1989年

1989年公開映画を紹介。

70点台の映画

スウィートホーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。番組撮影の為、故人である画家の住んでいた山奥のとある洋館を訪れたTVクルーたちに襲いかかる恐怖を描いたホラー。監督は伊丹十三に抜擢され、本作品によりメジャーデビューを果した黒沢清。映画公開後、東宝よりレンタルビデオ用のビデオカセットおよびLDが発売されたが、このビデオを巡って監督の黒沢が伊丹プロと東宝を提訴した。ビデオ販売にともなう監督への追加報酬が合意されたか否か、ビデオ化およびテレビ放映に際してなされた編集が監督の著作者人格権を侵害しないか否かなどが争点となったが、黒沢の敗訴が確定している。判決自体は伊丹プロらのビデオ化を是認するものであったが、現在本作品のビ...
60点台の映画

極道の妻(おんな)たち 三代目姐|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。主演に三田佳子を迎えた「極道の妻たち」シリーズの第三作目にあたる。権力、愛にまみれた極道界を生き抜く極妻を描く。 極道の妻たち 三代目姐 映画批評・備忘録 極道の妻(おんな)たち 三代目姐脚本:25点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計66点  シリーズ3作目は、『仁義なき戦い』を感じる脚本と萩原健一の圧倒的存在感が全面に出た作品です。今作品の主人公三田佳子の演技力は絶品ですが、微妙な脚本が足を引っ張っているように思えました。演出面もショーケンが出過ぎてるようにも見えるので、主役を食っているところがあります。三田佳子が死んだショ...
40点台の映画

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。心霊学と霊界の研究家としても知られる俳優の丹波哲郎のベストセラー「丹波哲郎の大霊界」の映画化作品。丹波は原作・脚本・総監督も兼任。後に舞台化もされた。 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる 映画批評・備忘録 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる脚本:24点演技・演出:5点撮影・美術:9点編集:3点音響・音楽:5点合計46点  公開当時の反響の大きさは、当時子供だった僕にも伝わってくるほどでした。いかにしてwテレビ番組に出演しては霊界について語る丹波哲郎、当時は俳優丹波哲郎というより、霊界広報官みたいなイメージがありました。映画の内容も、霊界の仕組みについての解説...
洋画・年代別・興行収入ランキング

1980年代 洋画興行収入ランキング

1980年代 洋画興行収入ランキング 1980年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 スター・ウォーズ 帝国の逆襲 32.0億円 2位 007/ムーンレイカー 22.8億円 3位 地獄の黙示録 22.5億円 4位 クレイマー、クレイマー 16.0億円 5位 スター・トレック 11.0億円 6位 マッドマックス 10.8億円 7位 1941 8.6億円 8位 カリギュラ 6.0億円 9位 青い珊瑚礁 5.5億円 10位 バ...
邦画・年代別・興行収入ランキング

1980年代 邦画興行収入ランキング

1980年代 邦画興行収入ランキング 1980年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 影武者 26.8億円 2位 復活の日 23.7億円 3位 二百三高地 17.9億円 4位 ドラえもん のび太の恐竜 15.5億円 5位 戦国自衛隊 13.5億円 6位 ヤマトよ永遠に 13.5億円 7位 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 12.5億円 8位 男はつらいよ 寅次郎春の夢 12.2億円 9位 天平の甍 11.5億円 10位...
30点台の映画

サイボーグ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。文明が崩壊した近未来を舞台に、蔓延した疫病から人類を救える重要情報をインプットした女サイボーグを守るべく一人の戦士が奮闘する姿を描いたSFアクション映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFとマカロニウエスタン回帰をベースにしたアクション映画となっている。 サイボーグ 映画批評・備忘録 サイボーグ(原題:Cyborg)脚本:5点演技・演出:9点撮影・美術:9点編集:5点音響・音楽:6点合計34点  量産型ハリウッド映画(ビデオスルー)の帝王アルバート・ピュン監督のヒット作品のひとつ、数撃てば当たるを体現したのが今作です。今作はいまいちですが、...
60点台の映画

鉄男|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。制作費1,000万、4畳半のアパートで廃物のSFXと少数のスタッフで制作。ローマ国際ファンタスティック映画祭のグランプリを受賞。制作時点では海外での上映は考えてなかったが、東京国際ファンタスティック映画祭のプロデューサーの小松沢陽一が海外の映画祭に持って行ったことで、一般公開1作目にして国際的に高く評価され、後の海外映画祭における多数の新世代の日本映画評価への先鋒となる。クエンティン・タランティーノ、ギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ワン&リー・ワネル、ギャスパー・ノエ、ダーレン・アロノフスキーといった映像作家も塚本フリークを公言している。 鉄男 映画批...
70点台の映画

