャマウリが監督を務め、古代王国の王位継承争いの結末を描いている。前作を上回る25億ルピーの製作費をかけて、ハイデラバードのラモジ・フィルムシティで撮影された。 国内外の合計で100億ルピー以上の興行収入を記録し、インドの興行収入記録を更新して歴代1位となった。 バーフバリ 王の凱旋 映画批評・備忘録 バーフバリ 王の凱旋(原題:Baahubali 2: The Conclusion) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:2...
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バーフバリ 伝説誕生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第1作目である。インド国内で最高額の予算で製作された本作は公開直後から高い評価を受け、インドの歴代興行収入最高額を記録した。また、興行的に最も成功したテルグ語映画となった。 バーフバリ 伝説誕生 映画批評・備忘録 バーフバリ 伝説誕生(原題:Baahubali: The Beginning) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!感想はバーフバリ! 映画の醍醐味のすべてが揃っている...
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サボタージュ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクションミステリー。彼が演じる麻薬取締局特殊部隊のリーダーが、メンバーの命を次々と奪っていく犯人を追いながら事件の思わぬ真相にたどり着く。 サボタージュ 映画批評・備忘録 サボタージュ(原題:Sabotage) 脚本:28点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計78点 レビューが低評価で、驚いた作品です。僕の感想としては、シュワちゃんの作品の中でも屈指の作品かと思います。いやー面白かったです。登場人物の動機が不十分だったり、脚本に綻びがあったとし...
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エンド・オブ・キングダム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。2013年の映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む姿を描く。 エンド・オブ・キングダム 映画批評・備忘録 エンド・オブ・キングダム(原題: London Has Fallen) 脚本:28点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計78点 前作も面白かったのですが、今作もメリハリとパンチの利いたアクションシーンの連続でハラハラドキドキしながら楽しめる作品です。ジェラルド・バトラ...
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13ウォーリアーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。アラブ人旅行者アフマド・イブン・ファドラーンの旅行記と古英語の叙事詩『ベーオウルフ』に着想を得てマイケル・クライトンが書いた小説『北人伝説』が原作。1000年前の北欧を舞台に、人々の生活を脅かす、謎の魔物に立ち向かう13人の戦士の姿を描くスペクタクル・アクション。 13ウォーリアーズ 映画批評・備忘録 13ウォーリアーズ(原題:The 13th Warrior) 脚本:30点 演技・演出:12点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計73点 巨額の製作費(1億6000万ドル(広告費含む)が投入されているので、舞...
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エンド・オブ・ホワイトハウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年のアメリカ合衆国の映画。 ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに占拠され、合衆国大統領が人質にとられたという設定で描くアクション・スリラー映画。アントワーン・フークア監督、ジェラルド・バトラー主演兼・製作。 2016年には続編となる『エンド・オブ・キングダム』が公開された。 エンド・オブ・ホワイトハウス 映画批評・備忘録 エンド・オブ・ホワイトハウス(原題: Olympus Has Fallen) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 300(スリーハンドレッド)の男臭い演技が良かったジェラルド・バ...
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エル・マリアッチ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年制作のアクション映画、1993年公開。ロバート・ロドリゲスのマリアッチ3部作の一作目。7000ドルという低予算で制作されたが完成度の高さから、当時無名であった監督ロバート・ロドリゲスを一躍有名にさせた。 エル・マリアッチ 映画批評・備忘録 エル・マリアッチ(原題:El Mariachi) 脚本:30点 演技・演出:11点 撮影・美術:11点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計65点 100万円以下の低予算でこのクオリティが出せるロバート・ロドリゲスは天才だと、当時は話題になりました。とはいえ、このような予算で体を張ったアクションをやった俳優たちを褒めるべ...
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マチェーテ・キルズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。偽予告編を長編化した2010年の映画『マチェーテ』の続編です。メキシコ最凶の悪人と世界屈指の武器商人を相手に、大型ナイフの名手である元捜査官マチェーテが世界存亡の危機も絡んだ戦いに挑んでいきます。 前作の味のあるB級感から、どちらかというとZ級のチープ感が漂ってる作品です。最後の方は『オースティンパワーズ』のノリになっています。それでもこの豪華すぎるキャストと、スタッフのほとんどがロドリゲス一族という、メキシカン・パワーズのカオス作品です。 前作に比べるとオマージュが強く、パクリ感があるので、やや不満があるものの、まぁいいかと優しい気持ちで見てしまえば楽しめます。