コメディ映画

コメディ映画
ユーモアに重点を置いた映画で、聴衆から笑いを引き出すために制作されている。一般的に陽気なドラマであり、観客を楽しませ、エンターテインメントとして作られている。

特徴としては、しばしばユーモラスな状況、話し方、アクションやキャラクターが誇張される。

パロディ映画
コメディ映画のジャンルのひとつで、ヒット作、有名作、カルト作などの全編またはワンシーンや、時事ネタなどをパロディにした作品。
一般には予備知識がなくとも楽しめるように作られてはいるが、元ネタを知っていればいるほど、より楽しめるようになっていることが多い。

80点台の映画

あなたが寝てる間に…|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。ブロックのかわいらしさがひときわ目立つ魅力的なラブコメディ映画。『スピード』でタフなヒロインを演じたサンドラ・ブロックが憧れの男性の名前さえ聞けない、純情な女性を演じる。製作費1700万ドルに対し、興行収入が1億8200万ドルを超え、重要かつ商業的な成功を収めました。 あなたが寝てる間に… 映画批評・備忘録 あなたが寝てる間に…(原題:While You Were Sleeping) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計84点 なんて平和でキュートな映画なんだろう。サンドラ・...
90点台の映画

プリティ・ウーマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演するロマンティック・コメディ。ロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」が主題歌に起用され、リバイバルヒットとなった。『マイ・フェア・レディ』を下敷きにした、現代版ストーリーである。実際のオリジナルの脚本では、「プリティ・ウーマン」ではなく契約金の「$3000」という題名であったがタッチストーン・ピクチャーズ社の幹部が「$3000」だとサイエンス・フィクションの映画のような響きだと異議を唱えたので「プリティ・ウーマン」という題名になった。 プリティ・ウーマン 映画批評・備忘録 プリティ・ウーマン(原題:...
70点台の映画

ラッキー・ガール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。何かとお騒がせな女優、リンジー・ローハン主演のファンタスティック・ラブコメディ! ことごとく幸運を引き寄せるニューヨークで一番のラッキー・ガール、アシュレーが、とある仮装パーティでキスした相手はニューヨークで一番不運な青年ジェイクだった。これを境に、2人の運命は入れ替わってしまい…。 ラッキー・ガール 映画批評・備忘録 ラッキー・ガール(原題:Just My Luck)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 リンジー・ローハンがとても可愛く、クリス・パインが大物俳優になる前の作品になります。リンジーが...
満点の映画

摩天楼はバラ色に|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。マンハッタンで成功を夢見る青年・ブラントリーの姿を軽快に描く。摩天楼で生きるならチャンスは自分でつかめ!80年代のヒット曲に乗せてマイケル・J・フォックスが等身大の若者を演じたサクセス・コメディ! 摩天楼はバラ色に 映画批評・備忘録 摩天楼はバラ色に(原題:The Secret of My Success)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 この作品、リアルタイムで見たときは自分が子供過ぎて、この作品の良さをあまり理解できずノリだけで楽しんでたところがありましたが、社会に出て仕事を始めてから...
愛と憎しみのクソ映画

鉄板英雄伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。『最'愛'絶叫計画』に続くジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ作品。『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』、『チャーリーとチョコレート工場』『パイレーツ・オブ・カリビアン』、 『X-MEN:ラストスタンド』、『ハリーポッター』、『スネーク・フライト』etcなどが取り上げられている。邦題は『銀河英雄伝説』のもじりである。 鉄板英雄伝説 映画批評・備忘録 鉄板英雄伝説(原題:Epic Movie)脚本:5点演技・演出:3点撮影・美術:4点編集:5点音響・音楽:3点合計20点 その当時に流行っていた映画を思い出すのには...
満点の映画

グーニーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・スピルバーグの想像力から生まれた、落ちこぼれ少年団『グーニーズ』。少年たちが繰り広げる、めくるめく大冒険をスティーブン・スピルバーグ(原案・製作総指揮)×リチャード・ドナー(監督)×クリス・コロンバス(脚本)が贈る! グーニーズ 映画批評・備忘録 グーニーズ(原題:The Goonies)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 最初に見たのは劇場で、当時は小学生だったと思います。作品に引き込まれて夢中で見ていました。ところどころ怖かったり、笑えたり、感動したりとすごく楽しめたことを...
40点台の映画

