SF映画

SFホラー

バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。大ヒットゲームが原作の人気ホラーアクションシリーズを新たなスタッフ&キャストで映画化。巨大複合企業アンブレラ社が起こした事故で異変が発生したと伝える謎のメッセージを受け取ったクレア・レッドフィールドは、故郷ラクーンシティに戻ってくるが……。主演は「テッド・バンディ」のカヤ・スコデラリオ。監督は「海底47m」のヨハネス・ロバーツ。 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 映画批評・備忘録 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(原題: Resident Evil: Welcome to Raccoon City)脚本:19点演...
SFアドベンチャー

E.T.|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。地球に取り残された地球外生命体(E.T.)と仲良くなる少年エリオットの物語。コンセプトは、スピルバーグが両親の離婚後に作った空想上の友人が元になっている。約1,000万ドルという予算で製作されたが、公開後にはアメリカ国内でおよそ3億ドルという当時の映画史上最大の興行収入を記録する。『スター・ウォーズ』(1977年)の全世界興収記録を抜いて、世界歴代興行収入1位の記録を更新し、『ジュラシック・パーク』(1993年)に抜かれるまで記録を保持した。日本では『ジョーズ』(1975年)が保持していた配給収入の日本記録を更新し、『もののけ姫』(1997年)に抜かれ...
SFアドベンチャー

センター・オブ・ジ・アース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。 ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を原作とする全編3D映画。デジタル上映による実写のフル3D映画としては、日本で初めての全国公開作品である。『キャプテンEO』や『ミクロアドベンチャー!』を制作したエリック・ブレヴィグが監督を務めている。 センター・オブ・ジ・アース 映画批評・備忘録 センター・オブ・ジ・アース(原題:Journey to the Center of the Earth)脚本:28点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計74点 雑なCGなのは3D映画として製作されているのが影響していると思いますが、CGと...
スペースオペラ

デューン/砂の惑星|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを舞台に繰り広げられる勢力争いを壮大なスケールで描く。監督はデイヴィッド・リンチ、出演はカイル・マクラクラン、ユルゲン・プロホノフ、フランチェスカ・アニス、マックス・フォン・シドー、ショーン・ヤングなど。 デューン/砂の惑星 映画批評・備忘録 デューン/砂の惑星(原題:Dune)脚本:27点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:5点音響・音楽:10点合計70点 傑作にして迷作。大規模な予算で製作されたスペースオペラ映画にしてB級映画のような演出も多い。独創的な衣装はハイセンスなものもあれば、その全く逆のナ...
SFアクション

ウォーターワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。地表が海で覆われた世界を舞台に、伝説の陸地・ドライランドの地図をめぐる冒険と戦いを描く。ケビン・コスナーが製作・主演を務めたSFアクション。本作の撮影はハワイ沖で行われたが、セットを移動するだけでも6時間はかかり、また海が荒れたせいで撮影が丸一日中止してしまうことがあった(それだけで1日25万ドルの損失が出た)。それ故製作費は当時で1億7500万ドルという莫大なものになった作品だが、興行収入は必ずしも良いと言えるものではなく、世界市場でようやく足が出ずに終わるくらいだった。アカデミー賞では1995年度音響賞を受賞した。最低映画作品を決める第16回ゴール...
SFホラー

漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年製作の日米合作のビデオ映画。アメリカの高校が舞台となった。米軍が秘密裏に保持していた殺人衛星の誤射が物語の発端になっていることを始め、原作との違いが非常に多い。(製作当時はまだ初歩的なものであったが)非常にチープな出来のCGが部分的に使用されている。タイトルは漂流教室’95と表記される場合もある。ハリウッド版と宣伝されたものの1987年度の日本映画よりも映像の質が極めて低いものとなっている。 漂流教室 (DRIFTING SCHOOL) 映画批評・備忘録 漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)(原題:DRIFTING SCHOOL)脚本:0点演技・演出:2点撮影・美術:...
SFアクション

