満点の映画

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祝☆映画ブログ 1000作品レビュー記事投稿!100点(満点評価)の映画は何?

2022年5月8日に投稿した『アイガー北壁』で映画レビュー1000作品目(邦画297作品、洋画703作品)に到達しました。500投稿から3年以上かかってしまいましたが、なんとか継続できています。これも読んでくださる方がいてこそのモチベーションの維持だと実感しています。最近は1日に200人~300人くらいの方がなんらしかの記事を読んでくださるようになりました。今年の目標は1日1記事以上の投稿を目指し、現在継続できています。これからも文章が稚拙なところがありますが、気軽に読んで頂けたらなぁと思います。都市伝説や管理人日記ももう少し更新していきたいなと考えています。 採点基準について管理人個人...
歴史・伝記ドラマ

グリーンブック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャマイカ系アメリカ人のクラシック及びジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガによって1962年に実際に行われたアメリカ最南部を回るコンサートツアーにインスパイアされた作品である。第91回アカデミー賞では作品賞・助演男優賞など三部門を受賞した。本作は、シャーリーとヴァレロンガに対するインタビューや、劇中にも登場したヴァレロンガの妻宛ての手紙に基づき、監督のファレルや、ヴァレロンガの息子であるニック・ヴァレロンガによって製作された。題名は、ヴィクター・H・...
ヒューマンドラマ

ショーシャンクの空に|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はスティーヴン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)』。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。 ショーシャンクの空に 映画批評・備忘録 ショーシャンクの空に(原題:The Shawshank Redemption)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 言わずと知れた傑作映画といえば、今作というくらい評価...
アクション映画

トップガン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズの出世作となったスカイアクション。米海軍が設立した「トップガン」と呼ばれるエリート・パイロット養成訓練所に、トップレベルの男たちが集結した。厳しい訓練に明け暮れる彼らは、飛行技術を競い合う良きライバル同士になっていく。監督はトニー・スコット、製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマー、脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニアが務め、3年前に『カリフォルニア』誌に掲載された「Top Guns」という記事に着想を得ている。 トップガン 映画批評・備忘録 トップガン(原題: Top Gun)脚本:40点演技・演出:20点撮...
SFアクション

ターミネーター2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。人類存亡の最後の希望を守るべく、未来から別のターミネーターが少年を守るために送り込まれ、人類の命運をかけた戦いを描く。ウィリアム・ウィッシャーと共同で脚本を執筆したジェームズ・キャメロンが監督・製作を務めた。1991年7月3日にトライスター・ピクチャーズから米国で公開された。公開後、演技、アクションシーン、視覚効果などが評価され、大成功を収めた。全世界で5億2,000万ドルの興行収入を記録し、シュワルツェネッガーのキャリアの中で1991年最高の興行収入を記録した。この作品...
コメディ

おっぱいバレー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名青春小説を『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化。中学校の弱小男子バレーボール部の部員たちが、顧問の女性教師から「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束をとりつけ、勝利を目指して奮闘し成長していく様を描く。バレーボール監修には元全日本代表の大林素子が参加している。 おっぱいバレー 映画批評・備忘録 おっぱいバレー脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) タイトルとポスターから作品の本質が読めず、気にはなるけど見てなかった映画でした。...
コメディ

摩天楼はバラ色に|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。マンハッタンで成功を夢見る青年・ブラントリーの姿を軽快に描く。摩天楼で生きるならチャンスは自分でつかめ!80年代のヒット曲に乗せてマイケル・J・フォックスが等身大の若者を演じたサクセス・コメディ! 摩天楼はバラ色に 映画批評・備忘録 摩天楼はバラ色に(原題:The Secret of My Success)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 この作品、リアルタイムで見たときは自分が子供過ぎて、この作品の良さをあまり理解できずノリだけで楽しんでたところがありましたが、社会に出て仕事を始めてから...
アドベンチャー映画

グーニーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・スピルバーグの想像力から生まれた、落ちこぼれ少年団『グーニーズ』。少年たちが繰り広げる、めくるめく大冒険をスティーブン・スピルバーグ(原案・製作総指揮)×リチャード・ドナー(監督)×クリス・コロンバス(脚本)が贈る! グーニーズ 映画批評・備忘録 グーニーズ(原題:The Goonies)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 最初に見たのは劇場で、当時は小学生だったと思います。作品に引き込まれて夢中で見ていました。ところどころ怖かったり、笑えたり、感動したりとすごく楽しめたことを...
ホラー映画

