1977年

1977年公開映画を紹介

70点台の映画

HOUSE ハウス 76点

1977年公開の日本映画。ファンタジータッチのホラー・コメディ作品。大林宣彦監督の劇場映画デビュー作で、現在もカルト的人気を得ているファンタジック・ホラー。本作の登場は一種の"映画革命"をもたらしたと評された。 HOUSE ハウス 映画批評・備忘録 H...
洋画・年代別・興行収入ランキング

1970年代 洋画興行収入ランキング

1970年代 洋画興行収入ランキング 1970年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 続 猿の惑星 1.65億円 2位 サウンド・オブ・ミュージック 1.5億円 3位 クリスマス・ツ...
邦画・年代別・興行収入ランキング

1970年代 邦画興行収入ランキング

1970年代 邦画興行収入ランキング 1970年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 戦争と人間 第一部 運命の序曲 5.9億円 2位 激動の昭和史 軍閥 3.5億円 3位 座頭市と...
60点台の映画

ゴルゴ13 九竜の首 67点

1977年公開の日本・香港合作映画。劇画『ゴルゴ13』を映画化した作品。原作の第32話「帰ってきた標的」、第55話「ANGRY WAVES」、第57話「キャサワリー」、第62話「九竜の餓狼」など、各話の部分的内容に新たな脚色が加えられ、マイアミ・香港・東京・京...
70点台の映画

未知との遭遇 71点

1977年に公開されたアメリカ合衆国の映画。世界各地で発生するUFO遭遇事件と、最後に果たされる人類と宇宙人のコンタクトを描いた映画。アカデミー賞を撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門で受賞したほか、英国アカデミー賞のプロダクションデザイン賞も受賞。 ...
80点台の映画

八つ墓村 89点

1977年公開の日本映画。横溝正史の同名ミステリー小説を松竹映画の巨匠・野村芳太郎監督が映画化し、大ヒットを記録した超大作。 金田一耕助が主人公というべき作品ではなく、ミステリー要素よりホラー映画としての色合いが濃く、それは、呪いや祟りといったものを利用した犯罪ではなく、本当の呪い・祟りとして描いています。また、祟りのいきさつを語る回想シーンでは本格的な時代劇が取り入れられていて、超大作と呼ぶに相応しいスケール感があります。公開されてから半世紀たっても色あせない質の高さは本当に素晴らしいものです。 山本陽子や小川眞由美の美しさも目を引きますし、萩原健一や山崎努の演技力も素晴らしいものです。金田一耕助役の渥美清も寅さんとは違った演技を披露していますし、好感がもてるものでした。 とはいえ、この作品には惨いシーンや虐殺シーンが多くあり、生理的に受付けない方も多いので視聴の際はご注意を!
70点台の映画

サスペリア 76点

1977年制作のイタリアのホラー映画。ゴブリンが奏でる恐怖の音楽が音響立体移動装置(サーカム・サウンド・システム)により増幅され一世を風靡した。「魔女3部作」の1作目とされる。「決して、ひとりでは見ないでください」というキャッチフレーズと、あまりにも激烈な恐怖...