2018年

2018年公開映画を紹介

70点台の映画

来る|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の日本映画。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した最恐原作澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化!謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。! 来る 映画批評・備忘録 来る脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:8点合計73点 レビューが賛否に綺麗に分かれるほど、好き嫌いがハッキリ分かれる作品でした。僕はどちらかというと好きな作品ですが、編集でもっと短くできたと思うのと、原...
70点台の映画

コンジアム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の韓国映画。2012年にCNNの「世界七大禁断の地」のひとつに選出された、韓国最恐の心霊スポット”といわれる京畿道広州市に実在するコンジアム精神病院跡を舞台にしたホラー映画。 コンジアム 映画批評・備忘録 コンジアム(原題:곤지암 英題:Gonjiam: Haunted Asylum)脚本:34点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:6点合計79点 序盤から中盤までは、かなり面白く怖い映画でしたが、後半からクライマックスについては、先が読めてくることややり過ぎ感がありオカルト系映画特有のゾワゾワ背筋が凍る怖さというよりビックリ、ドッキリ系になってしま...
70点台の映画

サマー・オブ・84|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のカナダ・アメリカ合作映画。 1984年のアメリカ合衆国の郊外住宅地を舞台に、近隣で発生した連続殺人事件の犯人探しに夢中になる少年たちの危険な冒険をノスタルジックに描く。この映画は2018 年のサンダンス映画祭でプレミア上映されました。批評家からは好意的な評価を受け、多くの人がパフォーマンス、演出、演技、ブラック ジョーク、脚本を賞賛し、2018 年の最高のホラー映画の 1 つと呼んでいます。 サマー・オブ・84 映画批評・備忘録 サマー・オブ・84(原題:Summer of 84)脚本:35点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計79点 1...
60点台の映画

ザ・ゴーレム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のイスラエル映画。プラハのゴーレムの伝説を題材に描いたイスラエル製ホラー。製作は2017 年の夏にウクライナのキエフ近郊で1 か月半にわたって開始され、映画の大部分は「人里離れた場所」の隔離された屋外セットで撮影されました。 ザ・ゴーレム 映画批評・備忘録 ザ・ゴーレム(原題:The Golem)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 イスラエル製の映画だけあってユダヤ人のゴーレム伝承・伝説を基にしたストーリーとなっています。フランケンシュタインと似ているという指摘があるとおり、イスラエルでもユダヤ人のフランケンシュタインと...
80点台の映画

クリード 炎の宿敵|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。出演はマイケル・B・ジョーダンとシルヴェスター・スタローンなど。 『ロッキー』シリーズのスピンオフ映画『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。敵役として、『ロッキー4/炎の友情』(1985年公開)でアポロ・クリードやロッキーと対戦したイワン・ドラゴと、その息子のヴィクター・ドラゴが登場する。イワン役は『ロッキー4』と同じくドルフ・ラングレンである。また、ブリジット・ニールセンもイワンの妻ルドミラ役を再び演じている。2022年に続編(クリードIII)が予定されており主演のマイケル・B・ジョーダンが監督する。 クリード 炎の宿敵 映画批評・備忘録 クリー...
満点の映画

アップグレード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。驚愕のラストに簡単せざるを得ない。 アップグレード 映画批評・備忘録 アップグレード(原題:Upgrade)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 完璧過ぎて絶句です。時代はリー・ワネル! 2004年のソウでジェームズ・ワンと共に世界をあっと言わせましたが、その後も...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
70点台の映画

デス・ウィッシュ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。本作はブライアン・ガーフィールドが1972年に上梓した小説『狼よさらば』を原作とした映画作品『狼よさらば』(Death Wish)のリメイク作である。チャールズ・ブロンソン主演で全5作のシリーズ化を果たした1974年の伝説的作品『狼よさらば』が現代的エッセンスを加えて新たに蘇る!監督は『グリーン・インフェルノ』『ノック・ノック』の鬼才イーライ・ロス。本作で自身初となるアクション大作に臨む!脚本を『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の監督&脚本を務めたジョー・カーナハンが担当する。 デス・ウィッシュ 映画批評・備忘録 デス・ウィッシュ(原題:De...
80点台の映画

インシディアス 最後の鍵|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は『インシディアス』シリーズの第4作目で、時系列的には第3作と第1作の間に位置する作品である。 インシディアス 最後の鍵 映画批評・備忘録 インシディアス 最後の鍵(原題:Insidious: The Last Key) 脚本:37点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計85点 監督が代わっても、面白いです。リー・ワネルの脚本が本当に素晴らしいです。今回は、幼少期のエリーズと弟の娘である姪っ子が物語の中心となります。過去の出来事は未来へとつながりエリーズは、最大の謎(敵?)へと向かって...
80点台の映画

クワイエット・プレイス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。エミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。 クワイエット・プレイス 映画批評・備忘録 クワイエット・プレイス(原題:A Quiet Place) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計87点 主演のエミリー・ブラントを初めて見たのは『プラダを着た悪魔』の秘書役で、その頃に感じていたものとは全く違うくらい大物女優になっていて、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などで見せたアク...
80点台の映画

ヴェノム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。ソニー・ピクチャーズが手掛けるユニバース "Sony's Universe of Marvel Characters" の最初の作品。日本でのキャッチコピーは、「マーベル史上、最も凶悪なダークヒーロー誕生。」「『俺たち』はヴェノムだ。」「この力、病(や)みつき。」 ヴェノム 映画批評・備忘録 ヴェノム(原題:Venom) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 これは予想外に面白かった!主演のトム・ハーディがあまり好きじゃなかったのですが、ふりきった演技力で魅...
70点台の映画

