1985年

1985年公開映画を紹介。

満点の映画

グーニーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・スピルバーグの想像力から生まれた、落ちこぼれ少年団『グーニーズ』。少年たちが繰り広げる、めくるめく大冒険をスティーブン・スピルバーグ(原案・製作総指揮)×リチャード・ドナー(監督)×クリス・コロンバス(脚本)が贈る! グーニーズ 映画批評・備忘録 グーニーズ(原題:The Goonies)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 最初に見たのは劇場で、当時は小学生だったと思います。作品に引き込まれて夢中で見ていました。ところどころ怖かったり、笑えたり、感動したりとすごく楽しめたことを...
60点台の映画

死霊のえじき|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』から続く、ロメロが手がけたゾンビ三部作の第3作目である。7年前に制作された前作『ゾンビ』に引き続き、ダリオ・アルジェントと共同で制作する予定であったが、ヨーロッパの通貨に対して米ドルが高騰したため、アルジェント側からの協力が得られなくなった。単独で資金を調達することになったロメロは脚本を大幅に変更し、規模を縮小して本作を製作した。前作にフラン役で出演したゲイラン・ロスが本作のキャスティングスタッフ、ドライバーゾンビを演じたジョン・ハリソンが本作の音楽と第二助監督を担当し、キャスティングディレクターを務めたジョン・アンプラ...
80点台の映画

テラ戦士ΨBOY|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。超能力を持つ少女MOMOKOが、謎の地球外生命体“BOY”を悪の組織から守る!謎の精神体BOYを救うため、MOMOKOを始めとする超能力集団が活躍するファンタジー作品。 テラ戦士ΨBOY 映画批評・備忘録 テラ戦士ΨBOY脚本:37点演技・演出:16点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:8点合計82点  アイドル映画の中でも傑作中の傑作映画と言われる今作。なんと脚本は原田眞人監督でした。芸達者な方です。当時今作を夢中になって見てたいのですが、いまひとつ細かい内容は覚えていません。でも、すごく面白かった感覚が残っている作品でした。初々しい菊池桃子とその仲間...
60点台の映画

薄化粧|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。別子銅山(愛媛県新居浜市の山麓部にあった銅山)の社宅で起きた実際の事件に基づいた西村望の同名小説を原作とする日本映画で妻子を殺した上に刑務所を脱走した男の生きんがための逃亡生活を描く。 薄化粧 映画批評・備忘録 薄化粧(うすげしょう)脚本:25点演技・演出:17点撮影・美術:18点編集:5点音響・音楽:4点合計69点  なかなか挑戦的な試みがあるものの、全体的に音量が低く、音響・音楽の調整に失敗していると思います。評価されている時系列を前後させる編集については、僕は分かりにくいだけで上手い編集とは思えませんでした。ゴア演出や派手な特撮もないですが、長時間の映...
70点台の映画

ひとひらの雪|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。渡辺淳一の同名ベストセラー小説を、荒井晴彦が脚色し根岸吉太郎が監督した。原作小説は、不倫の愛と悦楽を描き、連載直後から、辛みの効いたエロチシズムが評判を呼び、"ひとひら族"や"ひとひら願望"などの流行語を生み、単行本は100万部のベストセラーを記録した。主人公の伊織祥一郎を演じる津川雅彦はそれまであまりヒットに恵まれず、1969年のデヴィ・スカルノとスキャンダル以降は仕事のオファーが減り不遇をかこっていた。1981年の東陽一監督『マノン』で初めて映画賞(ブルーリボン賞助演男優賞)を受けて浮上し、『ひとひらの雪』で名声を得るきっかけをつかんだ。 ひとひらの雪 映画...
洋画・年代別・興行収入ランキング

1980年代 洋画興行収入ランキング

1980年代 洋画興行収入ランキング 1980年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 スター・ウォーズ 帝国の逆襲 32.0億円 2位 007/ムーンレイカー 22.8億円 3位 地獄の黙示録 22.5億円 4位 クレイマー、クレイマー 16.0億円 5位 スター・トレック 11.0億円 6位 マッドマックス 10.8億円 7位 1941 8.6億円 8位 カリギュラ 6.0億円 9位 青い珊瑚礁 5.5億円 10位 バ...
邦画・年代別・興行収入ランキング

1980年代 邦画興行収入ランキング

1980年代 邦画興行収入ランキング 1980年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 影武者 26.8億円 2位 復活の日 23.7億円 3位 二百三高地 17.9億円 4位 ドラえもん のび太の恐竜 15.5億円 5位 戦国自衛隊 13.5億円 6位 ヤマトよ永遠に 13.5億円 7位 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 12.5億円 8位 男はつらいよ 寅次郎春の夢 12.2億円 9位 天平の甍 11.5億円 10位...
60点台の映画

新・13日の金曜日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。新シリーズとなっての第5弾。前作「完結編」でジェイソンを倒したトミー少年が成長し、またしても連続殺人の渦中に投げ出される事になる。自分が殺したはずのジェイソンが本当に復活したのかどうか、謎のまま進むストーリーはシリーズ中では異色。 新・13日の金曜日 映画批評・備忘録 新・13日の金曜日(原題:FRIDAY THE 13TH PART V: A NEW BEGINNING) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計60点 思い切りネタバレになりますが、、、 偽ジェイソンなので、...
70点台の映画

