スーパーヒーロー映画

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インクレディブル・ハルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。マーベル・コミックから生まれた人気キャラクターを、演技派エドワード・ノートンを主演に迎え装いも新たに再映画化したヒーロー・アクション。怒りの感情によって緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう主人公ブルース・バナーが、葛藤を乗り越え自らの運命に立ち向かう姿を、迫力のアクション・シーン満載で描き出す。 インクレディブル・ハルク 映画批評・備忘録 インクレディブル・ハルク(原題: The Incredible Hulk)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:9点合計87点 ひとつ前の『ハルク』の出来栄えが酷い状況だったの...
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ハルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。アン・リー監督が驚異のVFX技術を駆使して創り上げた、マーヴェル・コミック人気キャラクターの完全映画化!本作では、ブルース・バナーの生い立ちが描かれている。ブルース・バナーは、実験室で起きたガンマ線照射事故をきっかけに、ストレスや感情を感じると緑色の肌をした巨大な生物「ハルク」に変身する。アメリカ軍に追われ、息子に暗い影を向ける実父と衝突する。 ハルク 映画批評・備忘録 ハルク(原題:Hulk)脚本:22点演技・演出:11点撮影・美術:12点編集:3点音響・音楽:6点合計54点 スーパーヒーロー映画の中でもキャラクターのホラー色が強く、怒りで変身...
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コスモボール COSMOBALL|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年製作のロシア映画。月が崩壊した後の地球を舞台に、命懸けのスポーツ「コスモボール」に参戦した青年を描いたロシア製SFアクション。監督は「オーガストウォーズ」のジャニック・フェイジエフ。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2021」上映作品。 コスモボール COSMOBALL 映画批評・備忘録 コスモボール COSMOBALL(原題:Vratar galaktiki)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:8点合計73点 原題の意味は『銀河のゴールキーパー』で、ロシアのスーパーヒーロー的コミック『ギャラク...
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スーサイド・スクワッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。DCコミックスが刊行する同名のアメリカン・コミックスシリーズ『スーサイド・スクワッド』の実写映画化作品。また、様々なDCコミックスの映画作品を、同一の世界を舞台にした作品群として扱う『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズとしては第3作品目の映画でもある。 スーサイド・スクワッド 映画批評・備忘録 スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計69点 つまらいこともないけど、すごく面白いわけでもない映画。冒頭はアルマゲドン...
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ドラゴンボール・エボリューション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。鳥山明の漫画作品『ドラゴンボール』を実写で映画化した作品である。監督は『ファイナル・ディスティネーション』で知られるジェームズ・ウォン。プロデューサーは、『少林サッカー』のチャウ・シンチー。全世界共通の主題歌は浜崎あゆみ。 ドラゴンボール・エボリューション 映画批評・備忘録 DRAGONBALL EVOLUTION(邦題:ドラゴンボール・エボリューション) 脚本:-40点 演技・演出:2点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計-17点(マイナス) ドラゴンボールだと思ってみたらとんでも映画なんですが、香港映画...
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ヴェノム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。ソニー・ピクチャーズが手掛けるユニバース "Sony's Universe of Marvel Characters" の最初の作品。日本でのキャッチコピーは、「マーベル史上、最も凶悪なダークヒーロー誕生。」「『俺たち』はヴェノムだ。」「この力、病(や)みつき。」 ヴェノム 映画批評・備忘録 ヴェノム(原題:Venom) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 これは予想外に面白かった!主演のトム・ハーディがあまり好きじゃなかったのですが、ふりきった演技力で魅...
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デッドプール2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のスーパーヒーロー・コメディ映画。2016年の映画『デッドプール』の続編。X-MENシリーズの通算11作目。前作を超えて大ヒット! クソ無責任ヒーロー ド派手にカムバック!恋人ヴァネッサと幸せな日々を送っていたデッドプール。だが、未来からやってきた最強マシーン人間ケーブルがデッドプールを脅かし、強力なパワーを秘めた少年を狙う! ケーブルに立ち向かうため、デッドプールは特殊能力を持つメンバーを集めて、“Xフォース"を結成するが……!? デッドプール2 映画批評・備忘録 デッドプール2(原題:Deadpool 2) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17...
