2015年

2015年公開映画を紹介。

80点台の映画

トマホーク ガンマンvs食人族|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。小さな町で起きた失踪事件。その犯人は、人喰い先住民だった! 連れ去られた女性を助けるため4人のガンマンが立ち上がるが、彼らに地獄のような恐ろしい光景が待ち受けていた...。超危険な人喰い先住民とガンマンの戦いを描く、西部劇ホラーアクション!!主演はカート・ラッセル、パトリック・ウィルソン、マシュー・フォックス。 トマホーク ガンマンvs食人族 映画批評・備忘録 トマホーク ガンマンvs食人族(原題:Bone Tomahawk)脚本:37点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計83点 西部劇(捜索者)のプロットに食人族に...
80点台の映画

帰ってきたヒトラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のドイツ映画。2014年のドイツに蘇ったアドルフ・ヒトラーが巻き起こす騒動を描く。ヒトラーが現代にタイムスリップし、人気芸人に!?ギャップに笑い、まっすぐな情熱に惹かれ、正気と狂気の一線を見失う、世にも危険なコメディ! 観る者のモラル、常識、価値観が試される! 現代社会に警告を鳴らす、世界中で売れまくりのベストセラー小説を映画化! ヒトラーに対する数々の肯定的な描写から物議を醸したが、ヴェルメシュ自身は、ヒトラーを単純に悪魔化するだけではその危険性を十分に指摘できないとし、リアルなヒトラー像を表現するためにあえてその優れた面も描き出したと述べている。 帰ってきたヒトラー 映...
70点台の映画

ミラクル・ニール!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のイギリス映画。モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督を務め、他のメンバーも声優として出演している。パイソンズが揃って映画に出演するのは、1983年に公開された『人生狂騒曲』以来のことであった。またこの作品は、ロビン・ウィリアムズの最後の出演作品となった。アフレコはウィリアムズが自殺する約1ヶ月前に行われたという。 ミラクル・ニール! 映画批評・備忘録 ミラクル・ニール!(原題:Absolutely Anything)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点  サイモン・ペッグの田舎の人懐っこい感じのおっさんのような雰囲...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
50点台の映画

メガ・シャークvsグレート・タイタン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。アサイラムの「メガ・シャークシリーズ」第4作。これまで巨大タコ、巨大ワニ、メカのサメを相手にしてきたメガ・シャークが、巨大な人型兵器と対決する。 メガ・シャークvsグレート・タイタン 映画批評・備忘録 メガ・シャークvsグレート・タイタン(原題:Mega Shark VS Kolossus)脚本:20点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:5点合計56点 日本で予想外の人気が出たアサイラムの鮫映画を記念にしたような作品で、怪獣映画とアニメなどのオマージュを取り入れています。シャークネードシリーズ以上の超Z級と言いましょうかとん...
50点台の映画

トリプルヘッド・ジョーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。『ダブルヘッド・ジョーズ』に続く。シリーズ第2弾。3つの頭を抱えた巨大サメが迫り来るモンスターパニック映画。 トリプルヘッド・ジョーズ 映画批評・備忘録 トリプルヘッド・ジョーズ(原題: 3-HEADED SHARK ATTACK)脚本:19点演技・演出:9点撮影・美術:9点編集:8点音響・音楽:5点合計50点 ダブルヘッド・ジョーズとは、ストーリーとしては繋がっていませんが、とんでも具合は繋がっています。 さらに前作の思わぬスマッシュヒットにより今作は予算が増えて豪華な舞台設定に加え、Z級俳優ダニー・トレホが出演しています。期待を裏切らな...
50点台の映画

DEMON デーモン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の男から執拗に嫌がらせを受ける女性の姿を通してアメリカ地方社会の闇をあぶり出した社会派サスペンス映画。本作は小説『Go with Me』に基づいており、公開前は同名のタイトルだった。2015年の第72回ヴェネツィア国際映画祭でも Go With Me として公開されている。DVDは、アメリカ合衆国などでは Blackway として、イギリスなどその他の国では Go With Me としてリリースされている。 DEMON デーモン 映画批評・備忘録 DEMON デーモン(原題:Blackway または Go With Me)脚本:25点演技・演出:...
80点台の映画

ハードコア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年に公開されたロシア連邦・アメリカ合衆国共同制作のSFアクション映画。初の全編一人称視点で作られた映画である。監督のナイシュラーがフロントマンを務めるロシアのロックバンド「バイティング・エルボウズ」の楽曲のPVが話題となり、その映像を見たプロデューサーのティムール・ベクマンベトフの勧めにより、PVと同様の手法を用いて作成された。 ハードコア 映画批評・備忘録 ハードコア(原題:露:Хардкор; 英:Hardcore Henry)脚本:37点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計84点 一人称視点の映画は、まさにゲームを体感しているような映像で、...
60点台の映画