マトリックス レザレクションズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。真実の先を 知りたくないか? 全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作の新章! 未来を選ぶのはあなただ。映画『マトリックス』シリーズの第4作目に当たり、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ランベール・ウィルソンらが前作に引き続き出演する。 マトリックス レザレクションズ 映画批評・備忘録 マトリックス レザレクションズ(原題: The Matrix Resurrections)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:7点音響・音楽:8点合計80点 せっかく面白い映画なのに、あえてつまらな...
SFサスペンス

LUCY/ルーシー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のフランス・アメリカ合作映画。人類の脳は10%しか機能していない。 もしも脳が100%へ覚醒したら?という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテイメントに仕上げられた本作。パリ、台北を舞台に、グローバルに展開する大胆で予測不能なストーリーと、磨き上げられたスタイリッシュな映像世界で観るものを目醒めさせていく、覚醒型アクション・エンターテイメント!『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』――時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきた映画監督リュック・ベッソン。革新的な映像と、普遍的なメッセージで、孤独の中で壮絶な運命を切り拓くヒロインを描き続けてきたカリス...
SFサスペンス

スフィア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。深海で発見された未知の物体が引き起こす恐怖を描くSFサスペンス。マイケル・クライトンのSF小説『スフィア -球体-』の多面体サーフェイスをテーマにした映画化作品である。監督はバリー・レヴィンソン、出演はダスティン・ホフマンとシャロン・ストーンなど スフィア 映画批評・備忘録 スフィア(原題: Sphere)脚本:10点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計50点 面白さのピークが序盤に来てしまい、解き明かされるにつれて、それじゃない感が高まってしまう作品でした。良いキャストが揃っている割に、演じさせている内容・演出が微...
SFアクション

ターミネーター:ニュー・フェイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。ジェームズ・キャメロン完全復活!『T2』の正統な続編!人類の新たな運命を見届けよ。 メキシコシティの自動車工場で働く女性ダニーは、ある日突然、未来から来たターミネーター“REV-9”に襲われる。ダニーを守ったのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士、グレース。彼女の並外れた戦闘能力により、REV-9を撃退するが、決して死なないその最新型ターミネーターは、再び彼女たちに襲い掛かる。そんな中、必死に逃げ惑う2人を救ったのは、人類の未来のためにターミネーターと戦い続ける戦士、サラ・コナーだった――。「ターミネーター」シリーズの第6作目にして『ターミネーター...
SFアクション

ターミネーター:新起動/ジェニシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。未来の人類反乱軍のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナーを歴史から抹消するため、未来から殺戮マシーンのターミネーター「T-800」が送り込まれる。しかし、そこには老いた姿の同型ターミネーターが待ち受けていた。本作は、「ターミネーター」フランチャイズのリブート作品であり、オリジナル作品の基本的なストーリーを別の方向に展開している。アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイソン・クラーク、エミリア・クラーク、ジェイ・コートニー、J・K・シモンズ、ダヨ・オケニー、マット・スミスらが出演している。2015年7月1日にパラマウント・ピクチャーズからRealD...
SFアクション

ターミネーター4|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。「ターミネーター」シリーズの第4作目で、『ターミネーター3』(2003年)の続編であると同時に、『ターミネーター』(1984年)の前日譚でもある。主演はクリスチャン・ベールとサム・ワーシントンで、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード、コモン、マイケル・アイアンサイド、ヘレナ・ボナム=カーターらが出演している。これまでの作品とは異なり、本作は2018年を舞台にした終末論的映画である。ベールはレジスタンスの戦士で中心人物であるジョン・コナーを、ワーシントンはサイボーグのマーカス・ライトを演じる。イェルチンは『ターミネータ...
SFアクション

ターミネーター3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。『ターミネーター』シリーズの3作目であり、『ターミネーター2』(1991年)の続編。前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現。未来から彼らを送ってきたのは誰なのか? その目的は? シリーズの設定はもちろん、お約束セリフもすべて登場する正攻法の続編。2003年6月30日にロサンゼルスのウェストウッドでプレミア上映され、2003年7月2日に米国ではワーナー・ブラザース・ピクチャーズが公開した。全世界で4億3,340万ドル以上の興行収入を記録し、...
SFアクション

