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シャーク・ショック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

シャーク・ショック
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2017年製作のアメリカ合衆国のテレビ映画。『シン・ジョーズ』のグリフ・ファースト監督が手掛けたパニックアクション。大洪水のさなか、発電施設との接触により極度に帯電した巨大ザメが生存者に襲い掛かる! 待ち受けるのは感電死か? それとも喰い殺されるのか?

シャーク・ショック 映画批評・備忘録


シャーク・ショック(原題:Trailer Park Shark)

脚本:28点
演技・演出:13点
撮影・美術:15点
編集:8点
音響・音楽:8点
合計72点

Z級サメ映画の帝王『シャークネード』に匹敵、いや超える面白さでした。Z級とは思えない見事なカメラワークと編集、それに音楽も素晴らしくとても臨場感があります。バカバカしさと緊張感を持たせた絶妙な演出です。低予算ながら面白い作品を作ったと思います。

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シャーク・ショック あらすじ

低所得者用住居エリアの不動産オーナー・デコナーは、家賃滞納を繰り返す住民に貸すよりもっと有効な土地利用を考えていた。そしてついに、自然災害に見せかけて手っ取り早く住民たちを立ち退かそうと、堤防の破壊計画を部下に命じる。爆破は成功するも、偶然居合わせた住民の一人ロブに現場を目撃されてしまう。突然の大洪水により家々は流され、生き残った者たちは屋根の上で救助を求めていた。最悪なことに、大量の水とともに巨大サメまでもが洪水エリアに流れ込んできた。しかもそのサメは爆発のさなか極度に帯電、自分の周りに高電圧帯を作り上げ、デンキウナギならぬデンキザメと化していたのだ! サメに出会った被災者は即座に感電、身動きできないまま次々とサメの餌食となっていく。事態を察したロブは生き残った仲間たちと、サメに触れることなく空中に釣り上げ放電させる決死の作戦にでる。しかしその間にも、爆破を目撃されたデコナーらが、災害に乗じて彼らを抹殺しようと銃を手に高速ボートでロブたちに迫りくる!

シャーク・ショック スタッフ

監督:グリフ・ファースト
脚本:グリフ・ファースト,ネイサン・ファースト
音楽:アンドリュー・モーガン・スミス
撮影:マーク・ラトリッジ
編集:スティーブン・プファイル

シャーク・ショック キャスト

ルール・ジョボービック
トーマス・イアン・ニコラス
タラ・リード
イリース・バーググリーン
ソフィー・ハウウェル
クリント・ジェイムス
デイビット・カラウェイ
リッチー・モンゴメリー
ピーター・ジェームズ・ジュニア
ジョッシュ・ホワイツ
アイザイア・ラボルデ
デニス・ハスキンズ
キャリー・ラザール
アリ・イーグル
ロブ・メロ
ハンター・バックスレイ

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