SF映画

SFアドベンチャー

インナースペース|人間が人間の体内(インナースペース)に入り込んでしまったために巻き起こる奇想天外、前代未聞のSFXアドベンチャー

インナースペースは、1987年公開のアメリカ合衆国の映画。人間が人間の体内に入り込んで繰り広げる奇想天外、前代未聞の大冒険!デニス・クエイド×メグ・ライアン共演 スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮SFXスペクタクル・アドベンチャー!!映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアクション

バトルランナー|2017年─人類は誰も生き残ることができない殺人ゲームを始めた!そして遂にシュワルツェネッガーが挑戦する!

バトルランナーは、1987年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・バックマン(スティーヴン・キングの別名義)による同名小説の映画化だが、原作とは内容に差異がある。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFパニック

デイ・アフター・トゥモロー2021|。新型ウイルスの感染爆発と、異常気象による大寒波が地球を襲うSFパニック

デイ・アフター・トゥモロー2021は、2020年製作のアメリカ合衆国の映画。新型ウイルスの感染爆発と、異常気象による大寒波が地球を襲うSFパニック。極寒地獄ד感染地獄!大人気氷河期パニックシリーズ。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアドベンチャー

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島は、2012年公開のアメリカ合衆国の映画。冒険とサバイバルを迫力の映像で描き出すアクション・アドベンチャー第2弾。2008年の映画『センター・オブ・ジ・アース』の続編である。ジュール・ヴェルヌの『神秘の島』などに題材を得た3D映画。 センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島 映画批評・備忘録 センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(原題:Journey 2: The Mysterious Island)脚本:24点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計70点 ほぼ前作と同じようなストーリー構成ですが、CGの出来栄えなどは...
SFパニック

アイス・クエイク|凍結と地震の恐怖を描いたディザスターパニック

アイス・クエイクは、2011年製作のアメリカ合衆国の映画。凍結と地震の恐怖を描いたディザスターパニック。アラスカで謎の群発地震が発生。調査を開始した地質学者のマイケルは、溶け出した永久凍土からメタンガスが漏出していることを知る。さらに、地底洞窟に充満した液化メタンが大噴出の危機に陥り…。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFパニック

サイレント・ワールド|巨大彗星の激突により氷河期となった地球を舞台に、人類の命運を賭けた壮絶な闘いが繰り広げられるSFパニック

サイレント・ワールドは、2004年公開のドイツ・アメリカ合衆国合作映画。巨大彗星の激突により氷河期となった地球を舞台に、人類の命運を賭けた壮絶な闘いが繰り広げられるSFパニック。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFパニック

ムーンフォール|月と地球の衝突という危機に立ち向かう人類の姿を描いたディザスタームービー

ムーンフォールは、2022年公開のアメリカ合衆国の映画。「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」などのパニックアクション大作で知られるローランド・エメリッヒ監督が、月と地球の衝突という危機に立ち向かう人類の姿を描いたディザスタームービー。
SFアドベンチャー

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者|地球を支配するのは人類か恐竜か、それとも共存の道を選ぶのか ─ 映画の歴史を変えた大ヒットシリーズ、ついに完結

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者は、2022年公開のアメリカ合衆国の映画。前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で恐竜が解放されて4年。恐竜は全世界に分布を広げ、中生代を彷彿とさせる光景が広がっていた。オーウェンたちは絶滅を免れた恐竜の保護を目指すが、人類への影響や既存の生態系の破壊を巡る葛藤が描写される。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアドベンチャー

ジュラシック・ワールド/炎の王国|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。恐竜たちが生息するテーマパークを舞台にした人気アドベンチャー第5弾。“ジュラシック・ワールド”が存在する島で、火山大噴火の予兆が検出される。恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは、元運営責任者のクレアと共に、恐竜たちの救出に向かうが……。『ジュラシック・ワールド』の続編で、映画「ジュラシック・パーク」シリーズの第5作目である。 ジュラシック・ワールド/炎の王国 映画批評・備忘録 ジュラシック・ワールド/炎の王国(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:20点編集:9点音響・音楽:...
SFアドベンチャー