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。2015年3月21・22日の初日2日間で興収1億8676万8250円・動員14万5688人を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第6位を獲得。「仮面ライダーシリーズ」と「スーパー戦隊シリーズ」のクロスオーバー作品である「スーパーヒーロー大戦シリーズ」の1つであり、通算4作目にあたる。春の東映ヒーロー映画恒例となった、歴代仮面ライダーに変身する人物の出演は、本作品では南光太郎 / 仮面ライダーBLACK / 仮面ライダーBLACK RX役の倉田てつを、乾巧 / 仮面ライダー555役の半田健人、橘朔也 / 仮面ライダーギャレン役の天野浩成、桜井侑斗...
80点台の映画

インシディアス 序章|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は『インシディアス』シリーズに属する作品で、第1作の前日譚となっている。なお、本作はリー・ワネルの監督デビュー作でもある。 インシディアス 序章 映画批評・備忘録 インシディアス 序章(原題:Insidious: Chapter 3) 脚本:37点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計84点 本作でエリーズを演じるリン・シェイが主演となります。おばあちゃんが主演というのも今日の映画界では非常に珍しいように思いますが、リン・シェイはおばちゃまって感じで上品で好きです。今作は、恐怖も感動も...
60点台の映画

ゾンビーワールドへようこそ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。おバカでちょっとエッチなゾンビムービー!抱腹絶倒の“ボーイスカウト流戦術”でサバイバル!!モテないボーイスカウト3人組がゾンビハザードで大活躍!彼らのボーイスカウトの技術を駆使して大量発生したゾンビと激闘を繰り広げる!ショットガンをぶっ放すセクシー美女にも大興奮! ゾンビーワールドへようこそ 映画批評・備忘録 ゾンビーワールドへようこそ(原題:Scouts Guide to the Zombie Apocalypse) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 『ショーン・...
満点の映画

バーフバリ 伝説誕生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第1作目である。インド国内で最高額の予算で製作された本作は公開直後から高い評価を受け、インドの歴代興行収入最高額を記録した。また、興行的に最も成功したテルグ語映画となった。 バーフバリ 伝説誕生 映画批評・備忘録 バーフバリ 伝説誕生(原題:Baahubali: The Beginning) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!感想はバーフバリ! 映画の醍醐味のすべてが揃っている...
40点台の映画

寄生獣 完結編|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。2部構成の作品であり、前編にあたる『寄生獣』は2014年11月29日に公開され、後編にあたる『寄生獣 完結編』(きせいじゅう かんけつへん)が2015年4月25日に公開された。原作全10巻の内容を全2部作の映画に圧縮するため、物語の主軸は「生物としての人類、人類としての母」というテーマに絞られ、そこに関わらない登場人物については制作スタッフ個人の好き嫌いに関わりなく整理された。 寄生獣 完結編 映画批評・備忘録 寄生獣 完結編 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計45点 前編の『寄生獣』が...
50点台の映画

レジデント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のデンマーク映画。シッチェス・カタロニア国際映画祭などで話題を集めたデンマーク製ゾンビホラー。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。 レジデント 映画批評・備忘録 レジデント(原題:Sorgenfri) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計57点 なんかおもしろそう映画だなと思って見たんですが、品のあるゾンビ映画と言いましょうか、白を基調とした北欧の品のあるインテリアや内装に目が奪われてしまいます。 この作品、ほぼラスト15分程度にゾン...
50点台の映画

ビキニ・カー・ウォッシュ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。ビキニ姿の美女が車を洗う洗車場で一攫千金を狙う大学生の奮闘を描いた青春エロティックコメディ。 ビキニ・カー・ウォッシュ 映画批評・備忘録 ビキニ・カー・ウォッシュ(原題:All American Bikini Car Wash) 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:10点 編集:8点 音響・音楽:5点 合計57点 なぜ、こんな映画を見てしまったんだ。タイトルに惹かれて、ついつい。。。 高尚な恋愛映画ではないものの、エロと恋愛とコメディのさじ加減が絶妙かも。英会話の勉強によさそうなほど聞き取りやすいセリフ回しと、いち...
80点台の映画

予告犯|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。高度情報化社会におけるテロリズムを描いた筒井哲也の同名コミックを、『白ゆき姫殺人事件』の中村義洋監督と生田斗真&戸田恵梨香共演で実写映画化。 予告犯 映画批評・備忘録 予告犯 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計80点 キャストに主演クラスの豪華俳優が出演し、バイオレンス要素を抑え、エンターテイメントとして広い客層に向けた作品になっています。主人公の行動動機が弱いように見えますが、成り行きから優しさ故のすべての行動と見れば、全ての伏線が回収されるようになっています。現代日本の抱える社会の...
80点台の映画

