2016年

2016年公開映画を紹介。

40点台の映画

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年制作のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『Mr.タスク』でリリー=ローズ・デップとハーレイ・クイン・スミスが演じた女子高生のコンビニ店員に焦点を当てたスピンオフ映画。ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが映画初主演し、ジョニーとパラディも出演している。ジョニーとリリー=ローズは『Mr.タスク』に続いての父娘共演である(監督も同じケヴィン・スミス)。また、共演のハーレイ・クイン・スミスは監督ケヴィン・スミスの娘である。 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団 映画批評・備忘録 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:...
70点台の映画

テリファー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。ダミアン・レオーネ監督の短編映画作品に登場したアートザクラウンを題材にした長編映画作品になります。本作は限定劇場公開作品だったものの話題を呼びました。続編のテリファーは2021年に公開される予定です。原題のterrifierは恐怖症の意味。 テリファー 映画批評・備忘録 テリファー(原題:Terrifier)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計73点  ひさしぶりにゾクゾクきたスプラッター・ムービーでした。これは怖いというかエゲツナイ、不愉快な描写が多く、ダメな人が多そうです。生理的に無理な方は特に見...
70点台の映画

ロジャー・コーマン デス・レース 2050|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年製作のアメリカ合衆国の映画。B級映画の帝王ロジャー・コーマンが1975年に製作し、カルト的作品を誇る「デス・レース2000年」を、自らの製作でリブート。フランケンシュタイン役に「ホビット」シリーズのマヌー・ベネット。共演に「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェル。「フランクとシンディ」のG・J・エクターンキャンプが監督・脚本を手掛けた。 ロジャー・コーマン デス・レース 2050 映画批評・備忘録 ロジャー・コーマン デス・レース 2050(原題:Death Race 2050)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 ...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
50点台の映画

ディープブルー・ライジング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年製作のアメリカ合衆国の映画。サメの大群に科学者たちが戦いを挑むパニックアクション作品。史上最恐の巨大人喰いサメ現る!喰われるか?生きて還るか?極限サバイバル・アクション!!名作『ディープ・ブルー』のオマージュを散りばめた『シャークネード』でお馴染みのアサイラム製作。アサイラムにしてはシリアス路線の作品でZ級を期待したファンや評論家から酷評されている。 ディープブルー・ライジング 映画批評・備忘録 ディープブルー・ライジング(原題:Ice Sharks)脚本:18点演技・演出:11点撮影・美術:12点編集:5点音響・音楽:5点合計51点 原題はアイスシャークなので、邦題もアイ...
70点台の映画

ライト/オフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。スウェーデンの映像作家デヴィッド・F・サンドバーグが2013年にネットで発表し話題となった短編映画Lights Outを、『ソウ』のジェームズ・ワン製作、サンドバーグ自身が監督して長編映画化した作品。電気を消すと現れる謎の存在に迫られる姉弟が体験する恐怖を描く。脚本は『遊星からの物体X ファーストコンタクト』などのエリック・ハイセラーが担当。 ライト/オフ 映画批評・備忘録 ライト/オフ(原題:Lights Out)脚本:31点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計79点 怖過ぎず怖いホラーです。どんなんやねん。って感...
80点台の映画

日本で一番悪い奴ら|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。原作は稲葉圭昭による『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社文庫)であり、稲葉事件をモチーフに、現役警察官による覚せい剤取引や拳銃売買、そして背景にある警察の組織的な裏金作りや不祥事、それに翻弄され没落していく道警刑事を描いた作品。タイトルのみ、原作とは別に同じ事件を取材した織川隆のノンフィクション『北海道警察 日本で一番悪い奴ら』(だいわ文庫)から取っている。 日本で一番悪い奴ら 映画批評・備忘録 日本で一番悪い奴ら脚本:36点演技・演出:16点撮影・美術:17点編集:9点音響・音楽:7点合計85点 警察犯罪を描いた作品ですが、内容が分かりやすく、実...
70点台の映画

