1979年

1979年公開映画を紹介。

洋画・年代別・興行収入ランキング

1970年代 洋画興行収入ランキング

1970年代 洋画興行収入ランキング 1970年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 続 猿の惑星 1.65億円 2位 サウンド・オブ・ミュージック 1.5億円 3位 クリスマス・ツリー 1.4億円 4位 女王陛下の007 1.3億円 5位 ひまわり 1.2億円 6位 ネレトバの戦い 1.1億円 7位 シシリアン 1.1億円 8位 シェーン 1.0億円 9位 チップス先生さようなら 1.0億円 10位 さらば夏の日 1...
邦画・年代別・興行収入ランキング

1970年代 邦画興行収入ランキング

1970年代 邦画興行収入ランキング 1970年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 戦争と人間 第一部 運命の序曲 5.9億円 2位 激動の昭和史 軍閥 3.5億円 3位 座頭市と用心棒 2.8億円 4位 富士山頂 2.8億円 5位 新網走番外地 大森林の決斗 2.5億円 6位 新網走番外地 さいはての流れ者 2.0億円 7位 渡世人列伝 2.0億円 8位 昭和残侠伝 死んで貰います 2.0億円 9位 最後の特攻隊 2.0億円 ...
90点台の映画

蘇える金狼|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開の日本映画。大藪春彦の小説。これを原作とした同名の映画。「動く標的、撃ち落とせ!」 「気をつけろよ、刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいさ―」 昼は平凡なサラリーマン、しかし夜には組織へ反逆の牙を剥く一匹の狼へと変貌する主人公朝倉哲也。彼は鍛え上げられた肉体と天才的頭脳を武器に、自らの野望を果たすべく、悪の限りを尽して大企業や暴力団へ次々と挑んでいく。 蘇える金狼 映画批評・備忘録 蘇える金狼 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計90点 松田優作の魅力が全快で、これぞハードボイルドと言わんばか...
70点台の映画

俺たちに墓はない|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開の日本映画。アクションの面白さこそ、映画の原点!これは、その活劇精神をさらに炸裂させる東映ニューアクションの野心作である。「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続き、80年代を疾走したヒーロー・松田優作が出演。ハードなアクションが続く中、三人の男と一人の女の、友情と殺意が一瞬にして入れ替わる危険な関係がスリルとサスペンスたっぷりに繰り広げられる。 俺たちに墓はない 映画批評・備忘録 俺たちに墓はない 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計78点 ノリは軽いものの、犯罪者をヒーローに見立てたダークヒーローもの...
60点台の映画

処刑遊戯|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開の日本映画。遊戯シリーズの第3弾にして最終作。前2作と比較して、コミカルなシーンが全くない終始ハードボイルドな作風で台詞もほとんどなく優作の「今度は『サムライ』でいこう!」の一声でアラン・ドロン主演のサムライのような無口な殺し屋の映画に仕上げられている。また、前々作・前作がヒットした業績を評価されスポンサーから以前より多くの製作予算が出された。そのため、銃器のテクニカルアドバイザーを呼んでアクションシーンを徹底させている。 処刑遊戯 映画批評・備忘録 処刑遊戯 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計64点 ...
90点台の映画

エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開のアメリカ合衆国のSF映画。大型宇宙船の薄暗い閉鎖空間の中で、そこに入り込んだ異星人(エイリアン)に乗組員たちが次々と襲われる恐怖を描いたSFホラーの古典であり、監督のリドリー・スコットや主演のシガニー・ウィーバーの出世作でもある。外国人を意味する名詞「エイリアン(Alien)」が「(攻撃的な)異星人」を意味する単語として広く定着するきっかけともなった。エイリアンのデザインは、シュルレアリスムの巨匠デザイナーH・R・ギーガーが担当した。本作以降、続編やスピンオフが製作されシリーズ化した。 エイリアン 映画批評・備忘録 エイリアン (原題:Alien) 脚本:38点 ...
90点台の映画

戦国自衛隊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開の日本映画。千葉真一芸能生活20周年・ジャパンアクションクラブ (JAC ) 発足10周年記念作品。原作は角川文庫にも収められている半村良のSF小説『戦国自衛隊』で、プロデューサー・角川春樹はUFOや映画『スター・ウォーズ』などの時代に合わせて時代劇にSFを加味して、角川の意図で青春映画として製作した。 戦国自衛隊 映画批評・備忘録 戦国自衛隊 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:20点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計95点 SFでありながら時代劇特有の生々しさや本能の赴くままのエロティシズムも表現されており、国内外を問わず異色の傑作S...
90点台の映画

ロッキー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』(1976年)の続編。本作では1作目の監督ジョン・G・アヴィルドセンに代わりスタローンがメガホンを取り、監督・脚本・主演の三役を務めている。 前作を超える壮絶なボクシングの試合場面が展開され全世界でヒットしたが、作品の評価・興行成績ともに前作には及ばなかった。 ロッキー2 映画批評・備忘録 ロッキー2(原題:Rocky II) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計90点 前作ロッキーのクライマックスシーンから始まり、前作の余韻を上手く前半のストーリーに取り込むこと...