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恐怖人形|突如現れた日本人形が巨大化し、次々と人を襲い、激しい殺戮で血祭りにあげていくオカルト・サイコサスペンスムービー

恐怖人形
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恐怖人形は、2019年公開の日本映画。突如現れた日本人形が巨大化し、次々と人を襲い、激しい殺戮で血祭りにあげていくオカルト・サイコサスペンスムービー。

恐怖人形 映画批評・評価・考察


恐怖人形

脚本:26点
演技・演出:13点
撮影・美術:12点
編集:8点
音響・音楽:6点
合計65点

80年代スプラッターホラー映画と和風オカルトの融合というべき今作。13日の金曜日悪魔のいけにえを下地にしていますが、それに巨大人形が加わることで壮大なコメディホラー化が実現しています。怖いというより終始おもしろい展開に感じ取ってしまいました。序盤の演出が後半の演出で全てツッコミどころになってしまうのも逆にいいのかもしれません。スプラッターホラーが元ネタにあるにも関わらずゴア演出が無く、ヒッチコック的描写にしているのには幅広い年齢層とホラーが苦手な層にも良い方法だと思いました。恐怖人形のビジュアルインパクトなど低予算で費用対効果の大きさという点でもこの映画は良作と思います。


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恐怖人形 あらすじ

女子大生の平井由梨(小坂菜緒)は幼馴染の中川真人(萩原利久)と趣味のカメラで日常風景を撮影する楽しい日々を送っていた。

ある日、差出人不明のパーティーの案内状が2人のもとに届き、参加者には10万円贈呈と書かれていた。怪しむ由梨だったが、奨学金返済の足しになると真人は参加を決め、由梨も真人が心配だからと参加することとなる。

集合場所に到着すると同世代の男女5人と中年の男性(萩原聖人)がいた。パーティー会場となるキャンプ場へと向かった8人はそこで約束通り10万円を渡される。

パーティーが始まる24時まで全員でくつろいでいると、不意に彼らは自分たちが10年前、そのキャンプ場でサマーキャンプで集まっていた8人だったことを思い出す。その思い出に浸っていたのもつかの間、突如として謎の日本人形が現れる。その人形の体が大きくなったとき、決して引き返すことの出来ないパーティーが始まる。

恐怖人形 スタッフ

監督・原案・編集:宮岡太郎
脚本:奥山雄太(ろりえ)、青山悠希
エグゼクティブプロデューサー:今野義雄中西研二龍原正
プロデューサー:茂木徹本郷達也平野貴之
撮影:布川潤一
照明:長谷川誠
録音:下代宗太郎
VFX:福井直人
音楽:兼松衆
選曲:谷川義春
主題歌:Thinking Dogs「SPIRAL」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
美術:小滝美有
衣裳:川本誠子
ヘアメイク:板垣美和
特殊造型:梅沢壮一
アクションクリエーター:KASHIRA.D
助監督:中村剛
製作担当:山口達也
製作:映画「恐怖人形」製作委員会
製作パートナー:LINE
制作:MMJ
配給宣伝:キグー
配給協力:イオンエンターテイメント

恐怖人形 キャスト

平井由梨
演 – 小坂菜緒(日向坂46)
カメラが趣味の女子。ある日自宅にパーティーの招待状が届く。
中川真人
演 – 萩原利久
奨学金の返済に悩んでいる男子。由梨とは恋人未満友達以上。パーティー招待者。
涼太
演 – 黒羽麻璃央
長髪で軽薄な性格の招待者。由梨に告白する。喫煙者。剣道初段。
美咲
演 – 水上京香
クールな印象の招待者。過去にある人物と親しかった。喫煙者。

演 – 近藤雄介
トイレが近い招待者。喫煙者。
まどか
演 – 石川瑠華
控え目で地味な印象の招待者。海外留学費のため参加した。
玲奈
演 – 福島雪菜(劇団4ドル50セント)
茶髪で派手な外見の招待者。SNS中毒。
麻生美智子
演 – 黒沢あすか
キャンプ場の管理人。パーティー会場の招待者。
和田教授
演 – 粟根まこと
怪しい風貌の老男性。呪いの研究者。
北沢
演 – 萩原聖人
招待者では唯一の中年男性。アルコール依存症。

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