スリラー映画

スリラー映画
観客の緊張感や不安感を煽ることを狙いの一つにしているような映画。時として恐怖感の増幅にもつながるので、ホラー映画やサスペンス映画(ミステリー映画)、サイコスリラー映画と隣接しているようなこともある。

テンポが速く、アクションの要素が高頻度に出ることが特徴で、プロット的には機知に富んだ少数の英雄的な主人公が重武装の強大な敵の計画を(しばしば暴力によって)阻止しなければならない、というものである。

サブジャンルには下記のようなものがある。

  • スパイ小説 – 政治スリラー(ポリティカルスリラー)、スパイスリラーとも呼ばれる。
  • アクションもの(アクション小説)
  • テクノスリラー
  • サイコスリラー(サイコホラー、サイコサスペンス)
  • 医学スリラー
  • 軍事スリラー
  • 法医学スリラー
  • 犯罪もの(事件もの)
  • シリアルキラー(連続殺人もの)
  • サスペンス(謀略もの)
  • ロマンスもの
  • 法廷もの
  • 超自然もの

 

犯罪(クライム)

ランナーランナー|人生は、ギャンブルだ。|まさかの実話。最高にスリリングな”大逆転”ギャンブル・テンターテイメント!

ランナーランナーは、2013年公開のアメリカ合衆国の映画。オンライン・カジノの世界を舞台に冷酷な経営者と対峙することとなった秀才学生を描くスリラー。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス・スリラー

ゲーム|全米No.1「セブン」を超える驚愕と戦慄。ラストの衝撃、緊張度120%|私は盲目であったが今は見える─ヨハネ第9章25節─

ゲームは、1997年公開のアメリカ合衆国の映画。金持ちの男が軽い気持ちで参加してしまったゲームによって不条理な危機を味わうスリラー。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
犯罪(クライム)

アオラレ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

アオラレは、2020年公開のアメリカ合衆国の映画。ラッセル・クロウ主演のアクションスリラー。シングルマザーのレイチェルは、自動車で息子を学校に送り届ける途中、前のクルマを追い越したことから、その運転手の男と口論に。これをきっかけに、レイチェルは常軌を逸した男の行動に追い詰められていく……。 アオラレ 映画批評・備忘録 アオラレ(原題:Unhinged)脚本:27点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計73点 ラッセル・クロウが60歳手前で演じるキレるおっさんの行動が見どころなんですが、日本のみならず、アメリカでも社会問題になっている煽り運転とちょっとしたこ...
犯罪(クライム)

ジョーカー|バットマンの宿敵。いかにして悪のカリスマへと変貌を遂げていったのか、その哀しくも恐ろしい心の軌跡を重厚な筆致で描き出す。

ジョーカーは、2019年公開のアメリカ合衆国の映画。DCコミックス「バットマン」シリーズに登場するヴィランであるジョーカーをベースとしたサイコ・スリラー映画。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス・スリラー

真夜中の処刑ゲーム|悪夢のような長い夜は、どちらかが全滅するまで終わらない……そして驚愕のラストが訪れる!!|淀川長治が大絶賛の傑作スリラー

真夜中の処刑ゲームは、1982年製作のカナダ映画。警察のストライキにより無法地帯と化した街。アパートに籠城した市民たちが、自警団〈ニュー・オーダー〉を名乗るギャングと対決するバイオレンス・アクション。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス・スリラー

es[エス]|被験者求む。1971年に米スタンフォード大学で実際に行われた心理実験をドイツで映画化したサイコスリラー

es[エス]は、2001年公開のドイツ映画。数々の映画賞を受賞したシチュエーションサイコムービー。1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われたスタンフォード監獄実験を元にしたマリオ・ジョルダーノの小説『Black Box』を原作とし、ジョルダーノ本人が脚本に加わっている。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス・スリラー

エスター|この娘、どこかが変だ。ある家族に養子として引き取られた美少女エスターが巻き起こす惨劇を描いたサイコスリラー

エスターは、2009年公開のアメリカ合衆国の映画。※米国、カナダ、ドイツ、フランスの国際共同制作。原題の『Orphan』とは「孤児」という意味。ある家族に養子として引き取られた美少女エスターが巻き起こす惨劇を描いたサイコスリラー映画。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFホラー

透明人間(2020年)|恋人から逃げ出したヒロインは“透明人間”になった彼に付きまとわれ……。おなじみの題材を大胆に再解釈した衝撃のホラー。

透明人間は、2020年公開の米豪合作映画。「ソウ」シリーズの脚本家リー・ワネルが監督・脚本を手がけ、天才科学者にしてソシオパスの元恋人が透明人間になり、自分を苦しめていると訴える女性を描くサイコスリラー。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

恐怖の廊下|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2010年製作のスウェーデンの映画。孤独な医大の留学生が引っ越し先のアパートで直面する近隣住民とのトラブルと天邪鬼な女性と出会ったことから恋敵とされ彼女に惚れる粗暴な男たちに恐怖を抱くようになっていくサイコ・スリラー映画。 恐怖の廊下 映画批評・備忘録 恐怖の廊下(原題:Isolerad(Corridor))脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計70点 見知らぬ土地に引っ越したことから始まる身近な恐怖を題材にした作品ですが、スリラー映画として最後まで見られるだけのクオリティがあります。ヒロインが特に美人でもなく主人公が超イケメンというわけでもな...
ホラー映画

ババドック~暗闇の魔物~|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ババドック~暗闇の魔物~は、2014年公開のオーストラリア映画。本作は世界各国の映画祭で合計50部門以上にノミネートされ、35部門で賞を受賞するなど高い評価を受けた。『エクソシスト』の監督ウィリアム・フリードキンは本作について、「未だ嘗てこんなにぞっとする映画を見たことがない。」とツイッターで絶賛した。 ババドック~暗闇の魔物~ 映画批評・備忘録 ババドック~暗闇の魔物~(原題:The Babadook)脚本:33点演技・演出:16点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計75点 孤独な家族の印象を与えるために、二人暮らしには大きすぎる家と家具、映像のトーンを下げて白を強調し...
サスペンス・スリラー

コンテイジョン|【恐怖】は、ウイルスより早く感染する。すさまじいスピードで世界中をコンテイジョン(感染)していく死のウイルスの出現に、人類はどう対応すべきか……。

コンテイジョンは、2011年公開のアメリカ合衆国の映画。接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していく中で、社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を描いたサスペンス大作。
サスペンス・スリラー

フェーズ6|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

フェーズ6は、2009年公開のアメリカ合衆国の映画。致死率100パーセントのウイルスがまん延する世界で、感染を免れた4人の若者たちが、極限状況下で狂気に侵されるパニック・スリラー。 フェーズ6 映画批評・備忘録 フェーズ6(原題:Carriers) 脚本:15点 演技・演出:11点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計54点 原題のCarriers(キャリア)は、保菌者という意味なのですが、邦題のフェーズ6は、警戒レベル6、すなわちパンデミック(世界的大流行)の意味になります。作品の主題からすると原題のままの方が良かったと思います。パニック映画と...
香港・台湾・中国映画

怪怪怪怪物!|2017年東京国際映画祭で絶賛を浴びた、血も凍る台湾発学園ホラー!

怪怪怪怪物!は、2017年公開の台湾映画。2017年東京国際映画祭で絶賛を浴びた、血も凍る台湾発学園ホラー!台湾では、ポスターが発売禁止処分となったほどの衝撃作。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス

ミュージアム|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

2016年公開の日本映画。WOWOW開局25周年記念作品。過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。主人公・沢村役の小栗、沢村の妻を演じる尾野真千子はじめ、野村周平、大森南朋ら豪華キャストが共演。 ミュージアム 映画批評・備忘録 ミュージアム 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計71点 世界観というか主人公や悪役の設定は良いと思うし、最後まで見ていられる編集や演技力は素晴らしかったと思います。ただし、脚本は良い部分も...
サスペンス・スリラー

