1994年

1994年公開映画を紹介。

洋画・年代別・興行収入ランキング

1990年代 洋画興行収入ランキング

1990年代 洋画興行収入ランキング 1990年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 55.3億円 2位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 47.4億円 3位 ダイ・ハード2 32.5億円 4位 ゴースト ニューヨークの幻 25.0億円 5位 バットマン 19.1億円 6位 ゴーストバスターズ2 17.5億円 7位 7月4日に生まれて 14.7億円 8位 デイズ・オブ・サンダー 14.1億円 ...
邦画・年代別・興行収入ランキング

1990年代 邦画興行収入ランキング

1990年代 邦画興行収入ランキング 1990年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 配給収入 1位 天と地と 50.5億円 2位 タスマニア物語 25.2億円 3位 ドラえもん のび太とアニマル惑星 19.1億円 4位 稲村ジェーン 18.3億円 5位 男はつらいよ ぼくの伯父さん 14.1億円 6位 クライシス2050 14.0億円 7位 オーロラの下で 11.0億円 8位 ゴジラVSビオランテ 10.4億円 9位 あげまん 10.0億円 ...
80点台の映画

タイムコップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。マイク・リチャードソンによる同名小説を原作としたタイムトラベルSFアクション映画。近未来(2004年)のワシントンD.C.を舞台に、タイムトラベルを悪用し、過去に戻り世界を支配しようともくろむ集団と時間の秩序を守る“タイムコップ”との戦いを描く。『2010年』のP・ハイアムズが、ビジュアル・コンサルタントに『ブレードランナー』のシド・ミードを招き、当時、最新のCGを駆使して描いた作品のひとつである。 タイムコップ 映画批評・備忘録 タイムコップ(原題:Timecop)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計82...
70点台の映画

ゼイラム2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開の日本映画。1991年に公開された『ゼイラム』の続編である。宇宙を舞台に活躍する女賞金稼ぎと、制御不能となったゼイラム・ロボットとの戦いを描くシリーズ第2弾。1995年第26回星雲賞映画演劇部門賞受賞。 ゼイラム2 映画批評・備忘録 ゼイラム2脚本:27点演技・演出:16点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:6点合計73点 前作の続編であるものの、リメイクに近い内容で前作のパワーアップ版のような作品になっています。主演の森山祐子の演技力が格段に上昇し、より魅力的に見えます。牙狼の原点らしく、牙狼にでてくる魔界法師の演出やビジュアルとほぼ同じ内容のシーンがみれます。特...
愛と憎しみのクソ映画

13日の金曜日 ジェイソンの命日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。本作よりニュー・ライン・シネマによる製作となる。前作のラストとも全く繋がらず、シリーズとしては雰囲気も異なる。第1作の監督でもある、シリーズ生みの親ショーン・S・カニンガムが自ら製作にあたったシリーズ最終作。 13日の金曜日 ジェイソンの命日 映画批評・備忘録 13日の金曜日 ジェイソンの命日(原題:JASON GOES TO HELL: THE FINAL FRIDAY) 脚本:-20点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計13点 もはや、違う題材の映画の内容をコピーしてくるような映画に...
70点台の映画

NIGHT HEAD 劇場版|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開の日本映画。超能力者である兄弟がたどる数奇な運命を描くサイキック・ドラマで、フジテレビで放映された同名のTVシリーズが、好評を得て新たにオリジナルの劇場版として映画化され、ストーリーはテレビシリーズの完結編となっています。そのためテレビドラマを見ていないと意味が分からないところが多い作品です。 NIGHT HEAD 劇場版 映画批評・備忘録 NIGHT HEAD(ナイトヘッド) 劇場版 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計73点 ラストシーンの印象が強烈で、それ以外は忘れてしまった(笑)作品ですが、...
80点台の映画

ナチュラル・ボーン・キラーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。行く先々で殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたバイオレンス映画。欧米各国で年齢制限公開や上映禁止となり、話題を呼んだ。タランティーノは脚本を書いたが、オリバー・ストーンによる、タランティーノの意図とは異なる大幅なストーリーの変更に強い不満を示し、激怒したと言われている。 ナチュラル・ボーン・キラーズ 映画批評・備忘録 ナチュラル・ボーン・キラーズ(原題:Natural Born Killers) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計82点 タランティーノは不満だったかもしれ...
80点台の映画

