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マンイーター|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

映画 マンイーター
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2007年公開のオーストラリア映画。グレッグ・マクリーンが製作と監督と脚本の三役をこなしたサバイバルムービー。浮かれ気分の観光旅行から一転、奈落の底に落とされる人々の恐怖に迫る。

マンイーター 映画批評・備忘録


マンイーター(原題: Rogue)

脚本:34点
演技・演出:15点
撮影・美術:16点
編集:9点
音響・音楽:7点
合計81点

地味な作品かと思っていたらワニ映画の中でも最高峰になりえる作品でした。ストーリーは単純明快なのですが、ワニの特性などを脚本に加えて『ハント・エサ』なみに面白いパニック映画でした。また、好き嫌いはあるかと思いますが前半の登場人物のメロドラマやイライラは後半への伏線としてみれば、許せないこともないです。これは見ないと分からないです。

オーストラリア映画ですが、キャスト、スタッフ共に後に出世している作品になります。
製作総指揮にヒットメーカーのワインスタイン兄弟が名があり、編集に『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』のジェイソン・バランタインがいることやキャストも『ピッチブラック』『エンド・オブ・ホワイトハウス』のラダ・ミッチェル、今作の後に『アバター』で主演に大抜擢されるサム・ワーシントン、『マトリックス』エージェント・ジョーンズを演じたロバート・テイラーが脇役で出演しています。

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マンイーター あらすじ

アメリカ人旅行ライターのピートは、オーストラリアのカカドゥ国立公園を訪れ、地元の女性ガイドのケイトが操縦する小型船に旅行者たちと乗船し、クルーズを楽しんでいた。戻ろうとしたときに救命弾が見えたため、助けようと、船を上流にすすめる。そこで遭難したボートを発見するが、そのとき、水中から何かが船を突き上げた。辛くも沈没を逃れて川の中島にたどりつくが、ボートは故障し、無線も使えない。その島は満潮になれば沈んでしまうため、旅行者の一人ラッセルが岸まで泳いで渡ろうとするが、それを制止したエヴェレットを巨大なワニが一瞬で水中に連れ去っていった。

マンイーター スタッフ

監督:グレッグ・マクリーン
脚本:グレッグ・マクリーン
製作:グレッグ・マクリーン,マット・ハーン,デヴィッド・ライトフット
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン,ハーヴェイ・ワインスタイン,ロバート・カービー,ジョエル・パールマン
音楽:フランソワ・テータ
撮影:ウィル・ギブソン
編集:ジェイソン・バランタイン
製作会社:ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ,エミュ・クリーク・ピクチャーズ
配給:ディメンション・エクストリーム,フェイス・トゥ・フェイス

マンイーター キャスト

ケイト・ライアンラダ・ミッチェル
ツアーガイド。28歳。ツアーガイドだけあり動物の生態に詳しい。犬のケビンを助手にしている。辛辣な冗談を飛ばすこともあるが遭難者を真っ先に助けようとする優しい性格。家族は少なくとも父親が存命していることが明らか。なお、地元のツアーガイドであるが旅に出たことはない。

ピートマイケル・ヴァルタン
事実上の主人公。アメリカ人旅行ライター。住まいはシカゴ。本人曰く、普段はホテルやレストランのガイドを書いている。

ニールサム・ワーシントン
ケイトの知り合い。仕事中のケイトに突っかかるなどデリカシーがないがコリンを心配するなど友人思いの面もある。また、自分から火中の栗を拾う行為をするなど本質は果敢。しかし健闘むなしく、襲われて死亡してしまう。

コリン:ダミアン・リチャードソン
マーヴ:バリー・オットー
シェリー:ミア・ワシコウスカ
メアリー:キャロライン・ブレイジャー
エヴェレット:ロバート・テイラー
ラッセル:ジョン・ジャラット
エリザベス:ヘザー・ミッチェル
アレン:ジェフ・モレル

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