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幕末純情伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の日本映画。つかこうへいの同名小説である歴史コメディの映画化。新選組の沖田総司は女だったという奇抜な設定で、幕末を舞台に沖田を巡っての坂本竜馬と土方歳三の三角関係を描く歴史コメディ。牧瀬里穂が沖田総司を演じた。急病により『天と地と』を降板した渡辺謙の復帰第1作でもある(角川春樹が渡辺に「復帰したら、(復帰後に)最初に製作される映画に出演させる」と約束したため)。 幕末純情伝 映画批評・備忘録 幕末純情伝(ばくまつじゅんじょうでん)脚本:32点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計77点 つかこうへい原作ということもあり、固定概念を完全にぶち壊...
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陰陽師II|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。陰陽師・安倍清明の活躍を描くSF時代劇シリーズの第2作。前作と同様、陰陽師・安倍晴明が都で起こる奇怪な事件を解決するという伝奇時代劇。 陰陽師II 映画批評・備忘録 陰陽師II(おんみょうじ2)脚本:20点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:6点音響・音楽:8点合計64点 前作が大ヒットし、一大ブームを築きましたが今作は脚本が悪く、衣装については、前作も今作も素晴らしいのですが、残念ながらそれを活かせず、映像的(特撮・特殊メイク・舞台セット)なチープさが目立っています。ただし、俳優の演技力については上質なところがあります。特に中井貴一の悪役ぶりは素晴ら...
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陰陽師|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開の日本映画。夢枕獏原作の陰陽師・安倍晴明の活躍を描いた伝奇小説『陰陽師』の映画化作品。平安京を舞台に、陰陽師・安倍晴明の活躍を描く時代活劇。監督は「秘密」の滝田洋二郎。第56回毎日映画コンクール録音賞、第44回ブルーリボン賞主演男優賞(野村萬斎)、ゴールデングロス賞銀賞、第25回日本アカデミー賞最優秀録音賞&新人俳優賞(野村萬斎)ほか(優秀主演男優賞(野村萬斎)、優秀助演女優賞(小泉今日子)、優秀監督賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀編集賞、優秀美術賞、優秀音楽賞)受賞作品。 陰陽師 映画批評・備忘録 陰陽師(おんみょうじ)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:15点編...
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3人の信長|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。EXILE TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳がそれぞれ織田信長を演じ、自分こそが本物だと主張する3人の信長と、あだ討ちに燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いたオリジナルの時代劇エンタテインメント。 3人の信長 映画批評・備忘録 3人の信長脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計63点 信長の影武者が複数いて、同時に捕まるというコンセプトは面白く、演じてる3人の俳優も熱演と言っていいくらい良い演技だと思いましたが、演出面に?違和感がところどころであり、コメディとシリアスのバランスがものすごく悪いと思いました。自然に笑え...
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劇場版 『猫侍 南の島へ行く』|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

2015年公開の日本映画。こわもて浪人と白猫コンビが評判を呼んだ『猫侍』の続編。自身の運命を変えた猫を伴い家族のもとに戻った主人公が、仕官の口を求めて一路南国土佐を目指す姿を笑いを交えて描く。 劇場版 『猫侍 南の島へ行く』 映画批評・備忘録 劇場版 『猫侍 南の島へ行く』脚本:3点演技・演出:9点撮影・美術:10点編集:3点音響・音楽:5点合計30点 ちょっと~なんですか~。玉之丞は可愛いですよ。でも班目久太郎のギャップ萌えが無く、ただの腰抜け侍になっちゃってるじゃないですか。前作以上に茶番劇になってしまって、ゆるいコメディドラマになってしまいました。南の島に行くことは別に良いので...
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劇場版 猫侍|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。幕末の江戸を舞台に、猫暗殺の依頼を受けたことで大きな人生の転機を迎える浪人剣士の姿を描く。マルチ俳優北村一輝が主演を務め、ヒロインを『源氏物語 千年の謎』などの蓮佛美沙子が演じ、寺脇康文や温水洋一らベテラン勢が脇を固める。猫とこわもての侍が織り成す、笑って泣ける物語に心癒やされる映画。 劇場版 猫侍 映画批評・備忘録 劇場版 猫侍脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 ドラマとは異なった脚本になっていますが、作品から与えられる萌え度が高く、ドラマと変わらず幸せな気持ちで見ていられる時代劇です。北村一輝の代表作にな...
