2014年

2014年公開映画を紹介。

60点台の映画

デッド・ノート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のイギリス・アイルランド合作映画。公開時の邦題はデス・ノートだが現在の邦題はデッド・ノートである。新人女性警官が赴任してきた警察署で起こる一夜の惨劇を描く。 デッド・ノート 映画批評・備忘録 デッド・ノート/デス・ノート(原題:Let Us Prey)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計66点 ゲームオブスローンズのダヴォス役の印象が強いリアム・カニンガムが謎の男を演じ、どことなくジャン・レノに似た雰囲気を感じます。また主演のポリアナ・マッキントッシュは、ウォーキングデッドのゴミ山のリーダージェイディス役で怪演を見せていましたが...
60点台の映画

Mr.タスク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。豪華キャスト陣で送りだす、前代未聞の“セイウチ・ホラー・エンターテインメント"!!人間とセイウチの融合をもくろむ老人の狂気により、セイウチへと変えられてしまう男の運命を描いたホラー・コメディ。 Mr.タスク 映画批評・備忘録 Mr.タスク(原題: Tusk)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 かつて子役俳優として大人気だったジャスティン・ロングとハーレイ・ジョエル・オスメントが悪ふざけが過ぎる演技で魅せるセイウチ・エンターテイメントホラーです。この二人に便乗して、ジョニー・デップもノンクレジットで...
50点台の映画

ゾンビーバー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハングオーバー』シリーズの製作陣が贈る“前代未聞”のラブリー・パニック襲来!!強烈なインパクトを放つタイトルで話題となった奇跡の大ヒット作『ゾンビーバー』かわいいビーバーとゾンビが融合するというとんでもない設定、しかもゾンビーバー人間、ゾンベア(熊)などが次々と登場し、まさしく前代未聞の映画が誕生!日本でもメガ・ヒットの『ハングオーバー』シリーズを仕掛けた男たちが、時代の真逆をいくようなマペット感丸出しのゾンビーバーと、どこまでもアメリカンなお約束(キャンプ、カップル、SEX、惨殺)映像を融合させて話題沸騰!また、本作には信じられないビッグ・ネームの...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
90点台の映画

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。2012年の映画『エクスペンダブルズ2』の続編。傭兵(ようへい)部隊エクスペンダブルズが、同部隊の創設者の一人でありながら悪人となった男を相手に壮絶な戦いを繰り広げていく。肉弾戦に銃撃戦、列車暴走、ビル崩壊と今回も迫力の見せ場が満載。シリーズを通してアクション映画俳優の主役級が勢揃いしている。 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(原題:The Expendables 3)脚本:37点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:8点合計90点  今作は、なんていうか往年...
40点台の映画

スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。 スナッチャーズ・フィーバー 映画批評・備忘録 スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-(原題:THERE ARE MONSTERS)脚本:15点演技・演出:14点撮影・美術:9点編集:4点音響・音楽:2点合計44点 POV(Point of View Shot)映画にしては、リアリティが無い映像なのが残念ですが、ビビらせる演出は冴えてるので、予想外にびっくりさせられました。でもかなりイライラさせられるくらい無駄なシーンが多いです。こういうモ...
40点台の映画

ゾンビ・ホロコースト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のニュージーランド映画。ニュージーランドの映画委員会が資金提供し、地元のスタッフとキャストで制作された初の映画作品。それでもカメラは止めない!山奥でゾンビ映画を撮影中、大量のエキストラに紛れて本物が発生!しかし撮影クルーはゾンビメイクのエキストラと本物の見分けがつかず大混乱!残された者たちはこの地獄絵図から抜け出すことができるのか!?ノンストップ・ゾンビサバイバルが日本上陸! ゾンビ・ホロコースト 映画批評・備忘録 ゾンビ・ホロコースト(原題:I Survived a Zombie Holocaust)脚本:20点演技・演出:8点撮影・美術:12点編集:4点音響・音楽:5...
70点台の映画

イット・フォローズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。各国の映画祭で高い評価を獲得し、クエンティン・タランティーノも「こんな設定のホラーは観たことがない!」と絶賛の声を寄せたホラー。ある男との性行為を機に、他者には見えない異形を目にするようになってしまった女性に待ち受ける運命を見つめる。2014年5月17日、第67回カンヌ国際映画祭の「批評家週間」部門にて上映され、アメリカ合衆国では、2015年3月13日に一般公開された。『The Guardian』のピーター・ブラッドショウは、「恐怖を描いた現代の傑作であり、ジョン・カーペンターやブライアン・デ・パルマの初期の作品に匹敵する」と述べて、本作に5点満点の5...
70点台の映画

ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のオーストラリア映画。ゾンビが蔓延した近未来の世界を舞台に、生き残った人々の壮絶な戦いを描いたオーストラリア製アクションホラー。「マッドマックス」を彷彿させる世界観やスピード感あふれるストーリー展開、これまでのゾンビ映画にはなかった独創的な設定で、世界各地の映画祭で話題を集めた。 ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ 映画批評・備忘録 ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ(原題:Wyrmwood)脚本:30点演技・演出:13点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:7点合計71点 マッドマックスは関係ないと思うんですが、演出の破天荒さがすごくいい感じで、ストーリーがガン...
70点台の映画

ババドック~暗闇の魔物~|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のオーストラリア映画。本作は世界各国の映画祭で合計50部門以上にノミネートされ、35部門で賞を受賞するなど高い評価を受けた。『エクソシスト』の監督ウィリアム・フリードキンは本作について、「未だ嘗てこんなにぞっとする映画を見たことがない。」とツイッターで絶賛した。 ババドック~暗闇の魔物~ 映画批評・備忘録 ババドック~暗闇の魔物~(原題:The Babadook)脚本:33点演技・演出:16点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計75点 孤独な家族の印象を与えるために、二人暮らしには大きすぎる家と家具、映像のトーンを下げて白を強調した陰鬱な世界観。見ていて息が...
70点台の映画

イントゥ・ザ・ストーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック映画。ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径1,000メートル、時速600キロメートルもの巨大竜巻が襲来するさまを、臨場感あふれる映像で映し出す。 イントゥ・ザ・ストーム 映画批評・備忘録 イントゥ・ザ・ストーム(原題:Into the Storm) 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計72点 新しい要素が微塵も感じられないディザスター・パニック・ムービーなんですが、VFXが素晴らしいのでリアリティのある大...
愛と憎しみのクソ映画

寄生獣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

岩明均の同名漫画を原作とする実写の日本映画。2部構成の作品であり、前編にあたる『寄生獣』は2014年11月29日に公開され、後編にあたる『寄生獣 完結編』(きせいじゅう かんけつへん)が2015年4月25日に公開された。原作全10巻の内容を全2部作の映画に圧縮するため、物語の主軸は「生物としての人類、人類としての母」というテーマに絞られ、そこに関わらない登場人物については制作スタッフ個人の好き嫌いに関わりなく整理された。キャッチコピーは「日常は、ある日とつぜん、食べられた。」 寄生獣 映画批評・備忘録 寄生獣(きせいじゅう) 脚本:-20点 演技・演出:10点 撮影・美術:1...
80点台の映画

愛の渦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。乱交パーティーに集った見ず知らずの男女8人が徐々に欲望を曝け出し本性を露わにしていく姿を真っ向から描いた問題作。裏風俗という設定と、本編123分のなかで服を着ているシーンが18分30秒のみという内容、三浦監督が役者に求める演技力といった理由から企画の立ち上がりから映画化にこぎ着けるまで、2年の歳月が費やされた。 愛の渦 映画批評・備忘録 愛の渦 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:5点 合計83点 キャストの脱ぎっぷりが良く、ぼかしがなければAVにもなりえる作品でした。いろいろ大そうな評価が与えら...
50点台の映画

欲動(よくどう)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年製作の日本映画。アジアを舞台に活躍する女優・杉野希妃がメガホンをとった監督作品。インドネシア・バリ島でオールロケを敢行し、病に苦しむ夫とその妻の姿を通して男女の性愛と人間の生死を描いた。「愛の渦」の三津谷葉子が妻を、ドラマ「昼顏 平日午後3時の恋人たち」で注目を集めた斎藤工が、不治の病に冒され、死への恐怖から不安定になっていく夫を繊細に演じた。 欲動(よくどう) 映画批評・備忘録 欲動(よくどう) 脚本:15点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計53点 女性監督ならではの、性の描写が繊細で詩的な演出が見られるのは長...
50点台の映画