ジュラシック・ワールド|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。太古の昔に絶滅した恐竜たちを蘇らせたテーマパークを舞台にしたSFアドベンチャーシリーズ第4弾。新たにオープンしたテーマパーク“ジュラシック・ワールド”で巻き起こる事件を描く。「ジュラシック・パーク」シリーズの第4作目であり、「ジュラシック・ワールド」三部作の第1作目である。 ジュラシック・ワールド 映画批評・備忘録 ジュラシック・ワールド(原題:Jurassic World)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:20点編集:9点音響・音楽:9点合計82点 旧シリーズの映像技術も凄いものでしたが、今作はさらに進化した素晴らしい映像技術により躍動...
SFパニック

サイレント・ワールド2013|大寒波と地殻変動が人類を襲うSFパニック映画。人間の愛と勇気が試される、運命との戦いがはじまる。

サイレント・ワールド2013は、2013年製作のアメリカ合衆国の映画。大寒波と地殻変動が人類を襲うSFパニック映画。ヨーロッパ全土を襲った、連鎖的な火山の大噴火。 空は暗黒の火山灰に覆われ、気温は急激に低下。幕を開けた極寒の氷河期、迫りくる滅亡の瞬間。そして人間の愛と勇気が試される、運命との戦いがはじまる。
SFパニック

インパクト・アース|巨大彗星が地球を恐怖に陥れるディザスターパニック

インパクト・アースは、2015年製作のアメリカ合衆国の映画。巨大彗星が地球を恐怖に陥れるディザスターパニック。輝く長い尾で人々を魅了する彗星。しかし、そのひとつが地球に衝突する軌道にあることが発覚。絶望的な時間との戦いの中、全人類の運命を賭けて天文学者のティムとその家族が立ち上がる。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFホラー

パンドラム|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2009年公開のドイツ・アメリカ合作映画。人類の生き残りをかけた異色SFアクション!ドイツの新鋭クリスチャン・アルバートがメガホンをとり、「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が製作を務める。デニス・クエイドが閉所恐怖症の宇宙飛行士に扮する。 パンドラム 映画批評・備忘録 パンドラム(原題:Pandorum)脚本:35点演技・演出:14点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計81点 手塚治虫の夏の特番アニメを思い出すようなSFアクションホラー映画でした。一人の船員が発症したパンドラムをきっかけに宇宙移民船内で繰り広げられる連鎖的に起こる複数の恐怖を描い...
SFアクション

エスケープ・フロム・L.A.|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。大地震で陸の孤島と化した近未来のL.A.を舞台に、世界を震撼させる新兵器奪還の密命を帯びて送り込まれたアンチ・ヒーロー、スネーク・プリスケンの活躍を描いたSFアクション。 エスケープ・フロム・L.A. 映画批評・備忘録 エスケープ・フロム・L.A.(原題:Escape From L.A.)脚本:29点演技・演出:17点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計72点 豪華キャストが集ったB級映画なのですが、遊び心溢れるパンチの利いた映像が楽しめます。CGがかなりお粗末なのは意図したものなのか単に予算不足だったのか?カーペンター作品だけに煙に...
SFアクション

トータル・リコール (2012年)|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。1990年に映画化されたフィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を再映画化したSFアクション大作。記憶を操作された主人公の戦いを描く。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の1990年の映画『トータル・リコール』と同一であるフィリップ・K・ディックのSF小説『追憶売ります』だが、より原作に忠実なプロットとなっている。劇場版とディレクターズ・カット版では、物語の展開が異なる。なお、ディレクターズ・カット版はブルーレイディスクのみの収録。 トータル・リコール  映画批評・備忘録 トータル・リコール (原題: Total Recall)脚本:29...
SFパニック

ノウイング|大惨事の発生日と犠牲者数を予告するメモを手に入れた科学者が、次々と起こる悲劇と地球滅亡を阻止するために立ち上がる。

ノウイングは、2009年公開のアメリカ合衆国の映画。アレックス・プロヤス監督によるディザスター・ムービー。大惨事の発生日と犠牲者数を予告するメモを手に入れた科学者が、次々と起こる悲劇と地球滅亡を阻止するために立ち上がる。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFホラー

プラットフォーム|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2019年公開のスペイン映画。現実の階層社会を暗喩するような建物を舞台にした不条理シチュエーションスリラー。ゴレンが目を覚ますと、部屋の真ん中に穴が開いた建物にいた。食事は上の階層からプラットフォームと呼ばれる台座に乗って運ばれてくる。彼は生きてここから出られるのか? 2019年シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀作品賞を含む4冠、2020年ゴヤ賞特殊効果賞受賞。 プラットフォーム 映画批評・備忘録 プラットフォーム(原題:El hoyo)脚本:32点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計78点 『キューブ』を彷彿とさせるシチュエーション・スリラー映画で...
SFアドベンチャー

ジュラシック・パークIII|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。最新バイオテクノロジーで現代に甦った恐竜たちの住む島を描く人気シリーズの第3弾。監督はジョー・ジョンストン。『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』に続くシリーズ第3作である。シリーズの前2作が「マイケル・クライトンによるSF小説の映画化」という形をとっていたのに対し、この作品では基本的に映画独自のストーリーが展開されている。 ジュラシック・パークIII 映画批評・備忘録 ジュラシック・パークIII(原題:Jurassic Park III)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:8点合計74...
SFアドベンチャー

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。現代に甦った恐竜と人間たちの戦いを描く冒険SF映画。歴代興収記録第1位の記録を打ち立てた「ジュラシック・パーク」(1993)の続編。CGI技術の発達で前作を上回るリアルさとスピード感、さらに数も大幅に増えた恐竜たちの表現と迫力が見もの。ショック演出は前作以上。前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』を、スティーヴン・スピルバーグ監督で映画化。 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク 映画批評・備忘録 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(原題:The Lost World: Jurassic Park)脚本...
SFアドベンチャー

ジュラシック・パーク|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。最新のバイオ・テクノロジーによって現代に甦った恐竜たちを小さな島で放し飼いにしているテーマ・パークが、完全制御の不備によりおちいるパニックを描くSFドラマ。1990年に発表されたマイケル・クライトンの同名の小説を原作とし、スティーヴン・スピルバーグが監督、クライトンとデヴィッド・コープが脚本、キャスリーン・ケネディとジェラルド・R・モーレンが製作を務める。米国では1993年6月11日に公開され、全世界での興行収入は9億1,200万ドルを超え、1993年の最高興行収入を記録するとともに、1997年の『タイタニック』まで続く当時の史上最高興行収入を記録した...
SFホラー

スピーシーズ4 新種覚醒|人間×エイリアンDNAの融合体、美しきエイリアンの新種が誕生!

スピーシーズ4 新種覚醒は、2007年製作のアメリカ合衆国の映画。人気SFホラーシリーズ第4作。美しい体と類い稀な頭脳を併せ持ったミランダは田舎町で叔父と平穏に暮らしていたが、ある日突如としてエイリアンに変貌。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFホラー

スピーシーズ3 禁断の種|より怖く、より激しく、より美しく ─ |美しきエイリアンがまたも人類を危機に追い込む!究極の純粋種の誕生を描くシリーズ第3弾

スピーシーズ3 禁断の種は、2004年公開のアメリカ合衆国の映画。世界中で大ヒットした「スピーシーズ/種の起源」シリーズ。スピーシーズの純粋種サラの誕生により、人類に新たな危機が訪れる。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFホラー

スピーシーズ2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

スピーシーズ2は、1998年公開のアメリカ合衆国の映画。凄まじい生殖能力を持つエイリアンと地球人との死闘を描くSFXアクション「スピーシーズ 種の起源」の続編。今回は凶悪な男性エイリアンと前作のスピーシーズから生まれたクローンの女性エイリアンとの戦いを描く。前作のイヴ役のナターシャ・ヘンストリッジは、シル役として出演した前作に引き続き出演。 スピーシーズ2 映画批評・備忘録 スピーシーズ2(原題:Species II)脚本:24点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計66点 前作よりB映画要素が濃くなっており、エログロ街道まっしぐらになっています。そこが好...
SFホラー

