満点の映画

ヒューマンドラマ

エレファント・マン|真実は語りつくせないドラマを生んだ。1981年の日本での興行収入1位を記録。

エレファント・マンは、1980年公開のイギリス・アメリカ合衆国の合作映画。19世紀末のロンドンを舞台に、生まれながらの奇型ゆえ“エレファント・マン”と呼ばれ人間扱いされなかった実在の人物ジョゼフ・メリックの数奇な運命と彼をとりまく人間たちとの触れ合いを描く。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
コメディ

ぼくたちと駐在さんの700日戦争|いっちょイタズラいきますか。仁義なきいたずら戦争勃発! どこか甘酸っぱい青春コメディ!

ぼくたちと駐在さんの700日戦争は、2008年公開の日本映画。実話を基にした人気ブログ小説を「逆境ナイン」の福田雄一が脚本化、『時効警察』の塚本連平が監督した青春コメディ。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアドベンチャー

ジュラシック・パーク|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。最新のバイオ・テクノロジーによって現代に甦った恐竜たちを小さな島で放し飼いにしているテーマ・パークが、完全制御の不備によりおちいるパニックを描くSFドラマ。1990年に発表されたマイケル・クライトンの同名の小説を原作とし、スティーヴン・スピルバーグが監督、クライトンとデヴィッド・コープが脚本、キャスリーン・ケネディとジェラルド・R・モーレンが製作を務める。米国では1993年6月11日に公開され、全世界での興行収入は9億1,200万ドルを超え、1993年の最高興行収入を記録するとともに、1997年の『タイタニック』まで続く当時の史上最高興行収入を記録した...
ヒューマンドラマ

典子は、今|サリドマイド禍を克服して、熊本市職員として働く辻典子さんの半生を本人の主演で描く。

典子は、今(のりこは、いま)は、1981年公開の日本映画。サリドマイド禍を克服して、熊本市職員として働く辻典子さんの半生を本人の主演で描く。実在のサリドマイド病患者である辻典子(現:白井のり子)の半生を描いたセミ・ドキュメンタリー的な映画で、辻が本人役で主演している。身体障害者の社会参加を力強く訴えた作品として注目された。
お知らせ

祝☆映画ブログ 1000作品レビュー記事投稿!100点(満点評価)の映画は何?

2022年5月8日に投稿した『アイガー北壁』で映画レビュー1000作品目(邦画297作品、洋画703作品)に到達しました。500投稿から3年以上かかってしまいましたが、なんとか継続できています。これも読んでくださる方がいてこそのモチベーションの維持だと実感しています。最近は1日に200人~300人くらいの方がなんらしかの記事を読んでくださるようになりました。今年の目標は1日1記事以上の投稿を目指し、現在継続できています。これからも文章が稚拙なところがありますが、気軽に読んで頂けたらなぁと思います。都市伝説や管理人日記ももう少し更新していきたいなと考えています。 採点基準について管理人個人...
歴史・伝記ドラマ

グリーンブック|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャマイカ系アメリカ人のクラシック及びジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガによって1962年に実際に行われたアメリカ最南部を回るコンサートツアーにインスパイアされた作品である。第91回アカデミー賞では作品賞・助演男優賞など三部門を受賞した。本作は、シャーリーとヴァレロンガに対するインタビューや、劇中にも登場したヴァレロンガの妻宛ての手紙に基づき、監督のファレルや、ヴァレロンガの息子であるニック・ヴァレロンガによって製作された。題名は、ヴィクター・H・...
ヒューマンドラマ

ショーシャンクの空に|冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ

ショーシャンクの空には、1994年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はスティーヴン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)』。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。
アクション映画

トップガン|型破りなパイロットが、戦闘機のエリートパイロットを養成する学校へ ─ トム・クルーズの出世作となったスカイアクション

トップガンは、1986年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズの出世作となったスカイアクション。米海軍が設立した「トップガン」と呼ばれるエリート・パイロット養成訓練所に、トップレベルの男たちが集結した。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアクション

ターミネーター2|未来からタイムトラベルしてきた殺人メカ《ターミネーター》が惨劇を起こしてから10年後。新たに2体のターミネーターが到着!

ターミネーター2は、1991年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
コメディ

おっぱいバレー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2009年公開の日本映画。放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名青春小説を『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化。中学校の弱小男子バレーボール部の部員たちが、顧問の女性教師から「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束をとりつけ、勝利を目指して奮闘し成長していく様を描く。バレーボール監修には元全日本代表の大林素子が参加している。 おっぱいバレー 映画批評・備忘録 おっぱいバレー脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) タイトルとポスターから作品の本質が読めず、気にはなるけど見てなかった映画でした。...
コメディ

摩天楼はバラ色に|80年代のヒット曲に乗せてマイケル・J・フォックスが等身大の若者を演じたサクセス・コメディ!