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年制作のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『Mr.タスク』でリリー=ローズ・デップとハーレイ・クイン・スミスが演じた女子高生のコンビニ店員に焦点を当てたスピンオフ映画。ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが映画初主演し、ジョニーとパラディも出演している。ジョニーとリリー=ローズは『Mr.タスク』に続いての父娘共演である(監督も同じケヴィン・スミス)。また、共演のハーレイ・クイン・スミスは監督ケヴィン・スミスの娘である。 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団 映画批評・備忘録 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:...
60点台の映画

Mr.タスク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。豪華キャスト陣で送りだす、前代未聞の“セイウチ・ホラー・エンターテインメント"!!人間とセイウチの融合をもくろむ老人の狂気により、セイウチへと変えられてしまう男の運命を描いたホラー・コメディ。 Mr.タスク 映画批評・備忘録 Mr.タスク(原題: Tusk)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 かつて子役俳優として大人気だったジャスティン・ロングとハーレイ・ジョエル・オスメントが悪ふざけが過ぎる演技で魅せるセイウチ・エンターテイメントホラーです。この二人に便乗して、ジョニー・デップもノンクレジットで...
80点台の映画

帰ってきたヒトラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のドイツ映画。2014年のドイツに蘇ったアドルフ・ヒトラーが巻き起こす騒動を描く。ヒトラーが現代にタイムスリップし、人気芸人に!?ギャップに笑い、まっすぐな情熱に惹かれ、正気と狂気の一線を見失う、世にも危険なコメディ! 観る者のモラル、常識、価値観が試される! 現代社会に警告を鳴らす、世界中で売れまくりのベストセラー小説を映画化! ヒトラーに対する数々の肯定的な描写から物議を醸したが、ヴェルメシュ自身は、ヒトラーを単純に悪魔化するだけではその危険性を十分に指摘できないとし、リアルなヒトラー像を表現するためにあえてその優れた面も描き出したと述べている。 帰ってきたヒトラー 映...
80点台の映画

宇宙人ポール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の英米仏合作映画。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで絶大な人気を誇る迷コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディー。陽気な宇宙人とオタクの青年2人が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の傑作SFへのオマージュをちりばめて描く。 宇宙人ポール 映画批評・備忘録 宇宙人ポール(原題:Paul)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計82点 スピルバーグが太鼓判を押した、SFコメディの快作。ストーリーの大まかなプロットは『未知との遭遇』を意...
70点台の映画

ミラクル・ニール!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のイギリス映画。モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督を務め、他のメンバーも声優として出演している。パイソンズが揃って映画に出演するのは、1983年に公開された『人生狂騒曲』以来のことであった。またこの作品は、ロビン・ウィリアムズの最後の出演作品となった。アフレコはウィリアムズが自殺する約1ヶ月前に行われたという。 ミラクル・ニール! 映画批評・備忘録 ミラクル・ニール!(原題:Absolutely Anything)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点  サイモン・ペッグの田舎の人懐っこい感じのおっさんのような雰囲...
80点台の映画

ギャラクシー・クエスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。『スタートレック』へのオマージュ満載のパロディ映画。宇宙の英雄である『エンタープライズ号』ならぬ『プロテクター号』乗組員を演じる売れない俳優が、実際の宇宙戦争に巻き込まれる二重構造に、現実の『スタートレック』を絡ませた三重構造の形を取っている。前半ではSFシリーズと熱狂的なファンのパスティーシュで、冷静にファンダムの在り様を描いている。批判的にも見えるシーンは中盤からスペース・オペラ活劇になだれ込む。実際の『スタートレック』の俳優や役に重なる部分は多々あり、ウィリアム・シャトナー演じるカーク船長のブリッジでの座り方から、お馴染みのセリフを言うなどのテレビシリーズの...
満点の映画

蒲田行進曲|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開の日本映画。戯曲をつかこうへい自身が映画向けに脚色し、深作欣二が監督した映画作品。つかこうへいが自ら監督してフジテレビ資本で映画化するという構想が最初だったが、往年の松竹蒲田をタイトルにした作品とあって、松竹ではこれを他社でやられては会社のメンツに関わると、執拗に映画化権獲得に動いた。つかは『蒲田行進曲』の映画化より1982年の大晦日にテレビ東京が紅白歌合戦にぶつける『つか版・忠臣蔵』を製作することに賭けていて、出版元の角川書店が、この番組の大手スポンサーに付くことと引き換えに、つかから『蒲田行進曲』の映画化権を取った。角川春樹は仲の良い東映社長の岡田茂に東映での映画化を提案...
愛と憎しみのクソ映画