ターミネーター2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。人類存亡の最後の希望を守るべく、未来から別のターミネーターが少年を守るために送り込まれ、人類の命運をかけた戦いを描く。ウィリアム・ウィッシャーと共同で脚本を執筆したジェームズ・キャメロンが監督・製作を務めた。1991年7月3日にトライスター・ピクチャーズから米国で公開された。公開後、演技、アクションシーン、視覚効果などが評価され、大成功を収めた。全世界で5億2,000万ドルの興行収入を記録し、シュワルツェネッガーのキャリアの中で1991年最高の興行収入を記録した。この作品...
SFアクション

ターミネーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。近未来から送り込まれた殺人サイボーグ・ターミネーターと、革命リーダーの未来の母・サラ、未来から来た革命戦士・リースの戦いを描く。公開前の予想に反して、『ターミネーター』は2週間にわたって米国の興行成績のトップに立ち、640万ドルの少ない製作費に対し、最終的に7,830万ドルの興行収入を記録した。この映画の成功により、いくつかの続編、テレビシリーズ、コミック、小説、ビデオゲームなどのフランチャイズが生まれた。2008年、『ターミネーター』は、米国議会図書館により、「文化的、歴史的、美学的に重要な作品」として、アメリカ国立フィルム登録簿に保存された。 タ...
SFホラー

宇宙からのツタンカーメン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。ミイラ、宇宙人、UFOなど、当時のヒット映画のコンテンツを詰め込んだSFホラー映画。あまりにも意外なオチが、多くの映画ファンを虜にしたカルト映画でもある。テレビ朝日で『宇宙から来たツタンカーメン/消えたミイラ!全裸美女に迫る古代エジプトの魔神』、テレビ東京では『タイム・ウォーカー/時空の聖櫃』の題で放映された。 宇宙からのツタンカーメン 映画批評・備忘録 宇宙からのツタンカーメン(原題:Time Walker)脚本:5点演技・演出:9点撮影・美術:6点編集:3点音響・音楽:6点合計29点 元祖Z級映画とも言える今作。初見は日曜洋画劇場だったと思い...
SFアクション

オブリビオン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていくSFアクション映画。映画に渋みと重厚感を与えるモーガン・フリーマン、オルガ・キュレンコ、アンドレア・ライズブローというタイプの違う美女が永遠の大スタートム・クルーズとの競演! オブリビオン 映画批評・備忘録 オブリビオン(原題:Oblivion)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計76点 SF映画としては新しいものを感じなかった作品ですが、近代アート的なシンプルなメカニック...
SFコメディ

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。マーベル・コミックの同名漫画『ハワード・ザ・ダック』を映画化。アヒルのハワードの活躍をコミカルに描いたSFアドベンチャー。全米では大コケした映画にも関わらず、日本ではジョージ・ルーカス製作総指揮の作品としてプロモーションを展開し大ヒットさせている。史上最悪の映画とされてきた一方でカルト的人気を持った映画でもある。 ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀 映画批評・備忘録 ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀(原題:Howard the Duck)脚本:24点演技・演出:11点撮影・美術:18点編集:7点音響・音楽:9点合計69点 ワイヤーアクション...
SFアクション

セルフレス 覚醒した記憶|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。もし新たな肉体に頭脳を転送できるとしたら――​それは人類の希望か、それとも恐るべき陰謀か?SFアクション・エンターテイメント!本作は、「インモータルズ -神々の戦い-」のターセム・シンがメガホンを取ったSFアクション映画で、余命半年と宣告された大富豪の建築家ダミアンに、天才科学者のオルブライトが「遺伝子操作で作った肉体に頭脳を転送しないか?」と持ちかけることからストーリーが展開する。主演はライアン・レイノルズ。 セルフレス 覚醒した記憶 映画批評・備忘録 セルフレス/覚醒した記憶(原題:Self/less)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:...
SFアクション

スターゲイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。星間移動装置<スターゲイト>で未知の世界へ歩む人類と異星人の攻防と交流を描く。『スターゲイト』シリーズの一作目でもあり、長編海外ドラマ『スターゲイトSG-1』『スターゲイト:アトランティス』の元になった作品である。ハリウッド屈指の 2大ヒットメーカーが贈るSF超大作。『T2』『トータル・リコール』のマリオ・カサールが製作総指揮、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒが監督を担当。 スターゲイト 映画批評・備忘録 スターゲイト(原題:Stargate)脚本:39点演技・演出:16点撮影・美術:18点編集:9点...
SFホラー

