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フライト・オブ・フェニックス|飛べ! 生き延びろ! 輸送機墜落。砂漠のど真ん中でたった一つのチャンスに賭ける10人の運命

フライト・オブ・フェニックス
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フライト・オブ・フェニックスは、2004年公開のアメリカ合衆国の映画。飛行機不時着事故の生き残りたちが、砂漠の真ん中からの脱出を試みる冒険アクション。1965年作品「飛べ!フェニックス」のリメイク。監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。

フライト・オブ・フェニックス 映画批評・評価・考察


フライト・オブ・フェニックス(原題:Flight of the Phoenix)

脚本:29点
演技・演出:16点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計76点

広大な砂漠に不時着した飛行機乗組員たちの決死の脱出作戦を描く、1965年作品『飛べ!フェニックス』をリメイクしたサバイバル・アドベンチャー。広大なゴビ砂漠に不時着してしまった石油会社の男女が、大自然の猛威や武装集団の襲撃にさらされながらも、奇想天外な脱出作戦に挑んでいく。突然、極限状況に放り出された人間の葛藤と希望探しを、’65年の名作『飛べ!フェニックス』に基づき、緊迫感たっぷりに描いています。

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フライト・オブ・フェニックス あらすじ(ネタバレ)

貨物機操縦士のフランク・タウンズ(デニス・クエイド)と副操縦士のAJ(タイリース・ギブソン)は、石油の採掘業務の打ち切りのためスタッフたちを撤退させるべく、モンゴルのタンサグ堆積盆地へと派遣される。だが離陸からまもなく貨物機は巨大な砂嵐に遭遇し、1年で最も暑い7月のゴビ砂漠の真ん中に不時着せざるを得なくなった。じっと救助を待つしかないクルー。険悪な雰囲気が増す中、土壇場で搭乗者リストに加わったエリオット(ジョヴァンニ・リビシ)が、自分は実験的な飛行機の設計士だと名乗り出て、ダメージを受けた貨物機の残骸から無事な部品を使い、新しい飛行機を造ることを提案する。最初はリスクの大きさに皆が反対したが、やがて一同はわずかな希望に向かう決心をする。彼らはエリオットの指揮のもと、フェニックス号と名付けられた飛行機の組み立てにとりかかる。だが徐々にエゴを突出し始めたエリオットが皆を支配下に置こうとしたり、盗賊が出現したりなど、次々と困難が彼らを襲う。どうにか飛行機は完成するが、なんとエリオットが、実は模型会社の社員だったことが判明。一気に力を落とす一同だったが、やはり飛べることを信じて飛行に挑戦。そしてフランク、AJ、エリオット、ケリー(ミランダ・オットー)、イアン(ヒュー・ローリー)といった生存者たちは、見事脱出に成功するのだった。

フライト・オブ・フェニックス スタッフ

監督:ジョン・ムーア
脚本:スコット・フランク,エドワード・バーンズ
製作:ウィリアム・アルドリッチ,アレックス・ブラム,ジョン・デイヴィス,ウィク・ゴッドフリー
製作総指揮:リック・キドニー
音楽:マルコ・ベルトラミ
撮影:ブレンダン・ガルヴィン
編集:ドン・ジマーマン
製作会社:20世紀フォックス,デイヴィス・エンターテインメント
配給:20世紀フォックス

フライト・オブ・フェニックス キャスト

フランク・タウンズ:デニス・クエイド
エリオット:ジョバンニ・リビシ
AJ:タイリース・ギブソン
ケリー:ミランダ・オットー
ロドニー:トニー・カラン
イアン:ヒュー・ローリー
リドリー:スコット・マイケル・キャンベル
サミー:ジェイコブ・バルガス
デイヴィス:ジャレッド・パダレッキ
ジェレミー:ステッキー・フィンガス

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