UFO オヘアの未確認飛行物体|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。世界を震撼させた実在のUFO目撃事件”オヘア国際UFO事件”を基に描く本格SFスリラー!それは、政府の陰謀か?謎多き衝撃事件の真相が、遂に明かされる?「X-ファイル」のスカリー役でおなじみのジリアン・アンダーソン出演!さらに、『パーティで女の子に話しかけるには』 主演の注目の若手アレックス・シャープや、『グッドナイト&グッドラック』 でアカデミー賞ノミネートのデヴィッド・ストラザーンなど豪華キャストが脇を固める。 突如空港の上空に出現した未確認飛行物体!“彼ら”はなぜ現れ、何を伝えたかったのか?国家の陰謀に、天才大学生が数学を駆使して挑む! UFO...
60点台の映画

ディープ・ブルー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。巨大な人喰いザメの恐怖を描いたパニックスリラー「ディープ・ブルー」の19年ぶりとなる続編。 ディープ・ブルー2 映画批評・備忘録 ディープ・ブルー2(原題: Deep Blue Sea 2) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計64点 前作の続編というよりは、スケールダウンしたリメイク作品でした。 前作のオマージュや海底パニック映画、アニマルパニック映画などのオマージュがあり、思ってたよりは楽しめる作品でした。ジェイソン・ステイサム主演『MEG ザ・モンスター』...
70点台の映画

ザ・プレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年制作のアメリカ合衆国の映画。SFホラー映画『プレデター』シリーズの4作目。15+指定。監督のシェーン・ブラックは、シリーズ第1作でアーノルド・シュワルツェネッガー演じる主人公率いる特殊部隊の隊員ホーキンスを演じた。内容は第1作の続編であり、異種交配を経て進化したプレデターが登場する。一作目以降、本シリーズの宇宙人の名称としてプレデターの名称が使われてきたが、これまでのシリーズ作中においてプレデターの名称が用いられたことはなく、宇宙人の名称として「プレデター」の名称が登場するのは本作が初。ただし「プレデター」とは、本来「捕食者」という意味であり、作中のプレデターのように捕食行為以外を目...
80点台の映画

ランペイジ 巨獣大乱闘|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年制作のアメリカ合衆国のパニック・アクション映画。1986年にアメリカでリリースされたミッドウェイゲームズのアーケードゲーム「RAMPAGE」をベースにした映画。ドウェイン・ジョンソン主演・製作総指揮。 ランペイジ 巨獣大乱闘 映画批評・備忘録 ランペイジ 巨獣大乱闘(原題:Rampage) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計81点 全く期待せずに見たのですが、なかなかの快作で楽しめる作品でした。 ストーリーは、よくあるもので○○パニックみたいなB級映画と怪獣や恐竜、キングコングなどを組み合わせた...
50点台の映画

パシフィック・リム: アップライジング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開アメリカ合衆国のSF怪獣映画。2013年公開の映画『パシフィック・リム』の続編。平穏を取り戻した地球に進化したKAIJUが再び出現し、人類と激闘を繰り広げる。 パシフィック・リム: アップライジング 映画批評・備忘録 パシフィック・リム: アップライジング(原題:Pacific Rim: Uprising) 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計56点 前作が面白かったので、今作も期待していましたが、期待はずれの残念な作品でした。 前作はいい感じに日本のアニメや特撮作品からインスパイアされた演出がオ...
80点台の映画

レディ・プレイヤー1|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年にアメリカ合衆国で公開されたSF映画。アーネスト・クラインの小説『ゲームウォーズ』(レディプレ)を原作としている。仮想ネットワークシステムの謎を探る高校生の活躍を描くSFアドベンチャー。2045年を舞台に、仮想ネットワークシステム「オアシス」開発者の遺産争奪戦を描く。 レディ・プレイヤー1 映画批評・備忘録 レディ・プレイヤー1(原題:Ready Player One) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:20点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計85点 スピルバーグだから撮れる映画で、スピルバーグだから作れた映画だと思える超エンターテイメント...
80点台の映画

デッドプール2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のスーパーヒーロー・コメディ映画。2016年の映画『デッドプール』の続編。X-MENシリーズの通算11作目。 デッドプール2 映画批評・備忘録 デッドプール2(原題:Deadpool 2) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 前作も面白かったんですが、今作はさらに、”しつこい”くらいに面白かったです。主演のライアン・レイノルズの自虐っぷりが半端ないし、キャストもスタッフも”おふざけ”が過ぎるところもこの作品の個性だし、キャラクターの魅力でもあります。ノンクレジットで誰もが知るところの大物俳優...
50点台の映画

MEG ザ・モンスター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年のアメリカ合衆国・中国合作のSF・アクション・スリラー映画。1997年のスティーヴ・オルテンのSF小説『Meg: A Novel of Deep Terror』を原作とする。200万年前に絶滅したはずの巨大なサメ、メガロドンに襲われた潜水艦を助けようとするレスキューダイバーの闘いが描かれる。 MEG ザ・モンスター 映画批評・備忘録 MEG ザ・モンスター(原題:The Meg) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計59点 ジェイソン・ステイサム主演で、まぁまぁオモシロイかなぁ~と思えるものの、なんか白...
70点台の映画

いぬやしき|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年4月20日に公開の日本映画。「GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武&佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。 いぬやしき 映画批評・備忘録 いぬやしき 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計79点 GANTZと和製アイアンマンみたいなノリの映像が楽しめます。あまり期待せずに見たせいか、予想を超える出来の良さで楽しめる作品でした。実写化するにあたり原作と異なる部分が多くあるものの納得できるレベルでした。 の...