ヴァイラス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はダークホースコミックスの同名コミック。『アルマゲドン』のゲイル・アン・ハード製作、『ジュラシック・パーク』のSFXチームが集結したSFパニックアドベンチャー大作。『タイタニック』『アバター』に参加し『アビス』でアカデミー視覚効果賞を獲得した才人ジョン・ブルーノ監督のもと、ジェイミー・リー・カーティス、ウィリアム・ボールドウィンら実力派スターが豪華競演。人類滅亡を目論む未知なる宇宙生命体との息詰まる死闘をダイナミックに活写する。 ヴァイラス 映画批評・備忘録 ヴァイラス(原題:Virus)脚本:30点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7...
SFパニック

ウエストワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。最も贅沢なレジャーが、最も危険なサバイバルに変わる。マイケル・クライトンの初監督作品。最新科学で作られたテーマパークが暴走するという着想を後にクライトンは「ジュラシック・パーク」に発展させた。マイケル・クライトンが脚本も担当。作家としてばかりでなく、脚本家および監督としての評価も高めた作品。2016年からは、本作に基づいた『ドラマシリーズ』がHBOで放送されている。 ウエストワールド 映画批評・備忘録 ウエストワールド(原題:Westworld)脚本:40点演技・演出:17点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計83点 SF映画の金字塔...
SFアクション

世界侵略: ロサンゼルス決戦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。ロサンゼルスに襲来した地球外生命体の軍勢にアメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。日本の宣伝キャッチコピーは「それでも人類は戦うのか。」「映画史に残る2時間ノンストップの銃撃接近戦!」「戦うしか、選択肢はない。」 世界侵略: ロサンゼルス決戦 映画批評・備忘録 世界侵略: ロサンゼルス決戦(原題:Battle: Los Angeles)脚本:30点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:10点音響・音楽:7点合計80点 宇宙人侵略もの映画といえば、大規模な世界観と派手な破壊映像を見せつける作品が多い中、今作品は1小隊の任務と戦闘をリアルに描写...
SFホラー

ザ・ヴォイド 変異世界|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のカナダ映画。田舎町の病院を舞台に、異形へと姿を変えた患者やカルト集団と相対する保安官を描いたホラー。ジェレミー・ギレスピー&スティーブン・コスタンスキが監督・脚本を手がけ、1970~80年代の名作ホラーにインスパイアされて撮りあげたのが今作。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。次々に現れる魅力的なキャラクター。そして、オリジナリティ溢れるクリーチャーたち。ホラー的なシチュエーションから先が読めないサスペンス、大量の血しぶきと内臓が舞う強烈なバイオレンス描写、その先に待つものとは? ザ・ヴォイド 変異世界 映画...
SFコメディ

ゴーストバスターズ/アフターライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。日本国内では2022年2月4日に公開された。『ゴーストバスターズ』(1984年)、『ゴーストバスターズ2』(1989年)の続編であり、「ゴーストバスターズ」フランチャイズでは第4作目となる。監督は、シリーズ第1作目と第2作目の監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子であるジェイソン・ライトマン、脚本はライトマンとギル・ケナンが務める。出演は、キャリー・クーン、フィン・ウルフハード、マッケナ・グレイス、ポール・ラッドらで、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、シガニー・ウィーバー、アニー・ポッツがオリジナル作品からの再出演となる。 ゴ...
SFコメディ

ゴーストバスターズ(2016年)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。1984年の映画『ゴーストバスターズ』のリブート作品である。元々は『ゴーストバスターズ2』に続くシリーズ第3作として、前作の出演者たちを再登場させ女性を含む新しい出演者に物語を継承させる脚本で予定されていたが、オリジナルメンバーであるイゴン・スペングラー博士役のハロルド・ライミスが死去したことなどにより、前2作で監督を務めたアイヴァン・ライトマンが降板。のちに監督として就任したポール・フェイグの提案により、リブート作品となった。監督を降板したライトマンは本作では製作として参加、オリジナルメンバーのレイモンド・スタンツ博士役を演じたダン・エイクロイドは製...
SFコメディ

ゴーストバスターズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。1984年公開の『ゴーストバスターズ』の続編。史上最強! ?の男たち《ゴーストバスターズ》が帰ってきた! !ニューヨークを大王ビーゴから救え! ! ゴーストバスターズ2 映画批評・備忘録 ゴーストバスターズ2(原題:Ghost Busters II)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:8点合計83点 前作と負けず劣らずのおもしろさなんですが、なぜか前作ほどの印象が残らない作品です。どう考えても前作以上の予算とスケールの大きさなんですが、やはり敵役が普通の悪い奴になってしまったことが大きいように思います。マシュマロ...
SFコメディ

ゴーストバスターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。幽霊退治屋「ゴーストバスターズ」を始めた3人の科学者の周囲で次々に起こる幽霊騒動と、ゴーストバスターズの活躍をSFX満載で描いた娯楽作。監督・製作はアイヴァン・ライトマン、脚本はダン・エイクロイドとハロルド・レイミスが務め、ビル・マーレイ、エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガニー・ウィーバー、リック・モラニスらが出演する。コメディー、アクション、ホラーを融合させたこの作品は好評を博し、マーレイの演技はしばしば称賛された。レイ・パーカー・Jr.による主題歌もヒットした。 ゴーストバスターズ 映画批評・備忘録 ゴーストバスターズ(原題:Ghostbu...
SFホラー

スプライス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のカナダ・フランス合作映画。「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。 スプライス 映画批評・備忘録 スプライス(原題:Splice)脚本:29点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点 陰鬱な映像と嫌悪感を終始感じてしまうクリーチャー、それでも科学者である主人公の二人はポジティブな思考で研究対象としてみている向きがあり、彼らの感情は揺れ動きは夫婦間のすれ違いから生まれているもので研究対象のクリーチャーがそうさせているわけではないと思いま...
SFアクション

処刑ライダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。町の悪党に殺されたジェイク(ジェイミー)が謎の人物(処刑ライダー)として町に戻り、復讐をする様を描く。若きチャーリー・シーンを始め、ジョン・カサベテスの息子N・カサベテス、ライアン・オニールの息子G・オニールら豪華二世スターたちの競演、オジー・オズボーン、ボニー・タイラー、イアン・ハンター、ティム・フィーハンらビッグ・アーティストがこぞって参加した超強力なサントラ、150万ドルを費やして製造されたブラック・カスタム・ターボの他、コルベット、トランザム、ダッヂ・デイトナなどが広大な荒野のハイウェイで繰り広げる贅沢なカーアクション 処刑ライダー 映画批評...
SFアドベンチャー

ナビゲイター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。8年間の行方不明のすえ、成長しないままの姿で発見された少年と、時を同じくしてアメリカ航空宇宙局(NASA)で調査されていた謎のUFOを巡るSFファンタジー。 ナビゲイター 映画批評・備忘録 ナビゲイター(原題:Flight of the Navigator)脚本:33点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:8点合計78点 80年代、少年・少女が主人公の映画は数多くの名作が誕生しましたが、今作もファンタジーもアドベンチャーもあるので子供心を掴むには十分な作品でした。今見ても素晴らしいと思えるUFOのデザイン、描き方次第では宇宙人...
SFホラー

ライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。国際宇宙ステーションを舞台に、火星で発見された生命体の脅威にさらされた宇宙飛行士たちの運命を描く。傑作SFホラー「エイリアン」をほうふつとさせる恐怖を生み出したのは、レット・リース&ポール・ワーニックの脚本家コンビ。「デッドプール」の制作チームと聞くだけで、「絶対に面白い(怖い)はず」と確信できる。「チャイルド44 森に消えた子供たち」を手掛けたダニエル・エスピノーサ監督が、恐るべき緊張感と衝撃を描き出した。 ライフ 映画批評・備忘録 ライフ(原題:Life)脚本:35点演技・演出:18点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計88点 『...
SFアクション