コマンドー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年にアメリカ合衆国で公開されたアクション映画。 本作品は、前年(1984年)の『ターミネーター』の悪役を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが、転じて屈強で勧善懲悪のヒーローを演じたヒット作。シュワルツェネッガーはビルドアップされた肉体と、それを存分に活かしたアクションを披露し、この作品で正義の味方としてのイメージを確立すると共に、アクションスターの地位を不動のものとした。 コマンドー 映画批評・備忘録 コマンドー(原題:Commando) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計76点 この映画のベース...
満点の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られた作品であるためCGは使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。 この作品は特撮が、あくまでも物語・脚本の素晴らしさを補填するための技術で、キャラクター、セリフ、演出がどれも素晴らしい。ロバート・ゼメキスは特撮を映像の説得力に用いて、優れた演出と脚本の創造性に富んだ表現を生み出した。 そして、作品を通して映画の素晴らしさを感じさせ、夢に溢れた創造性とコミカルな演出で観客を幸せな気持ちさせてくれる作品を世に送り出した。
70点台の映画

スーパー・マグナム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。『狼よさらば』『ロサンゼルス』に続く、Death Wishシリーズ全5作の3作目にあたるのが今作。 スーパー・マグナム 映画批評・備忘録 スーパー・マグナム (原題:Death Wish 3) 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:12点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計70点 チャールズ・ブロンソンVSギャヴァン・オハーリー(悪役俳優)という明確な対立軸がはっきしている作品。個人的にはシリーズ最高傑作だと思う。どんなところが面白いかというと、ブロンソン率いる市民が立ち上がり、悪人達を個性的な方法で撃退していく様が心...
70点台の映画

デモンズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

製作国はイタリアで、1985年に公開された(日本では1986年)。続編として『デモンズ2』がある。ダリオ・アルジェント製作総指揮、ランベルト・バーヴァ監督作品のイタリア映画。 閉鎖された映画館で、悪魔と謎の仮面男に招かれた人々が戦うホラーストーリー。いわゆるゾンビものの作品として知られることが多いが、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトのクトゥルフ神話を基盤にしているのが本当のところである。またスプラッター映画としての位置付けも高く、特殊メイクが多用された作品でもある。 デモンズ 映画批評・備忘録 デモンズ(原題:Demoni) 脚本:31点 演技・演出:14点 撮影・...
80点台の映画

フライトナイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年のアメリカ合衆国のコメディ・ホラー映画。第13回(1985年度)サターン賞でホラー映画賞など3部門で受賞。1988年に続編『フライトナイト2/バンパイヤの逆襲』が公開され、2011年に『フライトナイト/恐怖の夜』としてリメイクされている。 キャッチ・コピーは「闇夜 それは人間のものではない」。 フライトナイト 映画批評・備忘録 フライトナイト(原題:Fright Night ) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計80点 コメディ・ホラーとなっていますが、特撮や吸血鬼の特殊メイクは恐ろしいもので、演出...
80点台の映画

バタリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年にアメリカで製作されたホラー映画で、笑いの要素を加えた元祖ゾンビ・コメディ。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』へのオマージュが随所に見られ、ゾンビ映画好きにとって笑えるパロディが盛り込まれている。 バタリアン 映画批評・備忘録 バタリアン(Battalion、原題:The Return of the Living Dead) 脚本:39点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計90点 監督・脚本がエイリアン脚本のダン・オバノン、期待通り、面白い!ナイト・オブ・ザ・リビングデッドのパロディといっても、この作品の方が後...
80点台の映画

スペースバンパイア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年に制作されたイギリスのSFホラー映画。ウィルソンの原作を大幅に改編し、トビー・フーパーを監督に据え、当時のSFXの粋を集めて作り上げた作品である。ダン・オバノンやヘンリー・マンシーニなどの著名なスタッフが参加したが、興行的には奮わなかった。 スペースバンパイア 映画批評・備忘録 スペースバンパイア“Space Vampire”(原題: Lifeforce) 脚本:34点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計81点 監督がトビー・フーパーで脚本がダン・オバノン、音楽はヘンリー・マンシーニという各界の巨匠が参加しているの...
80点台の映画

ロッキー4/炎の友情|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー3』(1982年)の続編として製作された、『ロッキー』シリーズ第4作。当時の東西冷戦と、ゴルバチョフ登場によるソ連との雪解けムードをストーリーに織り込んだ、過去3作とは大きく趣の異なる作品となっている。 興行的にはシリーズ最高のヒットを記録したが、本作自体や監督・主演を務めたシルヴェスター・スタローン、助演のブリジット・ニールセンらは、『ランボー/怒りの脱出』と『レッドソニア』も併せて第6回ゴールデンラズベリー賞10部門中8部門にノミネートされ、5部門を受賞するという不名誉な記録を残している。 ロッキー4/炎の友情 映画批評・備忘録 ロッキ...