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催眠(さいみん)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。松岡圭祐の小説『催眠シリーズ』の映画化。催眠による連続殺人事件に挑む心理カウンセラーと老刑事の姿を描いたサイコ・サスペンス。映画の続編として2000年にTBSでテレビドラマ版が放送された。やや理知的で催眠を真面目に考証した原作と異なり、異常な事件が起こるサスペンスホラー映画として製作される。 ヒロインの入絵由香(菅野美穂)は特に大幅に変更され映画『リング』シリーズの山村貞子のような描写も登場する。 催眠 映画批評・備忘録 催眠(さいみん)脚本:34点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計83点 サイコ・サスペンス映画というよりホラ...
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事故物件 恐い間取り|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。事故物件住みます芸人・松原タニシによるノンフィクション書籍『事故物件怪談 恐い間取り』を原作とした映画。興行通信社の週末映画動員ランキングでは初登場1位となり、8月29日・8月30日の2日間での動員は26万3000人、興収は3億5800万円を記録した。続いて翌週の週末映画動員ランキングも1位となり、公開から10日間での累計は動員78万3000人、興収10億4000万円となった。 事故物件 恐い間取り 映画批評・備忘録 事故物件 恐い間取り脚本:9点演技・演出:11点撮影・美術:10点編集:7点音響・音楽:6点合計43点 怖い間取りのタイト...
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ヒルコ/妖怪ハンター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の日本映画。『鉄男』で注目された塚本晋也の初となる35ミリ映画作品。大自然に囲まれた田舎町の中学校を舞台に、古墳から蘇った妖怪ヒルコと、ドジできまじめな考古学者と甥の中学生が対決する。 ミニチュアワーク、人形アニメ、マットアート、ハイビジョン合成など、当時の特撮の総力を結集してアドベンチャーホラーを実現させた。ストーリーは共に1988年刊の『海竜祭の夜』に収録された、『黒い探求者』(1974年)に『赤い唇』(1974年)の要素を加えたもの。撮影は富山県の中学校と東宝スタジオ及び東京都内で行われた。 ヒルコ/妖怪ハンター 映画批評・備忘録 ヒルコ/妖怪ハンター脚本:25点演...
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口裂け女 in L.A.|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。2007年に公開された口裂け女との関連性はないものとなっている。4人の日本人監督がメガホンをとり、キャストには現地の俳優を起用。シンガーソングライターとしても活躍する女優ローレン・テイラーが主演を務めた。ホラー映画ではあるがコメディ要素が強調された内容となっている。 口裂け女 in L.A. 映画批評・備忘録 口裂け女 in L.A.脚本:10点演技・演出:10点撮影・美術:14点編集:5点音響・音楽:6点合計45点 ジャパニーズホラー映画をデフォルメしたような作品で、尖っているといえばそうだと思える映画でした。面白いと思えるシーンもあれば、なんじゃこりゃー...
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口裂け女2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。2008年3月22日に公開されたホラー映画で前作『口裂け女』の続編。続編ではあるが本作は「一人の普通の少女が口裂け女となるまでの物語」をメインに描いているなど前作との関連性は薄いものとなっている。またホラーに加え重い人間ドラマ部分とサスペンス要素が強調されたシリアスな内容となっている。 口裂け女2 映画批評・備忘録 口裂け女2脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:8点音響・音楽:6点合計69点 メリハリの利いたパンチがあるジャパニーズホラー映画で、前作とほぼ関係ない内容です。こちらの方が僕は怖いと思えました。グロ描写の特殊効果も機能しています...
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口裂け女|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。1979年の春から夏にかけて日本で広まった都市伝説「口裂け女」を元にしたホラー映画で子供たちを襲う口裂け女の恐怖を描く。 口裂け女 映画批評・備忘録 口裂け女脚本:25点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計62点 水野美紀がイメチェンを始めだした作品ですが、今の方が振り切れてるのでこの頃は、若干戸惑いつつ演じてる感じがなんとなくします。当時の映画やドラマに何かと顔を出している加藤晴彦は、他作でも見られるように控えめな演技で、役によって演技が違っているというわけでもなく、いつも同じなのが彼らしい。彼らしくないのは白石晃士監督。...