スピーシーズ 種の起源|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

スピーシーズ 種の起源は、1995年公開のアメリカ合衆国の映画。宇宙からの信号に基づくDNA操作実験によって生まれた、“新たな種”の恐怖を描くSFホラー。エロティシズムの強調と、ベテラン勢が結集したSFXが見もの。監督は「カクテル」「ゲッタウェイ(1994)」のロジャー・ドナルドソン。製作は「13日の金曜日」シリーズのフランク・マンキューソ・ジュニアとオリジナル脚本も手掛けたデニス・フェルドマン。撮影は「スピード」のアンジェイ・バートコウィアク、音楽は「告発」のクリストファー・ヤング、美術はジョン・ムート。怪物のデザインを「エイリアン」の前衛画家H・R・ギーガーが担当し、「スター・ウォーズ」「...
SFホラー

バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ|「絶望」が この街で 産声を あげる ─ 。

バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティは、2021年公開のアメリカ合衆国の映画。大ヒットゲームが原作の人気ホラーアクションシリーズを新たなスタッフ&キャストで映画化。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアドベンチャー

E.T.|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

E.T.(いーてぃー)は、1982年公開のアメリカ合衆国の映画。地球に取り残された地球外生命体(E.T.)と仲良くなる少年エリオットの物語。コンセプトは、スピルバーグが両親の離婚後に作った空想上の友人が元になっている。約1,000万ドルという予算で製作されたが、公開後にはアメリカ国内でおよそ3億ドルという当時の映画史上最大の興行収入を記録する。『スター・ウォーズ』(1977年)の全世界興収記録を抜いて、世界歴代興行収入1位の記録を更新し、『ジュラシック・パーク』(1993年)に抜かれるまで記録を保持した。日本では『ジョーズ』(1975年)が保持していた配給収入の日本記録を更新し、『もののけ姫』...
SFアドベンチャー

センター・オブ・ジ・アース|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

センター・オブ・ジ・アースは、2008年公開のアメリカ合衆国の映画。 ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を原作とする全編3D映画。デジタル上映による実写のフル3D映画としては、日本で初めての全国公開作品である。『キャプテンEO』や『ミクロアドベンチャー!』を制作したエリック・ブレヴィグが監督を務めている。 センター・オブ・ジ・アース 映画批評・備忘録 センター・オブ・ジ・アース(原題:Journey to the Center of the Earth)脚本:28点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計74点 雑なCGなのは3D映画として製作されているのが影...
スペースオペラ

デューン/砂の惑星|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

デューン/砂の惑星は、1984年公開のアメリカ合衆国の映画。“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを舞台に繰り広げられる勢力争いを壮大なスケールで描く。監督はデイヴィッド・リンチ、出演はカイル・マクラクラン、ユルゲン・プロホノフ、フランチェスカ・アニス、マックス・フォン・シドー、ショーン・ヤングなど。 デューン/砂の惑星 映画批評・備忘録 デューン/砂の惑星(原題:Dune)脚本:27点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:5点音響・音楽:10点合計70点 傑作にして迷作。大規模な予算で製作されたスペースオペラ映画にしてB級映画のような演出も多い。独創的な衣装はハイセンスなものも...
SFアクション

ウォーターワールド|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ウォーターワールドは、1995年公開のアメリカ合衆国の映画。地表が海で覆われた世界を舞台に、伝説の陸地・ドライランドの地図をめぐる冒険と戦いを描く。ケビン・コスナーが製作・主演を務めたSFアクション。本作の撮影はハワイ沖で行われたが、セットを移動するだけでも6時間はかかり、また海が荒れたせいで撮影が丸一日中止してしまうことがあった(それだけで1日25万ドルの損失が出た)。それ故製作費は当時で1億7500万ドルという莫大なものになった作品だが、興行収入は必ずしも良いと言えるものではなく、世界市場でようやく足が出ずに終わるくらいだった。アカデミー賞では1995年度音響賞を受賞した。最低映画作品を決...
SFホラー

漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)|あの惨劇から9年・・・。今度はアメリカで学校が消えた!

漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)は、1995年製作の日米合作のビデオ映画。アメリカの高校が舞台となった漂流教室。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。