1995年

1995年公開映画を紹介。

80点台の映画

あなたが寝てる間に…|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。ブロックのかわいらしさがひときわ目立つ魅力的なラブコメディ映画。『スピード』でタフなヒロインを演じたサンドラ・ブロックが憧れの男性の名前さえ聞けない、純情な女性を演じる。製作費1700万ドルに対し、興行収入が1億8200万ドルを超え、重要かつ商業的な成功を収めました。 あなたが寝てる間に… 映画批評・備忘録 あなたが寝てる間に…(原題:While You Were Sleeping) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計84点 なんて平和でキュートな映画なんだろう。サンドラ・...
80点台の映画

12モンキーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。時間旅行と全世界へのウイルス拡散のミステリーをモチーフにしたSF映画。監督はモンティ・パイソンのメンバーのテリー・ギリアム。この映画は批評家の称賛を得てリリースされ、世界中で1億6,880万ドルの収益を上げました。 12モンキーズ 映画批評・備忘録 12モンキーズ(原題:Twelve Monkeys)脚本:38点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計85点  ある人はめちゃくちゃ面白い映画だよ。ある人はめちゃくちゃつまらなかった。またある人は意味が分からなかった。などと、いろいろ感想が分かれる映画でした。僕の場合は、テ...
80点台の映画

南京の基督|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年製作の香港映画。アミューズと香港のゴールデン・ハーベスト提携作品。芥川龍之介の『南京の基督』をベースに、彼の自殺直前の心象風景を描いた『歯車』を加えたオリジナル・ストーリー。日本人である富田靖子が中国人の娼婦、宋金花を演じ、香港の俳優レオン・カーフェイが芥川龍之介をモデルにした日本人作家、岡川龍一郎を演じた。この作品で第8回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞。 南京の基督 映画批評・備忘録 南京の基督(なんきんのきりすと)(英題:The Christ Of Nanjing)脚本:33点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計80点  今作品、是非再販...
洋画・年代別・興行収入ランキング

1990年代 洋画興行収入ランキング

1990年代 洋画興行収入ランキング 1990年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 55.3億円 2位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 47.4億円 3位 ダイ・ハード2 32.5億円 4位 ゴースト ニューヨークの幻 25.0億円 5位 バットマン 19.1億円 6位 ゴーストバスターズ2 17.5億円 7位 7月4日に生まれて 14.7億円 8位 デイズ・オブ・サンダー 14.1億円 ...
邦画・年代別・興行収入ランキング

1990年代 邦画興行収入ランキング

1990年代 邦画興行収入ランキング 1990年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 天と地と 50.5億円 2位 タスマニア物語 25.2億円 3位 ドラえもん のび太とアニマル惑星 19.1億円 4位 稲村ジェーン 18.3億円 5位 男はつらいよ ぼくの伯父さん 14.1億円 6位 クライシス2050 14.0億円 7位 オーロラの下で 11.0億円 8位 ゴジラVSビオランテ 10.4億円 9位 あげまん 10.0億円 ...
愛と憎しみのクソ映画

北斗の拳(実写版)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。ハリウッドで制作された実写版。ただし日本の東映ビデオと東北新社の共同製作であり、いわゆる「ハリウッド映画」ではなく東映Vシネマのアメリカ版である「Vアメリカ」として作られた。主演はゲイリー・ダニエルズ。原作初期におけるケンシロウ対シンの物語を描いているが、南斗六聖拳や拳王の設定は一切登場しないため、シンは純粋な悪党に終始している。基本的に北斗神拳の描写は少なく、『マッドマックス』風の世紀末描写に通常の格闘アクションを加えた印象の作品になった。人体破裂描写は特撮で再現されている。 北斗の拳(実写版) 映画批評・備忘録 北斗の拳(原題:Fist of ...
50点台の映画