アクシデント|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

アクシデントは、2017年製作の南アフリカ・フランス合作映画。交通事故、孤立無援の谷底、謎の追跡者、生存率0.1%―『逃走車』のプロデューサーが放つ、制御不能パニック・アクション映画。 アクシデント 映画批評・備忘録 アクシデント(原題:Accident) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計75点 主要キャラクターは美男美女で構成され、とことんついてない不幸連鎖が襲ってくるパニック映画とサスペンス要素を加えた作品です。劇中でも触れられているファイナル・ディスティネーションに似た演出がありますが、オカルト要素はあ...
ホラー映画

モーガン・ブラザーズ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

モーガン・ブラザーズは、2012年製作のオーストラリア映画。人体肥料工場を営む兄弟に遭遇した若者たちの運命を描き、2013年シッチェス映画祭ミッドナイトエクストリーム・グランプリを受賞したホラーコメディ。世界最古&最大のファンタスティック映画の祭典、シッチェス映画祭公認イベントである『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014』にて全国劇場公開された話題作! モーガン・ブラザーズ 映画批評・備忘録 モーガン・ブラザーズ(原題:100 Bloody Acres) 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計...
ホラー映画

アフターショック|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

アフターショックは、2012年にアメリカ合衆国で制作されたスリラーパニック映画。南米チリを訪れた男3人組が、未曾有の大地震と、大量の凶悪犯罪者の襲撃に見舞われる。日本では「“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション2013」の中の一作として2013年10月26日から限定公開された。タイトルは「余震」や「余波」を意味する。 アフターショック 映画批評・備忘録 アフターショック(原題:Aftershock) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計69点 宇多丸さんが大絶賛していたので見てみました。面白いんです...
ホラー映画

ディープ・ブルー2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ディープ・ブルー2は、2018年公開のアメリカ合衆国の映画。巨大な人喰いザメの恐怖を描いたパニックスリラー「ディープ・ブルー」の19年ぶりとなる続編。 ディープ・ブルー2 映画批評・備忘録 ディープ・ブルー2(原題: Deep Blue Sea 2) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計64点 前作の続編というよりは、スケールダウンしたリメイク作品でした。 前作のオマージュや海底パニック映画、アニマルパニック映画などのオマージュがあり、思ってたよりは楽しめる作品でした。ジェイソン・ステイサム主演『M...
アクション映画

エンド・オブ・ホワイトハウス|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

2013年のアメリカ合衆国の映画。 ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに占拠され、合衆国大統領が人質にとられたという設定で描くアクション・スリラー映画。アントワーン・フークア監督、ジェラルド・バトラー主演兼・製作。 2016年には続編となる『エンド・オブ・キングダム』が公開された。 エンド・オブ・ホワイトハウス 映画批評・備忘録 エンド・オブ・ホワイトハウス(原題: Olympus Has Fallen) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 300(スリーハンドレッド)の男臭い演技が良かったジェラルド・バ...
ホラー映画

ゴースト/血のシャワー|地獄の扉か怨念の涙か ─ ふりしきる恐怖の鮮血!あなたは何処まで逃げられるか!?

ゴースト/血のシャワーは、1980年制作のカナダ・イギリス合作のホラー映画。大海原に浮かぶ巨大な密室と化した幽霊船を舞台に、忌まわしいナチスのイメージに斬新なアイデアを盛り込んで誕生したオカルト映画。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

MEG ザ・モンスター|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

MEG ザ・モンスターは、2018年のアメリカ合衆国・中国合作のSF・アクション・スリラー映画。1997年のスティーヴ・オルテンのSF小説『Meg: A Novel of Deep Terror』を原作とする。200万年前に絶滅したはずの巨大なサメ、メガロドンに襲われた潜水艦を助けようとするレスキューダイバーの闘いが描かれる。 MEG ザ・モンスター 映画批評・備忘録 MEG ザ・モンスター(原題:The Meg) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計59点 ジェイソン・ステイサム主演で、まぁまぁオモシロイかなぁ...
サスペンス・スリラー

ナイトクローラー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ナイトクローラーは、2014年公開のアメリカ合衆国の映画。ギルロイの初監督作品で、ロサンゼルスで起こる事故、犯罪や火事をフリーランサーのジャーナリストとして撮影する社会病質者を描いた映画。 ナイトクローラー 映画批評・備忘録 ナイトクローラー(原題:Nightcrawler) 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計86点 日銭を稼いでいた小悪党が偶然自分の天職を見出し、良心よりも結果を優先するサイコパスの本能により成功を得るというダーク・サクセスストーリー。主演のジェイク・ジレンホールがこの作品に品質を大幅に高めて...
ホラー映画