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吉原炎上|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。花魁5人の悲喜を描いた映画。吉原遊郭に生きた女たちの生き様を本格的に取り上げた初めての映画といわれる。名取裕子をはじめ、かたせ梨乃、西川峰子、藤真利子ら、当時の有名女優の大胆なヌードシーンがあったことが大きな話題を呼んだ。 吉原炎上 映画批評・備忘録 吉原炎上(よしわらえんじょう)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 有名女優達の裸の共演で話題の作品ですが、オムニバス形式が取られ、全体の主人公が名取裕子、四章(春夏秋冬)なる主人公に4人の女優が割り当てられています。今作品、子供の頃に見た印象と大人になって...
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北斎漫画|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開の日本映画。矢代静一の戯曲を新藤兼人監督が映画化、葛飾北斎の波瀾に満ちた生涯を描く。絵師・葛飾北斎と友人の戯作者・滝沢馬琴の二人の交遊を長い年月にわたって追い、北斎の娘・お栄、馬琴の女房・お百、魔性の美女・お直の存在を絡めて描いた作品。15歳から70歳までを演じた田中裕子と、35歳から90歳までを演じる緒形拳が、ともに熱演。 北斎漫画 映画批評・備忘録 北斎漫画脚本:10点演技・演出:18点撮影・美術:10点編集:6点音響・音楽:6点合計50点 表現の自由と思想の自由を、とことん追求した監督『新藤兼人』の代表作の一つ。今作品、終盤のタコと美女(のちの大女優)の触手プレイ...
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将軍家光の乱心 激突|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。東映が久々に放った大型集団時代劇。「ザ・痛快・時代劇」「命がけだからおもしれぇ」をテーマにし、アクション・サスペンスを盛り込み、異なる戦闘・戦術のプロフェッショナルである7人の浪人が、徳川幕府から放たれた剣豪・大軍と壮絶な死闘を展開する作品。映画の最も面白い要素の一つ、ある者を巡って繰り広げられる攻防に、浪人たちの奇抜な戦闘・戦術が描かれている。 将軍家光の乱心 激突 映画批評・備忘録 将軍家光の乱心 激突 脚本:26点 演技・演出:17点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計71点 クライマックスの緒形拳と千葉真一の一...
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超高速!参勤交代 リターンズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かう『超高速!参勤交代』の続編。前作で行きの「参勤」を果たし藩の取り潰しを免れた湯長谷藩一行が、彼らへの復讐(ふくしゅう)に燃える老中が仕掛けた謀略により、帰りの「交代」でさらなる大ピンチに見舞われるさまを描く。 超高速!参勤交代 リターンズ 映画批評・備忘録 超高速!参勤交代 リターンズ 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計82点 前作の出来が素晴らしかったので、今作も期待して見ましたが...
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超高速!参勤交代|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。江戸時代の参勤交代を題材にした土橋章宏作の脚本。2011年に第37回城戸賞を全審査員満点で受賞し、土橋自身により小説化され2013年に講談社から刊行、2014年に松竹の製作・配給で映画化され第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第57回ブルーリボン賞作品賞を受賞した。 超高速!参勤交代 映画批評・備忘録 超高速!参勤交代 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計91点 タイトルがあれなんで、期待せずに見たものの、これがなかなか、いやすごく面白い。 勧善懲悪のドラマ性がありながらシリアスで...
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花宵道中|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。『花宵道中』(はなよいどうちゅう)は、宮木あや子による日本の小説作品。第5回(2006年)R-18文学賞受賞作。映画は、R15+指定作品で主演の安達祐実は、劇場版『家なき子』(1994年)以来20年ぶりの映画主演となる。 花宵道中 映画批評・備忘録 花宵道中(はなよいどうちゅう) 脚本:28点 演技・演出:17点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計72点 安達祐実の女優魂を感じる素晴らしい演技でした。子役のイメージが強すぎる彼女ですが、それを払しょくするには十分な作品だったと思います。 中盤の津田寛治が安達祐実を弄ぶ...