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エクスクロス 魔境伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。上甲宣之による小説「そのケータイはXXで」を、「バトル・ロワイアルII/鎮魂歌」の深作健太監督&「デスノート」の大石哲也脚本で映画化。主演は松下奈緒と鈴木亜美。奇妙な風習の伝わる村にやってきた2人の女子大生が体験する恐怖を描く。 エクスクロス 魔境伝説 映画批評・備忘録 エクスクロス 魔境伝説脚本:20点演技・演出:11点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計58点 ホラー映画でもコメディ・ホラーのような演出になっています。B級映画というよりZ級のサメ映画に近いノリの作品です。小沢真珠のキレに切れた演技が見もので事実上の主役だと思えます。松下奈緒や...
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貞子|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。鈴木光司のベストセラー小説「リング」シリーズの一つ「タイド」を原作にしたホラー。記憶を失ってしまった少女と向き合う心理カウンセラーの女性が怪現象に見舞われる。『リング』で監督を務めた中田秀夫が再びメガホンを取り、恐怖の“原点”を描く。 貞子 映画批評・備忘録 貞子脚本:11点演技・演出:7点撮影・美術:13点編集:6点音響・音楽:6点合計43点 もはや駄作王の中田秀夫監督という感じです。時代の取り入れ方にセンスを感じられないことや男性キャストの演出が良くないなと思えました。メインキャストの少女と池田エライザの演技は良いんですが、これを打ち消すほど男性キャスト...
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さんかく窓の外側は夜|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開の日本映画。ワタナベエンターテインメントと松竹による共同製作プロジェクトの第1弾作品として実写映画化。霊が見える書店員と除霊師が心霊探偵コンビを組んで、除霊や連続殺人事件の謎を追うミステリー・ホラー漫画を原作とした映画。除霊の演出として、除霊師が魂に触れる能力を持ち、主人公と接触を持つことで霊視能力を共有して除霊するが、魂が触れ合うと失神するほどの快感を得るなどボーイズラブ要素を取り入れている事が特徴。※当初は2020年10月30日に公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、公開延期となり、2021年1月22日に公開された。 さんかく窓の外側は夜 映画批評...
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樹海村|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開の日本映画。「犬鳴村」に続き、実在した心霊スポットを題材に描く「恐怖の村シリーズ」第2弾。自殺の名所として世界的にも広く知られる富士の樹海を舞台に、インターネット上の怪談スレッドで「絶対に検索してはいけない」と語り継がれる通称「コトリバコ」と呼ばれる呪いの箱と、樹海がもたらす負の引力によって巻き起こる狂気と混沌を描く。ホラー界の巨匠・清水崇監督が、断ち切れない呪いがもたらす狂気と混沌の世界へ観るものを引きずり込む!若手実力派女優の山田杏奈と山口まゆがW主演で強力な呪いに翻弄される姉妹を演じ、神尾楓珠、倉悠貴、工藤遥ら若手注目株や、『犬鳴村』で強烈なインパクトを残した大谷凜香ら...
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テケテケ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。都市伝説「テケテケ」を元にした作品で、「テケテケ」に続いて同時公開された。 テケテケ2 映画批評・備忘録 テケテケ2脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:6点合計70点 パート1の出来も良くパート2も予想外の面白さでした。冒頭から容赦ない演出に目を見張りましたが、これは監督の狙い通りだと思いました。大島優子側からよくOKが出たなと。。。悪役でしたが松嶋初音の演技が上手いのに、その後に俳優として活躍しなかったのは惜しいですね。 テケテケ2 あらすじ 可奈はあるテケテケ出現のキーワードを発見して命拾いするがその1年後に思わ...
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テケテケ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。映像化不可能とされてきた都市伝説『テケテケ』が、時代を超え恐怖と脅威を現世にもたらす!!続編『テケテケ2』と同時公開。 テケテケ 映画批評・備忘録 テケテケ脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計69点 ほとんど話題にならなかった作品ですが、面白いホラー映画でした。都市伝説系ではピカイチかもしれません。最近の白石監督の作品より断然面白く感じてしまいました。戦慄怪奇ファイル コワすぎ!シリーズで魅せた勢いを感じますし、胴体真っ二つの演出に妥協がないのとスピード感もあり見ごたえがありました。次作も同時公開されている作品だけあ...
