2006年

2006年公開映画を紹介。

60点台の映画

スリザー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の宇宙生命体、襲来-。史上最悪の地球侵略が始まる!!『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェイムズ・ガンが放つSFパニック・ホラー。《スリザー》の恐怖は、もう誰にも止められない! !アメリカ南西部の町に隕石が落下。その中に潜んでいた謎の宇宙生命体“スリザー”は、恐るべき寄生本能で人間の口から侵入し、攻撃を開始する。 スリザー 映画批評・備忘録 スリザー(原題:Slither)脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  グラント役のマイケル・ルーカーは、見た目は地味な悪役...
70点台の映画

ラッキー・ガール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。何かとお騒がせな女優、リンジー・ローハン主演のファンタスティック・ラブコメディ! ことごとく幸運を引き寄せるニューヨークで一番のラッキー・ガール、アシュレーが、とある仮装パーティでキスした相手はニューヨークで一番不運な青年ジェイクだった。これを境に、2人の運命は入れ替わってしまい…。 ラッキー・ガール 映画批評・備忘録 ラッキー・ガール(原題:Just My Luck)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 リンジー・ローハンがとても可愛く、クリス・パインが大物俳優になる前の作品になります。リンジーが...
60点台の映画

着信アリFinal|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。『着信アリ』『着信アリ2』の続編にしてシリーズ完結編。チャン・グンソクの日本映画初出演作。主演は堀北真希と黒木メイサ。携帯電話が死を呼ぶツールになるという恐怖の連鎖を描いた人気ホラーシリーズ。「最終章」では、聞けば死に至る“死の着メロ”の転送をめぐり、血で血を洗うサバイバルが繰り広げられる。グンソクは、黒木のボーイフレンド役として登場。全編手話のセリフなしだが、目で語る抜群の演技力が光る! 着信アリFinal 映画批評・備忘録 着信アリFinal脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  それなりにおもしろい着...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2000年代 洋画興行収入ランキング

2000年代 洋画興行収入ランキング 2000年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 M:I-2 97.0億円 2位 グリーンマイル 65.0億円 3位 パーフェクト・ストーム 37.0億円 4位 トイ・ストーリー2 34.5億円 5位 エンド・オブ・デイズ 31.4億円 6位 ターザン 28.0億円 7位 ジャンヌ・ダルク 22.0億円 8位 スチュアート・リトル 20.0億円 9位 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 19....
邦画・年代別・興行収入ランキング

2000年代 邦画興行収入ランキング

2000年代 邦画興行収入ランキング 2000年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 劇場版ポケットモンスター/結晶塔の帝王 エンテイ 48.5億円 2位 ホワイトアウト 42.0億円 3位 ドラえもん のび太の太陽王伝説 30.5億円 4位 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 25.0億円 5位 ONE PIECE ワンピース 21.6億円 6位 ゴジラ 2000 MILLENNIUM 16.5億円 7位 リング0 バースデイ 16.0億円 8位 どら...
80点台の映画

テキサス・チェーンソー ビギニング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『テキサス・チェーンソー』の続編。本作は『テキサス・チェーンソー』の続編であるが、内容的に1974年の『悪魔のいけにえ』により近い作品となっている。 テキサス・チェーンソー ビギニング 映画批評・備忘録 テキサス・チェーンソー ビギニング(原題: The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計83点 大好きな女優ジョーダナ・ブリュースターが出演しているので、前作の『テキサス・チェーンソー』見ること...
80点台の映画

手紙|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。東野圭吾の小説『手紙』の映画化作品。犯罪加害者の親族の視点に立って、その心情の動向を丹念に追った作品である。主人公・武島直貴は、原作ではバンドを結成するが、映画では漫才コンビを結成する。 手紙 映画批評・備忘録 手紙 脚本:40点 演技・演出:12点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:5点 合計87点 素晴らしい作品だと思います。ただし、この素晴らしい作品を台無しにしたのは、主演の山田孝之でした。彼にはこの役を演じるにはまだ早かったように思えます。役作りからして全てダメでした。違和感を感じるほど整い過ぎたまゆげや長すぎるもみあ...
30点台の映画

ウルトラヴァイオレット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年にアメリカで製作されたSF映画。この映画のために、1年間もの歳月をかけてトレーニングを積んだというミラは「オリンピック選手に匹敵する厳しいトレーニングだったけど、それだけの価値はあったわ」と語っている。 同監督作品『リベリオン』では、東洋武術と銃の技術を融合した“ガン=カタ”と呼ばれるオリジナル格闘技を考案し、カルト的人気を博したが、今度は“ガン=カタ”的なアクション(劇中設定ではガン=カタとは謳っていない)に加えて新体操にヒントを得て、再び独自のアクションシーンを描いた。 リベリオンに比べ、ドラえもんのポケットのような、四次元式のケースや使い捨ての携帯電話などSF的なガ...
80点台の映画