人造人間ハカイダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開の日本映画。東映スーパーヒーローフェアの作品の一つ。タイトルにあるとおり、原典の『人造人間キカイダー』に登場する敵役のロボット、ハカイダーを主人公とした作品である。しかし原典とは設定が大きく異なり、名前とイメージだけを使用したスピンオフ作品。原典のイメージを元に、正義の味方というよりはアンチヒーロー、あるいはダークヒーローといった立場で、歪んだ「正義」や「秩序」を破壊する者として描かれている。公開翌年の1996年に劇場未公開シーンと新規追加撮影シーンを加えた、ディレクターズカット版が公開された。 人造人間ハカイダー 映画批評・備忘録 人造人間ハカイダー脚本:15点演技・演...
60点台の映画

マングラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・キングの短編小説『人間圧搾機』の映画化。そのタイトル通り生きたまま機械に巻き込まれてプレスされるという見せ場たっぷりのホラー映画。 マングラー 映画批評・備忘録 マングラー(原題:The Mangler) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計69点 クライマックスを見れば、それなりに大作だったなぁと思うんですが、作品全体に漂う空気感と俳優の演技はコミカルに感じてしまうほど大振りなんです。クラシックホラーな演出といえばそうなんですが、決して演技が下手な俳優さんたち...
愛と憎しみのクソ映画

帝都物語外伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開の日本映画。『帝都物語』、『帝都大戦』につづくシリーズ3作目の作品。「帝都物語外伝 機関童子」を原作とするが、内容は大幅に異なる。露骨な性描写と狂気を中心に描いており、過去2作とは全くテイストの異なった作品となっている。 帝都物語外伝 映画批評・備忘録 帝都物語外伝 脚本:2点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:2点 音響・音楽:1点 合計25点 一言で感想を述べるならセックスにはじまりセックスに終わる作品です。 監督がいろいろ表現したい事があったのは理解できるのですが、あまりにも詰めこみ過ぎてしまいクソ映画化してしまった作品かと思...
70点台の映画

バスケットボール・ダイアリーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はジム・キャロルが13歳から16歳までつけていた日記『マンハッタン少年日記』。公開された当時は、麻薬依存や売春が描かれていたために物議を醸した。アメリカではMPAAによりカットされてR指定を受け、韓国では公開禁止となった。 バスケットボール・ダイアリーズ 映画批評・備忘録 バスケットボール・ダイアリーズ(原題:The Basketball Diaries) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計74点 若きレオナルド・ディカプリオが、麻薬中毒、同性愛者への売春と汚れ役を演じ...
90点台の映画

Love Letter|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開の日本映画。雪の小樽と神戸を舞台にしたラブストーリー。テレビドラマやCMなどで活躍していた岩井俊二の劇場用長編映画監督第1作である。※第19回日本アカデミー賞にて、作品が優秀作品賞を、秋葉を演じた豊川悦司が優秀助演男優賞と話題賞(俳優部門)を、少年時代の藤井樹を演じた柏原崇と、少女時代の藤井樹を演じた酒井美紀が新人俳優賞を、REMEDIOSが優秀音楽賞を受賞した。一人二役を演じた中山美穂は、ブルーリボン賞、報知映画賞、ヨコハマ映画祭、高崎映画祭などで主演女優賞を受賞した。1995年度『キネマ旬報』ベストテン第3位、同・読者選出ベストテン第1位。 Love Letter 映画批評...
80点台の映画

アウトブレイク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。アフリカから持ち込まれた非常に致死性の高いウイルスによる未曾有の「アウトブレイク」に立ち向かう人々を描いたサスペンス映画。 アウトブレイク 映画批評・備忘録 アウトブレイク(原題:Outbreak) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計85点 アウトブレイクとは、「病気の感染が爆発的に広がること、感染症の集団発生」という意味で、パンデミック(致死性の高い感染症の世界的な発生)という言葉は、アウトブレイクの次の段階になります。 本作では小さな町でアウトブレイクが起こり、パンデ...
90点台の映画