デッド・フレンド・リクエスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のドイツ映画。充実したキャンパスライフを送る女子大生が、想像を絶する恐怖に襲われるドイツ製ホラー。ヒロインを、テレビシリーズ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」などのアリシア・デブナム=ケアリーが演じるほか、『ナルニア国物語』シリーズなどのウィリアム・モーズリーらが出演。 デッド・フレンド・リクエスト 映画批評・備忘録 デッド・フレンド・リクエスト(原題:Friend Request) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 スリラー映画として、主人公にとって些細な事が原因で、追い詰められてい...
60点台の映画

高慢と偏見とゾンビ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国・イギリス合作映画。セス・グレアム=スミスがジェーン・オースティンの『高慢と偏見』(1813年)を下敷きにして書いた同名小説(2009年)を原案としている。日本でのキャッチコピーは、『不朽の恋愛小説、感染。』 高慢と偏見とゾンビ 映画批評・備忘録 高慢と偏見とゾンビ(原題:Pride and Prejudice and Zombies) 脚本:29点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:7点 合計68点 前半があまりにもダルすぎるというか、高慢と偏見要素が文学的過ぎてゾンビ映画の恐怖感が皆無で、そのわりにコ...
80点台の映画

10 クローバーフィールド・レーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。2008年公開の映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』と同じ題名を冠しているものの、内容に直接の繋がりはない。しかし、前作同様「クローバーフィールド」の名称が劇中で登場するほか、物語の背後に巨大企業「タグルアト社」の存在が見え隠れするなど、関連性を意識した部分も見受けられる。この点について製作のJ・J・エイブラムスは、前作の正統な続編ではないことを前置きした上で、本作が「前作と同じDNAを持つ」「血のつながった映画」として作られた、いわゆる精神的続編であると表現している。また、前作に引き続き本作でもタグルアト社の仮想企業サイトがファンに向けたバイラ...
60点台の映画

ドクター・エクソシスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年にアメリカ合衆国で公開されたホラー映画。妻と娘を殺した悪霊を相手にリベンジを試みる車椅子のエクソシストの奮闘を描く。原題のIncarneteは、肉体を持つ、人の姿をした、具体化したという意味で、化身を指す言葉。 ドクター・エクソシスト 映画批評・備忘録 ドクター・エクソシスト(原題:Incarnate) 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計61点 基本的に『エクソシスト』の現代版という感じで、さらに『フラットライナーズ』のような医学的要素を加えてオリジナルの世界観を構築したように思えます。見応えはけっこ...
70点台の映画

ミュージアム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。WOWOW開局25周年記念作品。過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。 ミュージアム 映画批評・備忘録 ミュージアム 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計71点 世界観というか主人公や悪役の設定は良いと思うし、最後まで見ていられる編集や演技力は素晴らしかったと思います。ただし、脚本は良い部分もありましたが、カエル男の動機があまりにも幼稚過ぎたり、演出がどこかで見た殺人シーンだったり、最終...
70点台の映画

KARATE KILL カラテ・キル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。最愛の妹を救うため単身アメリカへと乗り込む日本人空手家の活躍を描いた空手アクション映画。監督はロサンゼルス在住の日本人映画監督・光武蔵人。日本公開時のタイトルは『KARATE KILL カラテ・キル』。プロデューサーの久保がゆうばり映画祭で出会った『女体銃 ガン・ウーマン』監督の光武、琉球空手をベースにしたアクション俳優のハヤテと意気投合し企画がスタート。琉球空手の手(ティー)を主眼に置いたアクション映画はなかったため、目突きと関節蹴りと金的しかやらない空手で戦いを進めていけば面白いものになると判断したという。 KARATE KILL カラテ・キル 映画批評・備忘録...
60点台の映画

残穢-住んではいけない部屋-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。「屍鬼」などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説「残穢」を、『-予告犯』などの中村義洋監督が映画化。読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙-な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに-驚くべき真実が浮かび上がってくるさまを描く。 残穢-住んではいけない部屋- 映画批評・備忘録 残穢-住んではいけない部屋- 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計64点 じわじわホラーという感じで雰囲気は怖いんですが、演出面で強調されたシーンは『?...
80点台の映画