涙そうそう|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。歌謡曲「涙そうそう」(作詞:森山良子・作曲:BEGIN)の歌詞をモチーフに映画化。TBSテレビ50周年記念企画「涙そうそうプロジェクト」の劇場映画化作品である。 涙そうそう 映画批評・備忘録 涙そうそう(なだそうそう) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:10点 合計80点 とても暖かい気持ちになる映画。兄の妻夫木聡と妹の長澤まさみの演技が素晴らしい。特に妻夫木聡のお兄さん像は完璧と言っていい。 兄妹愛や家族愛が伝わってくるし、何も考えずにみると涙そうそう。 涙そうそう あらすじ ...
50点台の映画

ポセイドン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクで、『ポセイドン・アドベンチャー』制作当時の特撮技術では表現不可能だった部分がCGにより表現されている。第79回アカデミー賞にて視覚効果賞にノミネートされ、第27回ゴールデンラズベリー賞の最低リメイク賞にもノミネートされた。 ポセイドン 映画批評・備忘録 ポセイドン(原題:Poseidon) 脚本:15点 演技・演出:14点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計58点 ポセイドン・アドベンチャーからアドベンチャーを取ったようなリメイク作品で、名優が揃っている...
60点台の映画

デスノート the Last name|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

漫画『DEATH NOTE』を原作とした2006年に公開された日本映画。全体的なストーリーは原作の第一部と第二部の結末をベースに脚色したものとなっている。死神が落とした“死のノート=デスノート”で、キラとして犯罪者たちを裁く夜神月と名探偵Lとの対決は、死神レムともう1冊のデスノートの登場により、予想のつかない事態へと発展してゆく。「週刊少年ジャンプ」に連載され、圧倒的な人気を巻き起こしたカリスマ・コミックの実写版第2弾。 デスノート the Last name 映画批評・備忘録 デスノート the Last name 脚本:35点 演技・演出:12点 撮影・美術:6点 編集...
60点台の映画

デスノート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。全体的なストーリーは原作の第一部と第二部の結末をベースに脚色したものとなっている。公開は邦画史上として初の前・後編の連続公開として企画され、目標興行収入はそれぞれ50億円、2作合計で100億円と発表された。L役の松山ケンイチの出世作と知られている。2008年2月9日にはスピンオフ作品『L change the WorLd』(エル チェンジ ザ ワールド)が公開された。2016年10月29日には、続編『デスノート Light up the NEW world』が公開された。 デスノート 映画批評・備忘録 デスノート 脚本:30点 演技・演出:10点 撮...
40点台の映画

インビジブル2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。ポール・バーホーベンが2000年に監督したSF映画『インビジブル』の続編。バーホーベンは本作において製作総指揮を担当。なお、本作は米国では劇場未公開。日本での初公開は2006年12月23日。 インビジブル2 映画批評・備忘録 インビジブル2(原題:Hollow Man II) 脚本:15点 演技・演出:7点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計43点 最大の見どころは、透明人間VS透明人間でクライマックスは悪くなかった。この映画は、序盤から中盤までがともかくチープな出来でストーリーも前作と接点が薄く、特撮も演...
愛と憎しみのクソ映画

DOA/デッド・オア・アライブ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ビデオゲームのデッドオアアライブシリーズを原作とする2006年のアメリカ・イギリス・ドイツ合作映画。キャッチフレーズは " そのルックスで殺す "。原作であるゲーム版のTeam NINJAスタッフは一切関わっていない。 DOA/デッド・オア・アライブ 映画批評・備忘録 DOA/デッド・オア・アライブ(原題: DOA: Dead or Alive) 脚本:5点 演技・演出:5点 撮影・美術:2点 編集:3点 音響・音楽:5点 合計20点 映画自体の内容は薄っぺらいので、それ以外でピックアップすると水着とチラリズムは健在、ただエロく感じない肉感なのが残念。オープニング...
80点台の映画

ロッキー・ザ・ファイナル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの6作目であり、『ロッキー5/最後のドラマ』(1990年)以来、16年ぶりとなる続篇。4作目『ロッキー4/炎の友情』以来、再びシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務め、本作がシリーズ完結篇と銘打たれている。なお、その後スピンオフであり、ロッキーも登場する続編として『クリード チャンプを継ぐ男』が製作されている。 ロッキー・ザ・ファイナル 映画批評・備忘録 ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計8...