2012年

2012年公開映画を紹介。

60点台の映画

Found ファウンド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年製作のアメリカ合衆国の映画。トッド・リグニーの同名小説が原作。この映画は、あまりにも過激な内容なため賛否両論の評価を受けました。「性的暴力の長期にわたる詳細な描写」のため、オーストラリア分類委員会によってオーストラリアで禁止されました。この映画は後に DVD でリリースされましたが、約 2 分がカットされています。 Found ファウンド 映画批評・備忘録 Found ファウンド(原題:Found)脚本:26点演技・演出:15点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:7点合計69点 クライマックスの内容があまりにも凄惨だったので、よく劇場公開できたなと思える作品でした。作中...
70点台の映画

クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れたごく普通であった3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション映画。シーンの多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。 クロニクル 映画批評・備忘録 クロニクル(原題: Chronicle)脚本:26点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:7点合計77...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
70点台の映画

エクスペンダブルズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。2010年公開『エクスペンダブルズ』の続編。前作同様にアクション映画俳優の主演クラスが勢揃いしている。キャッチコピーは『最強無敵の、その先へ』 エクスペンダブルズ2 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ2(原題:The Expendables 2)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計77点  死んだ魚の目になったジャン=クロード・ヴァン・ダムがラスボス役で登場し、彼と共演の多いスコット・アドキンスを引き連れ凶悪ぶりを発揮しています。前作も悪役が豪華でしたが今作も主役級のアクション俳優が悪役になってて豪華で...
60点台の映画

ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ第4作目。R18+指定。第1作と前作にも出演したドルフ・ラングレンを筆頭に、『NINJA』のスコット・アドキンス、UFC元世界王者のアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーが集結して壮絶な肉弾戦と銃撃戦を展開。 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録(原題:Universal Soldier: Day of Reckoning)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 原題のUniversal Sol...
70点台の映画

映画 妖怪人間ベム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。1968年に放送され人気を博したアニメを、亀梨和也、杏、鈴木福らの出演で実写化して話題となったドラマ「妖怪人間ベム」(2011年10~12月放送)の劇場版。醜い容姿ゆえに嫌われながらも、いつの日か人間になることを渇望する妖怪人間ベム、ベラ、ベロの3人が遭遇する史上最強の妖怪との戦いや、ベロの初恋を描く。キャッチコピーは「これで終わる。」、「人間か、妖怪か。決着をつける時がきた。」 映画 妖怪人間ベム 映画批評・備忘録 映画 妖怪人間ベム脚本:24点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 亀梨和也のかっこいいベムと、はまり...
40点台の映画

ダブルヘッド・ジョーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年製作のアメリカ合衆国の映画。大学の研究合宿でソロモン諸島をクルージングしていた教授と学生たち。彼らの前に、なんと頭を2つ持った大型のサメが現われた! 驚愕の“多頭ザメ”パニック第1弾。 ダブルヘッド・ジョーズ 映画批評・備忘録 ダブルヘッド・ジョーズ(原題: 2-HEADED SHARK ATTACK)脚本:12点演技・演出:11点撮影・美術:9点編集:8点音響・音楽:5点合計45点 『シャークネード』でお馴染みのZ級映画を量産するアサイラム製作の多頭数ジョーズのシリーズ第一弾!ハルク・ホーガンの娘であるブルック・ホーガンが熱く勇ましい演技で魅せてくれます。採点は低いんです...
70点台の映画

パニック・マーケット3D|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のオーストラリア・シンガポール合作映画。外界から隔絶されてしまったスーパーマーケットで、次々と絶体絶命の危機に襲われる人々の姿を3Dで描いたサバイバルパニック。原題のBaitの意味は餌。 パニック・マーケット3D 映画批評・備忘録 パニック・マーケット3D(原題:Bait) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:12点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計75点 Z級サメ映画かと思いきや、ピラニア3Dを彷彿とさせる3D演出が冴えている映画でした。ストーリーの展開が良く編集スキルが高いのでストレスを感じることなく見ていられます。CGが荒いことや全...
60点台の映画

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。1982年に放映された特撮テレビドラマ『宇宙刑事ギャバン』の映画化作品である。キャッチコピーは「あばよ涙、よろしく勇気!」「蒸着せよ、銀の魂を継ぐ者よ―― 銀河に危機が迫る時、宇宙刑事が立ち上がる」。同年1月に封切られた『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』でギャバンが復活したのを足掛かりに、誕生30周年を記念して初の単独オリジナル作品として映画化。メタルヒーロー全体としてのオリジナル映画化は1995年4月公開の『劇場版 重甲ビーファイター』以来17年ぶりである。 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE 映画批評・備忘録 宇宙刑事ギャ...
80点台の映画

