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喰らう家|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

喰らう家
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2015年公開のアメリカ合衆国。悪霊が棲む家に引っ越してきた夫婦が体験する恐怖を描いたホラー映画。オカルトを題材にしているものの、描写はスプラッター映画といっていいほど激しいものである。

喰らう家 映画批評・備忘録


喰らう家(原題:WE ARE STILL HERE)

脚本:31点
演技・演出:15点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計77点

今作はルチオ・フルチ監督の『墓地裏の家』をオマージュしており、今作のキャラクターの名前は、そこからキャストとスタッフの名前を使用しているようです。また地下室に何かある?設定も同様です。

バーバラ・クランプトンがお色気以外で出演している映画は初めて見たような気がします。ホラー映画ではお馴染みの彼女ですが、今作では息子を亡くした母親を好演しています。本人はほぼノーメイクで演じることが今まで無かったことからかなり抵抗があったようです。なんでも監督と家族ぐるみの付き合いがあるそうで、その縁もあり出演に至ったようです。

前半のしんみりとしたオカルト映画の空気感からスプラッターへの加速具合がかなり凄いです。良い意味で予想外で怖くて面白かったです。

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喰らう家 あらすじ(ネタバレ)

1979年、自動車事故で息子のボビーが亡くなった後、アン(バーバラ・クランプトン)とポールサケッティ(アンドリュー・センセニグ)はニューイングランドの田舎にある新しい家に引っ越すことを決めました。死が彼女を深い鬱病に巻き込んだので、ポールはそれがアンのために治療的であることを望んでいます。しかし、アンはボビーが家の中にいると主張し始め、隣人のキャット・マッケイブは彼らに去るように警告します。この家は1800年代に、ダグマー家によって葬儀場として建てられました。伝えられるところによると、ダグマーズは、町民が死体を売り、空の棺を埋める ことによって顧客を騙していることを発見した後、村を使い果たしました。

アンは彼女の友人のメイとジェイコブ・ルイス(リサ・マリーとラリー・フェセンデン)を招待します。彼らは両方ともスピリチュアリストであり、ボビーとの連絡を助けることができるからです。カップルは外食し、その間にルイスの息子ハリーはガールフレンドのダニエラと一緒に到着します。ハリーは地下室での幽霊によって殺され、ダニエラは恐怖で逃げますが、殺されるだけです。ルイスとサケティスは家に帰り、その後猫の夫デイブはレストランに到着し、ウェイトレスを殺害し、バーテンダーとダグマーの家について怒って話し合い、家は30年ごとに餌をやる必要があることを明らかにします。新鮮な魂、町を破壊します。

ジェイコブは、妻が外出している間、気が進まないポールに彼と一緒にセアンスを保持するように説得することができます。これは、ジェイコブがラサンダー・ダグマーの精神に取り憑かれることで終わります。むしろ村人たちは彼の家族を彼らの家の下の悪への犠牲として使った。ラサンダーは怒りに打ち勝ち、ジェイコブを自殺させます。彼の妻メイは逃げようとしますが、他の町民と一緒に家に来たデイブに殺されるだけで、家に欲しいものを与えることを決心しました。サケティスはボビーの声を聞いて彼らに立ち去るように促し、町の人々が家に侵入すると二階に逃げます。

ダグマー家の精霊たちは、デイブ、ポール、アンだけが残るまで、町民全員を激しく殺害し続けます。デイブはアンとポールを殺そうとしますが、ラサンダーの精神によって殺されます。ポールとアンが周りの大虐殺を見つめると、家族の霊が家を出て、ついに満足しました。アンはぼんやりと家の地下室に入り、続いてポールが入った。階段をのぞき込むと、ポールは微笑んで「HeyBobby」と言います。「こんにちは、お父さん」と返事をする柔らかい声が聞こえます。

喰らう家 スタッフ

監督:テッド・ゲイガン
脚本:テッド・ゲイガン
製作:トラビス・スティーブンス
製作総指揮:ベイディー・アリ,ハムザ・アリ,マリク・B・アリ,グレッグ・ニューマン
撮影:カリム・ハッセン
編集:アーロン・クロージャー,ジョッシュ・イーシアー
音楽:ボイチェフ・ゴルチェフスキ
制作会社:ダーク・スカイ・フィルム,スノーフォートピクチャーズ
配給:ダーク・スカイ・フィルム

喰らう家 キャスト

アンドリュー・センセニグ
バーバラ・クランプトン
リサ・マリー
ラリー・フェセンデン
モンテ・マーカム
マイケル・パトリック・ニコルソン
ケルシー・ダコタ
ジル・バーレス
ポール・バーレス
エリッサ・ダウリング
レイチェル・マーフィー

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