20世紀フォックス

60点台の映画

悪霊喰|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のドイツ・アメリカ合作映画。死を前にした罪人の悪霊を喰らい、その罪から魂を開放する“罪喰い”と呼ばれる中世カトリック教会に実在した儀式をテーマにした傑作ゴシック・ホラー。「L.A.コンフィデンシャル」 「ミスティック・リバー」のブライアン・ヘルゲランド監督・脚本、ヒース・レジャー主演で贈る傑作ゴシック・ホラー! 悪霊喰 映画批評・備忘録 悪霊喰(英題:The Order、独題:The Sin Eater)脚本:27点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計67点 主演のヒース・レジャーの演技力が見もので、アイドル的な人気俳優から本格派に移り行く...
70点台の映画

ラッキー・ガール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。何かとお騒がせな女優、リンジー・ローハン主演のファンタスティック・ラブコメディ! ことごとく幸運を引き寄せるニューヨークで一番のラッキー・ガール、アシュレーが、とある仮装パーティでキスした相手はニューヨークで一番不運な青年ジェイクだった。これを境に、2人の運命は入れ替わってしまい…。 ラッキー・ガール 映画批評・備忘録 ラッキー・ガール(原題:Just My Luck)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 リンジー・ローハンがとても可愛く、クリス・パインが大物俳優になる前の作品になります。リンジーが...
70点台の映画

バッド・ガールズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。女性を主人公にした西部劇映画で、マデリーン・ストウ、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウェル、ドリュー・バリモアの4人が女ガンマンを演じた。今作品は、公開当時、様々な著名評論家に酷評されましたが、時代を先取りしていたと後の評価は高いものとなっています。 バッド・ガールズ 映画批評・備忘録 バッド・ガールズ(原題: Bad Girls)脚本:31点演技・演出:14点撮影・美術:11点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 公開当初は、ガンマンは男が演じるものと批評家から4人のバービーの西部劇などと酷評されていましたが、ジョナサン・...
愛と憎しみのクソ映画

鉄板英雄伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。『最'愛'絶叫計画』に続くジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ作品。『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』、『チャーリーとチョコレート工場』『パイレーツ・オブ・カリビアン』、 『X-MEN:ラストスタンド』、『ハリーポッター』、『スネーク・フライト』etcなどが取り上げられている。邦題は『銀河英雄伝説』のもじりである。 鉄板英雄伝説 映画批評・備忘録 鉄板英雄伝説(原題:Epic Movie)脚本:5点演技・演出:3点撮影・美術:4点編集:5点音響・音楽:3点合計20点 その当時に流行っていた映画を思い出すのには...
80点台の映画

ロミオ+ジュリエット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が原作で、台詞もそのままであるが、時代設定を現代に変えて、両家の争いをマフィア同士の抗争に置き換えられている。物語の舞台はヴェローナ・ビーチ(架空の都市)。そのため、服はアロハシャツを着、城は高層ビル、剣による決闘ではなく街を巻き込む銃撃戦となる。しかし銃のブランド名は"Sword"である。この映画は 1996年11 月1日に20 世紀フォックスによって公開され、商業的に成功を収めました。この映画は1450 万ドルの予算に対して1億5180万ドル以上の収益を上げました。1997年の第47 回ベルリン国際映画祭で、...
80点台の映画

アンダーウォーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。海底地震で目覚めた未知の生命体に襲撃された深海の調査基地の研究員たちのサバイバルを描く。日本国内では劇場公開はされなかったが映画配信サイトなどでは概ね高評価が多い。批評家たちの評価としてはオリジナティに欠けるとして評価は平凡となっている。また、今作のDVD・ブルーレイは国内では未販売となっているが、動画配信サイトでは吹き替え版も存在する。 アンダーウォーター 映画批評・備忘録 アンダーウォーター(原題:Underwater)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計85点 1980年代後半に次々に製作された深海...
満点の映画

タイタニック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描く。主にSFアクション映画を手掛けてきたジェームズ・キャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。タイタニック号沈没の史実を架空のラブストーリーを交えて展開される。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。興行収入は、全世界で21.9億ドルに達し、『ジュラシック・パーク』(1993年)を抜いて世界最高興行収入を記録した。第70回アカデミー賞では、歴代最多の1...
70点台の映画

クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れたごく普通であった3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション映画。シーンの多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。 クロニクル 映画批評・備忘録 クロニクル(原題: Chronicle)脚本:26点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:7点合計77...
満点の映画

トーマス・クラウン・アフェアー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。1968年のスティーブ・マックイーン主演『華麗なる賭け』(原題:The Thomas Crown Affair)のリメイク映画。 トーマス・クラウン・アフェアー 映画批評・備忘録 トーマス・クラウン・アフェアー(原題: The Thomas Crown Affair)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 心地よいほどリズミカルなテンポでストーリーが展開していく素晴らしい作品です。プレデター、ダイハードとアクション映画で有名なジョン・マクティアナン監督の快作なんですが、ピアース・ブロスナンがジェ...
愛と憎しみのクソ映画

ゾルタン★星人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。原題のDude, Where's My Car?は、おい、俺の車はどこだ?の意。宇宙の平和はおばかコンビ2人の活躍にかかっていた! おばか度1000%のギャグ満載で贈る、超ばかちんSFコメディ!? ゾルタン★星人 映画批評・備忘録 ゾルタン★星人(原題:Dude, Where's My Car?)脚本:8点演技・演出:10点撮影・美術:5点編集:3点音響・音楽:3点合計29点  B級SF映画の最高傑作とも呼び声もある?『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーの黒歴史とも言われる今作です。クソ映画といえども愛すべきクソ映画で、馬鹿馬鹿しく...
愛と憎しみのクソ映画

ほぼ300|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ映画である。邦題にもなっている『300 〈スリーハンドレッド〉』をベースに、『スパイダーマン3』、『シュレック』、『ハッピー フィート』、『アメリカンアイドル』などのパロディやブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンらへの弄りネタが詰め込まれている。13人のスパルタ戦士たちが約20人のペルシア軍へ戦いを挑むアクション・コメディ。 ほぼ300 映画批評・備忘録 ほぼ300(原題:Meet the Spartans) 脚本:3点 演技・演出:6点 撮影・美術:3点 編集:6点...
90点台の映画

パットン大戦車軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1970年公開のアメリカ合衆国の映画。第二次世界大戦中のアメリカ軍のジョージ・パットン将軍を描いた戦争映画。パットン将軍をジョージ・C・スコットが熱演しアカデミー主演男優賞に輝いたが、これを辞退したことで話題になった。他にもアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞など、1970年度の最多7部門を受賞。 パットン大戦車軍団 映画批評・備忘録 パットン大戦車軍団(原題:Patton) 脚本:38点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計95点 『空母いぶき』が話題になっているので、この戦争映画の事を思い出しました。脚本が当時20...
70点台の映画

ザ・プレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年制作のアメリカ合衆国の映画。SFホラー映画『プレデター』シリーズの4作目。15+指定。監督のシェーン・ブラックは、シリーズ第1作でアーノルド・シュワルツェネッガー演じる主人公率いる特殊部隊の隊員ホーキンスを演じた。内容は第1作の続編であり、異種交配を経て進化したプレデターが登場する。一作目以降、本シリーズの宇宙人の名称としてプレデターの名称が使われてきたが、これまでのシリーズ作中においてプレデターの名称が用いられたことはなく、宇宙人の名称として「プレデター」の名称が登場するのは本作が初。ただし「プレデター」とは、本来「捕食者」という意味であり、作中のプレデターのように捕食行為以外を目...
70点台の映画

マチェーテ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年9月3日に公開されたアメリカ合衆国の映画。ロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキス監督によるアクション映画であり、2007年の映画『グラインドハウス』で使われた偽予告編の本編。これまで脇役を演じてきたダニー・トレホにとって初の主演作品です。 マチェーテ 映画批評・備忘録 マチェーテ(原題:Machete) 脚本:25点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計76点 ダニー・トレホは脇役といっても極悪囚人や殺し屋役が大半で、その強い個性から主にB級映画マニアや映画オタクから長らく愛されてきた俳優です。現在の彼の売れっ子ぶ...
80点台の映画