チャッピー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年に公開されたアメリカ合衆国のSF・アクション映画。2004年にブロムカンプが製作した短編映画『Tetra Vaal 』を長編映画化したものである。「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督が、感情を持ったロボット“ チャッピー”の姿を描く近未来ハード・バイオレンスSFアクション映画。 チャッピー 映画批評・備忘録 チャッピー(原題: CHAPPiE ) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計83点 ブロムカンプ監督作品ってはずれがなくて、どれも挑戦的で哲学的で過激な要素が必ずあって面白い。また、...
40点台の映画

極道大戦争|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 極道大戦争 映画批評・備忘録 極道大戦争 脚本:12点 演技・演出:11点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計49点 監督の三池崇史は「サヨナラ、軟弱で退屈な日本映画。誰も望んではいませんが、勝手に初心に戻って大暴れです」と意気込んだ。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 序盤が面白いも...
40点台の映画

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。監督は樋口真嗣、脚本は映画評論家の町山智浩と実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同担当し、映画のストーリーは原作の諫山監修により、原作をベースにオリジナルの要素を加えたものとなっている。人間を食う大型巨人と人類のバトルを圧倒的迫力で描いたアクションの後編。 映画批評・備忘録 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド 脚本:10点 演技・演出:8点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計43点 前編に引き続き、後編も劇場で見てきたのですが、映画オリジナル要素が多く前編の巨人の活躍(見応...
60点台の映画

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。監督は樋口真嗣、脚本は映画評論家の町山智浩と実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同担当し、映画のストーリーは原作の諫山監修により、原作をベースにオリジナルの要素を加えたものとなっている。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた諫山創の人気コミックを基に、『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口真嗣が実写映画化したアクション大作。 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 映画批評・備忘録 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 脚本:23点 演技・演出:10点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計60点 ...
80点台の映画

オデッセイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。アンディ・ウィアーの小説『火星の人』(2011年出版)を原作としている。火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描く。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモンが務める。御年78歳の超ベテラン監督にとって、『オデッセイ』はキャリア最高の興行的成功を収める作品となった。 オデッセイ 映画批評・備忘録 オデッセイ(原題: The Martian) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 火星版キャスト・アウェイとい...
60点台の映画

新宿スワン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。和久井健の漫画を実写化した映画ドラマ。新宿の歌舞伎町を舞台に、スカウトマンの青年がさまざまな女性を水商売、風俗、AVといった世界へと送り出しながら奔走する姿を描く。 新宿スワン 映画批評・備忘録 新宿スワン 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計65点 若年層向けのVシネマのような映画。園子温監督にしては、全てが控えめな表現に留まっており興行を重視した表現の範囲になっている。このあたりは監督の園子温がどうこうというより、鈴木おさむの脚本が影響しているようにも思える。爽やかな半グレ青春自伝ド...
70点台の映画

映画 みんな!エスパーだよ!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年9月4日公開の日本映画。若杉公徳の漫画「みんな!エスパーだよ!」が原作の突然超能力が芽生えた日本の地方の男子高校生を主人公とするSFコメディ映画。テレビドラマの続編ではなく、テレビドラマとは異なるストーリーが展開する。こちらもテレビドラマ同様、愛知県東三河が舞台となっている。テレビドラマ版では夏帆が演じていた平野美由紀役を、オーディションで選ばれた池田エライザが演じた。 映画 みんな!エスパーだよ! 映画批評・備忘録 映画 みんな!エスパーだよ! 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計70点 けしからん!...
60点台の映画

アルティメット・エージェント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。一時代を築いた名優達の共演。現金300万ドルと大量のコカイン。記憶を失った男と彼を追う者たちの熾烈なる争奪戦を描く、超弩級クライム・アクション! ! アルティメット・エージェント 映画批評・備忘録 アルティメット・エージェント(原題:The Good, the Bad, the Dead) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:3点 音響・音楽:6点 合計60点 ドルフ・ラングレン、マイケル・パレの老け具合が個人的にはちょっとショックでした。ラングレンはかつてのアクション路線を封印して落ち着いた演技。マイ...
60点台の映画

アウターマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。河崎実監督による、日本特撮界へのアンチテーゼを込めたパロディ作品である。史上最大の侵略!特撮ヒーローは悪魔だった!?/「いかレスラー」「日本以外全部沈没」「地球防衛未亡人」の河崎実監督が特撮界のタブーに挑む!/日本バカ映画の巨匠・河崎実監督の笑って泣けるヒーロー映画が誕生!/特撮の歴史が、いま変わる!! アウターマン 映画批評・備忘録 アウターマン 脚本:29点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:2点 合計60点 クソ映画と思いきや、脚本が練られていて、いかにも演技や演出がこの手のものらしい(特撮)ものだが、...
60点台の映画