ゾルタン★星人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。原題のDude, Where's My Car?は、おい、俺の車はどこだ?の意。宇宙の平和はおばかコンビ2人の活躍にかかっていた! おばか度1000%のギャグ満載で贈る、超ばかちんSFコメディ!? ゾルタン★星人 映画批評・備忘録 ゾルタン★星人(原題:Dude, Where's My Car?)脚本:8点演技・演出:10点撮影・美術:5点編集:3点音響・音楽:3点合計29点  B級SF映画の最高傑作とも呼び声もある?『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーの黒歴史とも言われる今作です。クソ映画といえども愛すべきクソ映画で、馬鹿馬鹿しく...
80点台の映画

モテキ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。原作の久保ミツロウが映画のために、ドラマ版の1年後を舞台に完全オリジナルストーリーを描き下ろした。主演はドラマ版に引き続き森山未來。演出脚本もドラマ版同様大根仁。 モテキ 映画批評・備忘録 モテキ脚本:30点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:9点合計81点 うらやましい、、うらやましいーぞー森山未來! 今作ほど、主人公がうらやましいと思った映画ないかも。と思えるほど。いいなぁ~いいなぁ~いいなぁ~ドラマも良かったんですけど、映画もいいですねぇ~。『世界の中心で、愛をけぶ』で共演してた二人が、大人になっ...
40点台の映画

ゾンビ・ホロコースト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のニュージーランド映画。ニュージーランドの映画委員会が資金提供し、地元のスタッフとキャストで制作された初の映画作品。それでもカメラは止めない!山奥でゾンビ映画を撮影中、大量のエキストラに紛れて本物が発生!しかし撮影クルーはゾンビメイクのエキストラと本物の見分けがつかず大混乱!残された者たちはこの地獄絵図から抜け出すことができるのか!?ノンストップ・ゾンビサバイバルが日本上陸! ゾンビ・ホロコースト 映画批評・備忘録 ゾンビ・ホロコースト(原題:I Survived a Zombie Holocaust)脚本:20点演技・演出:8点撮影・美術:12点編集:4点音響・音楽:5...
80点台の映画

ゾンビランド:ダブルタップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。前作『ゾンビランド』から10年後の世界を描き、前作に引き続きウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーンが出演する。副題の「ダブルタップ」は、前作で登場した32のルールの中の「二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」からきている。 ゾンビランド:ダブルタップ 映画批評・備忘録 ゾンビランド:ダブルタップ(原題:Zombieland: Double Tap)脚本:37点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計84点 前作の大ヒッ...
80点台の映画

イエスマン “YES”は人生のパスワード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。この映画は2005年にイギリス人のダニー・ウォレスが自身の経験を元に執筆したYes Manという本に基づいている。 イエスマン "YES"は人生のパスワード 映画批評・備忘録 イエスマン "YES"は人生のパスワード(原題:Yes Man) 脚本:36点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計83点 人生に疲れてきたときに丁度いい映画。後ろ向きに生きるよりポジディブに生きよう、最初の一歩がYESってな感じで、自己啓発セミナーに見事にハマった主人公をコミカルにダイナミックに描いています。さすが...
60点台の映画

ジーパーズ 恐怖の都市伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年製作のアメリカ合衆国の映画。アメリカの田舎町を舞台に、巨大トラックを操るクリーチャーが人間を執拗に追い回すモンスターホラー。 ジーパーズ 恐怖の都市伝説 映画批評・備忘録 ジーパーズ 恐怖の都市伝説 Monster Man(原題:Monster Man) 脚本:25点 演技・演出:10点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計61点 お下劣系コメディとホラーがうまく融合しており、後半のことを考えると良くできた脚本だったように思えますが、今作の主人公2人は全く感情移入ができないキャラクターで、『早く死ね!』『もう死ねよ!』『まだ死なないの!...
70点台の映画

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年のカナダ・アメリカ合作によるホラーコメディ映画。2010年1月22日にサンダンス映画祭で初上映。気のいいヤツらが殺人鬼?? 抱腹絶倒!笑い死に覚悟のスプラッターおバカコメディー! タッカーとデイル 映画批評・備忘録 タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(原題:Tucker and Dale vs Evil) 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計72点 知る人ぞ知るアラン・テュディックがタッカー役を演じ、主人公のデイルをサポート。作品をみれば、史上最悪についてないのはタッカーやんwと思ったんですが...
60点台の映画