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真・鮫島事件|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。日本のインターネット上の匿名掲示板「2ちゃんねる」内で言及され、“ネット上最恐の都市伝説”と呼ばれている都市伝説“鮫島事件”をモチーフとしたホラー映画。 真・鮫島事件 映画批評・備忘録 真・鮫島事件脚本:12点演技・演出:11点撮影・美術:6点編集:6点音響・音楽:4点合計39点 いわゆるリモート映画なのですが、もっと自然体だったら怖いんじゃないかと思えました。脚本が悪いというより演出が微妙。びっくりさせるならもっと方法あるんじゃね。と例えば論で、俺ならあそこはああだこうだを語り合う酒のツマミにするには丁度いい映画。 個人的には、分割画面で一人ずつ消えてい...
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高速ばぁば|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年製作、2013年公開の日本映画。薄汚れた乱れ髪に、凶暴に尖った爪、鮮やかな赤い着物を纏い、薄ら笑いで襲いくる‟高速ばぁば"!ホラー映画史上最速にして、最凶のキャラクターは、インパクト絶大! !ホラー映画初のターボばあちゃんを題材にした映画である。2013年に企画されたホラー三部作(『カルト』、『高速ばぁば』、『トーク・トゥ・ザ・デッド』)の一つで、内藤瑛亮を監督に製作され2013年7月27日にユーロスペースのレイト・ショーで公開された。 高速ばぁば 映画批評・備忘録 高速ばぁば脚本:19点演技・演出:11点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:4点合計53点 気にはなって...
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地獄少女|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして、遊技機など幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」が満を持して実写映画化!「いっぺん、死んでみるー?」 地獄少女 映画批評・備忘録 地獄少女脚本:12点演技・演出:12点撮影・美術:10点編集:8点音響・音楽:6点合計48点 お気に入りの白石晃士監督なので期待大でしたが、これじゃない感をものすごく感じた作品でした。地獄を雑なCGで表現してしまったのは致命的でした。少女じゃないけど雰囲気はぴったりの玉城ティナ...
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恐怖人形|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。突如現れた日本人形が巨大化し、次々と人を襲い、激しい殺戮で血祭りにあげていくオカルト・サイコサスペンスムービー。 恐怖人形 映画批評・備忘録 恐怖人形脚本:26点演技・演出:13点撮影・美術:12点編集:8点音響・音楽:6点合計65点 80年代スプラッターホラー映画と和風オカルトの融合というべき今作。13日の金曜日と悪魔のいけにえを下地にしていますが、それに巨大人形が加わることで壮大なコメディホラー化が実現しています。怖いというより終始おもしろい展開に感じ取ってしまいました。序盤の演出が後半の演出で全てツッコミどころになってしまうのも逆にいいのかもしれません...
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来る|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の日本映画。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した最恐原作澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化!謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。! 来る 映画批評・備忘録 来る脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:8点合計73点 レビューが賛否に綺麗に分かれるほど、好き嫌いがハッキリ分かれる作品でした。僕はどちらかというと好きな作品ですが、編集でもっと短くできたと思うのと、原...
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犬鳴村|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。日本最凶の心霊スポットといわれている福岡県の旧犬鳴トンネルと、近年の都市伝説で人気となった「犬鳴村伝説」の二つを織り交ぜたホラー映画。所説はあるものの一般的な犬鳴村の都市伝説は都会から離れた山奥に狂人たちの集落が存在するというカルトをテーマとしたホラーだが、 本作は幽霊、悪霊の物語へと改編されている。 犬鳴村 映画批評・備忘録 犬鳴村脚本:19点演技・演出:12点撮影・美術:13点編集:5点音響・音楽:6点合計55点 新人の脇をベテラン俳優で強固に固めたキャスティングには申し分ない作品でしたが、恐怖を煽る演出に別作品のオマージュのようなものがありました。これ...
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HOUSE ハウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開の日本映画。ファンタジータッチのホラー・コメディ作品。大林宣彦監督の劇場映画デビュー作で、現在もカルト的人気を得ているファンタジック・ホラー。本作の登場は一種の"映画革命"をもたらしたと評された。 HOUSE ハウス 映画批評・備忘録 HOUSE ハウス脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:8点合計76点 大林監督の劇場映画デビュー作にして、もっとも個性とエネルギーが溢れている作品です。新人女優をいとも簡単に脱がしてしまう魔法はここで生まれたのでしょうか。ともかく脱ぐ必要のない場面でも脱がされている。セクシーとかエロとかそういう演出でもな...