デッドプール2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のスーパーヒーロー・コメディ映画。2016年の映画『デッドプール』の続編。X-MENシリーズの通算11作目。 デッドプール2 映画批評・備忘録 デッドプール2(原題:Deadpool 2) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 前作も面白かったんですが、今作はさらに、”しつこい”くらいに面白かったです。主演のライアン・レイノルズの自虐っぷりが半端ないし、キャストもスタッフも”おふざけ”が過ぎるところもこの作品の個性だし、キャラクターの魅力でもあります。ノンクレジットで誰もが知るところの大物俳優...
80点台の映画

シザーハンズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年のアメリカ合衆国の映画。純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を描いたファンタジー映画。10代の頃のティム・バートンはいつも孤独で周囲の人間との関係に問題を持っており、そのような少年時代の経験がシザーハンズにも反映されている。『ビートルジュース』のプリプロダクションを行っている間に、バートンは当時まだ若い小説家であったキャロライン・トンプソンをシザーハンズの脚本家として雇った。バートンはトンプソンの短編小説『First Born』に感銘を受けており、「『First Born』には自分がシザーハンズで表現したいものと同様の心理的要素がある」と感じたからである。トンプソンはシザーハンズの...
50点台の映画

ヒットマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年のアメリカ合衆国・フランス合作のクライム・サスペンス・アクション映画。アイドスから発売されている同名のゲームシリーズが原作。 ヒットマン 映画批評・備忘録 ヒットマン(原題:Hitman) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計55点 プロデューサーにヴィン・ディーゼルとリュック・ベッソンが名を連ねているのでびっくりするような仕掛けがあるものと想像していたので、見たら普通で驚いた作品です。えっえっえーーー普通すぎる。つまらないわけじゃないんです。数あるヒットマンキャラクターがある中で、最も普通を選んじゃっ...
80点台の映画

猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。ピエール・ブールによる同名のSF小説を原作にした『猿の惑星シリーズ』を新しい解釈で描いた新シリーズの完結作。フランチャイズ通算では9作目の映画化作品となる。猿の惑星:創世記、猿の惑星:新世紀と傑作続きだったリブート作品の完結編が今作となります。 猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー) 映画批評・備忘録 猿の惑星: 聖戦記(原題:War for the Planet of the Apes) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計85点 滅びゆく人類と新世界の王との戦争を描くよ...
満点の映画

猿の惑星: 新世紀(ライジング)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

20世紀フォックスのオリジナル版『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編であり、フランチャイズ通算では8作目。 シリーズ最高傑作の完璧な作品だと思います。この作品の後に完結編の聖戦記(グレート・ウォー)があるのですが、この作品の完成度があまりにも高すぎて、これで完結しているようにも思えます。前作の創世記のルパート・ワイアット監督が、諸事情により降板し、マット・リーヴス監督になりましたが、傑作だった前作を凌ぐ完璧な作品を生み出したように感じました。キャストについてもワイアット監督の降板の影響もあってすったもんだがあり、構想の練り直しが行われています。こういう場合、つまらない続編になってしまう駄目パターンに陥るものですが、今作はそうならず『エイリアン2』、『スパイダーマン2』などの成功した続編でした。
90点台の映画

猿の惑星: 創世記(ジェネシス)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。『猿の惑星』シリーズの新作で、新たなシリーズの起点(リブート)と位置づけられたオリジナル・ストーリー。 猿の惑星: 創世記(ジェネシス) 映画批評・備忘録 猿の惑星: 創世記(原題:Rise of the Planet of the Apes) 脚本:39点 演技・演出:18点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計96点 過去6作の猿の惑星と今作の大きな違いは、特殊メイクだった猿が完全なCGとなります。現代の技術力だからこそできる圧倒的なリアリティのある表現力が可能となりました。 また、今作の凄いところは...
40点台の映画

インデペンデンス・デイ: リサージェンス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編。監督は前作と同じローランド・エメリッヒが担当し、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなど、前作に出演した俳優陣の多くが出演するが、前作の主人公ヒラー大尉(演:ウィル・スミス)は、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定で、本作には登場しない。 インデペンデンス・デイ: リサージェンス 映画批評・備忘録 インデペンデンス・デイ: リサージェンス(原題: Independence Day: Resurgence) 脚本:5点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:6...
80点台の映画