摩天楼はバラ色に(にゅーよーくはばらいろに)1987年公開のアメリカ合衆国の映画。マンハッタンで成功を夢見る青年・ブラントリーの姿を軽快に描く。摩天楼で生きるならチャンスは自分でつかめ!80年代のヒット曲に乗せてマイケル・J・フォックスが等身大の若者を演じたサクセス・コメディ!
アドベンチャー映画

グーニーズ|開発せまる港町を舞台に、海賊の財宝を捜して悪ガキ集団“グーニーズ”が繰り広げる冒険を描く

グーニーズは、1985年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・スピルバーグの想像力から生まれた、落ちこぼれ少年団『グーニーズ』。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

ジョン・A・ルッソの原作を、CM監督出身のジョージ・A・ロメロが監督した歴史的作品であり、ゾンビ映画の記念碑的作品である1968年公開のアメリカのホラー映画。全編に横溢するカニバリズムや反モラル的ラストなど当時のタブーに挑戦した内容は、根底に流れる独自のヒューマニズムが制作当時の世相を反映しており、賛否両論あったがロングランを続けた。結果として、ニューヨーク近代美術館にも所蔵されるカルト・クラシックとなっており、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。リチャード・マシスン原作のSFサスペンス小説『アイ・アム・レジェンド』に感銘を受けていたロメロがその作品をヒントとして作られたのが今...
SFアクション

アップグレード|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。驚愕のラストに簡単せざるを得ない。 アップグレード 映画批評・備忘録 アップグレード(原題:Upgrade)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 完璧過ぎて絶句です。時代はリー・ワネル! 2004年のソウでジェームズ・ワンと共に世界をあっと言わせましたが、その後も...
ロマンス

タイタニック|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

タイタニックは、1997年公開のアメリカ合衆国の映画。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描く。主にSFアクション映画を手掛けてきたジェームズ・キャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。タイタニック号沈没の史実を架空のラブストーリーを交えて展開される。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。興行収入は、全世界で21.9億ドルに達し、『ジュラシック・パーク』(1993年)を抜いて世界最高興行収入を記録した。第70回アカデミー賞では、...
ロマンス

トーマス・クラウン・アフェアー|『華麗なる賭け』をリメイク。絵画強盗の大富豪と保険会社の女性調査員の危険な駆け引きを描くサスペンス。

トーマス・クラウン・アフェアーは、1999年公開のアメリカ合衆国の映画。絵画強盗の大富豪と保険会社の女性調査員の危険な駆け引きを描くサスペンス。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
コメディ

蒲田行進曲|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

蒲田行進曲(かまたこうしんきょく)は、1982年公開の日本映画。戯曲をつかこうへい自身が映画向けに脚色し、深作欣二が監督した映画作品。つかこうへいが自ら監督してフジテレビ資本で映画化するという構想が最初だったが、往年の松竹蒲田をタイトルにした作品とあって、松竹ではこれを他社でやられては会社のメンツに関わると、執拗に映画化権獲得に動いた。つかは『蒲田行進曲』の映画化より1982年の大晦日にテレビ東京が紅白歌合戦にぶつける『つか版・忠臣蔵』を製作することに賭けていて、出版元の角川書店が、この番組の大手スポンサーに付くことと引き換えに、つかから『蒲田行進曲』の映画化権を取った。角川春樹は仲の良い東映...
時代劇

吉原炎上|女の駆け引きが火花散る、吉原遊郭 《五社》映像の炎に灼かれて女優凄艶

吉原炎上(よしわらえんじょう)は、1987年公開の日本映画。花魁5人の悲喜を描いた映画。吉原遊郭に生きた女たちの生き様を本格的に取り上げた初めての映画といわれる。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFホラー

ハッピー・デス・デイ 2U|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2017年に公開された映画『ハッピー・デス・デイ』の続編である。自己中でビッチな女子大生が、仮面をつけた殺人鬼に殺される度に時間が巻き戻り、同じ一日をくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー。前作で残された伏線の回収や明かされなかった謎も明らかに!冒頭から衝撃の展開も含めお楽しみ要素が倍増! ハッピー・デス・デイ 2U 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ 2U(原題: Happy Death Day 2U)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 これは参りました...
SFホラー

ハッピー・デス・デイ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。マスクを被った謎の人物に殺される誕生日を何度もループする女子大生を描いたタイムリープホラー。世界興収135億円突破!時を駆けるビッチが誕生日に何度も殺されまくる?自己中でイケイケな女子大生が、“殺される誕生日”を何度もくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー!無名のキャスト&監督にもかかわらず大作『ブレードランナー2049』を押さえ、全米初登場No.1を獲得!世界興収も約135億円を超える大ヒットを記録(2019年2月時点) ハッピー・デス・デイ 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ(原題: Happy Death Day...
アクション映画