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渋谷怪談2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。同時公開された『渋谷怪談』の続編であり、前作同様に都市伝説を題材とし、東京都渋谷区を舞台とした作品である。今回より、諸々の怪現象の元凶である少女の霊として「サッちゃん」の名が作中に登場するが、これは童謡の『サッちゃん』において、「サッちゃんがバナナを半分しか食べられないのは事故死したため」「サッちゃんの歌詞の隠された意味を知ると殺される」といった都市伝説に由来する。ほかにも「あたしたち友達だよね?」「ベッドの下」「死ねばよかったのに」といった著名な都市伝説が、作中の題材とされている。 渋谷怪談2 映画批評・備忘録 渋谷怪談2(しぶやかいだん2)脚本:25点演技...
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渋谷怪談|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。続編『渋谷怪談2』と同時公開。都市伝説を題材とし、東京都渋谷区を舞台とした作品である。かつて恐怖の対象だった妖怪や幽霊が憧憬の対象となり、かわって都市の闇を具現化した都市伝説が恐怖の対象となった現代の時代背景をもとに製作された作品であり、「だるま」「星を見る少女」「コインロッカー・ベイビー」など、著名な都市伝説が作中の題材とされている。 渋谷怪談 映画批評・備忘録 渋谷怪談(しぶやかいだん)脚本:21点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計61点  当時は、リング→呪怨→着信アリと立て続けにジャパニーズホラーがヒットを飛ばし、その...
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丑三つの村|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

丑三つの村(うしみつのむら)1983年の日本映画。西村望のノンフィクション小説を原作としたサスペンス映画。1938年、岡山県苫田郡西加茂村で発生した津山事件を題材にしている。当時、映倫が「全編が非道で残虐的」と判断したため、R-18(成人映画)に指定された。
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着信アリFinal|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。『着信アリ』『着信アリ2』の続編にしてシリーズ完結編。チャン・グンソクの日本映画初出演作。主演は堀北真希と黒木メイサ。携帯電話が死を呼ぶツールになるという恐怖の連鎖を描いた人気ホラーシリーズ。「最終章」では、聞けば死に至る“死の着メロ”の転送をめぐり、血で血を洗うサバイバルが繰り広げられる。グンソクは、黒木のボーイフレンド役として登場。全編手話のセリフなしだが、目で語る抜群の演技力が光る! 着信アリFinal 映画批評・備忘録 着信アリFinal脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  それなりにおもしろい着...
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着信アリ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。『着信アリ』の続編。今回は主演にミムラ、共演に吉沢悠、そして瀬戸朝香を迎え、監督には数々の人気テレビドラマの演出を手掛け、本作が待望のメジャー映画デビューとなる塚本連平を擁し、その恐怖はきっとまた世界を震撼させていくことだろう。 いま、新たな恐怖が始まる-。。。。 着信アリ2 映画批評・備忘録 着信アリ2脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  前作の謎解きとなる続編なのですが、かなりこじつけ感が漂っている作品です。それは前作もそうだったので、その謎解きとなればさらなるこじつけが必要になるのは仕方ないとは思い...
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着信アリ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。現代社会の必需品ともいえる携帯電話を題材にしており、死の予告電話がかかってきた人物がその予告通りに死を遂げるストーリー。米国では2008年1月4日には『ワン・ミス・コール』 (One Missed Call) というタイトルでハリウッドリメイク版が公開され、日本では2008年7月19日に角川による配給で公開された。 着信アリ 映画批評・備忘録 着信アリ脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計64点  ガラケー全盛期のリアルタイムで見た人と、最近見た人では評価が大きく変わる作品だと思います。ストーリーよりも演出を重視し...
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富江 最終章 -禁断の果実-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開の日本映画。タイトルに「最終章」とあるが、シリーズは完結しておらず、後述の通り作品は継続して制作されている。ロリータとレズビアンをテーマとしており、富江と登美恵の絡みを強調している。人間関係の描写に注力しているため、他の作品よりもホラー性は薄くなっている。 富江 最終章 -禁断の果実- 映画批評・備忘録 富江 最終章 -禁断の果実-脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計73点  富江シリーズで一番面白いと思ったのが今作です。ホラー性が低いという紹介のされ方をしていますが、『帝都大戦』のオマージュのようなシーンもあり、かなりグロい(...