ゾンビーワールドへようこそ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。おバカでちょっとエッチなゾンビムービー!抱腹絶倒の“ボーイスカウト流戦術”でサバイバル!!モテないボーイスカウト3人組がゾンビハザードで大活躍!彼らのボーイスカウトの技術を駆使して大量発生したゾンビと激闘を繰り広げる!ショットガンをぶっ放すセクシー美女にも大興奮! ゾンビーワールドへようこそ 映画批評・備忘録 ゾンビーワールドへようこそ(原題:Scouts Guide to the Zombie Apocalypse) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 『ショーン・...
50点台の映画

インド・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のインド映画。元々はクライム・コメディとして企画されていたが、途中からゾンビ・コメディに変更された。インド初のゾンビ映画として宣伝されている。 インド・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 インド・オブ・ザ・デッド(原題:Go Goa Gone) 脚本:17点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計52点 インドとゾンビが混ざったらどんな映画になるんだろうと期待しながら見たんですが、ゾンビの話になるまでが長く感じたので序盤から中盤まで退屈でした。あれ?っという感じでインド映画のノリがなく、普通の映画という印象でした。...
愛と憎しみのクソ映画

ほぼ300|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ映画である。邦題にもなっている『300 〈スリーハンドレッド〉』をベースに、『スパイダーマン3』、『シュレック』、『ハッピー フィート』、『アメリカンアイドル』などのパロディやブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンらへの弄りネタが詰め込まれている。13人のスパルタ戦士たちが約20人のペルシア軍へ戦いを挑むアクション・コメディ。 ほぼ300 映画批評・備忘録 ほぼ300(原題:Meet the Spartans) 脚本:3点 演技・演出:6点 撮影・美術:3点 編集:6点...
90点台の映画

帝一の國|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ。キャッチコピーは、『生徒会長に、僕は、なるッ!絶対!どんなことをしてでも、なってやるッ!!日本一の名門校、ライバルは800人の秀才たち。』生徒会長選挙に命をかける男・ 赤場帝一の生徒会長選挙での死闘を力強く描いたコメディ映画。 帝一の國 映画批評・備忘録 帝一の國 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計93点 若手キャストの熱量といい、ベテラン俳優の卓越し...
80点台の映画

ハンサム★スーツ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。ブサイクゆえにモテない人生を歩みながら、偶然出会った“ハンサム・スーツ”を着てハンサム男に変身した主人公の姿を描くラブコメディー。ハンサム(谷原章介)になれるスーツを手に入れたブサイク(塚地武雅)の運命は!? ハンサム★スーツ 映画批評・備忘録 ハンサム★スーツ 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 この映画、塚地もいいけど谷原章介の魅力全開の映画だと思いました。作品の特性上、演技力が特に求められるのは谷原章介で、彼が魅力的に映らなければ、映画時代が映えない作品になってしまいます。...
50点台の映画

ビキニ・カー・ウォッシュ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。ビキニ姿の美女が車を洗う洗車場で一攫千金を狙う大学生の奮闘を描いた青春エロティックコメディ。 ビキニ・カー・ウォッシュ 映画批評・備忘録 ビキニ・カー・ウォッシュ(原題:All American Bikini Car Wash) 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:10点 編集:8点 音響・音楽:5点 合計57点 なぜ、こんな映画を見てしまったんだ。タイトルに惹かれて、ついつい。。。 高尚な恋愛映画ではないものの、エロと恋愛とコメディのさじ加減が絶妙かも。英会話の勉強によさそうなほど聞き取りやすいセリフ回しと、いち...
60点台の映画

人狼村 史上最悪の田舎|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年製作のスペイン映画。狼人間と若者の戦いを描いたアクションホラーコメディ。特集上映「“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション」にて劇場初公開。 人狼村 史上最悪の田舎 映画批評・備忘録 人狼村 史上最悪の田舎(原題:Lobos de Arga) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計62点 狼男もの作品なのですが、呪いがキーワードになっているので謎解き要素もあり、ラストのオチも良かったです。中盤からのワルノリ演出が過激でユニークなこともあり、ホラー好きには笑ってしまう演出がかなりあるんですが、ホ...
80点台の映画

超高速!参勤交代 リターンズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かう『超高速!参勤交代』の続編。前作で行きの「参勤」を果たし藩の取り潰しを免れた湯長谷藩一行が、彼らへの復讐(ふくしゅう)に燃える老中が仕掛けた謀略により、帰りの「交代」でさらなる大ピンチに見舞われるさまを描く。 超高速!参勤交代 リターンズ 映画批評・備忘録 超高速!参勤交代 リターンズ 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計82点 前作の出来が素晴らしかったので、今作も期待して見ましたが...
90点台の映画