リアル・スティール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場」(原題: Steel)を原作としている。ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。映画スタッフたちは人間の俳優と共に登場する19台のアニマトロニクス・ロボットを組立てた。ロボットが戦う場面のために、モーションキャプチャ技術が使用された。元ボクサーのシュガー・レイ・レナードがアドバイザーを務めた。 リアル・スティール 映画批評・備忘録 リアル・スティール(原題: Real Steel)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:9点合計78点 見事なまでに『オ...
SFサスペンス

クローン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年制作のアメリカ合衆国のSF映画。地球に侵入したクローン人間と疑われた男の闘いを描いたSFサスペンスアクション。『ブレードランナー』などで知られるSF作家フィリップ・K・ディックの原作による、クローンを題材とした短編小説「にせもの」を映画化した作品である。 クローン 映画批評・備忘録 クローン(原題:Impostor)脚本:34点演技・演出:14点撮影・美術:11点編集:6点音響・音楽:6点合計71点 当時、主演のゲイリー・シニーズは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』出演以降、彼を見ない年は無いくらい主演・助演で話題作に出演していました。 今作品は、そんなキャリア豊富な...
SFサスペンス

12モンキーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。時間旅行と全世界へのウイルス拡散のミステリーをモチーフにしたSF映画。監督はモンティ・パイソンのメンバーのテリー・ギリアム。この映画は批評家の称賛を得てリリースされ、世界中で1億6,880万ドルの収益を上げました。 12モンキーズ 映画批評・備忘録 12モンキーズ(原題:Twelve Monkeys)脚本:38点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計85点  ある人はめちゃくちゃ面白い映画だよ。ある人はめちゃくちゃつまらなかった。またある人は意味が分からなかった。などと、いろいろ感想が分かれる映画でした。僕の場合は、テ...
SFホラー

ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョージ・A・ロメロ監督によるカルト・パニックホラー。人間を発狂させる細菌兵器の事故による人々の混乱をセミ・ドキュメンタリータッチで描く。軍が極秘に開発した細菌兵器を積んだ輸送機が墜落、感染した人間は次々と発狂し平和な田舎町はパニックに。狂人と軍隊の殺戮シーンを始めとした残酷描写が秀逸。 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖 映画批評・備忘録 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖(原題:The Crazies, The Crazies/Code Name: TRIXI)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:6点音響・音楽:6点合計64点 ...
SFアクション

ハイランダー2 甦る戦士|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハイランダー・シリーズ』第2作。第一作はファンタジー映画でしたが、今作はSF映画に移行しています。監督はラッセル・マルケイが続投。この映画は、脚本の矛盾点が多くあり、続編なのかリメイクなのかよく分からない改変があります。そのためシリーズの批評家やファンから非常に否定的なレビューを受けており、これまでに作成された中で最悪の映画の1つと見なされています。 ハイランダー2 甦る戦士 映画批評・備忘録 ハイランダー2 甦る戦士(原題:Highlander II: The Quickening)脚本:13点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:5点音響...
SFホラー

透明人間|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の米豪合作映画。「ソウ」シリーズの脚本家リー・ワネルが監督・脚本を手がけ、天才科学者にしてソシオパスの元恋人が透明人間になり、自分を苦しめていると訴える女性を描くサイコスリラー。本作はH・G・ウェルズが1897年に発表した小説『透明人間』を原作としており、1933年に公開された映画『透明人間』を現代風にリブートした作品である。多くの批評家達から新鮮味のあるリブート作品として好評価を得ている。 透明人間 映画批評・備忘録 透明人間(原題:The Invisible Man)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計81点 ...
SFアクション

アップグレード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。驚愕のラストに簡単せざるを得ない。 アップグレード 映画批評・備忘録 アップグレード(原題:Upgrade)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 完璧過ぎて絶句です。時代はリー・ワネル! 2004年のソウでジェームズ・ワンと共に世界をあっと言わせましたが、その後も...
SFホラー

アンダーウォーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。海底地震で目覚めた未知の生命体に襲撃された深海の調査基地の研究員たちのサバイバルを描く。日本国内では劇場公開はされなかったが映画配信サイトなどでは概ね高評価が多い。批評家たちの評価としてはオリジナティに欠けるとして評価は平凡となっている。また、今作のDVD・ブルーレイは国内では未販売となっているが、動画配信サイトでは吹き替え版も存在する。 アンダーウォーター 映画批評・備忘録 アンダーウォーター(原題:Underwater)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計85点 1980年代後半に次々に製作された深海...
SFコメディ

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年制作のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『Mr.タスク』でリリー=ローズ・デップとハーレイ・クイン・スミスが演じた女子高生のコンビニ店員に焦点を当てたスピンオフ映画。ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが映画初主演し、ジョニーとパラディも出演している。ジョニーとリリー=ローズは『Mr.タスク』に続いての父娘共演である(監督も同じケヴィン・スミス)。また、共演のハーレイ・クイン・スミスは監督ケヴィン・スミスの娘である。 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団 映画批評・備忘録 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:...
SFアクション

クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れたごく普通であった3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション映画。シーンの多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。 クロニクル 映画批評・備忘録 クロニクル(原題: Chronicle)脚本:26点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:7点合計77...
SFコメディ

宇宙人ポール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の英米仏合作映画。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで絶大な人気を誇る迷コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディー。陽気な宇宙人とオタクの青年2人が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の傑作SFへのオマージュをちりばめて描く。 宇宙人ポール 映画批評・備忘録 宇宙人ポール(原題:Paul)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計82点 スピルバーグが太鼓判を押した、SFコメディの快作。ストーリーの大まかなプロットは『未知との遭遇』を意...
SFコメディ

ミラクル・ニール!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のイギリス映画。モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督を務め、他のメンバーも声優として出演している。パイソンズが揃って映画に出演するのは、1983年に公開された『人生狂騒曲』以来のことであった。またこの作品は、ロビン・ウィリアムズの最後の出演作品となった。アフレコはウィリアムズが自殺する約1ヶ月前に行われたという。 ミラクル・ニール! 映画批評・備忘録 ミラクル・ニール!(原題:Absolutely Anything)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点  サイモン・ペッグの田舎の人懐っこい感じのおっさんのような雰囲...
SFコメディ

ギャラクシー・クエスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。『スタートレック』へのオマージュ満載のパロディ映画。宇宙の英雄である『エンタープライズ号』ならぬ『プロテクター号』乗組員を演じる売れない俳優が、実際の宇宙戦争に巻き込まれる二重構造に、現実の『スタートレック』を絡ませた三重構造の形を取っている。前半ではSFシリーズと熱狂的なファンのパスティーシュで、冷静にファンダムの在り様を描いている。批判的にも見えるシーンは中盤からスペース・オペラ活劇になだれ込む。実際の『スタートレック』の俳優や役に重なる部分は多々あり、ウィリアム・シャトナー演じるカーク船長のブリッジでの座り方から、お馴染みのセリフを言うなどのテレビシリーズの...
SFアクション

カウボーイ & エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。2006年発売のグラフィックノベル『カウボーイ & エイリアン』の実写映画化作品である。『アイアンマン』の監督が、ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルドらの俳優陣を迎えて世に送るアクションいっぱいのSFアドベンチャー。19世紀のアリゾナ州を舞台に、過去の記憶をなくした男が砂漠の町に迷い込み、町を支配する強権的な大佐らと共に宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション超大作。 カウボーイ & エイリアン 映画批評・備忘録 カウボーイ & エイリアン(原題: Cowboys & Aliens)脚本:22...
SFホラー

ブロブ 宇宙からの不明物体|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。1958年の映画『マックイーンの絶対の危機』のリメイク。アメリカの田舎町、アーバーヴィルにやってきた粘液状の生命体・ブロブと人間の戦いを描く。 ブロブ 宇宙からの不明物体 映画批評・備忘録 ブロブ/宇宙からの不明物体(原題: The Blob)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計81点  完全にB級映画なんですが、宣伝文句のSFXは『エイリアン2』よりすごい!っていうのがそんなに間違っていないくらいおもしろいSFパニックホラー映画です。 冒頭からラストまで退屈させない展開に加えて、誰が死ぬのか分から...
SFアクション

ネメシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。人体のサイボーグ化が珍しくなくなった近未来を舞台に、サイボーグ犯罪を取り締まる特捜官の活躍を描いたSFアクション映画。ビデオ映画を含めて続編が4本製作されている。 ネメシス 映画批評・備忘録 ネメシス(原題:Nemesis)脚本:20点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:5点合計61点  1989年公開のジャン=クロード・ヴァン・ダム主演映画『サイボーグ』が大ヒットし、勢いがあったアルバート・ピュン監督の最高傑作と評されることも多い今作ですが、基本的にサンプリング映画なのでこれまでに製作されてきた映画のエッセンスで構成されて...
SFアクション

サイボーグ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。文明が崩壊した近未来を舞台に、蔓延した疫病から人類を救える重要情報をインプットした女サイボーグを守るべく一人の戦士が奮闘する姿を描いたSFアクション映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFとマカロニウエスタン回帰をベースにしたアクション映画となっている。 サイボーグ 映画批評・備忘録 サイボーグ(原題:Cyborg)脚本:5点演技・演出:9点撮影・美術:9点編集:5点音響・音楽:6点合計34点  量産型ハリウッド映画(ビデオスルー)の帝王アルバート・ピュン監督のヒット作品のひとつ、数撃てば当たるを体現したのが今作です。今作はいまいちですが、...
SFアクション

タイムコップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。マイク・リチャードソンによる同名小説を原作としたタイムトラベルSFアクション映画。近未来(2004年)のワシントンD.C.を舞台に、タイムトラベルを悪用し、過去に戻り世界を支配しようともくろむ集団と時間の秩序を守る“タイムコップ”との戦いを描く。『2010年』のP・ハイアムズが、ビジュアル・コンサルタントに『ブレードランナー』のシド・ミードを招き、当時、最新のCGを駆使して描いた作品のひとつである。 タイムコップ 映画批評・備忘録 タイムコップ(原題:Timecop)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計82...
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ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ第4作目。R18+指定。第1作と前作にも出演したドルフ・ラングレンを筆頭に、『NINJA』のスコット・アドキンス、UFC元世界王者のアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーが集結して壮絶な肉弾戦と銃撃戦を展開。 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録(原題:Universal Soldier: Day of Reckoning)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 原題のUniversal Sol...
SFアクション

ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの3作目であり、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが1作目以来再び共演した作品。 低予算のビデオ映画であるものの劇場公開されている。前作『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』はストーリーの時系列から外されたため、ストーリーは繋がっていない。本作が1作目の正当な続編となっている。1作目では「ユニバーサル・ソルジャー」とは死体を蘇生させた兵士たちであったが、今作では1作目で再生不能なくらいに粉々にされたスコットが登場する事などから、クローン技術によって作られた兵士も含まれることが示唆されている。 ユ...
SFアクション

ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。前作とは異なり、ジャン=クロード・ヴァンダム演じるリュックのヒーロー活劇で描かれている。1992年公開の『ユニバーサル・ソルジャー』と同様ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作で当時は前作の正当な続編として制作されたが、内容は批評家からは酷評され、興業的にも失敗作となった。 そのため、現在ではストーリーの時系列から外され番外編として扱われている。第3作目の『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』が前作の正当な続編となる。 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン(原題:Universal...
SFアクション

ユニバーサル・ソルジャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。90年代を代表する2大アクション・スター初競演によるSF・アクション映画。近未来を舞台に、特殊部隊ユニバーサル・ソルジャーの兵士として蘇った男の闘いを描く。ローランド・エメリッヒのハリウッドでの初監督作品である。映画制作会社カルロコ・ピクチャーズがターミネーター2で稼ぎ出した資金をこの作品に大規模に出資したものの、万人受けする内容では無かったため、大規模な赤字を抱えて後に倒産することになった。この年に公開されたカルロコが制作した「氷の微笑」はヒットしている。※カルロコは、「ランボー」やジョン・カーペンターの「ゼイリブ」「パラダイム」、ミッキー・ローク主演の...