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富江 re-birth|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開の日本映画。原作の「滝壺」「画家」「毛髪」などをアレンジしている。富江の人物像は前2作(富江アナザフェイスを除く)と異なり、無邪気さと大人びた部分を併せ持つ。死と再生と増殖を繰り返す美しき怪物・富江の恐怖を描くホラー・シリーズの劇場公開版第3弾。 富江 re-birth 映画批評・備忘録 富江 re-birth脚本:25点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計67点  シリーズ最高傑作とも最低だとも評価が大きく分かれる作品になります。まぁ、富江シリーズは全作品微妙なシリーズではあります。監督は呪怨シリーズの清水崇で、序盤から中盤までは彼らしい...
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富江 replay|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。同時上映は『うずまき』。キャッチコピーは「愛してくれたら、殺してあげる。」。前作のヒットを受けて全国東映系で公開されたが、興行は芳しくなかった。 富江 replay 映画批評・備忘録 富江 replay脚本:28点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計69点  シリーズの中でも気持ち悪い演出に特化しており、本来のホラー要素を前面に出した作品です。興行的には振るわなかった作品ですが若い頃の窪塚洋介、宝生舞、山口紗弥加、富樫真、遠藤憲一とキャストが今では豪華なものと思えます。富江役の宝生舞はとても美しいのですが、富江のイメージとはちょ...
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富江 アナザフェイス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年製作の日本映画。ビデオ映画。3つのVシネマエピソードで構成されるテレビシリーズでしたが、後に長編映画に編集された作品です。 富江 アナザフェイス 映画批評・備忘録 富江 アナザフェイス脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:10点編集:7点音響・音楽:6点合計57点 テレビシリーズを長編映画化した作品ですが、編集は良くできていますし、ストーリーも映画『富江』よりも分かりやすい内容です。こちらの方が原作に近い印象ですが、あくまでも印象で富江役の永井流奈の演技がどうにかならなかったのかなと思います。映画版は女優陣の演技力に対して男優の演技不足がひどかったのですが、今作は逆です...
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富江|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。人気ホラー漫画家・伊藤潤二の代表作『富江』を映画化。キャッチコピーは「悪夢は増殖する。」 富江 映画批評・備忘録 富江(とみえ)脚本:18点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:5点音響・音楽:6点合計58点  原作のイメージからすると、細かい所が気になってしまう実写化映画です。例えば、富江の髪がストレートではなく傷んでいるのがなんか嫌なんですよ。それに菅野美穂ってツルツル美白な感じなのに、それを消すような映像になっていることなど、ところどころにある演出が富江らしくないんです。昔の映画とはいえ医者が患者の前でたばこを吸うシーンも”ん?”なんですよね。いち...
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死国|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。坂東眞砂子の小説を映画化。四国の高知県を舞台とし、四国八十八箇所のお遍路や土俗的な信仰を題材に、男女の三角関係などを交えて描かれている。キャッチコピーは、この世で一番死に近い場所。逆打ち――それは、死者を蘇らせる禁断の儀式。同時上映『リング2』。 死国 映画批評・備忘録 死国(しこく)脚本:30点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:8点合計75点 撮影監督・篠田昇の美しい映像で夏川結衣を残せた貴重な映画です。『LoveLetter』でもいい仕事されてました。 ホラー映画とミスマッチかと思ったら今作品の世界観とマッチしています。画面...
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スウィートホーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。番組撮影の為、故人である画家の住んでいた山奥のとある洋館を訪れたTVクルーたちに襲いかかる恐怖を描いたホラー。監督は伊丹十三に抜擢され、本作品によりメジャーデビューを果した黒沢清。映画公開後、東宝よりレンタルビデオ用のビデオカセットおよびLDが発売されたが、このビデオを巡って監督の黒沢が伊丹プロと東宝を提訴した。ビデオ販売にともなう監督への追加報酬が合意されたか否か、ビデオ化およびテレビ放映に際してなされた編集が監督の著作者人格権を侵害しないか否かなどが争点となったが、黒沢の敗訴が確定している。判決自体は伊丹プロらのビデオ化を是認するものであったが、現在本作品のビ...
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血を吸う粘土|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。特殊造形作家としておもに特殊メイクで数々の映画、ドラマ作品に関わってきた梅沢壮一が監督した初の長編映画。2017年8月19日、「第4回夏のホラー秘宝まつり2017」で公開され、のちに海外、日本主要都市でも拡大公開された。海外でのタイトルは『VAMPIRE CLAY』。 血を吸う粘土 映画批評・備忘録 血を吸う粘土(ちをすうねんど)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:4点合計63点 特殊造形や特殊メイクで実績のある梅沢壮一監督がメガホンを取ったこともあり、特撮のレベルが高く気持ち悪さの表現も満足できる内容でした。ただし、脚本の...
