2010年

2010年公開映画を紹介。

70点台の映画

恐怖の廊下|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のスウェーデンの映画。孤独な医大の留学生が引っ越し先のアパートで直面する近隣住民とのトラブルと天邪鬼な女性と出会ったことから恋敵とされ彼女に惚れる粗暴な男たちに恐怖を抱くようになっていくサイコ・スリラー映画。 恐怖の廊下 映画批評・備忘録 恐怖の廊下(原題:Isolerad(Corridor))脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計70点 見知らぬ土地に引っ越したことから始まる身近な恐怖を題材にした作品ですが、スリラー映画として最後まで見られるだけのクオリティがあります。ヒロインが特に美人でもなく主人公が超イケメンというわけでもな...
80点台の映画

悪魔を見た|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の韓国映画。韓国の異才、キム・ジウン監督を務め、人間の内なる悪魔を凄惨に描いたサイコ・サスペンス映画。婚約者を殺された男が、血も涙もない卑劣なシリアル・キラーを執拗に追い詰める様子を描く。 悪魔を見た 映画批評・備忘録 悪魔を見た(あくまをみた、原題:악마를 보았다)脚本:34点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:8点合計86点 異常性癖を持つ殺人鬼に惨殺された婚約者の復讐を凄腕のエリート捜査官が行うという映画やドラマならではのストーリーですが、それを異常なまで描写しつくしたのが今作だと思います。殺人鬼の友達は殺人鬼というのも駄目押しで描かれていま...
80点台の映画

デス・レース2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のアメリカ合衆国の映画。2008年公開の『デス・レース』の続編。近未来を舞台に、囚人たちが自由を懸け、重火器搭載の改造車を駆りながら壮絶レース・バトルを繰り広げる『デス・レース』の前日譚を描いたバイオレンス・アクション第2弾。 デス・レース2 映画批評・備忘録 デス・レース2(原題: Death Race 2)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:9点音響・音楽:8点合計81点  前作も面白かったんですが、今作も面白い作品です。時系列としては1作目の前日譚になります。前作同様、脇役を含めてキャストがとても個性的です。ルーク・ゴスとジェイソン・ステイサ...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
80点台の映画

エクスペンダブルズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。タイトルは「消耗品」を意味する。驚異のスーパースターが集結した奇跡のプロジェクト「エクスペンダブルズ」。最強無敵凄い男たちが魂で見せる巨大な興奮と感動を描く。 エクスペンダブルズ 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ(原題:The Expendables)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:8点合計88点  紛れもなくアクションスターが勢揃いした今作。そんな超大作映画でも、自分が一番気になったのはスタローンの眉毛でした。気にならない人っているのかな? スタローンの演技は眉毛以外はいつもの感じですが、それに対してジ...
70点台の映画

牙狼-GARO- 〜RED REQUIEM〜|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年10月30日公開の『牙狼〈GARO〉』の3D映画。牙狼〈GARO〉シリーズ初の劇場版だが、TVシリーズを見ていない人でも楽しめるように、TVシリーズ・TVスペシャルの登場人物は、主人公の鋼牙と魔導輪ザルバを除き一切登場しない。ただしTVシリーズでヒロインを演じた肘井美佳は今作の敵であるカルマの声を特別出演という形で担当しており、クルス役の笠原紳司はTVシリーズにて別の役でゲスト出演している。キャッチコピーは「3Dの魔界を黄金騎士が駆ける!」。 牙狼-GARO- ~RED REQUIEM~ 映画批評・備忘録 牙狼-GARO- 〜RED REQUIEM〜(ガロ レッドレクイエム)...
愛と憎しみのクソ映画

戦闘少女 血の鉄仮面伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。日本での劇場公開時のキャッチフレーズは「全世界へ、宣戦布告。」「死んでなんか いられない」。劇場公開前の告知などでは、「監督:井口昇×西村喜廣×坂口拓」との表記に対して、「トリプル主演:杉本有美×森田涼花×高山侑子」「美しき新人類(ミュータント)、覚醒。」と謳っている。約90分の本編を3章に分けたうえで、3人の監督が各章を撮影するという異例の構成。井口昇を総監督(ドラマパート担当)に、西村喜廣が特殊効果パート、坂口拓がアクションパートの監督を務めた。坂口は、映画の本編でも、俳優として物語のキーパーソンを演じている。 戦闘少女 血の鉄仮面伝説 映画批評・備忘録 ...
70点台の映画

ザ・ウォーカー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。邦題は劇中で町で文明的な生活を送っていると自慢するカーネギー一味の人間が、主人公イーライが町に定住せず旅を続けていることに対して侮蔑的に「旅人(ウォーカー)」と呼んでいるのに由来する。 ザ・ウォーカー 映画批評・備忘録 ザ・ウォーカー(原題:The Book of Eli) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計74点 原題はThe Book of Eli...
70点台の映画