シン・ゴジラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。往時のファミリー・子供向け路線から一転し、政治色を前面に出した群像劇。巨大生物(ゴジラ)の出現をきっかけに刻一刻と進行する危機的な大規模災害事象に対して、日本国政府ほか様々な国家機関に携わる者たちが各々の任を全うし、政治的配慮・思惑が錯綜する最中にて問題解決の糸口を模索する様が描かれる。総監督・脚本は庵野秀明が、監督・特技監督は樋口真嗣が手掛けた。東宝製作のゴジラシリーズの第29作であり、『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画である。キャッチコピーは「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」。 シン・ゴジラ 映画批評・備忘録 シン・ゴ...
愛と憎しみのクソ映画

のぞきめ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。ホラー作家・三津田信三の同名小説を、元「AKB48」の板野友美主演で実写映画化。日常のあらゆる隙間から視線を投げかけ、目のあった人間を恐怖の底に突き落とす怪異「のぞきめ」をモチーフに、現在・過去の同じ場所で起きた2つの怪事件の顛末を描く。「トリハダ」シリーズの三木康一郎監督がメガホンをとった。 のぞきめ 映画批評・備忘録 のぞきめ 脚本:20点 演技・演出:-20点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計27点 演技ができない女優を主演に据えて、良い映画ができるわけがない。という典型的な作品でした。主演のともちんの演技が棒...
80点台の映画

超高速!参勤交代 リターンズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かう『超高速!参勤交代』の続編。前作で行きの「参勤」を果たし藩の取り潰しを免れた湯長谷藩一行が、彼らへの復讐(ふくしゅう)に燃える老中が仕掛けた謀略により、帰りの「交代」でさらなる大ピンチに見舞われるさまを描く。 超高速!参勤交代 リターンズ 映画批評・備忘録 超高速!参勤交代 リターンズ 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計82点 前作の出来が素晴らしかったので、今作も期待して見ましたが...
70点台の映画

エンド・オブ・キングダム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。2013年の映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む姿を描く。 エンド・オブ・キングダム 映画批評・備忘録 エンド・オブ・キングダム(原題: London Has Fallen) 脚本:28点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計78点 前作も面白かったのですが、今作もメリハリとパンチの利いたアクションシーンの連続でハラハラドキドキしながら楽しめる作品です。ジェラルド・バトラ...
70点台の映画

グレートウォール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年製作の中国・米国合作映画。万里の長城を舞台に繰り広げられる壮絶な戦いを描いた歴史戦争アクション映画。宇宙からも肉眼で目視できる唯一の人工建造物と言われた「万里の長城」。巨大城壁が建てられた真の理由は、60年に一度現れ人間を食い潰す伝説の生物“饕餮(とうてつ)”から、国を守るためだった! ?マット・デイモンを囲む共演陣に、『スパイダーマン』のウィレム・デフォー、『インファナル・アフェア』のアンディ・ラウ、「ゲーム・オブ・スローンズ」で世界的にブレイクし『キングスマン』続編への出演も決定したペドロ・バスカル。ヒロインには、『キングコング:髑髏島の巨神』のジン・ティエン。そして、超人気アイ...
80点台の映画

新感染 ファイナル・エクスプレス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年7月20日に韓国で公開され、日本では2017年9月1日に公開された。時速300キロメートル以上で走行中の高速鉄道の車内を主な舞台として、ゾンビのパンデミックによる恐怖と、それに巻き込まれた人々の人間模様を描く。
40点台の映画

インデペンデンス・デイ: リサージェンス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編。監督は前作と同じローランド・エメリッヒが担当し、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなど、前作に出演した俳優陣の多くが出演するが、前作の主人公ヒラー大尉(演:ウィル・スミス)は、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定で、本作には登場しない。 インデペンデンス・デイ: リサージェンス 映画批評・備忘録 インデペンデンス・デイ: リサージェンス(原題: Independence Day: Resurgence) 脚本:5点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:6...
80点台の映画

パッセンジャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペーススペクタクルロマン「乗客5000人 目的地まで120年 90年も早く 2人だけが目覚めた 理由は1つーー。」 パッセンジャー 映画批評・備忘録 パッセンジャー(原題: Passengers) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:19点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計81点 過去のSF映画やドラマのエレメントが詰まった作品ではあるものの、丸パクリではなく、オリジナルな作品として評価できる。映像美や編集テンポが良く、エンターテイメント作品として完成度が高い...
80点台の映画

ロスト・バケーション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残されたヒロインが、危険な人食いサメに狙われるパニックサスペンス。ゴシップ・ガールのヒロイン役で一躍トップスターに躍り出たブレイク・ライヴリー主演映画。 ロスト・バケーション 映画批評・備忘録 ロスト・バケーション(原題: The Shallows) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計80点 ブレイクが魅力的なのは、もちろんの事、この映画はこれまでのサメ映画とは一線を画す新しいサメ映画となっています。 邦題は、ロスト・バケー...
60点台の映画

バイオハザード: ザ・ファイナル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のイギリス映画。カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザードシリーズ』を原作とした、ポール・W・S・アンダーソン製作の実写映画版シリーズ第6作の最終作。 本作は『IV』や『V』にあったような、原作ゲームのシーンをそのまま再現したような描写は少なくなり、『I』や『バイオハザードIII』(以降『III』)同様、映画オリジナル要素が強い作風となっているが、舞台装置や演出などには、依然として多くの原作ゲームへのオマージュ要素が見て取れる。最終作ということで前作までの全5作品のハイライトが多く描写されている。 シリーズの主人公であるミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリス以外の主要...
70点台の映画

貞子vs伽椰子|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。キャッチコピーは、「どっちの呪いが、最恐か。」、「呪い勝つのは、どっちだ!?」、「日本ホラーの歴史を破壊する、"最恐のラスト"!」。『リング』シリーズの山村貞子と『呪怨』シリーズの佐伯伽椰子というジャパニーズ・ホラーを代表する2大キャラクターが共演したクロスオーバー作品。 貞子vs伽椰子 映画批評・備忘録 貞子VS伽椰子 脚本:29点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 白石晃士監督の手腕が光る! パロディではなく、本格的なホラー作品に仕上がっている。テンポがとても良く、最後までドキドキしな...
80点台の映画

アイアムアヒーロー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年4月23日より全国東宝系にて公開された日本映画。花沢健吾の人気コミックを実写化したパニックホラー。突如として広まった原因不明の感染によって大パニックが引き起こされる状況で、決死のサバイバルに挑む者たちの姿を描いた映画。 アイアムアヒーロー 映画批評・備忘録 アイアムアヒーロー 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計85点 大泉洋がハマリ役で、ZQN(ゾキュン)の造形が素晴らしく良くできており、スタッフの優秀さによって低予算をカバーし、大作映画と見劣らない質の高いゾンビ映画に仕上がっている。何よりも日本での...
愛と憎しみのクソ映画

珍遊記|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年2月27日に公開された日本映画。伝説のクソ漫画の実写化という前代未聞のクソ映画化だった。監督の山口は、同じ漫☆画太郎原作の『地獄甲子園』を監督した際に巨人を登場させたかったが技術的な問題から叶わなかったため、本作品での巨大な山田太郎の描写にこだわりを持って挑んでいる。当初、巨大山田太郎のシーンは屋外で撮影して合成カットを最小限に抑える予定であったが、撮影日がどしゃ降りの雨であったためグリーンバックでの撮影に切り替えられた。 珍遊記 映画批評・備忘録 珍遊記 脚本:1点 演技・演出:1点 撮影・美術:1点 編集:1点 音響・音楽:1点 合計5点 ...
60点台の映画

信長協奏曲(のぶながコンツェルト)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年1月23日に公開された日本映画。主演の小栗ほか、主要キャストは実写ドラマ版と同じ役者たちが演じた。ストーリー面ではドラマ版の直接的な続編として「本能寺」に至るサブロー(信長)の物語に一つの区切りを付ける「最終章」となる。 信長協奏曲 映画批評・備忘録 信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計66点 良い意味でも悪い意味でも娯楽時代劇で、コメディタッチで明るい信長を楽しむ映画。小栗旬の痛快時代劇と言っていいだろうし、もっとも信長のイメージから遠い人が演じる信長っていうのも新...
60点台の映画