ミッドナイト・アフター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年製作の香港映画。トンネルの向こうには、人間が一人も居ませんでした。生き残った人間、わずか17人。人間の本性をむき出しにする、都市消失SFミステリーホラー!第34回香港電影金像奨8部門ノミネート、第27回東京国際映画祭出品。『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2015』上映作品。 ミッドナイト・アフター 映画批評・備忘録 ミッドナイト・アフター(原題:那夜凌晨,我坐上了旺角開往大埔的紅VAN The Midnight After) 脚本:10点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計57点 1990年代のウ...
70点台の映画

サボタージュ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクションミステリー。彼が演じる麻薬取締局特殊部隊のリーダーが、メンバーの命を次々と奪っていく犯人を追いながら事件の思わぬ真相にたどり着く。 サボタージュ 映画批評・備忘録 サボタージュ(原題:Sabotage) 脚本:28点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計78点 レビューが低評価で、驚いた作品です。僕の感想としては、シュワちゃんの作品の中でも屈指の作品かと思います。いやー面白かったです。登場人物の動機が不十分だったり、脚本に綻びがあったとし...
90点台の映画

超高速!参勤交代|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。江戸時代の参勤交代を題材にした土橋章宏作の脚本。2011年に第37回城戸賞を全審査員満点で受賞し、土橋自身により小説化され2013年に講談社から刊行、2014年に松竹の製作・配給で映画化され第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第57回ブルーリボン賞作品賞を受賞した。 超高速!参勤交代 映画批評・備忘録 超高速!参勤交代 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計91点 タイトルがあれなんで、期待せずに見たものの、これがなかなか、いやすごく面白い。 勧善懲悪のドラマ性がありながらシリアスで...
40点台の映画

トム・ホランドの世にも恐怖な物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年に製作されたアメリカ合衆国の映画。恐怖映画界のレジェンド:トム・ホランドが、自身38年に及ぶホラー映画人生の集大成として放つ、9話から成るオムニバス恐怖物語集!短いものなら約7分、長いものなら約40分にまとめられた9話のホラー・ストーリーの全てを、トム・ホランドが脚本・監督を担当。 そして自らストーリー・テラーを務め、スクリーンに登場する。 トム・ホランドの世にも恐怖な物語 映画批評・備忘録 トム・ホランドの世にも恐怖な物語(原題:Tom Holland's Twisted Tales) 脚本:15点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:2点 音響・...
70点台の映画

花宵道中|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。『花宵道中』(はなよいどうちゅう)は、宮木あや子による日本の小説作品。第5回(2006年)R-18文学賞受賞作。映画は、R15+指定作品で主演の安達祐実は、劇場版『家なき子』(1994年)以来20年ぶりの映画主演となる。 花宵道中 映画批評・備忘録 花宵道中(はなよいどうちゅう) 脚本:28点 演技・演出:17点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計72点 安達祐実の女優魂を感じる素晴らしい演技でした。子役のイメージが強すぎる彼女ですが、それを払しょくするには十分な作品だったと思います。 中盤の津田寛治が安達祐実を弄ぶ...
満点の映画

猿の惑星: 新世紀(ライジング)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

20世紀フォックスのオリジナル版『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編であり、フランチャイズ通算では8作目。 シリーズ最高傑作の完璧な作品だと思います。この作品の後に完結編の聖戦記(グレート・ウォー)があるのですが、この作品の完成度があまりにも高すぎて、これで完結しているようにも思えます。前作の創世記のルパート・ワイアット監督が、諸事情により降板し、マット・リーヴス監督になりましたが、傑作だった前作を凌ぐ完璧な作品を生み出したように感じました。キャストについてもワイアット監督の降板の影響もあってすったもんだがあり、構想の練り直しが行われています。こういう場合、つまらない続編になってしまう駄目パターンに陥るものですが、今作はそうならず『エイリアン2』、『スパイダーマン2』などの成功した続編でした。
80点台の映画

ナイトクローラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。ギルロイの初監督作品で、ロサンゼルスで起こる事故、犯罪や火事をフリーランサーのジャーナリストとして撮影する社会病質者を描いた映画。 ナイトクローラー 映画批評・備忘録 ナイトクローラー(原題:Nightcrawler) 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計86点 日銭を稼いでいた小悪党が偶然自分の天職を見出し、良心よりも結果を優先するサイコパスの本能により成功を得るというダーク・サクセスストーリー。主演のジェイク・ジレンホールがこの作品に品質を大幅に高めているのは間違いなく、...
50点台の映画