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。過激なセックスと暴力描写が災いして『発情アニマル』という邦題でポルノ映画扱いされた1978年製作のカルト・ムービーを、現代的なテイストでリメイクしたリベンジ・バイオレンス。野獣のような男たちに何度もレイプされ肉体も精神も踏みにじられた美人小説家が、復讐(ふくしゅう)の鬼と化して残忍な手口でじっくりと報復していく姿を描く。 アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ 映画批評・備忘録 アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(原題:I Spit on Your Grave) 脚本:33点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・...
80点台の映画

インシディアス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。『ソウ』シリーズ1作目にてコンビを組んだジェームズ・ワンとリー・ワネルが再びタッグを組み、さらに『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリが製作を務めている。北米・イギリスで5週連続でトップ10入りを記録した。なお、本作は時系列的には第4作の直後からスタートする作品である。 インシディアス 映画批評・備忘録 インシディアス(原題: Insidious) 脚本:36点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計84点 この映画、シリーズものになるんですが、超ハイレベルな脚本と考えられた演出が...
70点台の映画

マチェーテ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年9月3日に公開されたアメリカ合衆国の映画。ロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキス監督によるアクション映画であり、2007年の映画『グラインドハウス』で使われた偽予告編の本編。これまで脇役を演じてきたダニー・トレホにとって初の主演作品です。 マチェーテ 映画批評・備忘録 マチェーテ(原題:Machete) 脚本:25点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計76点 ダニー・トレホは脇役といっても極悪囚人や殺し屋役が大半で、その強い個性から主にB級映画マニアや映画オタクから長らく愛されてきた俳優です。現在の彼の売れっ子ぶ...
70点台の映画

ホラー・シネマ・パラダイス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。廃館寸前の映画館の女性支配人が本物の殺人映画製作にのめり込んでいく姿を描いたホラーコメディ。 ホラー・シネマ・パラダイス 映画批評・備忘録 ホラー・シネマ・パラダイス(原題:All About Evil) 脚本:33点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計77点 古典ホラーのオマージュが多くあり、カメラワークもそれに沿っているので、あまりにもマニアックなことから、古くも新しくも感じられる作品です。全体的にはダリオ・アルジェントに代表されるイタリアン・ホラーの雰囲気が漂っています。 コメデ...
80点台の映画

アジョシ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の韓国映画。心に闇を抱えながら生きる男と、彼と心を通わせる少女のドラマ。ウォンビンの鍛え上げられた肉体で披露する本格アクションシーンやタイの俳優タナヨン・ウォンタラクンの渋さとキレのあるアクションも魅力です。2010年に韓国で公開され、その年のNo.1ヒット作となり、韓国の大鐘賞でウォンビンが主演男優賞を受賞したほか、計8部門にノミネートされたアクション映画。 アジョシ 映画批評・備忘録 アジョシ (原題:韓国語でおじさんの意) 脚本:32点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計83点 孤独な男と孤独な少女の悲哀...
80点台の映画

シャッター アイランド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はデニス・ルヘインによる同名のミステリー小説「Shutter Island」。監督マーティン・スコセッシ・主演レオナルド・ディカプリオの4度目の作品。日本では「衝撃のラスト」という触れ込みで宣伝され、上映前には「この映画のラストはまだ見ていない人には決して話さないでください」「登場人物の目線や仕草にも注目しましょう」という旨のテロップが入った。また映画の謎解きに集中するために「二度見キャンペーン」や原版に忠実な「超吹き替え版」の上映も行われた。 シャッター アイランド 映画批評・備忘録 シャッター アイランド(原題:Shutter Island...
70点台の映画

冷たい熱帯魚|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。園子温監督、脚本によるエロ・グロ描写が多いホラー・サスペンスで、1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語。本作は映倫規定において、R18+(18歳未満は観覧禁止)に指定されている。 冷たい熱帯魚 映画批評・備忘録 冷たい熱帯魚(英題:Cold Fish) 脚本:30点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 この映画のベースになった実際の事件で、「ボディを透明にする」と呼んだ残虐な遺体の処理方法は実際に行われていて、遺体は風呂場で解体され骨・皮・肉・内臓に分けられた上、肉などは...
30点台の映画

バイオハザードIV アフターライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のイギリス映画。バイオハザードシリーズ4作目。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。監督のポール・W・S・アンダーソンは、本作の制作にあたって、公開当時の原作ゲームのナンバリングタイトル最新作である『バイオハザード5』から非常に強い影響を受けていると語っており、本作に登場する原作ゲームキャラクターのアルバート・ウェスカーとクリス・レッドフィールドが、同ゲームと同じ動きをする場面が存在したり、クリーチャーとして『5』から「処刑マジニ」、「アジュレ」、そして「マジニ」の特徴を踏襲したアンデッドが登場する。また、処刑マジニが原作同様、門を断頭斧で破壊して建物に...
90点台の映画

インセプション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年のアメリカ合衆国のSFアクション映画。クリストファー・ノーランが構想期間約20年ほどの歳月をかけた作品であり、イギリス系アルゼンチン人の作家であるホルヘ・ルイス・ボルヘス著「伝奇集」の短編「Las ruinas circulares(円鐶の廃墟)」や「El milagro secreto(隠れた奇跡)」から着想を得たという。構想中には『マトリックス』『ダークシティ』『13F』などの作品から影響を受けている。 インセプション 映画批評・備忘録 インセプション(原題:Inception) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:20点 編集:8点 音響・音楽:...
60点台の映画

プレデターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。『プレデター』シリーズの第3作目。世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクターが注目の3作目。 プレデターズ 映画批評・備忘録 プレデターズ(原題:Predators) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計63点 多様な戦闘スタイルが見れるかといえば、ほぼそれはなく、サイバイバル要素とバトルロワイアル要素が薄く混ぜた感じで、まずまず楽しめる作品であるもののシリーズの中では新しさを感じることができなかった作品だった。ロドリゲス映画でお馴染みのダニー・...
60点台の映画

レギオン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。神に見捨てられた人類と天使たちとの壮絶な闘いを描くアクション・スリラー。 レギオン 映画批評・備忘録 レギオン(原題:Legion) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計64点 神が人類粛清のために天使の軍団レギオンを地球へ送って大天使の1人ミカエルは、人類側に立って翼を捨て銃器を手に取り、数人の人々とともに郊外に建つレストランに立て籠もり軍団を相手に戦う。 というトンデモ設定。 天使のガブリエル以外は、見た目も行動もほぼ悪魔なので、天使VS人間という状況に見えない。天使...
60点台の映画

SPACE BATTLESHIP ヤマト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』の初の実写版映画。キャッチコピーは「必ず、生きて還る。」往年のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写化するという企画・構想案をTBSが立案。約5年かけてセディックインターナショナルと、西﨑義展の養子であるエナジオの西﨑彰司の協力の下、西﨑義展の許可を得て2009年10月3日に正式に製作発表された。 基本的なストーリーは「宇宙戦艦ヤマトが地球滅亡の危機を救うため、宇宙の彼方にあるイスカンダルへ旅立つ」という『宇宙戦艦ヤマト』(第1作。特に『劇場版〜スターシア死亡編』)の展開に沿っている。『宇宙戦艦ヤマト』の生みの親の1人である松本零士の参加以前の「...
80点台の映画

ブラック・スワン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。バレエ『白鳥の湖』の主演に抜擢され、潔白な白鳥と官能的な黒鳥の二つを演じることになったバレリーナが、プレッシャーにより徐々に精神が崩壊していく様を描いたサスペンス映画。 ブラック・スワン 映画批評・備忘録 ブラック・スワン(原題: Black Swan) 脚本:35点 演技・演出:19点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計89点 現実と妄想の境界線が曖昧でクライマックスまで謎めていた映像と描写が続くものの、美しさの影で狂気が迫ってくる怖さが伝わってきて、最後まで見応えがあった。 個人的には映画「ドーベルマ...
80点台の映画

127時間|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)が原作でジェームズ・フランコがラルストンを演じたサバイバルドラマ映画。 127時間 映画批評・備忘録 127時間(原題: 127 Hours) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計87点 個人的に今まで見た映画で最も痛い恐怖を味わった映画。 頭の中に響き渡る何とも言えない金属音が頭の中でこだまするような感覚があった痛々しい...
80点台の映画

ソーシャル・ネットワーク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた映画である。世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを描いている。 ソーシャル・ネットワーク 映画批評・備忘録 ソーシャル・ネットワーク(原題: The Social Network) 脚本:37点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計84点 実在人物の...
80点台の映画

ピラニア3D|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。1978年のアメリカ映画『ピラニア』のリメイクであり、アレクサンドル・アジャが監督した。本作はポストプロダクション時に3D変換され、3D映画として公開された。 ピラニア3D 映画批評・備忘録 ピラニア3D(原題:Piranha 3D) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計88点 オリジナルを超えたリメイク作品。 恐怖もエロさも会心の出来栄え! 冒頭にジョーズのリチャード・ドレイファスが登場し、早々に退場するわけですが、スタッフからの熱い要望に応える形で出演したよ...
愛と憎しみのクソ映画

30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年度公開のアメリカ合衆国の映画。ヴァンパイアに夫を殺されたヒロインが同じ境遇の者たちと共に復讐へ立ち上がり、ヴァンパイア軍団と壮絶な死闘を繰り広げる姿を描いたホラー・サスペンスの続編。 30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ 映画批評・備忘録 30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ(原題: 30 Days of Night: Dark Days) 脚本:5点 演技・演出:9点 撮影・美術:9点 編集:2点 音響・音楽:3点 合計28点 前作と比較にならないほど、つまらない作品に仕上がっている。どっかで見たなという演出も多く、演じる俳優が気の毒でならない。前作と...
70点台の映画

ボックス!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。主演の市原隼人と高良健吾はクランクイン2ヶ月前から都内ボクシングジムで、吹替えやスタント無しでのリアルファイトが出来るまでの厳しい指導を受けた。舞台が大阪で監督自身も大阪出身という事情もあり、監督自身のアイデアがロケーションに反映された。 全国237スクリーンで公開され、初日の2010年5月22日と23日の2日間で動員8万1,055人、興収1億893万7,000円になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第5位となった。また来場者の男女比ほぼ半数で、16-19歳が39.2%と最も多く、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第2位となった。 ...