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ハンコック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。ウィル・スミスが人々に嫌われるヒーローを演じたアクション映画。 ハンコック 映画批評・備忘録 ハンコック(原題:Hancock) 脚本:5点 演技・演出:10点 撮影・美術:13点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計40点 ウィル・スミスじゃければ、見なかった嫌悪感さえ頂いてしまう色ものアクション・ヒーロー映画になっています。もう少し、脚本が良ければ『デッドプール』になれたかもしれません。笑えるシーンもあるんですが、全く主人公に共感できないようなところが多々あるので、演出が過激なのか微妙なのか、作り手の意図するノリについていけ...
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グリーン・ランタン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。宇宙の平和を守る宇宙警察機構“グリーン・ランタン”の一員となった男(ライアン・レイノルズ)の戦いを壮大なスケールで描いたSFアクション映画。スーパーヒーローが活躍する人気アメコミ「グリーン・ランタン」、待望の映画化。ブレイク・ライブリー(「ゴシップ・ガール」)、 ピーター・サースガード(『エスター』)、マーク・ストロング(『シャーロック・ホームズ』)、アカデミー賞ノミネートのアンジェラ・バセットとアカデミー賞(R)受賞のティム・ロビンスが共演。 グリーン・ランタン 映画批評・備忘録 グリーン・ランタン(原題: Green Lantern) ...
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ブレイド3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。映画『ブレイド』シリーズ三部作の最終作。監督は『ブレイド』『ブレイド2』で脚本を担当したデヴィッド・S・ゴイヤー。シリーズ最終章を飾る強敵として、ヴァンパイアの始祖も登場。 ブレイド3 映画批評・備忘録 ブレイド3(原題: Blade: Trinity) 脚本:20点 演技・演出:11点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計59点 主演はウェズリー・スナイプス、助演にジェシカ・ビール、ライアン・レイノルズと豪華な配役も、ラスボス役ドミニク・パーセルの起用はミスマッチだった。オープニングから序盤シーンがピークの...
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ブレイド2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。『ブレイド』三部作のうち、『ブレイド』に続く第2作である。人類のみならずヴァンパイアまでも餌食にするスーパーヴァンパイア“死神族(リーパーズ)”が出現。ブレイドは、ヴァンパイアの戦闘精鋭チームのリーダーとなり、戦いを繰り広げる。 ブレイド2 映画批評・備忘録 ブレイド2(原題: Blade II) 脚本:37点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計87点 3部作の最高傑作との呼び声高い第2作。監督はギレルモ・デル・トロ。「パシフィック・リム」で日本では注目される監督の仲間入りをしましたが、...
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ブレイド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。マーベル・コミックの『ブレイド』の映画化。世界征服を企むヴァンパイア一族とそれを阻止する「ヴァンパイアハンター」との戦いを描いたアクションホラー。 ブレイド 映画批評・備忘録 ブレイド(原題:Blade) 脚本:33点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計80点 ウェズリー・スナイプス以外に考えられない程のハマリ役にしてキレッキレのアクションシーンと当時若手俳優で異彩を放っていたスティーヴン・ドーフもヴァンパイア役にハマっていた。ブレイドの衣装は、スナイプスが着ているから様になっているよう...
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デッドプール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年2月公開のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー・コメディ映画。ウルヴァリン: X-MEN ZEROで、最強の敵役だったウェイド役のライアン・レイノルズが、今作もウェイド役を演じているが、ストーリーは別設定となっており、口を閉じられてはいないし、レーザー光線を発射したりはしない。評判が良く続編デッドプール2も製作・公開された。 デッドプール 映画批評・備忘録 デッドプール(原題:Deadpool) 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 セックスとブラック・コメディのパンチが利いていて、ストーリーもスピー...