地球防衛未亡人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。怪獣映画をベースに、エロティックやパロディ、尖閣諸島問題や原発問題を織り込んだ作品である。キャッチコピーは「地球のために、イキます・・・ 破壊と官能のエクスタシー」 壇蜜が初めて年齢制限なしの映画に主演する。また、河崎実の代表作の1つ『電エース』の主役ヒーローの電エースも登場しており、第1次安倍内閣時代に作られたギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発で伊部総理を演じた福本ヒデが、第2次安倍内閣下に製作された今作でも宇部総理を演じている。 地球防衛未亡人 映画批評・備忘録 地球防衛未亡人 脚本:22点 演技・演出:11点 撮影・美術:10点 編集:6...
30点台の映画

戦極 Bloody Agent|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。木下あゆ美が主演を務めたアクション映画。ヤクザへの復讐(ふくしゅう)に燃える4人の男女が、それぞれの持つ武術や銃器に関するスキルを生かして巨大粗織に戦いを挑む。日本刀、トンファー、ナイフにピストルと、あらゆる武器が繰り出されるCGやワイヤーといったギミックなしの見せ場が見所。 戦極 Bloody Agent 映画批評・備忘録 戦極 Bloody Agent 脚本:5点 演技・演出:8点 撮影・美術:9点 編集:4点 音響・音楽:4点 合計30点 これはひどい映画だなぁ~と久しぶりに思えたのが今作。スタントなしの体を張ったアクションシーンが...
90点台の映画

インターステラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国のSF映画。地球を離れ新たな居住可能惑星探索を行うためワームホールを通過し、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームが描かれる。三次元に於ける不可逆性の時間と重力場、特殊相対性理論(ウラシマ効果)、特異点、ニュートン力学、スイングバイ航法、漆黒の宇宙空間、音の伝達、運動の三法則など科学的考証を用いた演出の他、人類存亡を賭けた未知の世界へ挑戦する倫理と勇気、信頼と愛、人生という限られた時間、ヒューマニズムも織り交ぜた物語の構成となっている。 インターステラー 映画批評・備忘録 インターステラー(原題: Interstellar...
50点台の映画

MONSTERZ モンスターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。韓国映画『超能力者』のリメイク。中田秀夫監督×主演:藤原竜也 山田孝之 すべての人間を操る男 VS 唯一操ることが出来ない男。 MONSTERZ モンスターズ 映画批評・備忘録 MONSTERZ モンスターズ 脚本:25点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計59点 新時代のアクションサスペンスエンターテイメント映画。と謳っているが予想超えるギャグ演出が続き、中田監督大丈夫か?と心配してしまうほど。 能力を発揮する時の藤原竜也を是非コントなんかでパロディ化してもらいたい。(おそらく主人公がもっている漫...
70点台の映画

白ゆき姫殺人事件|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。湊かなえ原作。ノンストップで描く、ネット炎上をテーマにした衝撃作! 美人OL殺人事件の容疑者として浮上した【城野美姫】を取り巻き、炎上するネット、過熱するテレビ報道、噂が噂を呼ぶ口コミの恐怖などを描き、累計80万部を突破したベストセラー傑作サスペンスの映画化。 白ゆき姫殺人事件 映画批評・備忘録 白ゆき姫殺人事件 脚本:33点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計77点 映画用に原作を殺さずうまく脚本化できていることや、監督の演出力も良く、俳優の特性や持ち味を上手く引き出せている。スペシャルドラマ(火...
70点台の映画

トリハダ 劇場版2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。深夜ドラマ番組をきっかけに、ちょっとしたカルト人気に火が付き映画化された「トリハダ」の劇場版2作目。日常に潜む狂気や恐怖をテーマにしたリアルな設定のストーリーに背筋が凍る作品。 トリハダ 劇場版2 映画批評・備忘録 トリハダ -劇場版2- 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計75点 前作からキャストが続演してる事もあり、マンネリ化を感じるものの、作品全体としては良くできていてるし、面白い映画だと思う。ただ残念なのは犯人の正体でこれはかなりツッコミどころが多く、もったいない事をしたなぁ~と...
80点台の映画