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忍 SHINOBI|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。「文春きいちご賞」の2005年のワースト1として選ばれた山田風太郎「甲賀忍法帖」の実写化映画。海外40カ国以上で劇場公開とDVD発売がされている。台湾では興収3位を記録、フランスでは全国ロードショー公開され、アメリカのDVD販売サイトでは外国映画部門で1位を記録した。 忍 SHINOBI 映画批評・備忘録 SHINOBI-HEART UNDER BLADE- (シノビ-ハート・アンダー・ブレイド-、仮称:忍-SHINOBI-) 脚本:5点 演技・演出:11点 撮影・美術:14点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計40点 最初見たときは、...
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BALLAD 名もなき恋のうた|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。アニメ映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を原案とした作品で、主演の草彅剛が演じる武士と新垣結衣が演じる姫のラブストーリーを実写化した。タイムスリップしてきた一家中心だった原案に対し本作は戦国時代を中心に描いている。本作では合戦時に出血する場面が無いが、これは山崎の「子供にも見てほしい」という思いからである。 BALLAD 名もなき恋のうた 映画批評・備忘録 BALLAD 名もなき恋のうた 脚本:30点 演技・演出:10点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計73点 山崎貴監督は、VFX担当者として...
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忠臣蔵外伝 四谷怪談|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年の日本映画。松竹誕生100周年記念作品で、複数の映画賞を受賞した。深作欣二は1978年に忠臣蔵を題材にした映画『赤穂城断絶』を製作していたが、歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』が昼の部、『東海道四谷怪談』が夜の部で伊右衛門が赤穂浪士であるという繋がりのある設定を活かして映画化した。冒頭に松の廊下の刃傷シーン、終盤に赤穂浪士の吉良邸討ち入りが描かれ、そこに亡霊となったお岩が浪士の助太刀をするなど(自分を殺害した吉良の侍に復讐)、四谷怪談に赤穂事件を取り入れたホラー映画となっている。 忠臣蔵外伝 四谷怪談 映画批評・備忘録 忠臣蔵外伝 四谷怪談 脚本:35点 演技・演出:16点 ...
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信長協奏曲(のぶながコンツェルト)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年1月23日に公開された日本映画。主演の小栗ほか、主要キャストは実写ドラマ版と同じ役者たちが演じた。ストーリー面ではドラマ版の直接的な続編として「本能寺」に至るサブロー(信長)の物語に一つの区切りを付ける「最終章」となる。 信長協奏曲 映画批評・備忘録 信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 良い意味でも悪い意味でも娯楽時代劇で、コメディタッチで明るい信長を楽しむ映画。小栗旬の痛快時代劇と言っていいだろうし、もっとも信長のイメージから遠い人が演じる信長っていうのも新...
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五条霊戦記 GOJOE|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年に製作・公開された日本映画。12世紀の京都を舞台に、弁慶と遮那王の五条大橋での対決を描いたアクション時代劇であり、その後の二人についても新しい解釈が盛り込まれている。 五条霊戦記 GOJOE 映画批評・備忘録 五条霊戦記 GOJOE 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計80点 五条大橋での義経と弁慶の対決を新しい解釈で、ストーリーを構築しており、今作では鬼と呼ばれているのが義経(演:浅野忠信)でそれを退治しようとするのが弁慶(演:隆大介)になっており、この2人の出会いと血戦までを描いている。また、刀狩り...
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柳生一族の陰謀|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1978年公開の日本映画。映画・演劇・テレビ界の豪華スター陣を結集したオールスターキャスト作品で東映が威信を賭けて時代劇復興を目指して12年ぶりに製作した巨篇。徳川幕府で発生した兄弟による三代将軍位争奪戦を基に、実在した歴史上の人物と史実をフィクションで織り交ぜ、“権力”に生きる柳生一族の存続を賭けた壮大な時代劇ドラマ。 柳生一族の陰謀 映画批評・備忘録 柳生一族の陰謀 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:19点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計99点 萬屋錦之介演ずる柳生但馬守宗矩のラストシーンのセリフ、「夢だ、夢だ、夢だ夢だ夢だ~、夢でござ~る...