ブラック・レイン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。大阪の街を舞台に日米の刑事たちが協力してヤクザと戦う物語を描いた。豪華な日本人キャストでも話題になった。劇場映画作品としては松田優作の遺作である。松田優作は、この映画の撮影の時点ですでに癌に侵されていたが、病をおして撮影に臨んだ(癌の事実を知っていたのは安岡力也のみだった)。しかし、映画公開直後に急死し、この映画がもとで親交を深めたチャーリー役のアンディ・ガルシアはその死を悼んだ。この作品制作中の評判で、松田の次回作にロバート・デ・ニーロ出演、ショーン・コネリー監督作品のオファーが来ていた。 ブラック・レイン 映画批評・備忘録 ブラック・レイン(原...
70点台の映画

将軍家光の乱心 激突|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。東映が久々に放った大型集団時代劇。「ザ・痛快・時代劇」「命がけだからおもしれぇ」をテーマにし、アクション・サスペンスを盛り込み、異なる戦闘・戦術のプロフェッショナルである7人の浪人が、徳川幕府から放たれた剣豪・大軍と壮絶な死闘を展開する作品。映画の最も面白い要素の一つ、ある者を巡って繰り広げられる攻防に、浪人たちの奇抜な戦闘・戦術が描かれている。 将軍家光の乱心 激突 映画批評・備忘録 将軍家光の乱心 激突 脚本:26点 演技・演出:17点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計71点 クライマックスの緒形拳と千葉真一の一...
50点台の映画

13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。パラマウント映画製作としては最後の作品。ジェイソンがマンハッタンに上陸して大暴れするシリーズ第8弾。 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ 映画批評・備忘録 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ(原題:FRIDAY THE 13TH PART VIII: JASON TAKES MANHATTAN) 脚本:15点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計56点 水の中に数年もいれば、骨だけになってそうなものの、そこはジェイソン、ちょっと腐敗しているだけゴリゴリマッチョを...
60点台の映画

帝都大戦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。荒俣宏原作の映画「帝都物語」に続くSFXホラーシリーズ。 太平洋戦争末期を舞台背景に、甦った魔人・加藤保憲と霊能力者・辰宮雪子との闘いを描く。 帝都大戦 映画批評・備忘録 帝都大戦 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計60点 前作が詰め込み過ぎだという論評を受けて、今作では登場人物も内容も絞られた印象です。 前作よりB級ホラー映画のテイストが強くなっていて描写やグロさが露骨なものです。それが良いとも思えるし、意味がないハリウッドな描写とも思え、前作のなんともいえない上品さ...
90点台の映画

いまを生きる|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年のアメリカ合衆国の映画。1959年、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、学生たちの愛と生、そして死を描くドラマ。 原題の「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」は劇中の教師ジョン・キーティングがウェルトン校在学中に結成した読詩サークルの名前で、没した古典的詩人の作品のみ読むことから名付けられた。邦題の「いまを生きる」は劇中でキーティングが発するラテン語「Carpe Diem」の日本語訳であり、厳密には「いまを生きろ」「いまを掴め」といった意味になる。 いまを生きる 映画批評・備忘録 いまを生きる(原題: Dead Poets Society) 脚...
80点台の映画

ロックアップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。ドナルド・サザーランドが演じる冷酷な刑務所長に立ち向かうある囚人の戦いを描いたシルヴェスター・スタローンの主演映画。 ロックアップ 映画批評・備忘録 ロックアップ(原題:Lock Up) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 1980年代のスタローン全盛時代最後の傑作作品で、彼のベスト映画のひとつ。どことなく『ショーシャンクの空に』に通じるものを個人的には感じています。ドナルド・サザーランドが演じるドラムグール所長が実に嫌な奴で、ネチネチと陰湿な嫌がらせを主人公に行いま...
60点台の映画

デッドフォール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。キャッチコピーは「Let's do it.」(やってやろうぜ)。ロサンゼルスの対照的なふたりの敏腕刑事の活躍を描くアクション映画。 デッドフォール 映画批評・備忘録 デッドフォール(原題:Tango & Cash) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計67点 日本のドラマ『相棒』がコンセプトを参考にしたのかな?と思えるような作品ですが、スタローンが珍しくお堅い役を演じるかと思えば、あらあら脱いじゃいましたでマッチョ路線に結局なってしまいます。役作りが完璧ではないように...
70点台の映画

アビス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年に公開されたアメリカ合衆国の映画。深海に潜む生物体との遭遇を描くアドベンチヤー・ロマン。本作は140分の公開版と、171分の完全版が存在する。 ジェームズ・キャメロン監督が高校時代に書き記した短編小説を原作とし、自身の手でそれに新たな肉付けを施し映画化。SFXはILMのデニス・ミューレンによる。アカデミー視覚効果賞を受賞した。 アビス 映画批評・備忘録 アビス(原題:The Abyss) 脚本:32点 演技・演出:14点 撮影・美術:16点 編集:6点 音響・音楽:8点 合計76点 深海版『未知との遭遇』というべき作品で、1989年に公開された深海映画...
60点台の映画