悪魔のいけにえ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1974年のアメリカ合衆国の映画。アメリカでの公開は1974年10月4日、日本での公開は1975年2月。製作費は約4000万円。公開後から2006年9月まで、世界中で総額60億円以上の配給収入を上げ、監督・脚本・制作のトビー・フーパーはこの作品により全米及び英国への進出を果たしました。 悪魔のいけにえ 映画批評・備忘録 悪魔のいけにえ(原題:The Texas Chain Saw Massacre) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計82点 近代スプラッターホラーのパイオニア的作品で、公開後に与えた社会的影響は...
ホラー映画

ヘッドハント|6人の男女が目覚めると、手足を鎖で繋がれ、オフィスにいた・・・世界一過酷な業務が始まる

ヘッドハントは、2012年公開のオーストラリアの映画。閉鎖されたオフィスで自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーションスリラー。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

マニアック|ホラー映画の歴史・原型は、この作品から始まった!「コレが本当の“マニアック”だ!」

マニアックは、1980年のアメリカ合衆国のホラー映画。『タクシードライバー』、『ロッキー』、『ロッキー2』などの名脇役として知られる俳優ジョー・スピネルが脚本・主演し、特殊メイクアップアーティストのトム・サヴィーニが特殊効果を担当するとともに、役者としても出演している。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス・スリラー

不法侵入|情熱にルールはない|愛を奪うために男は心を捨てた 愛を守るために男は命を懸けた|全米を震撼させたサイコ・スリラー。

不法侵入(ふほうしんにゅう)は、1992年公開のアメリカ合衆国の映画。正義を守るはずの警官に狙われた夫婦の姿を描いたサイコ・スリラー映画。カート・ラッセル、マデリーン・ストウ、レイ・リオッタ主演。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
サスペンス・スリラー

レイジング・ケイン|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

レイジング・ケインは、1992年公開のアメリカ合衆国の映画。ブライアン・デ・パルマが性格俳優J・リスゴーのキャラクターを生かし、多重人格者の恐怖を描いたサイコ・サスペンス。デ・パルマ監督のトリッキーな演出が冴え、さらにジョン・リスゴーも怪演で迫る。 レイジング・ケイン 映画批評・備忘録 レイジング・ケイン(原題:Raising Cain) 脚本:36点 演技・演出:19点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計89点 巨匠ヒッチコックの後に世に現れたブライアン・デ・パルマのサイコ・サスペンス映画。ヒッチコック作品『サイコ』のオマージュをたっぷりと含...
犯罪(クライム)

狼よさらば|妻子が凶悪犯罪に巻き込まれた男が夜な夜な犯罪者たちを拳銃で処刑していくヴィジランテ・アクション映画

狼よさらばは、1974年製作のアメリカ合衆国の映画。妻子が凶悪犯罪に巻き込まれた男が夜な夜な犯罪者たちを拳銃で処刑していくヴィジランテ・アクション映画。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

ミスト|ある町を覆った濃い霧の中から現われたものは……。原作と異なる結末は賛否両論を呼んだが、キング自身は絶賛した衝撃のラスト!

ミストは、スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画。深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異と、徐々に秩序を失う人々が描かれる。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

サスペリアPART2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

サスペリアPART2は、1975年公開のイタリアのダリオ・アルジェント監督によるサスペンス映画。 本作公開時のキャッチフレーズは「約束です!決してひとりでは見ないでください」 アルジェント独自のカメラワーク、演出、そして酷い殺人シーンがサスペンスとしての雰囲気を表すとともにホラー映画のような恐怖を伝えるのが特徴的。また本作の最大の特徴でもある“重要なものを見ているのにもかかわらず見過ごしている”という監督の初監督作品『歓びの毒牙』のオマージュとされる映像トリックはラストで真実を知った際、犯人とは別の驚きを与える。音楽はのちにアルジェント作品の常連となるゴブリンが初めて手掛ける。アルジェント...