スポンサーリンク

サベージ・キラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

サベージ・キラー
この記事は約3分で読めます。

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。シッチェス・カタロニア国際映画祭など、各国の映画祭で話題となったバイオレンスムービー。ギャングたちに暴行されて生死をさまよっていた女性が奇跡的によみがえり、リベンジを果たすべく壮絶な戦いを繰り広げていく。メガホンを取るのは、テレビドキュメンタリーなどで活躍してきマイケル・S・オヘダ。ヒロインにふんしアマンダ・エイドリアンは9か月に及ぶ格闘訓練を経て、体を張ったアクションを次々と披露する。ショッキングな展開はもちろん、有刺鉄線で縛られる手足や至近距離から弓矢で射抜かれる体などむごたらしい暴力描写にも息を飲む。

サベージ・キラー 映画批評・備忘録


サベージ・キラー(原題:Savaged)

脚本:29点
演技・演出:14点
撮影・美術:13点
編集:7点
音響・音楽:6点
合計69点

限りなく自主映画に近いB級映画ですが、作品の質は高いと思います。『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』のようなレイプされた女性が復讐するバイオレンスにゾンビ映画とネイティブアメリカンの怨霊系都市伝説を組み合わせるというなんとも大胆な構成になっています。また、敵役の中に渋いタフな戦闘系タイプがいて格闘アクション要素を取り入れています。監督が好きな分野をうまく混ぜてるのは北村龍平監督の『VERSUS ヴァーサス』にも通ずるものがありますね。

amazonプライム・ビデオ

サベージ・キラー あらすじ

結婚式を控えた美しい聾唖の女性ゾーイは一人旅の道中、少年を家畜のように殺そうとする地元のギャングに遭遇する。
ゾーイは少年を助けようとするが失敗し、ギャングに拉致されてしまう。
待っていたのは凄惨な暴力の嵐。野獣と化した男たちに心ゆくまでレイプされ、肉体も精神も踏みにじられてゆく。
そして、ゾーイは瀕死の状態で生き埋めにされてしまうのだった。
一夜明け、奇跡的に息を吹き返したゾーイは目を覚ます。燃え上がる復讐心。ゾーイの復讐がはじまった。
1人、また1人…あのクズどもを最後の1人まで全員地獄に落としてやる―

サベージ・キラー スタッフ

監督:マイケル・S・オヘダ
脚本:マイケル・S・オヘダ
製作:アンドリュー・トーマス・ハント
製作総指揮:ジェームス・フラー,ジェイク・ゲリヤナ, アンドリュー・トーマス・ハント, ジョーデン・フォックス,マイケル・パスト
撮影:マイケル・S・オヘダ
編集:マイケル・S・オヘダ

サベージ・キラー キャスト

アマンダ・エイドリアン
ジョセフ・ルニンフォックス
ロドニー・ローランド
トム・アルダバニー
ロニー・ジーン・ブレビンズ
ジョン・チャールズ・マイヤー
マーク・アンソニー・サミュエル
ブリオン・デイビス
カイル・モリス
ピーター・シェライコ
リック・モラ
ウィロー・ヘイル

サベージ・キラー 予告編・無料動画


amazonプライム・ビデオ

コメント