ゴーン・ガール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。2012年に発表された同じタイトルの小説の映画化で、作者のギリアン・フリンは映画の方の脚本も手がけている。また、同小説は実話が参考にされ執筆されている。不信感、過激な報道、経済がもたらす夫婦関係が描かれている。ただし、内容に関してフリンは「書籍からズレた点も見受けられる」と述べている。 ゴーン・ガール 映画批評・備忘録 ゴーン・ガール (原題:GONE GIRL) 脚本:35点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計82点 映像の美しさと独特の暗い雰囲気はデヴィッド・フィンチャー監督ならでは...
40点台の映画

シャークネード カテゴリー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年のアメリカ合衆国のテレビ映画。?Z級映画の最高峰シャークネードの続編。人喰いザメの大群を巻き込んだ巨大竜巻の恐怖を描いたテレビ映画で、全米で高視聴率を記録したアサイラム社製モンスターパニック「シャークネード」のシリーズ第2弾。 シャークネード カテゴリー2 映画批評・備忘録 シャークネード カテゴリー2(原題:Sharknado 2: The Second One) 脚本:15点 演技・演出:10点 撮影・美術:11点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計46点 オープニングの飛行機がサメに襲われるシーンが印象深、ドキドキ感満載で掴みは上々!と思いきやここ...
70点台の映画

アメイジング・スパイダーマン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。『アメイジング・スパイダーマン』の続編。また、マーベルコミック原作の『スパイダーマン』の実写映画化作品としては第5作目となる。 アメイジング・スパイダーマン2 映画批評・備忘録 アメイジング・スパイダーマン2(原題:The Amazing Spider-Man 2) 脚本:29点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計78点 前作に比べて、すごく見劣る完成度で、CGもアクションもスケールアップしているものの、正直途中で眠たくなる作品。脚本がいまいちで、敵キャラがきっと冴えないからだろう。2作...
60点台の映画

300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。フランク・ミラーのグラフィックノベルを実写化したヒットアクション『300 <スリーハンドレッド>』の続編。前作で命を散らしたスパルタのレオニダス王に代わってペルシャ軍に挑む、アテナイのテミストクレス将軍と彼が率いる兵士たちの激闘を描く。 300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜 映画批評・備忘録 300 〈スリーハンドレッド〉 ?帝国の進撃?(原題: 300: Rise of an Empire) 脚本:20点 演技・演出:13点 撮影・美術:18点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計62点 前作同様、激しい戦闘シーンと...
70点台の映画

ドラキュラ ZERO|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

アイルランド人の小説家ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』に基づき、ゲイリー・ショア監督によって2014年にアメリカ合衆国で製作されたアクション映画。 ドラキュラ ZERO 映画批評・備忘録 ドラキュラ ZERO(原題: Dracula Untold) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計78点 キャッチコピーに「その男、悪にして英雄。愛する者のため、悪にこの身を捧げよう―」という言葉が使われているように、ルーク・エヴァンス演じるヴラドは、君主としての判断より自身の愛や感情を優先させ、苦境を招き、やがて魔...
70点台の映画

闇金ウシジマくん Part2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。真鍋昌平のコミックをテレビドラマ化、闇金融の業者を演じた山田孝之が強烈なインパクトを与えた群像劇の劇場版第2弾。ストーリー的には原作の「ヤンキーくん」編をベースとなっており、窪田正孝のキャラクター設定は、「ホストくん」編になっている。 闇金ウシジマくん Part2 映画批評・備忘録 闇金ウシジマくん Part2 脚本:32点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計72点 山口雅俊監督の映画オリジナル要素が増えて脚本に個性が出てきた作品。この作品は、出演俳優が主役・脇役に関係なく実にいい演技をしています。...
60点台の映画

エクソダス:神と王|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は、旧約聖書の出エジプト記をもとにして、モーゼに率いられたヘブライ人がエジプトを脱出する過程を描写した作品である。 キャスティングや内容的には、パラマウント映画、セシル・B・デミル製作監督、チャールトン・ヘストン主演の『十戒』のリメイク的な要素が強い。 エクソダス:神と王 映画批評・備忘録 エクソダス:神と王(原題:Exodus: Gods and Kings) 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計62点 旧約聖書の出エジプト記をもとにして、モーゼに率いられたヘブライ人が...