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伊賀忍法帖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年12月18日に公開。配給は東映。『魔界転生』(1981年、東映)に続く、山田風太郎原作映画の第2弾。『汚れた英雄』との2本立てで上映され、配給収入15億2500万円を記録した。 制作前には「角川映画大型新人女優コンテスト」が開催され、本作でのヒロインデビューが優勝特典とされた。応募総数5万7480人の中から、九州地区代表の渡辺典子がグランプリに輝き、本作では新人ながら一人三役に挑んでいる。また、本作には出演しないが、コンテストの特別賞に選ばれた原田知世も芸能界にデビューした。 金剛坊役を演じたプロレスラーのストロング小林は、この役名が気に入り「ストロング金剛」に改名した。 製作...
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里見八犬伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1983年公開の日本映画。1984年の配給収入では邦画1位の23億2000万円。映画公開と同時に発売されたビデオも5万本、7億円を売り上げた。日本映画で初めて特殊メイクがクレジットに表示された作品でもある。 里見八犬伝 映画批評・備忘録 里見八犬伝(Legend of the Eight Samurai ) 脚本:28点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計75点 娯楽性の高い時代劇で、深作欣二監督の狙い通り、当時としては斬新な映像と音楽、JACの迫力ある殺陣、やや唐突感あるがラブシーンも混ぜて善玉が悪玉を倒す子供から大人まで...
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魔界転生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年に公開された日本映画。デジタル技術の向上により、1981年版では描写されなかった原作のシーンが映像化され、魔界衆が誕生する様子が描写されています。1981年版で特撮を担当した矢島信男の弟子である佛田洋が特技監督を務めています。全国230劇場で公開され、2003年4月26日・27日の全国週末興行成績(興行通信社)には観客動員数8位で初登場する。やや期待外れの出足であり、『RED SHADOW 赤影』(2001年)の興収7億円前後を目指すスタートとなった。公開2週目は10位。最終興行収入は6.4億円となった。本作は前年に東映の社長に就任した岡田裕介が社運をかけて製作したものの、『RED ...
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魔界転生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開の日本映画。原作は、山田風太郎の伝奇小説「魔界転生」。原作に漂うエロティシズム・エゴイズム・バイオレンスを、深作欣二のダイナミックでスピーディーな演出で映画として新たな作品に変身し、日本国外では『Samurai Reincarnation』のタイトルで人気を呼んだ。観客動員数200万人・配給収入10億5000万円と大ヒットした。 魔界転生 映画批評・備忘録 魔界転生 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計86点 千葉真一演じる柳生十兵衛の惚れ惚れするほどの見事な殺陣(たて)とセリフの重厚感、対照的に妖...
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TAJOMARU|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年9月12日公開の日本映画。芥川龍之介の小説『藪の中』を原作とし、作中の登場人物の一人である盗賊・多襄丸を主人公としたオリジナルストーリーである。イラストレーターの形部一平によりキャラクター化され、アニメ及び漫画として展開された。2009年に映画化されたが、これは、プロデューサーの山本又一朗が主演の小栗旬の舞台『カリギュラ』を観て、小栗の舞台の世界を映像化できないかと着想したことから始まった。 TAJOMARU 映画批評・備忘録 TAJOMARU(たじょうまる) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計65点 ...
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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。三池崇史が放つ異色和製ウエスタン活劇。『荒野の用心棒』を思わせるマカロニウエスタンに、源平の戦いという時代劇の要素を大胆に融合させたユニークな世界が展開する。キャストには伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介ら日本を代表する豪華な顔ぶれが集結。全編英語セリフ、演歌界の大御所、北島三郎が歌う主題歌など、常識を覆す型破りな演出がすごい! スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 映画批評・備忘録 スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 脚本:25点 演技・演出:10点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計68点 タイトルどおり、ス...