インデペンデンス・デイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。宇宙からの侵略というシンプルかつストレートなテーマを、圧倒的なビジュアル・エフェクツで描き出した、紛れもなく1996年を代表するであろうメガヒット・ムービー。タイトルに現れていないものの、核攻撃さえ効かない強力な兵器と模型の爆破を多用した特撮、異星人を滅ぼす「ウイルス」など1953年の映画『宇宙戦争』との共通点が随所に見られる。 インデペンデンス・デイ 映画批評・備忘録 インデペンデンス・デイ(原題:Independence Day) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:20点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 ...
70点台の映画

28週後…|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年に公開された映画『28日後...』の続編である2007年公開のイギリスのホラー映画。人間を凶暴化させるウイルスと人間との決死のサバイバル描き、大ヒットを記録したダニー・ボイル監督作『28日後...』の続編。ウイルスがまん延してから28週後、復興の兆しが見えた世界で、恐るべき事態が再びイギリスを襲う。 28週後... 映画批評・備忘録 28週後...(原題:28 Weeks Later) 脚本:28点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計71点 前作のB級映画からハリッド映画並みの予算となり、舞台や演出も派手になってい...
70点台の映画

28日後…|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年製作のイギリス映画。 人間を凶暴化させるウイルスが蔓延し、感染者が人々を襲ったために壊滅状態になったロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描いたダニー・ボイル監督、アレックス・ガーランド脚本によるSFホラー映画。アメリカSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーと呼ばれる第30回サターン賞(2003年度)の最優秀ホラー映画賞を受賞した。 28日後... 映画批評・備忘録 28日後...(原題:28 Days Later) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計75点 2000年代映画界の寵児となった...
70点台の映画

アビス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年に公開されたアメリカ合衆国の映画。深海に潜む生物体との遭遇を描くアドベンチヤー・ロマン。本作は140分の公開版と、171分の完全版が存在する。 ジェームズ・キャメロン監督が高校時代に書き記した短編小説を原作とし、自身の手でそれに新たな肉付けを施し映画化。SFXはILMのデニス・ミューレンによる。アカデミー視覚効果賞を受賞した。 アビス 映画批評・備忘録 アビス(原題:The Abyss) 脚本:32点 演技・演出:14点 撮影・美術:16点 編集:6点 音響・音楽:8点 合計76点 深海版『未知との遭遇』というべき作品で、1989年に公開された深海映画...
70点台の映画

コマンドー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年にアメリカ合衆国で公開されたアクション映画。 本作品は、前年(1984年)の『ターミネーター』の悪役を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが、転じて屈強で勧善懲悪のヒーローを演じたヒット作。シュワルツェネッガーはビルドアップされた肉体と、それを存分に活かしたアクションを披露し、この作品で正義の味方としてのイメージを確立すると共に、アクションスターの地位を不動のものとした。 コマンドー 映画批評・備忘録 コマンドー(原題:Commando) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計76点 この映画のベース...
70点台の映画

エイリアン: コヴェナント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の映画『プロメテウス』の続編であり、1979年公開の『エイリアン』の前日談として製作された新シリーズの2作目。移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。 エイリアン: コヴェナント 映画批評・備忘録 エイリアン: コヴェナント(原題: Alien: Covenant) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 2012年3月17日、リドリー・スコットは『プロメテウス』には未解決の謎が多くあり、これらは続編で解決されるだろうと述べた。彼は「もし我々が幸...
90点台の映画

ラスト・オブ・モヒカン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』(原題同じ)。ネイティヴ・アメリカンとヨーロッパ人による植民地戦争とその中で燃え上がる激しい恋を描いたアクションドラマ。アカデミー録音賞を受賞。 ラスト・オブ・モヒカン 映画批評・備忘録 ラスト・オブ・モヒカン(原題:The Last of the Mohicans) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:19点 編集:9点 音響・音楽:10点 合計95点 ホーク・アイを演じるダニエル・デイ=ルイスの完璧な役作りとその演技に魅了され、ヒロインのマデリーン・...
60点台の映画