ピクセル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年7月24日公開のアメリカ合衆国の映画。パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス・コロンバス。 ピクセル 映画批評・備忘録 ピクセル(原題: Pixels) 脚本:25点 演技・演出:10点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計65点 80年代に大人気だった『パックマン』『ギャラガ』『ドンキーコング』など、クラシックアー...
50点台の映画

シャークネード エクストリーム・ミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国のテレビ映画。無数の人食いザメを巻き込んだ巨大竜巻「シャークネード」の恐怖を描くアサイラム社製モンスターパニックのシリーズ第3弾。 シャークネード エクストリーム・ミッション 映画批評・備忘録 シャークネード エクストリーム・ミッション(原題:Sharknado 3: Oh Hell No!) 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計50点 Z級映画の最高峰シャークネード遂に宇宙へ!前作よりパロディ色が濃くなり、演出面でギャグ要素が増えている。主人公の父親役でナイト・ライダーのデヴィッド...
90点台の映画

レヴェナント: 蘇えりし者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。原作は、作家マイケル・パンクの小説『蘇った亡霊:ある復讐の物語』(The Revenant: A Novel of Revenge)で、アメリカの西部開拓時代を生きた実在の罠猟師ヒュー・グラスの半生と、彼が体験した過酷なサバイバルの旅を描いている。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、レオナルド・ディカプリオとも、本作品でそれぞれアカデミー賞を獲得した。イニャリトゥは2度目の監督賞、ディカプリオは5度目のノミネートにして初の主演男優賞。 レヴェナント: 蘇えりし者 映画批評・備忘録 レヴェナント: 蘇えりし者(原題:The Revenant)...
30点台の映画

劇場霊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。伝説のJホラー『女優霊』から20年ぶりに、主演・島崎遥香のホラー映画として製作。 劇場霊 映画批評・備忘録 劇場霊 脚本:10点 演技・演出:8点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:4点 合計32点 もはやホラー映画というよりコメディ映画にも見える演出の数々、意図的なのかツッコミどころが満載の作品になっています。ぱるること島崎遥香の女優とは思えない女優役の演技が最大のホラーかもしれない。セリフはお世辞にも上手いとは言えないが表情は、ホラー映画的で良いと思います。全体的に斬新さもなく、終始先が読める展開なのは残念だった。中田監督は...
80点台の映画

シンデレラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。原作は、シャルル・ペローの童話『シンデレラ』。同作は1950年の同名映画の実写化である。 シンデレラ 映画批評・備忘録 シンデレラ(原題: Cinderella) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計84点 えっ監督、ケネス・ブラナーだったの?っていうほど彼のカラーが無く、王道シンデレラ・ストーリーとして完成されている。女の子の夢をブチ壊すことなく、素敵な世界をそのまま実写化できるのはさすがディズニー。ガラスの靴は、クリスタルの代名詞スワロフスキーが協力していたり、CGじゃ...
愛と憎しみのクソ映画

ストレイヤーズ・クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。本多孝好のベストセラー小説を実写化したアクション。極秘実験で視力・聴力・筋力などが常人よりも発達した青年が、謎の殺りく者集団との激闘を繰り広げながら自身の秘められた宿命と対峙する。 ストレイヤーズ・クロニクル 映画批評・備忘録 ストレイヤーズ・クロニクル 脚本:5点 演技・演出:10点 撮影・美術:-10点 編集:-10点 音響・音楽:2点 合計-3点 原作が、過去の邦画、洋画、海外ドラマの影響を受けすぎていて、設定自体はパクリ感が拭えないため、それを映画化すると、どっかで見た特撮ばかりで斬新さも無く、さらにオリジナルより出来が悪いため”...
60点台の映画

コープスパーティー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。映画初主演となるアイドルグループ乃木坂46とAKB48兼任(公開当時)の生駒里奈をヒロインに迎え、人気ホラーゲームシリーズ「コープスパーティー」を映画化。 コープスパーティー 映画批評・備忘録 コープスパーティー 脚本:29点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計69点 グロシーンが多く、劇中のほとんどがスプラッタームービーとなっています。ゲームの世界観を壊さず、ものすごく残酷で痛々しいかなり好みが分かれる作品ですが、特撮は優れており、グロゲームの実写化作品にしては、B級ホラー(スプラッター)映画とし...
90点台の映画

クリード チャンプを継ぐ男|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国のスポーツドラマ映画。日本では2015年12月23日公開。『ロッキー』シリーズの一作で初のスピンオフ作品であり、『ロッキー・ザ・ファイナル』以来9年ぶりの続編。ロッキーシリーズ初のワーナーブラザース配給作品。親友アポロ・クリードの名前が由来ですが、「クリード」には、英語で信条、信念の意味もあります。 クリード チャンプを継ぐ男 映画批評・備忘録 クリード チャンプを継ぐ男(原題: Creed) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計90点 永遠の名作『ロッキー』の魂<ソウル&gt...