海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。特撮テレビドラマシリーズ『スーパー戦隊シリーズ』の『海賊戦隊ゴーカイジャー』と『宇宙刑事シリーズ』の『宇宙刑事ギャバン』の劇場版作品。スーパー戦隊35作記念・宇宙刑事シリーズ30周年記念作品。スーパー戦隊シリーズ第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』と宇宙刑事シリーズ・メタルヒーローシリーズ第1作『宇宙刑事ギャバン』のクロスオーバー作品であり、『劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』から続く『スーパー戦隊祭』の第4弾である。 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン 映画批評・備忘録 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE ...
70点台の映画

レッド・ライト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年制作のアメリカ合衆国・スペイン合作のスリラー映画。再び現場に返り咲く伝説の超能力者と、彼を追う科学者たちの壮絶な心理戦を描き出す。 レッド・ライト 映画批評・備忘録 レッド・ライト(原題:Red Lights) 脚本:28点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計74点 ラストに大どんでん返し?があるものの、その結末が途中で分かってしまう脚本と演出のさじ加減が微妙だったように思います。作品全体としては、途中で結末が読めていたとしても面白い作品でした。傑作に持って行けたかもしれないので、すごくもったいないなぁ~と思います...
60点台の映画

モーガン・ブラザーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年製作のオーストラリア映画。人体肥料工場を営む兄弟に遭遇した若者たちの運命を描き、2013年シッチェス映画祭ミッドナイトエクストリーム・グランプリを受賞したホラーコメディ。 モーガン・ブラザーズ 映画批評・備忘録 モーガン・ブラザーズ(原題:100 Bloody Acres) 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計66点 サイコパス兄弟とおバカな若者が交りあうとこういう演出になるのか!!っていうようなブラックコメディです。笑える要素が満載なもののハードゴアな演出がかなり気持ち悪く、生理的に受け付けない人も多...
60点台の映画

アフターショック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年にアメリカ合衆国で制作されたスリラーパニック映画。南米チリを訪れた男3人組が、未曾有の大地震と、大量の凶悪犯罪者の襲撃に見舞われる。日本では「“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション2013」の中の一作として2013年10月26日から限定公開された。タイトルは「余震」や「余波」を意味する。 アフターショック 映画批評・備忘録 アフターショック(原題:Aftershock) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計69点 宇多丸さんが大絶賛していたので見てみました。面白いんですが、かなりツッコミど...
70点台の映画

ロスト・ボディ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のスペイン映画。死体安置所から消えた女性の遺体をめぐり、次々と奇怪な現象が巻き起こるサスペンス・ホラー。2018年に韓国で『死体が消えた夜』としてリメイクされ観客動員数130万人を超える大ヒットを記録。 ロスト・ボディ 映画批評・備忘録 ロスト・ボディ(原題:El cuerpo) 脚本:34点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計77点 終わってみれば面白い映画だった。映画のスケール感はないものの、サスペンスドラマとしては良くできた脚本で中盤後半からクライマックスは見応えがある作品でした。 深夜に見ていたら、そ...
70点台の映画

容疑者X 天才数学者のアリバイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の韓国映画。日本では福山雅治主演で映画化された東野圭吾の人気小説「容疑者Xの献身」を、韓国で映画化。ある殺人事件をめぐる天才数学者とその隣人、そして事件を追う刑事らが織り成すドラマを巧みな心理描写で映し出す。主人公を『クライング・フィスト』のリュ・スンボムが好演し、相手役を『光州5・18』のイ・ヨウォンが務める。原作とはまた違う、登場人物たちの感情の変化を際立たせた演出が観る者の琴線に触れる。 容疑者X 天才数学者のアリバイ 映画批評・備忘録 容疑者X 天才数学者のアリバイ 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 ...
満点の映画

レ・ミゼラブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年12月21日公開の、イギリス、ワーキング・タイトル・フィルムズ製作のミュージカル映画。ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作として1980年代にロンドンで上演され、以後、ブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名のミュージカルの映画化作品である。 レ・ミゼラブル 映画批評・備忘録 レ・ミゼラブル(原題: Les Miserables) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 ミュージカル映画に苦手意識を持つ自分でも、その世界観に引き込まれ、気が付いたら深い感動があった作品です。突然歌い...
70点台の映画

ポゼッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年制作のアメリカ合衆国のホラー映画。実話に基づいた物語を、サム・ライミがプロデュース! ユダヤの民話に伝わる邪悪な魂を封じ込めたとされる“ディビュークの木箱"の記事がロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された。背筋が凍りつくような話に多くの人々が魅了されたが、サム・ライミもまたこの真実の物語に魅了され、映画化されることになった。 その撮影中にも数々のエピソードがあり、悪魔祓いのシーンが撮影された“リバービュー精神病院"は瞬時に凍りつくような雰囲気があることで有名な廃墟で、部屋に入れないスタッフもいたり、本物のディビュークの木箱を離れた場所に保管しておいたにもかかわらず、とつぜん電球が破壊...
50点台の映画