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カルト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。映像プロデュース会社ダブル・フィールドによるネクストホラー3部作の第2弾(公開順は最初)。フェイクドキュメンタリースタイルのホラー映画である。とある除霊現場に出向いた人気タレントたちが目の当たりにする驚がくの体験を、臨場感たっぷりに映し出す。第31回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭正式出品作品。イースト・ウインド・フィルムフェスティバル2013(ロンドン)上映作品。キャッチコピーは、「恐怖はノリウツル」。 カルト 映画批評・備忘録 カルト脚本:30点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:9点音響・音楽:6点合計75点 登場人物のリアリティと...
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こどもつかい|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。『呪怨』シリーズなどの清水崇監督がメガホンを取った、オリジナルストーリーによるホラー映画。謎めいた男“こどもつかい”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供と会った大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。 こどもつかい 映画批評・備忘録 こどもつかい 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計43点 清水崇監督なので、さぞ怖いだろうと思ってみたものの、怖いのはCMだけだったという具合で、本編内容があまりにもバランスを欠いていて演出もセリフも馬鹿馬鹿しい出来だった。ストーリーが進むにつれて滝...
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残穢-住んではいけない部屋-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。「屍鬼」などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説「残穢」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙-な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに-驚くべき真実が浮かび上がってくるさまを描く。 残穢-住んではいけない部屋- 映画批評・備忘録 残穢-住んではいけない部屋- 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計64点 じわじわホラーという感じで雰囲気は怖いんですが、演出面で強調されたシーンは『?』...
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のぞきめ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。ホラー作家・三津田信三の同名小説を、元「AKB48」の板野友美主演で実写映画化。日常のあらゆる隙間から視線を投げかけ、目のあった人間を恐怖の底に突き落とす怪異「のぞきめ」をモチーフに、現在・過去の同じ場所で起きた2つの怪事件の顛末を描く。「トリハダ」シリーズの三木康一郎監督がメガホンをとった。 のぞきめ 映画批評・備忘録 のぞきめ 脚本:20点 演技・演出:-20点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計27点 演技ができない女優を主演に据えて、良い映画ができるわけがない。という典型的な作品でした。主演のともちんの演技が棒...
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アナザヘヴン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年4月29日に日本で製作・全国松竹系で公開されたホラー映画。上映時間131分。当初は映倫審査によりR15+版指定を受けて公開されたが、上映期間中に死体などの残酷な描写の画面を暗くするなど修正されたPG12版に差し替えられた。映像ソフトはR15+指定のノーカット版。興行収入は6.5億円だった。 アナザヘヴン 映画批評・備忘録 アナザヘヴン 脚本:28点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計75点 公開時は『ヒドゥン』、『セブン』のパクリだと、非常に叩かれた作品ですが、今日のハリウッド、邦画作品で露骨なパクリが横行している...
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エコエコアザラクIII -MISA THE DARK ANGEL-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開の日本映画。黒魔術のパワーを持つ黒井ミサと、悪霊の闘いを描いたオカルト・ホラーの第3弾。本作はシリーズ中ミサが最も激しいアクションを見せ、ストーリーもシリーズ中最もヒロイックな内容となっている。TVシリーズ終盤と同じく、クトゥルフ神話へのオマージュ色が強い。 本作は趙方豪の遺作となった。 エコエコアザラクIII 映画批評・備忘録 エコエコアザラクIII -MISA THE DARK ANGEL- 脚本:27点 演技・演出:13点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計66点 このシリーズ、できのよい特撮が好きなんですが、いきなり...
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エコエコアザラクII -BIRTH OF THE WIZARD-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開の日本映画。黒井ミサが魔女として目覚める原因を描いた作品。続編ではあるが、前作『エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS-』より時系列では過去にあたる。本作はシリーズで最初の『魔女ではなかった頃の黒井ミサ』が描かれた作品である。俳優として北川悠仁(ゆず)が出演している数少ない作品の一つ。 エコエコアザラクII 映画批評・備忘録 エコエコアザラクII -BIRTH OF THE WIZARD- 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計64点 前作に引き続き、佐藤嗣麻子監督と山崎貴の相性って...
