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レザーフェイス-悪魔のいけにえ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

レザーフェイス‐悪魔のいけにえ
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2017年公開のアメリカ合衆国の映画。1974年に公開されたトビー・フーパー監督映画『悪魔のいけにえ』に登場するレザーフェイスの幼少期〜青年期を描いた前日譚となっている。

レザーフェイス-悪魔のいけにえ 映画批評・備忘録


レザーフェイス-悪魔のいけにえ(原題: Leatherface)

脚本:22点
演技・演出:10点
撮影・美術:14点
編集:6点
音響・音楽:6点
合計58点

悪魔のいけにえシリーズは、増えすぎてどれがどれと繋がっているのかよく分からなくなってきてしまいましたね。今作品は、一作目の前日譚、幼少期~青年期の話になります。同じく前日譚の『テキサス・チェーンソー ビギニング』もあるので、ややこしいです。

悪魔のいけにえ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画
1974年のアメリカ合衆国の映画。アメリカでの公開は1974年10月4日、日本での公開は1975年2月。製作費は約4000万円。公開後から2006年9月まで、世界中で総額60億円以上の配給収入を上げ、監督・脚本・制作のトビー・フーパーはこの作品により全米及び英国への進出を果たしました。 悪魔のいけにえ 映画批評・備忘録 悪魔のいけにえ(原題:The Texas Chain Saw Massacre) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計82点 近代スプラッターホラーのパイオニア的作品で、公開後に与えた社会的影響は...
テキサス・チェーンソー ビギニング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画
2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『テキサス・チェーンソー』の続編。本作は『テキサス・チェーンソー』の続編であるが、内容的に1974年の『悪魔のいけにえ』により近い作品となっている。 テキサス・チェーンソー ビギニング 映画批評・備忘録 テキサス・チェーンソー ビギニング(原題: The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計83点 大好きな女優ジョーダナ・ブリュースターが出演しているので、前作の『テキサス・チェーンソー』見ること...

シリーズの特徴でもあるゴアシーンは強烈なものの、ストーリーやキャラクターはあまり魅力的ではありませんでした。オープニングに登場した美少女ベティ役ロリナ・カンブロワは鮮烈な印象でしたが、彼女はCOVID-19の合併症のために悲しいことに2021年5月26日ロシアのモスクワで亡くなりました。ウィノナ・ライダーのような魅力を感じたのでとても残念でした。


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レザーフェイス-悪魔のいけにえ あらすじ

殺人を正当化するソーヤー一家に生まれたジェドは、5歳の誕生日プレゼントとしてチェーンソーを授けられる。そして、ソーヤー農場で変死した少女が発見され、ジェドは更生施設に収監され、別の名前を与えられる。 10年後、更正施設で暴動が発生し、患者たちは看護師のリジーを誘拐して逃亡する。患者たちの行動により、彼は悲劇と恐怖のどん底へと追い詰められる。また、10年前にソーヤー農場で殺された少女の父である保安官は、逃走中の入院患者を執拗なまでに追ってきた。そしてジェドを後の”レザーフェイス”へと変貌させ精神を崩壊させたのは彼の母親であった。

レザーフェイス-悪魔のいけにえ スタッフ

監督:ジュリアン・モーリー,アレクサンドル・バスティロ
脚本:セス・M・シャーウッド
原作:キャラクター創造 トビー・フーパー,キム・ヘンケル
製作:クリスタ・キャンベル,ラティ・グロブマン,レス・ウェルドン,カール・マッツォコーネ
製作総指揮:トビー・フーパー,アヴィ・ラーナー,トレヴァー・ショート,ジョン・トンプソン,ボアズ・デヴィッドソン,マーク・ギル,ベス・ブラックナー・オブライエン,ロバート・クーン,キム・ヘンケル,ケヴィン・グルタート,ジョン・ラッセンホップ
音楽:ジョン・フリッゼル
撮影:アントワーヌ・サニエ
編集:セバスティアン・ドゥ・サンテ・クロワ,ジョシュ・イーザー
製作会社:キャンベル・グロブマン・フィルムズ,メインライン・ピクチャーズ,ミレニアム・フィルムズ
配給:ライオンズゲート,松竹メディア事業部

レザーフェイス-悪魔のいけにえ キャスト

ソーヤー一家
ジェド・ソーヤー/ジャクソン – サム・ストライク
本作の実質的な主人公。本名はジェディダイア・ソーヤー。通称ジェド。ソーヤー一家の三男。5歳の誕生日にヴァーナからチェーンソーをプレゼントされ、農場で豚を盗もうとした泥棒を殺害しろとヴァーナに頼まれる。しかし、ソーヤー家の中では唯一、殺人を拒みチェーンソーを投げ捨てた。だが、彼が8歳の頃にハートマンの娘ベティを古い納屋まで誘い彼女を罠にはめて殺害。彼女の死を知ったハートマンに厚生施設ゴーマンハウスに収監され名前をジャクソンに変えられた。それから10年後ジャクソンは親友のバドと2人で施設内で過ごしていた。しかし、そんなある夜、ヴァーナの身勝手な行動が原因で施設内がパニック状態となり、リジーと2人で逃走するが、アイクとクラリスに捕まり車で施設から逃走した。

ヴァーナ・ソーヤー – リリ・テイラー
ソーヤー一家の母。

ドレイトン・ソーヤー – ネイサン・クーパー
ソーヤー一家の長男。今作品では殺人を好むなど設定が異なる。ベティを古い納屋まで誘い、彼女を罠に落とし入れた後に別れを告げた。ベティの死を知ったハートマンに銃を突き付けるも、撃たれる事はなかった。ハートマンの話しによれば、少年時代に殺人を犯していた様で、彼もまたゴーマンハウスに収監されていた。しかし、既に成人を向かえた彼はナビンズと共に逮捕される。

ナビンズ・ソーヤー – デヤン・アンジェロヴ
ソーヤー一家の次男。今作品では体格が若干、肥満体になっている。ベティを罠に落とし入れとどめをさした張本人。ドレイトン共にハートマンに逮捕される。

グランパ・ソーヤー – エデュアード・パーセヒァン
ソーヤー一家の父。今作品では彼の会話する姿が見る事ができる。ソーヤー農場で豚を盗もうとした泥棒をハンマーで殺害する。

ゴーマンハウス
看護師リジー – ヴァネッサ・グラッセ
バド – サム・コールマン
クラリス – ジェシカ・マドセン
アイク – ジェームズ・ブルーア
Dr.ラング – クリストファー・アダムソン
警察
ハル・ハートマン保安官 – スティーヴン・ドーフ
ソレルズ副保安官 – フィン・ジョーンズ
その他
ベティ – ロリナ・カンブロワ
テッド・ハーディスティ – ジュリアン・コストフ
デイブ – イアン・フィッシャー
アセン・ムタフチエフ
ヴェリザール・ビネヴ
タミー – ニコール・アンドリューズ

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