セブン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス映画。先鋭的な映像センスと、ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。フィンチャーは「フリードキンが『エクソシスト』の後に作ったかもしれない種類の映画」としてセブンを製作した。 4週連続で全米興行成績1位に輝いた大ヒット映画であり、IMDBでは『第三の男』、『シャイニング』を上回る評価を得ている。 セブン 映画批評・備忘録 セブン(原題:Seven(Se7en)) 脚本:38点 演技・演出:...
90点台の映画

クリムゾン・タイド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。冷戦後の世界を背景に、ロシアでおきた叛乱にそなえて出港した弾道ミサイル原子力潜水艦を舞台とする潜水艦映画。 ※タイトルの意味は「深紅の潮流」 クリムゾン・タイド 映画批評・備忘録 クリムゾン・タイド (原題:Crimson Tide) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計90点 エリートと叩き上げの対立、白人と黒人の相克、「見えない敵」との頭脳戦、外界と限られた接触しかない特殊な環境、これら潜水艦映画の伝統的なプロットを踏まえつつ、ほとんど一般に知られることのない、現代の弾...
90点台の映画

アポロ13|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。アポロ13号爆発事故の実話に基づく作品である。第68回アカデミー賞において編集賞、音響賞の2部門で受賞した。 アポロ13 映画批評・備忘録 アポロ13(原題:Apollo 13) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:19点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計91点 実話なので結末は分かっている。彼らは一体どのようにして生還したのかという再現映像になるわけですが、リアリティ溢れる映像とカメラワーク、編集の上手さで臨場感が途切れることなく話が進んでいきます。この作品が感動のストーリーとなりえたのは、俳優陣の熱演であり緻...
60点台の映画

トゥルーナイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。アーサー王の配下の“円卓の騎士”の長ランスロットとアーサー王妃グィネヴィアとの恋を中心に描く。 トゥルーナイト 映画批評・備忘録 トゥルーナイト(原題:First Knight) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:12点 編集:5点 音響・音楽:7点 合計64点 アーサー王(ショーン・コネリー)の配下の“円卓の騎士”の長ランスロット(リチャード・ギア)とアーサー王妃グィネヴィア(ジュリア・オーモンド)との恋を中心に描かれていておとぎ話のようなロマンチック・アドベンチャーって感じの仕上がりになっている。ショーン・コネ...
70点台の映画

エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開の日本映画。古賀新一原作の同名人気オカルト漫画を実写化。注目の黒井ミサ役には、本作が劇場デビューの吉野公佳。監督は佐藤嗣麻子。音楽は ALI PROJECTの片倉三起也。SFXスーパーバイザーに白組の山崎貴。エコエコアザラク初の映像作品。ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門南俊子賞(批評家賞)受賞。 エコエコアザラク 映画批評・備忘録 エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS- 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計75点 B級ホラー映画...
80点台の映画

デスペラード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。前作『エル・マリアッチ』の製作費の1000倍の製作費がかけられている。『エル・マリアッチ』の直接的な続編ではなく、続編兼リメイクのセルフリメイク作品。前作で主人公エル・マリアッチを演じたカルロス・ガラルドーは、今作では主人公の助っ人役で登場。 デスペラード 映画批評・備忘録 デスペラード(原題:Desperado) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計81点 ロバート・ロドリゲス監督映画で、唯一といっていいほどバランスの取れた痛快アクション映画となっていて、万人にお薦めできる...
80点台の映画

暴走特急|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。『沈黙の戦艦』の正式な続編。ケイシー・ライバックが主人公の2作品目。豪華列車を乗っ取り、世界を震撼させる陰謀を巡らすハイテク・テロ集団と戦うタフガイの活躍を描いたノンストップ・アクション。 暴走特急 映画批評・備忘録 暴走特急(原題:Under Siege 2: Dark Territory) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計83点 前作の沈黙の戦艦も面白かったんですが、今作のスピード感は快速そのもの。 この映画を最初に見たのは、アメリカの映画館だったんです...