超高速!参勤交代|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。江戸時代の参勤交代を題材にした土橋章宏作の脚本。2011年に第37回城戸賞を全審査員満点で受賞し、土橋自身により小説化され2013年に講談社から刊行、2014年に松竹の製作・配給で映画化され第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第57回ブルーリボン賞作品賞を受賞した。 超高速!参勤交代 映画批評・備忘録 超高速!参勤交代 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計91点 タイトルがあれなんで、期待せずに見たものの、これがなかなか、いやすごく面白い。 勧善懲悪のドラマ性がありながらシリアスで...
80点台の映画

カメラを止めるな!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作、公開の日本映画。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなりました。製作費300万足らずで興行収入30億以上を上げています。
80点台の映画

デッドプール2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のスーパーヒーロー・コメディ映画。2016年の映画『デッドプール』の続編。X-MENシリーズの通算11作目。 デッドプール2 映画批評・備忘録 デッドプール2(原題:Deadpool 2) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 前作も面白かったんですが、今作はさらに、”しつこい”くらいに面白かったです。主演のライアン・レイノルズの自虐っぷりが半端ないし、キャストもスタッフも”おふざけ”が過ぎるところもこの作品の個性だし、キャラクターの魅力でもあります。ノンクレジットで誰もが知るところの大物俳優...
80点台の映画

ビートルジュース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のティム・バートン監督によるホラーコメディ映画。アメリカでは1988年3月29日にプレミア上映されたのち、3月30日に公開され、週末興行成績で初登場から4週連続で1位になり、11週間トップ10内にとどまる大ヒットとなった。第61回(1988年度)アカデミー賞にてメイクアップ賞を受賞した。 ビートルジュース 映画批評・備忘録 ビートルジュース(原題:Beetlejuice) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計84点 ティム・バートンが最高に面白い映画を撮っていた頃の作品で、彼らしいユーモアとアイデ...
90点台の映画

スナッチ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のイギリスとアメリカ合衆国の合作映画。1個の大粒ダイアモンドを巡って悪くてタフな連中が騒動を巻き起こすポップでスピーディな群像劇。ガイ・リッチー監督のデビュー作である前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』と同じスタイル、アイディア、モチーフを踏襲し、一部出演者も前作と重複しています。また、主演のジェイソン・ステイサムが、公開当時それほど有名でなかったためポスターにはブラッド・ピットをメインに使っています。 スナッチ 映画批評・備忘録 スナッチ(原題:Snatch) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:10点 ...
愛と憎しみのクソ映画

鈍獣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。宮藤官九郎が演劇界の芥川賞、岸田國士戯曲賞を受賞した芝居を自ら映画用に書き下ろした、ファンタジック・ミステリー・コメディ映画。キャッチコピーは、「なぜ気付かない?なぜ分からない?なぜ…、死なない?」「世界一鈍いアイツが、俺たちの人生を壊しにやってくる」。 鈍獣 映画批評・備忘録 鈍獣 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:8点 編集:2点 音響・音楽:3点 合計28点 おもしろい映画を撮ろうとして、つまらない映画になった感じで、クドカンの脚本が悪いのか監督の演出が悪いのか、はてさてどちらも悪いのか。クドカンの脚本は監督に左右され過ぎ...
80点台の映画

ショーン・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年にイギリスで製作されたホラー映画。ゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』(原題: Dawn of the Dead)をパロディにした作品。突如として街に出現したゾンビの大群から恋人を救うべく立ちあがったダメ男の奮闘を描き、低予算ながらイギリスで大ヒットを記録したゾンビコメディ。ホラー映画だがコメディでもあり、ラブ・ストーリーも絡んでくるので、公開時のコピーは"Rom Zom Com"だった(Rom=Romance, Zom=Zombie, Com=Comedy)。 ショーン・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ショーン・オブ・ザ・デッド(原題:Shaun of the Dead) ...
60点台の映画

俺はまだ本気出してないだけ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。小学館「月刊IKKI」で連載されていた青野春秋の人気漫画を実写化したコメディー・ドラマ。何となく会社を辞めた42歳のバツイチ中年男が、ゲームに明け暮れ、娘に借金し、グズった果てに家出するという、父親にも大人にも成り切れていないダメな主人公を堤真一が演じる。ある日、漫画家になると宣言することから物語が動き始める。 俺はまだ本気出してないだけ 映画批評・備忘録 俺はまだ本気出してないだけ 脚本:22点 演技・演出:15点 撮影・美術:11点 編集:7点 音響・音楽:5点 合計60点 堤真一のコミカルな演技力は、上手いなぁというレベルでコンスタ...