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ジョン・A・ルッソの原作を、CM監督出身のジョージ・A・ロメロが監督した歴史的作品であり、ゾンビ映画の記念碑的作品である1968年公開のアメリカのホラー映画。全編に横溢するカニバリズムや反モラル的ラストなど当時のタブーに挑戦した内容は、根底に流れる独自のヒューマニズムが制作当時の世相を反映しており、賛否両論あったがロングランを続けた。結果として、ニューヨーク近代美術館にも所蔵されるカルト・クラシックとなっており、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。リチャード・マシスン原作のSFサスペンス小説『アイ・アム・レジェンド』に感銘を受けていたロメロがその作品をヒントとして作られたのが今...
SFアクション

アップグレード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。驚愕のラストに簡単せざるを得ない。 アップグレード 映画批評・備忘録 アップグレード(原題:Upgrade)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 完璧過ぎて絶句です。時代はリー・ワネル! 2004年のソウでジェームズ・ワンと共に世界をあっと言わせましたが、その後も...
ロマンス

タイタニック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描く。主にSFアクション映画を手掛けてきたジェームズ・キャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。タイタニック号沈没の史実を架空のラブストーリーを交えて展開される。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。興行収入は、全世界で21.9億ドルに達し、『ジュラシック・パーク』(1993年)を抜いて世界最高興行収入を記録した。第70回アカデミー賞では、歴代最多の1...
ロマンス

トーマス・クラウン・アフェアー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。1968年のスティーブ・マックイーン主演『華麗なる賭け』(原題:The Thomas Crown Affair)のリメイク映画。 トーマス・クラウン・アフェアー 映画批評・備忘録 トーマス・クラウン・アフェアー(原題: The Thomas Crown Affair)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 心地よいほどリズミカルなテンポでストーリーが展開していく素晴らしい作品です。プレデター、ダイハードとアクション映画で有名なジョン・マクティアナン監督の快作なんですが、ピアース・ブロスナンがジェ...
コメディ

蒲田行進曲|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開の日本映画。戯曲をつかこうへい自身が映画向けに脚色し、深作欣二が監督した映画作品。つかこうへいが自ら監督してフジテレビ資本で映画化するという構想が最初だったが、往年の松竹蒲田をタイトルにした作品とあって、松竹ではこれを他社でやられては会社のメンツに関わると、執拗に映画化権獲得に動いた。つかは『蒲田行進曲』の映画化より1982年の大晦日にテレビ東京が紅白歌合戦にぶつける『つか版・忠臣蔵』を製作することに賭けていて、出版元の角川書店が、この番組の大手スポンサーに付くことと引き換えに、つかから『蒲田行進曲』の映画化権を取った。角川春樹は仲の良い東映社長の岡田茂に東映での映画化を提案...
時代劇

吉原炎上|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。花魁5人の悲喜を描いた映画。吉原遊郭に生きた女たちの生き様を本格的に取り上げた初めての映画といわれる。名取裕子をはじめ、かたせ梨乃、西川峰子、藤真利子ら、当時の有名女優の大胆なヌードシーンがあったことが大きな話題を呼んだ。 吉原炎上 映画批評・備忘録 吉原炎上(よしわらえんじょう)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 有名女優達の裸の共演で話題の作品ですが、オムニバス形式が取られ、全体の主人公が名取裕子、四章(春夏秋冬)なる主人公に4人の女優が割り当てられています。今作品、子供の頃に見た印象と大人になって...
SFホラー

ハッピー・デス・デイ 2U|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2017年に公開された映画『ハッピー・デス・デイ』の続編である。自己中でビッチな女子大生が、仮面をつけた殺人鬼に殺される度に時間が巻き戻り、同じ一日をくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー。前作で残された伏線の回収や明かされなかった謎も明らかに!冒頭から衝撃の展開も含めお楽しみ要素が倍増! ハッピー・デス・デイ 2U 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ 2U(原題: Happy Death Day 2U)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 これは参りました...
SFホラー

ハッピー・デス・デイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。マスクを被った謎の人物に殺される誕生日を何度もループする女子大生を描いたタイムリープホラー。世界興収135億円突破!時を駆けるビッチが誕生日に何度も殺されまくる?自己中でイケイケな女子大生が、“殺される誕生日”を何度もくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー!無名のキャスト&監督にもかかわらず大作『ブレードランナー2049』を押さえ、全米初登場No.1を獲得!世界興収も約135億円を超える大ヒットを記録(2019年2月時点) ハッピー・デス・デイ 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ(原題: Happy Death Day...
アクション映画