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アメイジング・スパイダーマン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。『アメイジング・スパイダーマン』の続編。また、マーベルコミック原作の『スパイダーマン』の実写映画化作品としては第5作目となる。 アメイジング・スパイダーマン2 映画批評・備忘録 アメイジング・スパイダーマン2(原題:The Amazing Spider-Man 2) 脚本:29点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計78点 前作に比べて、すごく見劣る完成度で、CGもアクションもスケールアップしているものの、正直途中で眠たくなる作品。脚本がいまいちで、敵キャラがきっと冴えないからだろう。2作...
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アメイジング・スパイダーマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。※元々は、サム・ライミ監督による映画『スパイダーマン』シリーズ三部作の興行的成功を受け、続編として新たな三部作を追加した全六部作構想が発表された。その新三部作の第一弾となる、第4作目が2011年公開を予定していたが、2010年にサム・ライミ監督が降板したことによりプロジェクトは白紙となった。制作元のソニーは、続編ではなくシリーズのリブート(再始動)を発表した。シリーズの新たな監督にマーク・ウェブを迎え、主人公ピーター・パーカー役にアンドリュー・ガーフィールド、ヒロインのグウェン・ステイシー役にエマ・ストーン、一作目のヴィラン(敵キャラクター)に当たるリザー...
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スパイダーマン3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。2002年の『スパイダーマン』、2004年の『スパイダーマン2』に続く、サム・ライミ監督版スパイダーマン三部作の第3作目(最終作)となる。スパイダーマンがニューヨークを舞台に、史上最強の新たなる敵に立ち向かう。監督は前作に引き続きサム・ライミ。主要キャストは「スパイダーマン2」同様にトビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコが務める。 スパイダーマン3 映画批評・備忘録 スパイダーマン3(原題:Spider-Man 3) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:10点 合計...
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スパイダーマン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。世界中を熱狂させた前作から約2年、待望の続編。本作では、スパイダーマンとして活躍する一方、普通の青年としての日々に、もがき悩む等身大のヒーロー、ピーター・パーカーの前に、新たなる強敵“ドック・オク”が現れる。最先端のVFXが高く評価され、第77回アカデミー賞において視覚効果賞を受賞した。 スパイダーマン2 映画批評・備忘録 スパイダーマン2(原題:Spider-Man 2) 脚本:39点 演技・演出:19点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計98点 サム・ライミ監督スパイダーマン3部作の中で最も評価され...
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スパイダーマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。「マーベル・コミック」のスタン・リー原作の、同名のアメリカン・コミックである『スパイダーマン』の実写映画化作品。北米における大ヒット作の基準値である興行収入1億ドルを公開1週目のオープニング成績のみで達成した初めての作品であり、最終的には北米だけで4億ドルを記録した。映画化の企画自体は以前からあったが、壁に張り付き、スパイダー・ウェブで街を縦横無尽に飛び回るスパイダーマンの姿を実写映像化するのは技術的に困難といわれていた。21世紀になりCGをはじめとする特撮技術が進歩した事により、映画化が可能となった。監督には当初ジェームズ・キャメロンの名が挙がっていた。...
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悪魔の毒々モンスター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年にトロマ・エンターテインメントによって制作されたアメリカ合衆国の映画。『悪魔の毒々モンスター』シリーズ第1作。トロマ・エンターテインメントはB級映画を専門的に製作している。洗練されたストーリー、究極的な美への追求から「美しき映像」と称されることも多い。設立当初から低予算のインディペンデンス映画を製作しているトロマ・エンターテインメント社の作品の一つ。設立者の一人であるロイド・カウフマンが監督した本作がカルト的な人気を獲得し、その後「毒々モンスター」シリーズや「毒々ハイスクール」シリーズなどを次々に世に送り出した。突き抜けたくだらなさと、ある種の映像美に日本国内にも熱狂的なファンを獲得...