シャークネード4|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年のアメリカ合衆国のテレビ映画。邦題には『シャークネード ザ・フォース・アウェイクンズ』という別題も存在し、テレビ東京『午後のロードショー』では『シャークネード4(フォース) サメ覚醒』の邦題で放送された。 シャークネード4 映画批評・備忘録 シャークネード4(原題:Sharknado: The 4th Awakens) 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:11点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計61点 シリーズ4作目ともなると、出演者の息もピッタリの演技とお約束的演出も嫌味なく楽しめる。3作目のラストの落ちシーンから、今作ではママが遂にアンド...
40点台の映画

デスノート Light up the NEW world|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して描く デスノート Light up the NEW world 映画批評・備忘録 デスノート Light up the NEW world 脚本:5点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計46点 シリーズの中で映像に対する予算が増えているものの、肝心の脚本が作品の面白さ...
愛と憎しみのクソ映画

テラフォーマーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。『クローズZERO』シリーズや『藁の楯 わらのたて』などの鬼才三池崇史監督がメガホンを取り、人気SFアクション漫画を実写映画化。未来を舞台に、二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを映し出す。 テラフォーマーズ 映画批評・備忘録 テラフォーマーズ 脚本:-30点 演技・演出:-20点 撮影・美術:-20点 編集:3点 音響・音楽:3点 合計-64点(マイナス) デビルマンを超える愚作が誕生!原作はベストセラー漫画、演技派のベテランと今が旬の豪華なキャスト陣、監督は鬼才三池崇史、原作重視の脚本!どうしてこうなった? ...
50点台の映画

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。あんど慶周の漫画『究極!!変態仮面』を原作とする日本映画のシリーズ。『HK 変態仮面』の続編となる。前作に引き続き監督・脚本は福田雄一、主演は鈴木亮平が務める。キャッチコピーは「世界からパンティが消える。正義が消える。」。 HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 映画批評・備忘録 HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 脚本:18点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計59点 演出やキャラクター設定がスパダイーマンを筆頭に他作品のコピーが多く、変態じゃなかったらただのパクリ作品になってしまう。ほぼ...
60点台の映画

血まみれスケバンチェーンソー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。三家本礼による日本の漫画作品「血まみれスケバンチェーンソー」の実写化映画。解体屋の娘でありチェーンソーを使いこなす無頼派スケバンのヒロインが、改造人間たちと戦闘を繰り広げるSFアクション・ホラー映画。2016年2月20日に「未体験ゾーンの映画たち2016」にて公開後、同年3月5日より順次公開。 血まみれスケバンチェーンソー 映画批評・備忘録 血まみれスケバンチェーンソー 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計65点 一応、学園青春映画ではあるものの、ロバート・ロドリゲスもびっくりのハチャメ...
60点台の映画

スーサイド・スクワッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。DCコミックスが刊行する同名のアメリカン・コミックスシリーズ『スーサイド・スクワッド』の実写映画化作品。また、様々なDCコミックスの映画作品を、同一の世界を舞台にした作品群として扱う『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズとしては第3作品目の映画でもある。 スーサイド・スクワッド 映画批評・備忘録 スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計69点 つまらいこともないが、すごく面白いわけでもない映画。冒頭はアルマゲドンの...
80点台の映画

デッドプール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年2月公開のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー・コメディ映画。ウルヴァリン: X-MEN ZEROで、最強の敵役だったウェイド役のライアン・レイノルズが、今作もウェイド役を演じているが、ストーリーは別設定となっており、口を閉じられてはいないし、レーザー光線を発射したりはしない。 デッドプール 映画批評・備忘録 デッドプール(原題:Deadpool) 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 セックスとブラック・コメディのパンチが利いていて、ストーリーもスピーディーでストレスを感じない。はっきりいってXメン...