忠臣蔵外伝 四谷怪談|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年の日本映画。松竹誕生100周年記念作品で、複数の映画賞を受賞した。深作欣二は1978年に忠臣蔵を題材にした映画『赤穂城断絶』を製作していたが、歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』が昼の部、『東海道四谷怪談』が夜の部で伊右衛門が赤穂浪士であるという繋がりのある設定を活かして映画化した。冒頭に松の廊下の刃傷シーン、終盤に赤穂浪士の吉良邸討ち入りが描かれ、そこに亡霊となったお岩が浪士の助太刀をするなど(自分を殺害した吉良の侍に復讐)、四谷怪談に赤穂事件を取り入れたホラー映画となっている。 忠臣蔵外伝 四谷怪談 映画批評・備忘録 忠臣蔵外伝 四谷怪談 脚本:35点 演技・演出:16点 ...
70点台の映画

マーヴェリック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。ロイ・ハギンズ製作、ジェームズ・ガーナー主演のテレビドラマ『マーベリック』を映画化したもので、ポーカー大会に出場して一攫千金を狙うギャンブラーと詐欺師、それに同行する保安官の活躍を描くコメディタッチの西部劇。 マーヴェリック 映画批評・備忘録 マーヴェリック(原題: Maverick) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計76点 ジョディ・フォスターすごぉーくキラキラしている作品で、メル・ギブソンとの掛け合いは不二子とルパンを彷彿とさせる演技と演出で、爆笑するわけではないけれ...
40点台の映画

ドロップ・ゾーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイダイビングを利用してハイジャックや機密強奪を企む一団に、敢然と立ち向かう連邦捜査官を描く。 ドロップ・ゾーン 映画批評・備忘録 ドロップ・ゾーン(原題:Drop Zone) 脚本:20点 演技・演出:5点 撮影・美術:5点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計43点 スカイダイビングのチャンピオン、ガイ・マノスの発案を、『サタデー・ナイト・フィーバー』『ウォー・ゲーム』『ブルーサンダー』のジョン・バダムが監督、音楽はハンス・ジマー『バックドラフト』『クリムゾン・タイド』『グラディエーター』他多数の名作曲家、ウェズリー・スナ...
80点台の映画

スピード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ国内で約1億2,000万ドル、全世界で約3億5,000万ドルの興行収入を記録し、『ダイ・ハード』以降低迷が続いていたアクション映画業界に大きな反響をもたらした結果、1995年のアカデミー賞で2部門を受賞するなど世界的な規模で高い評価を受けた。日本でも配給収入45億円を記録した。 スピード 映画批評・備忘録 スピード(原題:Speed) 脚本:35点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計87点 爆弾魔(デニス・ホッパー)とSWAT(キアヌ・リーブス)による、手に汗握る攻防を描いたノ...
90点台の映画

レオン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年製作のフランス・アメリカ合作映画。22分間未公開シーンを追加した完全版が1996年公開された。 リュック・ベッソンのハリウッド初監督作品。会社側はそれほど重視していない作品であったが、『レオン』は予想を上回る大ヒットと批評家からの高評価でリュック・ベッソンの代表作となり、ジャン・レノとナタリー・ポートマンもこの作品でブレイクした。ベッソンは本作を、初期の作品『ニキータ』で描いたテーマを英語で描いた別バージョンであるとしている。特に主人公レオンのキャラクターは『ニキータ』の登場人物「掃除屋」から継承されており、ベッソン自身レオンは掃除屋の血族であると言及している。
90点台の映画

フォレスト・ガンプ 一期一会|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。 日本公開は95年で配給収入38億円のヒット作品。 人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく"うすのろフォレスト"の半生を、アメリカの1950?80年代の歴史を交えながら描いたヒューマンドラマ。第67回アカデミー賞作品賞ならびに第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品。 フォレスト・ガンプ 一期一会 映画批評・備忘録 フォレスト・ガンプ 一期一会(原題:Forrest Gump) 脚本:40点 演技・演出:19点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計98点 ...
70点台の映画

ディスクロージャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。公開当時、逆セクハラで話題を呼んだM・ダグラス、D・ムーア主演のサスペンス映画。原作はマイケル・クライトン。 ディスクロージャー 映画批評・備忘録 ディスクロージャー(原題:Disclosure) 脚本:32点 演技・演出:13点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計73点 作品の序盤は、マイケル・ダグラスがデミ・ムーアにパワハラされまくる展開(いろんなパワハラが見られる)で、その理由は過去の痴情のもつれなのかと思いきや企業上層部の陰謀だったというサスペンスドラマ。原作がマイケル・クライトンでバリー・レヴィン...