貞子3D|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。鈴木光司書き下ろし『エス』を原作とし、『リング』シリーズ完結後の約12年後に製作された。『リング』『らせん』『リング2』『リング0 バースデイ』に続く映画シリーズ第5作、そして映画版『らせん』の直接続編。シリーズ初の3D立体映画(3D/2D同時公開)。 ストーリーは『エス』の忠実な映画化ではなく、同作の登場人物や各種設定を応用して映画オリジナルの物語に再構築したもので、最大の違いは原作で間接的に登場するにすぎない山村貞子を、旧映画シリーズ同様に殺人モンスターとして登場させており、ジャンルとしては旧映画シリーズの系譜上にある作品となっています。 貞子3D 映画批...
70点台の映画

ヘッドハント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のオーストラリアの映画。閉鎖されたオフィスで自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーションスリラー。 ヘッドハント 映画批評・備忘録 ヘッドハント(原題:Redd Inc. , Inhuman Resources) 脚本:34点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計77点 ホラー映画好きなら、笑いながら見れるような個性的なデスシーンが楽しめる作品で、脚本というかアイデアが良くてキャストがいまいちでも十分楽しめる内容になっています。 クライマックスもしてやったりの内容でありきたりのホラー作品と差...
60点台の映画

バイオハザードV リトリビューション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のイギリス映画。サブタイトルの Retribution は報復、報いを意味する。本作は前作『IV』のラスト直後から続く形で始まる展開となっている。主な舞台はアンブレラ社の生物兵器研究における最高機密オペレーション施設「アンブレラ・プライム」であるが、その中にある生物兵器のシミュレーション実験場という形でアメリカのニューヨーク(タイムズ・スクエア)、日本の東京(渋谷)、ロシアのモスクワ(赤の広場)の街が登場する。 クリーチャーはリッカーや処刑マジニが再登場する他、『バイオハザード4』『バイオハザード5』に登場した寄生虫プラーガが初登場。その他、ゲームでの主要人物である「エイダ・ウ...
80点台の映画

キャビン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー映画。今、注目すべきクリエイター、ドリュー・ゴダード「LOST」×ジョス・ウェドン『アベンジャーズ』が、ジャンルの枠を超えた驚異の新感覚マルチ・レイヤー・スリラーで映画の定番を打ち破る! キャビン 映画批評・備忘録 キャビン(原題:The Cabin in the Woods) 脚本:33点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 基本的に情報なしで見ないと面白さが半減...
30点台の映画

デッド寿司|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。特撮・アクションコメディーホラー映画。海外の良く分からない映画賞を多数受賞! デッド寿司 映画批評・備忘録 デッド寿司 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:6点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計39点 井口監督は「武田さんを主演に、斬新な映画を作ってほしいというオーダーだった。アイデアに煮詰まったので、回転寿司屋に行ったら『このタコが襲ってきたら……』とひらめいた。ちょうど日本で『ピラニア3D』がヒットしていて、それに負けない映画を作りたいと思った」と着想を語っているが、いやいやいやいやいや、、、ピラニア3Dは神の上の存在でしょ...
70点台の映画

道化死てるぜ!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアイルランド映画。アイルランド発、死から蘇ったピエロの残忍な復讐劇を描く戦慄のゴアスラッシャー作品。世界最古&最大のファンタスティック映画の祭典、シッチェス映画祭公認イベントである『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2013』にて全国劇場公開された話題作! 道化死てるぜ! 映画批評・備忘録 道化死てるぜ!(原題:Stitches) 脚本:33点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計74点 13日の金曜日とシン・シティを組み合わせたようなスプラッター描写が、ユニークで面白い。ピエロならではの...
80点台の映画

殺人の告白|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の韓国映画。『殺人の追憶』の題材となった未解決事件「華城連続殺人事件」にインスピレーションを受けたサスペンスアクション。2017年に日本でリメイクされた『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の元作品になるのが今作。 殺人の告白 映画批評・備忘録 殺人の告白(英題:Confession of Murder) 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計87点 序盤からアクションシーンが多く、ノンストップのアクションサスペンス映画の仕上がりで、ラストまで飽きることなく楽しめる映画。終盤の波乱要素はかなり見事な脚...
80点台の映画