バーフバリ 王の凱旋|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

バーフバリ 王の凱旋は、2017年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第2作。『バーフバリ 伝説誕生』に引き続きS・S・ラージャマウリが監督を務め、古代王国の王位継承争いの結末を描いている。前作を上回る25億ルピーの製作費をかけて、ハイデラバードのラモジ・フィルムシティで撮影された。 国内外の合計で100億ルピー以上の興行収入を記録し、インドの興行収入記録を更新して歴代1位となった。 バーフバリ 王の凱旋 映画批評・備忘録 バーフバリ 王の凱旋(原題:Baahubali 2: The Conclusion) 脚本:40点 演技・演出:...
アクション映画

バーフバリ 伝説誕生|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

バーフバリ 伝説誕生は、2015年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第1作目である。インド国内で最高額の予算で製作された本作は公開直後から高い評価を受け、インドの歴代興行収入最高額を記録した。また、興行的に最も成功したテルグ語映画となった。 バーフバリ 伝説誕生 映画批評・備忘録 バーフバリ 伝説誕生(原題:Baahubali: The Beginning) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!感想はバーフバリ! 映画の醍...
ミュージカル映画

レ・ミゼラブル|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

レ・ミゼラブルは、2012年12月21日公開の、イギリス、ワーキング・タイトル・フィルムズ製作のミュージカル映画。ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作として1980年代にロンドンで上演され、以後、ブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名のミュージカルの映画化作品である。 レ・ミゼラブル 映画批評・備忘録 レ・ミゼラブル(原題: Les Miserables) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 ミュージカル映画に苦手意識を持つ自分でも、その世界観に引き込まれ、気が付いたら深い感動があった...
SFアクション

猿の惑星: 新世紀(ライジング)|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

20世紀フォックスのオリジナル版『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編であり、フランチャイズ通算では8作目。 シリーズ最高傑作の完璧な作品だと思います。この作品の後に完結編の聖戦記(グレート・ウォー)があるのですが、この作品の完成度があまりにも高すぎて、これで完結しているようにも思えます。前作の創世記のルパート・ワイアット監督が、諸事情により降板し、マット・リーヴス監督になりましたが、傑作だった前作を凌ぐ完璧な作品を生み出したように感じました。キャストについてもワイアット監督の降板の影響もあってすったもんだがあり、構想の練り直しが行われています。こういう場合、つまらない続編になってしまう駄目パターンに陥るものですが、今作はそうならず『エイリアン2』、『スパイダーマン2』などの成功した続編でした。
SFコメディ

バック・トゥ・ザ・フューチャー|映画予告編・ポスター・キャスト・あらすじ(ネタバレ)批評・考察

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られた作品であるためCGは使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。 この作品は特撮が、あくまでも物語・脚本の素晴らしさを補填するための技術で、キャラクター、セリフ、演出がどれも素晴らしい。ロバート・ゼメキスは特撮を映像の説得力に用いて、優れた演出と脚本の創造性に富んだ表現を生み出した。 そして、作品を通して映画の素晴らしさを感じさせ、夢に溢れた創造性とコミカルな演出で観客を幸せな気持ちさせてくれる作品を世に送り出した。
SFアドベンチャー

インターステラー|必ず、帰ってくる。それは宇宙を超えた父娘の約束|地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる。

インターステラーは、2014年公開のアメリカ合衆国のSF映画。地球を離れ新たな居住可能惑星探索を行うためワームホールを通過し、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームが描かれる。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
SFアクション

マトリックス|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。従来のCGにはない、ワイヤーアクションやバレットタイムなどのVFXを融合した斬新な映像表現は「映像革命」だった。 1990年代最後に送り出されたSFアクション映画の最高傑作。 脚本も非常に練られており、機械と人間の単純な世界感ではなく、現実の世界のコンピューターの進化と人類の歴史や宗教などの要素もあり、深く考えさせられる作品でもある。 ウォシャウスキー姉妹は、日本のアニメや香港映画の強い影響を受けているので、大友克洋や、押井守、ジョン・ウー監督作品で作り出された映像に似たシーンが存在する。
アクション映画

グラディエーター|古代ローマを舞台に復讐に燃える剣闘士の壮絶な闘いを描く。第73回アカデミー賞で作品賞など5部門に輝いた歴史スペクタクル

2000年に公開されたアメリカ合衆国の歴史映画。帝政ローマ時代中期を舞台とした復讐劇。主人公は、皇帝と対峙するべくローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)として名を上げていく。映画。第73回アカデミー賞および第58回ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞。 優れた映像美やストーリーに加え、作品を盛り上げる音楽。そして完璧なキャストと演技。減点する余地が無く、完璧な作品。鑑賞中から胸が熱くなり、高揚感、深い感動と壮大な世界観に感嘆する。