リバイアサン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の怪物によって襲われる深海基地に従事する研究員たちの恐怖を描いたSFホラー映画。 1989年は、『ザ・デプス』『アビス』と深海を舞台にした映画が次々に製作され公開された年で、特にリバイアサンとザ・デプスは似通っているところが多く、比べられる作品となっている。リバイアサンは、ロボコップのピーター・ウェラーと絶世の美女アマンダ・ペイズが主役を務め、助演にアーニー・ハドソン(ゴーストバスターズ)とメグ・フォスター(ゼイリブ)、リチャード・クレンナ(ランボー)と他2作品と比較してもキャストは豪華になっている。怪物の特徴は、合体能力で『遊星からの物体X』のクリーチャーに近い印象、のちの『遊星からの物体X ファーストコンタクト』は、ほぼオマージュのようなシーンがある。 気持ち悪さはあるものの、全体像がはっきりしてくるとあまり怖くないというか、半魚人風になるので正直がっかりなクリーチャーだった。 ラストが『ザ・デプス』と同じで、2作同時に見ると笑える。ホラー映画で黒人は助からないという印象を与えたのは今作かもしれない。
60点台の映画

ザ・デプス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。深海を舞台にしたSFモンスター映画。『ザ・フライ』のクリス・ウェイラスがクリーチャー・デザインを手がけた。 ザ・デプス 映画批評・備忘録 ザ・デプス(原題: DeepStar Six) 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計62点 深海版のエイリアンともいえる今作品、同時期に『アビス』や『リバイアサン』などの深海が舞台の映画が公開され、その中でも最も地味な印象が残る作品です。といっても個人的には3作品の中では一番好きかも?って思える作品でスタッフが『13日の金曜日』ということも...
50点台の映画

血と砂|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のスペイン映画。アンダルシア地方を舞台に、スペインの人々が対峙する“光と影”を、闘牛を通して鮮やかに映し出したドラマ。シャロン・ストーンの大胆なSEXシーンが注目を集め、後の作品である『氷の微笑』に抜擢されます。ヴィセンテ・ブラスコ・イバニェスの小説『血と砂』を'1922年、'1941年に続く3度目の映画化。 血と砂 映画批評・備忘録 血と砂(英題:BLOOD AND SAND) 脚本:15点 演技・演出:11点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計50点 いわゆるリメイク作でもある今作だけど、過去の作品と違いエロスに特化したものと...
90点台の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年の公開のアメリカ合衆国の映画。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の続編。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の2番目にあたる。 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 映画批評・備忘録 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(原題:Back to the Future Part II) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計98点 前作に続いて2作目も傑作で、斬新さはこちらの方が脚本としては面白いものだった。未来を描いているだけに公開当時に見た時と、現在を見比べると第1作、第3作は...
70点台の映画

ペット・セメタリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年にアメリカで映画化された。映画タイトルの原題は小説と同じだが、日本では『ペット・セメタリー』として公開された。 原題の「Pet Sematary」は「ペット霊園」の意味であるが、英語の正しい霊園のスペルはCemeteryである。これは、「(本作品に登場する)ペット霊園の入り口には、幼い子供の書いた看板がかかっているが、"CEMETERY"を"SEMATARY"という子供らしいスペルミスをしている」と描写されていることから、そのスペルミス表記を原題として採用したものである。 ペット・セメタリー 映画批評・備忘録 ペット・セメタリー(原題:Pet Sematary) 脚本...
70点台の映画

ザ・フライ2 二世誕生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。1958年に公開された映画『ハエ男の恐怖』のリメイク作品にあたる1986年作品『ザ・フライ』の続編。ハエ男の遺児が、父親と同じ運命に翻弄される姿を描いている。 ザ・フライ2 二世誕生 映画批評・備忘録 ザ・フライ2 二世誕生 (原題:The Fly II) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計77点 良くも悪くも前作はクローネンバーグの芸術作品で、今作はハリウッド映画ですよ!っていうような違いがある。そういう意味では前作のリブート作品でもあり、前作のような苦しみや哀愁が無く、...
90点台の映画

グローリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ映画。アメリカ南北戦争の史実を元に描かれた傑作映画。 エドワード・ズウィック監督らしい熱き男達の感動と悲哀があり、人間としての尊厳をストーレートに問いてくる魂に響かせる演出が素晴らしい! 当時はまだ無名だったデンゼル・ワシントン、アンドレ・ブラウアーなど若手黒人俳優の出世作でもあり、彼らの好演なくしてこの映画は成り立っていない。
90点台の映画

どついたるねん|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。赤井英和は1985年2月5日に行われた大和田正春との試合後、意識不明に陥り急性硬膜下血腫・脳挫傷で開頭手術を行い現役を引退、奇跡的に回復したもののボクシングへの情熱は断ちがたく、危険を承知の上で当時日本ミドル級の現役チャンピオンだった大和武士を相手に身体を張ったボクシングシーンの撮影に挑んだのが今作。
70点台の映画

キックボクサー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの出世作! 香港映画ばりの猛特訓とシンプルなストーリー展開。主人公が修行過程で、ローキックを連発し、木を圧し折るシーンに胸熱になった人は多いんじゃない? トン・ポー役ミシェル・クイシとジャン=クロード・ヴァン・ダムの対決は、ガチに見えるほど白熱した肉弾戦で盛り上がります。