トリハダ 劇場版|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。日常に潜む狂気や恐怖を描いたホラー作品で、2007年に放送された第1作「トリハダ 夜ふかしのあなたにゾクッとする話を」を皮切りに、09年までにシリーズ計6作が放送されたオムニバスドラマの劇場版。 トリハダ 劇場版 映画批評・備忘録 トリハダ ‐劇場版‐ 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計83点 「トリハダ5箇条」は、幽霊は出ない、超常現象は起きない、音楽で恐怖を煽らない、過度な演出はしない、日常から逸脱しない。というもので深夜ドラマをスケールアップすることなく劇場版として製作されている...
愛と憎しみのクソ映画

生きてるものはいないのか|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。同名戯曲を『鏡心』の石井聰亙改め石井岳龍が群像不条理劇として長編映画化。主演は染谷将太。石井監督の作品としては『五条霊戦記 GOJOE』以来10年ぶりの長編映画となります。 生きてるものはいないのか 映画批評・備忘録 生きてるものはいないのか 脚本:-20点(マイナス) 演技・演出:2点 撮影・美術:10点 編集:1点 音響・音楽:-10点(マイナス) 合計-17点(マイナス) 戯曲なら、舞台でやれ!映画でやるな!って言いたいところだけど、石井監督が”あえて””ねらって”撮った作品で、石井監督の死生観の捉え方を強引に押し付けてくる不快感極...
80点台の映画

プロメテウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ヒット作や名作を数多く手掛けてきた名匠リドリー・スコット監督が、自身のアイデアをベースに壮大なスケールで放つSF巨編。謎に包まれた人類の起源を解き明かす鍵が残された惑星に降り立った科学者チームに待ち受ける、驚愕の真実と恐怖を描く。 プロメテウス 映画批評・備忘録 プロメテウス(原題:Prometheus) 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計83点 リドリー・スコット監督の『エイリアン』(1979年)の前日譚として企画されたのが今作。見終わってみれば前日譚の前日譚かもしれない...
40点台の映画

ピラニア リターンズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。リゾート地の湖で浮かれ騒ぐ能天気な若者たちを、地底湖より出現した人食い魚が恐怖に陥れるパニック・ホラー『ピラニア3D』の続編。前作をしのぐ過激さと、コミカル要素やお色気をふんだんに盛り込み、オープンしたばかりのウォーター・パークを舞台にピラニアの大群が人々に猛威を振るうさまを描く。 ピラニア リターンズ 映画批評・備忘録 ピラニア リターンズ(原題: Piranha 3DD) 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計43点 前作の続編だと思って見たらエライ目に合う作品で、グロさも...
80点台の映画

ミッション: 8ミニッツ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作となるSFサスペンス。列車爆破事故の犯人を見つけるべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、爆破直前の列車内を追体験していく男の運命を描く。 ミッション: 8ミニッツ 映画批評・備忘録 ミッション: 8ミニッツ(原題: Source Code) 脚本:38点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計86点 序盤はイライラするほど事態への理解が進まないが、ストーリーが進行していくと主人公の意識とシンクロしていき、謎解きも同時進行できるようになる。見終わって...
80点台の映画

アメイジング・スパイダーマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。※元々は、サム・ライミ監督による映画『スパイダーマン』シリーズ三部作の興行的成功を受け、続編として新たな三部作を追加した全六部作構想が発表された。その新三部作の第一弾となる、第4作目が2011年公開を予定していたが、2010年にサム・ライミ監督が降板したことによりプロジェクトは白紙となった。制作元のソニーは、続編ではなくシリーズのリブート(再始動)を発表した。シリーズの新たな監督にマーク・ウェブを迎え、主人公ピーター・パーカー役にアンドリュー・ガーフィールド、ヒロインのグウェン・ステイシー役にエマ・ストーン、一作目のヴィラン(敵キャラクター)に当たるリザー...
70点台の映画

悪の教典|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー小説を実写化したサスペンス。生徒に慕われる高校教師でありながら、自身の目的のためなら殺人もいとわない狂気の男が繰り広げる凶行の数々を息詰まるタッチで描く。 悪の教典 映画批評・備忘録 悪の教典 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計70点 悪の教典 序章 というドラマを見てからだと、映画の唐突感を無くせるのである程度理解が深まる作品。逆に序章を見てないと、蓮実聖司(演:伊藤英明)の人物像と狂気に走る過程が分かりにくい。映画:処刑教室の...
60点台の映画

闇金ウシジマくん|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。当時AKB48で活躍中の大島優子を風俗嬢役に抜擢し話題を集める!ファンに不安視されるものの、原作のイメージを損なうことなく原作ファンから一定の評価を貰う。ダーク・ストーリーでありながら興行的に大成功し、続編の制作・シリーズ化していく。 ※原作漫画の『ギャル汚くん』および『出会いカフェくん』のエピソードが元になっている。 闇金ウシジマくん 映画批評・備忘録 闇金ウシジマくん 脚本:30点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計69点 ドラマより描写が過激になっているところや、原作では強くなく優しい高田(...