ヴァンパイア映画

ヴァンパイア映画

ヴァンパイア(吸血鬼)映画
人間の血を吸い、不老不死の怪物・超人のキャラクターが登場する吸血鬼を題材にした作品。退治方法としては、首を切り落とす、心臓に杭を打つ、死体を燃やす、銀の弾丸もしくは呪文を刻んだ弾丸で撃つ、などの方法が挙げられる。

60点台の映画

血を吸う粘土|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。特殊造形作家としておもに特殊メイクで数々の映画、ドラマ作品に関わってきた梅沢壮一が監督した初の長編映画。2017年8月19日、「第4回夏のホラー秘宝まつり2017」で公開され、のちに海外、日本主要都市でも拡大公開された。海外でのタイトルは『VAMPIRE CLAY』。 血を吸う粘土 映画批評・備忘録 血を吸う粘土(ちをすうねんど)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:4点合計63点 特殊造形や特殊メイクで実績のある梅沢壮一監督がメガホンを取ったこともあり、特撮のレベルが高く気持ち悪さの表現も満足できる内容でした。ただし、脚本の...
40点台の映画

極道大戦争|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 極道大戦争 映画批評・備忘録 極道大戦争 脚本:12点 演技・演出:11点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計49点 監督の三池崇史は「サヨナラ、軟弱で退屈な日本映画。誰も望んではいませんが、勝手に初心に戻って大暴れです」と意気込んだ。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 序盤が面白いも...
60点台の映画

プリースト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。韓国の漫画家ヒョン民友のマンファ『PRIEST』を原作としている。神に見捨てられた人類と天使たちの壮絶な戦いを描いたアクション・スリラー『レギオン』のスコット・スチュワート監督、主演のポール・ベタニーが再タッグを果たしたヴァンパイア・アクション。 プリースト 映画批評・備忘録 プリースト(原題: Priest) 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計67点 世界観はよく描かれていて、キャストの演技も良いのでラストまで見ていられる内容ではある。しかし、中世と近未来の融合したSFっ...
50点台の映画

ブレイド3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。映画『ブレイド』シリーズ三部作の最終作。監督は『ブレイド』『ブレイド2』で脚本を担当したデヴィッド・S・ゴイヤー。シリーズ最終章を飾る強敵として、ヴァンパイアの始祖も登場。 ブレイド3 映画批評・備忘録 ブレイド3(原題: Blade: Trinity) 脚本:20点 演技・演出:11点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計59点 主演はウェズリー・スナイプス、助演にジェシカ・ビール、ライアン・レイノルズと豪華な配役も、ラスボス役ドミニク・パーセルの起用はミスマッチだった。オープニングから序盤シーンがピークの...
80点台の映画

ブレイド2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。『ブレイド』三部作のうち、『ブレイド』に続く第2作である。人類のみならずヴァンパイアまでも餌食にするスーパーヴァンパイア“死神族(リーパーズ)”が出現。ブレイドは、ヴァンパイアの戦闘精鋭チームのリーダーとなり、戦いを繰り広げる。 ブレイド2 映画批評・備忘録 ブレイド2(原題: Blade II) 脚本:37点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計87点 3部作の最高傑作との呼び声高い第2作。監督はギレルモ・デル・トロ。「パシフィック・リム」で日本では注目される監督の仲間入りをしましたが、...
80点台の映画

ブレイド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。マーベル・コミックの『ブレイド』の映画化。世界征服を企むヴァンパイア一族とそれを阻止する「ヴァンパイアハンター」との戦いを描いたアクションホラー。 ブレイド 映画批評・備忘録 ブレイド(原題:Blade) 脚本:33点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計80点 ウェズリー・スナイプス以外に考えられない程のハマリ役にしてキレッキレのアクションシーンと当時若手俳優で異彩を放っていたスティーヴン・ドーフもヴァンパイア役にハマっていた。ブレイドの衣装は、スナイプスが着ているから様になっているよう...
50点台の映画

ロストボーイ:ニューブラッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。半吸血鬼にされてしまった妹を救うため、その兄が助っ人の吸血鬼ハンターと共にヴァンパイア退治に挑む、1987年製作のアクション・ホラー『ロストボーイ』の続編。 ロストボーイ:ニューブラッド 映画批評・備忘録 ロストボーイ:ニューブラッド(原題:Lost Boys : The Tribe) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計59点 正式な前作ロストボーイの続編になり、前作出演者であるコリー・フェルドマン、コリー・ハイムも登場する。コリー・ハイムはこの作品に出演した2年後の201...
80点台の映画

フライトナイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年のアメリカ合衆国のコメディ・ホラー映画。第13回(1985年度)サターン賞でホラー映画賞など3部門で受賞。1988年に続編『フライトナイト2/バンパイヤの逆襲』が公開され、2011年に『フライトナイト/恐怖の夜』としてリメイクされている。 キャッチ・コピーは「闇夜 それは人間のものではない」。 フライトナイト 映画批評・備忘録 フライトナイト(原題:Fright Night ) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計80点 コメディ・ホラーとなっていますが、特撮や吸血鬼の特殊メイクは恐ろしいもので、演出...
60点台の映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年製作のアメリカ合衆国の映画。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』、『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』に続く、バンパイアの女王“地獄のサンタニコ”の誕生を軸に描いた、傑作B級バンパイア・ホラーのシリーズ3作目。 フロム・ダスク・ティル・ドーン3 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン3(原題:From Dusk Till Dawn 3: The Hangman's Daughter) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計68点 1作目には及ばないが、2作目よりは楽しめる3作目。1,2作目と異なり...
50点台の映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年制作のアメリカ合衆国の映画。吸血鬼を題材としたホラー・アクション映画『フロム・ダスク・ティル・ドーン』の続編。アメリカではオリジナルビデオとして制作され、日本では劇場公開された。 フロム・ダスク・ティル・ドーン2 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン2(原題:From Dusk Till Dawn 2: Texas Blood Money) 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計59点 ビデオ映画での制作ということもあり、予算の都合なのか、撮影スポットは限られていてモーテルや銀行がメインで登場...
80点台の映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年製作のアメリカ合衆国の映画。前半はロード・ムービーで後半はアクションホラー映画になる異色作。吸血鬼の巣窟に足を踏み入れてしまった二人の銀行強盗の悲劇を描いた、ロバート・ロドリゲス監督が贈るアクションホラー。特殊メイクデザイナーのロバート・カーツマンが作ったプロットを元に、クエンティン・タランティーノが脚本を書き、ロバート・ロドリゲスが監督した作品。 フロム・ダスク・ティル・ドーン 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン(原題: From Dusk Till Dawn) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 ...
愛と憎しみのクソ映画

30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年度公開のアメリカ合衆国の映画。ヴァンパイアに夫を殺されたヒロインが同じ境遇の者たちと共に復讐へ立ち上がり、ヴァンパイア軍団と壮絶な死闘を繰り広げる姿を描いたホラー・サスペンスの続編。 30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ 映画批評・備忘録 30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ(原題: 30 Days of Night: Dark Days) 脚本:5点 演技・演出:9点 撮影・美術:9点 編集:2点 音響・音楽:3点 合計28点 前作と比較にならないほど、つまらない作品に仕上がっている。どっかで見たなという演出も多く、演じる俳優が気の毒でならない。前作と...
80点台の映画

30デイズ・ナイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。グラフィック・ノベル界の旗手スティーヴ・ナイルズの同名コミックを、『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督プロデュースで映画化したサバイバル・ホラー。太陽が昇らない極夜の季節を迎えた北極圏の町を舞台に、バンパイアの襲撃を受けた人間たちの壮絶な死闘を描く。 30デイズ・ナイト 映画批評・備忘録 30デイズ・ナイト(原題:30 Days of Night) 脚本:36点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計85点 30日続く極夜を舞台に、吸血鬼たちの狩りが始まるという設定は斬新だった。また...
80点台の映画

スペースバンパイア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年に制作されたイギリスのSFホラー映画。ウィルソンの原作を大幅に改編し、トビー・フーパーを監督に据え、当時のSFXの粋を集めて作り上げた作品である。ダン・オバノンやヘンリー・マンシーニなどの著名なスタッフが参加したが、興行的には奮わなかった。 スペースバンパイア 映画批評・備忘録 スペースバンパイア“Space Vampire”(原題: Lifeforce) 脚本:34点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計81点 監督がトビー・フーパーで脚本がダン・オバノン、音楽はヘンリー・マンシーニという各界の巨匠が参加しているの...
70点台の映画

ドラキュラ ZERO|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

アイルランド人の小説家ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』に基づき、ゲイリー・ショア監督によって2014年にアメリカ合衆国で製作されたアクション映画。 ドラキュラ ZERO 映画批評・備忘録 ドラキュラ ZERO(原題: Dracula Untold) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計78点 キャッチコピーに「その男、悪にして英雄。愛する者のため、悪にこの身を捧げよう―」という言葉が使われているように、ルーク・エヴァンス演じるヴラドは、君主としての判断より自身の愛や感情を優先させ、苦境を招き、やがて魔...
70点台の映画

ロストボーイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年のアメリカ合衆国の映画作品。ジョエル・シュマッカー監督のこの映画の興行収入成績は、3200万ドルと、当時のR指定ホラー映画としては大きな金額を売り上げ、サターンホラー映画賞を受賞した。ジェイソン・パトリック、キーファー・サザーランド、コリー・ハイム、コリー・フェルドマンらが出演! ロストボーイ 映画批評・備忘録 ロストボーイ(原題: The Lost Boys) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計75点 若手俳優の演出に長けるジョエル・シューマッカー監督作。 古典的な吸血鬼映画を斬新な現代風の脚本に...