バーフバリ 王の凱旋|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第2作。『バーフバリ 伝説誕生』に引き続きS・S・ラージャマウリが監督を務め、古代王国の王位継承争いの結末を描いている。前作を上回る25億ルピーの製作費をかけて、ハイデラバードのラモジ・フィルムシティで撮影された。 国内外の合計で100億ルピー以上の興行収入を記録し、インドの興行収入記録を更新して歴代1位となった。 バーフバリ 王の凱旋 映画批評・備忘録 バーフバリ 王の凱旋(原題:Baahubali 2: The Conclusion) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:2...
アクション映画

バーフバリ 伝説誕生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第1作目である。インド国内で最高額の予算で製作された本作は公開直後から高い評価を受け、インドの歴代興行収入最高額を記録した。また、興行的に最も成功したテルグ語映画となった。 バーフバリ 伝説誕生 映画批評・備忘録 バーフバリ 伝説誕生(原題:Baahubali: The Beginning) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!感想はバーフバリ! 映画の醍醐味のすべてが揃っている...
ミュージカル映画

レ・ミゼラブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年12月21日公開の、イギリス、ワーキング・タイトル・フィルムズ製作のミュージカル映画。ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作として1980年代にロンドンで上演され、以後、ブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名のミュージカルの映画化作品である。 レ・ミゼラブル 映画批評・備忘録 レ・ミゼラブル(原題: Les Miserables) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 ミュージカル映画に苦手意識を持つ自分でも、その世界観に引き込まれ、気が付いたら深い感動があった作品です。突然歌い...
SFアクション

猿の惑星: 新世紀(ライジング)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

20世紀フォックスのオリジナル版『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編であり、フランチャイズ通算では8作目。 シリーズ最高傑作の完璧な作品だと思います。この作品の後に完結編の聖戦記(グレート・ウォー)があるのですが、この作品の完成度があまりにも高すぎて、これで完結しているようにも思えます。前作の創世記のルパート・ワイアット監督が、諸事情により降板し、マット・リーヴス監督になりましたが、傑作だった前作を凌ぐ完璧な作品を生み出したように感じました。キャストについてもワイアット監督の降板の影響もあってすったもんだがあり、構想の練り直しが行われています。こういう場合、つまらない続編になってしまう駄目パターンに陥るものですが、今作はそうならず『エイリアン2』、『スパイダーマン2』などの成功した続編でした。
SFコメディ

バック・トゥ・ザ・フューチャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られた作品であるためCGは使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。 この作品は特撮が、あくまでも物語・脚本の素晴らしさを補填するための技術で、キャラクター、セリフ、演出がどれも素晴らしい。ロバート・ゼメキスは特撮を映像の説得力に用いて、優れた演出と脚本の創造性に富んだ表現を生み出した。 そして、作品を通して映画の素晴らしさを感じさせ、夢に溢れた創造性とコミカルな演出で観客を幸せな気持ちさせてくれる作品を世に送り出した。
SFアドベンチャー

インターステラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国のSF映画。地球を離れ新たな居住可能惑星探索を行うためワームホールを通過し、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームが描かれる。三次元に於ける不可逆性の時間と重力場、特殊相対性理論(ウラシマ効果)、特異点、ニュートン力学、スイングバイ航法、漆黒の宇宙空間、音の伝達、運動の三法則など科学的考証を用いた演出の他、人類存亡を賭けた未知の世界へ挑戦する倫理と勇気、信頼と愛、人生という限られた時間、ヒューマニズムも織り交ぜた物語の構成となっている。 インターステラー 映画批評・備忘録 インターステラー(原題: Interstellar...
SFアクション

マトリックス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。従来のCGにはない、ワイヤーアクションやバレットタイムなどのVFXを融合した斬新な映像表現は「映像革命」だった。 1990年代最後に送り出されたSFアクション映画の最高傑作。 脚本も非常に練られており、機械と人間の単純な世界感ではなく、現実の世界のコンピューターの進化と人類の歴史や宗教などの要素もあり、深く考えさせられる作品でもある。 ウォシャウスキー姉妹は、日本のアニメや香港映画の強い影響を受けているので、大友克洋や、押井守、ジョン・ウー監督作品で作り出された映像に似たシーンが存在する。
アクション映画

グラディエーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年に公開されたアメリカ合衆国の歴史映画。帝政ローマ時代中期を舞台とした復讐劇。主人公は、皇帝と対峙するべくローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)として名を上げていく。映画。第73回アカデミー賞および第58回ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞。 優れた映像美やストーリーに加え、作品を盛り上げる音楽。そして完璧なキャストと演技。減点する余地が無く、完璧な作品。鑑賞中から胸が熱くなり、高揚感、深い感動と壮大な世界観に感嘆する。