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貞子3D2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。前作『貞子3D』の5年後を描く続編ホラー映画。瀧本美織の映画初主演作品。脚本は『ラビット・ホラー3D』の保坂大輔と『アベックパンチ』の杉原憲明、監督は前作同様に英勉。前作公開以後すぐに製作が開始、再び3D映画として製作された。クライマックスシーンでは赤い水のイメージを作り出すために、角川大映スタジオに総量25tの水が使われた。 全国232スクリーンで公開され、2013年8月31日、9月1日の2日間で興収1億6,063万8,850円 動員11万3,835人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第6位となった。 貞子3D2 映画批評・備忘録 貞子...
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貞子3D|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。鈴木光司書き下ろし『エス』を原作とし、『リング』シリーズ完結後の約12年後に製作された。『リング』『らせん』『リング2』『リング0 バースデイ』に続く映画シリーズ第5作、そして映画版『らせん』の直接続編。シリーズ初の3D立体映画(3D/2D同時公開)。 ストーリーは『エス』の忠実な映画化ではなく、同作の登場人物や各種設定を応用して映画オリジナルの物語に再構築したもので、最大の違いは原作で間接的に登場するにすぎない山村貞子を、旧映画シリーズ同様に殺人モンスターとして登場させており、ジャンルとしては旧映画シリーズの系譜上にある作品となっています。 貞子3D 映画批...
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リング0 バースデイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。『リング』『らせん』『リング2』に続く映画リングシリーズの完結編。生前の貞子の悲恋と、悲劇的な最期までを描いた物語。 鈴木光司の短編集『バースデイ』に収録された「レモンハート」の映画化で、「バースデイ」のタイトルは、もともと原作『リング』シリーズの完結編『ループ』の後日談を描いた短編「ハッピー・バースデイ」(レモン・ハートと同じく短編集『バースデイ』に収録)に由来するものだが、本映画版では『忌まわしい怪物貞子の誕生編』という意味合いで「バースデイ」の名を冠した。 リング0 バースデイ 映画批評・備忘録 リング0 バースデイ 脚本:34点 演技・演...
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リング2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。映画版『リング』の続編で映画版オリジナル。『リング』には原作、映画版ともに正規の続編『らせん』が存在しますが、本作は『らせん』とは異なる展開を見せる一種のパラレルワールド的な作品です。この脚本を一般公募で募集しましたが、決定されず、脚本家の高橋洋が書き下ろす事になった作品です。 リング2 映画批評・備忘録 リング2 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計73点 映画館にわざわざ見に行った個人的に好きな作品なのですが、SFっぽい要素が多いこともあり、演出がダイナミック過ぎて怖さがあまりないの...
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らせん|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開の日本映画。デュアル・ホラームービーを銘打ち、前作に当たる『リング』と同時上映された。かつて1995年の単発ドラマ版『リング』の脚本を担当した飯田譲治が、監督と脚本を担当している。物語は映画独自にアレンジされた部分もあるものの、大筋では原作のストーリーをなぞるものとなっている。遺伝子学の要素が「呪いのビデオ」の謎として効果的に使用されており、前作のオカルトホラー色は後退しSFサスペンスといった雰囲気が強い。さらには前作で得体の知れない恐怖の象徴であった山村貞子についても、「ある人物」と結託して人類抹殺の陰謀を巡らせる「知的な悪女」的な描かれ方をしており、クライムサスペンスの雰囲気...
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リング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開の日本映画。見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオテープ」の謎を追う、鈴木光司の同名小説『リング』を原作とする映画作品。 リング 映画批評・備忘録 リング 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計83点 公開当時は、恐怖のあまり気絶する人も出るなど話題となった今作。僕がこの作品を見たのは20代前半だったので、貞子の動きのモノマネや目を剥きだすようなポーズなど何かとパロディとして楽しんでいた記憶があります。当時はターミネーター2のT1000を初めて見た時のような新キャラクターとの出会いを感じたものです。...
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仄暗い水の底から|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開の日本映画。『仄暗い水の底から』(ほのぐらいみずのそこから)は、鈴木光司のホラー短編集、およびその映画化作品である。水と閉鎖空間をテーマとした7編の物語が収録され、そのうちの1編「浮遊する水」が映画化された。※2003年のジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭でグランプリを受賞した。原作は、短編集の1編「浮遊する水」。2005年にはハリウッド版のリメイク『ダーク・ウォーター』も制作された。 仄暗い水の底から 映画批評・備忘録 仄暗い水の底から 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計68点 ホラー要素より...