AVP2 エイリアンズVS.プレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。PG-12指定。人気SF作品エイリアンとプレデターをクロスオーバーさせた『エイリアンVSプレデター』の続編。アクション映画要素の強かった前作から一転、作風・シチュエーション共にホラー映画に近いものとなっている。ストーリー的には前作からの直後の話になる。 AVP2 エイリアンズVS.プレデター 映画批評・備忘録 AVP2 エイリアンズVS.プレデター(原題:Aliens vs. Predator: Requiem)) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:10点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計63点 前作より個人的に...
60点台の映画

エイリアンVSプレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。ハリウッドが生んだ人気2大クリーチャー、エイリアンとプレデターが対決するSFアクション映画。 エイリアンVSプレデター 映画批評・備忘録 エイリアンVSプレデター(原題:Alien vs. Predator, AVP) 脚本:23点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計65点 細かいところを気にしなければ、ファンムービーの豪華版のような作品なのでそれなりに楽しめる作品となっている。いかにもポール・W・S・アンダーソン監督らしい深みのない脚本と演出なものの、この作品の場合はそもそも興行が重視...
60点台の映画

プレデターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。『プレデター』シリーズの第3作目。世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクターが注目の3作目。 プレデターズ 映画批評・備忘録 プレデターズ(原題:Predators) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計63点 多様な戦闘スタイルが見れるかといえば、ほぼそれはなく、サイバイバル要素とバトルロワイアル要素が薄く混ぜた感じで、まずまず楽しめる作品であるもののシリーズの中では新しさを感じることができなかった作品だった。ロドリゲス映画でお馴染みのダニー・...
70点台の映画

プレデター2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。『プレデター』の続編。突如地球に現れた宇宙の狩人プレデターと、その狩りに巻き込まれた警察や麻薬密売組織の繰り広げる死闘を描く。本作の舞台は前作のジャングルから市街地へ移った。前作では最後まで謎に包まれていたプレデターの習性が描写され、キャラクター性が付与されている。 プレデター2 映画批評・備忘録 プレデター2(原題:Predator 2) 脚本:28点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計70点 前作に比べると全体的に雑で大味な作品。スタッフの遊び心が後のプレデター関連の作品には大きな影...
90点台の映画

プレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年のアメリカ合衆国のSFアクション映画。屈強な軍人 "ダッチ"(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊が、中央アメリカの架空の国バル・ベルデでゲリラたちの手から捕虜を救出する任務に就いた後、正体不明の高度な技術を持つ地球外生命体・プレデターに狙われるという物語。スタン・ウィンストンによってクリーチャーが考案された。「predator」は動物学用語で、「捕食動物」や「天敵」を意味する。この名称は、あくまで視聴者・制作者の用いるメタ視点での呼び名であり、本作に登場するクリーチャーの作中設定の種族名ではない。 プレデター 映画批評・備忘録 プレデター(原題:Predator...
60点台の映画

ラビナス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。原題の Ravenous とは、貧欲という意味。日本でのキャッチコピーは「血もしたたる恐怖の味。」本作はドナー隊の遭難およびアルフレッド・パッカー事件から構想を得たカニバリズム映画であり、監督は「司祭」などで知られるアントニア・バード、脚本はこれが第一作目のテッド・グリフィン。彼はロバート・カーライル演じるコルホーンのキャラの構想にアルフレッド・パッカーを挙げている。 ラビナス 映画批評・備忘録 ラビナス(原題:Ravenous) 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:5点 合計66点 ...
80点台の映画

オデッセイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。アンディ・ウィアーの小説『火星の人』(2011年出版)を原作としている。火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描く。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモンが務める。御年78歳の超ベテラン監督にとって、『オデッセイ』はキャリア最高の興行的成功を収める作品となった。 オデッセイ 映画批評・備忘録 オデッセイ(原題: The Martian) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 火星版キャスト・アウェイとい...
90点台の映画

(500)日のサマー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。ミュージックビデオを多く手掛けてきたマーク・ウェブの長編デビュー作である。本作は、脚本のスコット・ノイスタッターのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでの実際のロマンスに基づいて作られている。2009年のサンダンス映画祭で上映された。第14回サテライト賞脚本賞などの多くの賞や映画祭で脚本賞を受賞した。作中ではイングマール・ベルイマンの『第七の封印』のパロディシーンなどが見られる。 (500)日のサマー 映画批評・備忘録 (500)日のサマー(原題:(500) Days of Summer) 脚本:39点 演技・演出:18点 撮影・美術:...