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女優霊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開の日本映画。映画撮影所を舞台に、過去のフィルムに写っていた女優の幽霊にまつわる怪異を描いたホラー映画作品。後にジャパニーズホラーブームの先駆者として評価されることになる監督の中田秀夫と脚本の高橋洋が、初めて手を取り合って制作した映画作品であり、中田にとっては映画監督としてのデビュー作である。2010年にはアメリカ合衆国でリメイク版の映画『THE JOYUREI 女優霊』が制作されている。 女優霊 映画批評・備忘録 女優霊 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計81点 映像に漂う空気感や俳優たちのどこと...
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極道大戦争|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 極道大戦争 映画批評・備忘録 極道大戦争 脚本:12点 演技・演出:11点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計49点 監督の三池崇史は「サヨナラ、軟弱で退屈な日本映画。誰も望んではいませんが、勝手に初心に戻って大暴れです」と意気込んだ。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 序盤が面白いも...
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デッド寿司|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。特撮・アクションコメディーホラー映画。海外の良く分からない映画賞を多数受賞! デッド寿司 映画批評・備忘録 デッド寿司 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:6点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計39点 井口監督は「武田さんを主演に、斬新な映画を作ってほしいというオーダーだった。アイデアに煮詰まったので、回転寿司屋に行ったら『このタコが襲ってきたら……』とひらめいた。ちょうど日本で『ピラニア3D』がヒットしていて、それに負けない映画を作りたいと思った」と着想を語っているが、いやいやいやいやいや、、、ピラニア3Dは神の上の存在でしょ...
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貞子vs伽椰子|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。キャッチコピーは、「どっちの呪いが、最恐か。」、「呪い勝つのは、どっちだ!?」、「日本ホラーの歴史を破壊する、"最恐のラスト"!」。『リング』シリーズの山村貞子と『呪怨』シリーズの佐伯伽椰子というジャパニーズ・ホラーを代表する2大キャラクターが共演したクロスオーバー作品。 貞子vs伽椰子 映画批評・備忘録 貞子VS伽椰子 脚本:29点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 白石晃士監督の手腕が光る! パロディではなく、本格的なホラー作品に仕上がっている。テンポがとても良く、最後までドキドキしな...
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アイアムアヒーロー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年4月23日より全国東宝系にて公開された日本映画。花沢健吾の人気コミックを実写化したパニックホラー。突如として広まった原因不明の感染によって大パニックが引き起こされる状況で、決死のサバイバルに挑む者たちの姿を描いた映画。 アイアムアヒーロー 映画批評・備忘録 アイアムアヒーロー 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計85点 大泉洋がハマリ役で、ZQN(ゾキュン)の造形が素晴らしく良くできており、スタッフの優秀さによって低予算をカバーし、大作映画と見劣らない質の高いゾンビ映画に仕上がっている。何よりも日本での...
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うずまき|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。『富江』の作者で知られる伊藤潤二の漫画作品の実写化。監督のヒグチンスキーは本作が劇場作品初監督で、主演の初音映莉子は伊藤潤二作品のファンであり、本作の後も『押切』や『首吊り気球』などの伊藤潤二原作作品に出演しています。 うずまき 映画批評・備忘録 うずまき 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 漫画に負けず劣らず、非常に気持ち悪い映像表現に成功している。主演の2人が意図的に感じるほど棒読みセリフなのが気になるが、助演俳優がバイプレーヤー揃いで作品の恐怖に貢献できている。また、ほぼ無...
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MONSTERZ モンスターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。韓国映画『超能力者』のリメイク。中田秀夫監督×主演:藤原竜也 山田孝之 すべての人間を操る男 VS 唯一操ることが出来ない男。 MONSTERZ モンスターズ 映画批評・備忘録 MONSTERZ モンスターズ 脚本:25点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計59点 新時代のアクションサスペンスエンターテイメント映画。と謳っているが予想超えるギャグ演出が続き、中田監督大丈夫か?と心配してしまうほど。 能力を発揮する時の藤原竜也を是非コントなんかでパロディ化してもらいたい。(おそらく主人公がもっている漫...